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カテゴリー「e/c_イベント」の106件の記事

2013年8月18日 (日)

最後に、関係者の皆様に感謝 m(_ _)m


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2013年8月17日 (土)

おまけは170km/hでバンク上段を走る(@_@)

と言う事で素人のバンク挑戦は終了したわけですが、ここのバンクの設計速度は190km/hであるとの事で、せっかくなのだからとベストカー誌側のお心遣いにより講師陣の運転でその世界を体験させて頂きました。

設計速度が190km/hであると言う事の意味は、そのスピードでバンクを走った時に車は平地のストレートを走るのと同じ状態になると言う事です。
すなわち、
「えー、今170km/hです。この状態でハンドルから手を離すと車は速度に対して釣り合った位置のバンク上を勝手に真っ直ぐ走ります」

.........先生、本当に手を離してるんですけど(@_@)

うえーって驚くのと同時に結構強烈に縦Gが襲いかかって来ますね(@_@)
ひええ、これが噂のバンクの縦Gなのね、えらいもん体験したなあ。離陸時の飛行機のあれだわ。

そしてバンクが終わりストレートへとつながって行く場面では、自分の運転で90km/hで体験したあの嫌な感じがはっきりどう言うものなのか理解できますね。バンク中の縦Gは一気に抜ける感じがします。コース自体は非常に滑らかにバンクからストレートへと繋がっているわけなんですがGの抜け方は一気なように感じます。って言うか実際にはタイヤのグリップ感が全く無くなる(@_@)

これは相当怖いですよ。

「谷田部のバンクも設計速度は同じ190km/hなんですけど、あっちのバンクではこの出口の所で沢山事故が起きてますね」

うへー(´Д` )

バンクと言うものの考え方ですが、先程設計速度で走った時に最上段をステア操作無しでまっすぐ走る事をご説明しました。この事を言い換えるならば、このバンクでは190km/h以上の速度からこのバンクが「コーナー」に変化して行くと言う意味になります。
設計速度が190だから190以上出しちゃいけないって事ではないんですね、そこから上の速度ではステアも操作して大きく曲げる感覚で走ればバンクから飛び出す事は無いと言う理屈になります。

理屈は、ね。

さー、皆さん〜、この「バンク」っちゅーもんの上で190km/h以上の速度域でもって、例え僅かな角度であったとしてもだ、舵角が当たった状態で駆けぬける自信があるって方いらっしゃいますかー?!

.........わたしゃヤだ!! ずえーったい嫌、

つか、ニッポンの一般人の方、国産車にお乗りの普通の市民であればそもそもリミッターが効いちゃう速度域ですから経験のしようも無い世界ではあります。合法的にこれを体験できるのはリミッターカットしたサーキット用の車で富士をあるいは鈴鹿を走るぐらいしか手は無いですからね。
まあ普通ならばもう想像の中の世界ではあるのですが、実際のサーキットではたかが1600ないし1800cc NA のロドスタでもしばしば200km/h超えは可能ですから、ここはまあ筆者もそう言うちゃんとした車で富士を走ったことがあるって事にして下さい、そうじゃないと話が進まないので(^^;;

で、まあ、その190km/hオーバーコーナリングってものがいったいどう言う世界なのか?(@_@)

これ、先に言っちゃいますけど車とコースがちゃんとしていれば、少なくとも高速道路でゆっくりとレーンチェンジする程度でしたらきちんと集中して操作してやればさほど身の危険を感じるような事は無いです。現代のレース屋さんのレベルって相当すごい事になってますからこんな程度の速度域で破綻する事は無い?

ただね、噂に聞くそのバンク出口でのノーコントロール状態➡クラッシュして即死レベルの事故? これって300km/hとかの速度域であるような話も伝え聞いておりますから筆者レベルでは想像を絶する世界である事は確かです。
そしてバンクを実際に体験した後ではその単純な何キロと言うスピードにあのバンクでの強烈な縦Gが加わったらどうなるのか?って部分を多少なりとも想像できるわけで。要するに、例え直線で300km/hを楽にマーク出来る車であったとしてもあの縦Gが加わった時にその車のサスは、あるいはボディは耐える事が出来るのか?

これ相当にヤバイ気がします。
通常その速度域まで持って行くとなれば所謂空力部分の手当もしっかり行う必要がありますよね? 今時でしたらネットで入手できるような品でもきちんとダウンフォースがかかる物だってある。そんな品にこの強烈な縦Gが加わった時にどうなるのか?
仮にバンクを無事にクリアしたとしましょう、ではその先のバンク出口での急激なGの変化に対しその空力パーツはきちんと、ドライバーが無事に家族の元へ帰れるような仕事をしてくれるのかどうか?

