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2012年5月 5日 (土)

20120505 筑波サーキットより

(撮影&写真提供 "てっしー"氏)

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一本目、

羽根って偉いのね。

羽根付きベストから一秒落ちで轟沈( ; ; )

隣のTC2000からフェラーリのたぶん430か355カップカーらしき快音が走行中に襲いかかってくるので慌ててミラー見たりとか。(笑)

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二本目、

路面温度が上がってきてタイヤズルズル

一本目から0.1秒落ち(しくしく)

目標にしていたひらのジジおやぢRカントク氏には辛うじて勝ったけどしゃちょまで0.2届かないのよ。

くつそお〜( *`ω´)


ここで三本目を前に、主催者が腰ブローのためリタイア(笑)

他に現場ピットでショックを交換している大馬鹿ものとか(汗)
アホじゃ。

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さてと気合いを入れて、

今回はおやぢRカントク氏とあい前後しながら楽しく走らせていただき、結果逆転負け(T_T)

まー、実力差ですなあ。でも楽しかったあ〜。

とりあえず一回目のリザルト
この後タイムはそれぞれ前後します。

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637はそう、熟成NB1+鹿エンジンの前回ヤツがぼけてる隙をついて初勝利したあの宿敵ロザンナなんですけど、
ヤロー今回はSタイヤ履いて気合い入れまくりで来やがった。
くっそ、それでなくても腕も車もエンジンも羽根もまるで勝負にならないヤツなのにさらにそこまでやるか。
まったくなんちゅう大人気ない奴なんだ(@Д@;

次のブンターボさんはやはりNBに後付けターボ+Sタイヤ。まー速いわ〜(@Д@;

そんな別次元の人たちは放っといて(笑)
はい出ました「くるまはたけサーキット」平野農園のじじがすんごいタイムで走っています。
#情報によればこの回だけ運転手が「Nゼロチャンプ」に変身していた模様です。(笑)

さっすが石チャンプ速いよなー。こちらは折角の(たぶん半周ぐらいは?)絡んで走れるはずのチャンスなのに自分の車の様子を探るのでいっぱいいっぱいチャンプを探している余裕無し。ブチ抜かれた記憶が無いのがせめてもの救いかなあ。
あと前回羽根付きまだR1Rが元気だった時のこちらのベストが43,583だったので、そのタイム差を見て狂喜してたりする。
(要するに今日の気温だとタイム出ないと言う意味になるんだけどね)
(チャンプのベストランから考えると車の違いを差し引いてもたぶん1秒近く落ちる計算だなあ)

んで鹿殺しは上の方でショック交換しているあの男ね。
どうやらこのタイムでは大いに不満があったらしい。まあいい放っておこう(笑)

あと4スロターボさん。
大人気ない過給器軍団の一員です。(笑)

次のARRIVEはしゃちょ。
どっかから謎のNA引っ張りだして年代モノのAD07で走ってましたが腰ブローでリタイヤ。

で、次の「Js製 変なクーペ」これが本来のU-5さんであったはずなのだ。
でも直前になって電気系トラブルにより出走回避、
んで前日の夕方にこちらにお鉢が回って来たと。(笑)

まあ色々ありましたが思わぬタナボタで私のバースディランを堪能して参りました。


そう言えば、別クラスでハチロク?が走ってましたな。
速さはそこそこあるんだけど、なんだあの脚は???
ダメじゃん( ;´Д`)
運転手の問題だけなのかなあ?

2012年5月 4日 (金)

ごーがーつうーいつかーのお、

そうです、明日はこどもの日。

実はあたくしの誕生日でもあったりする。はていくつになるんだったっけ?(笑)

そんなあたくしに友より素敵なバースディプレゼントが届きました。

「明日なんですけどお、走りませんか?」
「へ? やっぱダメだったの?」
「準備万端整ったと思ったらオルタが死にました。今日の明日じゃもう間に合いませんから。つか単純なオルタ突然死とは思えないからMotecきっちり見直さないとダメかも」

ありゃま。

んではお言葉に甘えて某氏の出走枠をお借りして走る事にいたしましょうかねー。

.........と言う電話があったのが夕方の事。外はざんざん降りの雨。
うーん、なんも準備できないぞと。(涙)

まあしゃあないか、明日は完全「通勤仕様」で筑波だな。羽根付けてる余裕すら無いぞ。
(どーすんだこれ?)

2012年5月 3日 (木)

友あり。

遠方より来る。ほんの712kmばかり先から(汗)

..........庭のゴミ超希少品エンジンを拾いに。(笑)

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久しぶりに117方面の話でしばし盛り上がった後、再びGW中の渋滞必至高速道へと再突入したのを見送ってから、

こちらはのんびりと、うん、今日はMILESの日かな?

