カテゴリー

無料ブログはココログ

カテゴリー「c/a_ボディ補強」の7件の記事

2007年4月13日 (金)

プレースバー完成

ちょっとインチキ技も混ぜて(笑)、とりあえずプレースバーの取り付けが終わった。


P1000062a_2暫定状態を再掲。

シートベルトの留め金はオリジナルのネジでは長さが足りなくてごまかしてある。
#テキトー座金の見た目も最悪。(笑)




P1000064a「ふ」さん特製・新しいスペーサーの取り付け状態。

シートベルト留め金にも本来のスリーブが組み合わされてちゃんと動くようになった。

写真では見えないスペーサーの裏・ボルトの中間部分にもきちんと元通りカラーを入れてある。


結局20mmのかさ上げとボルトを貫通式に変更した事でボルトの長さはなんとM10-130mmと言うものが必要になった。

裏のナット部分はシートベルトの巻き取り部分を一旦外せばアプローチできる。
途中、外した巻き取り機からシートベルトが引き出せなくなってやや焦ったが、これは以前「ELRのシートベルトは垂直に立ててやれば動く」と言う事を教わっていたのでどうにかなった。



作業の途中でネジを買いに行ったりメシ食いに行ったりと言う時に、いちいち面倒なのでプーレースバーを取り外したままにしたり、あるいは片側だけネジを外した状態で走ってたらこのバーの効き具合と言うものがとても良く実感できた。

片側だけ固定した状態では反対側がヨレてスレて盛大なきしみ音を発するから、このNAロドスタのリアセクションは走行中派手にねじれている事がわかる。
またバーを取り外した状態ではリアサスの動きが非常にしなやかになりこれはこれで気持ち良い反面、ステアからの入力に対しては明らかにワンテンポ遅れた動きになっているので次の動作を加える前にサスの反応を確認するための一瞬の「待ち」が必要になる。

なるほどサーキット等のスポーツ走行ではこのバーを入れてリアの反応を速くする事でリアサスの動きが非常にわかりやすくなるようだ。

2007年4月11日 (水)

仮組み

昨日問題となった変なネジは筆者NA6CEのブレースバーを固定するために使われているものだ。
このパーツ、もちろん「ど〜だ自動車」に行けば非常に立派な品が用意されていて、実際娘NBにはその「ど〜だプレースバー」と「ど〜だロールバー(販売終了)」が組み込み済みであるから品物が間違いの無いものである事は筆者としても充分に確認できている。

んが、
#筆者NAにまでそれを組み込むだけの財力がもう無いのですよ。(涙)

...と言う事でヤフで拾ってきたなんだか正体の知れないロールバー付きブレースバー。
これの固定は元々のシートベルト固定用ボルトを利用する形なので単なる二点留めであり、当然ながら実際にはロールバーとしての用は成さない事は明らか。
まぁ所詮は拾いものであるからさほど気にもせず使用しているのだがひとつだけ問題があって、それはロールバー部分がやや低くなっているために後方視界が遮られる事。
これはただでさえ見ずらいNAのリアスクリーンをさらに使えないものにしてしまっていた。


P1000062a写真はせめてもの策として厚さ5mmの座金を二枚カマし多少の改善を図った状態。
この暫定仕様でがまんしながらもう数ヶ月が経過していた。





P1000063aこちらが、今日の作業で無事取り付けられた「"ふ"さん」作20mm厚スペーサー。

これで幌開閉時の幌骨とのクリアランスが「ゼロ」となり、なんちゃってロールバーは事実上の限界まで持ち上げられて後方視界は大幅に改善した。



#写真は反対側からのもので少々比較し辛いです。
......もうチョイで取り付け完了ぐらいの時に雨が降り出したんです。

後日写真を撮り直して再度アップします。

2007年4月10日 (火)

ネジ捜索...