いやこれは相当に厳しいと思いますよ。もう本気のレースカーの世界に居る人たちに任せるべきものなんだろなと、いやほんの短時間の経験だったんですけど、冷静にビビりました((((;゚Д゚)))))))

2013年8月16日 (金)

ラスト、高速周回路!!

さてとこの日のメニューもいよいよ最後のひとつとなりました。

本日のある意味メイン、素人はまず走れる機会なんかあるわけがない高速オーバル周回路を走ります。もちろんコーナー部分はあのよじ登るのだけでも大変だったえげつない角度のバンクになっております(@_@)

用意された車は、まずゴルフ 7 、アテンザの例のディーゼル、そしてベルファイヤ(・_・;
いずれもPRIMACY 3 を履いた車で高速安定性をテストすると言うもの。
でもね、もちろん仕掛けはされてあります。ストレート区間に設けられたシケインを110km/hで通過せよ、と。うへえ(´Д` )

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写真は I さんのFB から拝借、自分で撮影してる余裕無かった。

最初はアテンザのディーゼルからです。へっ、私が最初ですか?あーはいはい。
って事で走り出す。スタートしてすぐにいきなりバンク突入、えーっとここは90km/hで通過せよと、はいはい。このスピードだと怖さはそんなに無いですけど周りの風景の違和感は非常に大きいですね。自分が乗ってる車があり得ない角度になってますもんねー。

んでバンクが終わってストレート区間へ。この切り替わり部分がなんか生理的にえらいまた違和感があります。さてストレートは110km/hまで加速し、少しするとパイロンが見えてきます。ここをこの速度のままでレーンチェンジするわけね。
って、実際近づいてみたらパイロンの幅けっこう狭いですよー(@_@) これだとかなりがってステア切らないとクリア出来なそうなんですけど今の時速は110km/h!!
もちろんブレーキ禁止アクセルオフってもダメーなんだそうで。

ひええ〜(@_@)

プレッシャーの要因は他にもありまして、この周回路でのテストは一台の車に受講者が4人乗って順番に運転を代わる方式なんですね。つまり間違っても事故やらスピンやらのヘボは厳禁。
自分は全く知らない車、全く(高速域での)挙動を確認出来ていないタイヤ、その上で実際のテストコースのパイロンの幅は決して素人向けに緩くしておきましたーって感じでも無いんです。まあ本当のプロが試す時よりは多少の手心を加えてくれてるとは思うんですがそれにしても素人フレンドリーとは言えないでしょ?状態であるわけだ(´Д` )

あともうひとつ、今回のテスト全般に言える事なんですが、コーナリングなりスラロームなり、入る前にブレーキで減速して荷重移動させる事が禁じられているのです。更にパイロンスラロームでは許されたアクセルによるコントロールもこのレーンチェンジでは禁止。アクセル開度は一定に保ったままステアのみでクリアしろと言う指示なんであります。
走ってる人ならこの怖さの意味はわかってもらえるはず(´Д` )

ってまあ例によってぐだぐだ言ってますけど例によってパイロンはどんどん近づいて来る、と。
まあ行ってみましょう、感覚的にはカートでしょ、これ? おりゃ!

うわ舵の効きがいいわ。反応が速い! すんげえパイロンに寄った気がする(・_・;
これでお釣りが来ないアテンザも立派なもんだ。つかアテンザの鼻が動き過ぎ? そーかこれマツダ車だったね(^^;;

4人が順にトライした後は車を変え、今度はゴルフ 7 で同じ事を繰り返します。テスト車は1.2ターボの方だったようですが4人乗車でもそこそこ加速しますね。操縦性、高速安定性、乗り心地いずれも気になる部分は無し。これはアテンザも同様。
さて問題のレーンチェンジです。
さっきと同じようにステアを入れてみると?
あ、やっぱこっちの方がちょい遅れる、って言うかゴルフの方がナチュラルなんでしょう。これの方がオトナな感じの動きですね。アテンザはちょっと子供っぽいかも。

で、問題なくゴルフも終了し最後に待ってるのはベルファイヤと来たもんだ(^^;;
うっひゃあーこのデカイのであれやるの?(@_@)
さすがにおっかなびっくりのトライでしたが特に問題は無し。ふーん。

ここでひとつ、これは後で解説して頂いたんですがミシュランにはミニバン用のタイヤってのは特に無いんですね。1300kgのゴルフから2000kgのミニバンまで同じPRIMACYで対応できるのだそう。全方位的に性能を出しナチュラルな特性を作るのが得意なミシュランではそうやって基本特性をしっかりさせておけばひとつのタイヤで対応できると言う自信があるようですね。
部分的に突出した味付けに走りたがる国内メーカーとは根本部分での考え方が違ってるようです。これに近い事やってるのはヨコハマのブルーアースA ぐらいなんじゃないでしょうか?

