c#おやじなロドスタ

2009年11月 4日 (水)

はみ出した(汗)

P1020846 NEOVAとかA048とかMOMOとかADVANホイールとか......

なんだかんだで今日はシモニタ二往復(汗)
#かのシモニタの地には今日もネタが溢れかえっているのだけれど、.......書けない、書けない(笑)

註) 写真の軽トラは2号機です。
本人にもよくわからない内にひと世代新しいのになりました。(笑)

んで、ぶっ潰れたおやじNAのMOMOホイールは運良く補充できてただ今7本在庫。
こいつはもうサーキット専用ホイールにしてしまおう。
(こんだけ予備があれば心置きなくツブせるし)

以前仕入れてあったADVAN RC 1565は娘NB3号機で使う事に決定。
(3号機に付いてたホイールはやはり笑っちゃう代物だったのでソクたたき売り)

写真のADVAN RGはA048履いてるので、これは今度のサーキットで履きツブそう。

あとスタッドレス用に仕入れたどーでもいい1570(NB純正ルック)は、......ありゃまイタリア製でしたか。なんか、呼んでるなぁ(笑)
まぁいいか。MICHELINのマキシアイス履かすか。




と言う事で現時点での我が家の在庫状況は...
ホイール 36本(爆)
タイヤ 28本(大爆)
+預かりもん1セット

どーすんだ、これ!?

P1020847 せめて、

どなたか1470ワタナベ(シルバー/ゴールドの2トーン)バリもん、いりませんか!?

offset10ぐらいのNA6CEツライチ品です。(笑)
事実上ほとんど使ってないみたいです......

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2009年10月22日 (木)

「たったこれだけ」......!?

娘が風邪引いたみたいです。

#なるほど、それでおやじも体調悪いのか? とか、......とりあえず納得。

そんな状態でフツーに通勤するためロドスタに乗る。
前の日になんかやったような気もするけど(笑)、まー、たったあんだけの事だしね......







>"ど〜だ"製「"ピロ"スタビリンク」

......乗り心地は確実に柔らかくなってるから、うんうん、スタビが素直に動いてるんだね♪
(4年モノ Neova がまるで2年モノになった気がするぐらいに激変)(爆)

......んでもなんかハナがチョロチョロするなぁ
(おんなじKONI・ASAの「ウマ」「シカ」の車を試乗したときの事を反芻してみる......)

ちょっとシビア過ぎじゃね?
#この車のアライメント、いったいどーなってるんだ!? (汗)
(なんとなく、「スーパー"ウマ・シカ"な仕様になってる予感」)

まー、
ピロリンク化はとりあえずフロントだけなので、リアも交換してからもう一回考える事にしよう。




>ついでにオイルキャッチタンク

......アイドリングからフツー街乗り3,500rpm程度でのトルク特性がしっかり変わってるし(汗)

今回は前にやった「クランク室の減圧」とかの余計な事は考えないごく単純な配管にしてます。
1,ヘッドカバーとインダクションボックスを繋ぐ部分はオリジナルのまま。
2,反対側のヘッドカバーからインテークパイプに戻る部分を単純にキャッチタンクへ導き、タンクからインテーク側への戻りはナシ。インテークの配管は殺す。

これって実はいろんな場面で速い人の車を覗き見た結果をパクったんですけどね。(笑)

この部分に関する某エンジンチューナー氏の見解は、
「アレは単にレギュレーション上必要だから付けてるだけであって、そもそもピークパワーに影響するようなものではない」
確かに、前回の実験でもなんとなくそんな気はしておりました。(笑)

ただね、
アイドリングから通常使用域ってけっこういろんな条件での補正が入るわけでしょ?
やれエアコンだ、空調ファンだ、ライトオンだ、それぞれでちょっとアイドルアップしてやらないといけないわけだし.....

実際今のNA2号機はエンジンをちょっとやってあるらしいのでROMも現車合わせして打ち替えてるらしく、ま、フツーに考えるならば普段からとっても怪しい症状が出てはいるんですけど(笑)、そもそもここのおやじはキャブの117で慣らされてるのでその辺の事は一切気にしないという状態であったりして(笑)
#アイドリング? とりあえず止まんなきゃOKだべ? ......みたいな(爆)

......その辺がね、あっさり素直になったのにびっくり。
(すごーく"偶然"なような気もするんですけど)




なんかね、こうやって車がシビアに反応してくれるのってとても楽しいんです。

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2009年10月19日 (月)

お言葉

「トシとか、病気とか、怪我とか、
 人間、この歳まで生きてきたらそりゃあそれぞれで色々あるからね」

「だからってクサっててもつまらんでしょ?」

「せっかくロドスタに乗ってるんだし、サーキットとか目標たてて頑張るのが楽しいんだよ」





船橋の小松菜畑から、
ひらのカントクの暖かいお言葉でした。(感涙)




おーっしゃヤル気になってきたぞ。(笑)

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2009年10月17日 (土)

「ウマ」って速いのね(汗)

某日某所にて「ウマ」と遭遇する。

久しぶりだったので話は尽きないんだけどいつまでもダベってても飽きるので
「運転してみない?」
とお誘いしてみる。

おやじNAが2号機になって、自分以外の人に運転してもらったのは先日のworksさんのみだからこの車が持つ本当のポテンシャルはまだ謎のままなんだよね......
(worksさんは根っからの紳士なので他人の車で全開するような事はありません)
(オーナーはいまんトコまともに全開できないヘタレ状態であるんです)(涙)

......と言う事で車に関しては決して紳士ではない「ウマ」に頼むのは我ながらグッドアイディア(笑)
#なんたって「ウマ」だからね。

註) 「ウマ」と「シカ」と「サル」はセットになってます。
ある意味でのレベルはいずれ拮抗してるので、どれかを体験すれば他の二匹の様子もうかがい知れるという利点があります。(笑)

......え? なんですか、「ロザンナ」も仲間に入れろ!?
はいはい、一匹様追加〜(笑)
#黄色い人も間違いなくこっちの人だよな、とか(笑)

っつー事で出発。
へ? 左折しないの?
あぁそうですか、やはりお庭のお山に向かうのね(汗)
ちょっと雨が降り出してるんですけど、......まぁいいか。

考えてみるとこれがお初の「ウマ」のトナリでしたね。
「タイヤどーでしたっけ?」
「4年モノのネオバ185、山はたっぷり」
「パッドは"どこでも"?」
「うん、足はASAの10/8kね」
「レブは?」
「信用できるのが7,000、そっから先ちょっと嫌な音がする。作った人からはタコメーター上8,400まで回していいって言われてる」

「了解♪」

んでいつものお山のいつものコーナーの始まり〜
......ほぉ、イキナリその速度で行きますか
......ほぉ〜、綺麗に曲げるなぁ

んでコーナーをふたつみつ......

うげっ!
ここはそのスピードで入ったらヤバいでしょ!?
ふん?
ありゃまそーやってハナ入れるの?
んでアクセルで曲げて.....?
............そのまま踏むんかいっ!!!

あっという間に車の特性を掴んだ「ウマ」はどんどんイケイケモードに。(汗)

こえぇよぉ〜、おかぁちゃん〜(汗)

いやーしかし大したもんだな、こりゃ。
ハナの入れ方はほとんどブレーキングドリフトじゃん(登りなんですけど......)
そっから即座にアクセルで荷重コントロールして、ラインは自在って感じだねこりゃ(滝汗)

なるほどこれならサーキットでも速いわけだよ......
#これでどーしてネタに走るかなぁと思ったのは内緒(笑)

いやーしかし、「ウマ」すげぇわ。

それと同時に助手席で観察するNA2号機のデキの良さにもびっくり。
自分で運転してるとなかなか感じ取れない部分ってのがあるんですね。
ここのお山の決してスムーズとは言いかねる路面に対してもきっちりと追従する足(KONI・ASA)は素晴らしいと思ったし、終始フラットな姿勢を保つボディも見事。

すげーな、この車。

前の所有者から譲ってもらった状態から自分の好みでリアを数ミリだけ上げてセッティングした足もほぼ文句なし。
「ウマ」のおかげでタイヤの皮むきもできたし。(笑)

うんうん。

11月の走行会はこのまんまで出る事に決定。(笑)
羽根いらない。
新タイヤもいらない。

この状態で「ウマ」レベルの走りが出来ればなんの問題も無いもんねぇ。

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2009年10月11日 (日)

猫 喜ぶ?

Img_0030 朝起きて、庭の花の水やりしに外へ出たら、

こんな柄になってました。(笑)

綺麗な車は猫を呼ぶらしい。

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2009年10月10日 (土)

代車

某所からお借りしているNBの代車。

「こいつはもう代車として一生を終えさせる」
「決してサーキット走る(壊す)ような事はない」

と言う言質を取ったので(笑)手持ちのパーツでちょっとだけ綺麗にしてやる事に。

交換した直後にいきなりの通り雨(お日様出てますけど....?)

#さっすがこの車だけの事はあるな。(笑)

んで、雨の後を見てみると、交換したトランクリッドは雨粒はじきまくり-その他はべっとりと馴染みまくり。(爆)



P1020790しゃあねぇなぁ、洗ってやるか.......

洗車完了。

なんて洗った甲斐がない車なんだ! (汗)




P1020792 しゃあない、ワックスもかけるか......

って、あれ? 安いワックスが切れてて今これしかないぞ.....

#ある意味、究極の選択(汗)




P1020793 さっすがバリオスコート! の完成写真。

新トランクリッドと旧フェンダーが綺麗にそろって雨粒だらけ。






P1020791 んで、全体の様子を眺めてみる。

なんて磨いた甲斐のない車なんだ(しくしくしく)

こっから先の作業は「レストア」になっちゃうんですけど......

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2009年9月29日 (火)

相手側...

Img_0026 娘NBは直進、

左側からゆっくりと右折してきた二トン車に矢印方向で突っ込んでます。

ステアとフルブレーキで道ばたぎりぎりまでかわしても避けきれず当たった状態。

影のようにひん曲がったステップが眼前に迫ってくる恐怖はどんだけのものだったのかと......(滝汗)

ちなみに道ばたは畑の土手斜面になっていて、仮にこれに乗り上げるまでかわしたとしたら、

......たぶん当たらずに避けられる程度のスキルはありますけど、NBはその先の看板の鉄骨に激突してます。

さらに車が転覆する可能性も有るし.....


娘は、限られた時間の中で最大限の操作はしてたと思う。

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2009年9月28日 (月)

全損確定っぽいです

Img_0025 娘の代車をお借りするために某ロドスタ屋さんへ。

改めて見てみるとひどいなこりゃ。(汗)

お店の三人の"猛者"(車直すのも壊すのも得意な人たちだから猛者でしょう?)共通のお見立ては
「ダメ、無理」

あー、やっぱり?......(涙)

とにかく問題なのはAピラーが損傷してる事。
そんなもん交換した事ねーぞって、ま、そりゃそうでしょうね。
Aピラーって、立派な「フレーム」だもんね。
フレーム交換が必要ならそりゃ全損って事でしょう。

さらにAピラーの根本部分がやや後退してドアを後方に押してます。
ってぇ事は前スカットルも影響受けてるし、フロントのフレームも怪しい。

加えて、右Fフェンダーが当たって押した上にステップでえぐってひん曲げられてるタワーバーは左Fフェンダーをわずかにふくらませてるし。

あと右前タイヤ/ホイールがアウト。KONIはどうかな?

ボンネットの中身はまずラジエータ上部がさかれ、スロットルボデイが粉々。
その辺のインテーク周りとかヒューズボックスとか色々。
現場の警察の指示でエンジンを再始動したのでなにか破片を吸い込んでる可能性が高く、たぶんエンジンもダメ。

はあ。





無理、だろうよなぁ。

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2009年9月26日 (土)

娘NB クラッシュ

Img_0023 横道から右折してきたトラックに車線をふさがれ、ステアでかわしつつフルブレーキングするも止まりきれずトラック後部のステップに刺さり、潜り込みつつさらにへし折れたステップでボンネットをえぐられたNB。

Aピラーに当たったショックで車が離れたので娘は辛うじて無事。

打撲とかすり傷とむち打ち.....
むち打ちはたぶんおやじ同様に重症っぽい......

死ななくて良かったと思う事にしよう。

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2009年9月15日 (火)

「この100年、俺の100台」

P1020785_2 最初のロドスタ、NA6CEオリジナルモデルの性質をとてもうまく言い表している名フレーズですね。



P1020782_2 そのロドスタの恩人のお一人であられる立花さんの新刊です。

この100年、俺の100台







P1020783 なんとまぁ、届いたのはご本人のサイン入り本でした。

いやー嬉しいです。

CGイベントの会場ではなんどもお見かけしているにもかかわらずなかなかサインをいただく機会はありませんから、
つかそもそも筆者自身がそんなまめな性格じゃないって事も災いしてるんですけどね(汗)


P1020784 本を開いてみると、最初に取り上げられている車は「シトロエン2CV」それも1949モデル・9馬力仕様です。

#いきなりコレですか(爆)

かつて立花さんのお宅にあったというその2CVは、バイク並みにサービス性が良くてエンジンおろすのも簡単、
ただし、だ、
「しかしエンジンを下ろした姿は、粗大ゴミのように見えた」
...のだそうであり(笑)、
ふむふむこりゃあ先へと読み進むのが楽しみな一冊であるようです。(笑)

伊豆の会場のパネルの文章はこの本からの引用だったんですね......

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2009年9月14日 (月)

似合わんぞ.....(汗)

久しぶりにロドスタのネタです。

#バカヤロいったいいつまで待たすんだ? って話はナシね。
なんたってここは、「117Coupeが大好きなおやじのblog」だったらしいですから(無責任〜)

Img_0017 ちょっとだけの用事でふらっと出かけた某ロドスタの巣窟。

ぎゃははははは!
なんぼなんでも、ここにコレはあまりにも似合わなすぎ(笑)

なにやら事情がおありのようなので深くは追求いたしませんが......
(明るいとこだとiPhonのカメラでも結構きれいに撮れますね)



んで本題の方です。

半年前の事故でお釈迦になった"おやじNA"に代わって我が家にやってきた"おやじNA2"(写真 中)
元々、そのままですぐサーキットを走れる仕様になっていたものをさらにモディファイして内装をNA6CE sr2 ベースモデル仕様とし、ツライチだったワタナベホイールもあえてノーマルオフセットのBORBET(非走り屋ルックね)に変更して、もうまったくのフッツーのロドスタに戻して現在に至っています。

折しも季節は夏、ですよ。
幸い付いていた(笑)エアコンが活躍する季節ですからこの怪しいエンジンも全開にするわけにも行かず、そもそも怪我の治療とリハビリでまともに踏めないオーナーにとっては完全に宝の持ち腐れになっていたわけ。

それをついに開封いたしました。

まずはいつものMOTUL 300Vでオイル交換し、ほぼフラットになっていた前後の車高はとりあえずそのまま。KONI ASAの減衰もF2/9 R1/9の街乗り仕様そのままで、エア圧も冷間2.2kのごく普通の街乗り仕様です。

まー、とりあえずの様子見ですからね。

こんなんでそろそろと行ってみましょうか、ってとこなんです。

んでいつものデフォのお山(所謂「あっち側」)

下からそろそろと登りはじめ、少しずついろんな事を確認しながら徐々にペースを上げ始めた頃に対向車線から白のSR311登場。
ほぉ、お話しした事はないけど何度も見ているあのSRは、やはりここをテリトリーにしていたわけね。(.....ってえ事はいずれ違う場面でお会いする可能性が高いでしょうね)

これをきっかけにして一気にいつものペースに上げてみる。

速い!

5年前の185/60-14 Neovaじゃそのままフロントが飛んでいきそうな感じで、ヤバイヤバイ、エンジンが完全に勝ってるわ。
そこからは慎重にタイヤに熱を入れて次の下りに備える。

5年モノでもちゃんと使えばちゃんと生き返るNeova ( ! )
それなりに手応えが戻ってきたのでそのままU-ターンして下り始める。

すんげ!
踏んだときの車速の乗りがハンパじゃねぇぞ。いつものタイミングじゃブレーキが全然足んねぇ。ターボかよこれ?みたいな.....
慎重に慎重に、それでも部分部分では出来る限り全開して車全体の挙動を試してみる。

ここで新たに気づいたのがKONI ASAのデキの良さ。
このくらいのペースでは底突きする様子はまったく感じられず、ひたすら絶妙な「猫足」でラインをトレースして行くのには驚かされた。
悔しいけどこれまでのOHLINS(改)より数段レベルが高いみたいだなぁ。

中間地点まで下って再度登り。
今度は完全にいつものペースで。

クソ速い!

フロントが飛ばないように神経を集中し出来る限りアクセルで曲げて行く。
デフの効き具合も絶妙。
ノンパワーのステアからのフィードバックはさすがに情報満載で、懸念していたタイトコーナーでの重さも特に問題なし。

すげえなぁ。
もう出来上がってる車なんだよなぁ。

こんなヘタレの筆者が、これホントに全開してレブまで回せるのかなぁ......(汗)

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2009年6月12日 (金)

フツーな証拠写真

P1020571 なんか色々とお猿さんたちが喧しいのでエンジンルームの写真を公開致します。

#どーです? フツーでしょ? (笑)

今となっては、
.....細かい所はどうなってたかもう覚えていないと言う(笑)しゃちょの渾身作ですもの。(爆)

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2009年6月11日 (木)

おやじNA 2 発進

P1020565 とりあえずカタチになりました。

とりあえずフツーのH4年式NA6CE Vスペ、純正Bリップ付き。






P1020566 内装はほぼ全部を旧おやじNAからコンバート。

最初のgop号の普通のベース車仕様が大好きなんです。






P1020567 旧オーナー氏が付けてくれていたNB幌にも感謝。
これはとっても助かります。







P1020568 ホイールはとりあえずごくごく大人しくBORBET 1460(新品!)にNeova AD07 185/60-14。

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2009年6月 8日 (月)

ロドスタを「選択」すると言う事

ここずっと、「おやじNA」に替わるロドスタを探して悩み続けていて、結局の所自分が欲しいロドスタっていったいどれなのよ?、と......

もちろん予算の都合は大きいです。
どんだけ程度の良い中古車を探したってとりあえずNAだったら軽く十数年前の車なんだもの、まともに走れるように整備するだけで30万は飛ぶと思った方がいいし.....
そっからサーキットを走れるように仕上げて行けば更に80万ぐらいは確実に飛びますから。

となると、より年式の新しいNBを選択すれば一般整備代はやや安く済む事が期待できるのでその分もとの車が高くても帳尻は合うのかもしれない.....

ならいっそNCはどうよ?

.....とかね。(悩み)


P1020563 そんな訳でこの所、娘NBをちょっと真面目に乗ってみたりしてるんですよ。

で、どうなってるかと言うと、

激しい違和感に悩まされてるわけです。

もうホント、なんで?ってぐらいにね。

別に娘NBに問題があるわけじゃないですよ。アレはなんたって"いしざかチャンプ"からTC1000でラジアル43秒フラット確実と言うお墨付きを頂いたくらいに仕上がってる車なんですから。

P1020564 ロドスタって、最初のNA6CEからすれば、後のNA8C(〜Sr.1.5/2) NB6C/8C(〜Sr.2/3/4) NCEC(〜Sr.2)へと進化して行く中で、それぞれパワーは上がるわボディは強化されるわでイイ事だらけのはずなんですけどね。

だけど、なんだろ?

それらのロドスタを乗り比べてみてあらためてNA6CEでしか味わえない世界があるのは事実であり、特に最初のロドスタがNA6CEであった人間にとってはこれは相当に大きな障壁となっているのかも知れません。

あまりにもNA6CEに対し身体が馴染み過ぎてしまっているんですよね。

そんな訳で、結局筆者が選択したのは前と同じH4年式のNA6CEなんですよ.....

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2009年6月 6日 (土)

ちょい進展

P1000003 おやじNA 2 がちょっとだけ進展。

まずはお約束の位置にお約束のエンブレムですね。

なんとか6/13・14の伊豆修善寺「Spring Meet 2009」に間に合えばいいんですけど......

