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2006年10月 1日 (日)

鹿ロドスタ試乗

鹿ロドスタ に乗ってみました。
ここのおやじは今どきのメカの事はさっぱりわからないので、ここのご本人のページで詳細をご確認下さい。

で、感想。......なんじゃこりゃ。(滝汗)

この場合ヒト様の車であってしかもそれがサーキット用にかなりいじってある車である場合はとりあえず助手席で様子を観察させていただくのがまぁ基本だろう。

......でも助手席付いてないんですけど。(笑)
「ダンボール敷いてあるからそれに座りますか?」
...おやじ死ねってか。(爆)
とりあえずオーナー氏が快く勧めてくれるので単独で試乗してみる事にする。
(ヤだよぉ、こんなタチの悪い車なんてしばらく乗ってないんだからさ)
「クラッチなに?」
「メタルっす」
(岐阜のスーパーたちの悪いFCに付いてたOSのツインプレート以来か..)
んでは覚悟を決めて乗り込みますか。
#ステアとバケットの間を自分の尻が通過できるようにするだけで技が要ります。(汗)
シートがスライドしないのはお約束としても、
#バケットにケツが入らんぞ ! (汗)
#おまけにスーパーディープコーンのステア付き。
......ううっ、狭い。(汗)
#これで発進でエンコしたら3年笑われるだろうなぁ...
(以下文末に全部「汗」って付けて読んで下さい。)

予想通りアイドリング近辺でのエンジンはあまり反応してくれないから、軽くブリッピングしてクラッチミートしなんとか事無きを得る。
そのまま車なりに普通にハーフスロットルで加速、普通にシフトアップしたはずのポイントですでに5,000+...
裏道に回って短くフルスロットルを踏みながらタコを睨みつける。
......どのギヤでもあっさり7,000+回りやがるし。

今回持ち主の「鹿」から指定されたリミットは7,800rpm、...はいはい、こりゃまぁワケ無く回るでしょうよ。んでもさ、今日がお初のこの車でそこまで踏む根性ないわ。

現代のチューニング業界の現状がどういうものなのか、筆者はそう言う方面にご縁が無くてさっぱり見当が付かないのだが、TC1000のようなサーキットで見る限りこの車がトップを脅かすぐらい速い車だと言う事はよく知っている。
そんな様子をいつもなんとなく観察しながら、「ふ〜ん、いったいどんなエンジンなのかねぇ」と言う興味を持っていたわけなのだが、......ふ〜〜〜ん、ココまで速いエンジンだったんかよ ! (爆)

で、実は一番驚いたのがシャシの方だった。
明らかにクソ速いこの車、なんとまぁ一発で全開できるほどに見事な躾けが成されていて、これは娘NBと共通する部分(ボディ補強・サス・ブレーキパッド)が多いと言う事で筆者の側に多少の慣れがあると言うことを差し引いて考えてみても、そのバランス感覚はちょっと驚異的なものだと思えた。

なんかね、ちょっと慣れて踏んで入ってみたら車がにやっと笑ったような感じがして、
「ほ〜、...おっさんこの車でナニがしたいわけ?」
......車の方が余裕こきまくってますな。

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コメント

すんません・・・サニトラでドリドリやってた輩には何が何やらサッパリ判りません(涙)。

樋口センパイ、
古いサニトラにチューンドのA12乗せて(ツインソレックスでも充分)リア車軸やや内寄りに100kgぐらいかな?必要な重しを乗せて、その上でドリドリやればおんなじ事になりますって。(笑)

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