豊島園時代のイベントではあり得ない「絵」です。
これがみんな今から走り出すんですから.....
式場ポルシェ 904GTS
(ホンモノ) GT40 Mk2
(ホンモノ) 427SC 289FIA
写真に写ってるのはごく一部だけという恐ろしさ.....
二輪も、もうとんでもないのばかりでした。
この集団の後の方はほとんどがレースカーですから。
ここの筆者に二輪の知識が無いのが悔やまれます。
CCV石川さん方面からはこんなのとか。(笑)
一応「ミツビシJEEP」のようなんですけど、
イイなぁ、コレ(笑)
注)
他のCCV展示車はいつものまともな(?)車ばかりでしたから念のため.....
コメント
楽しんで頂けてとても嬉しいです。
年に一度のイノウエの1/1のミニカー(笑)集めです。
これが楽しみです。
バイクも得意分野なのでワクワクでした。
イベントの翌日、月曜の朝から一泊二日で名古屋出張、ただ今N700のぞみのに乗ったところです。
来年も宜しくお願い致します。
投稿: イノウエ | 2009年6月16日 (火) 20時24分
イノウエさん、
とっても楽しませて頂きありがとうございます。
バイク、すごかったですね。
あれって高橋国光さんがマン島TTで勝ったあの時代のレースカーですよねぇ.....
しろうと目にもその恐ろしさは充分に理解できました。
>月曜の朝から一泊二日で名古屋出張
ひょえええええ(滝汗)
投稿: 117おやじ | 2009年6月16日 (火) 20時40分
ジープは新しい時代の物です。
GT40は、ホンモノ?
国内にあるGT40は広告会社の社有車として、有名なのですが、何か雰囲気が違うような感じです。特にシフトレバーは?と言う感じがします。ハンドルは、もっと細身の筈です。
レプリカではありませんか。
投稿: リバー | 2009年6月16日 (火) 20時43分
リバーさん、
>GT40
キャロル・シェルビーに問い合わせて頂いても結構ですよん♪
知らん顔して隠れてる車はなんぼでもあると言うのを実証してるのがこのイベントですから。(笑)
投稿: 117おやじ | 2009年6月16日 (火) 22時08分
キャロル・シェルビーに問い合わせて頂いても結構ですよん♪
いえいえ。それは隣のACですよ。
GT40には、シェルビーは関与していなかったと思いますよ。
GT40の元々は、マクラーレンです。
一番気になったのは、両フェンダーにあるエアの取り入れです。オリジナルには無かった?ような。
ラジエーターの空気抜きも、初期の物は、全開されていませんでした。
もし、写真を幾枚か撮影されているのなら、座席とメーターパネルをアップして頂けませんか。
更に、市販され公道を走れたGT40に、MrⅡは無かった記憶があります。
MrⅢとⅣで、大半が左ハンドルです。
生産台数が120台弱しかなかった車です。しかもレースでクラッシュした車体もあります。
履歴は把握されていて、日本で個人で所有されているのは、一台だけだった記憶があります。ですから合わせて二台だけです。
投稿: リバー | 2009年6月16日 (火) 22時52分
こんばんは。
先日はお世話になりました。
今年も楽しむだけ楽しんでしまいましたが、この居心地の良さを与えてくださった、スタッフの皆さまには、感謝の気持ちで一杯です。
来年こそは、何かお手伝いしたいな~あと思っていますが、きっと足手まといの結果に成ると思うので、また来年も心から楽しんでしまうだけカモです(笑)
楽しいひと時を本当にありがとうございました!
