カテゴリー

無料ブログはココログ

« 本庄46.092(鹿) | トップページ | 主治医のお言葉 »

2007年3月25日 (日)

コース解説

本庄サーキットの「ヘタレおやじ」的解説です。
(コーナーの番号は大ざっぱに付けてあります)

Corse_0425_1

まずストレートエンドの1コーナー。

ここは3速全開からのフルブレーキングで、3→2。
(筆者NA6では4速には入らない。クソ速い鹿エンジンでは!?)
(NB6速だとたぶん4速に入る)

1コーナーは若干の下り傾斜となっているためブレーキが非常に辛い。
(ど〜だ製"街乗り"パッドでは周回を重ねるとブレーキングポイントが変化して行くのでクーリングが必要)
(同"どこでも"パッドは22周連続アタックしても問題なし)

続く2コーナーは逆に上り傾斜となっており、減速し辛いターンインとなる。
おまけに出口が狭いレイアウトなので慎重に行かないとタイヤバリアの餌食となるのは確実。
(出口の車幅一台分の狭いダートを使う器用なヤツもいる)(笑)
(ここから3コーナーへの間に鹿エンジンは3速に入るが筆者の場合は2速のまま)

3コーナーは1と同様の下りコーナー。
ブレーキングの感覚が掴めれば減速は比較的容易で、むしろ次のS字に向けてのライン取りと加速が重要となる。

んで、S字。
入りはアウトいっぱいからの方が良さそうだった。
(鹿エンジンはここで2速がレブるため3速でターンイン)( ! )

S字一個目から二個目への切り返しだが、ここはどうやら筆者オープンデフと他のLSD入りとでは事情が違ってくるようだ。
(オープンデフで走ってるのは筆者のみ)(しくしくしく)

鹿の車載を見ると、3速で回ってるにもかかわらず切り返し後に一瞬カウンターを当てている。これはたぶん他の車も同様だろう。
だけど筆者のオープンデフでは一個目のかなり手前で一気に切り返し(全開から一瞬だけ若干アクセルオフしステアで一気に向きを変える)、向きが変った瞬間から全開できる事に気づいているので今回もこれを敢行する。
一個目縁石・二個目縁石ともに使うのは1/3がベスト。

これが決まるとケツは若干むずむずするもののきっちり加速して行けるようだ。
ただしオープンデフゆえ立ち上がりは微妙に外へとスライドして行く。
ただそれも、構わず全開し続けるとアウト側縁石手前で勝手にグリップを取り戻しステアが向く方向である左側へと自然に寄って行く。
(LSD車ではたぶん巻き込むはずなのでスピンするかも...)

そして最終4コーナー。

上記のようなS字の抜けかたをすると筆者NAでの最終進入は2速7,500rpmまで回る。
(7,833rpmのROMチューンがココで生きる)

(...んでも、すんげぇ怖いです)

ここから最終アプローチのためのフルブレーキングとなるのだが、ここも2コーナー同様に上り傾斜となっているので減速は辛い。
S字に100%集中してる筆者の場合は、ココはもう「ぶっ突かなきゃいいもんね」程度のテキトーブレーキングで入るのだが、DAPさんから頂いた映像で確認すると

「鹿、こんの、クソったれ〜」(爆)

...状態で鹿のケツに張り付いた最終コーナー(映像の最後の所)は、「いっこもグリップしてないまんま」「Sタイヤの鹿並の速度で」回ろうとしている様子がバレている。(大ばか)
......当然ながらこんなコトやってたら立ち上がりはマトモな加速なんかするはずもない。(汗)

やはり最終はきちんと減速しなくちゃねと言う当たり前の事をNがせさんの映像から再確認する。


いんやぁ、DAPさんと皆さんのおかげでホント勉強になります。(大マジ)

« 本庄46.092(鹿) | トップページ | 主治医のお言葉 »

d/d_本庄サーキット」カテゴリの記事

コメント

>いんやぁ、DAPさんと皆さんのおかげでホント勉強になります。(大マジ)

ホント大感謝です。
普通自分の車の動きを外から見れませんから。

あの動画大変ありがたいですよ!

鹿さん、

>あの動画大変ありがたいですよ!
なぜか二周に渡って鹿のケツを追いかける映像になってるのがなんともシブいですよねぇ。(笑)
#ただし本人はなんでそう言う事になってたのか記憶に無し。(爆)
#とりあえず鹿のケツが見えたら全開する。(再爆)

映像ではとにかくNがせさんが上手い......
なんとかしてパクらなきゃ......

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 本庄46.092(鹿) | トップページ | 主治医のお言葉 »

フォト
2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

Twitter