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カテゴリー「d/a_ "ど〜だ"走行会」の83件の記事

2011年11月 7日 (月)

SACLAM管 二重奏

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撮影"ゴッサムkusunoki"さん

走行会一本目終了後、今回なんと長岡から遠征の超有名人Fire丸山さんから、
「SACLAM管が付いたNCが走ってるねー いい音してるよねー」
との情報が。

おー
それは早速取材しなくちゃね。

Img_0276

おー居た、つか、
.........これって思いっきり元SACLAMデモカーじゃん! (汗)
うわー走ってたんだ、気づかなかったよぉ(汗)

そんなわけなので二本目はタイムアタックを続けながらもクーリングの間を利用してこのSACLAM号を待ち、すかさずケツに付いてランデブー走行を試みてみました。

Web_2
撮影 "ゴッサムkusunoki"さん

うほー
全開のSACLAM管 二重奏ってめちゃめちゃ気持ちいいぞお〜(喜)
(ちなみにこのパターンではケツに付いてる方だけが楽しむ事が出来ます♪)

すげえなぁ〜
ややカン高い感じのNC SACLAMとやや重めのNA SACLAMが奇麗にハモってるなぁ。
なんかちょっと金属的な音も加わって、ああこれは金管二重奏の音なんだ。いやこれはいいなぁ............
NCのほうが「カオォオオ〜ン」
こっちのNAが「ガオオオ〜ン」
ちょうど重奏になってるのでした。(喜)

......などとのんびり喜んでばかりいられる状況ではないので(汗)NCの人には若干うらうらして(笑)道を譲って頂く。
んで、それですぐに気づいて下さってストレートで譲ってくれたNCではあるんですけど、
.........こちらは追い抜くのに苦労しました。(汗)
.........あのNCが充分に速い事はよく知ってますしねぇ(汗)(自分でも試乗したもんね)

そんなこんなな走行会ではやはり長岡から参加のこれも有名人スタゲ玉子さんがえらいこっちゃなタイムでブッちぎりトップタイムとなりました。


Img_0278

ちなみに前日の某走行会では42秒フラットを記録したとの事です。
もちろんタイヤは185ですので、これはこの後の185でのTC1000ターゲットタイムとなって行くのでしょうけど、いやいやまさにえらいこっちゃですねぇ(滝汗)

なおその42秒フラットの記録により翌日のど〜だ走行会ではこう言う情景からのスタートとなっておりました。


Img_0271

Img_0275

#この場面でのネタに関しましては関係者のみが知る事として詳細の記述は自粛させて頂きます。(笑)
.........さすがあの人は走らなくてもきっちりとこんな大ネタかましますからねぇ(@Д@;

2011年11月 2日 (水)

11/06は筑波TC1000♪

さーってといよいよ迫って参りました、恒例の「第十何回だか(忘れた)ど〜だ走行会」

ええもうもちろん、今回も出走いたしますよ。
ただし生憎と言うかいつも通りと言うかビンボで新ネタを仕込む余裕も無く、
筆者ロドスタ唯一のインチキアイテムである「R1R 205/50-15」も既に賞味期限切れ......

P1030771

#装着からある程度の時間を経て快調さが増している? SACLAM管だけが頼りなのかもね。(汗)

と言う事で堅実にいつもの走行会前のエンジンオイル交換をし、
余命幾ばくも無い状態だったフロントのブレーキパッドを新調し、
......う〜ん、

あとはもう自分のドライビングを変更して新たなトライをしてみるぐらいしか手だてが無いんだよね。
......ふ〜むむ、

よっしゃ今回から「鹿チャレンジ」にトライしてみよう(関係者以外には意味不明)

今まで205と言うデカいタイヤ故にインナーフェンダーとの隙間が少なく高い車高のまま走っていた筆者NAなんですが、ここは限界まで下げてみます。とりあえずショック側計測で四輪とも -20mm。
それでちょいと走ってみると見事にインナー摺りまくり(涙)
ありゃあフロントはけっこう厳しいのね。
と言う事でフロントは -10mmで我慢する事にする。

