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カテゴリー「c/a_エアインテーク」の4件の記事

2009年3月 9日 (月)

型紙作成

P1020336 先日の「クールエアシステム」用の網の部分について、真面目に型取りしてみました。

上は"U-5さん"からお借りした市販品、下の画用紙が今回型取りしたもの。

#これはもう予想どおりと言うか、形状が全然違ってますね(汗)

P1020337 とりあえずホムセンの「農業用資材」のコーナーから調達した適当な網を加工して取り付けてみた状態。





P1020340 オリジナルのバンパー側の形状って、けっこうややこしい曲線になってるんですよね(汗)

(下側だけ切れ目を入れたシリコンチューブで保護しています)




P1020342 ま、こんなんでもとりあえずの目処は付いたので、あとは本番用に適切な網を捜索してみる事にしましょう。

#こう言う所の網ってのは、.....やはりこう言うのじゃないとマズいでしょ? (笑)


なお今回の型紙なんですけど、そこそこ奇麗に出来たと思っていますので、もし必要な方がおられましたら差し上げますのでご連絡下さい。

2009年3月 1日 (日)

クールエアシステムを完成させる

某月某日、シモニタのとあるロドスタ屋に1000km男 着弾。(笑)

たまたま居合わせた「1000周男(笑)」となにやら話し込んでたと思ったらすぐに消えそのまま帰って来ない。
「あれ? worksさんは?」
「お猿さん二匹でどっか行っちゃいました〜」(爆)

しばら〜くしてようやく帰って来たら今度はメカのH氏も交えエンジンの中身の話で真剣に盛り上がっている.....

そーですか、そんなに調子いいんですか1000周男のその新エンジン(滝汗)

こりゃあ考えられる限りの卑怯技すべて総動員してかからないともう勝ち目がないじゃん.....(涙)



P1020303 という事で、ビンボおやじは地味な作業に取りかかる。

今回のネタはこの車幅灯/ウインカーのコンビランプです。





P1020304 まずこいつをさっくり取り外します。







P1020305 穴が空いた部分の位置関係はこうです。

ノーマル状態での「ど〜だ"クールエアシステム"」はリトラ周辺の隙間から強引にフレッシュエアを吸い込む形になっていて、まぁこれでも実際の効果は見た目以上のものがあるから大丈夫なんですけど、サーキットでぶんぶん走る時はやはりリトラを上げて隙間を大きくしより多くのエアを取り込めるようにしたくなるのが人情と言うもの。

だけどその分確実に空気抵抗は増えますから痛し痒しの状況になるわけです。

今回の作業ではこのリトラが閉じた状態でも充分なエアを取り込めるような通路を確保しようとしています。

という事で過日某Y口レーシング秘密工場内で観察して来た某おやぢRレース用車両から学んだ理論を取り入れて作業に取りかかります。

(実際のあっちの車両のはそりゃもうとんでもないコトになってたんですけどね)(汗)


P1020306 まずはテキトーなアングルを加工してブラケットを制作。







P1020307 次にその時秘密工場で拾って来た小型のライトを取り付けさくっと組み付けます。
(ボスのY口さんに感謝です!)





P1020308 角度を変えて撮影。

動作確認もバッチリOKですね。





P1020311 んで奥の方はこんな具合に。

閉じているリトラの周辺には結構な隙間がありますから必要なフレッシュエアは今回作り出したこの穴からほぼダイレクトにエアクリへと到達する事になります。



P1020313 ついでにテキトーなメッシュを用意し、むき出しになってる部分を少し化粧します。






P1020314 ま、こんなもんか。

なんだかとっても「ダメなカタチ」になってるような気がするけどまぁいいか。(笑)




P1020316 少し離れて見れば大丈夫でしょう。(笑)









で、とりあえず近所で軽くテスト...  しようとしたらパトがうろうろしてますねぇ。
なんなんでしょ?

しょうがないので少しルートを変えほとんど合法的な速度範囲で走ってみたんですけど、

わははははは。

エンジン音がすでに違ってるもんね。(喜)

まぁ、これが本来のこのシステムの実力なんだと言う事になるんでしょうね。

キットをポン付けしただけでは100%の能力にはなってないかも!?

ま、そっから先は個人で楽しみながら対処して行けばいいんです。



2008年12月14日 (日)

"ど〜だ"新製品を試す

夜勤から帰って来て一杯やりながらあちこちのHPを徘徊してるうちについ迂闊にも(笑)発注してしまったクールエアシステム

P1020098 たまたま土曜日という事で、いつものように「ダメな客」でごったがえす"ど〜だ自動車"まで出かけそのダメな客をかき分けつつ隅っこに蹴やりつつ(笑)さっさか取り付けてもらいました。

#これ、いいっス。



P1020099 製品は錆に対して配慮したステンレス板を"ど〜だ"初の「レーザーカット」で切り出し、それぞれ精密に位置出ししたものを3ピース使って立体成形したという事で、Hメカ入魂の非常に手の込んだ作なんだそうです。

#筆者自作アッパーをきれいにクリアできてるあたりがまたなんとも感動的な(笑)作品ですね。

へっ? わけわかんない社外タワーバーが邪魔 !?
#それって「"黄色さん"の遺品」なんですからバチ当たりな事言わないで下さい。(汗)

