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2009年5月24日 (日)

久々に娘NB

P1020487 ここ暫くまったく運転する気なしの無気力おやじを助手席に乗せて、快調に走る娘NB。

#どー考えてもおねーちゃんが乗る車じゃないだろって(汗)

リアスクリーンから覗くゴツいロールバーとTAKATA四点ハーネスがこの車のダメさ加減を物語っています.....



んで、お気楽に助手席でふんぞり返ったまま先日のエランとの比較なんぞをついついしてしまうんですね。

.....やっぱあのエランは、ミッションとファイナルをNBと同じにしてやればもう文句無いんだよなぁ。
そんでブレーキパッドもこのNBと同じにすれば("ど〜だ「どこでも」"パッド)、たぶん妙義でもこのNBと同じペースを作れるんだよなぁ。

なんたってFFであそこまで曲がる車なんて他に知らないもんね。
しかも17年前の車なんだよね。
ロータスのレベルって、どんだけ高いのよ!? って話は、こればっかりは実際に乗ってみないとわかんないものなんだよねぇ.....

その状態にモディファイして例えば仮に「ロータス・エリーゼ」と一緒に走るところを想像してみた場合、少なくとも妙義だったらペースは変わらないんじゃないのかなぁ。
つか、例えサーキットに舞台を移したとしても、だ。
知ってる人は知っている ISUZU DOHC TURBO は Sr.2のTOYOTAユニット相手でもいい勝負するんじゃないかなぁ。

と言いつつもまぁ、実際の所エンジンはどーでもいいのよ。
あのエランの価値は「足」にあるのだから。

ごくごく現代的に仕立てられたエリーゼの足も文句は無いのだけれど、昔から延々と続くあのロータス独特のやたらロールする(ただし恐ろしくリニアなロール)、しかもやたらストロークもする、だけどダイブ/スクォットは抑えられていてと言う「これぞまさに 猫足」がもたらすあり得ないコーナリングスピードの高さを経験するとエリーゼの足についてとやかく語る気は失せてしまうんだよねぇ。

かつてのロータスが求めたものは「軽量ボディ」と「ストロークする足」、それがあればエンジンもタイヤサイズもまーテキトーでいいよ、みたいなね。

ライトウェイトスポーツって、そう言う事でしょ?

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c#おやじなロドスタ」カテゴリの記事

コメント

無気力というのは・・・
しっかり楽しんでますね。

NL.264届きましたか?和紙の里の撮影です。

イノウエさん、

>しっかり楽しんでますね
このおっちゃんのおかげでどうにか正気を保っていられたんです。(マジ)

>和紙の里の撮影
素晴らしいですね。
ここもカラーにする価値があると思いますけど。(笑)

ロータスは・・・某車の参考に(たしかボブさんが)カリフォルニアから持った来た(なんか怪しげな)エランS2に座っただけですねえ。

運転は・・・できませんでした。そんとき履いていた安全靴でペタルを踏むと、どうやってもアクセルとブレーキを同時に踏む事になっちゃうので(笑)。

isidaさん、

>(なんか怪しげな)エランS2
私もものすごく怪しいヨーロッパS1に座った事があります。(持ち主いっしょ)

確かに、M100も111エリーゼも吊り下げのアクセルペダルはとても小さく、またブレーキペダルとの間隔は2cmぐらいしかないですから双方の踏み代とか高さを厳密に調整しないとまともに運転できないですよね。(トゥ-トゥ必至だし)

でも、
できる事なら運転してみていただきたかったですね。
目からウロコ確実ですもん。

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