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カテゴリー「c/a_ブレーキ」の11件の記事

2008年10月20日 (月)

復活。

筆者ロドスタがようやく帰ってきました。

P1010924 結果的には、ってのを証拠写真として追加しときます。

#ピッカピカの新品ローター♪

#ちゃんとキタナいキャリパーは「開いてなかった」と言う証拠。(笑)


あとは以下の通り......

1,フロントパッド交換→もちろん再度「ど〜だ"どこでも"」に
パッドの残りは3mmでセンターのスリットが消えかけてる状態でした。
#この手のスポーツパッドとしては驚異的な耐久性だと思います。
「このまま使ったらいつまで保ちますか?」
「うーんと、......11/2までかな("ふ"さんのお見立てによる)」(笑)

2,フロントキャリパー オーバーホール
これはまぁしゃあない...
心配してた「キャリパーが開いた」状態にはなってなかったようで、その近所のごにょごにょもごもごになってただけで済みました。(ホッ)
やはりそんな荒技は「本庄1000周オトコ」じゃなきゃなし得ないという事であるようです。(笑)

#これって所詮ヤフで拾って来た解体中古パーツなんだから文句は言えないわけですけど、それにしてもあの「キャット蹴り」って言う業者の品は事故率が高いですね。ちょっと注意した方が良さそうです。

3,フロントローター二枚交換
「ま、ダメですね」
......117的には「最上の中古品」状態に見えるんですけど。(汗)
「ついでだからスリット100本ぐらい切って下さい」(ヤケクソ)

4,ほんとについでに、捨てたはずのN1マフラを再使用。
#後継となるはずだった「とうもろこしマフラ」と比べ、どうせウルサイのならパワーが出る方がエラいと言う事で。(笑)

これ、久しぶりに取り付けてみたら音質が明らかに変わってますね。
恐らく今度のTC1000の現場で完全お亡くなり確実のように思えます。
#筆者の後方に付けた方は、排気管からの「まっくろくろすけ出現」にご注意ください。(爆)

2008年10月17日 (金)

ネタの神様 降臨 (汗)

来る11/3は恒例「ど〜だ走行会」が予定されています。

今回は記念すべき第十回大会となるそうですので、各ロドスタオーナー様に於かれましては速やかに参加申し込みされる事をお勧め致します。

なんせ、しゃちょが「ネタてんこ盛り」で出走するのは当然としても(爆)、今回は久々に「名人"ふ"さん」が走るみたいなんですよ。

これは楽しみ。
もちろん、
「どんなネタを引っさげて来るのか」という意味で、ですけど。(笑)

出走枠はまだ残っているようですので興味のある方はご検討ください。





んで、内輪の話。

今回、我が家はおやじと娘それぞれで出走致します。
娘がいつの間にかとんでもなく速くなっている事は先日書きましたけど、もちろんまだまだあんな小娘におやじが負けてるような場合ではないので(汗)、おやじは手持ちのあらゆる反則技を駆使し蹴散らす予定でおります。

わははははははは。

そんな娘の周辺に少し前から何か怪しげな人物の陰がちらついておりまして、曰く、
「今回は走らないで"しのちゃん"のサポートする。目標は打倒オヤジ !

......なんだそれ ? (大汗)

まぁいいか、こっちはヤフ拾い物の中古Sタイヤを使うつもりだしアンダーパネルも間に合いそうだから、そうそう簡単には負けるつもりは無いよ〜。(笑)

という事で、若干早めながら(直前で店が混んでるとかわいそうだし)本日は久しぶりにシモニタ詣でしてオイル交換と相成りました。

で、待ち時間中は例によってしゃちょと雑談。

「しのちゃんと勝負なんだって ? 」
「いや全然負けるつもりはないんだけど、なんか変な奴が一緒になって頑張ってるんだよね」(笑)
「.......そう言う事ならそっちの方が面白そうだな。しのちゃんの方に付こうかな。......215のSタイヤがどっかにあったよなぁ」

「......なにそれ !? 」(滝汗)

あんな、ある意味「ど〜だデモカー」みたいになってる娘NBに対しさらに店主と某タチの悪い客(笑)が一緒になって加担するってか ?
なんちゅう大人気ない事を......



