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カテゴリー「c/a_マフラー」の17件の記事

2010年4月19日 (月)

崩壊してなかった(喜)

先日お伝えした「触媒崩壊事件」(涙)

もう"ど〜だ走行会"も近いですしどうせ走る前にオイル替えなきゃなんないので、触媒代で大枚がすっ飛んでく覚悟を決めて行って参りましたよ、シモニタ"ど〜だ"技研(某U氏命名)


んでいきなり結論ですが、
純正触媒はまだ生きておりました。(キャッホー !)

取り外した触媒を徹底的にシェイクしてみても多少「シャラシャラ」言うだけで、棒突っ込んで(笑)掻き出すほどの大物は入ってなさそうな様子。
ラッキー !!
またビンボにならないで済んだ。(喜)

なんだけど、んじゃこのビリリって音はいったいどこから !?
さーって原因究明ってぇ事でシモニタ技研の猛者が3人がかりでとりかかり、ものの5分で発見したのが意外や意外、「センサーの崩壊」でしたとさ。
エキパイに突っ込まれてるセンサーの先端部分が器用に崩壊してビリつき、管内に共鳴してたと言うわけ。

おー、ヤバいヤバい、もうちょっとで(某・別のUさんみたく)エンジン降ろすはめになる所だった。(汗)


と言う事で無事に治ってオイルも換えて、再度元気に走り出した筆者NA2号は音もすこし大人しくなり、結果的にSACLAM管は先日のM2とほとんど同じ音質・音量へと変化していました。(笑)
#ちなみにエキパイは「HKS」だった事が今さら判明(汗)

この場合、M2と比較するとエンジンはかなり違うんだけど(あちらはBPのM2 spl、こちらはB6チューンド)それでも結果的に同じ音になるって事は、つまりはあのスーパーな快音を奏でるSACLAMロドスタ(ミドリ号)のエンジンがどんだけ特殊なのかってぇ事を物語ってるんだと思います。

う〜ん、
ウチのも相当な「ネタ満載チューンド(笑)」なんだけどなぁ......
#やはりあれだけのエンジン屋さんと勝負しようと思う方が間違ってるかな。(汗)

とりあえずオーナーとしては大満足してるエンジンなので全然OKなんですけどね。

2010年2月25日 (木)

SACLAMを楽しむ帰り道

水曜日の、ちょいとお出かけした帰り道に、

通常ならばR50/R354/あるいはR17を通って帰るのが常なんですけど、

ふと思い立って(かなり遠回りなんですが)東北道→外環→関越というルートを選択してみました。

その理由は、
「ほとんどの区間防音壁に覆われた外環でのSACLAM管の反響音を聞きたかった」から。(笑)

結果は、
いやもうサイコー(爆)

できればフルオープンで走りたい場面だったんですけどさすがに日が落ちてからの高速道ドライブはけっこう寒くて(笑)、ここは素直に左右の窓を少しずつ開けた状態でのテストで我慢しました。(笑)

いやー、
やっぱこういう場面でのSACLAMはたまらんですよ。
80km/h制限のこの区間では、NA6CE(5速)で音を楽しもうと思えば3速を選択する事になり、おまわりさんに怒られない範囲の速度でも6,000rpm+まで回りますのでパーシャルをキープしてもそれなりの音量にはなりますね。
そして、
もちろんその白眉はそこから更に踏み込んだ時の
「ヴァアアアーーーーー」
「ふヴゥアァアーアアアーアオオォーーン」
.....ってな音ですわ。

いやー、キモチいい〜です。

追い越し車線で5速80km/hで追い抜き中に、近頃お馴染みのなんの理由もなく追い越し車線を80km/h+で占拠しているナニ考えてるのかまったくわからない車に詰まった場合には、
「(やや大きめに)ワンッ!」5→4シフトダウン、
「(かなり大きめに)ウワンッ!!」4→3シフトダウン、
んで自動的に
「うヴァアアアオオオオオオーーーー」

はい。
みなさん非常に紳士的に道を空けていただけますね。(笑)