投稿: セイウチ | 2009年6月16日 (火) 23時21分
セイウチさん、
楽しんで頂けたようでなにより、暖かいお言葉を頂けます事はスタッフの端くれとして何よりも嬉しい事ですね。
次回も是非遊びにいらしてください。
セイウチさんなら「会場に居てくださる」だけで充分OKですから。(笑)
電話の件、イノウエさんが調査して下さってますので少しお待ち下さい〜
投稿: 117おやじ | 2009年6月17日 (水) 06時57分
楽しんだもの勝ちを実感した1日。
ウンチクをこね回すイベントではなく見て楽し
んで、話して楽しめるイベントでした。
こういう機会で無いと 昔のスポーツカーに
注入した設計者の思想 って見る機会があり
ませんから。
あ~ 面白かった。
投稿: 高橋@works | 2009年6月17日 (水) 09時24分
リバーさん、
今の日本には、あり得ないはずの車がいっぱいありますよ。
詳しい事は書けないのでこの話はここまで。(失礼)
投稿: 117おやじ | 2009年6月17日 (水) 21時44分
worksさん、
スタッフも、もちろん貴重な車で来て下さる方々も、さらにフツーの入場者の車も、ちょっと独特の世界でしょ?
屋根無し車率の異常なまでの多さとか、こう言うイベントでは普段あり得ないはずのいかにも素敵なご家族連れでの参加者とか、そのため会場内で遭遇するきれいなおねえちゃん率も激しく高かったですね。(笑)
んでトドメは車関連超有名人の皆さんがフツーに会場内をうろついてるってこと。(爆)
ま、これがCG Clubのイベントなんですよね。
投稿: 117おやじ | 2009年6月17日 (水) 21時59分
初めまして!
クルマ仲間のblogからウロウロしていたら、またまたこちらのblogでも私のGT40がネタになっていたので、正確な情報を投稿させて頂きます。
先ず、私のクルマは1966年に製造されたものではありません。
当時のオリジナルのGT40Mk2は、レース用に8台しか製造されていません。
そして、私がラグビーをやっていた関係もあって大好きな、ニュージーランドのナショナルカラーであるブラックボディ&シルバーストライプのゼッケン2番(ル・マン24時間レース1966年優勝車輌/GT40-P1046)をオリジナルで購入する事は、三桁に限りなく近い億単位のお金を提示しても不可能です。
そんな訳で、子供の頃から憧れていながら、購入を諦めかけていた訳ですが…数年前にSPFという会社が、GT40Mk2の製造権を手に入れ、忠実(約90%の部品がオリジナルと同じ)に復刻し、しかもシャシー番号もオリジナルからの連番で販売を開始したという事で数年前にオーダーし、やっと入手を致しました。
そして、より完成度を高める為に…昨年は、このクルマの特別なパーツ購入や所縁の地をレンタカーで6000キロ弱旅し、Dan Gurneyさん他を訪問して歓談&取材の機会を頂戴しました!
残念ながら、このクルマが所属していた『SHELBY AMERICAN』のC.SHELBYさんには会いに行けませんでした。
そして昨年、10年以上ぶりに改訂されたオリジナル車輌の履歴書である『WORLD REGISTRY of COBRAS & GT40s』に、有名なC.SHELBYさんらと共に私の名前やこのクルマの仕様等が詳しく掲載されました。
私にとってこのクルマは…新車で購入できるオリジナル(に限りなく近い)存在であり、夢が結実したものであると考えております。
これまでに費やした金額は、ご想像にお任せします。
因に、ボディ&内装がピカピカなのは、今回のイベントに向けて頑張って仕上げ&磨き過ぎたのが原因です(笑)
タイヤが、ドラッグレースで有名な“Hoosier(フージア)”なのは、お財布と性能をバランスした結果であり、このタイヤを知る方は納得して頂ける選択だと存じます。
ステアリングは当時と基本的に同じですが、シフトノブは当時はウッドでした。
それでは…。
投稿: wan | 2009年6月19日 (金) 23時35分
wanさん、
コメントいただきありがとうございます。
このGT40も289も、有名な車ですもんね.....
ストレートを加速して行くときの音(制限速度は60km/hなんですけど...大爆)、特に高回転域で音が澄んで来るあたりはさすがに289とひと味もふた味も違うのかな?って印象でした。
ご参加頂けました事を心より感謝申し上げます。
(本文の方に記事を追加させて頂きました)
投稿: 117おやじ | 2009年6月20日 (土) 10時11分