a#おやじな117coupe

2009年9月 3日 (木)

あわわわっ、40万Hit御礼

ううっ
いつの間に......(滝汗)

毎度ご贔屓いただいております拙blogもめでたく40万Hitを記録いたしました。
いつまで経ってもしょーもないオヤジの、相変わらずの戯れ言におつきあいいただいております事を心より感謝申し上げつつ(汗)、とりあえず今しばらくは来たるべき完全復活の日に向けて鋭意療養に励みたいと思います。

......クルマのネタが無いとか(汗)
......そーだよロドスタはどーなってるんだよ?とか(汗)
つか、
117の話はどこ行ったんだよ?とか(滝汗)

すんませんすんません、

いずれまたきっと必ずやアバレますので今しばらくのご猶予を......(土下座)







っつー事で40万hit記念プレゼント!

いやー、今回は楽だった。アクセス記録から明らかな該当者が一人おられたのであっさり決定いたしました。
はいっ!
"人柱→ゾンビ"isida様(笑)
ご当選おめでとうございます。

近いうちになんかいい事があると思いますのでしばしお待ちください〜

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2009年1月30日 (金)

進化した"NAVI 5"に乗ってみた

特に用事もなく暇な休日です。

丁度軽トラの車検時期なのでいすゞ主治医氏に連絡していすゞまで行って車を預かってもらい、そのまま自宅まで送って頂いたんですけど、主治医氏は他の引き取りの用事があるという事でカラの積載車で人間(私)を送ってもらう事に...(笑)

おーお、いすゞの積載車にはさんざお世話になってるからねぇ、久しぶりだねぇ...
過去に出動要請したのは3回だっけ? 4回だっけ...? (爆)

幅も長さも長大な積載車なんですけど主治医氏は苦もなく裏道を選んですいすい走ります。
(大型免許もお持ちですからね)
筆者も高速道路上では運転した経験があるんですけど、普通車でも気を使うような裏道を普通のペースで走るあたりはさすがと言うしかないですね。

んで、

その足下をふと見ると...
「へぇ2ペダルですか?」
「前のクラッチ仕様からトルコン仕様になった新しいタイプです」

Img03 いすゞHPからちょっと拝借させて頂きます。

HPに詳しく技術解説がありますのでぜひご覧下さい。
スムーサーE

「へぇえええ、NAVI 5 がここまで進化したんですね♪」
「今は"スムーサー"って言うんです。NAVI 5 はもう過去の遺物ですから(汗)」

いやぁ...

いすゞに絡んでる人間ならば、あの NAVI 5 は歴史に残る革新的な技術として誇って良いと思いますよ。
#ま、ぶっ壊れまくって泣いた当時の現場サイドの人たちのお気持ちもよくわかりますけど(笑)

あれから時を経て筆者なんかには縁のないトラックの世界で着々と進化し続けていた「2ペダル・ロボットシフト」に初めて同乗させて頂いて、なんか今さらって感じなんでしょうけど、いやぁこれ良く出来てますよ。シフト切り替え時のトルク制御もきっちりしてるし控えめながらもシフト時には一発軽くあおってくれてるし、何よりも荷物を積んで仕事で使うトラックに載せてると言うだけあって全体的なスムースネスさにはとにかく驚かされました。

助手席に座ってるだけでもトルコンのスリップを上手に積極的に利用してるのが感じられて、いやぁ制御も考え方も上手いなぁって感心致しましたね。

なんたって今から20年も前に、ロクにコンピュータ制御できるような基盤も無かった時代に半ば意地でもってロボットシフトに挑戦したいすゞ技術陣の姿勢って素晴らしいものだったと思いますよ。
確かにNAVI 5自体は早々にコケて商売にはならなかったみたいですけど程なくして進化したものがトラックに載りそれが年々改良されて今ここまでのデキになったと言う事なんですね。


余談ですけど、どっかのイタリア製○レスピード は素直にいすゞ製のユニットに載せ換えた方が良いと思います。(笑)

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2008年12月 6日 (土)

パンジャ家ご夫妻の117

P1020082 先般こちらで ご案内させて頂きました「パンジャ家ご夫妻」の記事が掲載された雑誌が発売されました。

117方面の皆様に於かれましてはすみやかに本屋さんまでお出かけいただいてご確認下さいますようお勧め致します。

#ともすれば「ダメ」な方向に走りたがる傾向がある(笑)ダメなオーナーさんは特に、ね。(爆)





P1020083 いやいや、まっとうな117オーナーさんってのはこう言うご夫婦のような方を指して言うべきものなのですよ。

ワシらはなんか間違ってる気がするぞ、と。(汗)

#......ねぇ、うんちくさん(笑)、ねぇgopさん(笑)



P1020081 という事で久しぶりに登場させてみます、ウチの117。(爆)
撮影はちゃんと間違いなく本日です。
#まだカタチ残ってますから。(爆)

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2008年10月27日 (月)

のわっ! 30万ヒットになってた..(汗)

P1010944 という事で、例によりまして、
「'08/10/26 18:10ごろ」
にご来訪いただいた方の内先着一名様に記念品を用意させて頂きたいと思います。

踏んだような気がすると言う方がおられましたらどうぞご遠慮なく右のプロフィール欄から筆者宛にメールでご連絡ください。


相も変わらずワケわかんない(笑)拙blogに対し大勢の方のご訪問を頂き心より感謝申し上げます。

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2008年6月18日 (水)

1,000日

2005/8/24に開設したこちらのblog、本日どうやら1,000日を経過した模様です。

この間に書いた記事の総数が777本、頂いたコメント(返答も含む)は3800を超えました。

開設以来非常にたくさんの方々から励ましのお言葉を頂き、またあたたかなお叱りを頂いた事は筆者にとって本当に嬉しい事でした。

ここでひとつの区切りとして読者の皆様に感謝の気持ちをお伝えしつつ、今後とも相変わらず「ゆるく」お付き合いの程宜しくお願いいたします。(笑)

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2008年6月 8日 (日)

"清瀬にんじん焼酎"原画

P1000021 近頃一部の車好き方面と清瀬市方面では特に話題の"にんじん焼酎"「君暮らす街 第二弾 」の原画(原作品)を拝見させて頂きました。

#ケータイ写真ですのでデキの方はご勘弁の程...(汗)



P1000022 全体をやや上方から見る。

前後方向の位置関係に変化を持たせて立体的な表現になるように計算されています。





P1000020 左方向から。

ラベルには写っていない部分でも、117Coupeの細部にわたって巧みに表現されている事が確認できます。
(すごいっスよ!)




P1000019 右方向から。

大変僭越ではありますが、作者の太田さんには"盆栽部門"117好きを代表させていただいてお礼を述べさせて頂きました。

正式なご挨拶はgopさんがきっちりやってくださってますから心配ご無用です。(笑)


いやぁ、でも、やっぱ本物の作品はすごいですよ。

機会がありましたらぜひご覧頂けると良いのではないでしょうか。

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2008年6月 1日 (日)

新日本"じじい"

テレビで、なんだかとっても久しぶりの久米宏さんが面白い番組をやってますね。

なんですか、きょう日の若者たちは車になんか興味はない!?
......さいですか。
......今はそんな時代になってるんですかね。

まーでも、筆者の知る範囲の若者達はとっても元気に車好きしてますけどねぇ。(笑)
例えば"鹿"とか、"馬"とか、あと他のたくさんの小猿さんたちとかね。(爆)



P1010532 ここの筆者の若者時代は、まぁ色々と楽しい車がありましたけど、
決して「マーク2」を欲しいとは思わなかったですし増してや「カローラ」なんか見向きもしなかったです。

(カローラAE86だけはちょっと気になってましたけどね)(笑)


筆者がとにかく欲しかったのはこの車です。

だけどそう思った時点で既にこの「117 Coupe PA90」は10年前の車であり、最終型のPA96が丁度新型の「ピアッツァ」に移行すると言う時期でした。


P1010530 時を経て、今このおやじの心をつかんでいるのは「ロードスター NA6CE」と言う事になりそうなんですが、正直なところここの筆者にとってのロドスタの印象と言うのはあくまでも「スポーツカーとして正しい車」なのであって、「好きな車」はいつまでも117 Coupe なんですよね。


ま、

団塊の世代でもないし新人類の世代でもないと言う、筆者のような中途半端な世代のじじいは、
......若い頃からそうであったようにじじいになってもやはり勝手気ままに己の信じる道を歩んで行くのです。(笑)

と言う事で、この際だから「新日本じじい」と言うネーミングを授けてみてはいかがでしょうか? (笑)


** 「CG Club 会報」及び「CAR グラフィック誌」の表紙を撮影して掲載させて頂いております。

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2008年1月11日 (金)

200,117hit御礼

全国おおむね150名様ぐらいの117おやじファン( ? )のみなさま、本日ただいま拙blogが
200,117hit
を記録いたしました。
いつもいつもこんなblogにご訪問いただき心より感謝申し上げます。









