カテゴリー

無料ブログはココログ

« チャンプライン | トップページ | コロラトゥーラ »

2007年1月11日 (木)

あーやってそーなってこーきて...

本庄から二日たったけど、筆者のアタマの中ではまだ二匹の「親子サル」が仲良く爆走し続けている。(笑)

......くっそぉ〜

立ち上がり加速であれだけの差を付けられたら、こりゃどう考えたって車が違いすぎるでしょ? ってぇ事は明らかに納得できるんだから良いとしても、

ムカつくのは別の話だもんね。

...と言う事でビンボへたくそトロくさいノーマルNAおやじとしては地味ぃに研究を続ける事にする。

昨日のチャンプラインをさらに冷静に見つめてみると、ここでは複数の超絶技巧を一点に集中させる必要があると言う事がわかる。

まずブレーキングは、筆者のようなしろうとレベルではロックさせないで強く減速すると言うのがそもそも大変に難しい技なのに、あろう事かブレーキシステム全体を強化してしまった筆者NAではその減速の度合いとロックするポイントが今までの経験からはかけ離れたレベルになっているためまるで見当が付かない状態となっている。
これに関してはしばらく本庄に通って練習するしかないようだ。

次にその減速時にわずかな横Gを残すには自分できっちりそのようなラインを作らなければならない。
これは昨日の本庄最終のような都合の良いコーナーがあればベストなのだが、できれば通常のストレートからの減速でもこの形を作ってみたいのだ。
ここでなんとなく頭に浮かんでるアイディアはブレーキングを二回に分けて考えたらどうかと言うもの。
つまり通常のストレートエンドでのフルブレーキングである程度の減速が得られた段階でシフトダウンする時、クラッチミート直後に若干のステアを入れてさらに短く強いブレーキングをして曲がれる速度までオトすというのはどうだろう?
これなら比較的安全な状態で小さなブレーキングドリフトを誘発できるのではないだろうか?
ま、これもとりあえずやって見んべ。

さらにこの時のテールスライドは完全にコントロールできるものでなくてはならない。スライドする量もタイミングも、さらにスライドを止める位置も、だ。

それができたなら間髪入れずにアクセルを踏むわけなのだが、そのアクセルの加減とステアによる修正はチャンプの腕を持ってしても「けっこうバタバタやってる」と言うのは以前の娘の証言でわかっている。

要はこれらを同時にきっちりこなせればあのラインはモノにできるはずで、
さて、

また本庄行って来るかぁ。

« チャンプライン | トップページ | コロラトゥーラ »

d/d_本庄サーキット」カテゴリの記事

コメント

タイヤは、一皮剥けて、二皮目に本来のグリップが発揮されます。特に一皮目は余計な油分がありますから、早く本来のコンパウンドを出さなければなりません。
で本気に走ると、はいそれで賞味期限間近となります。
コースに出ると、出費が多端となります。
で以って、賞味期限が切れたタイヤがヤフオクに数多く出ています。でも少しでも回収したい気持ちも理解できます。

ハッピーリバーさん、
息子さんのエボで良いですから是非とも一度Neovaを履いてみて下さい。

確かにコメントしていただいてる部分と言うのは今までの一般的な公道用ラジアルでは逐一当てはまる、まぁ「常識」のような事柄であるわけですが、これがNeovaではウソのように最初から最後までグリップするし、サーキットでタレタレになるまで熱を入れても冷えればまた生き返るし、とにかく信じられないようなタイヤなんですよね。

加えてコントロール性も特筆モノですから逆に昔を知ってる人間ほど驚きは大きいかと思いますよ。
(わたしゃとにかくびっくりしましたもんね)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« チャンプライン | トップページ | コロラトゥーラ »

フォト
2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

Twitter