......もちろん干渉する部分はF名人の手でさっさかカットしてもらったので問題無し。

P1020100 取り付け後の実際の吸入口はリトラヘッド後方の隙間及びFバンパ周辺のどっかの隙間、もしくは写真「A」の隙間になるわけなんですけど、NAロドスタでリトラを上げるとその空気抵抗が大きすぎるので「B」の補助灯を取り払って吸入口とするのがベターであるようです。

#もちろん公道走行はできませんけどね。



んでとりあえずの写真の状態ノーマル目ん玉も上げてない状態での公道テストなんですけど、筆者どノーマルエンジンの場合では全体のトルク特性が明らかに良い方向へと変化しています。
単純に言うと「エンジンが冷えてる状態での妙にツキが良い感じがする感覚」をそのまま安定して継続しているような感覚ですね。

これって、今の冬場の気温が低い状態でこうなんだから夏場なんか相当な効果になるんじゃないですかね。
NA8ユーザーのノッキング対策用としても大きな効果が出るものと思われます。




昨年の「筑波血戦」あたりからあのクソ速いおやじ連中の間で旬のアイテムとなっていた感のある「吸気温低下作戦」の効果ってこう言う事だったのね。

なるほどなるほど......
 

2007年7月11日 (水)

+5馬力

一部の皆様には大変お待たせいたしました。(笑)
久々にロドスタのお話です。



P1000321某有名ショップに発注していたNA6CE用エアクリが、新規制作パーツ試作段階の非常に「わや」な仕上がり状態からさらに量産段階の「なんじゃこりゃ?」状態へと進化して、見事開発・発売全てがボツとなってしまった。(涙)
写真中央のエアフロ本体とエアクリ側パイプの接合部にわずかに見えている黒いパーツが問題の品だ。




と言う事で某所ごみ捨て場から拾ってきたパーツを使い、それ以外はきっちりマトモに仕上がっている他のパーツを組み合わせた「非正規品」がコレです。(笑)
当然ながら「発売していない品」ですのでまともに注文しても売ってはもらえません。
扱いはあくまでもとってもカネがかかった「ゴミ」ですから(笑)

P1000322実際の筆者の場合はエンジンルーム全体の眺めも著しく向上して「いかにも?」っぽい仕上がりがとても嬉しいのだが、残念ながら今回のパーツのデキと来たらまるっきりしろうとの筆者が見てもおよそしょーもない状態になってるのだから発売を断念した某しゃちょの気持ちは良くわかる。
#NA6CEユーザーはとりあえず一旦あきらめるしかないようだ。



と言う事で、店の事情はこの際無視して早速インプレッションです。(笑)

一般に「高効率のエアクリに変更すれば約5馬力のパワーアップが見込めます」「シャシダイにても実証済み」云々のコメントが付いて販売されているこの手の商品はたくさんあって、117HMのSOLEXですでにK&N製弁当箱型エアクリに付け替えて使用している筆者としては多少の予想は付くつもりでいた。
つまり、
「まぁ、ツキは多少良くなるだろうね」
「吸気音も少し派手になるのかな?」
「でもさ、+5馬力がこれだけで実現できたら苦労しないよね」(笑)
ま、ある程度はファッション的な意味合いでの装着であり、実際の見た目が写真のように大変宜しい状態になってるのだから特に文句も無いわけで、完全に無駄になってしまった今回の型代を含む製作費のせいぜい消費税分ぐらいはお手伝いしてあげましょうか程度のノリであったわけなのですよ。(笑)

んでサクっと付いたエアクリと引き換えに元のエアクリはさっさか捨ててもらい(元に戻す気ゼロ)さほど大きな期待もせずに帰路につく。

......とりあえずツキ具合は軽やかになってます。ふーん、イイじゃん。

しばらくして前が開いたので軽く踏んでみる。
吸気音は意外に大きい。ごわあぁぁぁってな感じ。
(117+SOLEXのこわぁぁぁぁと言う軽やかな音に比較するととってもドスが効いてます)

さらにしばらくして信号の先頭で止まったので1・2速をレブ付近まで全開してみる。
......意外どころじゃないです。吸気音は激しくデカいです。(大汗)
加えてきっちりパワーも出てるでしょ!?
エアコン分ぐらい相殺してますね、こりゃ。



P1000323帰宅後すぐ一気に「猿モード」に突入(爆)、例の「鹿N1(爆音)マフラ」を引っ張り出し、後付けサイレンサの排気漏れ対策をした後に「まともな色」に塗り替える。

その後個人的ヤボ用を最短時間で済ませ、その間に塗料を乾燥させて某所までトンボ帰りし爆音仕様が復活。(笑)
マフラと合わせれば+5馬力は確実でしょう。
ま、パワーよりもなによりも運転してて楽しい車に変化してるしね。


この所デフの事やサスの事・エンジンパワーの問題と色々悩む所も多かったのだけど、とりあえずこんだけ楽しければOKな気がするので車いじりはここで一旦終了する事にした。

#なんか、コレでイイじゃん!って感じなのだ。

あとはサーキットで走り込むのみだね。

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