実際にはその前の反響音で気づく方がほとんどであり、詰まる前に前を開けてもらえる事が多かったです。
#実際、何が来たの?って感じなんでしょうね。(笑)
#それで追い抜いていくのはただのボロいNAロドスタなんですけど。(爆)

いやー、楽しい。(←アホだ)

註)
SACLAM管を楽しむ方法として、これが正しいのかどうかは不明です。
#これは少なくとも店主の宇野さんがご推奨されていると言う事では決してありませんで、SACLAM管を装着されている各位に於かれましてはできるだけ紳士的な使用に努めていただけると宜しいのではないかと思います。(爆)


#まー、

無理だろうけど。(笑)

2010年2月 6日 (土)

SACLAM管 インプレッション

昨日の続き......

今回のマフラーのように「音」を主眼としたアフターパーツを評価する時には比較対象となる車はできるだけ同じような仕様であることが望まれると思うんですけど、ここではこの B6 だけがちょっと特殊品になってるので昨日の動画でご紹介した「音」がどんなもんかと言う事を書くにはちょっと注意が必要です。
ちなみにウチの B6チューンド の詳細は誰もわかりません。なにしろ、

作った本人が細かい所どうやったかもう忘れているため(大爆)

とりあえずパワーは出てるはずだけどいつ壊れても知らんぞ、と言う仕様だったらしい。(大汗)

他の部分での「音」に関連する変更点は以下です。
・インマニ→マキシムワークス
・インテーク→石井自動車ど〜だインテークパイプ+ど〜だエアクリーナ+クールエアシステム
・フライホイール→明らかに軽くなってるけど詳細不明(笑)

今回の SACLAM管 では宇野社長がちょいと鼻薬をかがせてくださってるわけですが、それはこの"ど〜だ"の吸気システムによる吸入音がなかなかの音量であることに対してうまくバランスできるように配慮していただいてます。
#この辺の個別チューニングに関してはそれぞれの事例で対応していただける場合があるようですので事前に宇野社長にご相談ください。

NAロドスタで SACLAM管 の装着を考える場合、まず最も簡単な比較方法は「SACLAMデモ車(NA8C)」に試乗させてもらう事。これには事前のご相談・試聴予約をお勧めします。
註) エンジンは SACLAM製BP・ライトチューン

またウチのに取り付けたのと同等の品が石井自動車の「赤NA6CE」にも付いていましてこれも試乗させてもらうことが出来ますが、やはり事前に問い合わせていただいた方が賢明です。
註) こちらもエンジンは "ど〜だ"B6・ライトチューン


P1020990と言うあたりをお断りした上で、

←なんだか喜んでる風のウチの"おやじNA2号"
「うへへへへへへ♪」

さてそれではウチの場合限定の勝手なインプレッション〜♪

......と言う前に、
実は先日の SACLAMデモ車 を試乗させていただいて以来、筆者の方の「アクセルの踏み方」が変化してるんですよね。
それがなんでか? と言うと、要するに「音を楽しみたい」ために「音を楽しめるような踏み方」になっちゃってるわけ。
その原因となってるのは言うまでもなくあの SACLAM BP と SACLAM管(BP用)、さらに専用にモディファイしたマキシムワークス・エキマニ、それらのトータルの「音」にヤラれちゃったからなんですけど(笑)、いやいやとりあえずウチのだってエンジンはイイんだしマキシムも付いてるし(標準品だけど)マフラーだって名の通ったショップ製らしいからそれなりの音は出るはずなんじゃね? と言う事でのトライであるわけなんですが、実際にはここ数日間の運転時にはSACLAM管に比較した時の現状のマフラーの欠点だけが耳についてとてもとても音を楽しむような事にはなっていないのです。

まー、なんたって基本「オーディオマニア」の筆者ですから、こと「音」に関してはいいもん一発聴いたあとにはね〜みたいな部分が強くなるのはしょうがないこと。

まぁ、だけど、とりあえずの数日間に「吸気音が大きくなりすぎないような踏み方」とか「それぞれの回転数でのエンジンの音」「体感的なパワーカーブ」「体感的なトルク特性」そんなあたりを新たに感じ取ることは出来たと思います。
この部分って、SACLAM管に替えた今ならはっきりと実感できるんですけど、元のマフラーだとそう言う部分の変化は感じ取りにくいと言うかそもそも音自体が楽しくないのでわざわざ試す気にもならない、そんな致命的な違いがあるんですよ。

