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カテゴリー「a/タイヤサイズ」の2件の記事

2005年8月26日 (金)

当たるのはココ

夕べも裏の田んぼの蛙がやかましかった。でもなんか泣き声が変...!? (ウシ蛙ですか、これ!?)(笑)

で、Hblog2blog4Mである。もちろんフェンダーの中にウシ蛙がいたなんてオチではない。

117で(最終のPA96型までも含め)タイヤに関してナニカをやった場合、まず当たるのはココのようである。場所はフロントタイヤの後端付近で、インナー側のパネルがこの部分で折れ曲がっているのだがタイヤの丸みと一致していないのだ。
もちろんオリジナルホイールに6.45-14-4PRあるいは165R13,185-70-13等の純正サイズを履かせていれば特に問題が起こると言う事はない。
では原因は何なのか?と言うと、...「シャコタン」にしちゃったからなんですねぇ。(笑)
現代風に言うならば「ダウンサス」を組むと言う事なのだが、1959年式の筆者には往年のゾク風の言い方の方がしっくり来るようだ。まぁ今風の「車高調サス」なんちゅうモノが117用として用意されているわけもなく、車高をオトしたかったらまずは「H-150」と言うのが定番だし、お金がなくても根性があればノーマルスプリングをカットすると言う手もある。なんだ、やってる事は昔のゾクと一緒じゃんというわけで(笑)、それなら小学生時代に近所のアニキ世代の技を学習したのが今に生きると言うわけね。(爆)

巷では「エルフバンのスプリングを使う」等と言う荒技もあるようだし、また現代ならば適当な他車用を流用するとかあるいはワンオフで作ってもらうのもそんなに大変な事ではないようなのだが、残念ながら筆者はこの方面の知識を持たないため今後の課題とさせて頂く事にする。
#たぶん "isuzunori" さんあたりがとっても詳しいような気がするんですけど...(ぼそ)

実際のスプリングいじりについてはまた別に書くが、なにしろフロントの車高を下げる事でココが当たるようになるのは確かなようで、筆者はPA96型でも同様の経験をしている。タイヤサイズは185-70-13であった。純正サイズのタイヤでも極端に車高を下げれば当たってしまうのである。

教訓
スプリングはよ〜く考えてから切りましょう。(爆)

以下頂いてるコメントをご紹介します。

はじめまして。ランダムより参りました。あ~懐かしいですね。昔は巷を走ってましたね。これもジウジアーロさんのデザインでしたか?      
2005/8/3(水) 午後 6:27 [かいぽん]
    
"かいぽん"さん、はじめまして。まだblog作り立てでさっぱりワケがわからないのでご指導の程よろしくお願いします。117はジゥジさんがイタルを創設する前のGHIA時代の作品のようです。ご本人にとっても非常に気に入ったデザインであったようで、いすゞが実際に製品化した事をとても喜んでおられたと聞いております。   
2005/8/3(水) 午後 10:20  [ pa90117 ]
   
呼びました(笑)!!しばらく旅に出ていたので、いま始めて気が付きました!!バネの話ですね!!私の仲間たちの格言を一つ!!切ったバネは戻らない(爆)!!いかがでしょうか(笑)!!      
2005/8/9(火) 午後 4:22  [ isuzunori ]
   
お帰りなさいまし。isuzunoriさんとスペースシャトルと、いったいどっちが無事に帰ってくるのか(?)状態でしたけど、両者とも無事のご帰還おめでとうございます。んで、お月さんにでも行ってたんですか?(爆)。バネに関してはまさにおっしゃる通りでございます。#切っちゃったH150、いつか使ったる~!(笑)      
2005/8/10(水) 午前 6:33  [ pa90117 ]
   
切っちゃったバネの場合は仕方がないので、スペーサーを作って入れる方法もあります!!ただストロークは短くなりますのであまりいい選択ではないですが(笑)!!今回は秘密工作活動に行ってました!!詳細はあとで(笑)!!      
2005/8/10(水) 午前 8:12  [ isuzunori ]
    
...ですねぇ。あのドッシンバッタンはちょっといただけないですよねぇ。グリップも抜けるし...。(コースアウトの経験あり)      
2005/8/10(水) 午後 10:45  [ pa90117 ]    

2005年8月25日 (木)

HMタイヤサイズ

まず117のタイヤサイズについて考えてみる。
117初期のPA90型でのオリジナルサイズは6.45-14-4PRとなっているのだが、このサイズを現在探そうとしても各社のカタログ上では見つからず、ここでは比較的近い「FALKEN PRO-TAXI 01」の6.40-14-6PRを例に取ってみる。
比較するのはタイヤの外径。ここでは663mmとなっていますな。
これを後に純正サイズとして加わった165R-13、185-70-13と比べてみると、それぞれ外径は598mm、590mmとなり、初期のオリジナルサイズの外径が非常に大きなものであった事がわかる。

なんだ、それならちょっとぐらい外径の大きなタイヤでもイケるでしょうと踏んでお気楽にタイヤの選択を始めたのだが、もちろんこれで済むほどコトは簡単ではない.....。
R-117_0005
実は筆者はオリジナルサイズ6.45-14-4PRのタイヤを履いた117を見た事がないのだ(笑)。そのためここで古い写真に登場願う事にする。ご存知、東京モーターショーに展示されたプロトである。プロトの写真自体は当時のメディアでも紹介されている事から、ここで紹介させて頂く事をいすゞ関係者の方々にはお許し願いたいと思う。#それにしてもきれいな車だよなぁ.....

さてタイヤの話を続けよう。
まず実際の117に後期の純正サイズである185-70-13のタイヤを履かせてみると、フロントタイヤ上端とフェンダーアーチとの間には「指3本分」のスキ間ができる。これがもし新車当時の元気なコイルであれば恐らく「指4本分」となるであろう。そしてこの状態の車の見た目と言うのものは、残念ながらプロトのイメージからはかけ離れてあまり格好がよろしくないのである。
車のデザインの世界では昔も今も「タイヤはデカい方がカッコいい」と言う事になっているそうで、これには筆者も異論はない事から実際のタイヤ選択にあたっては幅をそのままに外径を大きくして185-70-14と言うサイズを選んでみた。手持ちの14インチ Canpagnolo #101を使いたいと言う理由もあったし、一般的なサイズならば銘柄を選べる利点もある。
そうして実際に自分のHMに履いてみたところ、ほぼ予想通りプロトに近いイメージとなったのである。
#う〜ん、サイドシルの赤ラインと「日の丸」も作ったろかいな...(笑)

その後筆者は当然のごとく喜びまくって試乗に出かける事となった。いくつかの「儀式」と「お祈り」により無事始動したG161Wのご機嫌も良い。おもむろにステアを切ってゆっくりと発進する。
.......と、.......「げこ♪♪」( はぁ??? )
以後続く。

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