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2010年8月 2日 (月)

もうひとつの"McIntosh"

ただいまこのblogを書いてるのが「アップル・マッキントッシュコンピュータ」


ダイジェスティブビスケットにチョコ掛けした美味しい「マッキントッシュ」ってのもあります。

#日本のスーパーには「マクビティ」しか無いのはとーゆーわけだ?



P1030464

そしてこちらが「マッキントッシュ・アンプ」


(写真は筆者が愛用中の"Mc7270"で、以下の本文とは直接の関係はありません)












たまたま休みで、自宅でのんびりとへたばっていた所に元いすゞ主治医からのメール。


「Mc275の真空管がいきなり青白い光を放ってぶっ飛んだ」


げげげのげ(滝汗)

へぇ〜い、すぐに代わりのマッキン様かついで行きます〜。


注)「Mc275」

1961年発売の初代と、後年登場したメーカーによるリプロ品の二種がある。参照先


#型番は 2ch/75W out put の意



主治医宅にあるのはリプロ品の方です。

オリジナル品の相場は今や軽く100万オーバー(汗)




と言う事で車で10分のところにある主治医宅を久しぶりに訪問。


早速くだんのぶっ飛び真空管を拝見させて頂くと、おー、ものの見事にパンクしてました。Mc275のある意味代名詞とも言える KT88 出力管は、もちろんメーカー純正品のMcIntoshロゴが印刷された品が刺さっていて、これが見事にぶっ飛んでるわけ。幸いガラス管本体は無事だったものの中のヒーター周りとかトッププレート近辺は真っ白になっていて、まぁ、完全にお陀仏でしょうねぇ。(なんまいだ〜)


アンプ本体の方は別のオーディオ主治医の手により素早くチェックが成されて、どうやら本体側の問題では無いらしい。......ってぇ事は原因は単純に真空管本体の不具合なのか!?


これって、マッチドペア2本で軽く6万とかする超高級球なんですけど? しかもメーカー純正品が、ヘタる前にぶっ飛ぶだなんてアナタ、とても考えられないようなトラブルなんですけど......


さすがに天下のマッキン様ですからねぇ。過去の歴史上での様々な名アンプ群に関する抜群の信頼度については筆者も躊躇無く太鼓判を押せるほどに評価は高いのですが、


うーむむ、

ここに来てこんな壊れ方するか.........(汗)


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b/a_McIntosh」カテゴリの記事

コメント

こりゃ大変ですな、KTシリーズに限らない事ですが同じ物でもブランドが違うだけってのもありですから騙されたつもりでエレハモか中国製辺りで誤魔化せば2~3諭吉さんで済むと思うですが・・・中国製はねぇ・・ぶつぶつ。
 んでまさかとは思うですが本体点検しないでイキナリたま差し替えちゃダメですよ?
 推定するにバイアス回路が飛んでるか入力コンデンサがパンクしたか?かな?
テスターが有ればCGでー5V位?カソードで40V位有出る筈です。
 あ!電源のケミコン容量抜けも??
まあその三点位ですから部品代は大した事無いと思いますが手間賃が・・・チェック用の音源CD(確か500円位)と耳測定器でもまあ何とかなるかな?
 できれば歪率計とシンクロスコープが有れば理想ですがねぇ・・・フフフ♪

前言訂正
>トッププレート近辺は真っ白になっていて
 ヒーターが断線すると電子が飛ばなくなるのでプレートからカソードの間で放電して中でバチバチ言うです。
 一応ヒーターの導通も見ておきましょうねぇぇぇ。
んで新品を差し替えるとやっぱ調整が要るんで手間賃が・・・
 この際EL34に差し替えるナンテどうで??
個人的にはとても好きなタマですが。

あああ、やっぱしこのおっさんが食いついて来た(汗)

うんつくさん、

だーかーら〜、
「オーディオ主治医の手により素早くチェック」って書いといたでしょうが。
この人40年間この業界に居るプロだから。
現職はハイエンドオーディオ専門の修理業だよ?