と言う事で恒例の(笑)粗品プレゼントです。

えー、
1/11日22:40分丁度にアクセスしていただいた覚えのある方、右の「プロフィール欄」から筆者あて直メールをお送りください。
今回は「りんご単品種ストレートジュース・1Lx6本詰め合わせ」セットを進呈いたします。

#ただ今より「先着一名様」ですので悪しからずご了承くださいませ。

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2007年12月19日 (水)

オイルの選択

今回のオイル交換でちょっとやってみたかった事があったので試してみた。

117HMの指定オイルはエンジン/ミッションが#30、デフは#90となっている。
エンジンとミッションのオイルが共通なのはこの時代のいすゞ車ではむしろ常識なのだが、近年シングルの鉱物系オイルが入手し辛くなっている事からいすゞディーラー工場ではミッション用として「BESCO GEAR OIL T/AXLE 5W-30」を使っているようだ。

筆者HMの場合もミッションオイルは色々と試してみているのだが、どうも現在のいすゞ純正品の中ではフィール的にしっくり来るものが無くて困っていた。

一方のエンジンオイルの方は、筆者の場合は組み直したエンジンである事から躊躇せず現代の100%化学合成品を使い(いすゞ純正品の5W-40ぐらい?)特に問題なく過ごして来ていた。



んで今回の場合なのだが、まずいすゞ純正の上記エンジンオイルはさすがに少々柔らかすぎるフィールであって、実際セパレータ付近からのオイル漏れはどうやっても止まらなく悩みの種となっていたのは事実。
漏れ方自体は徐々に染み出る程度であって実用上の問題は無いし、もちろんもっと硬いオイルにすれば漏れの問題は収まるはずなのだがそうすると今度はエンジンの回転フィールが大きく損なわれてはなはだつまらないものになってしまう。

そんなわけで今回試したのは「MOTUL 300V 」の中からCHRONO(10W-40)と言う品だ。
同じものをミッションにも使ってみた。
これは、筆者のロドスタで常用している品でもある事からその信頼性とフィールに関してはなんの心配も要らないと言う事と、ある程度使い慣れて他の100%オイルと比較してみると300Vのフィールはむしろ硬めに感じられるため117HMのG161Wで使ったら具合が良いのでは?と言う気がしていたためだ。

実際の使用感については、....残念ながらまだ詳しく書けるほどの距離を走っていないのだが、とりあえずエンジン/ミッション共に機械音は一気に低減している。
またエンジンの回転フィールは「しっかりとスムーズに重い」って感じ。(変な日本語ですが...)
ただし昨日のドレンボルトの問題があるため5,000rpmから上はまだ試せていない。

もう一方のミッションの方は、これは明らかに柔らかすぎなのかな?と言う雰囲気があるが、ま、しばらく試してみましょう。

あとデフの方は、これは現在のいすゞ純正品では「BESCO GEAR OIL GEAR SH 80W-90」が使われているので、WAKO'Sから「RG5120」を選択。
これは#90指定のデフやミッションに合わせて作られているものだそうで、SAE規格では80W-120相当となる。

こちらも、より酷使されているNA6CEのデフで使用している実績から選択してみた。

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2007年12月18日 (火)

決心......

P1010124秘密基地(笑)まで出かけてオイル交換してきました。

なんでいすゞに行かないのか?と言う疑問に対しては、今回のオイル交換では非常に高い確率でトラブる可能性があったため現状で最も信頼できる人(トラブル慣れしてる人とも言う)の手で作業してもらいたいと言う理由があったからなのです。

......と言う事で先客ロドスタにちょいとどいてもらい(笑)ピットに居座る筆者HM。

ここで問題です。
写真の117HMには重大な間違いがひとつ(......たぶんひとつだけ)(滝汗)ありますがそれはなんでしょう?

正解された先着一名様には「おいしいもの」を進呈いたします。



P1010123今回の問題点はここです。
G161W・エンジンオイルドレンボルトですね。

(奥に写ってるエキマニエンド部分がボロいのがバレますなぁ)
(こっちも治さなくちゃ......)




P1010122 ま、9割方ダメだろうと踏んでいたドレンボルトは、...やはりダメでした。

写真は崩壊したヘリサート(たぶんこれで全部)

#「20mm1.5ピッチのタップ」と言う話はこれのためのものでした。>「ふ」さん。


筆者HMは起こしたときからずっと延々といすゞディーラー工場で整備・メンテしてもらっているのだが、2年ほど前のとある時点でオイルパン側のネジ山がヤバくなってる事が発覚。当時の主治医である"どらえもんTさん"がヘリサート加工で凌いだと言う経緯があったのをどうやら前回の車検時にとどめを刺してしまったようなのだ。
「次のオイル交換の時はヤバいかも知れないです」

案の定今回の交換で心配していた事が具現化してしまったと言うわけだ。
#車検後ほとんど車を動かさなくなったのはこれが原因だったのです......

できれば無かった事にして見ないふりをしてやり過ごしたかった事が現実の問題としてはっきり出てしまった以上なんとかせにゃならんのでしょうなぁ。

1,ヘリサートやりなおす。→これはオイルパン側のネジ山がもう無いので無理。
2,庭の予備エンジンのオイルパンと交換する。→これが一番の正解なのは言うまでも無いけれど、エンジン降ろさなくちゃなんないのよね......(大汗)
3,ネジ径を拡大して切り直す。→切り子はどうなるの?と言う問題有り。(滝汗)

これらの作業を新体制に移行した「埼群+関東いすゞ」に依頼するのは色々な意味で気が引けて今回の選択になったと言うわけなのだが、ま、今回依頼したここのしゃちょの場合は「エンジンとミッションとデフと全部ロドスタのにすればいいじゃん♪」などと言う大変にありがたいお言葉を発してくれちゃったりするのでとても心強いわけなのです。

すんません、しゃちょ、宜しくお願いします。
#ついでだからシャシとサスもね。(笑)

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2007年11月29日 (木)

準備中......

P101006612/2の下仁田MTGに向けて準備を始める。

ほとんど時間が取れないので悪あがきみたいなもんです。(汗)

まずは夏の暑さで脱落したオーナメントを再度接着。
筆者HMはレストア時にオーナメントの穴を埋められた、もしくはこのフェンダーは新品パーツでやり直してるので最初から穴が空いてなかった(?)かで、オーナメントは取り付け用のピンを折って接着式にしている。

取り付け位置関係は、そんなわけで基準となる穴がないため「記憶に頼った」テキトーな位置となってます。(笑)


P1010067 同様にトランクのオーナメントも落ちてた(笑)ので再工事。

こう言う年代モノ車ではこう言った細かいパーツの様子ってのがその年月を物語るかのようないい具合の味を出してるもんなんですけど、筆者の場合はオーナメントを全てリプロもんの新品にしてるためそう言った意味での面白みはないですね。残念ですけど。




P1010068で、この「接着」と言うので実は結構長年悩んでるわけなんです。

だいたい、ホームセンターの売り場にある両面テープはほぼ全て試してますが、まず大半は「くっ付かない」レベルから始まって、次は厚手のクッション性のものに行きますね。
ブチルゴム系とか、カーペット用とかです。

この厚手のものだととりあえず接着する事は出来ます。
問題は耐久性。ほとんどがいずれは落ちる。
さらに、接着した当初は大丈夫でも夏場の高温期を乗り切れるものはまず無いです。

他にも「コーキング剤」ですとか、いくつか試したものはあるんですがことごとく惨敗状態が続いていました。

んで本日のホームセンター探索で発見したのがこの品。なぜか見覚えの無い新製品がシリーズで数社から一斉に展開されていました。

こいつの能力については、今後の経過を観察しつつご報告いたします。




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2007年11月25日 (日)

HM、冬眠から覚める(笑)

P1010065世の中はボチボチ"メリークリスマス"に向け盛り上がるシーズントなってまいりました。
とりあえず我が家でも、玄関にそれなりのリースを飾ってみたりします。
(こういう女々しいのが結構好き...)(笑)

さて、
一部熱狂的117ファンの皆様(大爆)、お待たせいたしました。
こちらでは大変久しぶりに117の話題です。

「そろそろblogタイトル変えれば?」
「へーーーっ、ここって117のblogだったの?」

「......つかアレってまだ動いてるわけ?」(自爆)



たまたま休みになった日曜日、ふと気が向いて117をかまう気になった。(笑)

P1010062 とりあえず順に洗車を始めひどい所だけ汚れ落としして、








P1010064 さてドレで出かけようかと一瞬思案する。(笑)


ま、せっかくエンジンかけたんだから、今日はHMの出番ですかね。




P1000001 で、サクっと隣町の主治医宅におじゃまする。
出迎えてくれるのはこの立派な体格になった"MINI"だ。

「ちょっと走りに行きますか? おつき合いしますよ」
え?、そんな、......イイんですか?