ちょっと事情があってここしばらくとある「ネジ」を捜索している。


P1000057一番左がオリジナルで、これはロドスタのシートベルトの肩付近でシートベルトの「支点」部分の金具を固定するためのネジ。

首下の長さは78mm、ピッチ1mm、ボルトの頭は16ぐらいのサイズと言うなんとも不思議なネジだ。



これは「ふ」さんの見立てでは「インチのなんとかの(...忘れた)(すんませんすんません)1mmピッチ」なのだそうで、ま、フツーに売ってるモノではないのでネジ屋に行けと言う事であった。

......と言うわけで、......あちこち探しましたよ。

とりあえず知ってるネジ屋二件を訪問。
「こんなの規格モンじゃねーぞ」
「オレは見た事ないサイズだ」
......マジですか!? (大汗)

前途に明らかな暗雲が立ちこめてきたため、ここはとりあえずオリジナルのネジ山部分の外径11mm(!)に対して余裕のある12mmの長いボルト(写真左から二番目)を2本譲ってもらう。
#最悪はこれにネジを切れば良いんだよね?
#「ふ」さんトコにダイスがある(かも?)って話だったので明日行って見れば良いわけね。

で、帰宅後にちょっと冷静になる。
#あの忙しい「ふ」さんの手をまた煩らわせるんかいっ!?
さすがにそれはまずいでしょうと反省し、無いアタマを絞って考えてみる。


今回はオリジナルに対して+25mm以上の長さのボルトが欲しいのだ。
これは写真右に写っているアルミブロックをカマしたいがためで、そのためにはこのブロックの厚み(20mm)をクリアする長さが必要になると言うわけ。
#ちなみにこのブロックは「ふ」さんの工場で拾ったものです。(笑)
#職人の「ふ」さんはきっちり「お仕事レベル」で追加の穴開け加工もして下さいました。

......こーゆー事してるのがバレるとど〜だのしゃちょに叱られます。(汗)
「そーじゃなくても忙しい人なんだから余計な時間とらすな」
すんませんすんません......

んでふとひらめいた。
「...んな規格はずれのモノを使うよりもワンサイズ小さいボルトを貫通させてナット留めすればイイじゃん」
...と言う事で調達してきたM10-110mmのボルト。(写真左から三番目)

とりあえず明日ためしてみるつもりだが、さてどうなる事やら......

2006年11月28日 (火)

取り付け状況

Rp1060011拾ってきたプレースバー(写真のシート後方に横たわるバー)の仮組み状況である。

この品では一応「ロールバー」形状のものが組み合わされているが、これはそのボディ側への取り付け方法と取り付け部分の強度を観察してみればボディ強度に対しての効果は全く期待できないのは明らかだ。
#娘NBに取り付けられているど〜だロールバー はプレースバーとは別体の単独6点留めタイプであり、これはもうそもそもの開発姿勢からして違うのだから結果的にボディ強度に対しても非常に積極的に関与するように考えられている。

従って今回の品ではロールバー本来の目的である所の「オープンカーが転倒した場合の最後の命綱」に対してもほとんど期待できないと考えたほうが良さそうなのだが...
#ま、この場合はとりあえず「無いよりはマシ」と言う事で手を打つ事にする。


Rp1060010なにしろ今回筆者が欲しかったのは「フルハーネスを取り付けるためのプレースバー」の方なのである。(笑)

その点では今回の拾い物はとりあえずの役には立ちそうな感じだ。やはり仮に取り付けてみたSabeltも、シートが写真のJT RECALOのままだとしてもそれなりのホールドを得られそうな感じであった。

#こないだのTC1000はこのRECALO+ノーマルシートベルトだったのだが、自分の身体を支えるのが結構大変だったんですよ...

2006年11月27日 (月)

プレースバーの効きは?