車でもなんでもそうだけど、きっちり手をかける必要がある場面では惜しまずゼニを投入してホンモノのプロに任せるってのが私の主義ですから、自分がセッティングを手伝ってる大事な友人のシステムならなおさら慎重にコトを進めます。

修理ったって単に音が出ればOKでは済まない世界なんだから。
ハンダの選定にも気を使うしC・R・電線類はできるだけ当時もんを探して慎重にチェックした後に使えるかどうか判断し、ダメなら現代の高級パーツをとっかえひっかえ差し替えて納得できる音質のもので代用すると言う事をやります。
なのでウェスタンの電線はひと山ストックがあるし、逆にコンデンサは例えスプラグの当時もん未使用品があっても「使用期限をとっくに超えてる」と判断して使いません。

まぁそう言う世界だから。

何故、マックが林檎マークなのか、
http://hp.vector.co.jp/authors/VA000964/asahi.htm
お兄様にも作って頂きたい(^^

gopさん、

McIntosh red の特徴に付いてはこちらがより詳しいです。
http://homepage3.nifty.com/malus~pumila/appls/asahi/asahi.htm

"Macintosh"に関しては、識者にお任せしましょう。わたしゃマニアじゃないし。(笑)

んで、必要なら植えるか継ぐかしますけど、あれって「黒星病」に弱いので嫌がるかも。
それで食べられるのは3年後かな? (笑)
手っ取り早そうなのはこちらとか......
http://kakaku.ecnavi.jp/item_info/21124261570755.html

Audio主治医氏のブログ、ご覧になっていただけました?

ぜんぜん新しい素材送ってこないんだから……ぶつぶつ>主治医( ̄w ̄;)

パンジャさん、

>ブログ
見つかんねっス。どこにあるの!?

>送って来ない
はいはい、あの人の場合は「毎日」あおりましょうねー(笑)

これっす。
http://audiolabo.exblog.jp/

有名なマッキントッシュの椅子もあります.
この場合のスペルは「Mackintosh」ですね.

こんな椅子です.
http://www.furniture-direct.co.jp/mackintosh/mac.html
この家具屋,結構安いなあ.

パンジャさん、

どーも恐れ入ります。(汗)

おや?
どっかで見たようなベオ君が(笑)

isidaさん、

>"ラダーバック"
いつ見てもいいスねぇ。
#100年前にこのデザインかよ?と呆れるばかり

いにしえのFERRARIシートも良いけれど、いつか座ってみたいホンモノ"ラダーバック"(ため息ふうっ)

マッキントッシュ、いいですねぇ。雲の上でなにかお話しされてるって感じっす!いいなぁ。

お椅子に反応です。こちらも値段で選べますね。
http://www.rigna.com/barcelona.html
バルセロナチェアが好きなんですが、リプロでもいいからオットマン付きで欲しいですね。革は内装屋さんで好きな色で貼り変えてもらえば中国製でいいかも。う〜ん、再燃。

やっぱ椅子は「スーパーレッジェーラ」でしょう(^^
http://www.03interior.com/furniture_full_eid00038.html
このクルマの椅子もスーパーレッジェーラ?
http://www.asahi.com/car/newcar/TKY201006020162.html

GONさん、

>雲の上で
そうそう、椅子の話をされてる皆さんはちょっとすると本当に買っちゃいそうな方々。(笑)

ワシら一般人は見てるだけ。でも奇麗なものは見てるだけで幸せになれるからそれでいいのだ。

gopさん、

>スーパーレッジェーラ
あ゛あ゛あ゛あ......
これもええですねぇ(ヨダレ)

>このクルマ
軽くしたって書いてあるのでもしかしたら木製かも!? (笑)

いやー椅子なんて「大人買い」です.

こんなのとか(笑)
http://www.bicasa.jp/SHOP/b017-014-001.html

サイズ的にiPhone置くのにぴったりですよ.

akira isidaさん、ラウンジチェアをオットマンとセットで
一発で引き当て飾っています。
しかし足がプラなので細くて弱く、携帯は置けませんでした。

で、こちら
http://www.hhstyle.com/cgi-bin/omc?port=33311&req=PRODUCT&code=027003800
は大丈夫かと・・・でも値段が。

isidaさん、

あらまそう来ましたか。(笑)

ふむ。

.........スーパーレッジェーラ、.........作ってみようかな?

あららGONさんまで(笑)

>>スーパーレッジェーラ、.........作ってみようかな?
 お,木工魂に火がつきましたか.
 スーパーレッジェラの元になったキアヴァリの椅子はこんなものです.
http://www.yokoyamakagu.com/meisaku/chiavari.htm

 うちの台所の椅子は布の張り替えしただけで10年使ってます.布はインテリア・ファブリックは高いので,吉祥寺ユザワヤでカーテン地の端切れを1000円くらいで買いました.

isidaさん、

>キアヴァリ
やたらカッコイイ"ゴッホの椅子"のイメージで良かったみたいですね。(笑)

んで気になったのがこちら
「アンティーク キアバリの椅子
1900年頃の品。ほぼ完品。素材もフルーツウッド(リンゴか洋ナシ)でエンジェルのペイントが施してある非常に珍しい品。」