こちらとしては「いつ止まってもなんの不思議も無い車(笑)」で出かけるのに主治医が同行してくれるなんて願っても無い事です。

選択した行き先は"シモニタサーキット"(爆)

もう、当然のごとくあっさりとチギられました。(涙)

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2007年9月15日 (土)

HM帰宅

時間があまりなくて文章だけです。(失礼)

春先にミッション交換して以来なぜか小メーターが動かなくなっていたのを修理に出してから約一ヶ月、...ウチのHMがようやく帰って来た。

故障の原因は結局バックスイッチがダメになってヒューズ切れを起こしそれが悪さをしていたという事であったらしい。
原因がわかればあとはスイッチとヒューズの交換であっさり治って帰ってくるはずが、実はピットで寝てる間にエンジンかかんなくなって大騒ぎになってたのだとの事。

6年前のレストア以来手つかずだったデスビのポイントとイグニッションコイルがお亡くなりになっていた。

まぁこの二つはずっと気になってた部分ではあったのだが、デスビに関しては一気にフルトラ化を目論んでごまかしていたのと、あとコイルは純正品が出ないので代替品を用意しなくちゃなと思いつつ放置しっぱなしだった。それが今回あっさり純正が出たようだ。

いすゞからの帰り道、途中でちょっと派手に一発空ぶかししてみると、.....おーいおい、「フアンッ!」とか言ってるんですけど。(汗)
安パイ仕様でそんな軽く回るセッティングにはしてなかったはずだけど!?

......もしかして、春の車検以来えらく機嫌が悪かったのは火花が足りなかったと言う事なのかな?

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2007年8月 1日 (水)

降りちゃダメよ(笑)

Fの記事の中で、実はあの車で最もおもしろいのが「ドアオープナー」なんですよ、と言うお話。

実際の写真を撮り忘れているので興味のある方はどこかでFを捜索して観察してみて下さい。(無責任)



で、レッキとした「イタリアンデザイン」であるところの117coupeでもその原形は明らかにFと共通する遊び心を持ったデザインとなっている。

9これがモーターショーで初お目見えした時の「プロトタイプ」のオープナー。

#某所からお借りしている写真なので部分のみとさせて頂きます。



2残念ながらこの特徴的なオープナーは「量産試作車」の段階で既にこのような一般的なものになってしまう。





まぁ、レディを乗せる時は男の手でドアを開けてあげるのが礼儀なんだろうから外側のオープナーに関してはとりあえずうるさい事は言わない。

......問題なのはドア内側のオープナーの方だ。

117では内側のひじ掛け部分にあるオープナーだが、これはどうやら当初のデザインを踏襲しているようで、そのまま最終型まで基本的に同じ形のままとなっていた。
このジュジアーロ氏の手によりきれいにデザインされたオープナーは、実はしばしば助手席にお誘いした女性から「......どうやって降りるの、これ?」と言われる事があるのだ。
......いやね、これってイタリアンデザインなんで機能よりもカタチが優先されてるんですよ。(笑)
この方面に関しては全く苦手な筆者の場合はいつもそうやって女の子に謝っていたのだが...!?



さて過日のF308である。

この日は、もちろんFに触れるせっかくのチャンスなのだから当然のように筆者も運転席に座らせてもらった。で、喜びまくって凝ったデザインの内装やけったいな(笑)ドライビングポジションやらを確認して車から降りようとすると、......オープナーが無い。(爆)
......ははぁ、これが例のアレか。

もちろん117で鍛えているおやじなら3秒で脱出方法は発見できるのだが、同様にして乗り込みきゃあきゃあ喜びまくった娘はマジで脱出できなくなっていた。
#その様子を見て笑い転げるおやじ二人。(爆)

あのね、
Fのインナーオープナーは「女の子は降りちゃダメよ」って名前なのだよ。(笑)

きっちりストレートに反応してくれる娘もまたかわいいし。(爆)

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2007年7月 3日 (火)

さよなら161W

P1000308筆者手持ちのG161Wが旅立って行きました。

バックに写っているのは旧埼群いすゞ高崎営業所のサービス工場で、ここはこの秋で長い歴史に終止符を打つ事になっています。

今回エンジンとミッションを引き上げたので筆者関連のパーツ(ほぼゴミみたいなもんですが)はこれできれいさっぱり無くなりました。
筆者歴代の117を長年整備して頂き、ありとあらゆる無理も聞いていただいたこの工場とも間もなくお別れしなくてはならないのがとても残念です。

ただ幸いな事に顔見知りのメカの方々がたくさん関東いすゞに残られる事になりましたので、新築中の関東いすゞ本社工場に移られてからもできるだけ迷惑にならない範囲で整備をお願いしたいと思っています。
#見捨てないで下さいね、>メカの皆様(マジです)


P1000309で、これの行き先は山口なので、広島本社の福山通運に運送を依頼。

事前にハッピーリバーさんからお預かりしている運送用の木枠を利用し(フォークが使えるよう一部改造)運賃5,350円で運んでもらえる事になった。



中身の方は開けてみてのお楽しみ。(笑)
これがお宝になるのか単なるゴミになるのか現時点では予想もできないものの、なんとかハッピーリバーHM復活のお手伝いができれば良いなと思う。

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2007年3月 8日 (木)

10万hit達成

1おかげ様で本日10万hitを達成いたしました。

いつもご訪問頂いてる皆さまには、筆者、心よりの御礼を申し上げます。






22005,8,24から書き始めたこのblog、筆者のネタが尽きるのが先か客からアイソ尽かされるのが先かと言う案配で(笑)、それでもなんとなく書き続けている内にこんな数字になってしまった。





3この間に書いた記事は全部で443本、頂いたコメント総数は2016件にのぼる。

#本当にありがたい事です。

幸いにもネタの方は途中から「ロドスタ」と言う強力な援軍が加わり今や果てしなくなりそうな予感すら漂う今日この頃。(笑)

今後とも宜しくおつき合い下さいますようお願いいたします。



4さて10万hit記念としてささやかな品を用意いたしました。

本日3/8、17:30頃にアクセス頂いた覚えがある方は右の「プロフィール欄」筆者アドレスまでご連絡頂けますようお願いいたします。
件名は「なんかくれ」で。(笑)
先着一名様に記念品を贈呈させていただきますのでご住所等をお書き添え下さい。

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2007年3月 1日 (木)

タコメーター補正

続いて「タコメーター補正方法」を追加しました。

「km-rpm2.xls」をダウンロード

この作業は最初に同乗者を確保して高速道である程度の距離を走る必要があります。
つまり、以前にも書いた「キロポスト」を利用して「1km区間走るのに何秒かかったか?」を計測していただきます。
今回はエクセルがアップできる事がわかったので簡単な計算式を入れた表を作成しました。
#例によって「黄色」部分に実測データを入力して下さい。
#それによりそれぞれの117とロドスタのページ下部に補正後の実速度が表示されるようになっています。

117HMの場合、そのスピードメーターの数字があまりにも大らかな数値を指し示すため高速道のオービスの手前等ではちょっと心配になる事があるのですが、この表でタコメーターの信頼度を確保し計算値から実速度を求めると言うのが筆者のやりかたとなっています。
#具体的には「4速4,200rpm=101km/h」と言う数字を覚えておけば良い事になります。
(個体により数値は変化します)

ここで昨日の写真を補正してみると、
......実際は127km/h-4,900rpmと言う事になりますな。(大汗)
(筆者HMのタコは+約500rpmを表示する)

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2007年2月28日 (水)

ファイルの使い方

昨日アップしたファイルについてだが、これはちょっとエクセルファイルがアップ可能なのか確かめたかったと言う意味がある。
とりあえず自宅のMacでは問題ないのが確認できたのだが、Winな方で「ダメじゃん」と言う場合はご連絡下さい。メール添付でお送りいたしますので...


と言う事でこのファイルの使い方なのだが、まず117ではあの「信用できないメーター」がホントはどうなのか?を知る手がかりとなるはずだ。

R03paspeed1例えばこんな例。
写真は4速でのものだが、「おおお、160も出てんじゃん!」と喜ぶのは勝手だけどその割りには軽を抜くのに苦労するぞと言う現実に気づく必要がある。(笑)





今回のファイルによるPA90での計算結果は138km/h@4,900rpmだから、冷静に考えれば実際のところそんなもんだろうと言うのが実感できるはずだ。

ただしPA90では更なる問題があるのであって、それは「タコも信用できない事」(爆)
オーナーの方ならよくご存知のこの問題は多少の修理をしてもせいぜいハンチングが止まる程度であり、特に高速高回転域での信頼度は限りなく怪しいものとなっている。

んじゃどうしたら良いの?と言う話はまた明日に続く...

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2007年2月27日 (火)

お勉強の時間

ちょいとエクセルでこんなものを作ってみました。(260kB)
ロドスタのデータ入力済み。


「km-rpm.xls」をダウンロード

タイヤサイズやレブリミットと言ったパラメータを任意に変更しそれぞれのギアと回転数・速度の関係が一発で計算できるようにしてあります。

たぶん計算は合ってると思いますのでお好きなようにお使い下さい。

*黄色部分に数値を入力して下さい。
*緑部分に計算結果が出ます。

#一部の過激な方のためにレブは「11,700rpm」まで設定可能としてあります。(爆)

..........