リアは -20mmのままで行きます。もちろん羽根付きで。

フロント側は純正Bリップのみでアンダーカバー無し、その状態から羽根つきで敢えてリアを下げる、
これを「鹿チャレンジ」と言います。(笑)

まー、
スピンしまくるだろうなあ。あの鹿だって最初はそうだったもんな。
(当日同走の皆さま宜しく〜)
だけどその超絶信用できないフロントグリップの感覚をモノにできれば相対的に大きくなるリアトラクションを最大限に生かせるわけで、
結果あっさりとタイム1秒短縮と言う可能性がある事をかつて鹿と言う男が証明してみせてくれてるわけ。

まぁヤツの腕には遠く及ばないとしてもだ、とりあえず有効な手だてを得られない状態では挑戦してみる価値はあるのかなと。

.........どーもならんようだったら電話するからご教授宜しく、>鹿(笑)

2011年5月23日 (月)

2011,05,15 TC1000 動画


先日の走行会風景がU-TUBEにアップされています。

メインの撮影対象となっている「黒・3Dウィング付車(4スロターボ)」のご友人の方がアップされたとの事で、
......こちらでもご紹介させて頂きますね、>よしだ(インチキ大王)氏(笑)

途中、「シルバー・純正小羽根付(しゃちょ)(2Lエンジンの"タナボタ号")」を追いかけ回しながら教習中の「黒(ほんとはちょっと緑)・拾って来た羽根付車(拾って来たノーマル腰下)」が筆者です。

ちなみにこの2台がSACLAMマフラーだった模様。
#動画開始と同時に飛び込んで来る排気音がしゃちょ・タナボタ号。すぐ続いて筆者ノーマルNA6の音。
排気量が大きく圧縮比も高いタナボタ号の方がより派手な音になってますね。

ど〜だ走行会を実際に見た事ないって方向けに、
普段はこ〜んな事やって遊んでるんですよー と言う動画のご紹介でした。(笑)

2011年5月16日 (月)

走行中......

"tessie"さんから走行中の画像をたくさん頂きました。

うううう、我ながらかっこいいぞぉ(喜)

5/17 どうせだからセッティングデータを追記します。
あくまでもここの筆者の好みですからあんまりアテにはならないかも?ですが。(笑)

#目ん玉開けてるのはエンジンのクーリング用。
リトラの目ん玉下部に空いてる隙間は非常に都合の良い「空気取り入れ口」になってるのです。

本来マジメにやる時は左だけ半目にして固定するのですが、そもそも今回はタイム出る気がしてなかったので不真面目に両目パッチリ。(笑)
他に目ん玉の下にあるコンビランプを取り払って小さなバイク用ウィンカーを取り付け、3/4ほど空く空間から空気を取り入れるのは大きな効果がある事は実証済みなんですけど、これだと車検通らないのよ。(汗)

あとついでに暑そうだったので屋根も全開。(ややタイム落ちます)
ほんとはソフトトップを閉じた方がいい。
ハードトップは重くなるのがガンなんですが、最高速は伸びます。

A

1コーナー進入、ちょんブレーキングのちょっと手前で3速全開中。
たぶん120km/hぐらい?

新"タナボタ"エンジンの実馬力は恐らく115ps程度なのでこんなもん。
ミッションはノーマル5速、ファイナルもノーマルのトルセン。
ブレーキパッドは"ど〜だ「どこでも」" 純正NA8Cローター(スリット無し)

E

1コーナーへ入ってフロントを探りつつ全開するあたり。
前に居るのが「師匠」(笑)
くんぬヤロ、チギられてたまるかぁ〜、待てぇええ〜

意外にロールしてるように見えるダンパーはど〜だオリジナルセッティングの「KONI・ASA」
柔らかいと言うよりは「きっちりとストロークする」絶品ダンパーなのです。
ダイヤルはMaxからF -1/4回転、R -2/4回転戻し。バネはF10/R8k

