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2005年10月 8日 (土)

NAロドスタの場合..

筆者通勤用NAロドスタ(gopさん お下がり)に関しては、正直「新車」の感覚で毎日乗っている。もちろん冷静に考えれば14年オチの立派な中古車なのだけれど、なんせ引き渡し時点での走行距離は僅か17,500kmと言うシロモノなのだ。36年前の"大古車"117、3万キロ台で止まったままのオドメーターは一体何周してるのか?状態のHMから比べればどう考えたって新車でしょう。(笑)

そんなNAロドスタに例の「ど〜だ製」スタビリンクを取り付けてみた。

オリジナルNAの挙動は、まぁとにかくキビキビ動く。なんも考えずにステアを入れれば車はあっさり曲がりあたかもテレビゲームの如きお気楽さでワインディングを楽しむ事ができるので、屋根を開けてATで走るのはこの上ない快感となる。
そんな風景が似合いそうなおねえちゃんに限らず、オヤジが乗るにもコレは気持ち良いですよ。

ただ、オヤジが乗るとなると気持ち良いだけでは済まないのは明らかで(笑)、これだけ素直に曲がる車なら限界の挙動を試したくなるのは至極当然の成り行きであろうと思う。
NAロドスタは117から比較すれば明らかなオーバーステアの挙動を示す。
これはお山で調子に乗ってちょいとアクセルを踏んでみればすぐわかる事であって、路面やタイヤの状況によりあっさりとリアがブレークするのだ。
また逆にアンダーが強く出る場合もある。
この原因は恐らく50:50の重量配分によりMR的な動きになっているためであろう。つまりターンイン時の荷重移動をしっかり行わないとその瞬間にフロントが逃げる事がある。
これらの要素に関して対処し辛くなっている要因はオリジナルのサスセッティングにあると思う。ステアへのフィードバックがいまいちはっきりしないのだ。

この点でピロ式のスタビリンクはとても良いアイディアである。ステアの切り始めに対して車が動くまでの間にほんの僅かな「タメ」ができ、それによって以後の挙動に対しての準備をする余裕ができる。この事はそれら一連の動きがピロのリニアな動きによって正確性を増したからに他ならない。(..と思う)

...わ、時間が無くなった。続きはまた明日。

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コメント

NAのオドメーターは既に3万位行きましたでしょうか(^^?
それらしい使い方をされて元愛車も喜んでいる事と思います。
NCはNAに比べて「キビキビ感」が無くなってませんか。Boxterに慣れたせいか、試乗してそんな印象を持ちました。
117は論外(^^ ノーマルで何回も恐い思いしました。

ようやく4,000kmです。しかも青森往復込みで。(笑)
2速ホールドで試しにレブに当てたのが1回だけ(7,600rpm/○23kmでした)、スピードリミッターは、...娘と二人乗りで3速○55kmがmaxでした。(爆)
#とても平和な車です。某ショップではコレを160ps程度まで「ヤれる」そうですがわたしゃこのままで良いですわ。
そう言えばNCの試乗まだ行ってなかったですね。次に娘と休みが合う日にでも試してみましょうか。
んで、P君のデカさには慣れました!?

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