117のデータ追加しました。

「km-rpm1.xls」をダウンロード

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2007年2月24日 (土)

別所自動車訪問

ちょいとヤボ用ができて急きょ浦和(...古いっスか?、今は"さいたま市南区")の「別所自動車 」を初訪問させていただいた。



Rp1000007ここは関東地区ではもう数少なくなった「古い車OKの腕っこき整備工場」であり、その中でも「いすゞ車大得意」を自負する事で知られているため、我々117乗りにとっては確実に最後の砦となりそうなありがたい工場なのである。

今回は噂の「国母(こくぼと読むそうです)工場長」にお会いできてしばらくお話する機会に恵まれたのは大変に有りがたい事であった。
国母さんは、なるほど筆者側が色々と噂を聞く範囲では多くのいすゞ乗りから文句無しの信頼を得ていると言うだけあって筆者の初対面の印象としても全く無条件で信頼して良いような雰囲気をお持ちの方だ。
#こう言う雰囲気をお持ちの方に出会うのは久しぶりです。

おまけに、
「時々ブログを拝見してます」
とおっしゃられた日には恐縮至極と言うもの。
#ヘタな事書けないじゃないですかっての。(大汗)
こちらの拙ブログもつい数日前に500アクセス/day-200名のご訪問を頂いて自己記録を更新。これはすでに筆者の直接の知り合いの範疇を大きく越えており、ここを訪れて下さる未だ見知らぬ方々からのプレッシャーが日増しに大きくなっているのだけれど、......ま、ここの筆者の事は記事を読んでいただければあっという間にバレる程度のものでしか無いので気にせず書き続ける事にする。(...脂汗)

今日はさらに「別所三代目」ともお会いする事ができて、二代目の現社長は残念ながらお出かけ中でお会いできなかったもののこのまだお若い三代目もなかなかの方とお見受けした。
#筆者ロドスタが横目で睨んでるのが三代目の愛車。(PF-ZZ)

お二方を含め別所自動車さん、今後とも末長くよろしくお願いいたします。

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2007年2月11日 (日)

うんちくセンパイご来訪

この所、拙blogを始め各地の117関連部門に出没し、ご本人も続けざまに日本国内あまねく徘徊しながらその状況を「各地の酒の肴」としてご自身のblog でご紹介され喝さいを泊している「うんちくセンパイ」が来訪された。

世の中はどうやら三連休と言う事になっているようで、一般道はわけのわからない運転をするご年配のドライバーが大挙出現し関越道も全く原因不明の大渋滞と言う事で、...まぁいつもの連休の風景が繰り返されているようだが、そんな状況でもきっちり約束時間には到着する辺り、さすが走り慣れておられます。

センパイの今回のご来訪目的はPF用5速ミッションを引き取る事。
この辺のいすゞ製5MTはペラ側とのスプラインさえ合えばPA(117クーペ)、PF(FRジェミニ)、JR130(前期ピアッツァ)それぞれのミッション間で互換性があるようだ。
(もちろんこれはSOHCならSOHC、DOHCならDOHCそれぞれでと言う意味)
(SOHCとDOHCではスターター位置が左右逆なので注意が必要です)
ただしうんちくセンパイの情報ではターンフローのSOHC(G180S/SS)ではその限りではないと言う事であり、これについては筆者未確認なので必要な方は各自で調べていただきたい。

センパイが取り組んでおられる117は後期のPA95XCであるからエンジンはクロスフローのG180ZSであり、仮にセンパイの家に転がっていると言うG180Wに載せ変えた場合はミッションも変更しなくちゃなんない事に気づいたため急きょ来訪されたと言うのが今回の理由だ。(笑)




そんな事で目出度くPF-ZZ/R用5MTは独特のコートランドボックスと共に引き取られて行った。
その際PF用のコートランドボックスがPA用のそれに比べていかに具合が良いかと言う事と、さらにそのマッチングについてもきっちりと"どらえもんT氏"から教授されていたうんちく氏はこれでいつでもご自分のXCをDOHC化する目処が立ったと言うわけで、これは大変目出度い事である。
(筆者としてはこれがセンパイ宅の「家庭崩壊の元」とならないよう祈るのみ)(笑)

さらにスペシャルプレゼントとして(笑)センパイにはSOREXをさらに二基進呈した。こちらに関しては、......センパイが「人格崩壊」される事のないように祈るだけである。(爆)

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2007年2月 7日 (水)

失言するとあとが大変なのよ(笑)

某日のシモニタ"ど〜だ"自動車にて。

本当にたまたま
「今日は部品商さんがよく集るねぇ」ってな状態で某3社のセールス氏が一同に会する事となった。

いろ〜んなご商売絡みの話が続く中でふと「純正ったってほとんどは部品メーカーの品なんだから流用しちゃえばいいじゃん」と言う話になった。

#むむっ? その話をココでして良いわけね。♪♪(笑)

いすゞ車の純正部品はもう何年も前から入手困難な状態が続いていてモノによっては「半年待ち」なんて場合も少なくないし、増してやスーパー古い117HMの部品なんか「出るだけマシ」と言う状態だから客の立場としてはひたすらじっと(ありがたく)待ち続けるのが正しい姿と言う事になっている。
まぁ、一般的にはとんでもないと思えるかも知れないこの状態も実際のHMユーザーにとっては至極当然の「作法」であると言うしかないだろなと言う事はHMと付きあってみる過程で自然に理解する事ができたから特に問題となるわけではないのだが......
残念ながらさすがの埼群高崎も諸々の事情からもうこれ以上の無理はお願いできないと言う状況になっているので以後は客の方で自衛するしかないわけで......

...てな事情を抱えている客が居るなんて事はまったくご存知無いこの某社セールス氏たちはいとも軽いノリでそういう事をおっしゃるわけですよ。
#ふむふむ、んじゃ、
「こんど部品持ってきますから流用できそうなの探して下さいね」
「いいですよ〜」
「はい〜〜」
「ワケ無いですよ〜」

...ふふふふのふ。言っちゃったんだからもう言いわけは聞かないんだもんね。
「お車はなんですかぁ?」
「117です。...44年の」(爆)

一瞬みんなしんとしたけど(笑)もう手遅れです。(爆)

うおっしゃぁ〜〜〜、兼ねてから地味に調査してた「他社流用部品を調達する」と言う道が一気に開けたぞ!! (わはははははは)



さらになんだかご機嫌なしゃちょのコメントも続く。
「場合によってはね、純正部品の交換で対応しようとするディーラーよりもウチみたいな古い工場の方がツブシが効く場合もあるんですよ」
「田舎だからいろ〜んな車をなんでも診ますし、純正に拘らず流用できそうな部品を場合によっては加工して取り付ける事だってあります」
「そういう意味での流用する知識に関しては多少のモノはあるかも知れません」

なるほど。
考えてみれば昔のモーター屋さん(非ディーラー工場と言う意味で)はコレが当たり前だったんだよね。
しゃちょの所もお父さんの時代から長くやってる工場なんだし。

と言う事で、
「...んじゃ117はこれからココに入れる」
「......あんなのイヤだ」

嫌だっつたってねぇ、言っちゃったもんはしょうがないでしょ。
諦めて覚悟しといて下さいな、>某しゃちょ。(笑)

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2007年1月25日 (木)

HMショー2

117の大きく分けて三種あるシリーズの中で最も謎が多いのが初期のHMシリーズだろう。
その中でもシャシナンバー#5200400あたり以前の個体は特に謎が多く、さらに#5200100以前ではわけがわからない状態となり、とどめとして#5200020あたりまではほぼ「量産試作」状態であるらしい。

これらの謎に関しては現在某氏が調査を進めておられるようので大きな期待を持って結果発表を待ちたいものだ。



Rp1000035リアサイドの、117では最も複雑な面構成となっている部分。

量産化されたPA95E/G/S/N以降はここにサイドマーカー(電球を内蔵しない反射板)が付く。
このマーカー部分は117でも最も腐りやすい部分のひとつであり、レストアを機に埋めてしまう場合も少なくないようだ。

トランク角/リアコンビランプ上の部分は117で最もRがきつい部分であり、ここはプレスで作ったパネルのほとんどが割れを生じたとの事で一台ずつすべて手ハンダで修正した後に塗装されている。

また先日の#5200096解体で確認できたのだが、フェンダー面も「絞り」の手法で修正が行われていたようだ。
この当時の「粘り」が足りない鉄板ではきついR成型が非常に困難であり、同じようなふくよかな曲面を持つTOYOTA 2000 GTではこのフェンダー部分を5枚のパネルを溶接で組み立てていた事から、これを一枚のパネルで形作った当時のいすゞの技術力は称賛していいと思う。



Rp1000036同じ部分をリア側から。

これもHMの特徴である不思議な形をしたリアコンビランプ。
最新のアルファロメオ166(イタルデザイン)で同じようなティストのデザインが採用された事が一時117仲間の間で話題になった。

なおHMの試作車段階ではランプを取り囲むメッキの枠は付いていない。写真のランプ本体部分と同様に周辺を10mm幅程度ブラックアウトしたものが直接ボディに埋め込まれる形となっている。




Rp1000038三角窓の下側でガラスを受ける枠部分もHMだけのオリジナル。開閉式のこの三角窓はHMでは「ダイヤル式」ノブにより操作する。

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2007年1月24日 (水)

