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カテゴリー「g#おやじな「おいしい」」の53件の記事

2008年12月28日 (日)

引き続き牡蠣とケーキ三昧中...

おおむね12/24あたりからずっと継続している「ケーキのごはんと贅沢おかず」週間はついに五日目に突入。(笑)

さすがに本日の朝イチでOMRONの体脂肪計に乗ってみたんですけど、結果はすこぶる健康的な値を示していました。(ホッ)

おしっ、この食生活でも別に問題は無いみたいだねっ ! (爆)
(なんかびみょーに体調が変なんだけどまぁいいか)

P1020138 という事で本日の牡蠣は超オーソドックスに焼きガキ+生みそです。
ほんの少しだけ柚子を絞ってもイケます。

いやしかし、

生ガキって、加減さえ注意してやればほんと色んなものでアレンジができるんですね。
大概の事やっても元の牡蠣の味わいがしっかりしてるので調味料に負けないんですよね。

いや、ほんと、なにやっても美味しいわ。

P1020139 んで本日はメインのお酒を補充して下さった方がおられまして(喜)、

鹿児島・霧島産
万膳酒造「山小屋の蔵 萬膳」
(さつまいもは「黄金千貫」で、それを岩手の「ひとめぼれ」の米麹で醸し出してるそう)

こりゃもう牡蠣お代わりするしかないねという事で(笑)試してみたのが「花椒塩(ホアヂャオイエヌ)」「にんにくパウダー」「与那国島の自然塩」です。

いやいやいずれも全然文句無く美味しいです。
ま、合わせるお酒はそれぞれ違ってくると思いますけどね。

いやー、まいったなぁ
酒が止まんなくなって来たんですけど。(笑)

明日も仕事なんだけどなぁ......(爆)

2008年12月27日 (土)

おいしい♪

いやいや今年のはほんと楽しいクリスマスパーティになりました。

我が家の食卓に集うそれぞれの都合により多少日にちは前後したものの、24日のイブは先日の「パンジャごはん」でお勉強して来た成果がモロにうまく顕われて我が家的には史上最高のおいしいイタめしクリスマスとなり、この日のメンツである おやじ・娘・娘二号 一同大満足でしこたまヨッパらって幸せになっておりました。

(なので、......この日のは写真撮ってる暇なんか一切無かったり)(笑)


P1020124 翌日25日には、昨夜の「そこらでテキトーに調達したケーキ」とは打って変わってえらく気合いの入ったケーキが「2 ホール(汗)」宅配便で到着。

あわてて前日のケーキとかの残りを食べてたら「穀物なんかいらん」状態になってたのが前の記事の状態です。(笑)

で、翌26日にはこのケーキを送ってくれた本人をお迎えして三人で食いまくる、と。
#食い続けるうちにあまりの甘さに気が遠くなりかけたおやじ一名(爆)

P1020135 という事で、
もう一個のチョコレートケーキと一緒に本日の現時点での「おやじの分」(残り分)がコレね。

うーん、
四日連続で美味しいケーキが死ぬほど食べられるんだから、ここの筆者はなんて幸せなんだろう...

なんか噂ではシモニタの方に「趣味でメタボになってる人(爆)」がおられるらしいので、
#......奥のチョコレートケーキ半分(直径22cmね)持ってっていいスか !? (笑)

P1020137 続いては広島産の牡蠣です。

何回食べてもハズレが無い広島ド本場の名産品の中で、今回は「草津港」の品を頂戴致しました。
("red117"さん、ごちそうさまです〜)

では早速そのまま「レンジでチン」してお味見♪
(500Wレンジの場合で「一個一分」が目安です)

まずはそのままなんにもしないで一個......

うんまぁあああ〜い♪

広島産の牡蠣って元々味が濃いのが特徴ですからそのまんま食べるのが一番美味しいんですけど、今回は柚子を絞ったり醤油をひと垂らしして見たりと色々試してみます。
#いずれも「ほんのちょっと」に留めるのがコツみたいですね。

P1020125 んでさらにイタめし風にひと工夫。

奥のが「ルッコラ」
右が「リーフチコリー ロッサ」

ついでに左が「貝割れ大根」

例の「一分チン」したものに少量乗せて試してみます。

いやぁ、
いずれも全然問題なく「アリ」の風味とお味ですねぇ。

P1020132 ただし最も問題となるのが組み合わせるお酒でして、今回はこの辺かな?と適当に用意したものを、......念のため開ける前に常備している料理用のワインでちょっと確かめてみるとやはり牡蠣の生臭ささには全然合わないんですよね。(汗)

この辺の問題って、ワイン好きの人たちはどう対処してるのかなぁ...?