いやいや、こっちもある程度の事は見越してみよぎでコソ練を重ねて来てるんだからなんとかなるでしょう、......たぶん、......... (汗)

で、
オイル交換が終了したらしい"Hさん"登場。やれやれ、帰ってアンダーパネルの仕上げを続けるか。
「フロントのパッドが無いス」
は ?
「みよぎで走り過ぎなんじゃないですか」
いやまぁその、確かにそれはあるんですけど、まぁしゃぁない交換して下さい。(トホホ、予算オーバーだよ)

しばらく後、再度"Hさん"登場。
「キャリパーのブーツが切れてます」
んげっ !
「みよぎでサルやってたからじゃないですか」
はいはい。サルだったのは確かですからサクっとO.H.お願いします〜。(トホホホホホ)

さらに暫くして、
「ブレーキが引きずってる、なんかおかしい」
「ローターは在庫あったろ ? 交換してみて」
「どんだけサルやってたんだ ? 」(トホホホホホホホホ)


「治んない、キャリパー開いてるかも」
「......入院だね、こりゃ」(トホホホホホホホホホホホホ)



「11/4ぐらいまでには治るから」

もしもーし......(涙)

2007年2月 2日 (金)

NA6はやっぱりトロい(涙)

娘NBでさんざ通い走り慣れた榛名はだいたいどの辺が北斜面でしかも日陰になるのはどの部分でってのがわかってるのでこの時期なら例え積雪が無くても当然のように凍ってるだろうと言う場所は見当が付く。

おやじNAの実力を試すだけならいくつかのコーナーをきっちり踏めるチャンスがあればそれで十分だ。
それが登りならなお好都合であり、なんとなく想像する娘NBのBPがたぶん130psぐらいであろうと言う前提で考えると、......おやじB6はやはりジャスト100ps程度と言うのが実力であるようだ。娘NBとの差はどう考えても20ps以上はありそう......

ブレーキを強化したNAはなるほど減速すると言う点に関しては何の文句も無いほど確実に実にコントローラブルに必要なストッピングパワーを得られるし、フルバケの恩恵で減速時の路面状況も非常に掴みやすくなっている事からターンインの部分に関しては娘NBに迫る速さで望める事が確認できる。
続くコーナリングそのものについてもKONI ASAほどの安心感は無いもののそれでもお山レベルとしては十分な程度のサスであるのがわかる。
問題はその後、立ち上がりでアクセルオンの瞬間のツキがほとんど無い事。
娘NBはe-マネで補正しているのが効いて踏めば即と言うレスポンスが期待できるのに対しこちらは以前のAT感覚にやや近いぐらいの感覚でかなり早めに「エイヤ」のアクセルを入れないと反応しない。

ま、それでも本当にATだった時代から比べれば「天国」と思えるほどにアクセルは反応してくれるのでこれはこれで良い事にする。

まぁ今のNAの状態ならしゃぁ無いよなぁと思いつつコーナリング中の車速を確認してみると意外やこれが結構な速度になっている事に気が付いて少々驚いた。
Neovaの実力か、はたまた"ど〜だアライメント"の恐ろしさなのか...?

続いて榛名神社側の下りだ。
(湖周辺は道も凍りまくってたのでひたすら死んだ振りで通過)
さて、例えパワーは無くてもブレーキと曲がりの能力さえあればひたすら楽しめるのがこのお山での下り。気合いを入れ直して踏み始めたもののなんだかブレーキの効きがおかしい。...なんか変だぞ、"どこでも"が効かないはずはないので、......コレは路面の問題か?
......と言うのに気づいたのと同時に盛大にケツが流れる。

いったいなんぼ砂撒いたの!? (滝汗)

こんなトコで踏んでたら命がいくつあっても足らないのでそのまま安中方面へと逃げ(妙義はパス)畑の中に散在するいくつかのきついコーナーを使って少々試してみると、......この非力なNA6でもコーナー自体はクソ速くて、とても一般道で試してる場合じゃぁ無い事に気づき早々に実験を終了する。(...死ぬわ)




