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2006年4月21日 (金)

CG Day '02-4

ここ数日イノウエさんトコとGOPさん トコとで同ネタ進行中です。
#あっちの方が面白いので(笑)右下のリンクからごらん下さい。

P1030078 さてこっちは '02最後の写真。

奥にお尻だけ映ってるのはF50で、これとディアブロは普通に現代の新車の音がしていた。

フェラーリのソプラノはやはり好き者にはたまらない魅力があるのだがランボのアルトも十分に魅力的であり、どっちもえぇなぁなどと油断していると背後からサソリのチビすけが吠えまくる。
そうなってくるとBカーの連中も黙ってるはずが無く、ランチャの一連(ベータクーペ・ラリー037・ストラトス・デルタ)が歌い出すわ、マクラーレンが吠えるわ、ついにはパリダカ・パジェロに火が入り、終いにはマツダ787Bまでブリッピングを始める騒ぎ。

その一部は会場で実際にお聞きになった方もおられると思うが、CG Dayの本当の楽しみは朝の搬入時間にあるのだ。
続々到着する上記のようなとんでもない車の群れがそれぞれ「サワリだけ」とは言え実際にエンジンをかけて移動し、移動するだけとは言うもののそこは大半がキャブ車であったりレーサーであったりするからブリッピングしながらの移動となってそれはそれは派手な光景となる。
それでも所定の場所に落ち着いた後オーナー氏なりスタッフの方なりにお声がけすれば、これはもう開場するまでお互い暇になるわけだしと言う事であちこちの車に参加者が群がって歓談が始まる。

この年の屋内会場の車は某イノウエさんの計略で(笑)その時々のCGと深い関わりがあった車が集められていた。
歴史のあるCG誌であるだけに中には実際に取材した車そのものが参加していたりもするから、車もオーナー氏のキャリアも相当なものである場合が多く新参者の筆者などでは気後れ必至の場面である。
ただこの点に関しては色々な車のオーナーさんとお話しする内にそれぞれの状況がわかるようになって、すなわち車がどんなに派手なやつであったとしてもそれを選んだオーナー氏の心情は驚くほど筆者なんかとも共通していると言うことなのだ。

この場合、あちらは有名なヒストリックカーでありこっちはただのボロいHM。
比較するのも失礼と言うものなのだが、会場でお会いした多くのオーナー氏に共通するのは「この車が好きなんだ」と言う強い意思を持っておられる事だ。
皆なにかの大きな理由があってそれぞれの車を選択している。
そして常にその車と真剣に向かい合ってきた事が伺われる。
技術的なレベルはオーナー氏によって様々なのだが、それぞれが出来る範囲で自分の手を汚し、決して最初から人任せにせず、また自身も勉強を続けてレベルアップする事で進歩して行く姿は共通のものだと言って良いようだ。
実際このCG Dayの会場で筆者は多くの事を学ぶ事が出来たのである。

長年一台の車に取り組んできたオーナー氏の姿は、とにかく格好良い。
その肩からは適度に力が抜けていて、例え相手がどんなに凄い車であったとしても対等に付き合えるだけの歴史がある事を感じさせられる。
あれから既に4年の歳月が流れた。
果たしてこの筆者にも少しはそう言った雰囲気が身に付いてきてるのか!?
...いやいや、まだまだ先は長いと言う事なんだろうなぁ。

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コメント

屋内会場は117おやじさんの言うとおりです。あの場にいる方しか味わえないサプライズです。
私はというと、展示は屋内だけじゃないので、屋外の受付にいます。(現トイザラス前から屋内会場までは、その年によって移動車が違います。ある年はトライアルバイク、あるときはBG8Z、1BOX、Jリミだったりします、その車、オフィシャルカーです(笑))
この朝の受付は屋内以上に楽しいのです。自走で国内外新旧とわず車と少数のバイクがやってくるわけで、アルピーヌA110のラリー車が来たかと思えばてんとう虫が来るわけです。ハマーのリムジンが来たときは、あの全長に唖然として、どのコース通して会場まで運ぼうか一瞬迷ったり、受付している間に緑色の水を駐車場に散水する車が現れたりとか、としまえんでの思いでは9年分あります。
1/1のジオラマで楽しんでいるイノウエでした(笑)。

「うなぎ」ハマー(爆)は最近TVに出没してますね。
プールの指定駐車場所に入れようとして15分ぐらい切り返しを繰り返し格闘しておられました。
#結局あきらめて斜めに止めてました。(笑)

おっしゃるように毎年この朝の時間が最高に楽しいですね。車好きの冥利に尽きます。

...そう言えば昨年は8割方展示車が揃った時点で満を持してBGが登場し皆の喝さいを浴びておられましたよね。(笑)

満を持してBGが・・・
あぁ~、ただ展示車輌がトイザラスからの入場を終え、あとは裏ルートだけとなっただけなんですが・・。
(役目を終えて本部に帰ってきたところです)

ホモロゲモデル、ある意味存在感のありますね(自分で言ってどうする(笑))

>(役目を終えて本部に帰ってきたところです)
お役目ご苦労様です。
いつも一番にお迎えしてくださるイノウエさんがいらっしゃらなかったので皆で「あれぇ〜?」と心配しておりました。(笑)

BGはしっかりと「怪しい」オーラが出てましたよ〜。(笑)

ご心配頂きありがとうございます。
「怪しい」オーラが出ていましたか(笑)
修善寺ではCG-TVのカメラカーのBG8Zが「怪しい」オーラだしていまして。こちらは20万キロ超えてました。それていてなんとストレートエンドでバックファイヤーするのです。普通じゃなです。
最後にカメラカーのBG8Zが登場予定です。

他にもBGが居たんですか..(汗)

CG-TVのカメラカーは貴重なBG8Zです。
エンジンと足回りはちゃんと整備されていますね。

昨年直近で拝見したスカパーのSプロデューサーとプロカメラマン氏、この時Sさんはカメラカーの運転もされてたんですが、これにこそ速さと腕が必要なんだと言う事をつくづく感じましたね。(凄かった)
そう言う意味でCG-TVのFamilia GT-R 4WD DOHC Turboは、まさにベストチョイスなんでしょう。

一点訂正です。CG-TVのカメラカーはBG8Zの前期型GT-Xです。
余談ですが。
GT-Rはワークス参戦することなくプライベータが1999年までWRCで戦っていました。
GT-X、GT-RともGr.Nのチャンピオンマシンです。

そうか、GT-Xがあったんですね。
BGの現役時代に街中で遭遇した一台はたまたまFCとバトルになっちゃってたようで、信号待ち最前列で並んだ二台がヨーイドンでレーシングスタートだったんですけど、四輪共一瞬ギャッと鳴いてばかげた加速して行くのには驚きました。(FCもそれを見てやる気無くした)
後日ブルーバードのアテーサ4WD+ATで試してみましたがATorデフが負けるようで大した加速にはなりませんでしたから、当時のBGの駆動系がいかに良くできてたかがわかります。

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