G

1ヘアを立ち上がり、問題の2ヘアへの進入手前右コーナー。
2速で短く全開から左に旋回しつつ短くやや強めのブレーキング。
色々とめんどくさい所。

今回のタイヤは「R1R 205/50-15」
エア圧は冷間で「FL1.7」「RL1.65」「FR1.75」「RR1.7」
一本目終了後の計測でフロントが2.2まで上がってたので4本とも「温間2.0」に修正

D

2ヘア立ち上がり、2速全開→3速。
立ち上がりの方向ミスるとダートに落ちる。(汗)

この後の中間左コーナーでは、最終進入の右コーナーで縁石を踏むか(あるいは跨ぐか?.....笑)もしくは車をいたわって踏まないで済ませるかによってここのアプローチが変化します。
筆者の場合は最終進入の縁石をなるべく踏みたくないのでむしろここでは縁石ぎりぎりのラインです。
2ヘア立ち上がりからこの左を経由して最終進入までを真っすぐなラインにするイメージ。

F

最終ブレーキング、3→2速へ。
70〜80%スロットルで4輪ドリフト状態のまま最終コーナーアペックスを睨み車の角度を一瞬のアクセルオフで調整します。
「アクセルオフ・ターン」って言う状態になってるっぽい。
一歩間違うと「アクセルオフ・ドリフト」あるいは「アクセルオフ・スピン」(爆)

B

最終コーナーを立ち上がってホームストレート、
2速レブ付近(7,800rpm)→3速へってあたり。
今回のエンジンではちょうどスタート/ストップゲート付近でのシフトアップになってましたから、やはりエンジンは遅いって事だよね。(汗)

C


本日のまとめ。

スピン回数ゼロ。
ブレーキングでのタイヤロックもゼロ(本来は大得意)

立ち上がりでのタコり多数(笑)
あんまり多くて慣れたのでカウンターで収まらない場合はステアリングから手を離すと言う技を新設。
一番最初、例のしゃちょの前でタコった時に「えーいこんのヤロ」って(笑)思わずやらかした技なんですけど、ヘタにあがいて2発3発オツリを喰らうよりは遥かに速く立て直せますね。
ただし場所が場所なだけにそれをやってる途中自分で「......こんなヤバい所でそんな事やってていいのか?」と自問自答してたりする。(汗)

他、シフトミス3回、全部3→2のシフトダウンで4に入れた。
今までの感覚だけで対処しようとするとブレーキング時の横Gが大きくなっているので目算が狂うのです。

ダートへの落下はゼロ
ブレーキングで右足がペダルから滑って焦ったのが1回。
(最終コーナー進入でやったので、一瞬某U-5さんとか某しゃちょの過去の悪夢の映像が脳裏をよぎった)

レブリミッター(7,822rpm)に当てたのは確認のための1回だけ。
あとは、
......タコメーターをそんなにきちんとは見てないし。針が右下の時計で4〜5時あたりに行ったらテキトーにシフト(笑)

なお今回の車高は通勤で使用してる状態そのままの「最低地上高80mm」のままでした。
ASAの場合はやろうと思えばここからあと20mmオトせるんですけどね。
まー、あくまでも「車検対応セッティング」と言う事で。(笑)

2011年5月15日 (日)

2011,05,15 TC1000

無事に終了しました、"ど〜だ走行会TC1000"

各回ごとのリザルト

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それぞれの車はそれぞれが趣向を凝らし様々なインチキ速く走るための努力が盛り込まれております。

その中でも特に反則技となっているのが72号車の「4スロ・ターボ」(爆)
あと75号車は「205/50-15」を履いております。
#本人のコメント
「へっ? 185カップ? わしゃそんなの申し込んでないもんね」

実際には各車みんなが様々なネタを装備してるんですけどまぁいいか。
運転手自体がネタだなんちゅう人もいるんだから。(笑)