なんと言えばいいのかなぁ。
端的にはやはり「反応度」の違いなんでしょうかね。
今度のSACLAM管では吸気側、エンジン本体、排気系、それぞれのどこが今どうなってるのか? みたいな部分がものすごくわかりやすくなるわけ。
言い換えると、今この状態ではどのギアを選択してどういうアクセルの踏み方をすればいいのかを「音」が教えてくれるのです。
どちらかと言えば「全閉」と「全開」しか知らなかったこの筆者のアクセルワーク(笑)、通常の通勤時ではまったくやる気のないテキトーパーシャルに終始していたものをきちっとアクセルワークを考えなさいと「音」で要求して来るのだよ。(汗)

宇野社長によれば今のこのNAロドスタ用のSACLAM管はパーシャル域の音質に的を絞った比較的音量も低い仕様であるようで、この辺、かつての「快爆音(笑)」(某所で取材してきたのだ♪)SACLAM管を知る人にとってはかなり拍子抜けするほどのおとなしいものになってるようです。


まぁこの件に付きましてはこれからも追々書いていきますが、とりあえず一日走っただけでも気がついたことをいくつか......

まず、それまでアイドリングがややテキトー(笑)だったウチのB6がピタッと850rpm近辺で落ち着いたこと。エンジンとの相性がやたらいいような気がします。
これは近頃の石井社長と宇野社長の仲良しぶりからも(笑)想像できることなんですが、いやー、別世界のハイレベルな人だと思っていた(もちろんそうなんだけど)宇野社長が、実はお話しして見たらアタマの中身は石井社長と一緒!? みたいな。(爆)

石井自動車にだって素晴らしいオリジナルマフラーがあるのに、今回敢えてSACLAMを選択した狙いは実はこの一点にあったのです。
#石井さん+宇野さんでどんな音になるのか......?

あと、パーシャルでのトルク感が非常になめらかに連続するような印象へと変化しています。絶対的なトルクも大きくなってるような気がする......
SACLAM BP の絶妙な質感に気持ち近づいた?
ただしあちらのエンジンが「ファアアア〜」となるのに対し「ヴァアアア〜」となってややどう猛な音になるのはちょっと意外だったかも。あと絶対的な音量がやはりこっちの方がやや大きいですね。

そして、トップエンドのパワー感は、
これはちょっとヤバいです。ビビってつい7,000rpmでオフッってしまった......(滝汗)

自分の車なのにレブまで回せないヘタレおやじにつき(しくしく)


と言う事で平日の高崎〜前橋の街中をごく常識的な速度範囲で流しつつ、時折大きめに踏み込んで長く加速させて「音」を確認しながら、唯一のチャンスである高崎インター下の陸橋部分であの「トンネルの音」を試し(絶品!)(ぎゃははははは)ってな事を1時間ばかりやってた間にいつの間にか背後とか横にすっと付けてきた NC1 とか ELISE/S2 とか アルファ とか......

P1020991
あ、釣れちゃったかな? (笑)

近づいてみたらどう見てもボロいフツーのNAロドスタなんでびっくりしたでしょ? (爆)


2010年2月 5日 (金)

"Start Your Engines !"

Img_0044そう言うわけでSACLAM宇野社長みずから届けていただいた「NA6CE/ノーマル触媒/MAXIMインマニ+ちょい鼻薬(笑) SACLAM管」です。

Img_0045プレートがまたかっちょエエですなぁ〜(喜)

Img_0048ど〜だ自動車H氏の手でサクっと取り付けていただき、

んでは、"Start Your Engines !"

#写真・動画ともに "iPhone" です。
#画面の右が切れる場合は「ビデオの情報」をクリックしてください。


2010年2月 4日 (木)

SACLAM管、まだかな〜?♪

先週土曜日のSACLAM宇野さんのブログによれば、この日はなんとNA用のマフラーが3本も売れたらしい。

ふ〜ん!?