ただ、いずれの銘柄もロドスタのような小型車用のサイズが用意されていないってのが一番の問題なんですけどね(´Д` )


2013年8月14日 (水)

ロング・パイロンスラローム

続きましては同じマーク X を使って4本+4本のロング・パイロンスラロームです。
前半の4本がドライで後半の4本は散水路、これを50km/hないし55km/hでトライするのですが、後半のウェット部分も減速せずに同じリズムで突っ込んで行きなさいと言う無茶な指示が出ております(@_@)

まあ例によって先生のお手本は見せてもらえるわけなんですけど、いややっぱどう考えたってこれは車とかタイヤの能力によるものではないでしょう。腕だってば、腕(´Д` )

先生のドライビングでマーク X は50km/hをキープしたままぎゅんぎゅんとパイロンをクリアして行きます。この時ブレーキは使っちゃダメ、アクセルとステアのみの操作で行けと、ただしラインだけは教えてくれました。曰くクリップは目一杯深く、パイロンのほとんど裏側にクリップ取る感じにするときれいに曲がれるとの事。なーるほど。
ま、考えてみればこれってスキーのスラロームと一緒だもんねえ。言われるまでちっとも気がつかなかった(^^;;

んで問題のウェットに突入、一瞬、グリップの方向が切り替わるほんの一瞬だけ空走感があったもののタイヤは素早くグリップを取り戻しぎゅいぎゅい曲がって行きます。
いやー、だからさ、これは先生の、

あーはいはい、行きますとも行きますとも。

でも人間ってさー、学習する生き物なわけでしょ? 過去の経験からこれはヤバイ無理って場面では自動的に抑制するようになってるんですけどねえ。

とかぶつぶつ言いながらも順番が回って来たのでスタートします。50km/hをメーターで確認するのがちょっと大変。まあ例によってオーバースピードだった気がするなあ。ラインについては確かにスキーだと思えばなんて事はないですな、同じような感じでリズム良くパイロンをクリアして、さてとウェットだ。
もちろん言われた通りに行きますよー、ほりゃ!

案の定一発目の切り返しでふわっと空走感、この感覚の後に待っているものは普通だったらスピンかドリフトアウトか(´Д` ) いつ味わっても嫌な感覚です。
で、車は逆方向にロールして行き、それとほぼ同時にがっという感じでグリップ感が出た!もちろんそこからはきれいに曲がって行きますね。
あれー、本当に先生がやったのと同じ挙動になるんだねー。

二本め、例によってまたPRIMACY 3 を履いたマーク X に乗り換え、実は一本目の LC の時は挙動の方に集中してましたからパイロン区間に入ってからのスピードはあまり気にしてませんでした。
せっかくだから今度はがっちりスピードも合わせて行ってみますかねー。ええもちろん、今度は55km/hだよね、わかってますともきっちりこれでスラロームしてみましょ。

って事でトライ開始。うん、入りのスピードはほぼぴったり、おーっしそのまま行くよー!
うひゃー、ドライでもこのスピードだと本気で行かないと曲げられないしラインへぼったらアウトだね。そのままウェット区間に突入〜、うおーこれは結構シビレるトライですよー(@_@)

うおう! 最初の切り返しから既にこの 3 の方は手応えがしっかりしてます。これだとかなりタイヤを信用した踏み方できますね。よしよしスピード落とさないようにしてライン作って、うう頑張れオレ!
んで最終パイロン通過、さてスピードは? あ、くっそー50km/h かあ(´Д` )

結果、本人的にはやや残念な状態でトライ終了、しかし冷静に見てみるならば尋常じゃないハイスピードスラロームなんですよね(・_・; ロドスタに205の R1R 履いて頑張ってもやっとなんとか再現できるかな?レベルでしょう。こりゃ相当厳しいです。

2013年8月12日 (月)

ベルジャン路&不正路

続いてのテストは波打った石畳路面、所謂ベルジャン路と、路面に丸石を埋め込んで作っている不正路を走ります。

車は再度マーク X を使います。

最初のベルジャンの方は、これは相当派手に一枚ずつの石畳の角度を変えたり落とし込んだりしていて、正直自分の車だったら通るの嫌なレベルですね。特にサーキット仕様の脚になってるロドスタでは車が壊れるか人間の背骨が折れるか?ってな感じですよこれ(@_@)

んではまずはベルジャンの方から行ってみますかね。
ここで使われている石畳はおおよそ60cm x 30cm ぐらい厚みも結構ありそう10cm ぐらいかな?isidaさんがコメント下さってますがここ、これだけまともに作られてるコースですからそんな本物のベルギー製の石畳を使ってる可能性も無くはなさそう?