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頂いたおみやを肴にして、丁度娘もプチ家出中だし(笑)

おやじな休日。

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2012年4月29日 (日)

フルオープンで

屋根無し車には絶好のオープン日和ですね。

さてとどっか出かけますか。
別に用はないけどまあほぼ徘徊みたいなみんだし。(笑)

って、

こりゃ気持ちいい通り越して「暑い」でしょうが。(大汗)

と言う事でもう一台の「天然オープンカー」登場。

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自宅近くから始まっている「鮎川サイクリングロード」の風景です。

はいり口には(まだ若いけど)かなりの数の桜並木が続きますが、さすがにもう散っちゃいましたね。

自宅からは田んぼ道を通って行けますので大通りの事故の恐怖からは無縁でアクセス可能。
事前に下調べはしておいたのですが色々都合で本日ようやくのデビューでした。

おーっし、メルクス君の晴れ舞台だ〜
気合い入れて行くぞ〜
(ジャージまで着込んで.........笑)

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............誰も走ってませんでした。(涙)


気を取り直して、

筆者的にはおよそ35年ぶりぐらいになるまともなロードレーサーでの走りは、さすがに大昔のものからは色々と進化しているわけで、
(とは言ってもこのメルクス君も20年くらい前の品みたいですけど)

8キロもの高圧で使うミシュランのクリンチャータイヤの様子とか、
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うん、これはとてもしっかりしてる。
ロードレーサーではかなり気を使う必要があった路面のギャップをほとんど気にせず通過しても簡単には破綻(パンク)しそうもない?そんな安心感がある強さ。

同時にやはりこのメルクス君が強い。
本気のレース用フレームとして使えたはずの品だろうからね。
欧米のツールのシーンのように田舎道をフルスピードで走っても大丈夫なようですね。


あと筆者には初、カンパニョーロ様の二重になってるブレーキレバーでのギヤチェンジとか、
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ふむむ、恐ろしく細く繊細なチェーンがとっても心配だけどフルパワーかけても大丈夫そう。
シフトチェンジは少々慣れが必要そうだなあ。さすがにワンクリックで終了すると言うものではないらしい。
ここではむしろカンパ様のこの繊細な感じが愛らしいなあ。


さらにシューズも専用のクリップタイプにしたのと、
Img_0214

うーん、やはりシマノのシューズはこのクリップにはちゃんと合ってないぞ?
しゃあないな、足形はシマノが丁度良いのでここだけシマノのペダルに替えるかな。

と言う事で軽く20kmばかり。
まあロードレーサーにとってはほんのお散歩程度の距離。

じじいのリハビリには丁度いいかな。(笑)

しかし改めて思ったのは、やはり本気のロードレーサーで大通りを走るのは危険すぎるだろうと言う事。
こいつだと踏めばじじいでも50km/hオーバーは軽いし、繊細な造りの車体は事故れば一発全損確実。人間の方も無事で済む保証は無し。

うん、オレはまだ死にたくないので素直にサイクリングロードだけで走ろう。


2012年4月27日 (金)

ITALIAな件、追記

前の記事、「to ITALIA , from ITALIA」で ????? となってる皆さまへ少しだけ追加情報を。
(この件の詳細はバラせないのです、ごめんなさい)

まず人物につきましてはもちろんここになるのですが.........

http://www.italdesign.it/home#

(ちなみにここの下の方にタイムラインの表示が出ます。これ見るだけでも相当に面白いですよ。1968年以降、ITALDESIGN創設以来の氏の正式な仕事が紹介されております)

ただつい最近大きな話題となった「VWによるITALDESIGN買収」と言うのがあり.........

http://www.autoblog.com/2010/05/25/its-official-vw-taking-90-stake-in-italdesign/

本来ならばそのイタルのロゴがあるべきはずのところが個人名のみ(もちろんこれだけで充分すぎるブランドなんですけど)なのが興味深い所。

そう、これはどうやらご本人の所から出て来たものであるようなのです(@Д@;


ちなみにこの件の仕掛人はこのお方。
ここでもお馴染みのあのお方ですね。(笑)
まったくもうどーやってそんなルート見つけて来るんだろう???

そして実際に動いて下さったのはこちらのお方であるようです。

ラジオ石巻の取り組み

野口祐子 From Italy

あとは写真から辿ってみて下さい。

うーむむすごい人だな。

いったい全体どーやってこんな人たちとここのおやじが繋がるのか、本人にもさっぱりわかりません。(笑)
ただ、なにしろ、ウチにある(盆栽) 1969 ISUZU 117Coupe の写真が御大ご本人の手に渡ったと言う事実がここにある。
そして御大から直々にお土産をいただいたらしい。


と言う事で、とにかく皆さんに感謝感謝と言う顛末なのでした。

2012年4月25日 (水)

to ITALIA , from ITALIA

to ITALIA

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P117013

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from ITALIA

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2012年4月15日 (日)

雨男のケータが走るぞ〜(@Д@;

.........と言う事で、お天気は当然のごとく雨。(笑)

数日前までの予報ではせいぜい曇りもしかして晴れ?ぐらいの絶好のお出かけ日和の予定になってたのでケータオーナーの「"赤い耕耘機"カプチおやじ」がなんかウキウキ騒いでたんですよ。

「あー? んじゃ宇野社長に事前連絡しておいてね。すんごいお忙しそうだから」

「.........メールしますた。途端に天気予報が雨だって騒いでるんですけど(;ω;)」

まー、
そんなもんだろねー(笑)

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久しぶりに訪問したSACLAMの前には新たに怪しい車が一台追加されております。

へー
なに? これワカゾー君のおもちゃになるの?