でもそのお客さんはいずれもダメな人たちもとい「いっや~~~~手ごわそうな・・・・・・・・・オーナーさん達・・・。」なんだそうなので、
......そうか、オレのじゃないのか(笑)

ま、
別に急ぐ話でもないので"ワカゾーさん"が頑張ってくれるのを期待してのんびり待ちましょう。(笑)

と言う事で宇野さんのブログをのぞいてみると......


ありゃあ〜
宇野さん自ら石井自動車まで納品してくださったんですね。(大汗)
ま、その本意は納品という名を借りてのなにやら怪しげなエンジンを運ぶ事の方にありそうなのは明らかですが。(笑)

ふ〜むむ、今度はいったいどんなエンジンなんだ!?
......いやそうじゃなくて(汗)、

おおお!
ウチ用のマフラーもあの中にあったのね♪

わざわざご足労頂いた宇野さんに感謝申し上げつつ、さ〜ってベストタイミングで休みになってる明日、ちよいとシモニタまで出かけてみますか。(喜)

2010年1月29日 (金)

SACLAM訪問

昨日訪問したのはこちらです。「SACLAM
どう考えても大変にお忙しいはずの宇野社長には事前に「15分だけでいいのでお邪魔させてください」とお願いして訪問し、たっぷり2時間ばかり遊んでいただきました。(笑)
#ホント、どーもすいません。(大汗)

最近のSACLAMと石井自動車の双方のやりとりを拝見していて「なんか面白そうなことやってるなぁ」と非常に気になっていたのです。

HPで拝見するSACLAMのお仕事は、もちろん大変に魅力的な車種ばかりだしそのお仕事内容もまた非常に興味深いものであるのは間違いないにしてもとりあえずここの筆者とは別世界のクルマ屋さんなんだなと言う印象であったわけなんですが、実際に訪問してお話を伺ってみると、

.........まったく別次元のお方なのでありました。(笑)

間違いなくホンモノの超絶車バカ(失礼)であられるんだなと思いましたね。
これまでの豊富なご経験・幅広い知識・高度な技術、そしてなによりもそのモノの考え方のすばらしさには心から感動いたします。

これは例えば筆者のこの質問に対するお答えからある程度ご理解いただけるのではないかと思います。

Q,
「娘がロータス・エリーゼが大好きで、いずれなんかの間違いで(笑)お金が出来たらエリーゼに乗りたいねと言ってるんですが、選択としてはS1のローバーKシリーズを組み直して乗るってのが正解で良いんでしょうか?」

A,
「その場合にはS2のトヨタ、それも1ZZ-FEが良いです。壊れないから安心して長く楽しむことができますしなによりも速すぎないのがいいですね。もちろん吸排気はきちんと作り直す必要がありますが。」

このお答えの真意がおわかりいただけますでしょうか......

HPでおわかりのようにSACLAMはたとえフェラーリのV12でも簡単に組み直してしまうだけの技術力がありますから単純にハイパワーを望むのであれば別の答えもいくらでもあるのでしょう。だけど、この質問に対するお答えとしてはこれがベストであるという事なんです。
エンジンをやるとすれば簡単に100万〜のカネがかかる、これはもう当然のこと。
だったらむしろ限られたパワーをきちんと使い切れるようなクルマに仕上げた方が楽しい、そういう風な考え方をされる人なんですね。

巷ではよく見かける「なんでもやったげるからどんどんお金使ってね〜♪」という種類の人とはまったく別次元でモノを考えてる方です。


と言う事で、
とりあえず簡単にお話を聞かせていただいてそれを参考にマフラーをどうするか自分で決めればいいんだよね程度のつもりで訪問させていただいたわけですが、

「どうぞ、あのNA8C乗ってみてください」
......へっ?
あれってこのクランク
が入ってるエンジンですよね? しかも確か慣らし終了後まだ数日だったはず? (大汗)

......こーれはヤバいぞ、万一壊したらエラいことになるぞと。(ひえええええ)
とか言いつつも、もちろん試乗させていただきます。(笑)
うー緊張する。初めて触れるスーパーなチューンドエンジンだよ......
ちなみに排気系はメタルキャタ+マキシムエキマニの2→1部分を延長したスペシャル品+SACLAMメタキャタNA8管です。

緊張度MAX、かつての自分の117HMのエンジン組み直したあとの走り出しの時以来のわくわくドキドキ感ですねぇ......