NAがそこそこ走れる状態になってきて初めてのお山遠征であったが、予想通りこれだけのトロさでもすでに一般道で限界を試せるような状況ではなくなっているようだ。

ここは素直にお山をあきらめ、実験の場はサーキットに限定する事を改めて自分の中で誓う事となった。

#まだ当分死ぬ気はないもんでね...(笑)

2006年12月23日 (土)

じたばた(笑)

Rp_1明日のイブもその次のクリスマスもしっかり仕事だけどなぜか今日の天皇誕生日が休みになってる筆者は朝からロドスタいじりに精を出す。(笑)
#......だんだん某U-○さん・某鹿さん方面に近づいてきているような気がする。(大汗)

で、まずはリアの牽引フックだ。
いきなり出来上がり状態の写真がこちら。
#要するに簡単だったってぇコトです。
某U-○さんお勧めのアルミ製のこの品は確かに下に転がってるオリジナル鉄製より軽くて、しかもその派手なルックスがいかにも「あたしゃバカです〜」と言う匂いを発散させているのも潔くて良い。(笑)



Rp1060053続いてフロント。残念ながらこちらの方は最初の状況確認の段階であっさりめげてしまった。
#これってアンダーカバー外さなくちゃなんないでしょ!?
これに気づいたのは朝イチの段階なのでまだ元気いっぱいだったのだけれど、順に留めネジの数を数えてるうちに嫌になった。
#アンダーカバーって、なくちゃなんないもんなんでしょうかねぇ...
とりあえず外したらあとは付けなくてもいいよ〜ってなモノなんだったら頑張ってみるんですが、コレを再度取り付ける元気はございませんて...(汗)

Rp1060051と言う事でフロントはあっさり後回しとし、ずっと気になっていた(テキトー)レカロ取り付け方法を再検討してみる。
なんたってこのレカロはノーマルレール流用+数百円のホームセンター金具加工と言うレッキとしたシロモノなのだ。(爆)

ちなみにレカロ自体もミンクスちばに転がってたのに目をつけ強引に格安で譲り受けたもの。最近になって中古パーツ屋巡りをしてみたら同じ品が数倍の価格で展示されているのを見て驚いた。(ちばさん、すんません〜)

このテキトー自作フレームは結果的にケツ側が-7mm下げられる事に気づき早速追加工したのだが、ま、この辺は117でさんざやってたのが生きたと言う事でこれもまたメデタイ事。追加投資はネジ代の1,000円で済んだ。(笑)
これで微妙に違和感があったポジションも改善された。

もちろんこれだけで終わってはつまらないので用意してあったサベルトの4点をどうにか取り付けられないか試行錯誤してみる事も忘れない。(えらいっ!)

これの実際の加工・取り付け方法はいささか「ヤクザ」な匂いがするので詳細は割愛させていただくが(笑)、その重要なヒントをもたらしてくれた鹿にここで感謝を申し上げておく。(爆)



そんなこんなでどうにか作業が終わったのが午後三時、一瞬迷ったがとりあえずテストのため本庄サーキットへと向かう。本庄の最終は確か15:40発だったはず......(汗)
心配されたR254の渋滞も無く無事最終に間に合ったのでここは喜んでチケットを購入。クリスマス連休(=激混み?)いやいや案外空いてるかも?
結果は、やはり激混みの方でした。しかも最終でも13台......(汗)

まぁこっちはあくまでもテストだかんね〜、なんて余裕コイてるのはもちろん一瞬の間だけ。コースに足を(タイヤを)踏み入れた途端に「猿」化するのはこの場合お約束の出来事です。(爆)
...とりあえずコンバートしたNA8ブレーキはめちゃめちゃ効く。
...まいっかでそのまま履いていったど〜でもタイヤはあっさりロックした上全く曲がらない。
...なんちゃってサベルトは意外や「ちゃんと」ホールドしてくれる。
...MTは問題なし。
...オープンデフは、.........まいっか。(笑)

そんな感じで探りながらの周回を重ねていたのだが、なんと5周目で一番ど〜でもだった左フロントタイヤがブローしやがりました。(涙)
あっさり諦めてパドックに戻ったのでホイールが無事だったのはまだラッキー。
ここは大人しくテンパーに履き替え家路へと言う事になった。

結論。
シートはこれで取りあえずなんとかなる。
MTもブレーキもOK。

...あとは、はよネオバ買えッちゅう事ですか。

2006年12月 2日 (土)