「なんか、シャッチョーにはめられたみたいです」

どうやらとっても似たようなシチュエーションで思いがけずケータのオーナーさんになってしまった不幸なラッキーな二人と言う事にしておこう.........

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プレートはカプチおやじの車の方。こっちはド・デオンの1700SS

ワカゾー君のはもちょっと後のライブアクスルになってからの1700SS

ほとんど同じなんだけどちょっと違うところがそれぞれの触手にふれて、双方早いもん勝ちのニコイチ作戦が始まりそうな雰囲気ですなあ。

Img_0199

そんなアホーな会話をしながらも(......マジ?)本日の予定作業を粛々と進めます。
なんでオレがこのケータを整備してなきゃなんないんだ?と言う疑問は相変わらず付きまとってはいるのですが。

まずはオーナー氏がまともにエンジンかけられなくてついに死亡しているバッテリーを新品に交換。

「端子はマイナスから先に外せよ」
「はいー?」

「プラスを外してる間はボディには絶対触るんじゃねーぞ」
「あー、はいはい?」

あ、こいつ絶対意味わかってねーな。だからよ...........

「アウチッ !!」
「火花飛びました」
「イテエです」

やっぱアホだこいつ。

んでまあとりあえず無事にバッテリー交換終了。
無事とか言いつつオーナー氏が前のよりも大きなのを買ってきやがったせいで臨時モグリ整備士の方はトンカチ片手にケータのバッテリーケースをぶっ叩いて修正したりとか(汗)

おっし終わった。ほれエンジンかけれ。

「.........やってくんないんですか?(;д;)」
「オレかよ」

まーいいか。WEBER45DCOE様を完全冷間始動させるのって初だし。まーちょっと興味もあるわな。
まーたぶんかかんない?
まーそれで新品バッテリーが死んでもオレのせいではないぞと。(笑)

えーっとではおっぱじめますか。

まずキーをひねってポンプお目覚め〜
(ここで、どーやるんだったかを必死に思い出す)

次にアクセルペダルをゆっくり奥まで踏み込んで、それ3回繰り返すと。
(確かここで精神統一気合い入れるんだったな?)

よっしゃ、逝け

キュルルルルルル

.........

キュルルルルルル

.........

クソ。初爆の気配すらねーな。

街乗りセッティングのジェットだから早々プラグがかぶる心配はないはずだけど、それにしてももうフロート室のガソリンは満タンだべ?
あるいはガソリン腐ってるかなあ.........

まーいいか、ここで取れる手段はふたつだけ。
キーをひねってスターター回してる時にアクセルを踏むのか踏まないのか?

両方順に試してるんだからバッテリーまだ死ぬんじゃねーぞ。

キュルルルルル

キュルルルルルル........ぶす

キュルルルルルル.........ぶすぶすぶす

おっ?

クソ、ここで踏むとダメなのか。
こりゃアクセルから足離してバッテリーの元気だけが頼みだな。

キュルルルルルル.........ぶぶぶぶぶ.........す

キュルルルルルル.....ぶぶぶぶぶぶー.........すすすすす

おっしゃ今だアクセル煽りまくり !!

ぶべっふべばぶぼぼぼぼばあ〜

フンッ、クソったれ。どーだこのやろ。

Img_0198

とにかくどーでもかかった後はアクセルで2,000rpm〜程度を維持して数分間エンジンを暖める。

うん。暖気終了。水温計も動き出した。

本当ならこれでようやく出かけるかってとこなんだけど今日は(当然のごとく?)雨が降り続いてます。
ま、
無事かかったんだからもういいでしょ?

ほれさっさかエンジン切って、整備始めるぞ。


Img_0200

.........っちゅー事でちょいちょい走ってるだけでしっかり減ってるエンジンオイルを補充し

「モチュールたっけえんだからゼニ取るぞ」

騒ぎの大元この幸福をもたらしてくださった宇野社長のご助言などもいただきつつこのケータのヤバそうな部分を隅々までチェックして行く。

なんだかんだ20年モノの中古車なんだしつかそもそも最初からマトモじゃねーだろ?部分もいっぱい目につくわけで.........(汗)

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そして今回の宇野社長からのプレゼントがこれ。ケータのパーツリストです。

.........あ、えっ? やっぱお金取られるんだよね。オーナーさんほれ大人しくお支払いしなさい。

いやー、これがあると大助かりよーやくまともに整備する予定を考えられる。

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と言う事で現車を確認しながらヤバそうな部分をリストアップし、そこで一旦ケータはまたしまい込んでファミレスに移動。
コーヒーをがばがば飲みながらパーツリストと首っ引きになって発注できるようなリストを作る作業が延々と続いたわけだ。

「燃料ホース、リストに載ってないですよ?」
「あー、業者用のホース屋知ってるから大丈夫。メーター売りしてくれるから」

「ここにあるはずのパーツが載ってないですね」
「ケントで頼めば?」

「ここどーしましょ?」
「.........ワカゾー君のに付いてたな」
「うひひひひひひ」
「うひひひひひひ」

そんなこんなで、うひー、ようやく出来た。

「んじゃあとこれ清書して発注できるようにしておいて」

「.........やってくんないんですか?(;ω;)」

おい、丸投げかよ。

くそ、どさくさでドライサンプにしたろかなヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;