あらゆる感覚を集中してこのエンジンの「声」とSACLAMマフラーの「音」を少しずつ探ってみます。

うわ〜

すげぇ〜

なんなんだ? このエンジンの質感のなめらかさは......
その音に手で触れてみたいような衝動を覚えます。
きっと未知の手触り感が感じられそうな、筆者の人生では初のたまらなく上質な感触......

こりゃまたえ〜らいモンに触ってしまったみたいだぞ。

お初のエンジンとのご対面なのでリミット6,000rpmで自制しそれもハーフスロットルで試した後に一度だけ2速3,000からフルスロットルで6,000までを味わわせていただく。

速いス。ウチのB6改よりも上。たぶん鹿エンジンと同等の速さ。

トルク特性は全域フラット。
むしろ注目すべきは回転が軽く感じられるのにきっちり低回転からGがかかること。
そして上記のような極上の質感......

うわ〜

MAZDAエンジンがこういうレベルになっちゃっていいのか? (笑)

久々に感動を覚えつつ車を返却し宇野社長にお礼を申し上げると、
「デモ車なんだから8,000回しちゃって大丈夫ですよ〜(笑)」
いやいや私、そんな根性ないですから(滝汗)

と言う事で今度は宇野社長直々の運転で同乗させていただき、
「トンネルの反響音を聞きに行きましょう」となって(笑)

某所某トンネルにて全開。レブは7,000程度でしたか?
いやー、
下から上までこれってまんまフォーミュラカーの音ですよ。
こういう場合によく比較される「フェラーリの音」とはまた違うもうひとつ別の種類の極上音ですねぇ。
ただのMAZDA直4量産エンジンがこんな音になっちゃうわけ!?

「この質感はエンジンって言うよりもマフラー側の音によるものが大きいんです」
へえええ、そうするとウチのB6だとどんな音になるんでしょう!? と言う期待がむくむくと(笑)

まいるなぁ......

本当のホンモノでしょうよ、これって......

いやいや、宇野社長には心より感謝申し上げます。
こんなおやじにこんなに長時間つきあっていただいて、ありがとうございました。

2010年1月28日 (木)

衝動買い

え〜、

個人的には非常に厳しいはずのウチのお財布事情をあっさりとひっくり返して(汗)

某マフラを発注してしまいました......

詳細は後ほど......


#アレはちょっとずるいぞ、宇野さん(滝汗)

MAZDA量産エンジンがフォーミュラカーの音してちゃおかしいでしょ!?


今の半病人おやじには速すぎると思ってた現おやじNA2号がフツーに感じられてしまう帰路なのであった..........(汗)

2010年1月19日 (火)

マフラーで悩む......

NA2号機のマフラーでずっと悩んでます。

今んトコ前オーナーさんから譲ってもらった時に付いてた某shop製をそのまま使ってるんですけど、アイドリングでうるさく回すとさらにうるさいしかも常に野太い音なのがだんだんと辛くなってきていて、いやー、どーしよーかなぁーって。
なにしろせっかくの速いエンジンをうるさいのが嫌で回す気になれないって部分が一番辛いのです。

......あんな爆音マフラ付けてたヤツがなにぬかす?とお思いでしょ?
NA1号機はトロかったからあれでいいわけ。(笑)


Mafallで、順当には"ど〜だ「ブルーっす」"って品が適当だろうなとは思うのですが、ただあれもチューンドエンジンだと音が変わるので仕上がりが想像できないわけだ。
(写真は"石井自動車"HPより拝借)


そんな悩んでるおやじにいいタイミングで飛び込んできた別のマフラー情報がこちら。


Na8_l_aユーノスロードスターNA8用サイレンサーキット
SACLAM (2009年12月24日 16:46)
5つの消音ユニットを装備した(NA8 ロードスター用)最新のSACLAM管 が出来上がりました。
先ずは仕様の決まった純正触媒対応のサーキットを販売開始します。
 
   品番:18000-MZ1-K000
   価格:¥147,000-(消費税込)
 (送料は含まれません)