HMショー

天気の良い休日に恵まれて久しぶりにHMを磨き出したのだが、疲れたので途中で止めて写真撮影開始。(笑)

Rp1000031_1まずはお馴染「唐獅子」エンブレム。

これの由来やら正体やらについては諸説あってはっきりしてないようで、詳しい事はこちらのgopさん にお任せ。

#筆者HMのフロントグリルはこれが製造された1969年10月頃のオリジナル品と思われるが、獅子の材質・枠部分の材質違いのものが存在すると言う説がある。


Rp1000032HMを特徴づける小径丸四灯のヘッドライトと車幅灯。

ライトリムの材質に関して、鉄+メッキとステンレスの二種が存在すると言う説がある。
#筆者HMはステンレス。

ヘッドライトはシールドビームがオリジナルだが、これは小糸製のハロゲンに変更しリレーとハーネスを追加した状態で使用していて、これらにより現代の路上でも問題ない程度の明るさが得られている。



Rp1000033最初期HMと1969年10月のマイチェン以降を区別できるアイテムのひとつがこのフロントサイドマーカー。
初期オリジナル品は枠の形状が異なる。

#筆者HMはそのマイチェン直後の個体である事を確認している。

バンパーは後年のリプロ品。



Rp1000034Aピラーからルーフ横〜Cピラーへと続く所謂「サーベルライン・モール」

このエンド部分の形状がHMだけ違う。
(一部PA95E/G/S/Nまでこの形状が残っている場合もあり)

写真でやや陰になっている部分はヘアライン加工がなされている。
この加工は後期のXE・XGとXE-Ltd・XC-Ltdに引き継がれた。

さらに、トランクリッドの角部分はボディ側と合わせて加工している事が確実。
筆者HMではオリジナル状態が保たれている部分であるはずなのに左右で形状が違う。

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2007年1月23日 (火)

載せ換え終了

Arp1000030_3HMが帰ってきた。

今日はちょっと載せ換えたミッションの様子を試す時間がないのでそのまましまい込むが、コレもやんなくちゃいけない事がいっぱいあるんだよなぁ......

ロドスタに馴染んだ身体には違和感だらけのHM。
ハンドリングをもう少しなんとかしたいのだが、残る手だてはタイヤサイズの変更ぐらいか?

シートポジションももうチョイ悪あがきできる余地があるような気がするし...

あ、カーステもやりかけのままだった。(汗)

......つか、とりあえずワックスぐらいかけてやりなさいよっての。(大汗)

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2007年1月22日 (月)

載せ換え中...

P1000005_1久々にリフトに乗って四肢はダレダレもうどーにでもしてちょーだい状態のHM。
(なんかウチの猫みたいになってきた)(笑)

かつては5台の117と3台のビークロスで片側のピットを全て占拠すると言う大記録を作った事もあるここのいすゞだが、筆者が派手に迷惑をおかけするのもこれがたぶん最後になる。
(それにしても居心地良さそうだ事......)



P1000003HMミッション二基。
奥が今まで使用していたもの、手前が今回載せ換えるもの。






P1000004当然ながら見た目の相違点は全く無いので完全に同タイプであると判断する。
外観からの問題点も特になし。

...と言う事でポン付け決定。

中身に関しては、「ま、走ってみればわかるでしょ」と言う意見で一致したのでまったく気にしない事にする。(笑)

さて、結果はまた明日のお楽しみ......

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2007年1月20日 (土)

JRミッション

引き続きまして、JR用ミッションも出ました。(笑)

HMのミッション交換で動き出したら途端にいろんなミッションが出てきますが、これは本当にたまたま某氏手持ち品の大放出セールの話が舞い込んだためです。

んで今度のは、
・ブツはJR130(G200/DOHC)のミッションで、小加工してPF60で使用していたものから降ろした
・降ろす前までは問題なく動いていたものを現状渡し
・PAに積む場合はスプラインのマッチングを確認する必要あり
・譲渡条件については昨日のPFミッションと同様

なおPFミッションもスプラインは確認する必要があります。

とりあえず"どらえもん"T氏に確認した範囲ではPAの場合二分割ペラでは一種、一本ペラでは二種のスプラインが存在した(...ような気がする)との事。
PF/JRともに同時期のものであればイケるような気がするが記憶が怪しいので確認して下さいとの事であった。(笑)

注) いずれのミッションも全てDOHC用です。
G200/180ともDOHC-SOHCではスターター位置が左右逆ですので互換性はありません。

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2007年1月18日 (木)

あっち行ってこっち行って

ここ数日、日ごろの車三昧生活のツケが一気に押し寄せて真面目に仕事しなくちゃなんない状態に陥っている。(汗)
まぁお仕事ですから、しゃあないんですけど(ブツブツ...)、機械がいきなりブッ壊れるのはオレのせいではないだろと。(ブツブツブツブツ)
まぁでもお仕事ですから、えぇえケツ叩かれながら焦りまくりながらバラして直しますよ。

日ごろの車いじりと違って、こっちはどうにもテンション上がんないんだよねぇ......


...と言うような状況を今日もきっちり繰り返して(涙)、どうにかなった瞬間に退社しあわてて自宅へと戻る。
今日はHMを入庫する約束になっているのだ。
とりあえずHMに火を入れ、暖気の間を利用してお米を研ぎ晩飯の準備をする。
今日のメニューは夕べから仕込んでおいた静岡港のマグロのヅケ丼だ。
ちょっと確認するとマグロはとってもいい状態になっている。よしよし....

時間が無いので暖気は5分で済ませ即座にいすゞへと向かう。
#......HMはロクにかまってないから機嫌の悪いことったら。(汗)
走り出してみるとそれなりに仕上がってきたNAに慣れた身体にはHMの古典的ハンドリングとブレーキの非力さが堪える。
#うんわ、こんな乗りにくい車だったっけ?......(大汗)

......3分後、身体の方が勝手に感覚を取り戻しいつもの「117の運転」感覚となる。(...便利だ)
いつものように7,000+まで回して運転手はニンマリしHMも機嫌を取り戻す。
NAと同じ1600DOHCは事実上パワーもほぼ同一であるから、HMの車重(1050kg)を考えるとこれはむしろNB/NR-Aに近いと考えれば良いのかも知れない。
確かにこのHMにNBのボディ強度とサス・ハンドリング・ブレーキが備わればまったく何の文句も無い車になる事は明らかなのだよね......

いすゞまでの短時間のデートを終えてHMを預け、娘に迎えに来てもらう。
久しぶりの娘NBの助手席。
ふむ、さすがにKONI・ASAはイイけど、NAのテキトーサスも悪くは無いのかもね...
それよりもこのBPエンジンのスムースネスはすごいなぁ...、e-マネは確かに効いてるんだよなぁ。
ノンスリもいい具合に効いてるし......

「......コレを負かすのはちょっとしんどいぞ」
「え? パパはアタシよか2秒速いはずでしょ!?」
「腕の差はもう2秒も無いよ...」
「おまけにこっちはNA6だぞ」(滝汗)

ちょっと、マジでキビしいよなぁ...
練習しなくちゃなぁ......




帰宅後一緒に食べた「八郎潟の秋田小町で作ったマグロのヅケ丼・青森の長いもとろろ乗せ」は絶品だった。(喜)

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2007年1月15日 (月)

HMミッション

先日#5200096から降ろしたHMミッションについて、とりあえず載せ換える決心をした。

最初の引き取り時になぜかテキトーに取り付けられていたHM1800Nのミッションはその後の名神高速・岐阜近辺で100km/h巡航中にブローし(滝汗)、その後#5200409ともうひとつシャシナンバー不明のミッションとでニコイチしたものを筆者は現在使っているのだが、これの異音がどうにも激しくなってきているのだ。

HMミッションの中身のパーツはもう全く出ない。ガスケット類もかなり期待薄だ。
従って一旦ミッションをバラしてきれいに組み直してやりたいのはやまやまなのだがヘタにバラすと取り返しがつかなくなる恐れがあると言うのが現状なのだ。

と言う事で今回の#5200096のミッションはダメモトでそのまま載せ、実際に走ってみてダメ出しする事になった。
この場合、降ろした時に抜き取ったオイルが比較的きれいだったとの証言が頼りとなる。
#5200096は明らかにエンジンを載せ換えてあるからこのミッションも後期のものである可能性があって、それならむしろマシな状態のものが付いてるのでは?と言う期待もある。

なにしろ高崎いすゞでこの手の作業をお願いできるリミットが迫っている以上とりあえずやるだけの事はやってみて、もしダメだったらミッション二個を自分の手でバラしてO/Hする覚悟をしなくちゃならない。
#できるんかよ?と言う話はこの場合また別の話です。(大汗)



埼群いすゞでは二月末の関東いすゞとの合併に合わせて退社する人の噂が聞こえ始めている。
筆者主治医/メカニックの"どらえもん"T氏もそのように決意されたようだ。
非常に残念な事ではあるが、皆それぞれの事情を抱えての決断なのだからこちらでとやかく言うべき事でも無いしね。