ウチでは結局ワインを止して「バーボン」にしてみたんですけどね。

P1020134 最後にデザートはこれです。

実家で作ってる 洋梨の「ゼネラル・レクラーク」

写真の品は「キズ果」と言うレベルらしいのですが不肖の農家次男坊(汗)の目には何が傷なんだか何が問題なんだかさっぱりわからん状態であるものの、それが作ってる本人に言わせると何らかの部分で納得が行かなくて「クズもの扱い」にしているレベルの品であるんだそうです。


ああ、


体重計に乗るのが怖いわ。(大爆)

2008年11月 9日 (日)

秩父にて

081102trg_068_2 11/2の秩父「元117乗りミーティング(笑)」にて、筆者NAを楽しそうに運転される「元オーナーさんご夫妻」

#黄色いボクスタと、どっちが楽しかったですか? (笑)



Dscf4320_1 同じく「いっぺんは飲み屋じゃなくてツーリングで集まりたいよねミーティング(笑)」での「今はNC乗り」の人。

「ギャハハ !」
「おもちゃだねこりゃ」
「NCとは丸っきり別の車だぁ〜」



Dscf4289_1 みんなで頂いたお蕎麦はまぁ可もなく不可もなく......

なんだかよくわからんままに頼んだ「ゴマダレ 違う"くるみ汁"」は、まさかそれがつけ汁になってるとは思いも寄らず、......大失敗(涙)

「...蕎麦はまともそうなんだけどなぁ」
「このタレだと蕎麦の味が全然わかんないぞ ?」(汗)




次回はもう少し長い距離をのんびり走ってみたいですね。
>お二方

2007年10月20日 (土)

この後の果物の出荷予定について

今年はちょっと積極的にここのblogでご案内させていただいている筆者実家の果物ですが、これから先の予定をお知らせいたします。

「シナノスィート」10/20以降出荷開始
#長野県で開発された新しい品種のりんごです。今年のものはやたら大玉に育っている模様。

「王林」10/20以降出荷開始
#もうお馴染みの黄色いりんご。独特の香りがお好きと言う方が大勢おられますね。

「サンふじ」実家の都合により収穫後に一旦冷蔵保存して12/1以降出荷開始
#無袋栽培でも非常にきれいな濃い色がつく「着色系ふじ」です。今年のものは近年で最高の出来になりそうだとの兄からの報告が届いておりますから期待できそうです。

ここでりんごの「日持ち」と言う事に関して少々......
りんごを保存する場合、たくさんある品種ごとに若干の特性の違いはありますが、概ね早生ものほど足が速く晩生種ほど長く日持ちする傾向なのはまぁ当然と言って良い話でしょう。

実際にはここの「シナノスィート」までは「早生」として取り扱っていただいた方が良いです。例えば実家から直送する場合で、常温放置して味や食感に責任が持てる期間はせいぜい3〜5日です。これは実家での栽培が樹上での完熟を基本とするためで、実際には発送に要する日時を加味して数日分早く収穫したものを順次発送する形を取っています。
ですので仮により長期の保存を望まれる場合は到着後すぐに冷蔵保存していただくと7日間程度までは本当の鮮度が保てます。

仮にこの期間が過ぎたとしてもすぐに腐り出すと言うものでもないのですが、味と食感は確実に失われて行きます。
これは実家のりんごを食べていただいた方ならご経験済みだと思うのですが、ウチのりんごって相当に堅くなかったですか? 実際新規のお客様の中には「堅すぎる」と言うクレームを寄せられる場合があるのは事実で、これは普段召し上がっておられるものが青森産以外のものであるとそのような感覚をお持ちになってる可能性が考えられます。
りんごは産地の気候条件によってもちろん味が大きく変動するものなんですけど、特にこの「堅さ」については津軽産の大きな特徴にもなっているんですね。他の地域ではまずこの堅さにはならないです。しっかりした実の堅さは津軽のりんごのおいしさのひとつの特徴でもあるわけなんです。
従って上記の適切な保存日数を過ぎてやや柔らかくなり風味も劣化した状態のものはもう本当の美味しい状態ではないですし、そう言ったものをお客様に食べさせる事を兄は非常に嫌って、そのためやや過剰とも思えるほどの注意を払って収穫時期を決定し発送しております。


