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2011年3月 9日 (水)

'11/04/02 リバイバル・モータリング・ジャパンin茂原

まずはこちらの案内をご覧下さい。

Images

#写真はweb上から拝借致しました。
#船橋サーキットの解説はこちらでどうぞ。

今では既に伝説となってしまったような感もあるあの船橋サーキットでの熱い戦いを現代に蘇らせようと言う試みが進行中です。

発起人はテクニカルイラストレーターの大内 誠さん。

そして古いアルファ乗りならほとんどの方はご存知でしょう、眞田 文宏さん。
さらにロータス乗りの重鎮、福田 美雄さんが加わっています。

このお三方がサーキットを使って企画されるイベントですので、詳しい内容についての告知は冒頭の眞田さんのページのみとなっているようで、まぁそれぞれの人物から推測して興味を持たれた方は事務局までお問い合わせいただければ宜しいのではないかと思います。

案内にもありますように当時のサーキットを走った珠玉の名車が、場合によってはその時にサーキットを走った車そのものが出て来る可能性もあり? 、そんな準備が着々と進められているようです。

現状の段階では、当日コースを走る車両に関しては案内のように15,500円/台の参加費が必要ですが、見学参加の場合は格安(1,000円程度!?)の料金で入場可能なようです。またファミリー走行も企画されてますのでこれへの参加も格安料金で可能になるものと思われます。

この記事で興味を持たれた方がいらっしゃいましたら当日は是非茂原サーキットまでお越し下さい。

#ここの筆者もファミリー走行のペースカー役として参加予定です。


ちなみに蛇足。

そんな、大昔の車がサーキット走るの見たってトロくってつまんないでしょ? とお思いのあなたへ。
例えば現代でもサーキットで走っている「TOMEI チューンド B110サニー」の筑波TC2000のタイムは1分03秒台となっております。(滝汗)
#走ってる本人に今日確認して来たんだから間違いないですよん♪
#パーツも手法も当時と変わらないほぼそのままの仕様らしい.........

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コメント

おやぢさん
>「TOMEI チューンド B110サニー」
 なんでOHVのA型が1万回転に迫るのにDOHCのG型は精々6千回転??
何れもバラしたのですが未だによく判りません・・・とムカつきつつ・・・・ぼそぼそ。

うんつくさん、

G200Wはきちんと組めば7,500までは常用できますよ。
G161Wなら8,000回ってあたりまえ.........

>TOMEI チューンド B110サニー
'81〜85年のシーズンオフに今は亡き「オートテクニック」誌に、富士マイナーツーリングのチャンピオンエンジンの全バラ写真と、その解説記事が載ったことがあります。
カーボンファイバーのプッシュロッドとか、あれとかそれとか、これのどこがA12だという内容でしたね。
あれも一つの憧れのカタチだったりします。

案内のリンク先にある「34年前の筑波クラシックカー・フェスティバル」の現場に
いたような気がします.
古い記憶なので忘れかけてますが.

ショータローさんのアルフェッタが駐車場に停まってたような・・・.

nanさん、

>'81〜85年のシーズンオフに
ひええ、そんな時代にカーボンですか(@Д@;

>あれ
......チタンとか!?

>それ
......マグネシウムとか!? (滝汗)

いずれにしろTC2000で03秒ってのは尋常なタイムではないのですよねー(呆れ)

isidaさん、

あらららら、
そんな、34年前のそんな現場にいらっしゃっただなんて、

.........わたしゃハナタレ小僧のガキだった時代なんですけど(汗)

地震、だいじょうぶですか?
余震というのか、本震というのか、いっこうに止みませんね。
群馬のサンヨーに勤めている友人は無事と連絡がありましたが・・・

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