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2007年2月21日 (水)

51.750(秒)

と言う事で朝から出掛けた本庄サーキット。

平日・午前中のみのフリー走行と言う事で参加車両は十数台と少ない。
(その中にロドスタが3台いるのはまぁお約束か!? )(笑)

とりあえずはまずROMのフルテストだ。
しゃちょとHさんがセットしてくれた7,833rpmのレブリミットは実際のタコでは約7,900で作動する事を確認。
これを確認できるのはメインストレートと真ん中の2コーナー直前であり、最初にメインストレートでリミッターの確認をした後は(忙しくて確実に見る暇が無かったので)「エンジン音」と「パワー感」に頼ってのシフトとなる。
#結果としてどうやら7,500まではパワーが乗ってるようです。
#こりゃ楽しい。♪♪
ただし回転自体は良く延びるもののその上がり方は決して早くはないので鹿エンジンのような「S字途中で2速がレブる」ような事は無かった。
#でも筆者のようなヘタクソにはむしろこの方が楽。

特筆すべきなのはむしろトルクだ。
それも全域に渡ってスムーズかつ確実に太っているのでコーナーの立ち上がりがえらい楽になっている。
...つか、いよいよアクセルでケツが出るようになってます。
#AT時代には「夢」だった挙動ですな。(感涙)(うるうる)

ふむ、
こりゃ逝けるでしょ?


......と言う事でロドスタ方面諸先輩がたをお手本に、一気に「サル化」する。(爆)

本庄のひと枠は20分であり、その間に(トロい)ロドスタが走れるのは丁度20週ほどだ。気温の割りには若干タイヤのタレが気になるため中間のクーリングラップを挟んで20x3本の「サル」を敢行した後ガスが無くなって走行を終える。

同走のNA(明らかなチューンド)は軽く50秒台以下で走ってるので付いて行く気なし。
もう一台のNBは非常に走り慣れておられる様子で、タイムも51秒台をコンスタントに刻み50秒台にも時折飛び込んでいる。
(後で聞いたらなんとNB6なのだそうな)
なるほどストレートの速さは筆者NAの方がむしろ上かも?状態で、だけどコーナーは向こうの方が明らかに速くて、これは同じラインをパクってみても無理だった。

#「デフ」ですか!? (大汗)

今日の本庄を走ってみて、筆者NAは明らかに速くなってるのが確認できた。
表題のタイムはROMチューン以前に比較すると一発で0.6秒の短縮。
#コレは筆者レベルの(ヘタクソ)タイムとしては大きな進歩なのですよ。
これを例えば鹿がドライブすれば簡単に50秒切れるだろう事は容易に想像できる。

ま、デフの事はとりあえず先送りにしよう。
現実問題としてここまで速くなったNAなら充分に「戦える」はずなのだし、運転者(筆者)側が精進する事でNAはさらにまだまだ速くなるはずだ。
それに、なによりも「走るのが楽しい」と思えるレベルにようやく到達できたのだからこれは楽しまなきゃ損というもの。

筆者の(拙いレベルながらも)腕ごときで、それでも長年の車とのつき合いの中でイメージしてきた中の理想的とも思える状態が今NAと言う車の中で具現化しつつあるようなのだ......

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d/d_本庄サーキット」カテゴリの記事

コメント

>鹿がドライブすれば簡単に50秒切れるだろう事は容易に想像できる。

おやじさん、僕のこと買いかぶり過ぎでは?(汗)

ん~ ブレーキ踏まなければ速くなるとか(笑)
アクセル踏みっぱなし系?

ところで本庄の走り方なんて完全に忘れてしまいましたよ(笑)

「猿」鹿さん、(笑)

>おやじさん、僕のこと買いかぶり過ぎでは?(汗)
い〜えいえ、なんたってアナタは「鹿の皮被ったサル」なんですから(爆)速いのも当然。

......実際にやっちゃったんだからもう手遅れだよね。(笑)

U-5さん、
>ん~ ブレーキ踏まなければ速くなるとか(笑)
もちろん試しましたけど。(笑)

>アクセル踏みっぱなし系?
...トーゼンでしょ。(キッパリ)

>本庄の走り方
くるっと回ってドカンと立ち上がれば鹿エンジンならネオバで47秒だよねぇ......

