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2010年12月16日 (木)

最終チェック

P1030618
納品前の音だし試験中......

どうせなので転がってた ALTEC のホーンも引っ張り出して、JBL のネットワーク繋いで、とりあえずなんとなくオーディオマニアっぽい出で立ちでも試してみます。(笑)
まぁこれはほんの悪のりですけどね。

っつー事で本来のウーファー単体での音はと言うと、......へ〜
けっこうまともな音になるもんなんだ。(笑)

考えてみるとこれだけのデカい PA 用ユニットを密閉箱で鳴らすのって初かもです。
だってフツーはこんな事しないですから。
能率100dB超の高効率ユニットをたかだか90L程度の密閉箱で鳴らすってのは常軌を逸する使い方であるんですよね。
オーディオ的に考えたらとてもまともな周波数特性は得られませんから。
超低域の音圧が下がっちゃうから通常はバスレフにするのが当たり前。

だけどその反面、バスレフでは任意の周波数以下が急激にカットされるのに対しこちらはどこまでもダラ下がりに出ると言う特徴が有ります。
あと、音圧が下がって周波数特性面でのバランスは悪いものの超低域の音質そのものは非常に素直なものになるので、これは例えばグラフィックイコライザー等で補正してやれば相当に面白い事になるのでは? って事を今回改めて確認致しました。

.....はい。
結局は自分の趣味の為に箱作ったんだと言う事がここでバレます。(笑)


P1030617
音源の方も今回ちょっと初の試みをやらかしてみました。

最初に iTunes で手持ちのCDの音を取り込みます。

それを iPhone に同期(転送)させ、

こんなのでもって Bluetooth 経由で受信し、通常のAUX入力信号に換えてミニコンポとかで鳴らせるんですわ。

ま、オーディオマニア的には相当な眉唾もんである事は明らかですが、とりあえず試してみるかなと。
(なんせお安いですし)

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b#おやじなJAZZ&AUDIO」カテゴリの記事

コメント

か、かっこいいっす、先生!
ホーン置かなくても十分存在感あるではないですか!
いかんいかん、スピーカのキットが売っているお店なんかには絶対行かないっす(大汗)。

宝くじが当たったら大きなスピーカーを探そう(笑)

クーペねたは?おやぢさん
>通常はバスレフにするのが当たり前
ですなぁ、逆にそれが手作りエンクロージャの隘路になってしまうのですが。
まあそれ以前に箱の設計自身も困難と言うかセオリーが無いのでは?
 手作りアンプならあそこをこぉ~~したらこんな音でこんな時はあぁ~~してと言うセオリーが有りますから未だ気は楽ですし、とりあえず作ってからCut&Tryで調整すりゃ良いのですがエンクロージャでは相当無理ですもんね。
 よってドツボスパイラルに嵌るのも地雷を踏みつけるのもヤなんで箱物には手を出さない主義でございます。

GONさん、

箱ぐらいなら気が向いたら作りますよ。
なんかお好きなユニットだけ調達して頂ければ......

とりあえずJBL LE-8Tなら転がってますけど!?

worksさん、

日本に最初に輸入された JBLパラゴン(3台?)の内の1台の消息は調査できますよ。(笑)

うんつくさん、

>セオリーが無いのでは?
いやいや、所詮オーディオは機械ですから、
それぞれ歴とした理論が存在しそれに基づいて製作すれば良いだけの事。

電線一本で音変わった云々の事をいちいち相手にしてるような場合ではないのです。
そもそもの物性やらを物理的に評価した上でのお話し。

絶対的な評価が出来なかった事がこの業界を貶めた最大要因だと思うんですけどね。

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