2012年4月 5日 (木)

Tribute to 「タンノイの神様」

前の記事でご登場願った隣町のKさんから、記事の内容につきまして少々ご指摘と言いますかお叱りと言いますか、

あれ? またメール頂いてる......
あらら、こりゃちょっとまずいかな(汗) 早速記事の一部を訂正させて頂きました。

ご指摘頂いた内容と言いますのは、つまり「神様」と言う記述の部分に関してなんですけど、

.........ご本人曰く

「自分はたまたまG.R.F.AUTOGRAPHを使ってはいるけれどこの方面での諸先輩がたに比べるならばまだまだ経験も知識も乏しい若輩者に過ぎないのだから文中での"神様"と言う表現はあまりにもとんでもない事なのである、そんな事ヘタに言ったらその方面の先輩方に袋だたきに遭ってしまうかも知らん?」
「そうしたら本当の神様、仏様になってしまうじゃあないの」
「わたしゃまだ死にたくないのでそれだけは勘弁して欲しい、お願いだから記事を訂正してちょうだい」

へぇーい。そう言う事でしたら直ちに訂正させて頂きます。
どうも失礼いたしました。(笑)

.........って、

.........ふう〜んんん?

今、そのKさんがお見事に実践されているオートグラフでのあの世界って、今まで実現できた人はいったい何人いるんですかねー? とか筆者は思ってしまうのだ。

閑話休題(一旦逃げる)

............

今回は少し真面目にAUDIOの事を書いてみます。
#写真は全てnet上から拝借させて頂きました。さすがにこの辺の資料はもう持ち合わせてはいないので。関係者の皆さま、STEREO SOUND誌、他各方面、ここはまともなオーディオマニアさんは見向きもしないようなブログですんで何卒お見逃し頂けますよう(汗)お願い致します。

と言う事で、お題が「G.R.F.AUTOGRAPH」となればやはりこの人、


Photo

五味康祐このお名前は一般的には剣豪小説で名を馳せた芥川賞作家として記憶されている方が多いと思われますが、古くからのオーディオマニアにとってはまさに「AUTOGRAPHの神様」として永久に記憶に残るであろう非常に重要なお方なのであります。

そのお元気だった頃のお部屋のご様子が紹介されたこの写真はたぶんSTEREOSOUND誌だったと思います。

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五味さんはオーディオに関しても多くの著書を残されているのですがその中でもひと際有名なのが「西方の音」ですね。
そしてその本の中でTANNOYに興味を持つ人間にとっては極めて重要なのがこの章、わがタンノイの歴史であり、これは幸いにしてと言うべきか丸々web上で発見できましたのでご紹介させて頂きます。

(これは是非じっくりと読んでみて頂きたいものだと思います)

ここでの五味さんの文章を今改めて拝見してみる時、筆者なんかはまるで時間があの頃に戻ってしまったかのような錯覚を覚えてしまいます。かつての、ほんの40年ばかり前の(汗)まだAUDIOのなんたるか?なんて微塵もわからない頃に貪るように読んだ五味さんの記事の数々に浮かび上がるのはこれぞまさにAUDIO至福の世界なのかと感じいったものですよ.........

当時ほんのコゾーだった筆者からすればそれこそ、ここでの諸先輩がたってもの凄いご苦労をされてたのねと。(汗)

実際この時代はまだ日本のAUDIOもほんの黎明期であり、現物なんかまず見る機会すら無いせめて欧米から辛うじて僅かな情報だけが届くかな?と言うのが普通な場面で実際にこれらの製品を入手し得たのはほんのほんの僅かな人、それも非常に幸運かつ並外れて裕福な人たちだけに留まっていて、しかもそれも当時の1ドル=360円レートですから憧れのあの品も日本に届く時には恐ろしく高額な商品になっていたわけであり、いやそもそもその入手ルートさえ困難を極めると言うそんな状態であったようなのです。

実際、これは五味さん自身も書かれてますけど所謂「カス」を掴まされる事も数多く、つか数知れず?
まあそれはそうでしょうね、なんたって情報そのものが少なく怪しいものばかりだったはずですから。

そんな紆余曲折の数々、あまたの魑魅魍魎どもの悪戯をかいくぐりながら経験を重ねる中でご自身の信念に従って選択した、と言うか出会うべくして出会ったと言うべきなのでしょうそれが五味さんのAUTOGRAPHであったのだと思います。
そしてそこからの五味さんご自身のAUTOGRAPHとの対決の日々、
それは様々な葛藤と挫折を繰り返す中で徐々に、そして確実に形を成し、ついには五味さんとAUTOGRAPHが融合するかのような形で至福の世界に到達し得た、と、歴史は物語っておりますねぇ。

いやー、その音を聴いてみたかったなあ。
筆者はその時代にはほんの少し間に合わなかったのですよ。

ただ、五味さんが残して下さった(オーディオ関連)数々の著書の中にはその五味さんが成し得た世界への重要なヒントがちりばめられている訳で、そんな宝物のような世界の欠片を拾いながら五味さんのお言葉の意味を吟味し自身で熟考する事で五味さんの世界のほんの入り口程度には到達できてるかも知れない?
そんなお一人が件のKさんであるのだなと筆者は思った訳だ。