新ブレーキ完成

本日土曜日だけ休みの筆者、たまたまシモニタ在住の117界では群馬最長老であらせられるところのA氏宅訪問予定があり、そのついでに(笑)ど〜だ自動車に寄ってみる。
本当は朝から前橋→我妻→松井田→シモニタの予定だったのだがあいにく風邪が悪化していて体調が悪く、ここは素直にシモニタへ直行する事にした。(...寝てろよって話も)(笑)

例によって土曜日では恒例となっている「ロドスタであふれ返ってる」状態のど〜だ自動車に構わずNAを突っ込み「Pバルブね〜」と言う事で自分の用事をさっさか済ませる。
先日のNA8C用ブレーキコンバートで唯一残されていた作業がこれであり、これでようやく前後のブレーキバランスが整うので本来のストッピングパワーを発揮出来る事になる。(めでたいめでたい)

作業終了後のブレーキのフィールは、やはり予想通りと言うか、むしろ素直に想像以上と言って良い素晴らしいレベルのものとなった。
暫定版ではややノーズダイブを伴い(それでもめちゃめちゃ効く)強く踏んだ時にどうなるのかな?と言う不安感がややあったものが、完成版では僅かなノーズダイブを残しつつ四輪すべてが沈み込む感じでの減速が得られ、非常にコントローラブルかつ絶対的に強いストッピングパワーが実現する。
...これはちょっと凄いですよ。(滝汗)

かくして筆者経験上では最上等のブレーキシステムが手に入った。

実際にはローター/キャリパーはただの純正品(しかも拾いもん)だしパッドも世間的には決してメジャーとは言えないど〜だ自動車オリジナル品なのだが、店主はじめたくさんの客が実証するその「ど〜だ"どこでも"パッド」のブレーキング能力は絶賛に値するデキと言って良いだろう。
TC1000/2000での(ロドスタとしては)あり得ないレベルでの走りに十分対応すると言う事実、その上での一般路でのフツーな使い勝手の良さ、「鹿NA」で実証されているサーキットを含む耐久性、まぁ鳴きとダストは通常のスポーツバッド並に出るものの今の時点では特に弱点が見つかっていない本当に素晴らしいパッドである。


ここで店のH氏にちょっと疑問をぶつけてみる。
「"どこでも"って、最初の数日間がめちゃめちゃ気持ちいい効きかたしますね」
「...ですね。新品から1〜2mmってのが一番おいしい所のようです。その後は一気に、」
「...ちょっとふわふわして普通っぽいタッチになって」
「絶対的な制動力はほとんど変わらないんですけどね」

さすがにH氏、筆者程度のしろうとが気づくようなレベルの特性はとっくに確認済みだ。

「レースで使われるデカいブレンボなんかでも、お金持ちのチームはその1〜2mmだけ使ってすぐパッド交換するなんて事をやるみたいですよ」
......マジですか!? 結構なお値段のパッドなんじゃないでしょうかね?

もちろん一般のビンボNA乗りは、とりあえず鹿のパッドが無くなるまでは何の心配も無く使って良い事が明らかとなっているので心配は無い。
多少減ろうがサーキットで派手に熱を入れようが、かまわずグッと踏み込んだ時の絶大な制動力とコントロール性の良さがこのパッドの美点でもあるのだ。

こんだけ褒めとけば次になんかいい事あるかなぁ...(爆)





#実際には、この話をしているH氏の手元には組み立て途中のNA用5MTが置いてあったりする。(笑)
#......お金がぁ〜、(汁)
 

2006年11月30日 (木)

暫定インプレッション

本日の記事はほとんど「シモニタ関係者」向けの限定的な内容となります。(笑)
...一般のマトモな読者の皆さま、どーもすいません。


んで、早速(暫定)NA8Cブレーキのフィールなのだが、これはやはり「鹿NA8C」のフィールに近いような感じがする。(...つか、たぶん全部一緒かも)(鹿のがスリットローターかな?)
鹿NAの試乗時にも十分驚いたのだが、NA8Cでの「ど〜だ"どこでも"パッド」はこう言った場合に良く使われる表現であるところの
「まるで巨人の手によってトランクを鷲掴みにされたかの如く」
......のような感覚での減速となる。