ま、
このイベントに参加するときはいつも直前までドタバタ悪あがきするのが恒例になってますので(笑)、きっと今回もシェイクダウンがてらの参加になるのでしょう。

#途中で止まったら宜しくです。>某シモニタのしゃちょ(汗)


先代の「おやじNA 1」はもうどこから見ても"新車"みたいなNAだったんですが今回のはいろいろ事情もあって、まぁ言うならば「ヒストリックレプリカ」のNA6CEなんですよ。

その元になってる車はなんと「タナボタ 1号」なんだそうで、作った本人に言わせると「.....いつ止まるかわからん(爆)」と言うまさしく由緒正しい車であるわけで(わはははは)、




さてさてこの先この筆者が向かう先にはどんだけのネタが待ち構えているのか、なんとも楽しみなデビューとなる模様です。(汗)


注)
シモニタ"ど〜だ自動車"では、フツーの一般客の車に関しては陸運局指定工場のカンバンに恥じない超一流の整備が期待できます。

ただしフツーじゃない客の車に関しては、......店主に対し事前によく相談される事をお勧め致します。(笑)

あ、ただし、相談される日は不良客で溢れかえっている土曜日は避けた方が賢明かと思われます.....(汗)

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2009年5月28日 (木)

クルマ欲しい......(汗)

レンタカーに乗るの、飽きました。

今は当初借りたアテンザがあまりにもデカくて取り回しが不便極まりなくてデミオ(旧型)に変更してもらって乗ってるんですけど、.........もー、飽きた。こんなの、いらね。
っつても車が無いと困るんでしょーが無いんだけど......(ぶつぶつぶつ)

んで実家のね、兄貴が心配してね、オレのやるから乗っていいぞとか言ってくれるんですよ。
でもそれってあなたが新車で買って大事に持ってるフイガロでしょ?
そんなのを不肖の弟が貰い受けるわけにもいかないでしょ? (汗)


P1 さらにここに来てあの「あきやま大師匠」があの有名"銀たぼ号 "を放出されると言うニュースが.....
http://t-akiyama-nikki.cocolog-nifty.com/nikki/2009/05/post-23c3.html#comment-37026459

(写真は大師匠のページより拝借)

ううううう、とーっても欲しいけどこんなのここのヘタレ筆者が乗れるような車じゃないのは明らかだし(滝汗)

この"銀たぼ号"がTC2000の「筑波血戦」で各方面のいろーんな有名ロドスタを蹴散らして走る勇姿が筆者の目には焼き付いてしまってるし、さらに後日入手した車載映像から大師匠の神業を拝見する機会があって、あーこりゃ無理、こんなの人間業じゃないし(汗)みたいな部分も確認させて頂いてる関係上ハナから無理な話ではあるんですけど、とりあえずそんなあこがれの大師匠がこんな筆者の事を気にかけていて下さった事を知ってとても感謝しているところでもあるんです。

まぁ、
アッホーな保険屋に捕まったがために詳しい事を描けないのが歯がゆいですけど、皆様ご存知の通りのこの筆者ですので次の車もしっかりとネタ満載状態で準備中です。

こうご期待(ナニが!?)

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2009年5月24日 (日)

久々に娘NB

P1020487 ここ暫くまったく運転する気なしの無気力おやじを助手席に乗せて、快調に走る娘NB。

#どー考えてもおねーちゃんが乗る車じゃないだろって(汗)

リアスクリーンから覗くゴツいロールバーとTAKATA四点ハーネスがこの車のダメさ加減を物語っています.....



んで、お気楽に助手席でふんぞり返ったまま先日のエランとの比較なんぞをついついしてしまうんですね。

.....やっぱあのエランは、ミッションとファイナルをNBと同じにしてやればもう文句無いんだよなぁ。
そんでブレーキパッドもこのNBと同じにすれば("ど〜だ「どこでも」"パッド)、たぶん妙義でもこのNBと同じペースを作れるんだよなぁ。

なんたってFFであそこまで曲がる車なんて他に知らないもんね。
しかも17年前の車なんだよね。
ロータスのレベルって、どんだけ高いのよ!? って話は、こればっかりは実際に乗ってみないとわかんないものなんだよねぇ.....

その状態にモディファイして例えば仮に「ロータス・エリーゼ」と一緒に走るところを想像してみた場合、少なくとも妙義だったらペースは変わらないんじゃないのかなぁ。
つか、例えサーキットに舞台を移したとしても、だ。
知ってる人は知っている ISUZU DOHC TURBO は Sr.2のTOYOTAユニット相手でもいい勝負するんじゃないかなぁ。

と言いつつもまぁ、実際の所エンジンはどーでもいいのよ。
あのエランの価値は「足」にあるのだから。

ごくごく現代的に仕立てられたエリーゼの足も文句は無いのだけれど、昔から延々と続くあのロータス独特のやたらロールする(ただし恐ろしくリニアなロール)、しかもやたらストロークもする、だけどダイブ/スクォットは抑えられていてと言う「これぞまさに 猫足」がもたらすあり得ないコーナリングスピードの高さを経験するとエリーゼの足についてとやかく語る気は失せてしまうんだよねぇ。

かつてのロータスが求めたものは「軽量ボディ」と「ストロークする足」、それがあればエンジンもタイヤサイズもまーテキトーでいいよ、みたいなね。

ライトウェイトスポーツって、そう言う事でしょ?

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2009年4月 6日 (月)

ロドスタって.....?

土曜日のお山の朝練が効いたようで、その夜寝てる間に両ふくらはぎがツリそうになりました。(汗)

サーキット走行後でもここがこんなに疲れるのってあまり経験が無いんですけどね。

あそこのボスの「アルトおやじ(本名は「SRおやじ」ね)」はじめ朝練組の速い人がいっぱい揃ってた事でつい気合いが入った(笑)のはとりあえず置いとくとしても、機械式LSDを得て自分の走りが明らかに変わった事によりそれまででは考えられなかった所に負担がかかって..... という事であるようです。
#素直にどこかがおかしくなる「おっさんの身体」ってわかり易くて便利かも。(笑)

相変わらずノーマルATエンジンのウチのNA6CE、その絶対的な「遅さ」はみじんの変化も無く快調に走ってるんですけど、LSD導入にあたってそれでも拙い知識の中からかなりの操縦性方面での変化が期待できるんだろな?ぐらいの事は考えていたわけです。

そして実際に導入したものの時期がちょうど冬だったので本気で試す機会も無く.....

それがようやく春になってお山の路面もきれいになり、お山での機械式LSDの初テストと相成ったわけですね。
まぁ実際にはLSD自体の特性がどうのと言うよりも人間がまず慣れる必要があって(汗)、なんせここの筆者ってLSDが付いた車を所有した経験が無いんですから。(笑)
おまけにタイヤも換えちゃったし.....

まぁでも、色んな変化した要素については意外と素直に適応できたらしく、ほんの2本走ったぐらいでペース自体は以前のNeovaあるいはA048と大差ないぐらいになってる事がわかります。
...へっへっへ、これって腕 !? (笑)
......いやいや、これこそがこの機械式LSDの特徴と言うか、まぁ実力なんでしょう。
車全体の挙動はもちろん、タイヤとか路面の様子がものすごくわかり易くなっていて、加えた操作に対する反応がものすごく早く正確にまたシビアになる事で限界のかなり手前からたくさんの情報が伝わって来る感じなんですよね。
これはもう明らかに、このLSDが入ってる状態こそがNAロドスタ本来のカタチなんだと言う事がヒシヒシ伝わって参ります。

ふ〜む......

ロドスタってもうコレでいいんじゃね !? みたいな.....

たぶん100psぐらいのエンジンと拾って来たうんこタイヤでもここまで楽しく操作できるって事実が本来の「ライトウェイト・スポーツ」のあり方を示してくれているようで、非常に爽快な気分になれるのですよ。



ってな事を考えてたらナイスタイミングでイノウエさん が紹介して下さってるのがこのアルファ。

うんうんうそうだよね、
スポーツカーってやっぱコレでしょ? と思っちゃいますよねぇ.....

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2009年3月19日 (木)

お山へ初出動

P1000004 予定外で急に休みが取れたので、去年の秋からずっとご無沙汰している某お山へ出動してみました。

#お山は「杉花粉色」に染まっておりました.....(滝汗)

写真の山肌の黒い部分は杉の木なんですけど、実際にその部分だけ肉眼でよく観察してみると「濃い緑色ベースのオレンジ色」なんですよね。
.....花粉が出まくってるじゃん(汗)

という事で運転手はマスクしたまま目薬持参のもちろん花粉症の薬は出がけにしっかり飲んだし、と言う状態。(笑)
#花火を焚きながら火薬庫目がけて飛び込んでるようなもんですな。(大爆)

一方の車の方も、ここのお山をナメてかかるとえらい目に遭う事はたくさんの人たちが実証済みですので(汗)きっちりSタイヤに履き替えて出かけます。
まぁ、でも、ここのお山って冬場も多少の交通があるためにけっこう砂を撒くので春先は相当注意してかからないと怖いのです。
既にロドスタのお仲間が一台、その砂のトラップに掛かってクラッシュしてる模様ですし.....(なんまいだ〜)

筆者の場合は、もちろんせっかく出かけるわけですから暮れに新規導入した機械式LSDがお山でどんな挙動を示すのかを確かめたいと言う目的があるんですけど、いやぁ、路面状況がわからなくておっかなびっくりなもんでなかなかLSD単独の挙動を確かめるまでには至らないです。

いつものペースからすればせいぜい70%とかなんですかねぇ?

そんな状態で以前のオープンデフから変化している事は、まずターンイン初期のアンダーが強くなっている事。以前と同じようにターンインすると車が曲がんない感じが強くて、曲げようとして切り増して結果的に舵角が大きい気がするんですよ。
でもこれって路面状況もタイヤも信用できない状態からだとフロントがそのまま抜けそうな嫌な感覚になってて凄く怖い。
まぁきっかけだけ作ってあげてハナを入れればあとはLSDの強みでアクセルで曲げて行けるはず!?
.....いやいやこれがウチの非力な車だとなかなかパワーで姿勢を変えるまでは至らないようで、増してや調子こいてSタイヤなんか履いて来ちゃってるもんだからリアはスライドする気配さえ無く、う〜ん、なかなか難しいもんですな。(汗)

LSDが入ったこの状態でお山を走るとすれば、タイヤは腐ったNeovaの方がむしろ好都合なのかも知れません。コントロールできる範囲のパワースライドは必要だと思いましたね。


P1000005 そんな状態なのでお山はほんとに軽く片道だけ通しで一本走っただけで即撤収。
#車壊したくないし。(汗)

そうしてまだまだ砂だらけのシモニタ側(それでもドリ屋さんのブラックマークは派手に残ってましたけど)をゆっくりと下って行くと山間の一角がそこだけぽっかりとピンク色に萌えています。

P1000007 その美しさに誘われて細道を辿って行くと、その一角だけ梅林が広がっていました。

#ちょっと「黒沢映画」みたいでしたね。




P1000010 この梅林の場所はシモニタ下小坂地区、R354を妙義の方へ曲がって登って行った先にあります。

ここ何日かがちょうど満開でしょう。



P1000011_2 地域の人たちの手できれいに整備されている様子がとても心地よく、斜面には福寿草も群生しています。

明日からの連休に出かけてみてはいかがでしょう?

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2009年2月 8日 (日)

「LSD」は、「カービング板」だ!

以下はオープンデフとLSD、そして昔の普通のスキー板と近年のカービング板を熟知してる人向けの記事になります。
(ただし書いてる本人はそんなに熟知と言うわけではないのでそんな方がおられましたらご指導下さい)

P1020263 いやね、
ふと思いついちゃったんですよ。

スキーでね、ターンしながらスキーを前に進めたいと思った時に、これが従来の板ですとどんなにエッジを研ごうが理想的な荷重をしようが最後はテールがスライドするかあるいは逆にエッジがひっかかって減速するかってパターンになるじゃないですか。もうどうやったって超えられない限界があると思うんですよね。
なのでその中間のぎりぎり状態を維持しながら何もしないで板が曲がるのを待つと言う時間があると思うんです。

で、これってオープンデフの曲がり方と一緒じゃん、と思ったわけ。

#写真は筆者自宅の「オープンデフの山」(笑)

筆者のNAロドスタでは昨年末に某秘密基地で装着してもらったLSDはその後も順調に稼働しており、毎日の通勤で使いながらその挙動を理解できるように日々努力を重ねている所なんですけど、
いやーこれがなかなか難しいんです。

基本的にはこのLSDってのはとにかく「曲がりながら加速」しますね。
ただし入りの角度・その時の舵角・アクセル開度により立ち上がりの挙動は激しく変化しますので注意が必要です。
要はオープンデフではデフの空転により操作を受け付けなくなる部分があるんですけど、これってその待ちの間に立ち上がりの挙動変化を吸収しちゃってるんですね。
それがLSDだと待ちがほとんど必要なくなるため挙動変化がモロに出るんですよね。

とりあえずその辺までは気づいたので、今はそれぞれの操作に対してどのような挙動変化を生じるのかできるだけ多くのパターンを作って検証している所です。
いやー難しいです。

んでね、
この挙動変化を仮に「カービング板」の様子に重ね合わせてイメージしてみるとどうなのよ、と、ふと気づいちゃったというわけ。

カービングって、入りの角度・ポジション(あと両足荷重ってのがありますけど...)が決まれば後はただ板に乗ってるだけで勝手に曲がってしかも加速して行きますよね。
基本部分さえ間違えなければあとは板の方で勝手にやってくれるって感じ。

あー、これなのかなぁって。

もちろんカービングでも何かヘボればテールがスライドしたり、しっかり乗ってるつもりなのに全然加速しなかったりと言った事が普通に起こり得ます。だけど適切な操作をしそれをしっかりとキープできれば従来の板では想像できなかったような「速い曲がり」を実現できるんですよね。

これがLSDだと、もちろんこちらも操作をヘボれば同様にとっちらかるのは明白でありヘタすると盛大にタコってとんでもない刺さり方する場合も少なくないという事をさんざ目撃してますから怖いっちゃぁ怖いんですけど、でも今はそんな事言ってる場合でもないので(汗)、
このね、カービングでポジションをキープしている時の姿ってLSDで適切なアクセルオンで走ってる時とおんなじなんじゃないかと思ったんですよ。
実際にはカービングはこの時の「内足」の荷重の加減がとっても重要になるみたいですし、LSDではとっちらからないで済む範囲で最大限アクセル踏みたいと言う事で、両者には理想的な操作と言ってもある程度の「幅」(決して広くはないんだけど....)があると思うんです。

つまりはその狭い幅をしっかり感知してなおかつ最大限使えるように努力すると言う事なんだろうと思います。


いやぁ、わかり辛い例えで申し訳ないんですけど、でも本人的には結構閃いちゃった感じなんですよ♪

「オープンデフはぎりぎりのバランスだけ」他にもうやれる事は無いから待つしか無いよねって感じ。=昔の板ですね。

対して「LSDはバランスさせた上で踏めばそのまま加速する」...です。カービングで若干後傾させるとグンと加速するアレと一緒でしょ?

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2009年1月26日 (月)

ロドスタ修行中.....

いつもこちらにご訪問いただいてる皆様の中で、そろそろ、「いーかげんロドスタの話を書けよ」とお怒りの方がおられるような気がいたします。(汗)

どーもすいません。


Foot_btn02_ov 実は暮れに装着したこいつに慣れるのに精一杯でネタを仕込んでる余裕が無いんですよ。

#画像は CUSCO のHPから拝借致しました。

実際のブツはNA6CE純正デフケースに収まる小さいサイズのもので、機械式の(たぶん)1.5way CUSCO製らしいと言う事しかわかっておりませんのでこの画像のものとは違うかも知れないです。(汗)

なんたって元の持ち主が「忘れた」とおっしゃるんだからしょーがない。(爆)

ま、ただ、この持ち主さんがロドスタ界のウルトラ速い人達の間では伝説的な名チューナーであられる事は疑う余地もありませんで、しかもこの品はご自身で使っておられた品であるという事からもその信頼度は文句無しと言う逸品であるわけなんです。

いや実際あれだけのお方とお近づきになれてその上パーツまで譲って頂けるなんて、.....なんてあつかましい(爆)、いやマジでこんなしょーもないトロいオヤジにまでかまって頂けるなんてホントこの上ない幸せな事だと思うんですよね。

今回の件に付きましては譲って頂いた元持ち主さんには心より感謝申し上げつつ、次の"ど〜だ走行会"では1秒タイムアップを心の中で誓う次第なのでした。

ちなみに明らかに予想される持ち主さんの心境は...!?
「あーあしょーがねぇな、あのオヤジ」
「オープンデフでSタイヤ履いて頑張っちゃってるよ」
「もうしょーがねーな、オレの譲ってやるかなぁ」

......みたいな。(爆)

たぶんそんなに間違ってないような気がします。(滝汗)
どうもすいません。





んで、
この LSD 装着後に"鹿"に試乗してもらって感想を聞かせてもらったんですけど、
「うーん、あまり強く効いてる感じじゃないですね」
「これだとオヤジさんの今までのオープンデフでのライン取りのまま慣れてった方がいいんじゃないスか」

おお !
それはまさに願ったりかなったりの特性だよ。
故"黄色さん"から以前頂いたアドバイスでもLSDは小さいままであまり派手に効かないようなのの方がNA6らしいわけだし("軽さ"命みたいな)まさにそんなのが欲しかったんだよね。ウチのは全然パワーも無いんだし。



という事で通勤に使用しながらLSDの特性を感じ取り慣れると言う生活を続けているんですが、

.....ホントにこれで「あんまり効いてない状態」なのか!?

曲がりに関する挙動がもう全部変わってるんだけど。(滝汗)

手っ取り早くお山に行って挙動を試したくてもお山はもう雪・凍結のシーズンだし、なによりもこの状態で挙動を探るにはコーナリングスピードが高くなり過ぎてクラッシュ一発即死しかねない状態になってる事はこの筆者にでもわかります。

さーどうしましょう? (大汗)って事で、かと言って本庄で試すのもつまんないし、色々悩みつついつものようにあんまり時間も無いしで困ってるんですがとりあえず春までにはなんとかものにしないとね、と。

うーん頑張ろう。

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2009年1月13日 (火)

あきやま大師匠のお言葉

まずはこちら をご覧下さい。

ロドスタな人なら当然もう気がついて読んでますよね?

ここではそんなフツーじゃ無いロドスタ乗り以外の(笑)フツーなロドスタ乗り及びフツーな色んな車に乗っておられるオーナーさんにも是非とも読んで頂きたいような素晴らしい記事になっているので、これはもう文句無しにお勧めしたいと思うわけなのですよ。

まさに必見・必読の価値あり、と思ってしまうんですね......



実際にはここの筆者はこの「あきやまさん」と直接お話しした事は無いんです。
なんたってもう「雲の上の人」的な存在であられるわけなんですから。(マジで)

筆者が目撃したのはある年の筑波TC2000での「筑波血戦」の場で、並みいる強豪(長岡の方の人たちとか)(シモニタな人とか)を蹴散らしながらTURBOサウンドをまき散らし走り去って行く勇姿なのであり、その後なぜかその時の車載映像なんかを拝見させて頂く機会があったり(マジすんげーです)で、まぁ、とにかくこのレベルで車を操れるのって筆者的には究極的な夢のような世界だよねと言うしか無いぐらいのホントすんごい世界のお人であられると思うのです。

#ほんとのプロって、こう言うレベルで車を操作するのね、って感じ。

ま、とりあえずじっくりと読んでみて下さい。
そしてこの記事に興味を引かれた方は是非ともこちらを続けて読んでみて下さい。

そこそこの車好き自称腕っこきであればなおさら目から鱗が何枚も落ちて行くのを自身で確認できる事請け合いです。



さて、
ここの筆者もこれから改めてじっくり読んでみますね......
(実は意図的にこのコラムを読む事を避けてたんです)(汗)

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2008年12月21日 (日)

ウマ・シカ登場

P1020101 すご〜く久しぶりにご来訪の"U-5さん"。(いらっしゃいませ〜)

なぜか"ど〜だ代車NB"(元"しのちゃん1号")で登場した理由は「ついヤフオクでポチっとしてしまったから」だそうです。(笑)
#詳細は後日明らかになる事でしょう......

#飛距離大幅アップは間違い無しでしょうねぇ......(汗)


赤いのの向こうに"鹿号"もいますので、ウチの庭にはロドスタが4台停まってる状態ですね。
どう考えても果てしなくダメな景色になってると思います。

......集合したのが暗くなってからで良かった。(爆)


P1020111 おやじNAの方は"ないしょアイテム"導入に伴い「まともなタイヤ(笑)」に履き替えました。

相変わらずのビンボ生活のためタイヤは205/50-15の中古Neovaなんですけど、ホイールはここのblogの家主としての立場上「高級イタリア製」を選択。(笑)

非常にぶ厚くてごつい形状の「......どこがアルミじゃ !? 」みたいな重さを誇るとっても丈夫そうな逸品です。(笑)

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2008年11月30日 (日)

ロドスタで青森まで行く

ちょっとまあ色々実家の方に用事がありまして、数年ぶりに青森まで出かけて参りました。

車は「おやじNA」で決定。ナビ付いてるし借り物スタッドレスも履いたしETCも付けたしバネは10kだし...(爆)

P1020027 写真はいきなり目的地にもうほど近い「鹿角八幡平SA」です。

ここの手前、岩手の盛岡を過ぎて滝沢あたりまでは多少の風雨があったものの比較的順調に楽に娘と半分半分運転を交代しながら楽しく走ってたんですけど、そこから安比に登って行く途中で雨はにわかにみぞれとなり雪となりついには本降りの立派な吹雪になって、いやもうマジで怖かった。

P1020030 実は最近とんと遠出しなくなった我が家ではスタッドレスで走るのが7年ぶり !? かな ??

