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2006年10月27日 (金)

(涙の)NA本庄デビュー

Rp1000005行ってきました、本庄サーキット。
おやじNA・ATのサーキットデビューです。

路面はしっかりウェット、一部水たまり・川も有り(涙)。
車が走り出すと徐々にラインだけがグリップしてくるものの、基本的にはさすがのNeova様もま〜ったくグリップしません。
(ちなみに、2本走って二回スピンこきました)(しくしく)

事前情報では「貸しきり」のはずのサーキットには、平日朝の8時だと言うのにすでに20台ほどの派手な車が詰めかけていた。
車種は派手な順に、33R,34R,32R,FD(この辺まではショップの車っぽい),チェイサー,インテR,インプ,エボx2,エリーゼ(111x2,1117x1),86x2,アコード,スターレット,NA6CEx2(内一台はもちろんオートマ)(笑)

20分単位の走行ではせいぜい各6台程度の非常に余裕のある走行となっていたので、これはやはり平日ならではのラッキーな事。

*ここでサーキット初心者の方へ。
この場合のようなサーキットの「フリー走行日」に走る場合はまずそれぞれのサーキットで事前に講習を受ける必要があります。それで初めて走行用のチケットが買えるシステムになっています。
本庄の場合は最初の講習料が3,500円、講習時間は15分程で、これはサーキットを走る場合の基本ルールをきっちり教えてもらえます。
20分間の走行チケットは初回のみ保険代がプラスされて2,900円(平日の場合。土日祝はもうちょい高い)。以後は2,500円。

このようなサーキット使用料を高いと考えるかどうかはそれぞれの考えかた次第だが、合法的に、しかも(基本的には)安全に自分の車の能力(...と運転者の能力)を確認するためには最上の選択であると思う。
実際、群馬の「お山」の走り屋さん達の多くはすでにサーキットに降りているのが実情なのだ。
#ごくわずか残っているお山の走り屋さんは本気で速い人たちばかりなので、呉々もちょっかい出さないほうが身のためです。

...と言う事でNA・ATなのだが、結論としてぜんっ〜〜〜ぜん曲りません。(涙)
これはもちろん車のせいばかりとは言えないわけで、ちょいと自慢めくが筆者自己流左足ブレーキがフルロックからのコントロールもちゃんとできるのは今日確認できた。路面はウェットだったけど、岩手のアイスバーンに比べればなんて事は無いわけで...
問題なのはターンインでのブレーキ・アクセルの使い方がMTとはまったく異なる点である。

今日の実験で本庄のようなミニサーキットではATを2速にホールドしたままで走れる事が確認できたわけだが、...でもね、コーナーでブレーキングを終えアクセルを踏んでも車がま〜〜るで反応してくれないのですよ。加速しないっス。(涙)
そのため娘NBの感覚(実際はその7割程度)でターンインしようとすると車はひたすらどアンダーとなり、つまりはアクセルでの方向コントロールができないのだ。結果進入ではひたすら死んだふりで減速し車が曲るのを待つ。ハナがちゃんと内に向いてくれたら初めてアクセルを踏み加速。当然ながらもったりと反応しないATは「も〜〜」と言う加速になるわけで。
ま、この辺はサーキットを走る以前に感づいていた部分なので当然一本目からそれらの操作を全て早めはやめに行い挙動変化を観察してみるのだが、......これがめちゃめちゃ難しい操作なのだと言う事に本日ようやく気が付いた。(大汗)

......ここまで書いて晩飯食ったらハラいっぱいでシビアな思考能力が無くなりました。(笑)
続きはまた明日...

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d/d_本庄サーキット」カテゴリの記事

コメント

ロドスタのATは、1速2速のホールドありですか。
特に1速ホールドでも、回し上げると勝手に2速にシフトするのではありませんか。
もしそうであれば、逆に2速ホールドではなくカーブ手前では、1速へシフトダウンして走ってみて下さい。
ATの油圧が合えば1速にダウンします。油圧が高ければ、2速のままです。
ATは、内部油圧保護のフェールセーフから、シフトの位置とは別に勝手に変更するようになっています。

左足ブレーキは、やってみましたが、結局は右足に戻りました。ATに乗る時は良いのですが、クーペに乗ると、どうしても癖が出て、クラッチに左足が行かなくなり、慌ててしまうので、元に戻しました。(笑)

…やはり難しいようですね。
AT。

というか速い遅い以前にアクセルで
姿勢のコントロールができないと…

いや、なんでもないっす(^^;

ハッピーリバーさん、
NAのATは1・2速が完全にホールドでレブに当たりますが、3速だけは6,000で勝手に4にシフトしますね。

1速ホールドは、本庄だと1コーナーとその先の2コーナーで使えそうなんですがいずれも手前にストレートがあり、特に1コーナーでは2速レブ付近からフルブレーキしてのシフトダウンになりますからATがどう判断するかですね。機会を見て試してみましょう。

左足ブレーキは一年がんばれば習得できますよ〜。(笑)

鹿さん、
コメントお待ちしておりました。(笑)

>というか速い遅い以前にアクセルで姿勢のコントロールができないと…

以前どっかのおやじがえらそーにぬかしてた事が、...そのまんま自分に返ってきたみたいっス。(涙)
姿勢作るのもライン取るのもピンポイントの操作が必要みたいです。おんなじ事を娘NBでやったらタバコくわえたままでできそう...
すんげぇ難しいです...

でもね、自己ベスト更新を狙ってるんですけどね。(爆)

おやじさんが苦しんでいるのはあのATの
極端に悪いアクセルレスポンスですよね?

バカなアイディアかも知れませんが
フルブレーキング時にもチョイアクセル残しで
行くしかないんじゃないでしょうか?

ブレーキが焦げようがケツが出ようが
アクセルに対してリアタイヤが反応しなければ
どうにもならないと思いますので…
どうでしょう?(^^;

鹿さん、
>おやじさんが苦しんでいるのはあのATの
極端に悪いアクセルレスポンスですよね?

...だす。
ただしNA・ATの名誉のために言うならば、以前乗っていただいた時に比べると相当元気にはなってるんですよ。モチュール入れてからガンガンに踏んで距離も走ってますからね。
調子自体は見違えるぐらい良くなってるんです。

>フルブレーキング時にもチョイアクセル残しで..
はいはい。もちろん試しました。(笑)
正確にはあくまでアクセルオフでブレーキングし、ブレーキを抜く少し前からアクセルオンですね。これは以前からさんざやってますから。
本庄のストレートエンドでも一回だけこれが(偶然)決まり、クリップで全開して「まるでMTのような」立ち上がりになりましたが、ブレーキ・アクセル・姿勢のすべてがピンポイントで揃わないといけないようです。
これを常時再現するには相当な練習が必要でしょうし、しかもこれはコーナーごとにタイミングが違うので、「技」と言うよりは「一発芸」のレベルなんじゃないかと思いますね。(笑)
#あまりにも幅が狭すぎ !

どっちにしろ私にはちょっとムリっぽいですね。

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