だってTANNOYでのこんな音なんてかつてどこでもどんな状況でも聴いた事ないし。

もちろんAUTOGRAPHの「可能性」って意味での話では色んな所でさんざうんちく聞かされてますからそのポテンシャルに関して否定する要素は何も無いの。でもね、実際そんなのどこでも聴いた事ないんだもの。

まー、なんでかなー?ぐらいの気持ちで現在に至っていた訳です。
(その理由に関してはもちろん薄々勘付いてはいたんですけどね)

で、今回のKさんとの出会いとなるわけです。

いやあ、そのKさんはひたすら謙遜しておられるのですけれど、とにかくあのAUTOGRAPHをモノにされたその根性と言うべきか執念とも言うべきなのか、とにかく素直に感動させて頂きました。
なのでつい「神様」とお呼びしてしまったのにはそれなりの根拠と言いますか感動があったからなのです。これは本心。
五味さんが著書の中で語っておられる核心の部分を正しく理解しておられる事がその音から感じ取れたため相当にびっくらこいたんですよお。
なんだかKさんを通して五味さんそのものが身近に感じられたような、そんな感動。

ま、Kさんが本当に神様になっちゃったらこちらとしてもかなり困るので(笑)以後は注意致しますと言う事をなにげにブログのネタにしてしまったと言うのが今回のお話しでした。

ほんとはこの件に関してはもっともっと話を膨らませたいんですけど書いてると寝る時間がなくなっちゃうのですよ。なので、

今日は以上、おしまい。続きはまたの機会に。

2012年4月 2日 (月)

厳口博耳(TANNOY AUTOGRAPH)

今日は隣町にお住まいのTANNOY遣い、Kさんのお宅に久しぶりにお邪魔致しまして、なにやら私の事に関しましてお言葉を頂きました。それがタイトルの言葉。
その意味としては、
「まー、耳はちっとはマシなのが付いてるようだけどあんた口は悪りいわなあ」

......そんなトコだと思います、たぶん(汗)

まー、AUDIOの事に関してだといかなるお偉い方がお相手だとしても一切妥協する事無く聴いたまま感じたままをストレートにもの申すってのが私の取り柄ですので(笑)

......だってさ、折角見つけた貴重なちゃんとわかってる人相手に妙な遠慮しててもつまんないでしょ?って事。

しかも原文ではこれに「様へ」なんてのまで付いてるんだな。あー怖わ(笑)

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と言う事で本日のKさん宅のご様子を撮影。
なんたって筆者愛用のiPhoneが(無料キャンペーンで)4Sになって以来そのカメラの高性能ぶりには大変に驚きまた重宝しており、今日のKさんのお部屋の様子もノーフラッシュ手持ちでこんな程度には撮影できるんですね。

まず手前に一本だけ映っているのが ALTEC #830"LAGUNA" オリジナル極上品。
こちらのサイトに本家オリジナルの資料が紹介されています。

奥の大きなスピーカーシステムは言わずと知れた英TANNOYの象徴的な名作"オートグラフ"
こちらのサイトでエンクロージャー内部の構造を伺い知る事が出来ますが本当に複雑な手の混んだ品になっているのです。
この構造を現代の高度に進化したCADで再製作したとしても相当に苦労する事請け合い(汗)

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Kさんのシステム入り口はこんなご様子。
英ノッティンガム製ターンテーブルシステムに同メーカーのトーンアームが組み合わされたこの状態は、.........いったいおいくらするんでしょーぉねー? 改めてじっくり拝見してみるとなんともお値段聞くのが怖そうなたたずまい(汗)
とりあえず輸入元?らしき所からの説明書pdf

ふーむむ、なんか凄そう。

フォノカートリッジ、要はレコード針部分は エミネント、下にちらりと写っているオーディオクラフト製フォノイコライザーアンプと共に、これは筆者もよく存じ上げているところの松平さんの渾身作ですねぇ。変わらずお元気に活躍されているようです。


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続いてアンプはさわりだけご紹介。

こちらのKさんはパワーアンプは自作品を使っておられます。
出力管はオーソドックスに(笑)300Bを使用。
ただしまぁ当然にと言うべきかしごく常識的な選択としてウェスタン球が使われています。しかも「イイやつ」

そんなお方ですからその他の球・トランス・LCRに関しては特に説明する必要も無いでしょう。
......と言いつつ実はその辺の細かい部分でのパーツ選択と定数決定部分にこそKさんの類い稀とも言えるご経験が生きて来る訳なのですがこれについてはまた後ほど改めて書きます。
#そんな簡単に書けるようなものではないのだ(汗)

で、
最後にひと言だけ今日の音の感想を書いておきますが、
例えば筆者も大好きなOLD JBLなんかではよく「音が見える」なんて言う表現をする事があるんですけど、今日ここで筆者が見たものは「音楽」そのものの方なのでした。

TANNOY AUTOGRAPH
それは「音楽が見える」音

うわぁそう言う事だったのか.........

