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2006年2月27日 (月)

ブレーキで曲がる

雪道の運転は、安全に慎重にスピードを抑えて「死んだふり」しながら走ってればとりあえずリスクを減らせるのでまぁだいたいはそう言う運転を心がけるのだが、これが雪国で生活し12月〜3月までの長い間延々とそんな真似をしているとさすがに運転するのが飽きてくる。

なので、日常の通勤や生活で車を走らせながらちょっと「悪さ」をしてみたくなるんですよ。(笑)
まぁ、岩手時代なんて30分走って数台の車とすれ違うのがやっとみたいな事も多かったし。道の様子もわかっているし、じゃ、その先のコーナーでなんかやらかしてスピンしたとしても他人に迷惑をかける可能性はまず無いよね、と言う場面を見つけるのである。もちろん自爆したらこれは自分持ちだから、非常に真剣な「遊び」であるわけなのだけれど。

まずは昔父親がやらかした「何か」の検証である。本人に尋ねたってまず覚えてないだろうから(笑)これは自分で追実験してみるしか無い。

コーナーを「カクっ」と言う感じで曲がる(...と言うか、急激に車の向きを変える感じですか)ためにはどのような操作が必要となるのか?
この場合、理屈を考えてそれで納得するような筆者ではないので、ここは実験してみるしか無いんですよ。(笑)

まずは通常のブレーキング-ステア-ターンイン-アクセルオンと言う流れの中で、それらの一連の操作をできるだけ短くする事を試してみる。
#どう頑張っても、車は「丸く」曲がろうとしますな。
...それどころかこの実験では僅かな操作のミスで車の挙動がエラい事になる場合がある。

まずブレーキング。
雪道でのブレーキングはいとも簡単にタイヤがロックしてしまうものなのだけれど、この場面ではわざと急激な動作を加えているためその度合いが激しくなる。(要するに、全然減速しない)
オーバースピードで突っ込んだ状態でブレーキをリリースしステアを入れたとしてもまずステアが反応する事は無く、フロントはグリップを失ったまま真っすぐ滑走する。(ダメじゃん...)

次に十分な減速をした上でターンインし、ハナが入ったら意図的にアクセルをワイドオープンして一気に向きを変える事に挑戦。
FFの場合、
アクセルオンと同時にせっかくいい感じでターンインしたハナ先がどんどこ外にふくらんでトラクションも得られず。...ダメです。(涙)
FRの場合、
これは大方の読者の予想通り、ひたすらタコ踊りするはめになりますな。(笑)

そんなワケのわかんない(笑)実験を繰り返す内にふと昔学校で習った「ベクトル」と言うものを思い出した。
この場合のベクトルのひとつの方向は車が進む向きである。
もう一つの方向は自分が曲がりたい方向。
一般的な交差点を想定すればその角度は90度と言う事になる。
...ふむ、
それならば直進方向のベクトルが90度方向へと転換する地点、すなわちブレーキをリリースした瞬間のフロントタイヤに90度の角度を与えてやれば車は45度方向へと一気に向かう理屈になるのか!? (もちろんスリップ等の要因は無視してます)

この筆者が考える事なわけであるから、当然迷わず実験を敢行する。
#...って、車のフロントタイヤは90度なんて曲がんないんですけど〜(大汗)
ま、いっか..、とりあえずやってみんべ。

以下続く...

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