まあなんせ表面もなんか加工してあってちゃんとした石?なんですが如何せん、いくらテスト用だって言ったってこの並べ方は無いでしょ?ってぐらいの凄まじさでした(´Д` )

まー、よそ様の車ですから?って言っても車が可哀想なレベルなんですけど。
って、ええ、もちろん走りますけどね。ほれ行けマーク X ! って言ってもまあせいぜい30km/hぐらい?
コースの方は少しラインを変えると凸凹具合が違うようになっていて更に隣にはトラックのトレッドに合わせたコースも。えいどうせだから一番酷い所行ってみますか(^^;;
せーえの、がごごごががごごごごごごごご、ひええーほんとサス大丈夫なの?って感じなんですがマーク X 君、しらっとして走り続けますね。へえ良く動く脚だねえ。途中さらに大きめなくぼみと盛り上がり! ごっ!!っと派手な音させて通過しましたが、ふーんボディの方は特に嫌な音も出ないですねえ。へー(@_@)

この路面だとサスのストロークは使い切っちゃいますね。タイヤもそうだけど車の方のサスの出来を確認するのに良さそうな感じです。

これを抜けるとすかさず今度はフラット路面に丸みのある5~10cmぐらいの様々な形の自然石を半分埋め込んであるコース。こちらも埋め方を変化させて三種類のコースを選択できるようになってます。

せーえのっと。ごごごごごごごごごごご、えいついでだ途中でコース変えてみるか、ぐごごごごごご、ふーん。
これはつまりストローク量は変わらずリズムが変化する場面ですね。こう言う路面の場合、実は速度をむしろ上げて走る事で振動を軽減できる場合があります。概ね45km/h前後が美味しいポイントです。これはサスが振動する周波数とボディ側の揺れの周波数を意図的にずらす事で得られる裏技で、大昔に某師匠から教わった技ですが、今回のコースは短くて試すまでは至らず。

と言う事で二種類の路面をまずPRIMACY LC で試し、続けてPRIMACY 3 で違いを感じ取れるか?という場面になります。車はもちろん同じマーク X ね。

で、結果はと言うと、違いは乗り心地に少しだけ出ますね。LC の方がいくらか柔らかい。これはこちらの方がタイヤのケース剛性を柔らかくしてある事によるとの事です。ケース剛性を変える事でこちらはより乗り心地を重視した特性に、一方の 3 ではケース剛性を上げ、乗り心地は若干硬くなるものの横方向のグリップを上げてコントロール性向上に注力した設定と言えます。

とは言え 3 の乗り心地だって我慢できないとかそんなひどいもんじゃないですよ。私らスポーツラジアルばっか使ってる人間からしたら天国のような乗り心地である事に変わりはないですから(^^;;

ちなみにミシュランってヨーロッパのタイヤだよね、それだとそもそも硬いんでしょ?日本のタイヤとは全然違うでしょ?とお思いの方、何期の入った車好きの方でしたらその辺の経験もお持ちの場合もあるでしょうが現代のミシュランは十分にフレンドリーであり、実際に走った感じでは国産品以上に柔らかく感じられる場合すらあります。その上でハンドリング、と言うかコントロール性ですね、これは図抜けていると思いますね。

国産品でここまでのレベルってのは筆者は経験した事無いです。
ここは是非ヨコハマのブルーアース A を試して比較してみたい所なんですが残念ながら機会がない(´Д` )

2013年8月11日 (日)

お昼休み、ようやく一服(*_*)

ここまでで午前中のメニューが終了。
受講生の皆さんが真剣に頑張ってるせいで予定押しまくってます(^^;;

まずは真っ先に喫煙者隔離部屋へと駆け込みニコチン補充、これが無いとパワー出ないタイプなのよ(^^;;
しっかしこれだけ集中してメニューをこなしていると疲れ方ハンパじゃないです。こんなのを毎日のようにやっているプロの方って凄いんだなと実感した日でもありましたね。
あー、自分がこう言う方向の職業じゃなくて本当に良かった(^^;;

一服して落ち着いてから集合場所に戻ったら、ベストカー誌の方々がカレーのお昼を用意して下さってました。こう言う所の気配りもさすがです。カレーも美味しかったですし。
ただし、
その食事中にグラリと大きな地震が(@_@)
そうなんですよね、ここってあの大地震の震源地からさほど遠くない場所ですし、余震も続いてる所なんですよね。

びっくりして皆で震源地どこだ?とか震度はー?なんてやってたら、進行が遅れ気味と言う事で食べ終わらない内に午後のメニュー始めますよーのアナウンスが。ちょっと待ってと残りをかき込んで、おっしまた元気が出た! 午後も頑張るよー(^-^)/

2013年8月10日 (土)

ウェット路面、50km/hコーナリング

アタマ痛くなってきたので次に進みましょう(´Д` )

テストコースでの二番目のメニューは、散水されたウェット路面に 15R 程度の半円コースを作り 50km/h で進入、進入後はアクセルオフ、スロットルも触っちゃダメ、ステアのみで曲がって下さいーと言うもの。