* 試聴をご希望の方は、ご予約の上SACLAMまでご来社ください。

*アライブ石井自動車さんのデモ車にも装着していただきました。
 アライブさんに行かれた際は、ゼヒ聴いてみてくださいね!!!
(写真と製品説明文は"saclam"HPより拝借)

おおっ!
いつの間にそんなことに? (笑)

ってことで聴きに行くべ〜♪


......しゃちょ、居ないし(汗)
......しかもよりによってそのデモ車で出かけてるし(汗)

2008年8月16日 (土)

ロードテスト

思いがけず、"鹿"が心配してくれて早々に「爆音仕様」に復活したおやじNA。(笑)

#いやいや、ありがたい事です。("鹿"に合掌)

「......おい? これって街なかだと2,800rpmまでしか使えねーぞ。そっから先はうるさくってどーしよーもないぞ」

「おお♪、正解です」

「おまけにアクセルも1/3までしか踏めねーじゃんか」

「おおお、続けて大正解♪」(爆)

......お〜い (滝汗)

「いやぁ、頑張って熟成させましたからねぇ。邪魔になるタイコの中身のグラスウールはもうカケラも残ってないはずですよ♪」

......お〜〜い (滝汗)




っちゅう事で「爆音君二号」のテストは○よぎ山に決定したらしい。

「......へっ? オレが運転するの?」

「いやまぁ、一回となりで見てみたいじゃないですか」

今やあんだけクソ速くなった"鹿"がこのトロいおやじの運転を見て何が面白いって言うんだか。(汗)
まぁいいや。テキトーに流すべ。

......んでいつもの○よぎ山をシモニタ側から登り出す。
二人乗りでのおやじNAでお山の登り!? パワーなさ過ぎで失速しまくって、つまんないに決まってるじゃん!?
でもまぁ"鹿"のリクエストだししょうがないか。とりあえず踏めるだけ踏んでちんたら登ってみれば鹿も納得するだろ?

んで二つ三つのコーナーでタイヤの様子を探った後にソク全開。(笑)
ありゃ?
速いじゃん!

ノーマルマフラで一人乗り状態と一緒か? いやむしろトルクは出てるでしょ!?
お〜、こりゃ楽しい。踏むべ。(うっきい♪)

予想では文句無し派手に○よぎのお山にこだまするはずだった「爆音君二号」は意外と静かでまったく問題無し。

んじゃまぁ、別に今さら"鹿"相手に真面目に運転する所見せててもしょうがないし(笑)、...って事でおりゃスライド。(爆)
一発目。(お〜、ぴったし)
二発目。(連続ドンピシャ)
オープンデフだとこの角度が限界なんだもんね。
調子こいてさらに三発目。
「どきゃっ!」
ありゃ、へぼった。踏み過ぎた。(爆)
隣で喜ぶ"鹿"

「いやぁ〜、やっぱおやじさんも"こっちの人"だったんですね」(大喜び) 

2008年8月15日 (金)

"爆音君二号"登場

「おーい、鹿さんが来てるよ」

......?

......えーっとぉ(意識朦朧)

あ、
今日だったっけ!? (忘れてるし...)(笑)

なんかさっき寝たばっかのような気もするけどまぁいいか。

060819064 「おー、ご苦労様〜。その辺テキトーに置いといてちょーだい。まぁまぁ上がって休んで」

「どうせだからすぐやっちゃいましょうよ。そのつもりでウマとジャッキ持って来たんだから」

「......へっ? 今やるの?? (いしきもーろー)」

すかさずサクサクと準備を進める"鹿"(汗)
ぼけアタマのゾンビ状態で、なんとなくなんか手伝ってるフリをする筆者。(汗)

......30分後、絶妙のチームワークによりあっさりと取り付け完了。(笑)

きゅるるるる
どヒャン !♪♪♪♪♪

うーん、とっても聞き覚えのある音だ。(笑)

ちなみに今回の品はロドスタな人なら誰でも知っている有名な"コーンズ"のものだそうで、しかもセットオプションとして"鹿"による入念な「タイコの中身の軽量化」がなされている逸品であるのだそうです。(爆)

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