...しかしこれで群馬の117乗りの側にはもう「この先どうすんだ?」などと悩んでる暇は無くなった。
いよいよ自分たちの手でやれる事はやんなくちゃならなくなったようだ。

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2006年9月20日 (水)

主治医にもご報告

昨夜たまたま用事があってM主治医が筆者自宅に寄って下さったので、早速oomamoさんが褒めて下さった事をお伝えした。
筆者HMは全てこの主治医の指示によりレストアの方針が決定されたのだ。
...つまりは「完全ノーマルでの整備」と言うことなのだが、これが正しかった事を今回oomamoさんが証明して下さったわけである。(...ですよね?)(笑)

今から36年も前の車をどんなに整備したってマトモには走んないでしょと言う考えは、まぁ筆者自身も含めて(笑)別に間違った考えではない。当時の劣悪な道路状況を考えれば、例えカタログでいくら180km/h以上可能と謳っても実際に試せるチャンスなどほとんど無いだろうし、従ってそんな速度域での車の挙動についてきっちり詰められたはずもないわけで、実際にはそう言った悪路でもそこそこのスピードで安定して走れる方にこそ価値があっただろうと思う。
言わばスポーツカー的なイメージを形作るための手段としてのカタログ値だったのではないのだろうか。

そんな中でノーマルでも確実に180以上出たのがSR311であり、他に条件付きでKPGC10、S30(の一部)、2000GT、そして117HMは今でも確かに180は出る。
もっとも、いずれも「キャブがまともなら」と言う大前提があり(笑)、その上で「エンジンとしては出る可能性があるけどあとの事は知らないよ」と言う状況であったようだ。
これはすなわちサスセッティングの問題であり、またボディ強度の問題が大きく立ちはだかるのである。あともちろんブレーキも。(汗)

筆者HMの場合はそんな状況がわかっているからこそのノーマル整備だったのであり、サス・ブレーキは現代の技術レベルならあとからどうにでも改造できるだろうと言う算段があった。もちろんボディだってなんとでもなるはず。(お金がいっぱいあればね)
ノーマルでも充分に速いはずのG161Wは、果たしてその筆者の期待に対し充分過ぎるレベルで応えてくれたと言うことなのだ。

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2006年8月29日 (火)

ピーカン...

夜中に一本記事をアップしてそのまま爆睡し、さて起きたら117のリアボード作成に取り掛かりますかってんで朝(9時ですけどね)玄関を出てみると、コンクリがすでに煮えてます。(大汗)
...おやじ、死ねってか。

と言う事で本日の休みはだらける事に決定。(笑)

...で、だらけつつ考える。
リアボードは5.5mm+12mmベニヤで計4分割して製作する予定。
めんどくさい内装はがしをせずに組付けられるような方法を考えている。

実験台は筆者HMとパンジャさんの96XC-Ltd。
ここでオーディオのうんちくタレた事があるような気がするので、少しはマシな音になるようにしなくちゃなぁ...(汗)

以下明日に続く...(晴れれば)(...っつーか、"適度に"晴れれば、ね)

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2006年4月13日 (木)

桜咲く

群馬も桜が満開。


Rp1040531Rp1040524













Rp1040526Rp1040530










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2006年3月20日 (月)

台風一過..

R-P1030485某月某日、一心不乱に「かっぱぎ」に精を出す長崎の某氏。(笑)
所有権はこの方にありますのでお好きなようにどうぞ。

戸川流さんは室内を物色中。




R-P1030486「あ、ネジ折れよった」(笑)









R-P1030491○らぐちさんからおみやで頂いた麦焼酎「壱岐」
#うんまいスね、これ。

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2006年2月19日 (日)

ドラエモン氏

R-V6010002筆者HMはただいま車検で入庫中..。

今回は色々やってみたい事もあるので事前に部品を発注したのだが、やはりなかなか揃わない。
#部品が出る事が確認できただけでもありがたいので、ここはしばし待ちです。

エンジンを眺めながら悩んでいるのはご存じ埼群の "ドラエモン" T氏。事実上この人が筆者のHMを全てやり直してくれたから今の筆者HMが存在していると言って良いだろう。この人の手が入った事で生き長らえた117は何台もあって、今も全国各地で元気に走っている。
もちろん117に限らずいすゞ製めんどくさい車が入庫した時はこの人の本領が発揮される事になる。
#エルフも得意です。(笑)

埼群いすゞで過去に目撃した変な(笑)車をあげてみると、まずフィアット-フェラーリ、ジャガーダブルシックス、ナロー911S、ロータス超7sr.4SE、ケータハム7、スズキジムニー、BMW R100(?)、等々...
ちなみに2003年のある時期にこの右側のピットは5台の117と3台のビークロスで占拠されていた事もある。...この時期に訪れたお客さんは全員ぶっ飛んだんだそうな。(笑)

まぁ営業的には好ましい姿とは言い兼ねるので(笑)変な車が殺到する事をお勧めするのは控えるが、この時のが最後のいすゞディーラー工場らしい姿であったと言えるのかも知れない...。

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2006年1月 9日 (月)

第117話

本日が117本目の記事になります。祝! (笑)

昨日突然飛び込んできた筑波TC2000の話だが、娘がとっても乗り気になっていて既にイメトレを始めているらしい。(笑)
車を運転していて、所謂「走る・曲がる・止まる」の三要素についてはとりあえずイメージできれば何とかなる場合が多いと思う。単純に言えばストレートをベタ踏みしてコーナーへ入る場合に「どの程度のスピードならそのコーナーを曲がれるか」「そのためにはどのくらいの強さと長さのブレーキが必要か」「双方をクリアできるストレートスピードはどこまでか」と言うイメージが必要になるのだが、これはある程度走り込めば自然に身に付いてくる感覚であろうと思う。
実際にはこれに車と路面の状態と言う要素が加わり、運転手はそれら全てを総合的に判断してひとつひとつのコーナーに挑む事になるわけだ。

#自分はそんなに毎回毎回目を吊り上げてコーナー曲がってるわけではないから、とおっしゃるあなた、...そうですか?、例え低速度であったとしてもそれは本当に「安全」な曲がりかたになってるのでしょうか??

筆者は自分のHMを機会がある毎に試乗してもらっている。
助手席から見てみるとほとんどの場合最初のコーナー一発でその人の運転は見当がつく事が多い。
もちろん筆者の感覚を簡単に越える方もおられて、最近では娘NBを初見で全開した岐阜のKさんなんかはお見事であった。普段タチの悪い(笑)車に乗っておられる方の感覚はやはりちょっと別次元のものがある。
ど〜だの社長もそっちの次元の方であろう。ブレーキもステアもサスも、HMは現代のロドスタしか知らないような人ならとても理解できないような低レベルのものであるはずなのだが、初めて乗ってあっさり8,000rpm回してくれた。扱い方が異常に上手い。

まぁその辺の○チガイレベル(笑)の人たちはほっとくとしも、普通の人が普通に安全な感覚で走っている時にそれを隣で見ていると必ずしもそうではない事に気づく事がある。
スピードが出ていないから安全でしょ?と言う事なのではないのだ。
車が車である以上、基本的な挙動はスピードの大小を問わず同じように発生すると考えた方が良い。
低速度のコーナリングでもほぼ必ずアンダー/オーバーは発生するしタイヤもスライドしている。仮に低速度が安全と思い込んでいる場合、例えば40km/hでいつも曲がるコーナーがあるとすれば、それと似たようなコーナーであれば常に40km/hで曲がれるのが当然と思い込んでしまうのが怖いのだ。同じように見えるコーナーでも路面は常に変化するし、僅かに傾斜があったり、路面が濡れていたりと言った要素で車は実にあっさりとブレークする事がある。
今の時期なら圧雪路やアイスバーンで走行する場合もあるだろうが、単純な感覚だけでスピードを落とせば大丈夫だろう的な走り方をすればまず間違いなく事故に繋がる。
もっともっと考えなくちゃいけないのだ。
ほんとにこのスピードで曲がれるのか?
不安があったら最初に考えた倍減速すれば良い。それで大丈夫だったら次にもう少しスピードを上げてみても良いだろう。だけどその順番を逆にすれば、場合によっては一発で事故る事になる。

筑波TC1000を走ってみて、なるほどショートコースだけにトップスピードが低くてつまらないと思う事もあるだろう。それならばTC2000を走ればあっちはコースも長いしスピードも乗るからきっと楽しいはずと娘が考えるのも無理はない。
だけど本当にそうなのか?
TC1000とは段違いに速いトップスピードから本当にちゃんと減速できるのか?
それぞれのコーナーのスピードだって全然速いはずだ。そんな速いコーナリングの感覚って持ってるんだっけ?

そんなわけでこれからしばらく新たな特訓が必要になりそうだ。
まずはカート。それから本庄サーキットにも行かなくちゃいけないみたいだねえ...(汗)

ただ、筆者はTC1000のコーナリングでさえ「ヤバイ」と思う部分があって困っているのだ。こんなおやじが特訓って言ってもねぇ...(大汗)
求む、娘の教官。>○しざかチャンプ〜〜(見てるわけないよなぁ..)