そんだけ久しぶりの雪道を、しかも辺りがもう暗くなってから走るのはとってもしんどいのです。
#暗闇での吹雪って、ライトが雪に反射して前が全然見えなくなるんですよ。

超久しぶりの一発目の雪がさらに最悪条件ってのはさすがに辛かったです。
場所が高速道の上だから道路から落ちる心配はあまり無いんですけど、走ってる間にどんどん雪が積もるので車線なんかまったく不明で、その上通行量が少ないからタイヤの轍(ワダチ)もはっきりせずさらに上記のように視界も最悪......

誰も走ってない新雪が降り積もってる所をロドスタで走ったら、...まぁまっすぐ走れる可能性は限りなく低いわけでして。(汗)
んでも轍もよく見えないし轍からちょっと外れるとすぐスピンしそうになるし......

まぁ軽量ショートホイールベースFR車高低い車で雪道を走るのがそもそも間違ってるんですけど(笑)


P1020031 んで、翌朝にはこんな状態に。(汗)

ついこないだ筑波を走ってたNAが今はこんな姿に......

「今年イチバンの冷え方だ」(ウチのバァさん)
#凍り方から推測すると -5℃ ぐらいですね。





P1020057 そして帰り道も、高速に乗ってすぐ、いきなりこんな状態に。(涙)

まぁ昼間なら視界は確保できるから問題ないですけどね。





P1020058 はいはい。

この状況で100km/hで走るような人はあんまり居ないですから。(笑)






P1020060 80M先を走る「自衛隊ハマー(笑)」

雪はどんどんひどくなるんですけど......(汗)

#追い越すのけっこう辛いんだよね......




P1020063 道路の外はもう完全に冬景色です。

ちなみに運転手の方は瞬く間に勘を取り戻し「雪道キャッホー」状態に。(←バカ)

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2008年11月24日 (月)

雪道仕様に

近々ちょっと青森の実家まで行って来ようと思っています。

ここの筆者的には久しぶりのロングツーリングになるんですけど、さすがに時期が時期だけにそれなりの準備が必要になってきますね。


P1020022 んでまずはお約束のスタッドレスタイヤ。

ウチでは通常、冬だからと言って特にスタッドレスに履き替える必要が無いためスタッドレスタイヤは「ただの一本も」用意してないと言うのが常でした。

まー、トシでもうスキーにも行かないし...
そもそもロドスタで雪道走る気もしないですし...

まぁ筆者が住む群馬県南部でも一冬に何度かの積雪はあるんですけど、そんな時はNeovaでも慎重にゆっくり走ればなんとかなるので特に必要性を感じていなかったというのが理由なんですけど、

「その考えは間違ってる ! 」と、
心配した某鹿がお下がりのスタッドレスを譲ってくれて、...んでもヤフでなかなか都合の良い14インチホイールを探せずにいてズルズルここまで来ちゃったんですよね。(汗)

で、先日の事、さらに心配した鹿が自分のメインのスタッドレスをホイールごとそっくり貸し出してくれてこんな事になりましたとさ。(鹿、ありがと)

ブツはYOKOHAMAガーデックスちがうアイスガード 175/65-14で、サイズの選択はドンビシャです。
さすがにこの辺はよく分かってるみたいで。(笑)

借りた時点で1.6〜2.0まで落ちていたエアは、さっさか2.4まで上げました。

タイヤの製造時期が2006年中盤にもかかわらずゴムの柔らかさが保たれてるのは保管方法が良いのでしょう。この辺もさすが。

それぞれのブロックの角も全くオチてなくてほぼ新品同様の状態になってますから、これなら問題なく雪道を走れる事でしょう。

P1020023 スタッドレスに履き替えるにあたってこちらのNAがすべき事もいくつかあります。

まずは「車高」

雪道を走るとき、まぁ車高が低い車が腹を擦るのはもう当然の事なのであまり気にする必要はありませんが(笑)、この写真のフェンダーとの隙間に関しては少し考慮した方がいいです。
特にフロント側。

新雪の湿気が多い時なんかだと自分で跳ね上げた雪がこの隙間に詰まってしまうんですよね。

なので今回はTC1000を走った状態から4輪とも+15mmに変更。

ちなみに相当にキタナかったホイールは、一生懸命洗ってみたら ホイール全体に占める"赤い色"の割合 が減少いたしました。(爆)

剥がれた所の下地の様子がなんかマグっぽいんだけど、これ、ナニ !?  >鹿

P1020024 あとこのBリップの低さも問題になりそう...
うーんどうしよう...

(例のアンダーパネルはとっくに取り払ってあるのは言うまでも無いですよね)
(雪道であんなもんが付いてたらただの「ラッセル車」)(爆)





P1020020 あともうひとつ、今頃になってようやく取り付けてみた「ETC」(笑)

なんかコレを上手く使えば高速代がお安くなるんですか?

どーもよくわかんないんですけど......(大汗)

群馬から青森までお得に走るのって、どーやったらいいんでしょ...???

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2008年11月13日 (木)

屋根ひろってきた(笑)

お騒がせしております「リアスクリーン "ぺき"」事件ですが(汗)、雨が降る前に急遽、某所でハードトップを拾って参りました。


あ、
写真撮るの忘れた。(汗)



まぁスーパー突然に手配致しましたので程度は相当にそれなりの物を(大汗)ここでは書けない値段での取引成立と相成りました。(笑)

「......ハードトップ落ちてないですか ? 」
「うーんと確かあったと思うけどとんでもないボロだったと思うよ」
「なんでもいいス、それ下さい」


「......ボロって、......どのくらい !? 」
「オレのよりひどいかも」

一瞬マジ引きしたけどまぁいいか。(爆)


ロドスタ乗りの感覚で言う所の「ボロ」は、117乗りの感覚ではイコール「限りなく新品に近い」事が既に証明されているのでなんの問題も無いです。

案の定 薄暗がりで確認した 上での判定は「極上品」(けっこうマジ)

色が剥げてる所は塗りなおしゃいいのよ。
って事で帰り道にそのまま塗装屋さんに預けてきました。

んでほんの一瞬20kmばかりハードトップ付きで走ったんですけど、運転してて車の雰囲気が結構変わりますね。これはこれで面白いかも。

我が家の場合、屋根を開けたい時にハードトップが邪魔になるようだったら「隣のロドスタに載せる」と言う手が使えるのです。(笑)

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2008年11月12日 (水)

NAって、えらい ! (笑)

P1020006 近頃なんだかとっても寒くなって来て、まぁ既に11月に入ってるんだからしょうがないんですけど(北国出身の筆者は寒いのが嫌いなんです)、家の中が少しでも暖かくなるようにと思って絨毯を買いに行ってきました。

#別に丸太が刺さってるわけではないス。(笑)


P1020007 こんだけ小さな2シーターオープンで全長3M弱の荷物を運べるなんて、とっても素敵♪

これだからNAはやめられないのよ。(笑)




んで、お家に帰ってさっさか荷物を下ろして後始末、スクリーンは元に戻してジッパーを引けばOK !




「びきっ」



へっ ?

ひえええええええ〜
スクリーンが 割 れ た  (号泣)

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2008年11月 9日 (日)

秩父にて

081102trg_068_2 11/2の秩父「元117乗りミーティング(笑)」にて、筆者NAを楽しそうに運転される「元オーナーさんご夫妻」

#黄色いボクスタと、どっちが楽しかったですか? (笑)



Dscf4320_1 同じく「いっぺんは飲み屋じゃなくてツーリングで集まりたいよねミーティング(笑)」での「今はNC乗り」の人。

「ギャハハ !」
「おもちゃだねこりゃ」
「NCとは丸っきり別の車だぁ〜」



Dscf4289_1 みんなで頂いたお蕎麦はまぁ可もなく不可もなく......

なんだかよくわからんままに頼んだ「ゴマダレ 違う"くるみ汁"」は、まさかそれがつけ汁になってるとは思いも寄らず、......大失敗(涙)

「...蕎麦はまともそうなんだけどなぁ」
「このタレだと蕎麦の味が全然わかんないぞ ?」(汗)




次回はもう少し長い距離をのんびり走ってみたいですね。
>お二方

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2008年11月 3日 (月)

ロードスター

P1010973 紅葉シーズン真っ盛りのスーパー激混み確実状態の中、秩父に蕎麦を食べに行ってきました。

ま、筆者の所からだと山越えして適度なワインディングを楽しみつつのお散歩程度の距離なんですけど、東京方面から来られる人たちはほんっと大変でしょうね......

で、写真はなかなかの有名店であるようですが、走行会前のダメな仕様のロドスタで乗り付けるのはちょっと気が引ける雰囲気であったのは確かです。(汗)

まぁ実際のところ筆者にとってのお蕎麦は本庄の「朱雀庵 」にとどめを刺すと思っているので、あまたの有名店は実はすべてどうでもいい存在ではあるんですけどね。
朱雀のもりそばを食べてまずいと思う人が居たら、その人はもう蕎麦なんか食べるのやめたら? って言いたくなりますもんねぇ。

P1010974 んで、突然こんな絵になります。(笑)

うーむむ、

この987が動いてる所を初めて見た。(爆)

奥様も同伴されて、こんだけピカピカのボクスターで紅葉の秩父路を優雅にオープンで走る、いやぁこう言うのが本当のオープン乗りの鑑なんだよなぁ......

...筆者 !?
ウチの事は放っといて下さい。(爆)

P1010977 ようやく念願が叶ってそろい踏みできた三台のロードスター。

いやぁ、いい絵だ。(一部は見ないようにしてね)





P1010979 並べてみると意外に短くて、でもやっぱり広すぎる987ボディ......

日本のお山で振り回せるサイズじゃないのが残念です。(それでも平気でやっちゃう"セイウチさん"方面の人たちを除く)(笑)



P1010980 NC RHTは"masa414さん"の車です。



そして実はこの三台に共通するキーワードが「117Coupe」である事は、知ってる人だけが知っている真実であるわけなんですけど......

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2008年11月 1日 (土)

"黄色さん"サヨナラだ !

P1010956 8月の半ばに、こちらにもよくコメントして下さっていた"黄色さん"が亡くなられました。

生前の黄色さんがこよなく愛しておられたヨコハマの風景と一緒に、黄色さんにお別れを告げてきました。

黄色さん、

全然知らない初対面のときからウチの親子を色々気遣って下さって本当にありがとうございました。
実は元PF(いすゞPFジェミニ)乗りでもあられたこととか、また近年はNAロドスタであんなに速い人なのにもかかわらず、......こんなトロいヘタクソ親子(汗)に対しても親身になってアドバイスして下さって本当に感謝してたんです。

それが突然の事故でいきなり私らの前からいなくなってしまうなんて......
もう、訃報をお聞きしたときは言葉が無かったですよ。

あれから少し時間が過ぎて、こちらの精神面でもようやく落ち着きを取り戻す事が出来て、私が大好きな材木埠頭のヨットハーバーに行ってみたんです。
なんだかね、車の列の間からひょっと黄色いNAが顔を出しそうな気がして涙が出そうでした。


黄色さん、ありがとう。

そして サヨナラだ !

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2008年10月31日 (金)

ヨコハマ散策

P1010957 ぶらりと横浜までお散歩に。

山下公園の銀杏はまだまだ元気に緑色です。

#うーん、筆者が知ってる頃の並木と大きさが全然違うんですけど...(汗)

P1010958 最近よく聞く赤レンガ倉庫ですね。

#ふーん、こんなんなってたのね。







P1010961 「大桟橋」

#へっ ? 何がどうなってるんでしょ ??

gopさんお助け〜(汗)






P1010964 走行会前でダメな仕様になってるNAロドスタをさらにオープンにしてあちこち徘徊するダメな筆者。(こう言うのを恥さらしって言うんですね)(自爆)

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2008年10月 5日 (日)

縫いぐる ま ?

P1010867 まずはこう言うマトモなミニカーなんぞを乗っけて撮影すると、ちゃんとblogの写真です、っぽくなりますよね。








P1010868 で、お次はこちら。(笑)

娘NBを忠実に再現してあります。
#純正の羽根まで付いてるし...(汗)





P1010869 「縫いぐる ま 」と言う商品なんだそうですけど、とりあえず娘は大喜び。おやじは絶句、のち爆笑。

無駄に手の込んだ品ってのは、もう理屈抜きに共感できますから...(笑)

#こう言うものをわざわざ見つけて娘にプレゼントしてくれるあなた、そうそこの人です。

あなたもやっぱり相当  ですってば。(爆)

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2008年6月 5日 (木)

伊豆・箱根へ遠征

週末に予定している遠征の決行日が迫って参りました。

娘と晩ご飯食べながら話してたんですけど、
「横浜にいた時にさぁ、おまえと一緒に行った事あるんだよね」
「...覚えてないけど?」
「明らかに雑誌屋みたいな速いマーチにケツ付かれてさ、ま、こっちはJT(FFジェミニ)ターボだったから踏めばチギれるんだけどおまえがすごい車酔いしてた頃で踏めないんだよね」

「...なもんで車を揺らさないように慎重に踏んですごい苦労して運転してたんだよ」
「そりゃね、車なんかアタシが大きくなったらいくらでもつき合ってあげるんだからそんなちっちゃい頃に無理して怖がらせちゃダメって事だったんだよ、きっと」

なるほど。(汗)


そんな事でひいふう数えてみたら筆者の箱根遠征は17年ぶりである事が今わかりました。(笑)
なので、全然心配無用です。>鹿 (意味わからん)

そう、今回は"鹿"も強制参加で拉致して行きます。
なんたってあのポール・フレールさんの追悼イベントなんですから、僭越ながら生前には少なからずお世話になった117界とロドスタ界を代表してお手伝いに駆けつけなくちゃ申し訳が立たないのです。
CG誌上のテストではいずれの車に対しても、ストレートに非常に適切・的確に評価して頂きかつダメな所もきっちりと指摘しつつなおそれぞれの車の誕生を心から喜んでくださった世界一の車好きのジャーナリストであられたのではないかと思いますからね。

そんな訳で当日は筆者といたしましても氏のご冥福を心よりお祈りしつつほんの僅かばかりのお手伝いをさせて頂こうかと思っております。






んで、




おー、久しぶりに箱根を走れる♪
しかもお相手は今やクソ速くなった"鹿"と来たもんだ。(滝汗)

...羽根でも付けたろか!?
...Sタイヤに履き替えていこーかなぁ?

ま、さすがに大人気なさ過ぎますか。(爆)

と言う事でついさっきまで自分のロドスタの足をちょっと微調整。
今回は舞台がはっきりわかってるのでそれに的を定めてオリジナル"トーシローセッティング"を敢行。
メニューは、
・車高調リアのみ5mm下げ。(実質的な車高変化は-3mm)
・OHLINSダンパーを前後1/30からF2/30、R5/30とほんの僅かに固める。

たったこれだけのほんの微調整ですけど、今の筆者NAだと動きは激変するんですよ。

#ま、ちっとだけは"鹿"に遊んでもらえるかもね。(笑)

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2008年5月29日 (木)

まったり...

仕事が終わって帰って来て、まだ起きてた娘とちょっとおしゃべりしておやすみ♡して、いつものあちこちのサイトを徘徊してまったりと疲れをいやす至福の一時......

疲れまくった身体には相当にトホホなセブンの唐揚げでもなんだか美味しいような気がしてきますねぇ。(笑)




......って、

まったりしてる場合じゃないのよ。
blog書かなくちゃね。(汗)

既にお気づきの方もおられるかと思いますがこの5月分はなぜか連日更新を続けていて、途中書いてる本人が気づいた段階で既に新ネタを仕込んでいられるような状況ではないのが明らかで、まぁその時点で素直に諦めればそれで済む話なんですけどそこで意地になるのがここの筆者のいい所なんですね。(笑)

こうなったらノーヒッターやらかしたる! 言う野茂投手の気持ちが今わかりました。
......なんとなく、ですけど。(汗)

ほとんど「どツボ」状態の時に限ってさらにややこしい事しようとする悲しい性なんですよ。(笑)




まぁ、でもね、そんなややこしい人って他にも存在しますから。

「この忙しい時に何やってるのよぉ!」
「んー、なんとなく」(爆)

某ショップでは日常的に目にする光景ではありますねぇ。(笑)

#なんか、仕事さぼって自分の車のセットアップにかまけた挙げ句わざわざ本庄サーキットに出かけてテストまでしたらしい......

#また仲良くケンカしてるんだろうなぁ、あそこの店主ご夫婦...... (笑)




注)
ここのショップに関する話題については、「何書いてもいい」と言うお墨付きを頂いておりますから大丈夫。(...たぶん)

追記、

最新情報によれば(笑)この時のテスト車両はちゃんと「お客様の車」であった模様です。

誤「自分の車」→正「大事なお客様の車」

訂正してお詫び申し上げます。(汗)


......でもなぁ、

会話自体は確かにそのまんまの内容で聴いた覚えがあるんだよなぁ。(笑)

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2008年4月 7日 (月)

つっ、...疲れた(汗)

土曜のお花見の帰り道、別件の用事も兼ねてイノウエさんを千葉のご自宅までお送りしてから外環→関越のルートとなりました。

イノウエさん宅は千葉とは言いましても足立区のほんの先の辺りですから、NAVIの計測では国立から27kmほどしかありません。
ま、小一時間ってな距離ですな。(←筆者は青森出身の群馬在住の田舎もんです)

いやぁ、
久々に都内中心部を突っ切ってのナイトドライブですよ。
実は今回のおでかけの楽しみはこれがメインだったりしてね。(笑)
とは言え、このルートだと25年ぶりぐらいに通るところも少なくなくて、若い頃に軽く100回は走ってるような地域なのにまーものの見事に忘れちゃってるんですわ。
ホント、NAVIとイノウエさんの存在なくしてはもう走れませんね......(大汗)

道中いきなり渋滞情報が出ている首都高は早々にあきらめ、まぁ道も空いてるしそのまま下道で行きましょうと言う事で20号甲州街道→皇居のお堀端は左回りして千鳥が淵をかすめ浅草橋から6号水戸街道へ。
普段の日中なら3時間はかかろうかと言うルートを一時間ちょいで走れましたから運転してる人間の気分の良さはご想像いただける事と思います。

ええ、もう、とにかく気持ちのよいドライブでした。
ただしお隣のゲストさんを無事にお送りする義務があるので速度は+15kmまで。
しかもそのお隣さんはこと車に関しては百戦錬磨の方ですからヘタな事は出来ないと言うプレッシャーもデカいです。(汗)
おまけに道は忘れまくってるし、
つか、新宿南口を通過した先がなんでトンネルになってるの? とか(大汗)、オレが知ってる水戸街道はまだ4車線化の工事中だったぞとか。(いつの時代だっちゅーの)

そんなわけで内心ではけっこう汗だくモンで走っていたのですが、こう言う道を走ってみると今現在のおやじNAの特性がよくわかってきますね。
つまり、

・10k+7kのバネで都内を徘徊するのは お バ カ (笑)
 どうにかストロークするようになったオーリンズに助けられてはいるものの、普通に考えたらこれはダメでしょ?

・実験中「クランク室減圧」の効果はやはり感覚的な部分が大きく、実パワーもトルクも増えてはいません。
 #変化したのは非常にスムースネスになった事。
 渋滞の中をアクセルのみで微速前進しつつ速度を調整してなんて場面で、ノーマルだと必ず息つきしたりしゃくったりしてクラッチを踏むしかないような所でもほとんど問題なくトロトロ走れます。
 あとちょっと踏み足してわずかに加速しようとする時のツキとトルク感がいいんですね。この辺は、もっと大きな排気量のエンジンみたいなフィールになってます。

そんな調子で勝手にNAの実走テストもしながら(笑)無事に群馬まで帰り着きまして、まぁやれやれと...

んで、翌朝起きたら全身バキバキですわ。
まんま筑波を走った翌朝みたいなもんです。
トータル240km程度のほんの軽いドライブなのにここまで疲れるか? みたいな......(汗)

サーキットセッティングのまま一般道を走ってるヤツの方がバカなんですけどね。(自爆)

んでも、走行会の時はこのルートで筑波まで走って来る人もたくさんおられるのよねぇ...(滝汗)

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2008年3月17日 (月)

F様vsロドスタ

とっても面白いから某"鹿"の車載映像をご紹介いたします。


F348vsNA8C その1

その2



確かに鹿エンジンはクソ速いんだけど、それにしてもF348と張りあうっつーのはいかがなものかと......(大汗)

#ちっとは遠慮せーよ、>鹿
Fの運転手はきっと泣いているぞ、と。(核爆)


#注目点は両者のライン取りの違いです。

いや、鹿はやっぱ速くなったよなぁ......(褒めてるんだぞ)

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2008年3月16日 (日)

ロゴマーク(笑)

P1010369_2 え〜、

こんなの作ってみました。
テキトー手書きですけど......(汗)

以後自分のロゴマークにしたいんだけど、
......どーやって貼るんだ、コレ!? (大汗)



#ナニやってんだかって話。

#激しく自分の時間がないス。
ストレス溜まりまくり中......

