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2005年12月16日 (金)

今でもオンタイム(笑)

ロドスタに関して言えば、筆者のNAは14年オチの立派な大古車(笑)であるのは確かなのだけれど乗ってる本人は「新車」に乗ってる気分なのである。
#NCは、あれはもう「未来の車」でしょ!? (爆)

さて昨日の怨念の話の続きだが、怨念そのもの(HM)と未だに格闘する筆者にとってNAというのは恰好のターゲットになっているのである。なにしろ各部分のディメンションを比較してみれば大した差は無いわけだし、NAで出来る事ならHMでだって可能だろ?と思ってしまうわけだ。
#絶対的に違うのはリアサスだけなんだもの..

HMが基本部分で正しく作られている車なら現代的なモディファイを加えてやればNAのように走る事も可能なはずではないか!?
...と言う強引な理論で突き進む筆者の前に立ちはだかる大きな壁が存在する。
HMはもうほとんど部品が無いのだ。後期の117でさえ相当にひどい状況になってきている。
ではどうするか。

まず一般的なのは可能な限りオリジナルパーツを収集してコトに備えると言う考え方。この考えはもちろん間違ってはいないもののその方向性が二つ存在する事になって、すなわち「完璧なレストアのためにオリジナルパーツをストックし顧客に提供する」と言うフルビアート のような考え方と、ただ集める事に意義を見いだすだけの人とがあり、当然ながら後者からパーツを提供してもらう事は不可能なので筆者の考えとは相いれないと言う事になる。
フルビの曽我部社長の仕事は、まぁ車を見れば一発で理解できるだろう。レストアの費用も凄い金額だけど別に心配する事は無い。現代に生き残っているかつての有名腕っこきボディショップならどこへ行っても似たようなカネはかかるのだから。

第二は所謂アフターマーケットのパーツを探す事なのだが、この点についても117全般の事情は辛い事になっている。
#もうなんもないっス。(涙)

そのため必然的に取り組む事になるのが廃車から剥ぎ取ったパーツの再利用と言う事になるのだが、所詮は中古パーツでありまともに動く保障はどこにも無い。
おまけに昨年のリサイクル法施行により廃車自体ががっくり減ってしまった。

最後に残る方法は、...そう、作れば良いんですよ。

筆者が取り組んでいるのは例えば先日のスタビエンドのようなパーツであり、これはAE86用のショップ製パーツであった。また以前調査したショックアブソーバ(2005,09,04の記事)ではある程度(50台分)の数がまとまれば今からでも新規製作できるし、その価格も今となってはリーズナブルなものだったと思う。
#現代の車高調KONIだって20万越えるんだからね。

またmmdaichi さんのように「汎用品」に注目してチャレンジする方もおられる。
言うまでもないが車のパーツはほとんどが汎用品の組み合わせなのだ。例えいすゞに在庫が無くても他のメーカーで全く同じものを使っている可能性はあるし、そのパーツの製作元が直接販売している場合だってある。
一番の問題はそれの調査と言う事になるのだがこの点での氏の活躍ぶりも注目しておいた方が良いだろう。

....まぁなんとかなるさと言う事で筆者の地味〜な挑戦は続く。

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コメント

 昨日、実は86用のショックを流用前提で発注しました。減衰力調整、全長調整可能なタイプで、結構期待してます。流用できなかったら恥ずかしいので、着いてからHPで公開しようと思っていたのですが、ちょうど流用の話をされたので・・・。
 モノはヤフオクとかで結構出品されている品で、シルクロードSECTION製?とかいうやつです。駄目だったらまた告知しますので誰か高く買ってください(爆)。

相変わらずお盛んですね。(笑)
#若いって良いよなぁ..(おっさんの嘆き)

コレ、全長も調整できるんですか。珍しいですね。
庭にあるHMレーサーの件でお伝えしてない事があります。ヒントは「185/60-13」(爆)
...コレもアリかなと。

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