2012年3月20日 (火)

山田健二さん作品展

スクラッチモデラー山田健二さんの作品展を覗いて来ました。

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今回はご近所の高崎シティギャラリーでの開催ですので夜勤中の合間でもって辛うじて出かける事が出来ましたが、ふう、仕事が急に立て込んでたので今回はちょっとヤバかった。でもなんとか顔を出せて、しかも山田さんには事前にメールでご挨拶させて頂いてた事もあって名前を覚えてもらってました。(笑)

「あ、この人ヤバい人だからマークしといて〜」

「え〜? あたしゃただのおやじですよお〜」(汗)

ではごゆっくりとご覧下さい。
(クリックすると大きくなるようにしておきます〜)


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おまけは駐車場の怪しい車(笑)

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あと以前出会った白308GTBはいい感じのおじさんでした。
またどこかでお会いできるかも?

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2012年3月13日 (火)

音出ししてみる

(たまには普通の日記風に......笑)

今日は月イチの病院通いの日だったのだが、群馬大学病院の整形外科はきちっと予約しておくとほぼその時間であっさり用が済むのはありがたい。待ち時間15分、診察5分、支払いで10分ぐらい?

まあ交通事故に遭って以来まる三年も医者通いしてればその辺はもう手慣れたものだ。

帰りは他に特に用事もなかったのでそのまま帰路についたのだが折角のよいお天気なので屋根を開けて走った。病院がある前橋の今日の最高気温予想は7° その時の時間はまだ午前9時過ぎだったので実際には6°ぐらいかな? それでも日差しはもう随分暖かくて風の冷たさは大して気にならなかった。信号待ちでビル陰になると寒いけど。

途中出会ったオープンカーはZ4、S2K、コペン、ただし平日のこんな時間に屋根開けてのんびり走ってる人はさすがにいないよなぁ(笑)

道中はSACLAMサウンドを楽しめるので余計なカーステの音なんかいらない。

......関東地方では花粉がもうたくさん飛んでます?
こっちは脚が痛くてそれどころではないのでそんなもんどうでもいいわ。毎日こんだけ薬飲んでたらどれか花粉にも効いてるんじゃないの?って。(笑)

途中、ふと思いついて農協の産直センターに寄ってみる。ここでも葉ものは高いなあ。脇芽のブロッコリーといちごを買い求める。まるの白菜が欲しかったんだけどな。やはり児玉まで足を伸ばさないとダメか。まあ今日はこれでいいや。

そのまま一旦家に帰って空の灯油ポリタンクと保管してある玄米4升を積み込み近所の別の農協に出かけ給油と精米。これでもう出かける用事は無くなったのでロドスタを軽く水洗いした。

ここまででまだ午前11時。さてあとなにしよう? 時間があるんだからやっぱあれかなあ。
とりあえず昼飯作って食ってちょっとお昼寝して、

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一気にオーディオをやり変えてみた。

3wayマルチアンプドライブを全部バラして位置替えし新入りの(4千円)アンプを仲間に加えて再結線。繋ぎ間違えがない事を確認したら、......あれ?右の高域が音出ないわ。くそ、スビーカー側の接触不良か。続いてパワーアンプそれぞれのレベル合わせ、アンプ間のパワー差と音質差が激しいのでクロスオーバーポイントを変更、あーめんどくせ(汗) まあ安い割に細かく何でも出来るってのがこのチャンネルデバイダーの利点なんだけど。

そうしてだいたいの音が出るようになったら電源の極性もチェック。
色々余計なものを片付けて、掃除して、掃除機出したついでに家中全部掃除機掛けて、っつても狭い家だからあっという間なんだけどね。

それから後は音を出しながらぼちぼちコーヒー飲んでたり洗濯してたり。
やっぱマイルスええなあ。
ホロヴィッツもたまらんなあ。

そんなこんなですぐに夕食の時間になったのでご飯作って、娘が帰るの待って一緒に食べたらもう風呂入って寝るだけ。まあ平和な一日。


......って、
ここのおやじがそんなんでいいのか? って話は、今日だけは無しにしといてください。(笑)

2012年3月 6日 (火)

久々にオーディオアンプ購入

オークションは、えーっとほぼ一年ぶりかな? (汗)

夜勤中のボケ頭でもって休憩中についポチっとしてしまった○フオクでアンプを調達致しました。

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スタート価格4,000円。
調べてみたら現行品のようで、定価は90,000円だそうだ。
まあ競られても勤務時間中になるので半分無理かなと思いつつテキトーに金額を入れて翌日の終了時間に確認してみたらそのまま落ちてました。(笑)

出品者さんごめんなさい。(汗)


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とりあえず届いた品に以前「ハードオフ」でやはりテキトーに買っといた予備のCDプレーヤー5,000円(笑)を繋ぎ、あとテレビ用にたま〜に使うAVシステム(こちらは貰いもん)のスピーカーを移動して繋いで音だしチェック。
ふむ、
あっさり4つのチャンネル全て無事に動作してますね。ラッキー♪

......出品者さんほんとにごめんなさい。(汗)

実はこの品、やや隙間商品的と言うか普通のマニアさんは見向きもしないであろう品なんです。
なんたってスペックは(たったの)25Wx4chと来たもんだ。
今時オーディオアンプっつたら最低でも200Wとか普通に要求されるんでしょ?きっと。まあここの筆者の場合最近の情勢なんてものはまったく知らんのですけど。