続いて洋梨。

「ゼネラル レクラーク」11/15以降出荷開始
#ご存知洋梨の王様ですね。今年はこれも非常に大玉になっています。現在追熟中......
#今年から収量が大幅に増えているため追熟の状況により比較的長く在庫する予定です。

「ラ フランス」12/1以降出荷開始。こちらもただ今追熟中。

あとこれは本当に少量の傷物しか残ってないですが「バラード」が間もなく出荷可能。
#良品は収穫時点で完売してます。
#洋梨なのに糖度が16度を超えると言うフザけた甘さ(笑)の品で、もう単純に「スィーツ」の味になってるのだそうな。

こちらも興味を持たれた方はメールにてお問い合わせください。



なお実家の全ての果物は原則的に「予約販売」形式とさせていただいております。リピーターのお客様には事前にご案内させていただいている収穫時期までにご予約いただいたものを順次出荷し残ったものは一括して市場の方へ出荷しますので収穫時期を過ぎてからの在庫は一切持ちません。
これは上記のように果物の本当に美味しい状態を味わっていただきたいと言う考えによるものです。

例外となるのが「サンふじ」で、これは非常に日持ちする品種であるため。
きっちり冷蔵で管理すれば3月まで大丈夫ですが、実際にはそのはるか前に完売してしまいますのでご注意ください。

また「ラ フランス」も比較的長く在庫しています。
こちらの場合は追熟が非常にマチマチでバラバラに追熟する特性があるためで、実際の出荷時には適度な追熟状態を見極めて揃えたものを箱詰めしています。

その他ご不明な点につきましては筆者宛メールにてお問い合わせください。
#兄夫婦は今、果物の世話でもの凄い事になっちゃってますので......(笑)

2007年10月19日 (金)

葡萄「スチューベン」

P1010005_2スチューベンと言う葡萄です。

一粒一粒がスィーツのような本当に甘い品種で、国内に流通する内の8割ほどが青森での生産になっているとの事。

青森では当初県経済連が主導して普及に努め、生産農家の多くは経済連との契約栽培と言う形を取っていました。そのため袋のどこかに青森県経済連の文字がある場合がほとんどです。
現在では生産者が単独で販売する例も増えていますが、最初からずっと上記のような形で生産していた筆者実家ではその契約のために個人では販売できない(親戚知人に分ける事さえ制限されていた)状態が続いていて、結果的には実家の隠れた名品的な存在になっていました。


P1010004 この葡萄、スーパーで一房200円とかで売られているものは15cm程度の大きさですけど、実際の上物では20cmを超える非常に大きな房になります。

写真のもので18cm、乗っかってるのが27cmのお皿です。





実は実家の方の都合により今年から経済連への出荷を終了しました。
頑張って作っていたジイさんバァさんが老齢化でもう動けなくなったのでやむを得ない選択なんですけど、逆に経済連との関係が切れた事で出荷可能になったのでご案内できるようになりました。

もし興味を持たれた方がいらっしゃいましたら筆者あてメールにてご連絡ください。
(右のプロフィール欄にメルアド置いてます)

2007年10月10日 (水)

マルグリットと昴林

P1010002洋梨の「マルグリット マリーラ」です。

洋梨の中では早生の部類ですっきりしたお味です。

この洋梨の最大の難点は「追熟の見極め」でして、なにしろ普通に収穫したものを食べてもガリガリの味も素っ気も無い甚だ美味しくない果物なんですよね。んじゃ完熟するまで収穫を待ってみても、......雪が降り出しても変わんないじゃん! (笑)ってぐらい全然ダメなんです。

肝心なのは「収穫したものを常温で放置し追熟させる事」であり、これによって洋梨は始めてその独特の上品な香りと甘さを楽しむ事が出来るんですね。
ところが、......その追熟の見極めがすごく大変で、幸いこのマルグリットは比較的見た目で判断しやすい品種と言えます。

