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2006年10月29日 (日)

1速ホールドを試す

仕事を終えて帰宅後にちょっと用事があったのを思い出して隣町の主治医宅に出掛けた。
...主治医宅直前には一ヶ所おいしいタイトなS字コーナーがある。
#...あそこは1速だよなぁ

幸いもう暗くなっていて対向車のヘッドライトが無い事からクリアな事がわかる。
おっしゃ、行ってみんべ!
そのままS字に向かう短い下りストレートを2速ホールドで加速、やや安全を見てかなり手前でハードブレーキングと同時に1速へホールド、回転合わせのためのアクセルを準備しながらニュートラル状態のまま1速へのエンゲージを待つ。
...来ない。
...この速度では落ちないのか!?
時間切れでそのままターンイン後、ハナが入った直後にエンゲージ、
結果は、
「繋がった瞬間にケツが飛びました」(滝汗)
実際には汗かく間もなくカウンターを当ておつりも食らってタコりながらコーナーを抜ける。すでに次のコーナーにトライする意欲も失せた。

1速につながるまで

いったい何秒待ちゃぁいいんだ!?

...つか、そんだけ待ってるんなら2速で抜けた方が速いじゃんって。

と言う事で1速はボツ決定。(涙)

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c#おやじなロドスタ」カテゴリの記事

コメント

いったんNレンジに入れてアクセルON、回転上げてから1レンジへぶち込んで・・・って荒技をTE70ATでやってたなぁ

「ふ」さん、
>いったんNレンジに入れてアクセルON、回転上げてから..
はいはい。岩手でゲタにしてたCD6アコードでさんざやりました。(笑)
ホンダのプロスマティック2だったっけな? あれって相当にデキが良くて、通常の2速ホールドでは車速を検知して落ちないところをこの技で強引にホールドしVTECの炸裂するのを楽しんでました。
このATは車速とギアの関係がはっきりしていて、さらにDレンジでもベタ踏みする限りレブに当たると言う素晴らしい設計になってます。
後にこの思想が減速時にも仕込まれている事に気が付き、すなわち左足でフルブレーキングすると微妙なショックを伴ってギアが落ちて行くのが感じられ、4→3→2とショックで確認してタイミングを合わせつつハーフスロットルでターンインするとぴったりアクセルに車が反応しますのでMT的なコーナリングが可能でした。

今回のNA・ATではその辺の反応の度合いが鈍くかつわかり辛くさらにはタイミングもその都度ズレるフシもあり難儀しているのです。

フルブレーキでロック寸前では、停止する時のシフトダウンとAT側では感知したのではないでしょうか。
それではシフトが遅くなります。

後輪の駆動回転が、ある程度あれば走行していると判断する筈ですが。速度がある状態で2→1速へシフトしてみて下さい。
油圧のフェールセーフ回路で、速度が合致しなければダウンしません。しかし、入れば回転は急に跳ね上がります。

ただあまり過激にATの油圧を上げると、audiの二の舞いとなる可能性が大となります。185でのロックは二度と経験したくありません。(爆)

ハッピーリバーさん、

ちょいと記事をさぼってますが悪あがきは継続中です。(笑)
シフトダウン時に一旦「N」で煽って回転を合わせると言う技は、実際有効みたいっスね。「2」「1」ともに即座にエンゲージしそのまま加速できるような手応えがあります。
まだ全てのスピードレンジを試せてないのですが、シフトダウンの条件はアコードの(賢い)ATに比較するとかなり鷹揚であるような気がします。

この技をコメントで「思い出させて」くださった「ふ」さんは、一度同乗した娘によれば「おやじよりも腕は上」だそうですので(涙)たぶん間違いは無いですね。

問題はやはりタイミングをどう取るかであって、これは時間をかけた修練が必要だと思うのですがいかんせん時間が無さすぎ。
今回は意識的にクリアを作って練習走行に徹してみたいと思ってます。

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