んで総合リザルト


P1030689

今回、トップタイムのインチキ大王(笑)は手が付けられない事がわかっていたので、この人は最初から無視してこっちの車に張り付きます。
題して「コバンザメ作戦」

P1030680

TC1000ってね、真ん中の「2ヘア」の複合コーナーが苦手なんです。
それが前回の走行会で(まだ元気だった)あのクソ速いエンジンによって攻略のヒントが掴めたので、それの検証とさらなるパクリを求め(笑)ここは「わけわかんないラインだけど何故か速い」事で有名な78号車に喰らいついてその速さの秘密をバクるのだ。(ふっふっふ)

と言う事で一発目。
おー、なんとかついて行けるぞ。車の速さはまるで変わんないね。
お互い終わってるエンジンをタナボって無理矢理仕立てたゾンビ仕様だし。(笑)

んで問題箇所のラインは?と、
ほーほ、そう来るわけか。またなんて器用な事する人なんだろ。(大汗)
ブレーキがこうでラインがこう、
.......で、立ち上がりで何故に舵角が当たってないわけ????
ふむ、
っつー事はブレーキング終了と同時にアクセルで向き変えて行ってるのね。ふむふむ。
それにしても器用だこと。ほとんどゼロカウンターじゃん。(汗)
なのにその割にはスライド量が少ない、って、あなたラリー屋ですか? (汗)
まったくもう、これだからシモニタ出身ドライバーは(......以下自粛)(ヤバイヤバイ)

そんなこんなで引っ張ってもらいながらお勉強してたらこのタイム。
まー上等なんじゃないの?

2本目。
好天でぐんぐん上がる気温でもって路面温度もぐんぐん上がり、っつー事であっちゅー間にタレて行く185に嫌気がさして一気にやる気を無くす師匠。(爆)
何周目だったっけかな、問題のお勉強コーナーに入ったと思ったらそのままアウトラインに留まり沈黙している師匠。
へっ?
......まさか、
......「譲る」って事なの?
とりあえず恐る恐るイン側からパスしたものの思いっきり動揺して立ち上がりでタコるにわか弟子。(爆)
その調子でさらに次のコーナーもタコるにわか弟子。(しくしく)
当然のように抜いて行った師匠はげらげら笑ってたに違いない。
だってその次のコーナーで自分もまたタコってるんだもの。笑い過ぎだっちゅうの。

ちなみに、ああなるほどこう言うネタの振り方もあるのだなと即座に学習したので次の3本目で同じ事を73号車に対して仕掛けてみました。
まぁほら、せっかく覚えた事なんだから実践してみる事は大事。(笑)
結果は、
ものの見事にタコってましたねぇ。さっすが「ネタ大王」だ。(爆)

そんな調子の二本目なのでタイムはまぁこんなもんか。

......あれ? 師匠に勝ってる(爆)


んで、いやこれはもう師匠にかまってたら(笑い過ぎて)まずい事になると思ったのでインチキ大王を突っついてみる事にし徐行しながら後に来るのを待つ。
...待つ。
...............待つ。
来ないじゃん! 3本目走ってないし。(くっそぉ〜、まだメシ食ってやがんな)

と言う事で最後の4本目。
問題箇所の攻略法はだいたいマスターしたのでテキトーな順番でコースインしたら、あらすんません71号車が譲ってくれて目の前に72号車がいるじゃあないの。(喜)
さーって追っかけるんべ。おー、なんとかついて行けそう。
って、えっ? 譲ってくれちゃうの? えー?つまんない.........