#写真左側の黄色いのがそろそろ食べごろになってる状態の色。
#右の緑色のはまだ早いです。

最初は同じ状態のものを3個程度用意し、写真程度の黄色になったらまず一個食べてみてください。
以後1〜2日遅らせて順に食べてみればこの「追熟」による味と香りの変化をご確認いただけると思います。



りんごは「昴林(こうりん)」
これは最近流行の「早生ふじ」の一種で、たくさんある早生ふじの品種の中で最もお勧めできる品種です。
http://store.yahoo.co.jp/goldnouenn/tw04-011tr.html

なおこのサイト、ウチのではありませんので悪しからず...(汗)
#時々ここでも販売してますけどね。(笑)

2007年9月30日 (日)

初物りんご「トキ」が到着

P1000408今年の初物は産地でも話題の新品種「トキ」です。

以下文献からの抜粋。

「青森県五所川原市の土岐伝四郎氏が王林紅月を交配育成したものであるとして、2001(平成13)年青森県の種苗会社より種苗登録を出願、2004(平成16)年に登録された品種です。しかし、トキ王林および紅月の遺伝子型解析から、王林紅月を交配親とするとトキのような遺伝子型のリンゴは生じないこと、王林ふじの交配であれば、トキのもつ遺伝子型を矛盾なく説明できることがわかりましたので、花粉親はふじではないかと思われています。」

筆者の実家りんご園ではこれが初物になるんですが、毎年悩まされる台風の被害も今年は少なくて済んだようであり、この時期に無事初ものりんごにお目にかかれるとほっとします。

さてさて問題の新品種は...?

実際に届いた品の外観と上記の説明によればこれはまず「王林」が主体でその着色系・早生系としての育成種であろうと言う予測が立つのですが、......実物はまず香りが3:7ぐらいにふじに近いです。また玉の形もふっくらまん丸でありこれはごつい形が特徴の王林とはかなり違っています。
肝心のお味の方ですが、この品種は今回のサンプル品で15度程度の糖度があり比較的糖度は高くなりそうな感触であるとの事。実際この時期のりんごとしては出色の甘さですから今後に期待が持てる品種と言えるでしょう。
また味自体は、これはきれいに王林とふじがミックスされていておもしろい美味しさになっています。

期待の新品種ですからどしどしご注文をと申し上げたい所ですがなにしろ実家でも今年がようやくの初なりで、わずかな数量をごく一部にご案内した分で収穫と同時に完売のようですから今年食べる事が出来たのは筆者と例の500枚LPを世話してくれた友人とあとはグッドタイミングだった世田谷の某一名様だけでした。

来年以降しばらくはある程度まとまった量を生産できる予定ですのでご期待ください。



P1000409続いて「弘前ふじ」です。
(こちらはすでにまとまった量の生産が確保できておりますので数十〜百箱単位でのご注文にお応えできる準備が成されております。)

これは近年数種類誕生している所謂「早生ふじ」 のひとつなんですが、りんご試験場の育成品種ではないのでなかなか正確な説明をしているページが見当たらないです。
とりあえずのリンクを貼っておきますのでおおざっぱな所でご理解ください。

この「早生ふじ」に関しては筆者ももう少し勉強してからまたご報告いたしますが、なにしろ「ふじ」をベースにして何らかの変異や交雑があり結果的に非常に早い時期に収穫できる「ふじに良く似た」りんごを品種として確立したものがこれらであって、本来のふじとは別の品種であると言う点は注意する必要があります。
つまり本来のふじよりも相当に早い時期に似たような味を楽しめると言う利点に対し、本来のふじが持つ驚異的な長期保存性などの特徴を兼ね備えていると言うわけでは決して無く、これはあくまでも「早生りんご」としての評価をすべき種類のものであると思うのです。

