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2009年1月16日 (金)

EMT様 その2

P1020201 ......という事で大雑把な形がサクっと完成。(笑)

メインのタモ材以外のベニヤとか補強材は倉庫内から適当に調達し、事前に組み立てておいた脚を取り付け、あとは木工ボンドが乾くのを待ちます。


P1020202 やや角度を変えて...

たぶん作ってる本人にしかわからない構造になってますが(笑)、あくまでもEMT様のご都合に合わせての制作ですのでややこしくなってる理由はEMT本社へ問い合わせて下さい。(笑)

P1020203 キャビネットと本体を合体させるのにはちょっとした手順が必要になります。

まずは底板に開けた四角い穴の中に「Stereo Sound」を6冊ほど積みます。

#ここでは「AKIRA」を使用。(笑)

P1020204 この雑誌の上にEMT本体を載せ、コード類は後の穴に通し、キャビネットの方を持ち上げて本体と合体させます。



P1020205 問題の前面コントロールパネルへのアクセスはこのようにキャビネットの前面を開く形になります。





P1020206 こちらもやや角度を変えて......

若干窮屈では有りますが問題なくアクセスできるようにしてあります。



P1020207 元のEMT本体には脚が付いていないのでこの際高さ調整が可能な脚を制作して組み込みます。

#ターンテーブルで水平調整ができないってのは致命的な欠陥になりかねませんので......

材料は全てホームセンターで売られている汎用品を組み合わせたもの。
椅子の脚のゴムキャップとか(笑)普通のレベルとか建築用の金具とか......

P1020208 前面パネルのキャッチもごく当たり前の樹脂製のものを選択。

ただし取り付けネジはキャッチに付属してるものを捨ててより強度の取れるものに変更しています。




P1020209 キャビネット裏面。

思いのほか単純とは言いかねる形になってしまいました。




P1020210 接合部分に木工ボンドで追補強。

これは過去のスピーカー作りで習得した技であり、そのお手本となったのは古いALTEC等のスピーカーボックスなのでありました。

一見、ボンドがはみ出しまくって「きったないねぇ」と思える部分が実はきっちり補強としての役割も果たしているのです。

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b#おやじなJAZZ&AUDIO」カテゴリの記事

コメント

恐るべし。
オヤジ木工所の威力……( ̄w ̄;)

別件、DMいたしましたー♪

パンジャさん、

...恐るべしって、...ウチの巨大スピーカーもご覧頂いてるじゃないですか。(笑)

作るのに一ヶ月掛かったあれに比べればチョロいもんです。(笑)

しっかし、精度出ないなぁ......
もっと精進精進......

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