ネオバで47秒…出してません(T_T)

しかし、しゃちょも鹿号で出なかったですし
まあ減衰が高過ぎたのはありますが。

47秒…我慢してコツコツがんばらないと出ないでしょうね…
本庄キライ(--;

鹿さん、
>本庄キライ(--;

あ、数秒/100とかでビミョーに届かなかったんでしたっけ? (汗)
#しかもさらに数秒/1000差で二本そろえたのがあの日のタイムだったんだっけ? (大汗)

>あ、数秒/100とかでビミョーに届かなかったんでしたっけ? (汗)

0.175秒足りなかったです(-_-;


>#しかもさらに数秒/1000差で二本そろえたのがあの日のタイムだったんだっけ? (大汗)

タナボタ号で走った時二本揃って同タイム後
ぶち切れて踏んでねじ伏せたらベストが出ました(^^;

鹿さん、
>ぶち切れて踏んでねじ伏せたらベスト

確かに。
ベストタイムの時は私の目の前でややタコりつつ立ち上がったんだもんねぇ。(汗)

鹿の走りもしゃちょのも、見てるだけで参考になる
部分がテンコ盛りなんでこれからも重宝させていただきます。(笑)

更にタイムを縮めるのであれば、ガソリンは必要最低限の積載にすべきと考えます。
使用する都度に継ぎ足す方法も有りです。
15L~20Lだけにして走ると、満タンの時より遥かに軽くできるのではないでしょうか。つまり軽量化です。
量販店で売っている携行タンク数個に、ガソリンを分けて入れておいて、使用する都度に継ぎ足せば、それだけでも違ってくるのではないでしょうか。

私の超重たいランクルですら、70L程度(人ひとり分)を使用して軽くなると、動きに軽さを感じます。それでもまだ180km以上は走れるだけの燃料が残っています。

ただ、冬場はタンクに空気を多く入れて駐車していますと、夜に冷え込んで水滴となりますから、タンクの錆びに直結しますから水抜き剤も必要になります。

では。

>つまり軽量化です。

承知しています。
本気の時はメーターの1/4程度でアタックしますよ。

ただ僕の買った携帯タンクは10L…
ちょっと少なくて20Lのタンクを買っとけば良かったと後悔しております。。。

いとうさん。やはりなされていましたか。
ガソリンと言う液体ですが、重量はあります。車体の軽量化をする前の初歩的な事なのですが、これが効きます。

車側の改造も進めば進む程に、似たり寄ったりに近づいてきます。
燃料の改質も如何でしょうか。これも結構効きますよ。
ディーゼルでも、市販の強力ブースター剤を添加するだけで、高速域の負荷が掛かる状態でも、5kmは上がります。
馬力換算しても、15馬力以上は改善されています。

もっとキツイ添加剤は他にもありますが、良心との葛藤となりますけど。
ですから公式レースでは同一の燃料としています。

有鉛ガソリンは今でも正式に製造されていますから、これを入れるだけでも改善はなされますが、如何でしょうか。

「鹿」レベルの速さだと「ジェリ缶(...古いか!?)」は常識でしょうね。
車の1kgの重量差さえ敏感に感じ取れるぐらいのセンサー持ってるでしょ。

#でも鹿の師匠は順調にデブり続けてるみたいだけど...(爆)

>ハッピーリバーさん

まだまだ私の腕はまだまだ未熟なので
添加剤に使うコストよりもガソリン入れて
走行時間を長くした方が得る物が大きいと思っています。


>おやじさん
>車の1kgの重量差さえ敏感に感じ取れるぐらいのセンサー持ってるでしょ。

かいかぶり過ぎです(汗)
ガソリン満タンと半分以下の違いは分かりますが
それ以上の差はわかってないっすよ、僕は(笑)

鹿さん、
>かいかぶり過ぎです(汗)

いやいや。
あの「粗さ(爆)」であのタイム出すんだから師匠が青くなるのも当然。
二台で走ってるの見てるとホント気持ちいいですよ。
(仲の良い親子サル状態)(笑)

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