これも最初に先生が運転する車に同乗してお手本を見せてもらったんですけど、まあ常識的にはワシらには無理ぽ(´Д` )ってな状況ですねえ。もしこれがサーキットなんだったら迷わず進入速度を 10km/h 落とし、アクセルオンで曲げて行く事を選択すると思います。

まあでもやれと仰るんだからやりますけどね(´Д` )

と言う事で一本目。タイヤはまず LC の方から。使う車は二台のゴルフ 7 です。

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車好きオヤジなら本来はここで最新のゴルフに乗れる事を喜ぶ場面なんですがそっちにまで気を回す余裕無し、車よりも操作とタイヤの挙動に神経を集中させる必要があるんですよ。

んでは行きますか。
例によって車の方の情報はなーんにも頭に入っておりません。まあさすがにFFってのは確実でしょ?程度で(^^;;ほいスタート!

うーん出足はちょっとタルいかなあ、途中からちょっと元気になって来た?ああそうかこいつはダウンサイジングターボのヤツか。
ってうわあもう進入地点のパイロンだよお、あそこで 50km/h にしなくちゃだよね?センターの数字の方の速度で読んでたらうわー調整し辛らっ!
55 出てた気がするけどまあいいか、言われた通りに行くよー、おりゃ!!

ふーん、切り始めはちゃんと反応します。クッって曲がり始めました。が、しかしこの速度ではやはり無理。ラインはすいーっと膨らんで行き、速度の低下と共になんとかコース内に収まる感じでゴール地点へ。いややっぱり無理でしょ?(´Д` )

二本目は同じゴルフ 7 にPRIMACY 3 を履いた方で続けてトライします。うーん今度はすこしはこの最新ゴルフの挙動もチェックしなくちゃね。なんかやたら評判いいんだよねこれ。

おーっし二本目ー!

「あ、こっちのは 55km/h で入って下さいねー。続けてステアとか全く同じ状態を維持して三本目も走ってもらいますー」

げげっ、マジですか? 余計な事考える余裕無くなっちゃったよー(@_@)

まあいいか、ほれ行け!
今回もんぎゃあーって感じで加速して相変わらず反応が遅い数字のスピードメーターにイラつきつつパイロン突入、おしっ、今度はジャスト 55km/h だろう。すかさずステアいれてアクセルオフ、.........ん? 曲がりの反応がちょい早い?なんか左パイロン(マーキング)が近い感じ。はて?.........と思う間もなくやはり車はどんどんアウト側へ膨らんで行く。これステアこじっちゃダメなんだよね?素直にゴルフ君に任せましょうかねー、あらっ?スライドが止まった! おろろ、狙ったラインに戻ってくよ!?
そのままなんか余裕でゴール、はて?

挙動を理解できないまま続けて三本目スタート。おっかしいな、オレなんかやっちゃったっけなあ? 無意識でなんか余計な事やったのかなあ?

三本目、さらに神経を集中してステアを入れる。おーうやっぱりこっちの 3 の方がステアの入りが全然イイんじゃん! インに寄り過ぎてマーカー蹴っちゃったよスタッフさんごめんねー。続けてさっきの挙動をじっくり確認、ほらやっぱスライドしても途中でグリップが戻ってるよ。
うわー、これでステアこじるかアクセル入れるかすればもっとちゃんとライン取れるよ!?
このRで 55km/h で曲げるのってサーキットの感覚で見ても相当大変な話なんだよ?

なんだこのタイヤ!?

その後自宅でイベント後におみやで頂いた手提げ袋を確認してみたらこのゴルフ7のカタログも入ってましたよー。


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ふーんなるほどねーって事で今、ビール呑みつつ眺めてる所なんですけど、.........ふーん。

なんかもう車なんかコレでイイんじゃん?って感じですね。ひと言で言うならば「最新最大公約数」しかも「世界的最先端」でもあると言う。

ふうーん。

アホな車仕入れて有り金はたいて修理してるようだったら最初からこれ買ってた方がよっぽど平和でしょうなあ。たぶんそんな程度の金額で買えるでしょ、コレ。
ちょっとアタマ冷やして考え直しなさいよ、てのはいつものこのゴルフと言う車の存在意義でもあるわけなんでして(笑)

初代のジュジャーロ デザインのもの以来、いつの世でも常にとっても冷静なクルマですよねぇ。

2013年8月 9日 (金)

タイヤの角にアタマぶつけて考えてみる

ミシュランタイヤの特性は、全ての角が丸みを帯びています。タイヤの形の事じゃないですよ? タイヤが持つあらゆる特性の限界部分、それが全て一気にブレークするのはなく、本来の限界の少し手前から徐々になだらかに限界に向かって行く事でドライバーに対し警告を与えるわけですよ。そろそろヤバイよと。