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2008年2月 4日 (月)

汗々(ダラダラ)...

昨日はここ群馬地方でも積雪があり、道路の上のは日中にほとんど溶けたものの今朝の冷え込みで路面のぬれた部分はしっかり凍ってましたね。

そんな時に限って早朝の5時から車で出勤しなくちゃならない状況だったので、久々に緊張を強いられる運転となりました。

なにしろ、

・サーキットで使いつつ山があるうちはそのまま通勤にも使っているADVAN Neova 三分山
・10k/7kのバネ
・実験中でアライメントが取れていないため真っすぐ走らない状態
・おまけにロドスタはFR

おいしいネタが揃ってます。(笑)

まぁこんなんで半分凍った道を走る方がバカなんですけどね。

とか言いつつ30分後には娘も似たような状態で走ったようだ。
途中までは同じ道なので、会社に着いてから娘に電話で路面状況を伝える。
「3速40km/hまでね」
「二車線の大通りは4速でもいいけどそれでも50km/hまで」
「路面の黒い所は全部凍ってるぞ」

まぁ娘の方がおやじよりもクラッチワークは上手いから大丈夫でしょう。
あっちは初期反応が柔らかいKONI ASAが入ってるしアライメントも取れてるし......
(と思いつつもやはり心配)

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2008年1月28日 (月)

NBにプレゼント

P1010279_2 娘NBにクリスマスプレゼント+お年玉をまとめた夢の豪華プレゼント。(笑)

ちまたでは相当にイイと言う評判の
ガラスコーティング
を施工してもらったのは近所のKR商会さんで、こちらはいすゞ方面にも色々と縁が深い業者さんです。

ガラスコーティング の解説はこちらからどうぞ。




P1010280 娘NBの純正色はソリッドの紺色で、これはGriot'sのおっちゃんのワックスで一日かけてまじめに磨かないときちんと光ってくれない厄介な色なんですけど、二人ともふだんそんなに暇な時間があるわけでもなく車はついついくすんだ色に汚れて行きます。

んであきらめて娘に高額プレゼントとなりました。(マジで高いです)

今日は天気も良かったので、娘一人で施工以来最初の水洗いと拭き取りとなったんですが、

......あっさり10分で終了した模様。(汗)

んなバカな?
ってんで見に行ったらちゃんときれいになってますね。

この状態がどの程度の期間維持されるのかは未知数ですけど、しばらくワックス掛けで苦労する心配はなくなったようです。

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2007年10月13日 (土)

独り言(笑)

え〜、.....

某所の某エンジンはさくっとバラバラになっておりました。

結果的には2・4番ピストン丁部の損傷(意外に軽微)とヘッド側の損傷(こっちの修復はどうなんだろ?レベル)で済んでおり、正直あんな状態でTC2000であれだけブン回して走ってた事自体信じられない事なんですけど、.....B6って案外丈夫なんですかね!? (汗)

ま、この個体に関しては壊した原因もその理由もまた結果も全てオーナー氏が承知している事ですから周りからとやかく言うべき事ではないです。
とりあえず、それよりもむしろ、
#......アレ、まだ治す気だったんだ?って事の方が大きな驚きなんですけどね。(笑)

なんでも、今回を限りにナンバーを切り、あの車はついに一切の歯止めのない世界へと突入して行く模様であり、......ここではオーナー氏の喜びの声を書き添えておきたいと思います。





曰く、
「誰か止めてくれ〜〜〜」(大爆)

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2007年9月28日 (金)

さて書ききれるか...?(汗)

えー、世の中には「ゲシュタルト崩壊 」と言う現象が存在するのだそうであります。

いきなりナニを言い出すんだこのおっさんと驚いた方にはお詫び申し上げつつ、......いやね、最近の自分の記事のタイトルを見てたら、ふと某パンジャさんのお言葉を思い出したのですよ。
曰く、
「ワシャ同時に6件の仕事をこなそうとすると確実にゲシュタルト崩壊を起こす」と。
...いやいや、これはもうさすがと言うべき事なんでしょう。(笑)
#ここの筆者なんか三つの事が同時進行したらもうダメです。6なんつったらたぶん人格も崩壊しますから。(汗)

#日替わりでまったく違う分野の記事書いてて、ナニ考えてんだこのおっさんは?と言う事を書いてる本人が気づいて少々焦ったと言うだけの話なんですけどね。(笑)

.........

さて本題です。
お話はここを見ているロドスタ乗りなら確実に見ているであろうはずの某掲示板からの拝借です。ネタもとの発言は某シモニタのたくさんあるお山のうちのひとつのボス猿からのもの。
(あの地域には数十人のボス猿が居るんですよ...)(大汗)
本来ならそちらの掲示板に書くべき内容なんですけど、これは明らかに長文になる事が予想されるため自分のblogの場に置き換えて書いてみます。
(某掲示板の家主さんと某ボス猿さんは、どうぞご容赦のほど)

と言う事で、......ここでの発言自体は言わば小猿どもに向けたひとつのアドバイスであるわけなんですが、そもそものテーマは「コーナーへの進入速度をどうやって見極めるか?」と言うものに対しこちらのボス猿さんの提案は「お山の登りを"ノーブレーキ"でやってみろ」と言うものであったのでした。

ふむ...

これって...

もしかして筆者が今悩み続けてひとつの可能性としてトライしようとしている考え方に近いものがあるんじゃないのか!?、と。

群馬のお山ってのはそのほとんどが相当な高低差があるためこの場合のような登りでは単なるアクセル完全オフだけでもそれなりの減速を得られる事になるわけでして、また3速からのトライであれば2速へのシフトダウンによる減速と言う手段も使える事になります。(117デフォの筆者の場合、基本的に1速は使いません。なんせミッションが信用できないですからね)

...とは言えここでの話はあくまでもロドスタの、それも相当に「お猿」なレベルでのお話ですから、当然7,400以上のレブまでフツーに回した上での事なんですよね。ロドスタの3速レブはぬふわkm/h以上行きますからこれは相当に怖い世界である事が容易に想像できます。(滝汗)
従って当然ながら実際のコーナー進入は相当に手前からのアクセルオフが必要な事はこの某ボス猿さんも書いていますし、恐らくややオーバースピードで進入して曲がらない車を曲げるための「フェイント」「シフトダウン-ドリフト」が使われている可能性もあると思います。

このようなトライをする前提としてそのお山は自分のデフォのお山である事は必須でしょう。
それぞれのコーナーがどう言うものであるか自分の体に染み渡って理解している必要があるのは言うまでも無いこと。
いつものお山、いつものコーナーを、これはいつもとは違ってノーブレーキで曲がるためにはどうしたら良いのか考える、......これはとっても興味深いトライになるのではないかと思うのです。

実際にはこれは特にクソ速い車どころかフツーのノーマルエンジン車であっても相当に困難なトライになるのは明らかでしょう。
いつものコーナーでブレーキングするその遥か手前からアクセルは完全オフ、......それでも恐らく車は大した減速を得られずに恐ろしい速度でターンインする事になるんでしょうね。(怖わ〜)
従って最初のトライは「物凄く手前から」アクセルオフして相当にヘタレな速度まで減速してからターンインし、徐々にアクセルオフする位置を奥に移して行くと言う作業になるでしょう。

この場合に注目すべきなのは、これでのターンインは通常のブレーキングからのターンインと違って前加重がほとんど得られない状態でターンインしなければならないと言う点です。つまり間違いなくオーバースピード+前加重ゼロによる盛大なアンダーがセットになっていると思った方が良いわけで、もちろん上の方で書いた「ドリフト」的な操作はこのボス猿さんの場合は最初から脳裏に無いでしょうね。
すなわちこの最悪条件でもアンダーを出さないで曲がれる限界状況を探ってみろと言う事をおっしゃっているのではないのかと思うわけなんです。

仮にこのような事が実現できた場合、要はこれがそのコーナーに対する自分の車のひとつの基準になると考えれば良いわけで、実際の通常の操作でそれよりも高い速度で進入する場合はブレーキとそれによる前加重から来るマージンに見合う範囲を見込んだ速度で進入すれば良いと言う理屈になります。

実際には多くの場合経験と勘から割り出されるコーナーの進入速度の限界をこのようにして基準化しある程度数知的に計算できるようにすると言うこの作業、いやこれは素晴らしく的確かつ非常に理知的な方策であると思います。

いやぁ〜、やっぱりさすがとしか言いようがないですよ、>某ボス猿さん

いやぁ、この考え方は(筆者の憶測で合ってるのだとすれば)すんごいです。



んで話は最初に戻るんですけど、こんな事して同時にいろんな事考えて色んな操作をしてってな状況でもっていつもあたふたする筆者がどう言う事になっているのかなと言う疑問に対する答えがここで出たわけなんです。

#あたしゃ運転中にゲシュタルト崩壊してたんですがね......(滝汗)

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2007年7月20日 (金)

近"地震"お見舞い

かなり出遅れましたが新潟方面の地震被災地域の皆様にはお見舞い申し上げます。

この地域に生息する117とロドスタの知り合いはそれぞれ若干名おられるので心配しているのだが、その中でも代表格と思われかつ前回の長岡方面地震をモロに食らったFire氏 の様子を拝見して、......その用意周到ぶりに逆にこっちが驚いた。(汗)

#ま、とりあえずあのお方(笑)なんだもの、簡単に死ぬわけないよねと安心しつつそのスーパー冷静ぶりは是非とも見習う必要がありそうで、なんの準備もしていないこちらとしてはちょっと焦る。



関連方面の皆様のご無事といち早い復興を心より願います。

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2007年6月28日 (木)

NA二周年

P1000297おやじNA6CEが初の車検となりました。

gopさんから極上AT車を譲り受けて丸二年、この間しばらくNAはおやじ通勤車としてフツーに活躍し(途中からオーナーがちと発狂したけど)娘と青森まで出掛けたりしながら順調に約40,000kmまで距離を延ばした。(12,000km/年ペース)

普通に考えれば10年以上前の「大古車」を通常の整備だけで乗り続けて特に故障する事も無く走り続けられるのだから立派なものだと思うのだが、もちろんそこには「まともな整備」をしてくれるすご腕メカの存在が欠かせないのは言うまでも無い事。

「......ホントにねぇ、ここって中身はまともな整備工場なんだよねぇ」
「(土曜日の)客の方がおかし過ぎるんだよねぇ」(爆)

NA6CEと言う車を「鏡」に117HMを写り込ませこの間とても多くの事をこの車から教えてもらった。
かつての名文句である「NAロドスタはドライバーを育てる車だ」と言うのが今なら何の抵抗も無く納得できるし、実際にはドライブする事以外でも実にたくさんの事を考えさせてくれる車であるようなのだ。

しゃれた仕立てのスーツなんかとは違う、あくまでも履き古して自分のケツに馴染みまくったジーンズのような感覚のこの車、うっかりと通り過ぎてしまいそうだったのを呼び止めてくれたgopさんとロドスタの仲間に感謝だ。

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2007年5月 7日 (月)

NBでお散歩

娘NBにちょっと不具合が出たのでシモニタまで搬送。

できる事ならあまり乗りたくないNBなんだけど(笑)、ま、しょうがない......

相変わらず絶好調のBP+eマネはどこをどう取っても明らかにB6より断然速く、一般道では早々に踏む気を無くすほどだ。
#なのでせいぜい60km/h程度でちんたら流す。
#いかなるコーナーも60km/h程度までしか出さない......(笑)

んで今や話題沸騰中(笑)のLSDですよ。
娘NBのはただの純正のトルセンLSDだけど、コーナリング中にアクセルを踏み増した時の挙動がおやじNAのオープンデフとは激しく違っていて、横Gとタイヤのグリップの関係内で破綻しない限り車はとにかく「前へ」と進む。
もちろん果てしなく踏み続ければいずれはリアのグリップが抜けてファイナルオーバーが待っているはずなのだが、一般道の常識的な速度の範囲では破綻するきざしは全く見えない。
これがオープンデフだとそのファイナルオーバーになりそうな時点でようやくリアタイヤの空転とヨコへの滑りが止まって加速し始めるわけであり、この一番おいしい領域での加速有り無しの差はさすがにデカいと言わざるを得ない。
#この挙動をサーキットで試してみたいよなぁ......

それと加速しながらコーナーを抜ける途中でアクセルを戻した時の急激な挙動変化。
これはこの程度の速度ですら一瞬ドキッとするほどシビアな動きをする。
#LSDに全く慣れていない筆者にはこの辺の挙動をコントロールするのが最大の課題......

さらにこんな走り方をしているとKONI ASAのハイレベルな動きが際立つ。
#四輪が路面に張り付いてる様子がめちゃめちゃわかって笑っちゃうぐらい......

このくらいのレベルの車をサーキットできちんと走らせてみたいもんだよなぁ......

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2007年4月21日 (土)

鹿NA8復活

P1000092一週間後の走行会を控え無事復活した鹿号。

退院祝いにしゃちょから供出されたSSRが光る。
(......良く見るととってもキタナイ)(笑)





P1000093...あ、おい娘、そこの出っ張りはオマエ用の踏み台じゃないぞ。

いろ〜んな問題を残して復活した鹿号なんだから、せめて28日まではそっとしといてやんなさい。(笑)

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2007年4月15日 (日)

群馬県下仁田町・清泉寺

P1000069aきれいに晴れた青空を背に、立派に設えられた鐘楼と桜とエボが映える。
#地味な色のロドスタは草に埋もれている......(汗)

絵的にはやや邪魔になってる架線は、つい先日脱線騒ぎを起こした上州電鉄・高崎⇔下仁田線のもの。
#脱線現場はここから右方向数百メートルの位置。










以上、本日の記事は終わり。
以下は関係者への私信です。(笑)

............



P1000070_1鹿、

先日のみよぎに続きいろはでクラッシュ。
(なんまいだ〜)

Fバンパー・左Fフェンダーがお亡くなりになった模様。左Rサスもビミョーかも。



P1000072aこちらが、即座に手配済みのFバンパー。
オーナー氏のご感想は、
「これでやっと"鹿の呪い"から開放される〜♪」

#喜んでる場合じゃないでしょ!? (汗)





帰ってからその話をしたら娘が心配してた。
「鹿さんってしょっちゅうブッ突いてるみたいだけどケガはしてないの? だいじょうぶなの?
「あ〜!? .....イタいのは財布だけらしいぞ」(笑)

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2007年4月 1日 (日)

「馬」新規参入

昨日は朝からいきなり雨がパラついたかと思うとすぐに晴れ、午後からはまた曇って雷も鳴り出しとなんだか変な天気の一日......

そんな中で久しぶりに妙義山に上ってみた。
コースは(めんどくさいので)高速を一気に松井田まで走って碓氷側から下仁田側に抜けるルートを選択。
高速を使うのは筆者NAで前回やり残している「4速がどこまで回るか?」を確認したいと言う理由もある。
......こちらの結果は、「ぬおゆkm/h-6,700rpm」が限界であった。

まぁ、現状の筆者NAノーマルエンジンのピークは明らかにこの辺なので、妥当な結果と言えるのでしょう。
#直結の4速がレブまで回り切れないのがもどかしい...
#セイタクは言わないから、この4速が例の7,833rpmまで回ってくれたら文句ないんですけど、それがしたかったらここにいいモンがあるぞ と言う事を某ショップがアナウンスしています。(汗)
コレはそのショップ的にはあくまでも「並」レベルの仕様なのだけれど、乗ってみた感じが「極上」域にある事は筆者も確認済み。
絶対的パワーよりも「気持ちの良いフィール」を求める向きにはお奨めの品です。
#無理してない分耐久度も高いしね。

......いんやぁ〜、コレってできる事ならここの筆者こそが欲しい仕様のエンジンなんですけど、今の筆者に必要なのはパワーよりも「修業」の方である事はよくわかっているので潔く諦め昨日も妙義でちょいとルーティンワークとなったわけなのだけれど、例によってお山ではもう踏まない事にしている筆者としてはごく大人しく精々2速5,500rpm/3速少し程度の回しかたでゆるゆると走ってみる事になる。

妙義の碓氷側は90度程度までの曲がりが連続して続くコースであり、ほぼ2速主体の、3速に入るポイントはほんの一瞬あるかないかの低速コースとなっている。
久しぶりに訪れたこのコース、センターラインのキャッツアイはキツくなり元々幅の狭いコースが余計にタイトに感じられるのでアクセルに対するツキの悪い車や曲がらない車の場合は甚だつまらないコースとなっていた。

そんな状態だから筆者としても上記のようにリラックスした気分でラインとブレーキング・そのリリースポイント・アクセルオンの位置と姿勢に集中し本庄でイマイチ納得できなかった部分のおさらいをしてみる。

そうやってゆったりと走ってみた時、今の筆者NAでは(遅いなりにも)「運転者が望む挙動」に対し限りなく100%に近いんじゃないかと思えるほどの正確な反応が返ってきて驚くと共に、その限界を超えそうだと言うポイントを「サルでもわかる」ほどのシビアさでバケットに座る尻にダイレクトに伝えてくれる。
路面のグリップの様子、それに対するNeovaの仕事具合は手に取るようにわかるような感覚があるから多少のオーバースピードでも何の心配も無く対処できるし、逆にすんなり曲がりすぎて「もっと踏めるぞ」と車が主張している様子もはっきりわかる。
#いやぁ〜、こうやってのんびりワインディングを楽しめるのがロドスタの美点だよねぇ...

.........と、しばしのお山を楽しみつつふと我に返り(念のため)スピードメーターを確認すると、......その数字は何度となく「ゆわkm/h」を軽く越えているのだ。それでも運転者には「ヤバイ」と思うような感覚はない。(汗)

運転者の感覚を実際の車速が上回ってしまうこの車の特性が果たして「正しい」ものであるのかどうかと言う疑問は残るが、なにしろ運転者本人にとっては「ひたすら楽しい」感覚であるのは確かであり、そうなったらあとは事故んないで楽しいままおウチに帰れるように努力すれば良いだけの事。
それができれば明日も明後日も同じ楽しみを味わえる理屈になるわけだ......



Rp1030027と言う事で本日のシモニタで遭遇した「不思議な角度のトゥーイングフック」を装着した某NAロドスタ。
#なんでも「妙義山を使ってフックの強度テスト」をやらかしたらしい。(笑)
#フックだけに留めるのがなんとも器用......




Rp1030028ぶつくさ文句タレながらフックを取り外す某オーナー氏。(爆)

件のフックはこの後「名人"ふ氏"」の「ショックハンマー16発」技により無事復旧した。(めでたい)
#両氏の間で「......一発いくら!?」と言う交渉がしばし続いていた事は言うまでもない。(笑)

この本日のパフォーマンスに喜んだ筆者としては、この某氏に対し新たに「馬」の称号を授与させていただきたいと考えている。






んで、実はもう一人(一匹)地味に「妙義の縁石の強度テスト」を行っていた「鹿」が居たらしい。
詳細はよくわからないのだが、データロガーのマップ(?)作りのため時速40km/h程度でゆっくりコースをなぞっていたら突然「ホイール一本」と「Neova一本」がおしゃかになったのだとか。

なんだよ、せっかく来たのに誰も居ないじゃんかよと怒りながらお山を下り到着したシモニタ某ショップで筆者を出迎えてくれたのは

破顔一笑したボスザルのお姿であった......(汗)

「...バカじゃん、おまえら」(一同爆笑)

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2007年3月14日 (水)

B子速いじゃん(汗)

「B子の腹下擦ったから見て」
「ナニやったの?」

とりあえずジャッキアップしてあちこち観察してみる。

「アンダーガード以外ヤバそうな擦り傷はないけど、......これ、エンジンからオイル漏れしてるぞ」
「キャタ大丈夫、マフラー大丈夫、リップスポイラーはもう手遅れ(笑)、......あ〜、サスアームのブッシュがダメだぁ」

なぜか左前のサスだけがロア・アッパー共にひびひびちぎれかけになっている。TC1000で結構走ってるからねぇ。

「こりゃ入院だね。がんばって修理代稼げよ」

.....


とりあえず走ってみろとの娘の言葉に嫌々NBに乗り込む。
#ホント、この車に乗るのヤなんですけど......