不思議な事にほぼ同じシステムを持つ娘NBでのフィールはこれとはやや違ったものであり、もちろん必要十分より遥か上のストッピングパワーを持つ事は確かだとしてもフィールの方はややあいまいな部分がある事に気づかされる。
(なんかビミョーに止まんないような気がする事があるんですよ)

車重で100kgの差がこんな場面ではモロに出るみたいです。

実際には今の状態が前寄り配分となってる事で非常に軽いタッチで強い減速が得られるため、通常の街乗り範囲のブレーキングでは鹿NAを凌ぐフィールがあって筆者は一瞬喜んだものの、
「踏んだらフロントがあっさりロックします」
と言うH氏のお言葉を忘れないようにしたほうが良さそうだ。

続いてブッシュ交換だが、これは単純に言うと「ショックがおニューになったかな!?」的な違いがある。
いくらブッシュを24個換えたからと言って元々怪しいロドスタボディの軋み音が消えるなんてぇ事は無く(笑)、せいぜい消えるのは足周りからの異音の一部程度だろう。
ただしフィールは大きく改善されており、筆者のような新車時代のNAのフィールを知らない人間にとっては感動もののガッシリ感が出てきている。

続いてアライメントだが、これはフィール的には鹿NAにほぼ近い。(つまりご機嫌と言う事♪♪)
サーキット用に大きい角度が付けられたキャンバーは街乗りでも特に違和感は感じられず、むしろ色々な細かい部分の挙動全てが筆者の好みと非常に良く合ってストレートに快適ですらある。(笑)

ちなみに今回のキャンバー角はどっちかと言うと「タナボタ号」クラスとなっている模様。(爆)

2006年11月29日 (水)

取り付け状況その2

今回の拾いもんの内しろうとでは交換困難な部分について、これはまあ当然のごとく"ど〜だ"自動車に持ち込んでの作業依頼となる。

その依頼先工場内には「車検のついでにエンジンをO/H(しかもさらにワンステップ上へとチューン)」と言う白いNAが居座ってる事を知ってるし、他にも3台ほど作業中のロドスタが居たはずなのでそれらの動向を確認した後に入庫する事にする。

で、昨日のうちに電話にて問い合わせ。奥様が電話に出られて、
「工場空きました?」
「今はそんなに忙しくないので入庫していただいても結構ですけど、今日はしゃちょともう一人が逃亡しました」(爆)
...なんですかそれ!? (笑)

と言う事でココでは優良顧客の部類に入ると自負する筆者としては先方の事情に合わせて日を改め本日朝からの入庫となった。


Rp1060014ブレーキシステム交換作業風景。

NA6とNA8のブレーキを比較すると、まずローターは前後とも明らかにデカくなる。キャリパーはピストン部分本体は(意外にも)共通品ながらプレート部分が大きくなりそれによって使われるパッドの面積もかなり大きくなっている。
今回はこれらをそっくり持ち込んでるのでピストンのO/Hとパッドの交換をし、他の各部点検後に組み込んでもらう。

写真でサスアームが転がってるのはなぜかと言うと、これは前回の走行会終了後の点検でブッシュが一部ズッコケてる事が判明したため、バラすついでの総交換 となった。
ちなみに今回のズッコケかたは過去にあまり例の無い状況との事であり、それに関する某しゃちょの
「オートマであんなに踏むからでしょ」
と言うのはまだ(冗談として)許せるとしても(笑)
「オレんだってこんなズレた事無いですよ」
と言うのはちょっといっぱいたくさん納得できない部分があり(汗)、...まぁ、でも、ここはグッと堪えて(笑)少なからぬ金額をお支払いすれば今回の作業で大幅にパワーアップするブレーキを好きなだけ死ぬほど踏んでも良いと言うお墨付きをもらえる事になるわけだから(笑)、ここはもちろんありがたく言い値を支払わせていただきました。
#これで遠慮なくブレーキ踏めるんなら安いモンですって。(爆)

ひとつだけ目算が狂ったのがプロポーショニングバルブで、これは筆者が拾ったのがNA8では非常に珍しい「ABS付き車」のブレーキマスターであったため互換性がない事が判明しボツとなった。