そうなると本日の学習時間は終了しちゃうので、あとは自動的に「猿」化してがんがん踏む。どんどん踏む。きゃー楽しい。(うっきぃ〜)
んでそのまま楽しく終了。
あらまインチキ大王に勝ってるし。(笑)
あらら一本目の師匠のタイムも抜いちゃってるよ......、わ〜どうしよう(おろおろ)

結論。
必要な学習をしてその他いろいろやる事やったら、あとはなんにも考えずに「お猿」する、
これがタイム出す秘訣、........なのかなぁ。
そんなんでいいのかなぁ。(汗)


おまけ。

ヨソのグループに見慣れた「アリタリアPF」発見。(喜)

P1030681

お〜
相変わらず元気なおっちゃんだねぇ。
えっ?
いつものアドバン号は壊れちゃってるの?
......なんまいだ〜(汗)

2010年5月 4日 (火)

おやじ爆走中

Imgp6527Imgp6525

恒例の筑波TC1000"ど〜だ走行会"の様子を「手島さん」が撮影して下さいました。(大大大感謝)

手島さんご本人はちょっと体調を崩されて暫く走れないとの事でしたが、なに、多少カラダが壊れてても脳みそが無事ならなんとかなると言う事をここのおやじが証明中なので。(笑)
#手島さんもお早い復帰をお祈り致します〜
#......NBはダメな仕様のままみたいですからいつでも走れそうだしねー(爆)


註)
写真は、さすがに同一ラップの連続写真ってわけではないので念のため。
#連写しながらパンできたら、それってもう神様だから(笑)

っつー事で「合成連続写真」です。(笑)

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2010年4月30日 (金)

出撃準備

いやなんぼなんでも時間無さ過ぎだし......(滝汗)


とりあえず一番大事な人間の方のメンテから。

P1030317

公的保険が使えない自由診療ですのでえらい値段になってます。(汗)
#下が診察代、上のが検査代、あと薬が数千円.........

いやでも、連休の谷間で無理矢理診察をお願いしているこちらの事情もわかって頂けて、群大の先生も非常に的確かつスピーディに色々手配して下さったので思いがけず MRI までこなす事が出来たのはほんとラッキーでした。>先生に感謝です

おまけにそれまでの病院から出ていた薬(痛み止めね)を考慮しつつ、より胃にやさしいなおかつ効きの良い適切な薬を処方して下さったので、とりあえずこの連休を乗り切れる目処がつきました。

なんだかんだで都合10時間かかったけど、それだけの価値が充分にあったと思うのでOKです。

んで、
帰宅後に慌ただしく車の準備。


P1030322

こちらはほんの一時間で終了。(笑)
#まぁお約束の羽根付けて......(手慣れたもんだし)
#テキトーに車高合わせて......

#あとちょっとごにょごにょして(笑)

気合いのおニューのR1Rを投入した割にはなんともダメダメな出撃前夜なんですけど(汗)、まーこれ以上は無理だったのでしゃあない、コレで行ってみましょう。

まー、
思いがけず天気も良さそうなので(笑)、ちょいと春の運動会気分でのんびりと走ってみましょうかねぇ。


2010年4月27日 (火)

ぶっつけ本番、だね(汗)

えー、

とりあえずR1R履いてはみたものの......... 個人的に色々あってですね、これ以上の事前準備はもう無理と言う結論になってしまいました。
連日公私ともにクソ忙しいのでもう無理、絶対無理。

とりあえずお山で走ってひと皮剥く? .......無理無理
そんで挙動を確認してサスをセッティングする!?? んな暇あるかっちゅうの(汗)

まぁ先日の某いしチャンプだって新品のR1Rでいきなり走ってたから条件は一緒、ついでにタイヤサイズも一緒。(笑)
ならば、
その時のチャンプのいつものセッティングとR1Rでの走り方、そして軽く走ってみた後でのリセッティングの仕方をバクれば良いのだよ。(笑)

だいじょぶ、その辺はしっかり観察して記憶してるから。(笑)

目標!

チャンプの2秒オチ〜!!

(チャンプのセッティング真似したら速くなると思ってる時点で既にアウトですな)
うううううううう(汗)

2009年11月16日 (月)

最終コーナー

Web 雨でグリップしないので縁石は使わず余裕を持って深めのクリップを通過し立ち上がる瞬間の筆者2号機。

(写真提供"Kすのきさん")
(同じ185/60-14同士の比較で、'0"10負けた〜)

この位置でこんなわずかばかりの舵角で立ち上がれるのならほとんど理想的と言って良いでしょうね。


ただし、

実際には4年モノNeovaは全くグリップしてくれなくて、ここから後は踏めば即座にケツが出カウンターで大きくタイムロス......
ここで何回タコ踊りやらかした事か......