Rp1030022「どう?」
「めちゃめちゃイイじゃん」
「サス、なんか変な感じしない?」
「NAよか100倍イイわ」
おまけに、くっそぉ〜、BPも絶好調じゃんか。(滝汗)

NAをROMで燃調手当てしてそーとーイイ感じになったと喜んでいるオヤジに対する「冷水」ですな。
ノーマルBP + eマネって速いんじゃん......(う〜ん)

やはりカネかかってる車は速いと言う事を実感しつつ、ついでにKONI・ASAの動きを再確認し(......NAのテキトーサスから乗り換えると物凄い差ですな)、さらにノーマルで入ってるトルセンLSDの効き具合を観察。(スライドする気配すら無くスパッと前に加速するんですけど...)

#......一瞬「サル」になりかける。

「バカモノ〜、一般道でレブまで踏むなぁ!」

娘に叱られた.....(しくしく)

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2007年3月 3日 (土)

ちょいとシモニタへ

どうにか無事に定時で仕事を終えシモニタまでお散歩に行ってきました。

おやじが大汗かいて(内輪の話です)勤務を終え駐車場に向かう途中娘からの着電。
本日は休日出勤の娘、これも無事(暇で)あっさり早めに終了して帰宅しているとの事。
そのまま娘を拾ってシモニタへ。

色々いじりまくったおやじNAには久しぶりの娘、色んな所が変ったのをきっちり感じ取って喜んでいる。(笑)
「お〜、全然違うじゃん!」
「......んでも、B子(NB)の方が速いね♪」
...あたりまえだろっての。
(おまえのNBには「おやじの」ゼニがたっぷりかかってるだろが)

娘と延々ぐちゃぐちゃしゃべりながらシモニタ到着。
例によって店はいろんなロドスタであふれ返っていた...(汗)

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2007年3月 2日 (金)

土曜日の予告

2月28日のド平日に休暇を取ってねずみランドに出掛けたウチの娘、友達の女の子と二人お泊まりでたっぷり楽しみスーパーご機嫌になって帰ってきました。



Rp1010056その娘から土曜日のど〜だのお客さん用に一箱おめぐみがあったので(笑)、勤務終了後のおやじがお届けいたします。

#食いたい人は17:30頃まで待ってて下さい。
#娘はその時間まだ仕事中...

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2007年2月28日 (水)

ファイルの使い方

昨日アップしたファイルについてだが、これはちょっとエクセルファイルがアップ可能なのか確かめたかったと言う意味がある。
とりあえず自宅のMacでは問題ないのが確認できたのだが、Winな方で「ダメじゃん」と言う場合はご連絡下さい。メール添付でお送りいたしますので...


と言う事でこのファイルの使い方なのだが、まず117ではあの「信用できないメーター」がホントはどうなのか?を知る手がかりとなるはずだ。

R03paspeed1例えばこんな例。
写真は4速でのものだが、「おおお、160も出てんじゃん!」と喜ぶのは勝手だけどその割りには軽を抜くのに苦労するぞと言う現実に気づく必要がある。(笑)





今回のファイルによるPA90での計算結果は138km/h@4,900rpmだから、冷静に考えれば実際のところそんなもんだろうと言うのが実感できるはずだ。

ただしPA90では更なる問題があるのであって、それは「タコも信用できない事」(爆)
オーナーの方ならよくご存知のこの問題は多少の修理をしてもせいぜいハンチングが止まる程度であり、特に高速高回転域での信頼度は限りなく怪しいものとなっている。

んじゃどうしたら良いの?と言う話はまた明日に続く...

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2007年2月27日 (火)

お勉強の時間

ちょいとエクセルでこんなものを作ってみました。(260kB)
ロドスタのデータ入力済み。


「km-rpm.xls」をダウンロード

タイヤサイズやレブリミットと言ったパラメータを任意に変更しそれぞれのギアと回転数・速度の関係が一発で計算できるようにしてあります。

たぶん計算は合ってると思いますのでお好きなようにお使い下さい。

*黄色部分に数値を入力して下さい。
*緑部分に計算結果が出ます。

#一部の過激な方のためにレブは「11,700rpm」まで設定可能としてあります。(爆)

..........

117のデータ追加しました。

「km-rpm1.xls」をダウンロード

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2007年2月22日 (木)

サーキットのコスト

日がな一日サーキットにたむろし、それぞれの車(と腕)に見合った範囲で好き放題の限界操作を楽しむ事ができてなおかつ「お山」とは違う完全合法的道路交通法適用外一切合切自己責任が原則である所のこのお遊び、さてそのコストはいくらか?と言うお話をする。
(以下は本庄サーキット の例)

ショップが主催する「走行会」では通常免除されるものの一般フリー走行を楽しむのにまず必要なのが「サーキットライセンス」で、これが3,500円。(初回のみ)
通常は朝イチに現地に乗り込み、午前8時からの講習を受けてゼニを支払えば目出度くライセンスが交付される。(以後一年間有効)(遅刻した場合は12時から再度のチャンスがある)

これ以降の通常の一日のゼニの流れは以下となる。(カッコ)内は休日料金。

サーキットに到着したらまず右奥のプレハブ小屋に出向き、所定の用紙に必要事項を記入して提出。通常は「わしゃおとなしく走って素直にゼニも支払いますのでトロいとか多少のスピンとかマフラーうるさいとかは勘弁してね」的な意味合いであると考えれば別に面倒な事ではない。(笑)
これでまず「保険料(?)」だったかを500円徴収される。
次に自分が走りたい時間枠を指定して20分間一本の走行料2,500円(3,500)を支払い、タグのようなものをもらう。
ここでタイム計測をしたい場合は別途1,000円を支払い器具をレンタルしてもらう。(これは一日中有効)(自分の免許証を人質として差し出す義務がある)
器具は後ろのナンバープレートに「ガムテ」で固定。(わかんなかったら周りを見渡してお勉強すれば良い)
これによりメインストレートのタイム表示ボードを通過する「1秒前」ぐらいに自分のタイムが表示されるので確認すれば良い。(通過した時の一番下が自分のタイム)
自分のタイム集計表は一本あたり200円でプリントアウトしてくれる。(必ずしも購入義務なし)

以後は一本2,500(3,500)円ずつ支払って気が済むまで走る。

これで例えば筆者ロドスタだと走行中の燃費が2km/Lちょい、満タン48Lのタンクだから走れるのは96km+となり、一周1.112kmの本庄なら86周+走れる計算となるわけだ。
仮に一周を50秒で走るとして20分間に走れる最大周回数は24周、ただしタイヤのウォーミングアップや他車をパスするための減速を考えれば22周がMAXと考えれば良い。
すなわち満タンでギリギリ4本は走れると言う計算になる。
(ガス欠の場合はサーキットから約2kmの位置にスタンドあり)

結果として一日の走行に必要なゼニは最大で、
3,500+500+1,000+2,500x4+200x4=15,800円
これにガソリン代が(レギュラー@119円として)5,712円
計21,512円となる。

この金額を高いと考えるかどうかは人それぞれで勝手に判断していただければ良いと思うのだが、......実は現実には更なるゼニが必要となります。
それは、「消耗品代」(汗)

サーキット走行後の手当てとしてオイルを交換するのは常識と考えるべきであるようだ。これは例え筆者が使っているモチュール300Vのような高性能オイルであっても事情は同じとの事。
ど〜だ自動車での交換代は10,416円(13,304円-オイルフィルター込み)(工賃・消費税込み...以下同様)

さらにデフオイルが2,134円〜(車によって異なる)(交換頻度もそれぞれの事情によるが筆者NAでは1回/2サーキット程度)
あとミッションオイルが4,750円〜(これも筆者NAでは1回/2サーキット程度)
それとブレーキフルードが4,890円(これはもうちょいイケるか?)

以上をアバウトで1サーキットあたりとして計算すると約16,932円

以上トータルが38,444円と出ました。(大汗)

さてさてこのオトナのお遊び料金、果たしてアナタは「高い」と思われますか?

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2007年2月20日 (火)

7833rpm

......まずい。
おやじNAが相当に速くなってるような気がする。(大汗)

今回のROMチューンでしゃちょが保証してくれたレブはなんと7,833RPM。(ココでリミッターが効く)

ノーマルROMのNA6・ATはとりあえず7,200辺りのレブリミットまで回る事は回るんだけど、実質的に使えるのはせいぜい6,200まで。あとは明らかにタレるので使う意味無し。
そんなスーパー情けない印象の筆者B6でもROMを書き換えて燃調を整えてやれば問題なく8,000まで回ると言うのがこのしゃちょの言い分なのだが、......正直言って「ホントか!?」と言うのが筆者側のキモチだったのだ。
最初のセッティングでは問題続出で、確かにレブリミッターを上げた事で7,900まで回る事を確認したものの相変わらずパワーは全く乗らずで「ま、こんなもんか」的な状態だったのが、今回のリセッティングで90%程度まで詰める事ができたと言うとりあえずの2速7,500のコーナリングでは、......レブの前に運転手がチビりました。(滝汗)

いや、こりゃぁ速いでしょ。

もちろん鹿エンジンと比較できるようなレベルではないし、車全体の仕上がりも鹿号には遠く及ばないわけなんだけど、......全くのノーマルエンジンで吸排気さえどノーマルのB6がここまで回ってしかもきちんとパワーが乗るってぇのはちょっとおかしいでしょ?と思うわけです。
......これが本来のB6の実力と言うわけ!?
......ちょっとヤバいでしょ。(滝汗)

これでコワれないんならもう充分なんですけど......
少なくともこの速さをきっちり生かせるだけのレベルになるのは相当に大変そうなんですよね。


と言う事で筆者休日の明日20日の本庄サーキットの予定をのぞいてみると、
「午前中フリー」

.........どうしましょう。(笑)

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2007年2月18日 (日)

U-5さんより長文

U-5さんから大変興味深いコメントをいただきました。

もったいないので本文でお答えさせていただきたいと思います。

......

>>"ど〜だ"に集るような客が望んでるのは「100のもんは100出さなきゃ気が済まない」レベル

> この辺ってどうなんでしょうね?
>僕の経験から、(少なくとも)ロドスタショップの出自は
>1・車屋(中古車等)
>2・レース屋
>3・クラブ・趣味が転じて
>4・整備工場系
>になるんですが、この内、ど〜だは基本的に4番です。

...あと、「5・なんか勘違いしてるしろうとが店出してる」って場合も少なくないのかも。(汗)
逆に「明らかにしろうとのはずなのにやってるレベルはヘタな玄人以上」って場合もあるようで、これは「3」の中の特殊な部類と言う事になりますか。(大汗)

> この出自ってバカに出来なくて、車に対する考え方や、客に対する考えにも出てきます。

...ですね。最初の取り組みかた・スタンスの取りかた次第で進む方向が大きく違ってくる事は明らかでしょう。

> こと安全マージンという意味で
>"本来持つポテンシャルの中のできるだけ100%に近い状態"
> という考えが、この出自でかなり変わる印象です。

重要な点を補足していただき感謝です。
この部分は私も書いてて気になってた部分なんです。

> 所謂チューニングなんていっても結局は改造行為なわけで、
>出力や回転数などの上昇分は全て耐久性とのトレードオフに
>なりますね。実際色々な店を見てきましたが、2番と3番のショップ
>の考えは、ディーラーで車を買う様な人とは大きく隔たりがある
>わけです。特にレース屋さんが基本のショップは、耐久性に関する限り、
>かなり達観してるって言うか、割り切ってます。
>「ポテンシャルを100%出す為」には耐久性的に、走行距離にして
>5000キロ〜20000キロとかは割と普通に言います(笑)
>「アナタ5000キロって!?」って感じしますが、目的の為に
>手段を使う以上、目的を達した場合、結果はついて回るでしょ? と。

はい。
実際問題この辺のお話って、「雑誌の記事の中の世界」だと思ってましたからね。まさかフツーのロドスタ(AT)でこういう世界の片りんに触れる事ができるとは思ってもみませんでしたから。
もし私が117だけでずっと遊んでたら永久に実感する事のできない、それこそ「別世界のお話」として捉えていた事と思います。

> なんとなく、ショップとのトラブルの多くは、客の無知というか
>常識の違いと、それを最初に教えない店側の客に対する不親切
>から来ている気がします。
> なんせ、筑波何秒、何回転、何馬力って話は良く聞くけど、耐久性何年、
>何キロってのは表(雑誌メディア等)にはまず出てきませんからねぇ(笑)

おっしゃる通りでしょうね。
恐らくU-5さんもそう言った意味で様々なトラブルを経験してこられたであろう事は容易に想像できます。

ま、ただ、ある程度「腕っこき」を自負するようなショップでは(ど〜だがそうだと言う意味ではなく)どしろうとは相手にしないと言う態度になっている場合もあるでしょうし、それがショップ側のうぬぼれによるものなのか、あるいは徹底的に実際どしろうと客の相手をさせられ続けて心底辟易していると言う場合だってあるわけで、これはちょっと難しい問題を含んでますよね。

> ショップに言いたいのは、時代が変わって客層自体が広がってる以上、
>儲けのチャンスも増えた分、客も自分たちの常識範囲外から来るのを
>許容しなきゃね? って感じでしょうか。もちろん儲けたくないなら
>好きにやってくれて良いですが。

単純にはそういう事でしょうね。
このあたりを冷静にじっくり考えて「商売として成功している」ショップも無い事はないわけですが...

> そこでど〜だ自動車です。元がかなりまともな整備屋さんだったりします。
>どの位まともな整備工場かというと、車検対応という物を、厳粛に受け止め、
>基本に据えています。

群馬地元では先代の時代に大変しっかりとした商売されていたと言う事をあちらこちらで耳にします。

>よって、「ポテンシャルを100%出す為」というのは基本的には、ノーマル車
>から比べて耐久性を犠牲にしない範囲で、というのが付きます。

ですね。
もちろん認証工場としての責務と言うものもあるわけですから。

> Webページにあるメニューってその点において隙のない物ばかりです。
>元気エンジンのみ微妙ですが、アレをやる前にしゃちょは必ずメリットと
>デメリットの説明をしっかりしています。
> ど〜だのお客さんの多くの人は、こういった説明に対する安心感と、節度の
>ある無理のないチューニングで、ど〜だ自動車を選んでるんだと思うのです。
> 実際、“ちょっとの勇気を足して、もっと幸せなロドスタライフを送る”。
>そんな方々が、ど〜だのお客の殆どですよね。

これもまたおっしゃる通り。

> しかし、このショップには別の面もあるわけです(笑)

え? ココでやめとくんじゃないの?
......そっちにも話が行くわけ!? (爆)

>このWebページメニューをやってる段階で、客は店を見定めてるわけですが、
>ショップ側ももちろん見定めてるわけでぇ(笑)

> ある一線を越えた時点で、しゃちょの3番から来てるショップの性格が
>出てくるワケです。そうなると趣味人が趣味車ロドスタを弄るわけで、
>際限のない無間地獄に…。

......「ある一線」=「エンジンをいじるか否か」で良いわけね。
......ホッ。(笑)

>しかもどんどんお客扱いされなくなるし(笑)

それはそれ、「2006年度MVP」の栄誉をいただいてるじゃないですか。(爆)

>でもそんな客、ど〜だに来る中でも、1、2,3、4…あ〜 多くはない…よね。(^^;

土曜日にそれが全員揃う事も珍しくないみたいで...
コワいから近づかないようにしなきゃ...。(笑)



ちなみにこの土曜日にご来店の(よく存じ上げてる)某氏、
「雪上コースで踏んでみたらあまりにも曲がんなくてヘコんだ」
「フロントの挙動がわからないから重ステにして」

「.........そーれーは、違うだろ」
「そもそも雪道の運転は...」
「パワステがどうの以前に...」
以下、たまたま同席した客Aも加わって延々30分かけて某氏を折伏する事に。(笑)

これって、ショップの立場としては「はいよ」で作業してお金もらえばそれで全然OKのはずの話なんですけどね。(汗)

結果としては、「やめときなさい」(爆)で決着したようです。

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2007年2月 1日 (木)

榛名の暖かな冬景色

Rp1000039久しぶりに榛名に上ってみた。

普段の冬なら寄りつく気にもなれない榛名のホームコースも今年の極端な暖冬で路面はほとんど乾いたままだ。





Rp1000046...とは言えサーキットセッティングのままNeovaを履いたロドスタがお気楽に足を踏み入れて良いと言う状態ではないからフツーの人はスタッドレスを用意する事をお勧めする。

#ここの筆者の場合は、....ま、ほっといてくださいな。(笑)


Rp1000040いつもなら全面真っ白になってるはずの榛名ストレート湿原地帯。

これじゃぁ春先の景色みたいです。





Rp1000044お土産屋さん付近は比較的凍ってる榛名湖も、








Rp1000045榛名富士の前は氷が無くて...








Rp1000043ボート乗り場付近までずっと結氷していない。

湖での氷上わかさぎ釣りは今年は中止になったそうな。

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2007年1月31日 (水)

お勉強中...

引き続きfire氏 のサイトでお勉強を続ける。

氏の記述内容は筆者あたりから比較したら遥かに高い(深い)レベルでのお話なので同じ土俵でナニカを語るなんざとんでもない話なんだけど、物事全般に対する興味の方向性って意味で、......なんか他人のような気がしないっス。(笑)





うむ、こ〜んなにスゴイ人がこ〜んなコトばかりやってるんだからオレなんか可愛いもんなんだ。(爆)

.....と言う事で安心しまくって読書を続ける。(エラいエラい)(笑)

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2006年12月15日 (金)

さよならオートマ

水曜日の夕方の事、いつものように仕事を終えてNAで帰宅するべく会社の駐車場に向かう。いつものようにエンジンをかけいつものようにちょっとバックしてから「D」にシフトした途端、......ギアが入らない。(汗)
ATでサーキットを走って以降この症状が出るのはこれで4回目だが、今回はいままでとちょっと様子が違っていて、前は2〜3秒待って普通に1速にエンゲージしていたのが5秒ほど無反応の(長い)時間が続いた。
......まずい、いよいよダメなのか!?

NAの名誉のために書いておくが、このおやじNAのATは決して悪い状態ではなかった。NA・AT特有の症状であるシフトアップ時の過大なショックはそれでも他のと比べれば遥かにマシな状態なのだそうで、最初の所有者であるgopさんが丁寧に扱っていた事が明らかにわかると言う状態であったらしい。

「これは純機械的なATなので、それこそ117の時代のATと変わんないかも知れないです」
#筆者・注1) 117の最終型PA96の3ATではこのようなシフトショックはほとんど出ません。
#筆者・注2) NAのATは4速ですが、たぶん4速にロックアップが効くようになってると思います。走ってみると5速っぽい動作をしますので。いずれ時代が新しい分機能的には進化しています。

「サーキットで使ったらやっぱ壊れますか?」
「街で普通に乗ってても壊れる事があります」
「サーキット走るんならMTにしなきゃダメ」
......と言うのがど〜だ店主の見解で、これはもう最初にNAを持ち込んだ時から言われていた事なので水曜日のその症状が出た時点で筆者は腹をくくるしかなかったのだ。

「もしもし、私のNA用のMTってもう組み上がってるんですか?」
「......あ? ぇえっ!? ............マジで交換するんですか!???」

はぁ!?

電話の向こうで明らかに動揺する店主、

「だから、こないだHさんがオレの用だって言って組んでたMTの事だってば」
「あ、え、あれは、......とりあえず転がってたMTにU-5さんのぶっ壊れNA8MTが出たんでパーツを流用してNA6MTの二重噛み込み対策に組んでみたんだけど」

Hさんと二人で最初っからあれはオレんだって言ってたじゃん...