またリアアンダー部分の補強バーも、NA6ではブラケットが無いため取り付けられない事が判明。
解決策は「"ふ"さんのご機嫌を伺ってブラケット作り溶接してもらうしかないでしょうね」「でもこれが結構めんどくさいんだ」
...との事。
ではいずれなんか貢ぎもんを用意して"ふ"さん トコを襲撃してみますか...(笑)

と言う事でプロポーショニングバルブは暫定仕様のままかなり前寄り配分の新ブレーキシステムができ上がった。
これにアライメントを取り直せば今日の作業は終わりである。
(ここまで10.5時間でした)
ふう、やれやれ......
と、......ふとなんかヤな予感がしてアライメントの作業をのぞきに行くと、......物凄いキャンバーが付いてるんですけどぉ??
なんでも、「あのおやじはもうどーしよーも無いから目一杯やっといてくれ」とのご命令が下った模様。(爆)
#あのね、わたしゃなにも「8Jホイール」だの「215Sタイヤ」だのを使うつもりは無いんですけどね。(滝汗)

そんなこんなでなんか喜んでる某しゃちょに見送られど〜だ自動車をあとにする。
走り出した直後、





......すんげぇ乗りやすいんですけど。(爆)




(とっくに腐ってるMichelin16インチが)めっちゃきれいに曲がるんですけどぉ!?



もちろん暫定仕様とは言え新ブレーキシステムのストッピングパワーの凄さはちょいと踏んだだけでも明らかな状態で、ま、これで0.5秒詰められるのは確実だろうってのは当初の目論み通りだとしても、ずっと悩んでた「娘に勝つためのあと0.5秒」が何か?の答えがアライメントにあると言う事をどうやらしゃちょが実際の車の動きの変化で示してくれたと言う事であるようだ。

なかなか、渋いクリスマスプレゼントじゃないですか、>しゃちょ。(ありがと)

2006年11月20日 (月)

拾い物 3

Rp1060008続いてこちらはNA8C用ブレーキセット。

ローター・キャリパー・プレート(ナックル)・ダストカバー(もちろん四輪分すべて)、ブレーキマスターAssy・プロポーショニングバルブのフルセットで入手できた。




ロドスタではNA6CEのものに比べこのNA8Cのローターはひと回り大きくなっている。13インチから履けるNA6に対しNA8は14インチ以上が指定だったはず。

今回はこれをO/HしNA6にコンバートする。
組み合わせるパッドはカーボン系...(爆)

先日の走行会では筆者NA6・ATでもそこそこのタイムは出る事がわかった。
まぁATなんだし47秒に入ればOKなんじゃないの? と言うギャラリーからの温かいお言葉を胸にここは大人しく引き下がり、NAはあくまでも通勤用として引き続き愛用していく事で普通は収まるはずなのだが、

......で も さ ぁ 〜 、娘 に 負 け た ん だ よ ね (号泣)

このおやじがそんなんで納得するはずも無いのは明らかなので(笑)、「とりあえず一回娘を負かす」計画がスタートいたしました。(爆)

な〜に、ブレーキまともならあと一秒はイケるって。(...ほんとか?)





それにしてもここでこんなお気楽に書いているブレーキコンバートに関して、もちろん今回のもこの後はど〜だ自動車に全面的にお世話になるのだが、仮にこれを117でやろうとした場合の苦労は並のものでは済まされない。

117で実績のあるのは「FCローター」+「32GTSキャリパー」+「自作プレート」であり、これは沖縄方面に名人が存在している。
ただしブレーキマスターに関してはまだ正解と言えるものが無いようであり、これに関しては恐らくmmdaichiさんが良い答えを見つけてくれるのではないかと期待している所だ。

117に比べればはるかにお気楽に試せるロドスタで、メカには全く自信がない筆者の場合はとりあえずブレーキ強化の利点がどのようなものであるのかを体験してみたいと思っている。

2006年8月15日 (火)

