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2006年3月 8日 (水)

サーキットで考える事

筆者が初めてサーキットを走った時、これは道幅が予想以上に広いからスピンしてもそんなに車を壊さなくて済みそうだと考えたのがまず間違いだったようだ。

まず対向車が無い事での安心感。(たまにスピンして止まってる人がいますけど)
それに同走する他車の絶対スピードが高い事で自車のスピード感がおかしくなっている。
さらに道幅の広さも加わってどんどんイケイケ状態となりアクセルワイドオープンと言う結果になってしまうのだ。
これはちょっとマズい。
例えNeovaだろうがSタイヤだろうが踏み過ぎれば滑るのは当然の事であり、
...だけど初サーキットの筆者にはそんな事を冷静に考えられるような余裕が全くなかったと言う事である。
「うんわ〜、滑る〜、おもしれぇ〜」(バカ)
結果、バリ山のMichelin Pilotは一日でお亡くなりになった。(涙)

筆者に限らない事だと思うがサーキットを走るのは楽しい。
ノーマルでも現代の車なら十分に速いし、
筆者 注) この筆者にとってはNA6は「新車」です。NCは「未来の車」ね。(爆)
それをさらにブレーキパッドを換えてみたりNeovaにしてみたりするとあきらかに速く走れるようになってさらに楽しくなる。これで踏むなと言う方がおかしいぐらいだろう。
だけどどうやら「風呂には(適当な)温度」「モノには限度」と言うものがあるようであり(笑)、何事も限度を超えてしまえば楽しいものもそうでなくなると言う危険性がある事を各々がはっきりと自覚する必要があるようだ。
筆者 注) これは一ノ関ベィシーの "スウィフティ"菅原さんのお言葉です。

筆者も最初、1コーナーエンドまできっちり踏み切るのはとても怖かった。
でも速さにはその内慣れる事ができるらしく、数周で踏み切ったまま突っ込めるようになった。
むしろ課題になるのは「抜く」あるいは「踏み切らない」と言う方にあるのではないか? と言う事を、ここは皆さんで考えて頂きたいと思う。

#時間切れです。明日また書きます。

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