ただしこちらの要求に対しては実に見事にはまっているスペックでもあるんですよね。

筆者の用途は自宅のマルチアンプシステムのための中・高温用として安定した小出力が4ch分必要だったのです。


業務用として売られているこの品は恐らくホールの場内アナウンス用とかで使われるのでしょう。
中身はたぶんワンパックのOPアンプを4つ並べてヒートシンクに繋ぎ別構成の電源と若干のCR、そんな程度で出来上がっているはず。あとで開けて見てみますけど。
まあ業務用途ですから部品はそこそこ信頼度の高いものが使われているでしょうし回路構成も多少の余裕を持たせてあるはずです。
音質面でもこの場合は変に気張らずにごく普通にまっとうなものになっているはず。

たぶんそんなんで充分だと思うんですよね。

と言う事で、さてと久しぶりにオーディオやり変えるかなと。

ちなみにこれは某家システムを大変更するための前哨戦と言うか実験でもあるわけで、
......なので某家のご夫婦はこの結果が出るまでもうちょっと待ってね♪

#3wayマルチアンプドライブの泥沼に引きづりこんであげるからねー(笑)

2012年2月26日 (日)

祝! SACLAM NB管が完成

本家のSACLAMブログでようやく正式発表されましたね。

Img_1648
(画像はSACLAMブログより拝借致しました)

比較参考用としてウチのに付いてる「NA8C用SACLAM管」がこちら。


Img_0135

雨降りの後なのでキタナイのはご勘弁下さい(汗)

ロードスターの場合、NA用とNB用では最初から中間パイプの取り回しが違いますのでそのまま使い回すって事はできません。
これの理由はNA〜NB発売期間中に排ガス規制が変更された事が大きいと思います。特に平成12年規制では多くのスポーツカーがこの規制値に対応できず消滅して行く事となりました。幸いマツダはロードスターの排ガス対策を強化し延命の努力を続けてくれたお陰で販売が続けられたのですが、残念ながらRX-7(FD)は生産中止に追い込まれてしまいましたね。他にもR34GTRとか犠牲となったスポーツカーも多いのです。(涙)

そのNBの場合でも最初のNB1から2,3,4とマイナーチェンジして行く中で例えばEGRが組み込まれたりとかで触媒の位置が変化し、所謂中間パイプと呼ばれる部分の形状がそれぞれで違っているのです。
メーカー側はほんと大変な努力を続けていたんですよね。

そんな理由があっての今回のSACLAM NB管はNA用では触媒以降からの一体型となっていたものをリアピースのみの構成とし純正フランジと接合する形を取っています。そうすれば全てのNBに対応できますからね。

まずNA用

Na8_l_a

そして今回のNB用

Img_1895
(いずれもSACLAMブログより拝借)

出口のテールパイブ部分はいずれも63パイのスラッシュカット(斜め切り)で同形状となっていますがタイコ部分はNB用の方が3割増ぐらいに大きく(長く)なっています。

NB用では中間パイプが無い分お値段もややお求め易くなっているのは(たぶんウチ同様に貧乏人が多いと思われる(^-^;)NBユーザーには朗報となるのでしょう。

で、実際には最大の障壁となっているのが騒音規制値の差なんですよね。
なんたってNAの103dBに対してNBは96dB対応ですからね。7dBの差ってデカイのよ。
なので出来上がったNB管のアイドリング音はNA管に比べるとかなり静かに仕上がっています。街中で普通に走ってるとほんとジェントルな音量です。

ただ〜し、

.........そうは言ってもこれはなんたってSACLAM管なわけで(笑)

ここ2週間ばかり自分のNA6CE,SACLAM NB2デモ車,ウチの娘NB4,それぞれをとっかえひっかえ走らせて検証した結果としては、あのパワーバンド領域での官能的なSACLAMサウンドは今度のNB管でも健在でした。絶対的な音量はさすがにややダウンしていますが基本部分での音質はまるで変わらないと言っていいと思います。

もちろんパワーと言う面でも全く問題は無く、さらに(これは作ったご本人は否定しておられたのですが)通常の街乗りでは低回転域でのトルク特性が改善されていて明らかにドライバビリティが向上しているんですよね。すごく扱い易いの。

そしてそこから踏んで行った時の滑らかに音が繋がって行く感じ.........
SACLAM管って冷静に考えるとずいぶんお高いマフラーなんだけど、頑張って購入した甲斐があったなと思わせられる瞬間です。

.........と言う事でウチは引き続き勝手にまだゴニョゴニョ......(笑)


Img_0131

2012年2月25日 (土)

野菜が高いよお(汗)

自宅からおよそ10km先にある勤務先との間にある3件のスーパーが、
いやー、どこに行っても野菜がお高いんですよねぇ。特に酷いのが葉もの(汗)

......びんぼオヤジにひと玉248円のレタスなんてとてもとても買えませんから(;ω;)

と言う事で休日を利用してやはり10kmばかり先の埼玉側にある児玉町の産直センターへと向かいます。
丁度ネギも食い尽くして無くなってるので本当はさらに21kmばかり先の深谷のネギ畑まで行きたかったんですけど、なにやら殺気を感じたので(笑)ネギも児玉で調達してそのままUターンι(´Д`υ)アセアセ
「先週からずっと超忙しいんだからヒマなおやじは出入り禁止!」