NBに"猫"発生

ただ今お盆休みでダレまくり中の我が家の娘、遊びに来てる友達とNBでいつもの榛名へお散歩に出かけたらしい。群馬地方最高気温の予想は36℃というこの日、さすがにエアコンをつけてのんびり走っていたようなのだが、なぜか走ってる間にクラッチがどんどん怪しくなり、ついにはまともにシフトできなくなって空き地に緊急避難するはめに...
娘はおやじのボロ車に付き合っている経験からとりあえず無理はしないで車を止め、どう考えても暑さが原因だろうからと、まずは車を冷やす事を考えたようだ。
(正解、正解)(ぱちぱちぱち)

残念ながらおやじは勤務中で着信を見たのは夕方になってから。
「帰ってこれたの?」
「うん、どうにか」
「ど〜だに電話したらクラッチのなんとかが原因だからそこにブレーキオイルさせば直るって」

今日になってようやく時間が出来たので改めて調べてみると、これはどうやら「ロドスタの猫クラッチ」と言う有名な(笑)症状であるらしい。
こちらのRSガレージワタナベ HPで詳しい説明が出ている。

このクラッチレリーズシリンダのピストンが腐って動きが渋くなってる所へもってきてクソ暑い最中エアコンを使えばクラッチフルードは簡単に煮えるのだそうで。
...ふむ、そう言えばロドスタのクラッチって油圧式なんだよね。
なるほどこのブーツをめくってオイルさせば良いわけね。

...って、このクソ暑い中ジャッキアップしてもぐれってか!? (考えただけで滝汗)
どう考えてもおやじが「干物」になる事が明らかなのであっさり作業を諦める。(爆)
どうせもうすぐ車検に出すし、それまではおやじがNBで通勤すれば良いだけの事だ。

念のため日中の暑い時間帯を狙って近所をテストランしてみたが、とりあえずエアコンを使わなければしばらくはイケそうな感触だった。
ただしロドスタの開かない三角窓、タイトな室内空間、さらにタイトなバケットシートと相まって車内は非常にゴージャスなコンディションである。(...死ぬかも)

某ど〜だの客はエアコンをわざわざ取り払っている事も多く、これはエアコンの無い筆者117HMのような立場から見れば信じがたい暴挙と言えるわけなのだが(笑)、ま、とりあえずそんな車で今このような季節でも平気で走り回っている某"鹿"氏のような姿はある意味感動モノと言って良いのではないかと、実際自分でやってみてつくづく思うのであった。

...あと、それで気が付いたのだが、エアコンを使わない前提で(半ヤケクソで)走り出してみたらやたらエンジンが元気良い。ふーむ、HMでも確認済みのこの現象、やはりクーリングさえしっかり出来てればNAエンジンは絶対に夏の方が調子良いよなぁ..
転んでもタダでは起きないこのおやじ、嬉々としてアクセルを踏み続けながらお家へ帰ってきたのだった。(笑)

2006年6月24日 (土)

パッドテスト(速報)

本日朝イチで娘NBのパッドを交換した。

Rp1060620こちらは二年半がんばってくれたNEO STREET製「レボリュスト1」
厚みとしてはまだ4〜5mm残っているもののサーキットでそれなりに熱をかけているためダストが一気に酷くなって同時に効きの方もちょっとだけ怪しくなってきていた。
まぁこの辺が寿命と考えても十分に妥当なセンだろう。

さておニューの「"ど〜だ"どこでも」パッドである。
二年半前にNEO STREETに交換したのは筆者自身なんだけど、当然のようにその時の事は忘れているから(笑)今回もサクっと2時間かけた上(笑)リアでえらい苦労してシモニタに泣きの電話をするはめになった。(くっそ〜)
#詳しい交換方法は、..この筆者には聞かないでください。(しくしく)

で、そのままブレーキテスト敢行。今日はこのあとパンジャごはんなんだからとっても忙しいのだ。

結論から先に言うが、これはいい。間違いなくパーフェクトなロドスタ用パッドではないかという気がする。
ちなみにテストはウチの近所を一周した約10分間のみ。朝からどんどん暑くなったのを幸いに一気に熱をかけてロック付近の挙動を試しただけなのだが、ストッピングパワーのでかさと素晴らしいコントロール性を理解するにはその10分間だけで十分だ。

#筆者が「本当に信用できるパッド」に出会ったのはこれが初かも...
#ビンボで今まで高いパッドが買えなかっただけという理由もあるんだけど。(笑)

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