カテゴリー

無料ブログはココログ

« 実は事前テスト中だったり... | トップページ | その4(でけた♪) »

2008年3月29日 (土)

その3

さてさて、ようやく休みになったのでいよいよ実車(NA6CE)での本チャン実験開始です。

午前中はとりあえず必要な部品を調達しにホムセンをハシゴしてきました。
#必要なのは、
1,ヘッドカバーから出る二本のブローバイホースを一本にまとめるための三つ又ジョイント(3/8)
2,ワンウェイバルブの元側とキャッチタンクのインマニ側接続口が1/2サイズなので、これを3/8サイズに変更するジョイント(片口ニップル)2個。
3,ホースバンド、11〜20mmが11個、25〜38mmが4個。
4,内径3/8(9.5mm)のホース2M、同1/2(12.5mm)のホース0.2M。



P1010382 まずはメインとなるここの純正ホースを外してみます。










P1010383 純正装着されているのはこんな品物なんですが......










P1010384 実験用にどらえもんT氏が置いてってくれたスズキ某車のワンウェイバルブ(画面下)と比較すると形状・寸法共にまったくの瓜二つ。(汗)

違うのは番号だけで、






P1010386 裏面の番号もやはり違ってました。
#残念ながらこの番号の意味は不明......









P1010387 んでサクっと取り付けてみたのがこの状態。

#この時点ではホースは単にシリコンホースを使用しています。
#透明なホースならオイルの吸い具合を確認できるし、ホースがつぶれる様子で負圧の大きさを自分の目で見て確認したいと言う理由があります。



P1010388 吸い出し側から始めると、まずここの左側がインテーク側で最も負圧が高くなっていると思われるインダクションボックスに繋がっていて、








P1010390 これの行き先はキャッチタンクになります。










P1010389 キャッチタンクのもう一方から出た1/2のホースを一旦3/8に変換した上で三つ又に接続。









P1010388_2 一方は写真右側のヘッドカバーへ。
(純正のワンウェイバルブはもちろんそのまま活用)









P1010391 そしてもう一方はヘッドカバー右側からの経路に新たにワンウェイバルブを追加した上で接続。

これが元々繋がっていた先のインテーク側は殺します。


これで完成。











P1010393 んでおもむろにエンジンを始動してみると、うわ〜、こんなに吸うんかいな? ってな勢いでシリコンホースはあっさりぺっちゃんこになりました。

へ〜〜〜(びっくり)










と言う事で自分の目で確認して満足したので本日の実験は終了。

もちろんシリコンホースは必要に耐える程度の耐圧ホースを使用してやり換える事になります。

んじゃそこらでホースを仕入れてちゃちゃっと仕上げちゃいますかねってんでホムセンに行ってみましたが、......あちこち回ってみてもどこにも置いてないんですよね。(大汗)
そんなんであちこち徘徊して最後にたどり着いたのが群馬では有名な「ジョイフルホンダ新田店」です。帰路に確認してみたらなんとウチからの距離は32kmありました。

いろいろと噂に聞くこのお店、筆者は今回が初の訪問ですけど、いやぁ〜マニアック!
「耐圧ホースください」
「圧はなんぼぐらいですか? とりあえず三段階ぐらい用意してますけど」
...と来たもんだ。(大汗)

いや恐れ入りました。
32km走っても行く価値はありますね。

« 実は事前テスト中だったり... | トップページ | その4(でけた♪) »

c/a_エンジン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 実は事前テスト中だったり... | トップページ | その4(でけた♪) »

フォト
2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

Twitter