この部分、ほとんどのメーカー品はスパッと一気に限界が来るような特性になっていると思います。この場合のドライバーはおっかなびっくりで限界を探りながら走るか、あるいはサーキットなどでは数走る事でパターン化して身体に覚えこませて走る事になります。このコーナーでこのスピードならここまで踏める、そう言うパターンをいくつも脳内に蓄積し、状況によって似たようなパターンを引き出して対応するわけですよ。なのでこれを「引出し」なんて言い方する事もありますね。

引出しの数は鍛錬する事で増やして行く事ができます。サーキットで速い人たちのほとんどはこの引出しをたくさん持っている人である場合が多いと思います。

とまあ、こんなあたりがここの筆者がサーキットを走るようになってから得られた答であるわけなんですが、ここでなんでこんな話を始めるのかと言いますとね、筆者の場合もサーキット以前、ひとりお山で走りつつ日々悩み自分なりのトライを繰り返しながらいくばくかのその引出しを持てたような気がしている所に違う銘柄のタイヤに履き替えてその引出しを試してみるともう答が違ってて、なんて事を繰り返していたのです。筆者程度のスキルではタイヤの少しの特性の違いにさえ対処するのには多くの時間を要する、それが現実でありました。

その後しばらくして娘もお山を走るようになり、もうオヤジの力では対処できない、オヤジは娘を守ってやれない?そんな現実を目の当たりにする事で親子でのサーキットデビューとなったわけです。

大事な娘が大好きな車で死なないようにするには二人ともスキルを上げて行くしか無いだろうと。それにはサーキットできちんと速い人達から学んで行けばいい、そう考えたわけです。

結果的にこの作戦は幸いにして上手く行ったと思います。オヤジも娘も非常に多くの事をサーキットから学ぶ事ができましたからね。とりあえずまだ二人とも生きてるし(^^;;

ただ、これを普通の車好き全てに求めるのはちょっと無理があるわけで、だけどそんな筆者の経験にかなり近い事を単にタイヤの銘柄を変える事だけで得られるかも知れないと言ったらどうします?
そんなの現実にあるわけがない?

実はこれこそがミシュランタイヤをお勧めする理由なんです。
もちろん筆者だって実際に履いてみるまでは理解できなかったですよ? 筆者が最初にミシュランタイヤに出会ったのは MXV 2 たったかな? そこから色々な車種で5回履いたはずです。その間に色々と考え感じた事がサーキット時代のハイグリップ一辺倒生活を経て今たまたまこの進化した PRIMACY 3 と言うタイヤを試す事で全てが納得出来たように思うんですね。

このタイヤはあなたのスキルを高めてくれる大きな力を秘めていますよ。

2013年8月 8日 (木)

二本目、PRIMACY 3 もまた凄かった!

続けてすぐ二本目に突入します。今度はシルバーのマークX 同タイプ。

最初の黒いマークX は PRIMACY LC ってのを履いてまして、これは現行品のコンフォートタイプのタイヤですね。トレッドパターンの様子やコンセプトからすると、筆者が好きなタイヤだった MXV の延長戦上にあるのかな?って感じです。

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この MXV シリーズって、絶対的なグリップは大した事ないけど恐ろしくコントロール性に優れているので限界付近を使って自由にスライドコントロールするためのとっても良いお勉強タイヤだったんですよねー。

そして次はいよいよ最新の PRIMACY 3 を試せるわけですよ。おー楽しみだぞと(^-^)/

Img_1094

では二本目始めますか。
念のためスタート地点までの車のチェックは同じように繰り返します。と、あら?こっちの車ブレーキ甘いわ。踏み始めに無反応ゾーンがある。うーんと、1cmぐらいかな? こりゃブレーキのタイミング少し早めないとマズいかも(・_・;

まあとりあえず行ってみますか、ほい二本目のスラロームスタート〜!!

うほほ、こっちのも直進だけで既にリアが空転してます。いや本当に雪道だよこりゃ。まー二回目なんだから少しはマシに曲がんなくちゃねと(^^;; ほれ一個目のパイロン〜、おろっ? ステアがしっかり効いてる! おまけにリアがブレークするような雰囲気も無く? へー、ステアとリアのトラクションが一致してるよ? って事は、わははははは! こりゃ完璧なドリ車でしょう。このままどうにでもできるじゃん!