......くわばらくわばら(汗)

そんな訳での久しぶりのここの産直センターなんですが、うんうん今日もけっこうアタリだったね。(喜)
泥ネギが10本ぐらいの大きな束で250円なんてのは当たり前。産地的にもほとんど深谷と一緒みたいなもんだし。
ただレタスは......
うわあここでもひと玉240円って、どんだけ葉もの高いのよ?状態。
白菜は、うーんふた玉売りかあ、.........で400円!? うっ、冷蔵庫に少し残ってるから今日はパス。
お? ラディッシュが出てる。これは嬉しいなあ。白い細長い奴これを買って行こう。10本以上入ってて150円? 作ってる人がかわいそうになるような値段だなあ。
あとトマト。これもここらはけっこうな産地なのだよ。
おー、胡瓜もパリッパリだあ(喜)

そんなこんなで山ほど野菜を仕入れて、.........大丈夫ウチは野菜はなんぼでも食うウチだから(笑)

Img_0125

と言う事で今夜はブタバラ肉と野菜を煮込みます。
ジャガイモは北海道・真狩村のメークインね。それをスペイン産の白ワインとトマトソースで煮込んだらポトフ?みたいなもんの出来上がり。


Img_0126

ラディッシュは長〜くスライスしてから小エビと一緒にマリネして、


Img_0127

さらに先ほどの産直野菜でサラダを作り、

パンは群馬地元スーパー「フレッセイ」に入ってるパン屋さん「フーケ」のバゲットを久しぶりに買って来たしと\(^o^)/

さって、
いっただきまーす。

2012年2月19日 (日)

モデラー山田 健二さん個展

Img_0120

「Ferrariをバルサ材からの削り出しで作ってしまうとんでもない人」(汗)

モデラーの山田健二さんをひと言で言い表すならそう言う事になってしまうのではないかと思うんですけど、まあこれは、実際にその作品を見てみない限りは到底理解できない世界なのではないでしょうか。

山田健二さんのblogはこちら。

山田さんはなんと群馬県高崎市在住の方だったんですね。
先日ご丁寧にも個展の案内状を頂き始めてその事を知りました。

個展の詳細は以下です。ご近所の方は迷わずお出かけ下さい。行っただけの価値がある事は僭越ながらここの筆者が全面的に責任持ちます。
ほんと、すごいから。

Img_0122

場所 高崎シティギャラリー 第三展示室(2F)

期間 2012,3/15〜3/21
時間 10:00〜18:00
(3/15は13:00からスタート、3/21は16:00までで終了)

同展の昨年の様子がこちらで紹介されています。

また筆者も初めて作品を拝見した昨年のINAXギャラリーでの様子はこちらの方のblogが宜しいかと思います。
『 凝縮の美学 ~ 名車模型のモデラーたち~ 』 展 2011
いやしかし、この方の写真きれいですねー(゚0゚)


2012年2月13日 (月)

JET STREAMと言うヤリかた

JET STREAM
車中心の所謂「エアロ」が得意なメーカーさんです。

Img_0113

今日某所にてたまたまそこの最新開発車両に遭遇いたしまして、
いやー、噂には聞いてたけど現物見るのは始めてだぞと。

すげえな。

外観全体の派手さは「GT200」と言うネーミング(笑)であらかた想像できた範囲とそう変わらなかったんですけど、
......実際はそのフィッティングの見事さに驚いてしまったのです。

写真の装着タイヤサイズは205/50-15、ホイールオフセットは恐らく+20ぐらい?

Img_0112

元々のマツダNB4"ロードスター・クーペ"にボルトオン(一部ダミーリベット?)する形で考えられた造形の精度に関してはとにかくびっくり。

まぁ全体形状に関してはそれぞれのお好みがあるでしょうからここでは特に評価を控えますが、こんな仕事ができる人が居るんだなと言う事にとにかくたまげた(@Д@;

すげーわ。

2012年2月12日 (日)

ラリー モンテカルロ ヒストリック2012

二台揃っての完走、本当におめでとうっ!!

学生さんたちのブログはこちら。

2012年2月10日 (金)

SACLAMの......

Uさんのブログで出ているデモ車NB8ロドスタのラジエーターがパンクした件、

.........直近で試乗したのって、

.........ウチか?(汗)

まあ普通に親子それぞれで2,3速を3回ずつきっちり回し切っただけなんだけどなぁ

まー、ロドスタってのはあんな程度でツブれるような車ではないのでやはり寿命だったと言う事で

#逃げる準備〜キョロ(・_・ )( ・_・)キョロ

2012年2月 8日 (水)

「赤い耕耘機」カテゴリーも新設(笑)

どうせだから「赤い耕耘機」と言うカテゴリーも作ってみました。(笑)

2012年2月 7日 (火)

[SACLAM]カテゴリー新設

ここの所何年かの間ず〜っとお世話になっております、
.........と言うか遊んでもらえるのを良い事に延々ご商売の邪魔をしている気がしないでもない(汗)

そんなSACLAMに関する記事をカテゴリーにまとめてみました。

ある日ひとりの貧乏おやじがSACLAMと出会い、楽しみ、そして崩壊して行く様子をお楽しみ下さい。(自爆)

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