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2008年4月30日 (水)

散歩道

P1000003 どっかで見たような絵なんですけど...(笑)


勤務シフトの合間で朝だけ時間が空いてたので6時起きで某"鹿"の散歩道へ出かける。

目的はこないだごにょごにょした(笑)フロントインナーフェンダーのチェックだ。
合わせて変更した車高により車体はほぼ水平、リアがわずかに5mmほど高いかな?状態でのバランスも確認しておきたい。

とりあえず下仁田側から登りつつ前回タイヤとインナーが干渉したシチュエーションを再現して繰り返し確認してみたが特に問題は無い様子。

ごにょごにょ成功! (喜)

相変わらず恐ろしく素直にストロークするダンパーに感動しながら頂上の駐車場で一旦停車。
#しめしめ、今日は「鬼」はいないねっ。(笑)

干渉の問題がクリアできた事からすかさず次の実験を始めてみる。
すなわち、
オーリンズを目一杯締め上げたらどうなるのか?

ま、目一杯とは言ってもあくまでお山ですからそれまでの10/30を20/30まで締めただけなんですけど、動きは激変しました。しかもほぼ全てが良い方向への変化です。
#サーキットで使う時は27/30程度を考えていたので、事前に締め上げた状態の様子も知りたかったんですよ。


と言う事で「腐れSタイヤ前後別銘柄」「工事中オーリンズ」「前後ほぼ水平車高」の組み合わせで走るお山がどう言う事になるのかな? と。

結果は、

いやこれは、お山のロドスタとしてはもう理想型なんじゃないですかね。筆者ごときのレベルではなーんにも文句は無いです。

敢えて水平にした車高によりフロントの接地感は常に怪しいため(あるいは55Sの特徴?)信用できるのは真っすぐのブレーキングのみ、そこから僅かでもステアしたあとは入りの速度・角度・荷重移動の程度によりフロントのグリップ感と行き先が恐ろしく敏感に変化して乗り手の腕を要求してくるかのようなシビアな特性になっている。

これはある意味では筆者のようなヘタクソに対しても豊富なインフォメーションでもって危険を知らせてくれる優しい特性とも言えそうなのだが、筆者なりにタイヤの限界を探ろうとして走るときの現実の速度はやはりとんでもないものになっているのは確かで、ちょっとでも気を抜いたらもう簡単に死ねるような気がしますね。(大汗)

まぁ今日のはあくまでもテストなのでこのSタイヤが筆者レベルの腕でも軽く滑るところまでコントロールしていける事を確認したところで終了とし、同時にその段階ではリアもやはり滑り始める事とその滑りはじめの様子が意外なほどわかり易い事を確認してサーキットへ向けての収穫といたしました。

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コメント

おやじさん、すみません。

まだこの次期は花見狙いの観光客が多いだろうと
昨日はディフォルトのお山を避けました。

まあ行く途中ちょっと寄ったんですけど
今は砂も掃けて一番コンディションが良いかもですね。

鹿さん、

某白い車の真似をして(笑)いきなり現れてやろうと思ったらお山には誰もいませんでしたねぇ。(涙)

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