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2006年11月 4日 (土)

決戦二日前

117な話題がちっとも出てきませんが、今しばらくご勘弁下さい。
#筆者の頭の中は只今5日の筑波(しろうと)決戦の事でいっぱいいっぱいなんです。(笑)

先日の本庄サーキットでの走行で、実はひとつとても気になってる事がある。
たまたま同走したバカ速い34RやFDの事なのだが、ストレートで加速中にミラー内に迫り来るそいつらをストレートエンドで譲ってパスしてもらう時に、ま、こちらは大外ラインをキープしたままインを大開放して「勝手に先に行ってちょ〜」状態なのだが、とりあえずこっちもゼニ払って走ってるわけだからそれ以上の遠慮は無用なわけで(笑)外から大きなラインで目一杯奥めのクリップを狙って同時にターンインしケツに張り付いてみると意外や意外、奴等のコーナリングスピードはこちらの予想以上に低いものである事に気づいた。
もちろん、明らかにショップの車っぽい雰囲気からもわかるように曲りの性能も十分にすごいもんがあって、こちらが予想する以上にきれいに曲るだけの能力はあるようなのだけれど、その絶対的な速度はロドスタの速い連中からは比較にならないほどのゆっくりとしたものであるように思えるのだ。

さすがにパワー出してるターボ車ではブーストがかからないようにして曲るしかないのかな?と言う感じ。
本庄の1コーナーと1ヘアは曲率がキツい上に日光の下りみたいな感じでコーナーがいったん膨らんでから回り込むような実質180度以上回るコーナーになっていて、これはどう頑張ってみてもパワーを掛けてスライドコントロールしながら回るようなコーナーではないだろうなと思う。
たぶん素直にあきらめてクルッと回って(ターボの)ドカンと加速するような走り方で丁度良いのだろう。


そんな速い連中のラインを観察しながらふと気づいたのは、...ATが反応しないのとターポのブーストが立ち上がんないのは似たような挙動なのではないのか?と言う事。
仮にこの説が正しいとすれば、ATでのコーナリングはターボ同様に「死んだふり」コーナリングがベストであると言う結論になる。つまりは十分(...すぎる程)な減速とひたすらインベタの小さなコーナリング、そしてパワーが立ち上がった時に無用にタコらないで済むような適切な位置でのアクセルオンが必要と言う事になるわけだ。

...ふむ。
とりあえずコレ、やってみんべ。

恐らくシフターは2速ホールドのまま、ターポ車的な挙動を意識しつつブレーキングとステア・アクセルに全神経を集中し、3年熟成Neova(笑)が頑張ってくれる範囲を探りつつ徐々にマージンを詰めると言う作業になりそうだ。

また、たぶんスピンは確実なのでできるだけクリアを取る必要もありそうだが、これに関しては「遅い車」ってのは便利なもんであり(笑)、本庄でもストレートは暇で暇で(爆)先のコーナーやらミラーに映る車やらをじっくり見てられる余裕があるので大丈夫だろう。

と言うあたりで突然当日の走行枠がひとつ増えたそうで、当初娘と同走するはずだったおやじはNA・ATでの持ちタイムが無い事から「スーパー初心者」クラスに隔離されるのだそうであり(涙)、...でもまぁ、万一親子で絡んで2台ともおウチに帰れないような事態は無くなるわけだからこれはこれで主催者の配慮に感謝すべきところなのかも知れない。

おやじが娘にチギられるお楽しみは、どうやら先送りになったようだ。(笑)

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