Rp1060041...と言うような若干のドタバタを伴いつつも筆者NAのMT化が完了した。

ちなみにロドスタのAT→MT換装は機械部分のほとんどをボルトオンでできるとの事。ただし信号系を若干改造する必要があってそれがややめんどくさいと言う程度のものであるらしい。

#シフト部分もペダル部分もフロアパネルを切って移植しなければならない117とは雲泥の差です。




とりあえず様子見がてら色々確認しながら帰ってきたど〜だからの帰り道なのだが、.........MTのNA6は、...速い! (滝汗)
いや、これはフツーに「速い車」でしょ!?
いやしかしこれが速いはずない車だって事は持ち主が一番良く知っている。



なんだ、これ? (汗)

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2006年12月 3日 (日)

おねえちゃんNA

某日某所にて。

程度の良いNA6CE・5MTマリーナブルーを見つけ某所にて整備・塗装・修理・若干のモディファイを終え「明日からは昼飯抜きで維持する」覚悟を決めたと言う某おねえちゃん。
#ここのおやじはATだと言うのに、見上げた根性です。(笑)
「次はサーキットで待ってるからね〜」(爆)
...ウチの娘の大事なお友達候補なんだから粗末にしちゃあいけません。(笑)
#次回からはおっさんだらけで殺伐としたあの「ど〜だ走行会」にもう一輪の花が増える...(かも知れない)

午後になっておねえちゃんはいよいよ八ケ岳麓方面への帰路につく。
ウルトラ心配顔の某しゃちょを制し颯爽とオープンにした状態で、おしゃれして薄着の首には用意してあったマフラーを巻き、...う〜ん、これこそがおねえちゃんのロドスタだよなと一部おやじの感動を呼びつつお姉ちゃんは走り去っていった。
「なんか、ネタが増えなきゃいいんだけどね」
「オレはマジで心配なんだけど」(某しゃちょ)





しば〜らくして某○マギシさんに着電。
「リアスクリーンが割れた」
...野辺山のてっぺんあたりで幌を上げたみたいです。
寒いだろうってのはわかるけど、まぁ、そりゃ割れるでしょうねぇ。(汗)

がんばって強〜いロドスタおねえちゃんになってください。

おねえちゃんと某氏の関係について、「それはあり得ない」(笑)と言うコメントを頂きましたので本文を一部訂正させていただきました。

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2006年11月16日 (木)

白いNAの様子を見に行く(笑)

本日は父娘ともにお休み。

午後から予告無しでシモニタの某所を襲撃する。
#目的はもちろん「白いNA8C」(......と、オレンジNBも)(笑)



Rimgp2477工場にて「大手術中」の白NAの実況中継は、......さすがに持ち主がかわいそうなので「在りし日の雄姿」写真でお楽しみください。(笑)





すでにここ のURLで公開されているギアは生で見るとまた格別の味わいがある。
派手におっ欠けた2速のギアは、良く見ると他の無事に見える山にも無数のクラックが入っていて、この状態で自走してきた事自体がすでに奇跡的と言える状況なのだとか。
しかもその事を細かく解説してくれる某しゃちょとメカのH氏の嬉しそうな様子と言ったら...(笑)

「NA8CロドスタのMTってやっぱあんまり容量無いんですか?」
「いや、そんな事ないと思いますよ。NBの6MTの方がよっぽど怪しいし、同じようなアイシン6MT積んでるS15(シルビア)では300ps越えるとそれこそあっと言うまにミッション壊しますからね」
「NA6CEのMTは?」
「あっちは例のギア二重噛みの問題さえ対策してやれば十分に立派なもんです」
「......他でも出てるんですか?」(汗)
「そこの青いのも同じ事やってNA8Cのフォークで対策してます」

「今度積む予定のMTも対策して組んでおきますから」(笑)
「......ATってやっぱダメですか!?」(滝汗)
「フツーはダメじゃないけどサーキットであんだけブン回すとねぇ...」
「......壊れますか!??」
「トルコンはまぁ大丈夫だろうけど、油圧系が逝くと全くギアが無くなりますからお家帰れなくなりますね」

......それはマズいでしょ。(滝汗)(華厳の滝クラス)

予てから○しざかチャンプに言われているのは、
「サーキットは楽しく走って無事にお家へ帰れるのがまず基本なんです」
と言う事。
帰れなくなる可能性があるってのはちょっとマズいかも。

やっぱおやじNAはMT化必須と言う事なのかなぁ...




ところでMTのトラブルで入庫したはずの白いNA用補修パーツにはどうやら「ピストン」が含まれているらしい。


#.....ナ ニ そ れ 〜 ? ? ? (爆)

「車が壊れたのはすぐ治すけど、壊れた運転手は私にはどーもなんないです」
(H氏・談)

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2006年11月 1日 (水)

ウーパールーパー復活

Rp1060958娘NBの目んたまをオリジナルの「ウーパールーパー(笑)」に戻した。








Tc今まで付いていたこの目んたまが欲しい方はプロフィール欄のアドレスにDM下さい。
バルブ・ハーネス付きボルトオン状態になってます。

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2006年10月30日 (月)

ヘルメットOK

Rp1060953走行会に向けヘルメットを新調しました。
#Michelin Bibendum仕様です。(笑)

......バカな事やってないで練習しなくっちゃね。(汗)





「ふ」さんからアドバイスいただいた「シフター操作でホールドしない場合は一旦Nで回転を合わせた後にたたき込む」と言う荒技は、実はNAではほとんど必要のない技であるようだ。
...NAのATは「2」でも「1」でも回転さえ合っていれば(レブの範囲内なら)簡単に入る。
問題はいつエンゲージするのかのタイミングが非常に「テキトー」である事。
従ってせっかく「N」で一旦アクセルを煽ってもこちらが狙ったタイミングでエンゲージするとは限らないのがこのATの特徴であるようだ。
#要するにMTで「ヒール&トゥ」無しでシフトダウン→クラッチミートしたのと同じ状態になる。

と言う事で出勤途中にとりあえずまっすぐの減速状態で試してみると(笑)、
...エンゲージの瞬間リアタイヤがギャッと鳴き小さくケツを振りました。(汗)

......実際のサーキットではシフトダウン時にフロントタイヤがまっすぐ前を向いている保証なんか無いわけで、仮に実際にやったらこれをきっかけに100%スピンに繋がる事は間違いないだろう。
#しかもロドスタのスピンは速いんです......

タイミングの計れないATのエンゲージをぴたりと合わせ、Nでアクセルを煽って回転も合わせて、左足はフルロック寸前のブレーキングを探りつつ、ステアはターンインの姿勢作りに集中しさらに右足の(反応しない)アクセルを加えると言う一連の作業は、
...こりゃしろうとおやじには無理でしょ!? (涙)

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2006年10月29日 (日)

1速ホールドを試す

仕事を終えて帰宅後にちょっと用事があったのを思い出して隣町の主治医宅に出掛けた。
...主治医宅直前には一ヶ所おいしいタイトなS字コーナーがある。
#...あそこは1速だよなぁ

幸いもう暗くなっていて対向車のヘッドライトが無い事からクリアな事がわかる。
おっしゃ、行ってみんべ!
そのままS字に向かう短い下りストレートを2速ホールドで加速、やや安全を見てかなり手前でハードブレーキングと同時に1速へホールド、回転合わせのためのアクセルを準備しながらニュートラル状態のまま1速へのエンゲージを待つ。
...来ない。
...この速度では落ちないのか!?
時間切れでそのままターンイン後、ハナが入った直後にエンゲージ、
結果は、
「繋がった瞬間にケツが飛びました」(滝汗)
実際には汗かく間もなくカウンターを当ておつりも食らってタコりながらコーナーを抜ける。すでに次のコーナーにトライする意欲も失せた。

1速につながるまで

いったい何秒待ちゃぁいいんだ!?

...つか、そんだけ待ってるんなら2速で抜けた方が速いじゃんって。

と言う事で1速はボツ決定。(涙)

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2006年10月24日 (火)

娘NB出撃準備

今日休みのおやじは午前中で用事が終わる娘を待って午後から二人でデート。(笑)
11/5のど〜だ走行会に向け娘NBもちょっと準備しなくちゃいけない事がある。

この日曜日に店の客を集めてツーリングに出掛け、風邪の予兆があったにも係わらず終日オープンで遊びまくったど〜だしゃちょは見事風邪が悪化してダウン寸前らしい。
#途中温泉にも浸かったらしいので、ま、自業自得だな。(笑)
「これで開けなきゃロドスタの意味が無いじゃん」
はいはい。
出る時にハードトップ降ろしちゃったらあとは帰ってくるまで屋根は望めないもんねぇ。(爆)

とりあえず見舞いのりんごを差し入れて(過去の例からしてこの人は甘いもん食わせれば元気になる)様子を伺うとやたらテンションが高い。
おまけに、
「医者行ったの?」
「行くと余計調子悪くなるから行かない」(笑)
「熱は?」
「それは無いけど体中全部痛い」
......どうやら先に脳みそだけ発熱している模様。
#こりゃ数日内にダウンでしょ。(ナンマイダ〜)

と言う事でしゃちょはほっといて(笑)こちらの用事を済ませる事にする。
メニューはエンジンオイル(モチュール)交換だけのはずが......
いきなりオイルフィルターのパッキンが付いてないと言う。
「どこでやったんですか!?」
「○ーパーオートバックス」
#こん時はエキパイに垂らしてくれたオイルが盛大に燃えたんだけど、ヘボはそれだけじゃなかったのね...(滝汗)

「あと、左フロントの内側のリム当てたかも知んないんで診てください」
「左は大丈夫だけど右フロントの内側が当たってます」
「へっ!?................ あ、前の走行会で縁石またいだヤツかな!?」
「タイヤもちょっと切れてて、こりゃダメですね」
かくして予定外にNeova一本交換と左右組み替え。(TC1000は左が辛いので)
で、なぜかおやじの財布から3万程が消える...(しくしく)

そんなこんなでやたら機嫌が良くなった娘NBをなぜだかおやじが運転して帰る。
#走行会前のこの時期に、この車には乗りたくなかったなぁ。
速いし曲がるし安定するしトラクションかかるし、ほんとにあのNA・ATでこんなもんと勝負するんかよ......(トホホホ)

「え?、なに? 娘さんに勝つ気でいるんですか?(にやにや)」
...まぁねぇ、こりゃアナタが作った車だからねぇ。

「一応努力だけはしなくちゃマズいでしょ。それでダメならあとはどうやって派手に散るかって考えればいいんでしょ?」

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2006年10月17日 (火)

ダメ、...かなぁ

11/5のど〜だ走行会に向け着々と準備を進めるおやじNA(どノーマルAT)(笑)。

とりあえず青森往復1,400kmを4年目Neova前後入れ換えしかも逆履きでコンディションを整え、これは先日の筑波決戦でしっかり「黄色」さんにバレたものの(笑)、なに、こちらとしては予定の範囲内、改めてまともに取り付け直した14インチNeovaはブレーキング/トラクション共に予想以上に良い状態となっている。
当初「死んでる」Michelin PILOT 16インチでの出走も考えてみたのだが、こいつはなにしろグリップしないので早々にボツ決定。
死んでるPILOTよりもなお腐ってるNeovaの方がまだ信用できると言う、ある意味究極の選択となった。(汗)

走行会まではすでにもう日もない事からこの本番状態で通勤を続け、少ないチャンスを計りつつ様子を探る日々が続いているのだが、
......問題点はなんぼでもある。(涙)

まずブレーキ。
筆者のNAは予算の都合でど〜だ"街乗り"と言う限りなく「そこそこ」のパッドが入っている。これは娘NBに入っているど〜だ"どこでも"パッドとは比較するのがかわいそうなぐらいの差があるのだが(なんせ安いし)、開発したど〜だしゃちょ本人のお言葉に従えば「アタックしたあとクーリングすればだいじょぶ」との事なのでそれを忠実に守り心配しない事にする。

次がデフ。
ノーマルNA・ATではオープンデフが標準であり、もちろん筆者のNAもそうなっている。これに関しては当初から心配があったのでど〜だしゃちょに質問してみた事があるのだが...
「......デフ入れた方が良いんですかねぇ」
「う〜ん、ATだとかえってバランス崩すからそのままの方が良いでしょう」
......当日スピンこいたら全てしゃちょのせいにする事で決定。(笑)

最大の問題はトルコンのトロさだ。なにしろ反応しないんだよね。(大汗)
ノーマルB6・ATでどうやら使えるのは5,000〜7,000の間のベタ踏み状態のみに限るようであり、さらに本日詳細に確認したところ本当においしいのは5,000〜6,000の間しか無い事もわかって状況は益々厳しい。

ほんとにこんなんでサーキット走るのかよと言う疑問を残しつつ、おやじの悪あがきは続く...

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2006年10月10日 (火)

ロングツアラーとしてのNA

そんなわけで娘と一緒に弘前に行って来ました。
#実家の果物の話はまたあとで...

今回は結果的にNAロドスタを選択する事になった。
キーワードは「AT」「RECALO」
これと別に「Neovaに履き替える」と言う要素があり、今回は3分山14インチを選択。
さらに「交代要員としての娘が居る事」「8時間耐久だと思えばいいじゃん(笑)」「......そもそもNAで遠くへ行くのになんか問題あるの?」などと言うコメントを頂いていたのでこれらを全て良いように解釈して採用させていただく事にした。(笑)

結果的にはこれがどうやら大正解であったようで、高速道と弘前ではついに一台もロドスタに出会う事が無かったと言う事実はともかくとしても(笑)帰宅後の筆者の疲労度は道中の天候があまりにも悪くて全て筆者が運転したにも係わらず近年では間違いなく最小であり、NAのロングツアラーとしての資質を発見して驚いている所である。
総走行距離は1372km、燃費は約11.7km/Lであった。

NAはいつもの筆者通勤用仕様に以前の14インチNeovaと言ういたって普通の状態であるが、今回意図的にタイヤのエア圧だけをサーキットの数値に合わせて走ってみた。群馬発時点での冷間(気温22℃)で2.0に合わせたエアは弘前到着後の翌朝冷間時(気温8℃)は1.8まで下がっていたが、高速を降りた直後の計測では2.2程度に上がっていた事から実際の走行時には2.3〜2.4程度あったと予想される。
この数字は実はNeovaが最もその特性を発揮できるエア圧(2.3)にほぼ一致し、結果として道中のほとんど目茶苦茶な雨と強風の中でNAは驚くべき安定性を示す事となった。サーキットでの学習が今回は役に立ったようだ。


一般に高速道を使ったロングツーリングに於て車側に要求される最も重要な性能は「磐(いわ)のような直進安定性」である、と言うような事が言われている。

しかし今回の経験を元に筆者がひとつ断言できるのは、

「ロングツーリングで最も大事なのは曲がりの性能」

であると言うことである。

なるほどどっしりとした直進安定性は非常に安楽な運転に繋がる事は事実だが、これがある程度の長い距離となるとこの安定性は逆にコーナリング時のアンダーステアや車線変更時の挙動の乱れを招き、トータルでは運転者に対して過大な疲労を残す大きな要因となっているようだ。

筆者NAは通常の街乗りでもハナ先がチョロつき、常時タイヤ一本分程度のブレが出る特性を持っている。これは単純に硬いだけのNBビルシュ+マツスピバネの持つ特性そのものであると思うのだが("ど〜だ"KONI・ASAにはこのような悪癖は無い)、狭い市街地の道路や山道ではその挙動に手を焼く場面が多いのも事実であった。
それが今回、非常に幅の広い高速道の上ではその程度のブレを気にする必要が無い事とたまたまの悪天候で走ってる車全てが車線いっぱいにフラついて走るような状況下ではそう言う悪癖を必要以上に気にする必要が無かった事から、逆に今回はステアを握る力を弱めてNAがフラつく様子をじっくりと確かめる事が出来た。
その結果として"ど〜だ"が「そこそこ」にセッティングしてくれたNAのアライメントは「タイヤ一本分はブレるけどそれ以上にひどい挙動は出ない」事が確認できて、実際ほとんどカウンターを当てる必要が無い事もよくわかった。つまり多少車が飛んでも慌ててすぐに対処する必要は無く、その挙動の乱れが上記の「タイヤ一本分」の範囲で治まりそうな感触が得られる内であればその乱れをほとんど無視してかまわない事もわかった。
確かに狙ったラインから多少の範囲内で軌跡はズレるのだがほとんどの場合そのズレは一発で収まりそのままラインをトレースして行く。運転者に必要なのはラインを考える時にその幅が最大でタイヤ3本分の幅になっても大丈夫なようにする事だけである。

こう言った特性を理解してNAを走らせた時、筆者の非力なAT NA6Cは意外にも140ペースで山間部のワインディングを走る能力があり、更に驚く事にその状態からスラロームする事すら可能なようなのである。
その時の車の安定性と自在な曲がりは運転者に全くの疲労を残さず、こちらは実にリラックスかつ楽しみながら直線で追い抜いて行ったほとんどの車をワインディングで抜き返すと言う、通常のサーキットでもよく目にするような光景を演じる事ができるわけだ。

そんなわけで今回のロングツーリングで筆者はNAの新たな能力を発見して喜んでいる所なのだが、このように「攻め込んで行った時に初めて顔を出す」種類の特性と言うのは果たして最初から設計者が意図していたものなのかどうか、仮にそれが事実だとすればこのNAの設計者の(メーカー技術者としての立場では)非常に特異な感性が伺えて興味深いものがある。
まぁその辺については親しい間柄であるイノウエさんのご報告を待ちたい所ではある。(笑)

なにしろ今回のツーリングで筆者とNAの距離がぐっと近づいたような気がして、これは来月の筑波でも遅いなりに相当に楽しめそうな予感がして来ていて、嬉しい。

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2006年10月 6日 (金)

おでかけ

ちょっと所用で、明日から青森に出かけます。

で、本日の晩飯時まで問題となっているのが「ドレで行くの?」と言うお話し...

候補1
最も無難なおやじNA
#とりあえず今履いてる4年オチMichelinがとっても信用できない状態になってるのが難。(笑)
14インチNeova3分山に履き替えて行くつもりが、今日も明日も雨の予報でどうともならず...

候補2
娘NB
......んな筑波仕様のままで1,600km走るんですか? (汗)

候補3
おやじイチ押し117HM♪
「.........アタシが積載であとついて行けってか?」
「.........とりあえず走って止まったら考えればいいじゃん」
「一人で行ってこいっ!」
#ここんチはこのパターンにてエンジンブローの前科あり。(涙)


さて、どうしましょ。

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2006年10月 2日 (月)

鹿その2

鹿ロドスタのお友達は、エボ・インプ・33Rの3台であるらしい。

なんでもこの連中、時々連れ立っては各地のお山に出没し2速レブまで回して遊んでるようなのだが、最近はほとんど鹿が圧勝でつまらん事になってると言う。(笑)
#そりゃまぁそうでしょ、アレをお山で追っかけ回したら死ぬよ、まじで。

サーキットやジムカーナで観察してみると、これらの四駆ターボがまともに曲がるのを見かける事はほとんど無いような気がする。多くの場合は必ず盛大なアンダーあるいはオーバーに苦しみ、ストレートまではじっと我慢的な走り方をしているのをよく目にするのだ。

これがなんでか?と言う事をしろうとなりに考えてみる。

まずはATを例にとってみるが、これは皆さんよくご存知のようにAT車ではまず100%の車がアクセルオンに対して車が反応するまでの間に必ずタイムラグが存在するわけで...
そのためATでそれなりにお山を楽しもうとした場合には「左足ブレーキ」が必須であり、右足はアクセルに集中したままタイムラグを予想した早めのアクセルオンに備える必要があって、これらがぴったり上手く行けばそこそこのコーナリングを楽しめるわけなのだが、ことサーキットのような限界状況でこれを試すにはほんの僅かなタイミングの差でトラクションの具合が変化する事で挙動が大きく変化する事が予想されて、これはこれで非常に難しい技である事にも気づかされる。
これは同じように左足ブレーキを使うカートで速い人ならわけもない技なのだろうが、たった一回カートで走って若いのにボロ負けした筆者にとってはまだまだ精進が必要なレベルなのですよ...(涙)

ま、ウチのATロドスタに関しては近い内に本庄に持ち込んで試してみるとして、ここでのお話は四駆ターボなお話しなんです。

で、ターボ車の場合なのだが、実はこっちでも同じような「運転者の意思に反する動き」が出るようなのだ。(乗ってる人は当然知ってるわけだけどね)
これは別にストレートなら何の問題もないのだけれど、いざターンインと言う場面でブレーキング・シフトダウン・クラッチミート・アクセルオン(この間のどこかにお好みで「ステア」を入れて下さい)とやらかした場合の「アクセルオン」時の挙動が大きな問題となる。
#ターボ車はブーストが立ち上がらない限りアクセルには反応しないんですよね。
実際にお山で踏んでればクラッチミート時の回転数が5,000とかの場合もフツーにあるわけで、これならほんの僅かなタイムラグでブーストは立ち上がるわけだけれど、どんなに操作を頑張ってみてもこのタイムラグは確実に存在するわけであり、その僅かな瞬間のトラクションの抜けが車の挙動を乱す原因になるし、さらにいざブーストが立ち上がってからのパワーはしばしば運転者の予測を越えて爆発するため一気にパワーオーバーへと向かい、これも運転者の大汗を誘う大きな要因となる。(夏場にはけっこう重宝します)(爆)

このようにターボ車のコーナリングはある意味「カン」で動きを予想する部分があって、これがある程度セーフティが保たれているサーキットならいざ知らず、普通のお山でやるには少なくともタイヤ幅一本分に車の挙動変化を押え込むぐらいの腕が無いとコントロールするのはちょっと無理。...って言うか、冗談抜きですぐ死ねます。