その後周回を重ねながらあらゆる事を試して得た結論は、

「この状態から"ゼロドリフト"でコース巾いっぱいまで使って(ふくらんで)タテのグリップを探りできるだけ速い時点でのアクセル全開ポイントを探す」
「グリップが回復すればパワー分である程度挽回できるはず」
#ゼロドリフトだから、コースアウトしそうになったらアクセル抜けばスライドは止まるわけ。

それまでの1号と違って格段にパワーがある2号車では今まで出来なかった事が色々できて嬉しい反面、実際にそれをやってみるとまぁとんでもなく操作がシビアな事ったら無いですね......(大汗)
全部の場面で絶対的なスピードが上がってるので、ブレーキポイントは違うわ迂闊にアクセル開けられないわでそりゃもう大変なのよ。

もう、

アタマの中は自動的に「スノーモード」です。(笑)




しっかし、こんな状態でもなにやらピンポイントがありそうな気がしたし、そんな今まで見えなかった世界が見えたのはとっても嬉しい。

ハイパワーって、楽しいぞ。

2009年11月15日 (日)

637偏

終了後の走行会ネタを誰も書いてくれないので、(汗)

ここはごく個人的ネタでも書いてみますか......





今回、185/60-14で出るにもかかわらずなぜか「大人げないクラス」(=最凶)に放り込まれてしまった事は既に書きました。
#栄誉ある最凶クラスデビューなのに(笑)このタイヤかよ、と。

とりあえず主催者にモンク言ってみたんですけど、
「あなた、エントリーのメールくれなかったでしょ?」

そー言えば、娘NBがつぶれた件とかで"ど〜だ"に通ってる間に走行会の話を聞いて、とりあえず出るからとゼニだけ置いてきたのだった。(汗)

しまったと思っても後の祭りだわね。まぁしゃあないか。

で、

本人的にはやや不本意なクラスでの走行会ではあったものの逆に超ラッキーだった出来事がひとつ。

"637"とガチで走れる。(喜)

ま、奴は過去の走行会で、NB1ノーマルエンジンの羽根無し 205/55-15 RE01R で'43""301を出してるクソ速いレベルの男なのだけれど、
それでもwetでのタイムなら奴を'0"04差まで追い詰めた実績があるのよ。(えっへんっ!!)
今度の走行会は終日雨になる事決定済みだし、
それならば、
あわよくばリベンジも可能なんじゃね!? (うひひひひひひ)

と言う事で走行会当日がやって参りました。

"637"のヤローはしっかり新調した"ど〜だデビルウィング"で武装しておりました。(しくしくしく)

結果は聞かないでください。(涙)





まー、でも、

最終のほぼドライだった場面では少しだけ"637"と絡める場面があって、
ミラーで見てうしろから来てるなぁと確認しつつそれでも半周ぐらいはかまわず踏んで(こっちの2号はパワーあるから)、いよいよミラーに映る("637"の凶悪な)NBが大きくなってから譲りすかさずケツに張り付いて追いかけたんですよ。
(この男は滅多な事ではスピンしない実績があるから安心♪)

ほれ、譲ってあげるけどトロトロしてたらあおり返すぞ(笑)

抜いた先の最終コーナー進入は当然ラインが苦しいので縁石を大きく踏んで挙動を乱してますな。

しめた!! つつくチャ〜ンス!!(爆)

が、

おろろ?

縁石で跳ねてスポンジ直撃ミサイルモードになってる車体を一発で修正しやがった!

なんちゅう奴だ(汗)

で、

なに?

'42"5だぁ!?









どーもすいません。

二度とつつくのは止します。









くっそぉ

新品のSタイヤ買いに行くかな......(←バカ)

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