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2007年10月30日 (火)

達成感...

P1010017雨の本庄を走り終えたホイールはブレーキダストで本来の白が灰色(それも"汚い灰色")になっちゃってますね。

タイヤの方は雨+低温でほとんど発熱する事もなかったので山の様子にはほとんど変化なし。
このまま11/3のTC1000"ど〜だ走行会"でも問題なく使えるでしょう。

写真の右前のが最もすり減っていて約0.5〜1分山、他に左後は7分山残っておりあとの残りはいずれも2分山と言う組み合わせになっている。これでドライであればきっちり溶けた上で素晴らしいグリップとコントロール性を発揮するのは確認済みなのだがいんせん本庄は終日ウェットであり、さすがにそのウェットで山のないタイヤではブレーキが辛いと言う事がよくわかった。(大汗)

本庄で"鹿"の後を走って観察してみると、絶対的に速い「鹿号」あるいは今回の「娘NB」いずれでもブレーキングポイントはむしろ筆者の方が奥だった。
これは何も筆者の方が上手いとか言うのではなく、筆者NAが明らかに遅いのに加え単に筆者のブレーキが弱い(減速が足りない)と言う意味であり、ことブレーキングに関してはコース外から観察する"鹿"の無謀とも思える突っ込みよりもさらに筆者の方がヒドかったと言う事が確認できたわけであって(爆)、ここはコーナー一個分の間だけ深く反省して素早く"鹿"のブレーキングをコピーする事にする。
#なるほど、例え"鹿"と言えどもこのくらいの減速はするわけね......
実際にはブレーキング終了時/ターンイン時の絶対的速度は鹿の方が僅かずつ速いのだけどこれは腕の違いであるから即座に真似できるような種類のものではない。( ......筆者には無理 ! )

そうして「鹿みたいな」ブレーキングでターンインしてみると、なるほど予想通りヘタにアンダーを出す事もなくスムーズなコーナリングができる。
ふむふむ。
実はこれこそが今回の本庄のテーマだったのですよ。
#概ねイメトレ通りだったブレーキングを実際の鹿のブレーキングを見ながら確認できたのは大きな収穫だった。(ありがとね、>鹿)

更にもうひとつ、
ターンイン後のドコからアクセルを踏むか?

これに関する重大なヒントは先日の筑波血戦を走る"ボス猿"からいただいている。

......と言う事で両者を同時にウェットの本庄で実地検証できたのは実にラッキーな事であった。
なるほど例えウェットで山のないタイヤでも正しく操作すればロドスタはきっちり曲がるしきれいにトラクションも掛かる。
オープンデフ? 「つっかえ棒」サス? そんなの全然かんけーねー。(笑)

そんなんだってちゃんと操作できれば十分に気持ち良く走れるんだもんね。

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コメント

お役に立てて何よりです。
土曜日期待してますよ♪

鹿さん、

>土曜日期待してますよ♪
へい。
おウチに帰ってこられる程度に精一杯がんばります〜(笑)


#今回珍しくしゃちょがオイル交換してくれたので、NAは気合い入ってますよ。
#ネタの神様まで乗り移ってなければ良いのだけど...(笑)

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