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2005年10月 3日 (月)

猫足への挑戦

新カテゴリー、フロントスタビライザ編を始めます。

まずはノーマルの構造から。
P1-pa90-117のフロントサスはオーソドックスなダブルウィッシュボーンとなっている。このサス、アーム長がやや短い事を除いては特に問題と思える箇所は見当たらず、ノーマルでかなり柔らかい事についてはバネ(H150)・ショック(KONI)の変更で対処できるのではないかと考えていた。
実際の変更の様子は以前の記事に書いているが、実は筆者は変更後の乗り味に関しては全く満足していないのだ。
列挙すると
1,いくらなんでもロールし過ぎ
2,アンダーが強い
3,伸び/縮みそれぞれの挙動が違う...等々

そのため、まず街中の常識的なスピードでの走行中であっても片輪だけがギャップに捕らわれると極端に直進性を乱す。正直どこへ行くかわからないほど酷い場合もある。
またアンダーの強さにはほとほと手を焼いていて、ターンイン時には常にかなり強引な姿勢作りが必要になる。

.........

筆者宅の庭にはロドスタが転がっている。
一般にロドスタは非常によく曲がる事で知られている車だと思うが、ある日このロドスタの下にもぐり込んでスタビの様子を観察してみたらスタビの取り回し自体は117とほぼ大差ない事に気がついた。ロドスタのサスもダブルウイッシュボーンだし...。
では違いは何かと見てみるとスタビエンド部分のロワアームへの取り付け部分に大きな相違点があった。117では「43」〜「49」部分のように長いボルトに3個のブッシュを介し直に固定すると言う方法。
一方のロドスタではリンクを介している。

ふ〜む、もしかしてコレかも!?と言う安易な考えが泥沼のきっかけであった。(笑)

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