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2008年4月 3日 (木)

950rpmで決定

結局1200でも850でもどっちでもイケる事が確認できたアイドリング回転数。

結果として使い慣れた950rpmで決定し再調整しました。

(ちょっと業務がキビしいので詳しくはまたのちほど...)

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c/a_エンジン」カテゴリの記事

コメント

アイドリングの回転数は排気量に見合って調整すべきものです。

排気量が小さいエンジンでは、回転数を上げなければなりません。逆に大きな排気量のエンジンでは少し下げても、しっかりと回ります。

それと、気筒数によっても変ります。
4気筒と6気筒では、結果として6気筒の方が、フリクション・ロスが増えますから、回転を下げられません。しかも6気筒でもV6とL6とでも変ります。

V型でも、挟み角でV6・V8・V12でも変わります。
VWのような変則V5V6では、もっと大変な事になります。

更に、気筒あたりの排気量にも係わってきます。1000cc以上/気筒のエンジンでは、結構回転を下げても回ります。
これはトラックやバス等のようなエンジンで、500回転でも大丈夫です。気筒あたりの爆発力が大きくなるのです。

更に更に、ガソリンとディーゼルとでも違います。

更に更に更に、MTとATでも違います。ATは適正な油圧を確保しなければ、ギアをエンゲージできません。

結局のところ、アイドリングであっても、エンジンはスムースに回転している方が良いと考えています。
低くすると、ガソリンは食わなくなりますが、エンジンに振動が出て、マウントの寿命には影響がでます。

最後に、どの位走るかにも変わります。
片道5~6km程度の通勤では、エンジンは完全には暖まりません。ですからアイドリングを下げない方がエンジンを傷めません。

さて、どうされますか。(爆)

ハッピーリバーさん、

詳しいご説明を頂きありがとうございます。
>さて、どうされますか。(爆)

あーっははは。どうしましょうかねぇ。(笑)

現状ではアイドルスクリューを絞りきっても800〜1200rpmで変動するのですよ。例のいたずらによって色々な要因に寄る影響がすぐ出て回転数が変化するのです。
毎日通勤しながら調整しながらとりあえずたどり着いたのが今の950〜1400rpmです。
更にウチのって元ATですから、ATコンピュータでROMセッティングする時にアイドル信号が取れなくて苦労してたみたいで、どうにか対策してもらっての暫定状態ではアクセルオフでの吹け残りが強いのですけど、今回の実験ではそれが更に大きくなりましたのでこれの対策も必要です。

...まだまだお勉強しなくちゃなんないんです。(汗)

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