......りんご? 洋梨? (爆)

>ユザワヤ
あははははは。いずこもやる事は一緒ですね。世田谷の方にもユザワヤ大好きご夫婦がおられますよ。

ウチのも普通のカリモクの27年モノ。
多少ボロくはなったものの、壊れないんだから捨てる理由も無く、茶色のデニム生地で張り替えた座面にそろそろ飽きたので藤の編み物でもしてみましょうかね。

ブロックのボーリングは上がって来ないしナナハンはセルが・・ぶつぶつ

超マニアックおやぢさん
>現職はハイエンドオーディオ専門の修理業だよ?
 真空管アンプって結局単純に音を増幅するだけなんですが同じ電子機器でも無線機となると更に大変。
 完成された回路である事を前提で言うと真空管アンプは精々バイアスの調整程度?
 道具で言うとCR発振機にシンクロスコープにテスター程度かな?歪率計が有ればカンペキで少なくとも数値データ上で追い込めば良いので有れば真空管アンプはラクチンです。
 んが!修理依頼されて大変困るのが某名人設計のナンチャラ式アンプ。
 某MJ誌なんぞに掲載されている回路図を読むと見た瞬間「あれ??」なんて設計のアンプがフツーに有ります。
 実際にその回路図で組んだアンプの音を聴かせて貰った事が有るのですがやっぱり「アレ?」でした(爆)。
 まあ所有者が気に入っておられるので余計な事は何も言いませんでしたが、カプリングコンデンサの定数がどう考えても一桁間違ってる状態でした。
 
>惜しまずゼニを投入してホンモノのプロに任せる
 これ言っちゃオシマイなんですが「タノシミは人それぞれ」でして結局「餅は餅屋で」とするか「何でも自前でやるぞぉ」かなんですよね。
 ワタシの場合は後者で、作った(修理も)アンプから満足出来る音が出た時点で興味が薄れるタイプ。

>ハンダの選定にも気を使うしC・R・電線類はできるだけ当時
 自称オーディオマニアだった頃に目隠しテストでコテンパンにやられてから良くも悪くも自分の耳が測定器になりました。
 先入観無く音だけ聴かされてその違いが完全に判定出来ない以上ビンテージ物の部品に膨大なお金を注ぐのは無意味。
 とか言う割にはちょいと前に古い真空管式ギターアンプをレストアした時に、例のオレンジドロップコンデンサに手持ちの古いハンダを使ったものの・・・やっぱ明らかな違いは判らず終いで結局捨て金でした。
 まあ古いハンダやWE製コンデンサにケーブルと?莫大なお金を注ぎ込んでも所詮ワタシにとっては「猫に小判」って事で(涙)。
 
 
 
 
 

うんつくさん、

ふむ、
今頃コメントが返って来るってぇ事は?
.........お庭仕事で行き詰まったのね(大爆)

「タンクをどり」の出張依頼が殺到してるみたいですから(笑)オーディオなんかにかまけてないで頑張ってくださいねー。

ま、
所詮オーディオは 趣味 だから。
やってる本人が良ければそれでいいのだ。(笑)

ご指摘おやぢさん
>行き詰まったのね
 相変わらず「ゴソウダンパーツ」の一言で即死する体質故、今回は死にませんですたm(._.)m。
 しかしホンダさんのクルマ買う気にならんですね。
(金無いケド)
 
>本人が良ければそれでいいのだ
 んまぁそう言う事ですね。
自称マニア宅にお邪魔してご自慢のシステムを拝見(拝聴)し、例え回路図が決定的に間違ってようがスピーカーコードがプラマイ逆だろうが見なかった事にして激賞する様にしてマス。
 本人にとっちゃそれが良い音なのですから寝てる子を起こしてはイケません。
 結論!音なんぞ聴こえてりゃそれで良いのだぁぁぁ。
 あ!でもクーペに搭載してる戴き物の○国製許容入力180Wの10センチスピーカーはとっても良い音だと思います(所詮その程度)。

うんつくさん、

>ホンダさんのクルマ
いやー、いすゞは言うに及ばずとしても(汗)各社いずれも横並びでパーツは出なくなってますから。
#ダメなのはホンダだけじゃないス。

>見なかった事にして激賞
ふーん、
わたしゃ「ふ〜ん」ってしか言わない事にしてますけど。(笑)

スピーカーの極性に関しては様々な事情が絡みますのでご注意のほど。
(正相ですべてOKなら苦労しないんだけどね.........)

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