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2006年1月 3日 (火)

始動

10時過ぎ、ゆっくり起きてみたら外は良い天気。
しめた、HMを始動させてみようか。

とりあえずコーヒーを用意して新聞取りに行って..、って、雪が舞ってますけど..(涙)
HMはあきらめてそのままだらける。

午後二時過ぎ、また日が射してきた。チャンスか!?

R-P1030426
本年初のクランキング。
最近では珍しく5回のクランキングを無視。
#機嫌がどうの以前に寝てますなこりゃ。(笑)
たばこに火を付けてからHMに気合いを入れる。
「こら、起きろ」
...一発で起床。(笑)


暖気して軽く近所をお散歩。
暮れに対策した「新猫足」の具合は悪くない。
相変わらずヒーターが効かないのでとにかく寒い。
スピードメーターは元気に踊り狂っている。(笑)
タコは簡単に7,000を越えるけど、ホントはどうなんだ!?こりゃ。
速くはないよなぁ..
でもNAよりは速いのか!?

やる事はいっぱいあるよなぁ...

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2006年1月 1日 (日)

謹賀新年

2006年が始まりました。
本年もよろしくお願い致します。

R-P1030413引き続き本年もこのblogを書き続けるつもりですが、筆者が力尽きるのが先か、あるいは筆者のネタが尽きるのが先か(笑)、...ただ書いてる内にネタはどんどん増えて行ってるような気もします。(汗)

ではHMに本年一発目の火を入れてみますか...

と、準備を始めたら娘起床。...お昼過ぎてますけど。(笑)
「ハラ減った。メシ作って」
「何が良いの?」
「お雑煮〜♪」
..はいはい。HMを構ってるどころではないですな。

わが家の順列は、娘-HM-NB-NA-猫1-おやじ-猫2となっている。
これで特に不便も不満も無い。たぶん今年もこのままで過ぎて行くのだろう。

そう言えば以前ベィシーで山下洋輔さんと菅原さんの会話にお付き合いさせて頂いた事があったのを思い出した。

(菅原さん)
「...ジャズ屋の地位ってえのは一体どういうところなんだろうね?」
(山下さん)
「士農工商..ですか!?」
(筆者)
「...で、犬・ジャズ屋」(笑)
(レコード交換中の菅原さんが大向こうから..)
「間に猫もいるぞ〜」(大爆笑)

物事に順番がつくのはそれなりの理由があるからだ。
家庭の中にだってそれぞれ理由はあるって事です。(笑)

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2005年12月16日 (金)

今でもオンタイム(笑)

ロドスタに関して言えば、筆者のNAは14年オチの立派な大古車(笑)であるのは確かなのだけれど乗ってる本人は「新車」に乗ってる気分なのである。
#NCは、あれはもう「未来の車」でしょ!? (爆)

さて昨日の怨念の話の続きだが、怨念そのもの(HM)と未だに格闘する筆者にとってNAというのは恰好のターゲットになっているのである。なにしろ各部分のディメンションを比較してみれば大した差は無いわけだし、NAで出来る事ならHMでだって可能だろ?と思ってしまうわけだ。
#絶対的に違うのはリアサスだけなんだもの..

HMが基本部分で正しく作られている車なら現代的なモディファイを加えてやればNAのように走る事も可能なはずではないか!?
...と言う強引な理論で突き進む筆者の前に立ちはだかる大きな壁が存在する。
HMはもうほとんど部品が無いのだ。後期の117でさえ相当にひどい状況になってきている。
ではどうするか。

まず一般的なのは可能な限りオリジナルパーツを収集してコトに備えると言う考え方。この考えはもちろん間違ってはいないもののその方向性が二つ存在する事になって、すなわち「完璧なレストアのためにオリジナルパーツをストックし顧客に提供する」と言うフルビアート のような考え方と、ただ集める事に意義を見いだすだけの人とがあり、当然ながら後者からパーツを提供してもらう事は不可能なので筆者の考えとは相いれないと言う事になる。
フルビの曽我部社長の仕事は、まぁ車を見れば一発で理解できるだろう。レストアの費用も凄い金額だけど別に心配する事は無い。現代に生き残っているかつての有名腕っこきボディショップならどこへ行っても似たようなカネはかかるのだから。

第二は所謂アフターマーケットのパーツを探す事なのだが、この点についても117全般の事情は辛い事になっている。
#もうなんもないっス。(涙)

そのため必然的に取り組む事になるのが廃車から剥ぎ取ったパーツの再利用と言う事になるのだが、所詮は中古パーツでありまともに動く保障はどこにも無い。
おまけに昨年のリサイクル法施行により廃車自体ががっくり減ってしまった。

最後に残る方法は、...そう、作れば良いんですよ。

筆者が取り組んでいるのは例えば先日のスタビエンドのようなパーツであり、これはAE86用のショップ製パーツであった。また以前調査したショックアブソーバ(2005,09,04の記事)ではある程度(50台分)の数がまとまれば今からでも新規製作できるし、その価格も今となってはリーズナブルなものだったと思う。
#現代の車高調KONIだって20万越えるんだからね。

またmmdaichi さんのように「汎用品」に注目してチャレンジする方もおられる。
言うまでもないが車のパーツはほとんどが汎用品の組み合わせなのだ。例えいすゞに在庫が無くても他のメーカーで全く同じものを使っている可能性はあるし、そのパーツの製作元が直接販売している場合だってある。
一番の問題はそれの調査と言う事になるのだがこの点での氏の活躍ぶりも注目しておいた方が良いだろう。

....まぁなんとかなるさと言う事で筆者の地味〜な挑戦は続く。

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2005年12月 1日 (木)

100日経過

blogを書き始めてから100日目となりました。(祝!)
お陰様で累計アクセス数は6700を越え、当初の筆者の予想を遥かに上回るご訪問を頂いております。
ありがとうございます。
これからも「"117おやじ"の名に恥じぬようアホな実験に精進いたします」(笑)

このblogではココログのフォーマットをそのまま利用していますが、今後ページの体裁にも少々手を入れてみようと思っています。突然雰囲気が変わる事があるかも知れませんがご容赦下さい。

R-GHIA_Release_Mar1966

ジュネーブのプレスリリースです。
クリックすれば文字を読める大きさになります。

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2005年11月23日 (水)

117との出会い

117coupeとのファーストコンタクトの事を書いてみよう。

まず筆者は1959年製の「オヤジ」である事をお断りしておく。よって今所有している1969年製HMが製造されたときは10歳というわけで、もちろんリアルタイムの思い出なんかあるわけもない。

#117を近所で見かけるようになったのは1974年あたり以降です。もちろん量産化されてからのPA95。
#こんな高い車買う人がそうそういますかってぇの。
筆者は津軽の出身であり、まちがいなく田舎なこの地域では117HMを見た記憶はない。
..と言いつつ、その10歳のころになぜか自宅の前に止まっていたトヨタ2000GTなんちゅうのは目撃しているのだが。(笑)
#その車の正体を知るのに数年かかりました。(笑)

実際、HMをまじまじと見る事ができたのはずっと後年の事であり、最初がたぶん1979年の下北沢南口住宅街の路上。続いてその3ヶ月後のアキバ路地。
いずれもシルバーの、現在の筆者のHMと同じタイプであった。
この二回の幸運な出会いでは、当然のごとく仕事中の車を止め暫く117の周りをうろついていた。
「117、だよねぇ.......」
「テールランプが違うってことは、うわ、これが"ハンドメイド"ってヤツなのか!?」
「きっれ〜いな車なんだなぁ........」
#もちろんこれが強烈なトラウマとなって筆者の後の人生に多大な影響を及ぼす事になる。

その後幸運にも筆者は自分でHMを所有する事が出来たわけなのだが、実は路上で「自分の以外の」HMを目撃したのはこの二回しかないのだ。
1968年暮れにデリバリーが開始されたHM、その後37年が経過しようとしている間に実際の筆者の目撃例がわずか二台というのはあまりにも異常だろう。
トヨタ2000GTだってたぶん少なくとも3回は見ている。
フェラーリ250だって走ってるのを見たし、もっと古い166MM(だっけ!?、ちっちゃいの)も走っていた。
117HMはそれらと比較するような車とは思わないが、あまりにも出会う確率が低すぎる。

#もしかしてコレはもう仕舞っといた方が良い車なんですか!? (悩み)

.......と言うような殊勝な事は一切考えず、昨日は近所をずっとうろついていた。当然7,000rpm回して。(爆)

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2005年10月23日 (日)

日曜日の出来事

なんだか久しぶりの日曜の休日である。
娘はフツーに勤務の日なので、ボケ頭のまま庭に出て娘を見送る。
そこに音が近づいてきた。
「ファーアアアオオオ・オオ(ばす)オオ(ばすばす)オ..」
「オ・オオオアアアアーン」
音の主は30m先の信号を右折してあっという間に消えた。..フェラーリ・テスタである。
赤いのはこの近所にはいないから(いるのは渋いグレー)、どっかのお客さんかな?
ウチの裏の方をテストドライブと言うのはとっても懸命な選択であろう。テスタなら220km/hまで引っ張れる程度のストレートがある。そこそこ楽しいカーブもある。
#でもね、おまわりさんよく居ますから...(笑)
#あと、1気筒死んでないっスか!? (爆)

とりあえずボケ頭はフェラーリの快音で一気に正気に戻った。
娘は即追いかける体制になっているし。(笑)
#これこれ、今日はNAで出勤でしょ? コレで追いつけるわけ無いでしょ!?