一方の鹿ロドスタは四輪全てに「路面を手でなぞる」かのような感覚があり、エンジン・タイヤ・路面全ての関係が今どうなってるのかがはっきりわかるぐらいの手ごたえがあるためそれらの要素を運転者の感覚の中で容易にコントロールする事が出来るのである。
しかもお山で走る程度の速度では(...とは言っても実際にはとんでもないコトになってそうですけど!?)鹿ロドスタの推定160ps程度のパワーでもう充分なのだ。この場合の多すぎるパワーは百害あって一利なしであり、それが例えサーキットに場を移してでもそのタイムラグと過ぎたパワーを持て余す例があまりにも多く目に付いて、筆者の悩みの種を増やす事になる。

つまり、

「踏めない車は速くない」

って事であるようです。

サーキットでごくたまに見かける四駆ターボの速い人。これらの多くはとんでもないパワーになってるようだけど(汗)、速さの要素として共通するのは実際はそのパワーではなくターンインの姿勢作りにあるようだ。この場合ほとんどが同じように早めに向きを変え多少の挙動変化があっても対応できるような姿勢に持ち込んでおいてのち容赦なく全開するパターンであるようだ。
なるほどこれでとりあえず前に向いてくれさえすれば、あとはまるっきり「おバカ」な加速でストレートを飛んで行ける事になるわけである。

残るは「四駆」の方の問題だけど、これはそれぞれ動きが違うようなので筆者レベルでは解説不可能です。すんません。>四駆ターボなみなさま。

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2006年10月 1日 (日)

鹿ロドスタ試乗

鹿ロドスタ に乗ってみました。
ここのおやじは今どきのメカの事はさっぱりわからないので、ここのご本人のページで詳細をご確認下さい。

で、感想。......なんじゃこりゃ。(滝汗)

この場合ヒト様の車であってしかもそれがサーキット用にかなりいじってある車である場合はとりあえず助手席で様子を観察させていただくのがまぁ基本だろう。

......でも助手席付いてないんですけど。(笑)
「ダンボール敷いてあるからそれに座りますか?」
...おやじ死ねってか。(爆)
とりあえずオーナー氏が快く勧めてくれるので単独で試乗してみる事にする。
(ヤだよぉ、こんなタチの悪い車なんてしばらく乗ってないんだからさ)
「クラッチなに?」
「メタルっす」
(岐阜のスーパーたちの悪いFCに付いてたOSのツインプレート以来か..)
んでは覚悟を決めて乗り込みますか。
#ステアとバケットの間を自分の尻が通過できるようにするだけで技が要ります。(汗)
シートがスライドしないのはお約束としても、
#バケットにケツが入らんぞ ! (汗)
#おまけにスーパーディープコーンのステア付き。
......ううっ、狭い。(汗)
#これで発進でエンコしたら3年笑われるだろうなぁ...
(以下文末に全部「汗」って付けて読んで下さい。)

予想通りアイドリング近辺でのエンジンはあまり反応してくれないから、軽くブリッピングしてクラッチミートしなんとか事無きを得る。
そのまま車なりに普通にハーフスロットルで加速、普通にシフトアップしたはずのポイントですでに5,000+...
裏道に回って短くフルスロットルを踏みながらタコを睨みつける。
......どのギヤでもあっさり7,000+回りやがるし。

今回持ち主の「鹿」から指定されたリミットは7,800rpm、...はいはい、こりゃまぁワケ無く回るでしょうよ。んでもさ、今日がお初のこの車でそこまで踏む根性ないわ。

現代のチューニング業界の現状がどういうものなのか、筆者はそう言う方面にご縁が無くてさっぱり見当が付かないのだが、TC1000のようなサーキットで見る限りこの車がトップを脅かすぐらい速い車だと言う事はよく知っている。
そんな様子をいつもなんとなく観察しながら、「ふ〜ん、いったいどんなエンジンなのかねぇ」と言う興味を持っていたわけなのだが、......ふ〜〜〜ん、ココまで速いエンジンだったんかよ ! (爆)

で、実は一番驚いたのがシャシの方だった。
明らかにクソ速いこの車、なんとまぁ一発で全開できるほどに見事な躾けが成されていて、これは娘NBと共通する部分(ボディ補強・サス・ブレーキパッド)が多いと言う事で筆者の側に多少の慣れがあると言うことを差し引いて考えてみても、そのバランス感覚はちょっと驚異的なものだと思えた。

なんかね、ちょっと慣れて踏んで入ってみたら車がにやっと笑ったような感じがして、
「ほ〜、...おっさんこの車でナニがしたいわけ?」
......車の方が余裕こきまくってますな。

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2006年9月30日 (土)

合法的テストラン

今日は土曜日だけどフツーに出社して仕事を終え、とりあえず藤岡インターから上に上がってシモニタを目指す。わざわざ高速を使うのはロドスタエンジンに一度ちゃんと負荷を掛けてみたいから。
普段ATの「D」レンジでほぼ通勤だけに使うおやじNAでは、まぁ3,000以上使うのは一瞬だけであとはほとんど1,000〜2,000rpm台と言うのが常であって、これではどう考えたってB6エンジンは寝てるに決まってます。(笑)

..と言う事で2速ホールドのまま6,000〜7,000で巡航開始。
オイルはモチュールに換えたばかりだし、時々ど〜だで点検してもらってる範囲では特に異常も無いので、ま、この程度はだいじょぶでしょう。
むしろノーマルエンジンが悲鳴を上げて何か異常が出たりあるいは水温が上がるぐらいの変化でもあればむしろ楽しいのだが、そこはさすがにメーカー製ノーマルエンジンであり、まるで何事も起こらずにあっさりとシモニタに到着した。(...つまらん)

きっちり整備されたノーマルエンジンが最も丈夫であると言う筆者の認識は恐らくは大きな間違いは無いと思うのだが、これがことマツダ製となると話はちょっと違ってくるようであり、曰く、
「フツーにバラしてフツーに組み直すだけで10psは上がる」(笑)
「工作精度と組立精度は東南アジア製エンジン並のレベル」(笑)
「まぁ、マツダは広島の中小企業だからねぇ」(笑)
......皆さんほんとマツダがお好きなのね。(爆)

それでも道中にノーマルB6のおいしいと思われる領域である5,000〜7,000の範囲でのアクセルのツキやら速度変化(トルク)・さらに現状のサスとタイヤでの100km/h近辺の挙動についてじっくりと試してみた。
その結果がどうなのかはひと言で済む。

明らかにスーパー遅いです。(涙)

それがきっちりわかったその足で、ついでだから「鹿ロドスタ」を試乗してみる。

こう言う場合「天国」と「地獄」を一気に比較してみると言うのはそれはそれで意義のある事なのだ。(笑)
以下明日へ続く...

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2006年9月29日 (金)

...だからね

そんなわけでNAロドスタをATのままいかにして走るかと考え始めた途端に各方面から「素直にMTに換えれば?」と言うコメントをいただいた。(笑)



Rp1060851...まぁ確かにそうなんだけどさ。(笑)

でもま、せっかく付いてるATなんだからソレの実力をしっかり試して(ぶっ壊して!?)からでも遅くはないでしょ? と言うのが筆者の言い分なのだ。

ロドスタATはシフト時の電気的なトルク制御をしない古典的ATであり、すなわち反応トロい、トルコンのロスでかい、ギア離れすぎ、と言う一見いいトコ無しの(笑)ATなのではあるが、シフトしないで済むと言う利点の他に充分な余裕を持って左足ブレーキを使えると言う点は現代ATと共通の美点でもあるわけで...。(当たり前か)
なので、唯一の問題はTC1000に於てそのパワーバンドをどれくらい使えるのかの一点だけと言う事になるわけだ。

それならば、と言う事で早速試した所、NA6・ATは1・2速ではどうやら徹底的にそのギアをキープするようだ。この場合、2速でホールドしたまま全開すると7,000+でレブリミッターに当たり、その時の速度は約115km/hとなる。これはスピード的にはノーマルNB3速でのTC1000メインストレートエンド部分での速度と近い事から(約120〜130+のレブ付近)パワー/トルク共にBPに比べれば明らかに落ちるB6では上手い事フケてもレブがやっとやっとだろうから1コーナーはシフトしないでチョンブレーキで飛び込む事になる。
この点はついでに実験した3速ホールドが実際には6,000弱で勝手に4速にシフトする(!)事を考えるとむしろ都合が良いかも知れないのだが、...2速でターンインしたら2コーナーまでにレブる可能性もあるわけで。(汗)
となるとこの事は同時にTC2000でのノーマルATは全く使い物にならないと言う事をも表わしていて、すなわち3速6,000弱でシフトアップしたATはそこからいかに全開しようとも二度とシフトする意思は無いようであり、結果的にトルクの細いノーマルB6はその時点での140+の速度から更に加速出来るような力は持たないようだ。これは高速道で試しても同じ結果であった。



Rp1060852ノーマルエンジンのくせにクソ速くなってしまった娘NB(左)、コイツにどうやって立ち向かうのか、おやじの悩みは続くんですよ...

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2006年9月27日 (水)

封印を切ってみる

NAロドスタが筆者の元へ来て14ヶ月余りが過ぎた。

Rp1060846この間、ま、どうせATだしノーマルのB6エンジンなんだしと言うことでDレンジの6,000弱でのシフトに任せっ放しでお気楽に「オープンカー」を楽しんできたのが、ここに来てちょっと心境が変わった。


#...11月の筑波TC1000走行会を間近にして、

なんぼなんでも娘にチギられるわけにはイカンでしょ!? (爆)

と言う事で、アリもんでできる限りじたばたすると言う方針決定。(笑)

まずは倉庫に眠っていた娘お下がりの16インチラジアルに履き替える。三年前におやじが購入したMichelin Pilot PRECEDA 205/45-16付き。(ちなみにNCの標準タイヤと同銘柄です)
これは一般道とお山で娘が使い、最後におやじがサーキットでスライドさせまくってトドメを差した(笑)タイヤで、今回冷静に観察してみたら6分山残っていたので100%文句無しに再採用が決定した。(笑)

次にお馴染モチュール300Vを入れてみる。
そのままATのODを切ってできるだけ負荷を掛けるようにして数日走ってみたら、......エンジンがころっと変わりました。(汗)
どうやらノーマルB6エンジンは5,000〜7,000の間がとってもおいしいセッティングになってるようだ。コレって、なんとも単純で分かりやすいフツーのDOHCだったのね。(笑)
...ふむふむ、この辺使えばけっこうなんとかなるんじゃないの?



#......って、ATなんだからTC1000は2速ホールドのままであとはどうもなんないでしょ!?


#さてどうすんべぇ。(悩み)

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2006年9月17日 (日)

ちょっと草津まで

16・17日にかけて某117オーナーズクラブからの出頭命令を受け(笑)草津まで出かけた。
一昨年に色々な問題が一気に表面化してクラブを辞した筆者にとっては直接的な関係は無いと言うものの、そこはとっても狭い117オーナーの世界であり、個々のメンバーは非常に良く知る間柄でもある事からありがたく参加要請を受けさせて頂いた。
#現代表が「とっても怖い」と言う側面もあったりします...(汗)


Kusatuv6010006_1メンバーではない筆者はNAVI付きのお気楽ロドスタで参加。(笑)

奥に並ぶ117は順に
埼玉・入間BさんのPA95XC('50のちようど境目の個体)
東京・石神井KさんのPA96XG(高崎のAボディショップでレストアされた極上モノ)

さらに群馬・吾妻UさんのPA96XG(未再生極上品)

#携帯の写真が変になって横位置に変換できません...
#戸川流さんがフォトショで加工して下さいましたので差し替えさせていただきました。
お手数おかけします。>戸川流さん






Uさんの96はその後色々な方からアドバイスをいただき無事動くようになったとの事。良かった良かった。
アイドリングがまだちょっと変だけど、動くならそのまま一度高崎に入れればなんとでもなるはず。...よろしくお願いします。>高崎フロント氏(笑)



...翌朝早く宿から抜け出して、滋賀草津道路を2速ホールドで駈け上がる一台のNAロドスタ。
筆者は11月にこの車で筑波TC1000を走る事にしたものの、正直このノーマルAT車の挙動はまだまるで理解できていない。
朝もやのかかる濡れた路面を慎重に探りながら徐々にペースを上げて行くのだが、いい加減すり減ってる筈のNeovaもノーマルに毛の生えた程度のサスも簡単には音を上げない。だからと言ってむやみに踏み込めるほどにはこの車の挙動は運転者にとって優しくは無い。エンジンの方も使えるのは5,000から上だけだと言うのがはっきりわかったが、全ての反応が一歩遅れるATでトップエンドをキープするのも骨が折れる事だ。
TC1000のいくつかのコーナーに2速のギア比が合わなそうな事も確認できたし、ストレートエンドがちょうどレブるような予感もする。

...さてどうすんべ。(大汗)
11月は本気で「練習走行」になるんだろうなぁ。

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2006年7月21日 (金)

シモニタ情報

筆者通勤用NAロドスタのエンジンから異音が出るようになった。
ここは迷わずシモニタ"ど〜だ"自動車へと向かう事にする。

「..こんな状態のこんな時にカラカラ変な音がするんで診て下さい」
即座に、店主は現車を見もしないで、
「あー、そりゃミッションをMTに載せ換えなきゃ治んないですねー」

......おいっ ! (爆)

シモニタの店主は先日のたばこ値上げを機に禁煙し(禁煙の方が体に悪いんだからおやめなさいってば)、禁煙の効果か明晰な頭脳と持久力を手に入れたらしい。

「一番可能性があるのはウォーターポンプですね」
「それってめんどくさいの?」
「...はい」
「んじゃ、赤いNB(17-22)のエンジンととっ換えて」(笑)

結果的にはベルトの緩みだけで済んだ。(ラッキー)

注)「赤いNB」→元筆者所有→娘が全損させ→部品取りとしてシモニタにお譲りしたはずがなぜか店の代車として蘇ったもの。
店主は「アライメントは出た」と言い張るが、きっちり斜めに真っすぐ走る素晴らしい車になっている。

噂ではその赤いNBをさらに復活させるため「ホワイトボディ」ならぬ「水没ボディ」を某所で調達し、中身をそっくり入れ替えボディもいじくりまくった上で店主の新レーサーを作り上げるつもりで居るらしい。
そのための資金調達で現行の"タナボタ号"はfor saleなのだそうで、

「...ふーん、...で、キロいくらなの!?」
「ムカッ ! 」
「軽量化してるから更に安くなるよねぇ...」(爆)

..............

7/22、持ち主様から訂正のコメントを頂きましたのでお詫びして訂正させて頂きます。

誤 「for sale」
正 「キロいくら」では、売らない       (笑)

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2006年7月18日 (火)

ロドスタ親子の会話

今日の朝、いつものように出勤しようとしてNAロドスタのキーをひねったら全くウンともスンとも言わない。
...ありゃ、やっちまったか。夕べ晩飯の材料を買い出しに行ってそのままスモール点けっぱだった。
しゃぁない、ブースターケーブルを取り出し隣の娘NBのバッテリーを拝借して無事エンジンスタート。ほんの5分程度のロスで済んだ。



帰宅後に娘からの電話があった。
「仕事中スモール点けっぱにしてバッテリーおかしくしちゃったかもぉ..(汗汗汗)」
おやじは内心爆笑しつつも、
「エンジン掛かったの?」
「うん。そーとー怪しかったけどとりあえず掛かった。」
「..ならそのまま帰ってこい。途中で止まったら拾いに行ってやるから。」

程なくして娘は無事に帰宅。
「おーまーえーはー、...どーしてそんなに親子なんだよ!」
「..えっ!? なに!??」

「オレも朝おんなじ事やってたの」

玄関先で、二人で爆笑していた。

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2006年5月19日 (金)

本日の予定

昨日は臨時の夜勤となり日付が変わってから帰宅。
一通りあちこちのサイトを訪問してこれから寝ますが、今日の休みは起きてからがいそがしそうだ。

まず娘NBがちょっと不調らしくシモニタ詣での予定。
店主は先日のTC1000で好タイムをマークしたためハイテンションを継続したままのようであり、......行くのどーしよーかなー(爆)

明るい内に片づけば帰りがけに入院中HMの様子見。
3月に発注したステアリング周りO.H.の最中なのだが部品がやはり揃わなかったらしく、ついに名人T氏がナックルアーム(?)だかを流用加工してくれているらしい。
これは写真とりに行かねば。(笑)

..と言う事で夕方に結果報告致します。

.......

帰ってきました。(ハードな一日でした)

まず娘NBはアイドリングがヨタった後ストールすると言うもので、これはシモニタへの道中で数回症状が出た。いつもながら実に丁寧に時間をかけて車を診てくれる"ど〜だ"店主とメカ氏。結果的にはO2センサーお亡くなりと言うのが原因だった。
たまたま原因調査中の雑談で、
「117のSolex、44にしちゃえば良いじゃん。そこに転がってるし」
「...ついでにO2センサー挿してA/F計入れる、ですか!?」
「44の方が楽だって言ってるよ」
「モノは何ですか?」
「L28、...3.0かも。Lのくせにひゃんひゃん回る」(笑)
...てな事言ってたらまさにそれですか。(汗)

TC1000でチャンプから指摘された足周りの異音は特に問題無しと言う事で片づいたが、これだって一時間ぐらいかけてきっちり診て下さった。

なんつうか、その店主の言動とは裏腹に(爆)、ここはとってもマトモなショップなのであった。(だから任せられるんですけどね)

ついでに外したリアタワーバー。

Rp1060564Rp1060565

必要な方はDM下さい。
半値から下方向に交渉開始させて頂きます。(笑)

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2006年4月27日 (木)

今朝の風景

出勤途中に怪しいNB発見。(笑)

Rv6010014珍しく今朝は娘と同じ時間の出勤となった。
娘はバイトから足を洗って就職したので、途中までは同じルートになった。

#パッと見、微妙にムカつくのは筆者だけ!? (笑)


実際会社から朝帰りしてこのNBとすれ違った時はストレートに反応してしまった。
「うわっ、ガラ悪いNBだな」
「やたら低いし、なに?そのサス、フツーの動きじゃないじゃん」

「.......って、娘かよ、おい」(汗)

いじってるのはおやじです。(爆)

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2006年4月17日 (月)

ダレだぁ〜〜!?

Rv6010010昨日の日曜日、せっせとNBを洗っていた娘。

今日おやじが出がけにふと見ると...
#なんじゃこりゃ(笑)




Rv6010012ご丁寧に幌の上でもくつろいでいたご様子。

娘は、やはり出がけに絶句したそうな。




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2006年4月16日 (日)

お山のNA+AT

筆者の14年前の新車(爆)NAロドスタはごく普通のトルコン4AT+ロックアップ式であり、通常これでお山を気合い入れて走ろうと思う人は少ないはずだ。
実際筆者もお山でレブまで回した事は無い。(ホントです)

これで頑張らない理由はもちろん「ヤル気になれない」と言うのが大きな要因になっているわけなのだが、全ての原因がATにあると言うわけでは無い。
なにしろこれを書いているのがこの筆者である以上、そのミッションがどういうものであったとしても踏む時は踏む。それが性格なんだからどうしようもないわけで..(笑)
実際岩手時代のCD6アコード(4AT)ではクソ速いDOHC-Vtec・H22Aの2速レブまでブチ当てる事は珍しい事では無かった。

それが遥かに遅いはずのNAで出来ないのはなぜかと言うと、......こっちの方が遥かにヤバいんですよ。(汗)

CD6は大型のFF4ドアサルーンであり、例えVtecのパワーを持ってしてもお山のワインディングをひらりひらりと軽快に駈け抜けるような真似は不可能だ。
もちろんパワー的には十分なのだが所詮FFなのであり、Vtecのフルパワーをかけるとあれだけの凝ったサスにも係わらずフロントからブレークする。ほとんど異常なくらい粘るリアサスはドリフトを許さないから姿勢の工夫にも限度があり、結局ドリフトできたのはスタッドレスでの場合だけだったから勢いコーナーはグリップで抜ける事になる。
それでも立ち上がりの強烈なVtecパワーとノーマルで4ポットの強いブレーキを使いなんとかペースを作るものの、FDに延々尻をつつかれたのは忘れられない嫌な思い出であった。(思い出しただけでムカつくし..)

