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2006年4月15日 (土)

お山のNA+NAVI

久しぶりにNAロドスタが登場したついでに、こっちの事も少し書いてみよう。

吾妻のUさん96XGを訪ねるために出かけた時、残念ながら藤岡は小雨が降っていた。雨にあてると色々めんどくさいHMだからここは止むなくNAを選択する。
そのNAも雨ではトップを開けられず、春の交通安全週間中でもあるし、まぁAT+NAVIでのんびり行けと言うことなのであろう。(笑)

筆者の住む藤岡からだと吾妻はちょうど榛名を挟んだ向こう側になる。ルートは水沢観音側の右回りと倉淵を経由する左回り、それにてっぺんを経由する「裏"イニD"コース」があり、ここは当然てっぺん...ではなく左回りを選んだ。
(NAVIがそう言うもので..)
まぁATのNAなんだしパワーも無いし、妥当な選択だろう。
(風邪っ引き中でやる気もなかったり..)(笑)

そんな調子で普段通らないお山のワインディングを走るとNAVIが思った以上に役立つ事に気づかされる。もちろん一本道なんだからルートを教えてもらいたいわけではなく、ここでは次のコーナーの先がどうなってるのかを予測する手だてとして有効であると言うことだ。
通常、様子のわからないコーナーへ飛び込む時は入り口の様子や一瞬ちらと空を見上げて樹木の切れ間がどうなってるのかを見ておおよその判断をするのだが、NAVIはこれを具体的な絵で表示してくれるから非常に分かりやすい判断材料となるのである。

Rp1040532コーナー進入で必要な情報はまず曲がる方向、次にコーナーの大きさ、そしてコーナーを抜けた先の様子がどうなってるかであり、これは特に夜間ではこのようなNAVIの情報がとてもありがたいものになるわけだ。
これらの情報がわかっていればあと運転者はブレーキングの量を決定するだけで済むから、それ以外の事に注意を向けられる余裕が出来るのが大きな武器ともなる。

これを最初に教えてくれたのが岐阜のKさん(兄)であり、夜間岐阜から群馬の80%山道ルートを3時間チョイで来てしまう。
「NAVIがあるから楽なんだよね」(笑)

.....NAVIってそんな風に使うわけねってお話でした。(汗)

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コメント

ナビを付けてから10年ほどになりますが、もっぱらこの方法でしか使用しておりません(笑)。

ナビゲーションの本来の意味からも正しい使い方でしょう(^_^;)。

トヨタは、この発想でカーブの進入速度が高いとブレーキをかける制御を載せています。当然ですが高級車についています。(笑)

yoshi_pa95さん、いらっしゃいませ。
あのぉ〜..、大変恐れ入りますが、岐阜のKさんに匹敵するような95乗りの方と言うことで(笑)、さっきからずっと悩んでおります。
#ヒント教えて下さい〜(汗)

ハッピーリバーさん、
...マジっスか!? トヨタってそんないらんもん開発するんですか。(大汗)
あ、でも待てよ、お山で意味も無く迫ってくる大排気量高級車に付けてくれるんだからこれで良いのか。(笑)

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