そんなわけで久しぶりにHMで散歩に繰り出す事にした。天気も良いしね。
このところずっと構ってやれなかったので、カバーを剥ぐのは一ヶ月ぶりかな!?
#おうお、超キタナイし...(爆)
自動的に洗車するはめになった。お手軽にフクピカで、と言うほど生易しい状態ではない。(涙)
約一時間経過してようやくエンジンスタート、...バッテリー上がってるし...。(泣き)

庭には軽トラと赤HM(オブジェ)しか無い。まぁいいか。
HMトランクに常備している極太ブースターケーブルを繋ぐ。よしよし、スターター回った。
#でも、なかなか火が入んないし...(大泣き)
筆者のHMは自分でSolexをいじってるせいもあって季節によりエンジンスタートの儀式が変化する。今は、まぁ秋でしょうなぁ。朝から日が射していて結構暖かいし。この場合チョークをどの程度引くかが勝負の分かれ目となる。まぁ10mmぐらいか。
...スターターは超元気。エンジンは初爆すら無し。(しくしく)
一応プラグ点検。→全く問題無し。ふ〜む..。

この場合、優先順位はHMである。万一酷使により軽トラのバッテリーが死んでも大した問題ではない。(明日の通勤が困るけど..笑)
なので容赦なくクランキングを続ける。極太ブースターケーブルは余裕の様子だ。
格闘約5分後、無事HM嬢お目覚め。結果的にはチョーク無しアクセルオフのクランキングで初爆を待ち微妙にアクセルオンと言うのが今日の場合は正解だった模様。
ただしこれが次回同条件で有効とは限らないのがキャブの面白さでもあるのだが。(笑)

アイドリングは安定しているのでそのままほったらかしてまず風呂に入る。
そのままシモニタまでお届けものを運ぶ。(娘NBが入院中)
久しぶりのHMはやはり気持ちが良い。対向車の視線も心地よい。土日は県外ナンバーのお父さんが多いので、普段の10倍ぐらい注目される。すれ違ったヘンな車は新旧911程度か。朝イチがテスタだったので今日はもうインパクトが弱いのかなぁ。(笑)

シモニタの店主は今日不在なのがわかっていたので勝手に工場に入り、品物をNBの上に乗せてすぐ引き返す。
なぜか怪しげなロドスタ計3台とすれ違う。
#しゃちょは今日居ないよ〜ん。(笑)

帰路は隣町のいすゞ主治医ご自宅に寄り、そこを出た途端前方にハコスカ発見。お〜、古い方のテールじゃん..。4ドアだけど、こりゃきっちり「ソレ・タコ・デュアル」みたいだねぇ。微妙な車間を保ちつつ追走する。R254、ウチの方へ曲がる交差点のスタンドに入った。そのままHMもスタンドに入れてご挨拶。相模ナンバーで、甘楽町の「ペンタゴン」と言うショップで診てもらっている車だと言う。当然お約束のL28仕様。ふ〜ん、その内行ってみよう〜。

HMは夏の間メインジェットを大きくし、エアも上げたけどかなり濃いままの仕様であった。
それが季節の移り変わりと共に乾いたエンジン音に変化している。
HMの音の変化に秋を感じる筆者なのであった...。

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2005年8月27日 (土)

コメントありがとうございます

実はこのblog、某所からの引っ越しである。
最初に書き始めた某blogのあまりの「重さ」に堪え兼ねていた所ついには自分のblogさえまともに開けない状態となり、こちらへの引っ越しを決意した。

以前のblogでコメントを頂いているためここで一旦ご紹介させて頂く事にする。

・・・・・・・・・

blog開設おめでとうございます。最近多忙でごぶさたですがオヤジ日記を楽しみにしています。
2005/8/1(月) 午後 0:06 [red117xc]

いつもお世話になっております。合わせてブログ開設おめでとうございます。 まぁ117のタイヤサイズ考えるよりは簡単かと思います(^^ 今後共宜しくどうぞ。
2005/8/1(月) 午後 0:15[gop]

117おやじさん、ついにブログを開設しましたか!!楽しみにしてますよ!!
2005/8/1(月) 午後 1:11[isuzunori]

開設おめでとうございます。素早いですねぇ。 カンパってほんとはこんなに輝いてるものなのね。(^^; 今度ブログ系もリンク張りますね。gopさんのもね。
2005/8/1(月) 午後 2:10[kkshinato]

皆様素早い反応、ありがとうございます。 red117xcさん、バネはまだ折れてないっスか!? (笑) gopさん、黄色いボクスタのblogを見習ってお上品なモノになるようにがんばりまス。決して某isuzunoriさんのような壊れたblogにならないよう.....おっとぉ〜isuzunoriさん、いつの間に(滝汗)。 kkshinatoさん、今後ともご指導よろしくお願いします。カンパはフツーの缶スブレーで吹いて神戸F2のステッカー貼ればこうなりまっス。(あ、ネタにすれば良かった)
2005/8/1(月) 午後 3:36[117おやじ]

6.45H-14-4PRを当時使ってた方々にフェンダーの干渉が無かったのか、確かめる必要はあるでしょう、客観的には。しかし、そんな話は一度も聞いたことが無いので大丈夫なんじゃないですか?ボトム対策としてはバンプラバーもある訳ですし。
2005/8/1(月) 午後 6:57[killer_ginji]

killer_ginjiさん、いらっしゃいませ〜。その辺はまたネタの続きで...(笑)
2005/8/1(月) 午後 8:10[117おやじ]

(その1)> 117ではPA95(1800HM)からタイヤサイズが165SR-13に変更され、更に量産に移行する辺りからは一部車種で185/70HR-13が使用されている。 はい大間違い。 PA95からホイールサイズは13"になりましたが、タイヤはバイアスタイヤのまま。サイズは6.45-13-4PR。
2005/8/1(月) 午後 9:55[xf8u3_supercrusader]

(その2)量産型に移行してもXEとXGのホイールサイズが14"に戻っただけで、タイヤはバイアスタイヤのまま。(6.45H-14-4PR) ラジアルタイヤに移行するのは'75型から。(165SR-13) 185/70HR-13を履くのは'76型XC-Jから。 取り合えずこれ位にしておきますか。:D
2005/8/1(月) 午後 9:55[xf8u3_supercrusader]

(ふう...)xf8u3_supercrusaderさんいらっしゃいませ〜。記事を訂正させて頂きました。で、これは「あ・く・ま」とお読みして宜しいでしょうか?(爆)。今後もご指導よろしくお願いしまっス。
2005/8/5(金) 午前 10:51  [117おやじ]

おはようございます、トライアンドエラーで頑張りましょう(笑) うちのにRSS付けときました。      
2005/8/2(火) 午前 6:46  [ gop ]

バックアップ取っておく方法はないんですかねぇ。      
2005/8/2(火) 午後 0:29  [ killer_ginji ]

     gopさんの所をお気に入りblogに登録しようとしても、なんかケラれますねぇ。いろいろやってみますのでしばらく読み辛いと思いますがご勘弁下さい。#おやじの脳軟化予防には良いかも〜(...手遅れだってか!?)      
2005/8/3(水) 午前 10:01  [ 117おやじ ]

・・・・・・・・・

と言う事で、今後とも皆さまよろしくお願い致します。

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2005年8月24日 (水)

"ハンドメイド"で遊ぶ

1969年10月初登録の"いすゞ117Coupe"が筆者のモノとして動き出してから3年余りが過ぎようとしている。この間「ハンドメイド(通称HM)」と呼ばれる事の多いこの古い車を通して実に多くの人たちとの出会いがあった。そのほとんどの人たちとは初対面であり、あるいはメール上のお付き合いだけで実際にお会いしていない人もまだまだ多いのだが、大半の人とは、あるいは生涯のお付き合いになr048るのではないかと予感させられるほどの親密なお付き合いをさせて頂いている。もちろん年齢も様々、それぞれのご職業も多岐にわたっていて「こんな立派な人がどうして117なの!?(笑)」と思ってしまうような方も少なくない。
本日blogを開設するにあたり、このたくさんの117乗りといすゞ、そしてジュジアーロ氏に感謝しつつ筆者の想いを書きつづってみたいと思う。

なお基本的に筆者はドしろうとである。記事の内容は時に「いじり」方面に及ぶ事もあるだろうが、車を大掛かりにバラしてナニカをしでかそうと言うような根性は筆者には無い。ココで書くのはあくまでも素人技であり、つまりはアナタにもできます程度の知識と腕だけでエラそうにblogを書こうとしているのである。

#...よって当然ながら記事の内容には責任を持てませんのでご注意下さい。(笑)

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