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2013年1月14日 (月)

ロドスタ復活

え〜、久しぶりです。

.........あれまだあるの? とか、.........もう捨てたの? とか
時にご心配もいただいてますウチのロドスタが復活しました。

Img_0791


いや実はこいつ、エランの話が出る前から電気系がおかしくなってましてね。
いつものショップで何度か見てもらってたんですが原因がわからなくて、こっちはその内エランかまうのが忙しくなり、ついついそのままテキトーに扱ってたらついにスネて動かなくなったと。
まー、違う車が来る時ってだいたいそんなもんですよね。(笑)

症状としては、とりあえず出かけるときは普通にエンジン掛かって動き出す。
んで出先で、仕事終わってからとか暫く放置した後に動かそうとすると電気系全死亡状態でかからなくなり、あるいは走行中にも信号待ちとかで停止するとエンジンストールして再始動時に電気死亡状態となる。ただし少しだけ待っているとなぜか電気が勝手に復旧してまたエンジンかかってあとは何事も無く動き出すんだけど、これじゃあ安心して出かけるわけにも行かなくて、って状態なもんで、ついにはロドスタは庭に放置してエランで通勤し始めちゃったんですねー。

まあそれ以前からのいつものショップ製チューンドロムがアイドリングがテキトー過ぎてしょっちゅうストールするってのも大きな不安要因。これも何回やり直しても治らない持病なんですよね。

んでまあこれじゃもうしょうがないのでダメもとでオルタ交換してみるべと重い腰を上げてみたんですよ。
そしたら、なんとまあB端子が溶けかけてましたとさ。なんで???
載ってたバッテリーも非純正品でこれも怪しいと言う事でそこらに転がってた中古品に換装(笑)

その後はとりあえず変な症状も出ず通勤で使えてるのでまあいいか状態なんですが相変わらずエンジンは勝手にストールします。(笑)

そんな事で久しぶりに、なんか気がついてみるとふた月とかロドスタに乗ってないのかな?
まー懐かしいって感じで乗り始めてみたらロドスタはまーなんちゅう堅い車なんだこれって状態で、オレはこんなひどいので平気で通勤してたんかいな?とか悩んでるうちにふと気がついた。
あ、そー言えばタイヤも換えたんだった。某ターボな人が捨てて行った595RS-Rってヤツ。これを拾って割れまくりでゴミになってるR1Rとチェンジしてたんでした。サイズも205から195の標準サイズに戻してと。
いやしかしそれにしても堅くね?っとさらに悩んでエアを調整してみる。
タイヤ組み替えたばかりなんでエアはかなり多めに入ってますからそれをある程度、せめて100kmぐらいは走ってから任意のエア圧に変えるんだけど、今回の場合は4輪がだいたい2.1〜2.4kだったものをとりあえず2.0に揃えてみました。
ふむ、ちょっとはマシになったかな。

あ、あと置き場が無くなってハードトップ載せてあるのがボロ過ぎてガタピシ言ってるってのもあったな、これはどーしよーも無いなあ。

てな事で、
いやー、ロドスタってこんなに軽く動く車だったのね。チョロチョロし過ぎて怖いぐらいだわ。
エランの方がやたらゆったりと理詰めで動くのに対しロドスタは古典的な手法でもって設計された脚を同じく古典的にサーキットセッティングされた状態なものでその違いが際立つのです。

一見そこらの普通のセダンのように、と言うかむしろ今時のセダンに比べると遥かに柔らかな乗り心地で普通に走る分にはまったく速さを感じさせないエランに対しロドスタはノーマル状態でも既にやたら何かを訴えかけて来るじゃないですか。オレは速いんだぞちゃんと操作しろよ踏むときは気をつけろよ、へっへっへみたいな。

要するにエランってのはこれは「デカい猫」
対するロドスタ、特にNA6CEは「小型犬」短足のうるさい奴あたりのイメージですかねぇ。なんだっけあの黒と茶色が混ざった柄の胴長短足耳垂れわんこ?

んで二匹がせ〜ので走り出したら、これはまあパワー差があるのでエラン楽勝? 鹿エンジンだとちょっとヤバイかな?
そしてむしろ驚くべき点はこのノーマル状態のエランがお山ではチューンドロドスタと大差ない速さで曲がる事。まあデブ猫もダッシュするとかなり速かったりしますからねー(笑)

まーしかしこの二台を乗り比べてみると色々と考えさせられる事がありますね。全く違うアプローチで駆動方式さえ違ってる車で、実は速さは変わらんと言う事実。
たまたまつい先日に古いシトロエンDSって車の後席体験をさせてもらったんですけどあれもハタから見るロールしまくりでひっくり返りそうになって走ってる状態を中から観察してみると実際には四輪が素晴らしい接地性を示し全く不安の無いスタビリティを感じさせてくれるんですよね。タイヤが決して地面から離れないのよねー。

いやー、車って面白いですねー( ゚д゚)

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c#おやじなロドスタ」カテゴリの記事

コメント

なんかよくわかんないけどすごくよくわかったような気がする。

なんでだろう。細部はぜんぜんわからないのに(w

パンジャさん、

なんぞ琴線に触れるような部分がありましたでしょうか? 書いてる本人もよくわかってなかったりするんですがまあわたしゃどうやら猫好きって事らしいですね。
そー言えば昔、117の猫足を作った事あるような?やった本人が忘れてるぐらいだからたいしたもんじやなかったわけだけど、あの時のお手本もロータスだだったんですよねえ。

205と195,同じエア圧ならサイドウォール剛性の高い195のほうが乗り心地は堅くなりますよね.

んで初代ロドスタは北米での車輌保険対策に,整備しやすさとか部品の交換時間とか,ものすごく気を使ってます.

isidaさん、

サーキットだとエア圧は厳密に管理しますのでその癖が染み付いて一般道でもこれは気になってしまいます。同銘柄で扁平率も一緒の状態で比較すると太い奴は乗り心地良くて楽ちんになりますよね。

なるほど北米の車両保険対策なんですか。整備日数の違いは修理代総額にも大きく影響するわけですもんね。
そう言う所、LOTUSはなーんにも考えてないでしょうねえ(笑)

いや~一時117号が長期入院している間、
オヤジのマークⅡに乗っていたんですけど、
117の退院時に主治医宅から持ってくるとき
やっぱり「堅い!」って思ったんですよねぇ。
「オレ、こんな堅い車乗ってたっけ?」って。
その時の感覚を思い出したのかも知れません。

それにしても。
ロータスなら猫じゃなくて狼でしょうに(笑

最近は冷却始動時の「プラグかぶり現象」と
その直後のストール現象に悩まされてます(-公-)

こんなのありました、いすゞ製スーパーカー(^^
http://www.isuzu-sports.com/ispblog/index.php?itemid=8998

こんなのありました、その2
http://blogs.yahoo.co.jp/cskyd081

先日はお疲れ様でした。
たいしたおもてなしも出来ず、すいませんでした。

パンジャさん、

いやこれは体験してみてようやく理解できる事なんですけど、M100までのLOTUS、それも各モデルの初期型では顕著に猫型の躾になってるんですよ。んでパワー出すとそのバランスが崩れるみたい。

エリーゼ以降はフロアがめっちゃ硬いので別物になってます。

gopさん、

一応ロータスなんですけどねー(^^;;

kobさん、

おや?なんか似たようなのが(笑)

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