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2012年7月14日 (土)

M100ワイパーその2

車を構成するボディパネルとガラスって、それだけで全体のほとんどを占めてしまいますから、車を奇麗にするにはまずこの辺りから責めるってのは基本ですよね。

ただしある程度年数が経ってボロくなってる車の場合では少し様子が違って来ます。

なんでかっちゅーと、
ま、ガラスの場合は徹底的に手当てすればそこそこ生き返るのが普通なのでこれはまだ良し。
時にサーキット走りまくってたようなのだとフロントガラスが細かい傷だらけでどーもなんなくなってる場合もありますが(ウチのロドスタがそんな状態です)それはまあ特殊な事例なんでしょう(涙)

んでボディの方ですけど、まー、これは素直に全塗装しちまおうって思いたくなる場合がほとんどじゃないかなと思います。普通に20年も走ってればボディは傷だらけになってるのが当たり前。

んじゃ今回のELAN君はどーすんの?って話になるんですけど未だ修理費の総額が見えない状態では迂闊に手を出すようなわけには行かないんですね。なので塗装は今んとこスルー決定。(汗)
なんだよ?と言うモンクが聞こえて来そうな場面ですけど中古車では意外とこのようなパターンは多いんじゃないかと思いますね。とりあえず動くようにして乗るべと。

でも、ELAN君の場合は動かすのもまだまだ先になりそうなのです。
色々とやらなくちゃなんない事が多いのですよ。

そんな中でど中古のボロ車を少しはマシに見えるようにする技その1
まあ技っつうか基本なんですけど、まずはね、ボディにくっついてる小物パーツ、ライトレンズとかドアノブとか細かいパーツね。これをいちいち奇麗にしてやると全体の雰囲気がちょっと違って来るのです。

と言う事で前回バラしたワイパーアームを奇麗に洗浄して再塗装しましたの図。

Img_0327

缶スプレーは安いのでも充分使えます。ただし夏場に限る。安いのは寒い時だとそのままでは奇麗に吹けないのだ。
投資金額¥128(笑)の効果の程はまた後日アップします。

こう言う所の見た目・奇麗さって全体的な絵として見ると結構大きい要素なんですよねー。

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