そんな筆者の性格でなぜNAだと踏まないのか?
...NAはコーナーが速過ぎるのだ。
ど〜だ自動車が「そこそこの大人しい仕様」にセッティングしてくれたアライメントが実は相当ヤバい事にも(...今頃)気がついた。(汗)

ATでのお山は2速と3速(=1.00)をホールドして使い分ける。時に1速も使う。
ただし走ったのは真っ昼間で対向車がわかり辛いし、元よりあんまりやる気も無いしと言うことでせいぜい5,000rpmまでしか使わない大人しい走り方をしていた。
それでちらちらスピードの方も確認するとだいたい50〜100のペースになっている。
#ま、のんびりしたもんでしょう。(笑)
......って、ここはお山のワインディングなんですけど..(大汗)

NAのB6エンジンは3,000程度からそこそこ元気になり、5,000辺りからがおいしくなる。そこから上ではさすがにそれなりのパワーが出てリアスライドしやすくなるので3,000〜5,000を使っての走行だったのだが、一見のんびりしたペースも実はコーナーが極端に速いため全体のスピードがとんでもない事になってしまうのだ。

車単体の能力としてはそのままレブまで踏めそうな雰囲気は十分にある。
だけど同時に「こっから踏んだら死ぬよ」と言う雰囲気もビンビン伝わってくるのがこのNAと言う車なのだ。
実際ブレークしてからの姿勢変化はウルトラ激しくて、これはしろうとおやじの手に負えるような挙動ではない。


......こんなのを床まで踏み切ってサルのごとく走り回るど〜だの連中っていったい何なの? とマジに驚く筆者なのであった。

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2006年4月15日 (土)

お山のNA+NAVI

久しぶりにNAロドスタが登場したついでに、こっちの事も少し書いてみよう。

吾妻のUさん96XGを訪ねるために出かけた時、残念ながら藤岡は小雨が降っていた。雨にあてると色々めんどくさいHMだからここは止むなくNAを選択する。
そのNAも雨ではトップを開けられず、春の交通安全週間中でもあるし、まぁAT+NAVIでのんびり行けと言うことなのであろう。(笑)

筆者の住む藤岡からだと吾妻はちょうど榛名を挟んだ向こう側になる。ルートは水沢観音側の右回りと倉淵を経由する左回り、それにてっぺんを経由する「裏"イニD"コース」があり、ここは当然てっぺん...ではなく左回りを選んだ。
(NAVIがそう言うもので..)
まぁATのNAなんだしパワーも無いし、妥当な選択だろう。
(風邪っ引き中でやる気もなかったり..)(笑)

そんな調子で普段通らないお山のワインディングを走るとNAVIが思った以上に役立つ事に気づかされる。もちろん一本道なんだからルートを教えてもらいたいわけではなく、ここでは次のコーナーの先がどうなってるのかを予測する手だてとして有効であると言うことだ。
通常、様子のわからないコーナーへ飛び込む時は入り口の様子や一瞬ちらと空を見上げて樹木の切れ間がどうなってるのかを見ておおよその判断をするのだが、NAVIはこれを具体的な絵で表示してくれるから非常に分かりやすい判断材料となるのである。

Rp1040532コーナー進入で必要な情報はまず曲がる方向、次にコーナーの大きさ、そしてコーナーを抜けた先の様子がどうなってるかであり、これは特に夜間ではこのようなNAVIの情報がとてもありがたいものになるわけだ。
これらの情報がわかっていればあと運転者はブレーキングの量を決定するだけで済むから、それ以外の事に注意を向けられる余裕が出来るのが大きな武器ともなる。

これを最初に教えてくれたのが岐阜のKさん(兄)であり、夜間岐阜から群馬の80%山道ルートを3時間チョイで来てしまう。
「NAVIがあるから楽なんだよね」(笑)

.....NAVIってそんな風に使うわけねってお話でした。(汗)

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2006年4月14日 (金)

桜咲く2

Rv6010009ロドスタも登場させてあげましょうか。

小さな古墳を覆い尽くす満開の桜。

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2006年1月12日 (木)

ロッドアンテナ

NAのロッドアンテナが突然下がらなくなった。

R-V6010024どうせだから修理せずにど〜だのショートアンテナに交換してみた。ブツは以前ご紹介しているが念のため詳しい情報はこちら をどうぞ。






実際に取り付けてみたらえらく小さい。
こんなんでちゃんと機能するのか?と心配したら、やっぱり感度はやや落ちます。(笑)
ま、しかし、良い感じでしょう。

R-V6010028R-V6010029













NBの純正(NAとほぼ一緒)と比較するとこうなる。

で、これってたぶん117にも付きそうな気がする。
HMではロッドアンテナが動作しなくなって困る事があるし、中・後期のプリントアンテナも寄る年波で断線したり接触不良を起こしたりで使えなくなってる人もおられるようだ。
カタチの問題はあるけれど、検討材料としていかがでしょう?

実際には非HMではボディに穴を開ける必要があるので「そんなのとてもとても」としり込みする方は読み飛ばして頂きたい。
でも、多少なりともDIY的に117をいじってる人であれば、貴重な純正パーツを加工するよりはボディ(鉄板)の加工を選択するはずである。
鉄板は修復できるけどパーツの修復には相当な苦労をさせられる場合が多いのだ。

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2006年1月10日 (火)

シミユレーション

筑波TC2000は、TC1000を辛うじて数回走っただけの筆者親子にとってはあこがれのコースなんですよ。

走ってもいないコースの何がわかるのかと言われれば全く言葉も無いのだけど、幸い今の世の中には"グランツ4"と言うすぐれ物がある。(笑)

R-P1030439丁度一年ほど前に入手した最新ドライビングシミュレータである。正式には「GT4」なのかな?
これを昨年の正月に入手してからしばらくの間のめり込んだ。
目的はただひとつ。TC2000の攻略である。(笑)
これで腕を磨いていつかは本物のTC2000を走ってやるぞと心に誓ったのであった。

幸いにしてステアリングセットもシモニタの親切な方から貸与して頂きひたすらTC2000を走った。
タイムは117HMで1分02秒、NAロドスタで0分57秒ぐらい。
もちろんレースで稼ぎまくったカネにものを言わせ(笑)フルチューンしてる事は言うまでも無い。

#さて、また「こそ練」始めますか...(笑)
ここの記事の更新が滞るかも...(爆)

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2006年1月 9日 (月)

第117話

本日が117本目の記事になります。祝! (笑)

昨日突然飛び込んできた筑波TC2000の話だが、娘がとっても乗り気になっていて既にイメトレを始めているらしい。(笑)
車を運転していて、所謂「走る・曲がる・止まる」の三要素についてはとりあえずイメージできれば何とかなる場合が多いと思う。単純に言えばストレートをベタ踏みしてコーナーへ入る場合に「どの程度のスピードならそのコーナーを曲がれるか」「そのためにはどのくらいの強さと長さのブレーキが必要か」「双方をクリアできるストレートスピードはどこまでか」と言うイメージが必要になるのだが、これはある程度走り込めば自然に身に付いてくる感覚であろうと思う。
実際にはこれに車と路面の状態と言う要素が加わり、運転手はそれら全てを総合的に判断してひとつひとつのコーナーに挑む事になるわけだ。

#自分はそんなに毎回毎回目を吊り上げてコーナー曲がってるわけではないから、とおっしゃるあなた、...そうですか?、例え低速度であったとしてもそれは本当に「安全」な曲がりかたになってるのでしょうか??

筆者は自分のHMを機会がある毎に試乗してもらっている。
助手席から見てみるとほとんどの場合最初のコーナー一発でその人の運転は見当がつく事が多い。
もちろん筆者の感覚を簡単に越える方もおられて、最近では娘NBを初見で全開した岐阜のKさんなんかはお見事であった。普段タチの悪い(笑)車に乗っておられる方の感覚はやはりちょっと別次元のものがある。
ど〜だの社長もそっちの次元の方であろう。ブレーキもステアもサスも、HMは現代のロドスタしか知らないような人ならとても理解できないような低レベルのものであるはずなのだが、初めて乗ってあっさり8,000rpm回してくれた。扱い方が異常に上手い。

まぁその辺の○チガイレベル(笑)の人たちはほっとくとしも、普通の人が普通に安全な感覚で走っている時にそれを隣で見ていると必ずしもそうではない事に気づく事がある。
スピードが出ていないから安全でしょ?と言う事なのではないのだ。
車が車である以上、基本的な挙動はスピードの大小を問わず同じように発生すると考えた方が良い。
低速度のコーナリングでもほぼ必ずアンダー/オーバーは発生するしタイヤもスライドしている。仮に低速度が安全と思い込んでいる場合、例えば40km/hでいつも曲がるコーナーがあるとすれば、それと似たようなコーナーであれば常に40km/hで曲がれるのが当然と思い込んでしまうのが怖いのだ。同じように見えるコーナーでも路面は常に変化するし、僅かに傾斜があったり、路面が濡れていたりと言った要素で車は実にあっさりとブレークする事がある。
今の時期なら圧雪路やアイスバーンで走行する場合もあるだろうが、単純な感覚だけでスピードを落とせば大丈夫だろう的な走り方をすればまず間違いなく事故に繋がる。
もっともっと考えなくちゃいけないのだ。
ほんとにこのスピードで曲がれるのか?
不安があったら最初に考えた倍減速すれば良い。それで大丈夫だったら次にもう少しスピードを上げてみても良いだろう。だけどその順番を逆にすれば、場合によっては一発で事故る事になる。

筑波TC1000を走ってみて、なるほどショートコースだけにトップスピードが低くてつまらないと思う事もあるだろう。それならばTC2000を走ればあっちはコースも長いしスピードも乗るからきっと楽しいはずと娘が考えるのも無理はない。
だけど本当にそうなのか?
TC1000とは段違いに速いトップスピードから本当にちゃんと減速できるのか?
それぞれのコーナーのスピードだって全然速いはずだ。そんな速いコーナリングの感覚って持ってるんだっけ?

そんなわけでこれからしばらく新たな特訓が必要になりそうだ。
まずはカート。それから本庄サーキットにも行かなくちゃいけないみたいだねえ...(汗)

ただ、筆者はTC1000のコーナリングでさえ「ヤバイ」と思う部分があって困っているのだ。こんなおやじが特訓って言ってもねぇ...(大汗)
求む、娘の教官。>○しざかチャンプ〜〜(見てるわけないよなぁ..)

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2006年1月 5日 (木)

久々にNBで..

夜勤続きで昼前に起きたらNAが無い。(汗)
...そうか、NAにリモコンエンジンスタータを付けるように娘に頼んでたのだった。
#ATだからこそできる技です♪ (笑)

R-P1030205お正月なので、おめかししている娘付きで。(笑)
(写真は2年前の成人式の時のものです。今はNBも娘も、それぞれ少し変化してます)

で、久しぶりにNBに乗って出社する。
ブリッド製バケットは相変わらず狭い。(デブ用は無いんかいっ!!)

正確に言うと筆者はデブの部類では無いと思うのだがケツはデカいです(笑)。なので一旦座ると自動的に身動きできなくなる。

#バケットの機能としてはOKなんだろうけどね..
やはりNBも街乗り用にRECALO入れてあげようかなぁ..

昨年思い切って入れ替えた「ど〜だspl. KONI車高調」は、冷静に見てみるとやっぱ硬いです。当たりが柔らかいのがせめてもの救いなのだけれど、こんなんで通勤してて良いのか!? >娘。(爆)
車高は筑波仕様9cmのままなので、コンビニ入るのに気ぃ使う事ったら..

同じく思い切ったサブコンは、実際はトラブルがあったので暫定仕様のままなのだが、...非常に良いです。NAが途端に色あせる出来栄えと言える。これで新型e-マネが上手く機能すればさらに良くなるのは(一瞬)確認済み。
現状でも中間トルクのツキの良さは格別で、これと比較すればNAは明らかにカメ。
注)
筆者NAはNA6のATです。ど〜だに集うNAのほとんどはNA8のMTですから充分速いです。それぞれインチキ満載だし。(笑)

久しぶりに乗った娘NBは、いや、文句無いでしょうコレ...
でもサーキットだと遅いんだよね。
今年も5月に予定されているど〜だ走行会。
さて今回はどんな作戦を立てれば良いのだろう...??

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2005年12月15日 (木)

旧車の怨念?

U-5さんから頂いたコメントの中にこんな一文があった。

「最近、ロドスタって旧世代の車技術の集大成というか
70年代の車好きの怨念がこもった車のような気がします(笑)」

...怨念ですか。(笑)

ま、しかし、14年オチで入手した筆者のNAロドスタに対し日を追う毎にケツが馴染んで行く感覚があるのはそのせいなのかと言う気もしないでもないのだが。 (笑)

NAロドスタを筆者なりに解釈した場合、これはひと言で言うならば「車なんかこんなもんでいいんだよ〜」と言う感覚であると思う。"いーかげん"ではない"良い加減"ってことですか。
NAの開発主査をされた方が所謂「エンスー」とお呼びして良い大変な車好きであるのは有名な話だ。豊富なキャリアもお持ちのようであるし。
そう言った「玄人スジ」の方がご自分でも楽しみながら作り上げたのがNAなのだと言って良いのではないかと思う。

車にとって必要なものを最低限のレベルで組み合わせ、余計なものを持たない事で「軽量」と言う要素を手にし、さらに決して万人受けを狙わない事、それがこの車の本質であろう。そしてこれはそっくりロータスの(と言うかチャップマンの)精神ではなかったか。
NA発売当初によく言われた、やれデカいエランだ、ロータスのパクりだとか言う話はある意味では正解なのかも知れないが、ただこの場合は真似たと言うよりはチャップマンの精神を学んだと解釈すべきであろうと思う。
そうしてかつてのロータスが非常に多くのファンを生んだように、NAも世界中の車好きに暖かく迎えられたわけだ。
今さら遅きに失した感は否めないものの、筆者もその仲間に加われた事を嬉しく思っている。

NAロドスタにあるのはただ「走る・曲がる・止まる」事だけである。ボーナスとしての「屋根無し」は、街で見かけるNAではハードトップ率がすごく高くなってきたからどうなんだろうとも思うが、少なくとも筆者にとっては嬉しいボーナスである。

....屋根を開けてしょぼいパワーのエンジンをそこそこ回してATで走る。
日常の大部分の場面ではそれでも全く不満は無いし、思ったように曲がって思ったように止まってくれる。
他には...別にもう必要なものは無いんだよねぇ.......。
車なんかこれで良いんだよね。

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2005年11月14日 (月)

榛名晩秋

久しぶりにホームコースの榛名に上ってみた。

お山はもうすぐ冬を迎える...

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2005年11月11日 (金)

おめでとう、NC

新型NCロドスタが今年のカーオブザイヤー受賞だそうな。
おめでとう。

受賞記念でNCに試乗してみた。
...と言うかNAが壊れてマツダに行ったらそこにあったと言う話なんですけど。(笑)

新型NCは非常によくできている。
ティストとしては明らかにNBの延長線上であり、NBでやや熟成し切れぬまま世に出さざるを得なかった反省を踏まえて、今回は最初から全くの新型として開発したようなフシが見受けられる。

例えば新型(他の車種ですでに使用しているが)のエンジン。
ロドスタ用に専用のモディファイを施されたとの事でとても速い。過去のB6やBPとは一線を画している。
一方でそのフィールもまた過去のエンジンとは別物となり、アルミブロックのエンジンが性に合わない筆者としては違和感が大きくなった。

筆者のアルミブロックエンジンの経験は過去に所有したアコードSiRがある。4年間で10万キロを越えたこのV-TECエンジンの速さには全く文句は無く、6万キロを越えたあたりで若干のパワー低下が感じられたものの最後まで機械的な不具合は皆無であり、また燃費や静粛性についても優れていた。
ただ唯一そのフィールだけは慣れる事ができずに終わっている。
#ガサガサするんですよね。
てっちんブロックは「ギイィィィ〜ン」と重く回るのに対しアルミは妙に軽い回り方となり、もちろんエンジン自体が軽く回るのに悪い事は無いわけなのだけれど、フィールとしては重々しく回ってくれた方が好きなのだ。
#単なる好みの問題ですが。

サスは非常にうまく躾けれられていた。
試乗車と言う事で6,000rpm+までしか回していないが、とても安定していてなおかつ速いサスだった。タイヤ銘柄はMichelin Pilot Preceda(205/45-17)であり、同じタイヤ(205/45-16)をつい最近までNBで使用していた筆者には馴染みのものである。
実はこのタイヤ、タテ方向には滅法強いもののヨコ方向のグリップはまるで大した事が無い。NBでは非常にスライドしやすくて苦労する面があったがコントロール性の良さがミシュランの美点でもあるため好んで使っていたのだった。
で、NCであるが、新品タイヤと言う事は差し引いて考えるとしてもヨコ方向の限界が極端に高くなっている。明らかに新型サスによる恩恵であろう。不安感が全く無い。
ただし限界付近の挙動が相当キビしくなる事が予想される。これは恐らく一発で飛ぶタイプなのではないかと言う感じがあった。
この点は限界の手前でヤバさを伝えてくれるRX8の方がむしろ安全と言えるかも知れない。

またボディは恐ろしく強くなった。
もうオープンだからと言う言いわけは必要ないだろう。そのため一瞬この車がロドスタである事を忘れさせてしまうような所さえある。

と言う事で総じてこのNCは全く新しい車となったようだ。
NBの延長的なフィールはあるけれども明らかにNAとは全く違う車であると言えるだろう。
きっと若いおねえちゃんのNCユーザーがたくさん出てくるのではないだろうか。
近所で見かけるロドスタはおっさん率が90%超なので(笑)これはとても好ましい事だと思う。

#おっさんの方はこれで安心してNA沼にもぐり込んで行けると言うわけだ...。(笑)

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2005年10月30日 (日)

NCロドスタ

ちょっと時間ができて埼玉の本庄サーキットへ遊びに行ってみた。
#埼玉と言ってもウチから15分なんですけどね。(笑)

午後2時過ぎにのこのこ現れたので帰っちゃった人も居ると思うが、ロドスタはNAが2台、NBが1台...、あ、こっちにもNAが居た。デカいホイールだなぁ。
...あれっ!? もしかしてNC !???

HMを駐車場(..なのか!?)に放置してパドックに降りオーナーさんとご挨拶。
「NCですか。もう何回か走っておられるんですか?」
「いや、NCのサーキットは今回が初です」
見た感じはほぼノーマルのRS(?)、17インチ・6MT車である。
とりあえず本庄の最終コーナーは危ないから無理しないでと言う事を告げて観戦に回る。
#.......ストレート、速いんですけど。(汗)
やたら伸びが良い。車速が乗る感じがある。新2Lエンジンの大トルクの恩恵だろうか。
この感じをNA・NBでやるにはかなりのパワーアップが必要なのではないだろうか...と言うのが筆者の印象であった。実際、この部分だけを取り上げればど〜だ自動車店主の車(インチキしまくり)と速さは大差ないかも知れない。
#ほとんどいじってないでしょ、コレ...(汗)

このNC、サーキットでは明らかに柔らか過ぎるサスなのに(..って事はノーマルなの!?)、コーナーも結構速い。えっ!?
よく見るとラインも超きれい。...えっ!? ええっ!?
後で聞いたら「RSアイザワ」の関係者だったそうな。は〜?、そりゃ速くて当然でしょって。(失礼しました〜)
#ロドスタでは有名店だもんねぇ。

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2005年10月13日 (木)

正しいショップの選び方

写真は石井"ど〜だ"自動車の正面風景である。
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パッと見ドコにもロドスタなんかの雰囲気は無い。
これはチューニングショップとしてはとても好ましい姿だ。
たまたま写っている白のNAも単に社長の知り合いが来てるのかな?と言う風情である。(実はタダモノでは無いんだけどね)(笑)

最初にココを訪れた時は娘と一緒であった。
娘のNB一号が事故で大破し修復不能と判断した筆者(おやじ)がここの社長に部品取りとしてお譲りしたのだ。それで、どうせなら店も見とくかと連れ立って訪れたわけである。

果たして、店の奥に収まったNB一号はチギれたタイロッドを溶接して既に自走できる状態になっていた。車が店に着いてから30分経ってないでしょ!?
「まぁ動いた方が色々と都合も良いし..」とは社長の弁。
この車は半年後に店の代車として復活した.......。(大汗)

「アレを治したの!?」
「まぁ、部品なら廃車したのがいっぱいあるから」
「でも、やってみたら部品が違っててえらいカネかかった」
パネルなんか総どっかえじゃん...........(爆)

とりあえず娘にはこの機会を利用してひとつ教訓を伝えた。
「いいか、こんな感じのフツーのショボイ(失礼)店構えで実はエラい事やってるショップが一番エラいんだぞ」
「カンバンなんか一個も信用できないんだかんな」

それから既に二年が経過し、写真は昨日のものである。
#しゃちょ、いくらなんでもそろそろそれらしいカンバン作ろうよ。(爆)

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2005年10月10日 (月)

NAでお山〜♪

今を去る事17年前(...かな?)、最初の「ユーノス・ロードスター」が発売されて間も無くの事。
いきなり発売直後の車を入手した某ショップ経営者とその某関係者は納車と同時にいつもの妙義山に持ち込んだのだと言う。
ロドスタの動きは非常に新鮮かつ鮮烈なものであったらしい。
喜びまくったこの二人は最初のコーナーで即座に「サル」に変身しほぼ半日走り続けたのだそうな。

...でも、店に帰って来たらもうドア閉まんなくなってたんだって。(笑)

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