娘NB(おやじのカネがたっぷり掛かってる)とおやじNA(娘NBで使いすぎてビンボ仕様)の比較をしてもしょうがないのだけれど、ま、このプレースバーはおやじNA初の追加補強なのでそれなりの興味はある。
(gopさんトコから運んできて翌日にはもう取り付けられていたど〜だバーは、筆者的にはデフォルトの存在なので別格扱いとする )

片やそのまんまNゼロ方面まっしぐら〜状態(笑)の娘NBと街乗りNA・ATではそもそもの出発点が違うのだが、とりあえずこのプレースバーのような追加補強の効果は走り出してからほんの5分もあれば大概の人は理解できるはずだ。
真っ先に感じられるのはやはりリアセクションの剛性アップ感であり、これはいつもの通勤路・いつものギャップ・マンホール・へたくそな路面補修跡等を通過する事で「こんなの誰でも気づくだろ!?」レベルの明らかな違いとなって現われる。

ただしこの効果は必ずしも良い方向のみに作用するとは限らないようであり、細かく見ていくと例えば正しくアライメントが取れていない場合ではむしろ直進性が怪しくなってみたり、例えばNAに(おバカな)16インチをカマしてたりするとサスのドタバタ感が一層強まったりと言う場合もあるようで、これはつまりボディとサス全体でのバランスの問題と言う事になりそうなのだが、とりあえずとしてこの一本の棒を追加するだけでそれらの微妙な問題点を軽くしのぐ利点が生じる事は明らかと言って良いだろう。

この場合の利点とは、つまりリアサスの動きが正確性を増す事。それによりリアの追従性が格段にレベルアップし単純には「リアタイヤと運転者のケツが直結する」かの如き感覚が芽生えてくるのだ。


このようなボディ補強による感覚的な変化と言うものはそれを取り付けた後にほんの数分間走っただけですぐにわかるほどの非常に明快なものであるわけなのだが、面白い事にこれが一日・二日と時を経るにつれその感覚を忘れてしまうと言う傾向があって、これはつまり車がその本来の動きに対し正しい方向に変化した場合は運転者は無意識の内にそれを自信の感覚の一部として取り込んでしまうため何の違和感も無く慣れてしまうと言う事があるようなのだ。
もちろんこれが「正しくない」方向への変化であれば運転者はいつまでも違和感を引きずりながら走る事となり、当然ながらそれは決して楽しいと言う部類のものではなくなるので早晩そのアイテムはボツとなる運命にあるとも言えるわけで...

そんな単純な感覚の変化はこの(怪しい)プレースバー一本だけでも十分に関知できると言うのがこの場合の例なのだが、実はボディ補強の話はそうそう簡単なものではなさそうだと言う事は筆者程度のレベルでもとっくにカン付いてる部分でもあり、これは今後も長く続いていくテーマとなり得るようなのである。

......恐らく、単純にひたすらボディを強化して行ってもあんまり良い事は無さそうと言うのが今の筆者の「カン」による結論。
問題となるのはとにかく「バランス」なのであろうと思う。
それぞれの車の基本的な特性、重量バランス・サス・エンジンパワー、それら全てを総合的にボディとバランスさせる事、これが恐らく最終的な「正解」になるのかなと言う気がしている。

2006年11月26日 (日)

拾い物 4

Rp1060009最後に登場するのがこの限りなく怪しいプレースバー(+ロールバー)。(笑)
4点ハーネスはこれもまた怪しい激安Sabeltで、おまけにプロに鑑定してもらった所、
「あ〜、こりゃ4シーター用だねぇ。2シーター用ってほとんど売ってないですからねぇ」
...だそうな。(爆)

ま、どうにかなるべと言う事で気にしない事にする。(笑)





ちなみにまともなお金持ちのオトナはこちらのプレースバー を使う。
このプレースバーについて開発者本人は、
「ロールバーが付いてるとボディ強度の変化はほとんど無いですよ」
とのご意見であったのだが、娘NBでの実験では取り付け後の走行開始1分で父娘ともに笑った。
「ケツが硬くなったぞ」
「ね〜、動き違うじゃんね」
小娘(笑)でもすぐわかるプレースバーの効果は、この手のものがな〜んにも付いてないおやじNAでは爆笑モンの効果が期待できそうな気がする。

