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2007年1月24日 (水)

HMショー

天気の良い休日に恵まれて久しぶりにHMを磨き出したのだが、疲れたので途中で止めて写真撮影開始。(笑)

Rp1000031_1まずはお馴染「唐獅子」エンブレム。

これの由来やら正体やらについては諸説あってはっきりしてないようで、詳しい事はこちらのgopさん にお任せ。

#筆者HMのフロントグリルはこれが製造された1969年10月頃のオリジナル品と思われるが、獅子の材質・枠部分の材質違いのものが存在すると言う説がある。


Rp1000032HMを特徴づける小径丸四灯のヘッドライトと車幅灯。

ライトリムの材質に関して、鉄+メッキとステンレスの二種が存在すると言う説がある。
#筆者HMはステンレス。

ヘッドライトはシールドビームがオリジナルだが、これは小糸製のハロゲンに変更しリレーとハーネスを追加した状態で使用していて、これらにより現代の路上でも問題ない程度の明るさが得られている。



Rp1000033最初期HMと1969年10月のマイチェン以降を区別できるアイテムのひとつがこのフロントサイドマーカー。
初期オリジナル品は枠の形状が異なる。

#筆者HMはそのマイチェン直後の個体である事を確認している。

バンパーは後年のリプロ品。



Rp1000034Aピラーからルーフ横〜Cピラーへと続く所謂「サーベルライン・モール」

このエンド部分の形状がHMだけ違う。
(一部PA95E/G/S/Nまでこの形状が残っている場合もあり)

写真でやや陰になっている部分はヘアライン加工がなされている。
この加工は後期のXE・XGとXE-Ltd・XC-Ltdに引き継がれた。

さらに、トランクリッドの角部分はボディ側と合わせて加工している事が確実。
筆者HMではオリジナル状態が保たれている部分であるはずなのに左右で形状が違う。

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a#おやじな117coupe」カテゴリの記事

コメント

HM1号(最初期)の獅子と、HM2号(最後期)の獅子は違いが、やはりあります。
質感も違います。
そして、一番の違いが、1号の獅子を外したら何と金メッキの痕がが確認できたのです。
それもセンターの支持フレーム側の外気に当たらない所です。また、外された形跡もありませんでした。

それと、2号の獅子には金色はありませんでしたし、ヤフオクで入手した獅子もありませんでした。

うっすらと金色が確認できるのではありませんか。

それと、トランクはHMの場合、隅がカットされているので、量産型では、全く合いません。

初期の獅子を囲っている飾りの横バーは金属製ですが、HMも後期になりますと、プラスチックのメッキ製品になります。

それと、獅子を留めている縦のフレームの付け根が、初期の場合はストレートの90度ですが、後期の付け根は丸くRを描いています。
写真からすると、初期のバーのようです。

ミッションの具合は如何ですか?

>詳しい事はこちらのgopさん にお任せ。
ご紹介ありがとうございます。事態は「ほぼ」収束致しました〜(^^

ハッピーリバーさん、
>うっすらと金色が確認できるのではありませんか

アレは「金色」なんですかねぇ?
ウチの場合は「黄銅色」と解釈してバラしてないんですが......
もう一枚隠し持ってる同時期のを確認してみましょうか?

これらの謎を楽しむって事もHMのだいご味なんでしょうね。(笑)

ながさきさん、
>ミッションの具合は如何ですか?

とりあえず無事に動いてます。
もう少し距離を走ってみてからこちらでご報告いたします。

gopさん、
>事態は「ほぼ」収束致しました〜(^^

大変お疲れさまでした。(笑)
......だから、あんなトコ突いちゃダメなんですってば。
117作ったご本人さん達でさえもうウロ覚えなんですもんね。(爆)

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