.........と、ここで喜んで脳内「お猿スイッチ」が入っちゃうとマズい事になるのでちょっと冷静になって(^^;; いやーしかしステア切ったままアクセル踏み込んでもスパッとリアが出る感じでは無いですね。徐々にリニアに滑り出す感じ。かと言ってプッシュアンダーでフロントが逃げる様子も無し。

うわー、自分の手足で路面に触ってるようだ。これは気持ちいいわ(^-^)/

そのまま喜びまくりつつ、スラロームのゴールパイロンが見えたのでここでもうひとつ試しておく。なるべくトラクションかかるようにしてアクセルオン出来るだけ加速、直後にフルブレーキング。おおー全然止まんないぞー、これだけの出来の良いABSがしっかり作動してるのに全然止まんないわ。やはり0.2μはダテじゃあないな。

続けて障害物回避の二本目。繰り返しますがこっちの路面は0.5μね。

最初のトライで様子は掴めましたので今回は特に何も考えずにスタートします。全開加速してー、ただしこっちの車はブレーキが少し気になってたのでブレーキングポイントはちょっと迷った。ちょい早めにしないとクリアできないかな? とか思ったんだけどそこはもう感覚に任せます。んでこちらのタイヤでもまたぐわっと減速してー、ぎゅわっと曲がってー、はい終了。

うーん、ストッピングパワーとしては双方の違いはそんなに無いかも知れないですね。どっちも充分、と言うかどっちも凄いレベルなんじゃないのかなあ。
後でコニリオの I さんが感想を述べられてたんですけど、これだったら雨のサーキットで使えるんじゃないの? ってご意見に賛同したい感じ。R1R と比べてみると面白いかもです。

ここまでで最初のメニューである「雪道相当路面でのパイロンスラローム」と「雨相当の路面でのブレーキングと障害物回避」が終了。

結論として二種のタイヤの違いを評価すると、まずタテ方向のウェットグリップつまり加速時の蹴りだし感と減速時のブレーキの効き、これは大きな差は無いと思います。ブレーキングに関しては恐らくR1R に近いレベルでしょうから世の中のタイヤ全ての中でもトップクラスになるでしょうね。加速時のトラクションはR1R よりは明らかに弱いかも。
ただ、これコンフォートタイヤですからね。決してスポーツラジアルってわけでは無いんですよ?って所はしつこく言っておいた方が良いかも知れません。ここの筆者が比較できる対象ってスポーツラジアルかSタイヤしか無いですから、ひょっとすると誤解を生むかも?(笑)

で、このふたつのタイヤの大きな差異はヨコ方向のグリップにあります。

FR 車でロングホイールベースとかなりの重量、そしてそこそこのパワーを備えるマークX と言う車でこのようなテストを行なった場合、(とりあえずブレーキの事は既に書いたのでそれ以外の部分として)滑り易い路面で問題になるのはまずステアがちゃんと効くかどうかと言う点とパワーかけた時のリアのスライドですね。
ここの部分で大きな差が出ていました。


2013年8月 7日 (水)

その3、あたしの番だよ(@_@)

と言う事で容赦も無く順番が回ってまいりまして(´Д` )ついに筆者の出番となってしまいましたよ。ひーん。

「オラオラ覚悟決めてさっさと出てけやー!!」

.........なんて事にはもちろんなってないです。なんたって講師陣はお優しい斎藤さんとお美しい裕子姉さんなんですから(^^;;
へえへえ行きますとも行きますとも。そのためにここまでえっちら出かけて来たんですからね。

さてと、車はマークX ですか。ふーん。
ここの筆者的には当然のごとく、未だかつて触った事すら無い車ですねえ。我が家から(動く)4シーター以上の車が無くなってから幾星霜、つかまともな屋根が付いてる車も無いですし(^^;;
まー、
とりあえずデカいって事だけは頭に入れとかなくちゃね。FRだって事は事前に確認済み、幅はまあM100エランと変わらんだろう。パワーはまあそれなりだろうとして、あ、当然ABSだよね?TCSもあるのかな? あ、それはスイッチで切ってある?あーそうですか。
アクセルは当然電制だよなあ、どう言う設定なんだろう? 雪道相当の路面だとなるとエア圧も気になるなあ。

まーしかしこんだけわかんない事だらけなんだから開き直るしかないよね。
あ、そう言えばAT車に乗るのも久しぶりだった。左足ブレーキまだ上手く使えるかなあ?

なんてあたりを脳内で素早くチェックしながら車に乗り込みます。
あははは! いきなり電動シートの操作がわからん!(笑)すんません先生、教えてくださいー(^^;;
って事でサーキットモードのポジションに調整し、んでは行きますか。先生、スタート前にちょっとブレーキ踏ませてね。シフターはDのままでいいや、そこまで構ってる余裕なさそうだし。

んじゃ行くよー、ほい全開加速っと。ふーんまあまあいい感じなんじゃない? んでソク左足で短く強いブレーキングを試す。およ、けっこうカックンぎみだねえ。効き自体は悪くないみたいだぞと。そんなんでスタート地点のパイロンに到着。はい?すぐ行けと、はいはい〜(^-^)/