娘NBで色々と確認したど〜だ流ボディ補強は結果的にリアの補強が中心だったように思う。
フロント部分で唯一製品化されているど〜だタワーバーは、実は作った本人がすでに取り外していると言う(笑)状態であり、もちろん製品自体のデキは文句ないレベルなのだけれど、この方々のロドスタとしてはあり得ないレベルでの走りになるとフロント補強が逆に邪魔になる場合もあるのだとか。

この辺はリアのショックを柔らかくして砂袋を積み荷重を掛けてとひたすらトラクション稼ぎに苦労した117とはまったく別世界のお話となる。

2006年11月19日 (日)

拾い物 2

Rp1060007NA8C用、リア腹下の補強パーツ。

ロドスタではこの手の補強パーツがNA8C→NB sr1→NB sr2と順を追って増えていってるようだ。

もちろん筆者NA6CEには、......な〜んにも付いてないです。(涙)



先日の本庄サーキットでお会いしたNA6CEの方、
「車はノーマルなんだけどNA8Cのこのバーを付けたらずいぶん動きがマシになりました」
ふむふむ...

と言う事でとりあえず拾ってみる。
#例によってコレがウチのに付くのかどうかと言う問題は、問題が発覚した時点で考える事にする。(笑)

ロドスタの場合は車をいじる時に「とりあえず拾ってきたパーツを組んでみる」と言うのが正しい手法であるらしい。(笑)

例えば昨年の「筑波決戦」を制した某「タナボタ号」はありモン・拾いモンてんこ盛り状態の、本人も「何のパーツだったか忘れた」と言い切るほどの素晴らしい状態であるらしい。

一所懸命カネかけて時間もかけて頑張って作った車がそんな車に負けてしまうと言う当日2位以下の皆さんの心情をおもんばかりつつ、ここはもちろんタナボタ手法に習う事にする。(爆)

その他のカテゴリー

a#おやじな117coupe | a/Solex | a/カーステレオ | a/クラッチ | a/ショックアブソーバ | a/シート | a/ステアリング系 | a/タイヤサイズ | a/デフ | a/フロントコイル | a/フロントサス | a/フロントスタビ | a/ブレーキ | a/ヨソの117 | a/リアリーフ | b#おやじなJAZZ&AUDIO | b/a_McIntosh | c#おやじなロドスタ | c/a_ROMチューン | c/a_アンダーパネル | c/a_エアインテーク | c/a_エクステリア | c/a_エンジン | c/a_オイル類 | c/a_サス関連 | c/a_シート | c/a_ステアリング系 | c/a_タイヤ&ホイール | c/a_ブレーキ | c/a_ボディ補強 | c/a_マフラー | c/a_羽根 | d#サーキットで遊ぶ | d/a_ "ど〜だ"走行会 | d/b_筑波TC1000 | d/c_筑波TC2000 | d/d_本庄サーキット | d/e_ジムカーナ | d/f_「お山」方面 | e#おやじな車生活 | e/a_SACLAM | e/c_イベント | e/d_車いじり | e/e_トラクション? | e/f_雪道の走り方 | e/g_ヨソの車 | f#いろんな車 | f/a7_ISUZU JEMINI JT191S (Type Competition) | f/b1_CATERHAM 7 | f/b2_CATERHAM 7 1700SS | f/c7_LOTUS ELAN SE (M100) | f/c7_サスペンション | f/c7_ブレーキ | f/c7_ホイール | f/c7_マフラー | f/c_LOTUS | f/e1_HONDA NSX | f/f1_SUZUKI Cappuccino | f/f2_赤い耕耘機Cappuccino | g#おやじな「おいしい」 | g/a1_田沢農園の果物 | g/b1_「北の良品.com」 | g/d1_魚介類 | g/e1_食べ物 | g/f1_料理 | g/g1_日本酒 | g/h1_お米 | h#おやじなハンドメイド | t#自転車 | u#mac | v#blog | w#おやじなお知らせ | x#おやじな庭いじり | Y#猫(笑) | Z#う〜んと......(汗)

フォト
2014年12月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

Twitter