某日某所にて「ウマ」と遭遇する。
久しぶりだったので話は尽きないんだけどいつまでもダベってても飽きるので
「運転してみない?」
とお誘いしてみる。
おやじNAが2号機になって、自分以外の人に運転してもらったのは先日のworksさんのみだからこの車が持つ本当のポテンシャルはまだ謎のままなんだよね......
(worksさんは根っからの紳士なので他人の車で全開するような事はありません)
(オーナーはいまんトコまともに全開できないヘタレ状態であるんです)(涙)
......と言う事で車に関しては決して紳士ではない「ウマ」に頼むのは我ながらグッドアイディア(笑)
#なんたって「ウマ」だからね。
註) 「ウマ」と「シカ」と「サル」はセットになってます。
ある意味でのレベルはいずれ拮抗してるので、どれかを体験すれば他の二匹の様子もうかがい知れるという利点があります。(笑)
......え? なんですか、「ロザンナ」も仲間に入れろ!?
はいはい、一匹様追加〜(笑)
#黄色い人も間違いなくこっちの人だよな、とか(笑)
っつー事で出発。
へ? 左折しないの?
あぁそうですか、やはりお庭のお山に向かうのね(汗)
ちょっと雨が降り出してるんですけど、......まぁいいか。
考えてみるとこれがお初の「ウマ」のトナリでしたね。
「タイヤどーでしたっけ?」
「4年モノのネオバ185、山はたっぷり」
「パッドは"どこでも"?」
「うん、足はASAの10/8kね」
「レブは?」
「信用できるのが7,000、そっから先ちょっと嫌な音がする。作った人からはタコメーター上8,400まで回していいって言われてる」
「了解♪」
んでいつものお山のいつものコーナーの始まり〜
......ほぉ、イキナリその速度で行きますか
......ほぉ〜、綺麗に曲げるなぁ
んでコーナーをふたつみつ......
うげっ!
ここはそのスピードで入ったらヤバいでしょ!?
ふん?
ありゃまそーやってハナ入れるの?
んでアクセルで曲げて.....?
............そのまま踏むんかいっ!!!
あっという間に車の特性を掴んだ「ウマ」はどんどんイケイケモードに。(汗)
こえぇよぉ〜、おかぁちゃん〜(汗)
いやーしかし大したもんだな、こりゃ。
ハナの入れ方はほとんどブレーキングドリフトじゃん(登りなんですけど......)
そっから即座にアクセルで荷重コントロールして、ラインは自在って感じだねこりゃ(滝汗)
なるほどこれならサーキットでも速いわけだよ......
#これでどーしてネタに走るかなぁと思ったのは内緒(笑)
いやーしかし、「ウマ」すげぇわ。
それと同時に助手席で観察するNA2号機のデキの良さにもびっくり。
自分で運転してるとなかなか感じ取れない部分ってのがあるんですね。
ここのお山の決してスムーズとは言いかねる路面に対してもきっちりと追従する足(KONI・ASA)は素晴らしいと思ったし、終始フラットな姿勢を保つボディも見事。
すげーな、この車。
前の所有者から譲ってもらった状態から自分の好みでリアを数ミリだけ上げてセッティングした足もほぼ文句なし。
「ウマ」のおかげでタイヤの皮むきもできたし。(笑)
うんうん。
11月の走行会はこのまんまで出る事に決定。(笑)
羽根いらない。
新タイヤもいらない。
この状態で「ウマ」レベルの走りが出来ればなんの問題も無いもんねぇ。
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