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2008年2月13日 (水)

オトしてみる

とりあえずどうにか自分でもショックを外せる事がわかったので、ここはもうどんどん実験します。

一応「大きな声では言えない技」でもって車高を下げてみました。


P1010309 目標は「最低地上高10cm」です。

#ま、こんなもんかな?







P1010310 比較用の娘NB。
(仕事から帰って来たのでようやく写真撮れた)

娘のは車検上の限界値である9cmに調整してるので、ざっと比較した感じではおやじNAもほぼ予定通りの高さになってると思います。



どうしてこの数字なのか? ってお話しなんですけど、娘NBのKONI ASAはEIRE先輩の解説でお分かりのように非常に考えられて作られたロドスタ専用品ですからこの9cmと言う低さでもバネが遊んだりする事はほぼ考えられず、その上で必要なストロークはしっかり確保できていますからKONI本来のスーパーな特性がきっちりと発揮できるようになっています。
#稀に悪条件が重なると底付きする事もあるようですが......
(8cmとかにオトして、おまけにバネのヘタリが出てたりするとそうなる場合もあるらしい)

おやじNAの車高は前回の写真の状態でバネが遊ぶギリギリの位置でした。
今日の実験のようにそこから更に車高をオトすには車高調ネジの位置を下げれば良いわけなんですけど、その場合は当然ながらバネが遊ぶ事になってしまいます。
今回はこのバネが遊ぶ事での悪影響を確かめたいと言うのがひとつの目的です。

またそうやって車高をオトすとダンパー自体のストロークが自動的に短くなりますから、極端な場合は常時バンプラバーに当たっている状態となり、これは普通に考えるだけでも良い事はひとつもないですね。(汗)
#おやじNAのそれまでのNBビルシュがそれに近い状態だったりします。(笑)

今回拾って来たオーリンズもノーマル形状ですから極端にオトすと同じ事になってしまうわけで、ここは妥協線と言う事で10cmを目標にしてみたんです。

更に山ギシさんからご指摘いただいたダンパーの先端部分に入れるブッシュですが、これはなんとか使えるものを探して追加いたしました。




そんな事でサクっと組み直して(何回もやってるといくらこのおやじでも作業は早くなりますね)(笑)近所を試走してみると、......いやいや激しく具合が良いです。(喜)
当面はこの状態で行く事にします。

んでついでにオーリンズ本体の減衰調整も試してみる事に。
再度確認したらこれは32段階の調整が可能なんですね。ちょっと驚き。
街乗り用暫定ですが、とりあえず(最弱をゼロとして)「10」の位置からテスト開始です。

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コメント

ショックは動くものです。ブッシュも必需品です。
しかも上下だけではなく、前後にも動くものです。
Wウッシュボーンであれば、前後の移動も僅かですが、
ストラットとなると、前後の移動量は大きくなります。

一度、フロント二輪をジャッキアップして、ハンドルを左右に一杯切ると、ショックの移動量が分かります。
ハンドルは直進だけではありませんから、三次元の変化とみるべきと思います。

エボは、ハンドルを切り込みますと、下側の支点が、かなり移動します。

ハッピーリバーさん、

>ショックは動くものです
へい。
日々勉強中です。

117でこれをやるには制約がありすぎてつまんないんですけど、ロドスタの非常にオーソドックスな4輪ダブルウィッシュボーンは大変結構な素材なんですよ。

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