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カテゴリー「c/a_オイル類」の3件の記事

2008年5月 9日 (金)

さてオイル換えるか...

今回のほとんど雨の走行会終了後の帰り道で、
「これ、オイル終わってるよねぇ」(汗)

実際の所それまでの走行会終了時にはあまり気にならなかったと言うか、とりあえずレベルゲージのスティックを抜いて確かめてみても中身のMOTUL 300V自体は交換直後と何も変わらない色具合だし指で確かめる粘度の具合も新品同様としてか思えないくせに、......実際にはこれ、もうアウトなんですよねぇ。(汗)

ま、どんだけ高性能のオイルでもいっぺん派手に熱を入れたあとは素直に諦めて交換するのが正解であるようです。




と言う事で"ど〜だ"に電話。
「オイル換えてほしいんですけど?」
「いいですよぉ〜」
「しゃちょはなんか忙しいって言ってるんだけど?」
「全然大丈夫ですよ〜♪」

筆者は意外と素直な性格なので(笑)ここは奥様のご意見に従って、さて明日は朝イチでシモニタに出かけますかね。

2007年6月 6日 (水)

オイル交換

筆者NA6CEは元々AT車だった。
それが諸々の事情により純正中古O/H済み5MTに換装され、さらにこのMTの泣き所であるシフトフォークを某U-5さんのご協力によりNA8C用から移植し、なぜか渋い2速を「WAKO'S WR7590G」と言うギアオイルを入れる事でしのいでいた。

その後TC1000を走り、走行後も特に問題は感じられなかった事からそのまま通勤に使用していたがこの所の暑さで何かが変化したらしい。一気にまた渋くなってしまった。

そのため急きょ入庫したど〜だ自動車にてHさんに相談に乗ってもらう。(しゃちょ不在)
「モチュールの方がいいですかねぇ?」
「う〜ん、アレはアレがアレらしくて調査中なんですよねぇ」
「WAKO'Sに140番(WR8140G)と言うのがあるんでコレでいってみましょう」
あっさり人柱となる。(笑)
#結果としてはなかなかイイみたいです。

で、一緒にエンジンオイルも交換。もちろんいつものモチュール300V。

今回の走行会後にオイルをチェックしてみて、筆者の目ではどう見ても劣化してるとは思えない状態だった300Vを試しにそのまま通勤用に使い続けていたのだ。
「......エンジンをO/Hしたいのならそれでもイイですけど」(恐喝だよね)

こちらの結果は、......明らかにフィールが向上しました。
#やっぱダメになってたのね。(大汗)

どーもすいませんでした。>しゃちょ

2006年11月10日 (金)

オイルの事

ここを見に来てくださるロドスタ乗りのようなサーキット慣れしている人には今更何をってな話なのだが、
「サーキットを走るような車のオイル交換はどのようなパターンで行うのが良いのか? 」と言うお話です。

今回の走行会を目前にして、実は某「ゴージャス」なロドスタが一台エンジンブローの憂き目に遭い参加を断念しているのだ。
オーナー氏によれば特に壊すような事は何もやっていない(...っつーかそもそも動いてなかったフシも)との事なのでフツーに考えたブローの原因はオイル管理にあるのではないかと言う事になるらしい。
#実際、笑ってられる場合ではないのです...(汗)

今回の走行会出走前に筆者NA(もちろん娘NBも)はエンジンオイル(モチュール300V)とATF(WAKO'S)を交換していた。
その状態で直前に本庄で軽く20分x2本走行し、TC1000は20分x3+15分(思いっきり全開)走ったあと自宅に帰ってからオイルを確認してみると、量自体は問題ないもののオイルの色は十分に黒くなっていた。
翌日近所を走った時のエンジンのフィールはブン回した直後なのでやたら軽くて気持ち良いのだが何やらガサついた感じもある。

#さて、オイル換えたほうが良いんですかね? と言う事を知りたいのです。

結論としてこの場合のようなサーキット走行後では迷わずオイル交換するのが正解であるようだ。
これは例えモチュール300Vのようなコンペティションユースのオイルを使っても同じ事であり、単純に「いっぺん熱が入ったらオイルは終わり」と考えるほうが良いのだと言う。
...なんだよ、そんな高いオイル入れたのに一発で終わるわけ? と疑問なアナタ、ここでの300Vの利点は「サーキットでバカ踏みしまくってもオイルに由来するトラブルを回避できる能力に優れる」と言う点にあるのであって、決して「サーキット走っても悪くならない」なんて事ではないのである。
これは筆者含め、しろうとにはなかなかわからない部分なのではないかと思う。

そもそもサーキット走行する車のほとんどが300Vを選択する理由は「これを使う事によってなんか良い事が起こる」からでは無く、「これを使っててブローしたら、まだ諦めが付く(某しゃちょ・談)」と言う事からであるようだ。



なんだかんだ言ってサーキットを思う存分踏んで走り回るのは楽しい事に決まっている。これは毎回「明らかに"猿"」化してる人がたくさん出現する事からも容易に想像がつく。(笑)
...でもね、例え(筆者のように)タイムが遅くても75分間全開して走る事でのエンジンの負担は相当に重いわけであり、走り終えたあとはすぐオイル交換するのが正しいと言う事になるようなのだ。
これに関する某しゃちょのコメントは明白であり、すなわち、
「壊したくなかったら換えといた方がいいですね〜」
との事。
実際にオイル交換した後のNAは格段に静かにスムーズになり、「もー、いつでもサーキットに連れてってちょうだい」状態のご機嫌良さになっている。(笑)

なお同時に交換したほうが良いのか尋ねてみたATFに関しては、
「オートマであんなに回す人見た事ないから知らない」
なのだそうで。(汗)
さて、この場合のATFはどんな事になってるんでしょうかねぇ...

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