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2006年9月29日 (金)

...だからね

そんなわけでNAロドスタをATのままいかにして走るかと考え始めた途端に各方面から「素直にMTに換えれば?」と言うコメントをいただいた。(笑)



Rp1060851...まぁ確かにそうなんだけどさ。(笑)

でもま、せっかく付いてるATなんだからソレの実力をしっかり試して(ぶっ壊して!?)からでも遅くはないでしょ? と言うのが筆者の言い分なのだ。

ロドスタATはシフト時の電気的なトルク制御をしない古典的ATであり、すなわち反応トロい、トルコンのロスでかい、ギア離れすぎ、と言う一見いいトコ無しの(笑)ATなのではあるが、シフトしないで済むと言う利点の他に充分な余裕を持って左足ブレーキを使えると言う点は現代ATと共通の美点でもあるわけで...。(当たり前か)
なので、唯一の問題はTC1000に於てそのパワーバンドをどれくらい使えるのかの一点だけと言う事になるわけだ。

それならば、と言う事で早速試した所、NA6・ATは1・2速ではどうやら徹底的にそのギアをキープするようだ。この場合、2速でホールドしたまま全開すると7,000+でレブリミッターに当たり、その時の速度は約115km/hとなる。これはスピード的にはノーマルNB3速でのTC1000メインストレートエンド部分での速度と近い事から(約120〜130+のレブ付近)パワー/トルク共にBPに比べれば明らかに落ちるB6では上手い事フケてもレブがやっとやっとだろうから1コーナーはシフトしないでチョンブレーキで飛び込む事になる。
この点はついでに実験した3速ホールドが実際には6,000弱で勝手に4速にシフトする(!)事を考えるとむしろ都合が良いかも知れないのだが、...2速でターンインしたら2コーナーまでにレブる可能性もあるわけで。(汗)
となるとこの事は同時にTC2000でのノーマルATは全く使い物にならないと言う事をも表わしていて、すなわち3速6,000弱でシフトアップしたATはそこからいかに全開しようとも二度とシフトする意思は無いようであり、結果的にトルクの細いノーマルB6はその時点での140+の速度から更に加速出来るような力は持たないようだ。これは高速道で試しても同じ結果であった。



Rp1060852ノーマルエンジンのくせにクソ速くなってしまった娘NB(左)、コイツにどうやって立ち向かうのか、おやじの悩みは続くんですよ...

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