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2010年11月27日 (土)

とりあえず塗る

P1030545
用意したのはこれらの材料なんですが......


だめだこりゃ。

使えねー(汗)

今回の「塗り」のイメージは
「廃校になった学校の放送室にあったのを持って来た」
みたいなものだったのです。(笑)





P1030549
なので当然「ニス厚塗り」「なるべく渋い色で」「テカリ必須」みたいな(笑)

だってさ、
そもそも業務用の試験装置にピカピカ最新鋭スピーカーなんてのじゃサマにならないでしょ?

ここは是非とも
「うさん臭さ満載」
「どっから拾って来たんだ?」

こう言うティストが大事。(笑)



一生懸命下地を整えて、奇麗な木目の仕上がりになると想像してた人、多いでしょ?
まぁご家庭用ならそう言うのでいいんでしょうけど、
やはりモノってのは使われるシチュエーションに対して似合った物でなくちゃね、と。

......しっかし気に入んねー

一回ヤスって削って色変えるべ。

ちなみに、奇麗な青色になっていた部分は単に
「やたら塗料を吸うラワン材の目止めのための捨て吹き」
でした。

この茶色も「サーフェーサー」だった事にしよう。(笑)

あ、念のため、
この状態で「三度塗り」後です。(汗)

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b#おやじなJAZZ&AUDIO」カテゴリの記事

コメント

例えが悪いですが、昔々新しいシーンズを買ったとき、わざと古く擦れキズを作っていたこと思い出しました。
イギリスでの車のレストアは、時代相応のレストアをするそうです。日本人は中々理解してくれないともおっしゃっていました。

そこまで・・・・こだわるか・・・?
   それとも・・・・・単なる・・・・・やり直しか?????
       

外観上のイメージ的には使い古された三菱のスタジオモニターってトコでしょうかね?
所で件のスタジオモニターなんぞ買う素人さんって居たのでしょうかネ?
 実際に試聴して見ると?わははははは♪あ~~あ・・・

イノウエさん、

>時代相応のレストアを
そう、そーなんです。
さすがイノウエさんはその辺わかって下さるのが嬉しい。(感涙)

物がモノとして存在するためのふさわしいTPOってのがあると思うのです。

ネギオさん、

もーちょっと待ってくださいねー。
現物見て頂ければこちらの意図はおわかり頂けると思いますから。

>単なる・・・・・やり直しか??
.........ぎく(汗)

うんつくさん、

>使い古された三菱のスタジオモニター
おー、いいトコ突いてくれましたね。まさにその辺でストライクです。

2S305はその弟分の2S208も含め相当量が市場にも出回ってました。
実際の音質の面ではうんつくさんご指摘の通りのものとこちらも理解してますが、
なにせあのたたずまいとうたい文句でしょ?
そりゃ多少のフィルターは標準装備ですがね。

パワー入らず、帯域狭く、過渡特性も良くない、
だけどね、って話ですわ。

おやぢさんのお眼鏡に適うわし?
>パワー入らず、帯域狭く、過渡特性も良くない
元々戦後暫く後の某国営中波放送のモニタですからパワーなんぞ要らんですし、それを聞く側のラジオは中間周波通過帯域が10Khz(Kc)でマグネチックスピーカーが未だ現役の時代の製品ですから全部要らんのですよね。
 実力を判断するに予断は不要なんですが「国営放送御用達スタジオモニター」のブランドイメージに大枚叩いた人もおったのかな?
 音質を聞き分ける耳の無いワタシも流石に「あれぇぇぇ?」とは思いましたが、仮に「おぉぉ♪」と思っても買える金額じゃ無かったです。
 正に魑魅魍魎の世界ですな・・・こわぁぁあ。
 
 
 
 
 

うんつくさん、

資料です。
http://www.audio-romanesque.com/2s305.htm
http://www.audio-romanesque.com/2s208.htm

同じ三菱製 P-610 も時代は大差ないわけですが、わたしゃこっちの方が良いなと思った。
http://www.audio-romanesque.com/p610.htm

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