ちなみに写真の二個には(たまたまですけど)そのふじの特徴が現れています。
向かって右は白い点々(「星」と呼んでます)がはっきりと付いていますが左のものははっきりしてなくて、その代わりにうっすらと縦縞模様が付いているのがおわかりいただけるでしょうか?
この二つの特徴はふじが誕生した直後から知られている代表的な系統の違いであり、枝変わりによる新品種を作る場合は こう言った特徴が顕著に現れるものをピックアップしてその枝を接ぎ木し固定化して行くと言う作業が行われます。
りんごの場合、通常接ぎ木したものが結実するまで5年かかりますので、最初に発見した特徴がうまく現れるかどうかを確認できるのが5年後と言う意味にもなりますね。それが当初の思惑通りの結果であればその枝をさらに接ぎ木で増やして行きそこから更に5年後にようやくまとまった量の収穫ができてようやく換金作物となり得るわけです。
つまり10年間はその作業をしている部分の収入はゼロ。(汗)
ついでに言うと実際は10年後に期待通りの評価を得られる保証はありませんからこれはある意味バクチ的なチャレンジでもあり、それでもそう言ったチャレンジを続ける筆者実家のような農家には銭金で片付けられないような何らかの理由があると言う事なわけなんですけど、ま、この件に関しましてはまたの機会に書きましょう。


P1000410最後がネクタリンの「秀峰」で、これはネクタリンとしては最晩生種になります。

兄から送ってもらったものは当然ながらB級品ハネものであり、ここでのダメな理由は例えば右のつる付近に付いた黄色い筋。
これは枝に隠れて日光が当たらず着色しなかった部分なんですけど、出荷段階ではこれが問題とされて一気に格安の評価となります。

桃系の果物ってツルが短いですから果実を回して向きを変えるって事が不可能なんですけど(汗)実際の産地市場では確実にダメの対象となってしまいますね。

実際、筆者実家で「ご家庭用」として比較的安価な設定をしている品はこう言ったものを中心に選別してお送りしているわけなんです。
従って味に関しては「特選・贈答用」として慎重に選別しているものと全く変わりはなく、そのため筆者としてもまた生産者である兄としても「ご家庭用」でご注文いただく事をお勧めしております。

「贈答用」としてご注文いただいた場合(価格は約二倍)は相当に気合いを入れて選別していますので上記とは逆の意味・生産者の本気の品と言う意味でご期待いただければ宜しいかと思います。

.........

実は今まではちょっと、筆者の実家の話でもあるしあまり宣伝するのも気が引けるしと思って遠慮してたんですけど、どうも兄があまりにも奥ゆかしいと言うか口べたと言うかとにかく歯がゆいので今年からはちょっと積極的にこのblogで書いてみます。

どうぞ宜しくおつき合いくださいませ。




......と言う事で最後に直前情報です。

洋梨の「マルグリット マリーラ」(参考 )が間もなく出荷可能です。
価格は大玉6個入り2,400円(送料別)

こちらの洋梨は早生の品種ですが、今年のサンプル品は追熟完了状態で既に15度の糖度になっている事を確認しております。

さらに生産者のこだわりとして、食べごろの見極め(追熟)が非常に難しいこの洋梨ではお客様宅到着時から1〜5日後に最高の状態になるようコントロールしてお届けしています。


ご注文は「プロフィール欄」筆者メルアドまでお願いいたします。

既にご注文いただいた事がある、あるいは筆者経由でお送りした事がある方の場合は直接兄の方へご連絡していただいて結構です。

#繁忙期にはお返事が遅れる場合がありますのでご容赦ください。





2007年9月27日 (木)

りんご収穫開始

筆者実家りんご園で今年のりんごの収穫が始まったようです。

とりあえず早生もの中から美味しい品種を選んでのご案内ですが、まずお勧めなのはバリバリ新品種のこちら。

Toki 名前は「トキ」だそうです。
「王林」x恐らく「ふじ」の新品種で、市場にはまだほとんど出回っていません。

実家に於いても今年が初収穫のようですが少量であればお分けできる可能性があります。

http://homepage3.nifty.com/malus~pumila/appls/toki/toki.htm
写真は上記HPからお借りしました。


他に「弘前ふじ」が既に出荷可能です。
これは主に「ふじ」の枝変わり変異種をもとに育成されたものであり、他にも「昴林(こうりん)」「ほのか」など数種がすでに品種として固定化されていて「早生ふじ」と言う名で総称されているようです。

