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2008年5月15日 (木)

どうにか...(疲れた)

P1010502 今回は初めての作業を含むため最初にめんどくさいフロントから取りかかり、途中いろいろ各部の位置関係やら構造などを眺めて悩んだり感心したりしながらどうにか完成にこぎ着けたのがこの写真。

#ここまでたっぷり1時間かかってます。(大汗)

このあと休憩を取り反対側フロントは20分で作業終了。

さらにとっても簡単なリアは各10分ずつで作業を終えて目出度く完成。(喜)

いやーしかし、これは素人がやるにはちょっとしんどいでしょうねぇ。
やはり工賃払ってプロにお任せすべき作業であるように思いますね。



んで晴れて街乗り仕様に復活したおやじNAは、......ふと見るとタイヤとフェンダーアーチとの隙間が大きくなってます。
はて?
OHLINSの車高調はこのBILSTEINの時と同じぐらいにしたつもりでいたんですけど、......なんか15mmぐらい車高が上がってるんですけど!? (爆)

ふむふむ、交換前にリアキャンバーは2度にしてたはずがOHLINSではいつの間にか3度になってた理由はコレだったのね。(薄々勘付いてはいたけど)

いったい走行会の時はどんな車高になってたんだか。(爆)

#キャンバー3度って車は他にもう一台いたから特に問題は無いんですけどね。(再爆)



P1010504 さらに1G状態でフェンダーから覗くマツスピバネはこんな事になってました。

#上部の巻きの間隔が狭い部分は常時縮みきってる状態なんですね。
→これってヘルパースプリング的な動作になるんですかね?

そうなると本来のバネとしての役目を果たす部分は「4巻き」分しか無い事になります。
ふーん。
こんなんでホントにイイのか!?



......てな事とかを含めて今回はお勉強し直しのためのトライなんです。

せっかくOHLINSのセッティングができて素晴らしく良い状態だったのをわざわざ元の状態に戻すのは筆者自身がまるでわかってない部分を少しでも理解したいからなんですよ。

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コメント

>こんなんでホントにイイのか!?

ホントはダメだけど政治的にそうするしか無いですね。

"ふ"さん、

>ホントはダメ
あ、やっぱダメですか。(汗)

わざわざこんな形に作るのは、例えば巻き数を増やしてフルストロークした時にバネ全体がバンプ(ブレーク)する事を避けたい理由があると言う事なんですかね?

わからん事だらけなのでお勉強を続けてみます〜。
(引き続きご指導のほど...)

わざわざこんな形に作るのは、

これは、ショックの度合いにより吸収させる役割を、一つのコイルで使い分けているのです。
この形状により、大きな入力の時に働かせる部分(間隔が大きい)と、普通の入力の時に働かせる部分(間隔が狭い)とになっています。
この形状はアッパー側が狭くなっていますが、コイル長が長くある時には、両端が狭くなっているのもあります。
しかしながら、製作コストとコイル長また、機能上から、片端だけの場合が大半です。
通常バネレートを上げても、スプリングですから、ある意味柔らかいのです。ショック側の減衰力の方が、影響が大きいと思っています。

質問なのですが、ビルの減衰力は機能しているのでしょうか。体重をうんとしっかりとかけて押し込んでみて、ジワジワとしか入らない筈なのですが。
ランクルに使っているビルなのですが。
トヨタの兄ちゃんは「動かん。」と言ってよう縮められなかったのです。
ゴミにする前に。
エナペタルではオーバーホール時に、減衰力の設定変更もできますよ。

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