これらは本物のふじよりも約一ヶ月早く収穫できる事から近年作付けが増えているようです。

本blogを見ていただいてる皆様からのご依頼があればこちらの品は筆者仲介にて実家から直送と言う形でお分けできると思います。
荷造り形態は三種で、
・一段......約9〜14個程度(大きさによる) 価格は送料別で1,800円程度〜
・二段......上記x2の個数                同3,200円程度〜
・三段......同様にx3の個数               同4,600円程度〜

いずれもご家庭用の若干のキズや色ムラなどがある品で、贈答用の品を選別した場合は最大で約二倍の価格になります。
ただし新品種の「トキ」はまだ数量が無いと思われますので贈答用の選別は無理かもしれません。

いずれもご連絡は右のプロフィール欄から筆者メルアドに直接ご連絡いただければ仲介させていただきます。

Shuho なおネクタリンの晩生種「秀峰」も出荷可能です。

http://www.tnt.jp/~ishido/nektalin.html
#写真は上記HPからお借りしました。

2007年9月 9日 (日)

黄桃

P1000396このかわいいお尻(笑)は、桃としては晩生の「黄金桃」です。

比較的大玉になり糖度も抜群。
#サンプル品の参考値は15〜26度( ! )
桃の場合は15度の糖度があれば十分においしくいただけますので、この26度なんてのはむしろスゥイーツの世界です。


P1000397 この桃の特徴は何と言っても果肉が黄色い事で、写真はちょっとわかり辛いかも知れないですけど「黄桃」なんですね。
皮を剥いて行くと果皮の黄色い部分とほぼ同じ色の果肉が現れてきます。







お味の方は、「あかつき」「川中島」「白鳳」などの白桃が非常にすっきりと幸せな(笑)甘さであるのに対してややずっしり感のあるコクを伴った甘さになります。

2007年8月24日 (金)

白桃の「あかつき」です

P1000387青森・「田沢利徳農園」産の白桃、これが第一便です。

品種は「あかつき」で、白桃としては最も有名な「川中島」よりやや早生の品種ですが味の乗りは遜色ない優れた品種です。





先日の桃のデザートに続き届いた"本物"(笑)の「あかつき」は、...いやひょっとするとお菓子になってた桃よりも甘いです。多少のバラつきはあるようですが糖度は概ね15度程度あり、これは桃としては最上等の部類になります。
このまま行けば今年の桃はそこそこ良いデキになりそうだとの事でした。

ちなみに(お誕生日)お約束のいちごケーキと比較して食べてたのですが、食後に口に残る甘さの質は生の桃の方がはるかに上質なものでした。
#この桃のあとに食べるケーキは、ちょっと辛かった......(汗)


P1000388田沢農園ではいつもお世話になっている北の良品.com ですがこの桃に関しては取り扱っておりませんのでご興味のある方は右のプロフィール欄から筆者メルアドに直接ご連絡下さい。

#この写真のものはあくまでも身内用ハネものですのでもっときちんとしたものを責任持ってお世話させて頂きます。


品種は他に「川中島」、黄桃の「黄金桃」、それと大玉のネクタリンがあり、このあと順に収穫時期を迎えるはずです。

お分けできる形態はいずれも大玉6個入り3,000円+送料で、品種による価格の違いはありません。
また数量は非常に限られます。
これは園主の考えにより農薬の散布量(回数)を極力抑えているため、出荷可能な時期までに病害等によって多数の不良品が発生し出荷可能な品の歩留まりが極端に悪いと言う事情によります。
一流と言われる産地での一般的な農薬散布量に見習えば格段に歩留まりを上げられるのは園主もよくわかっているのですが、例え基準内に収めたとしても場合によっては皮ごと食べる人も少なからずおられるらしいこの品に対し、長年りんごを生産してきた感覚から照らし合わせてこれ以上の農薬は使いたくないと言うのが園主の本音であるようです。

一個当たり500円+と言う価格は消費者側から見るとどう考えても「安い」とは思えませんが、実際の生産者サイドでのコストはそれを上回っているのが実情で、なんでわざわざそんな割に合わない事をしているのか?と言う疑問はこの園主がここの筆者の実兄であると言う事でご理解頂ければと思います。(笑)

なお「黄金桃」は例年予約分で完売する事が多いため早めにご相談いただきますようお願いいたします。

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