Img_1090

さてと係数0.2μのこっちの路面はよく思い出してみたら速度の指定は無かったですね。50km/hはちょっと出せないもの。なのでそこそこの加速で様子見ながらスタート。およよ?既にリアが空転してますな。えらい簡単に滑るなあ、雪道相当ってのマジみたいだなあ。そのままステア切ってみると? あははそのまんまドリフトモードだよー(笑)うーん、やっぱドリフトすんならマーク2でしょう、あ、これはマークX か(^^;;

........いやいや笑ってる場合じゃあないな、パイロンをクリアしてちゃんとスラロームしなくちゃね。
うーん。
ひでえなこりゃ、タコりながらパイロンスラロームしてるわ(´Д` )
パイロンの数は5個ぐらいしか無いのでこれは悩む間もなくあっさり終了。そこからUターンして次のスタート地点で一旦停止します。

さあ問題のフルブレーキング障害物回避だよー(@_@)

と、ここでこの時点でのオヤジの心理状態を解説しておきましょう。え? いらんって? はよ先進め?
まあまあちょっと付き合って下さいよお〜。

まず車に乗り込んだ時点で最低限の情報はインプットしました。そしてシートに座った所で自分目線からの車体感覚をざっと掴んでおきます。続いてスタート地点までの短い距離ではありますが走り出してからは一秒たりとも無駄にする事無く、まず全開加速を試す、その時のアクセルのツキ、ペダルの遊びとか機械的な状態の確認、同じようにしてブレーキに関しても試せる事は試しておきます。あとステアの様子も。

そうやって前出のスラロームではメインとなる滑り具合を感じ取りつつこれら事前にチェックした部分を実際の感覚と摺り合わせると言う作業を並行して行なっています。
まあこの辺は、多少なりともサーキットで走ってる人であれば自然にこなせる部分ですね。
そしてここから先が最もそれぞれの個性が出て来る部分。
すなわち心構え、心理的な部分をどうやって構築するのか?

ここではまず「慣れ」と言う要素がある程度必要になります。それぞれのなにがしかの経験をベースとすることで「冷静になる事」、かつ「おっしゃ行くかあ !」と言う気になれる事も大事。そこからは脳内の情報と実際の車の動きを感じ取る事によって、車の能力、現場の状況、それに対しドライバーが正確にアジャストして行けば良いわけです。
ま、言葉にしてみれば至極単純な事です。

要はその状況の中で自分が出来る事を全てやりつくす、Do The BEST それだけです。

そんなわけで、次のスタート地点での筆者の心理状況は既に一変してるわけですよ。最初のプロの方の運転を見させて頂いた時の驚きとあー無理ぽ(´Д` )って話はどこへやら?

では、本気で行きますよ。


Img_1091

スタッフの方の指示を待って、おしっ、ガチの全開スタートうおぉりゃー、加速区間は30M? 40M? こちらの路面の係数はウェットの0.5ミューですがしっかりとトラクションが掛かっています。なんだよマークX イイじゃんとまず感心した瞬間です、ええ瞬間。既に前方のブレーキポイントである緑パイロンがどんどん迫って来てますからきっちりそこまで全開で行けるように強く意識して右足を踏みつけたままにする必要があります。怖いとか思っちゃうと自然に力を緩めちゃいますからね。

さて本当に踏みっぱなしのまま緑パイロンが鼻先に来た、!!! 左足ブレーキで文字通りブレーキペダルを蹴飛ばすと同時に右足のスロットルは全閉、うおっ! 効きはじめからもう予想以上に減速しようとしてるぞ !! 直後にABS が介入し左足に伝わるズゴゴゴゴゴゴ、すげーさらにぎゅわっと減速した!! しかもゴゴゴは一定リズムじゃないんだわ。ステア真っ直ぐ状態での ゴ の数はたぶん八回? それが全部リズム違ってます。この間どう考えたって1秒無いですよ?1秒以下の時間内に八回センサー信号が入り、それを計算してブレーキ系にフィードバックさせてるわけ? なんか物凄い事になってますよ?(@_@)
って、その時の目の前の障害物マーク(実際には半球のゴム製マーキング)はもーちょいでボンネットに隠れてしまいそうなぐらいすぐ近くに来てますな。

まあここはびっくりしてる暇も無いですからやる事やりましょうか。

左足フルロックで蹴飛ばしたブレーキはそのまま、先生の指導を守って意識的に蹴り続けABSが効きっぱなしになるようにしておいてそのままステアを操作、おおおー、ステアに反応して鼻先がスッと左向いたよすげーよ!! その後は左端の障害物マーキングを冷静に目で捉え右フロントタイヤがタイヤ一本分の余裕を残して通過できるように操作、曲がり始めてからも明らかに速度は落ち続けていましたから問題なくクリア出来ると判断した時点でブレーキは自然にリリース、そのまま車はまるで事も無くと言った様子で無事にゴール地点へと到着いたしました。

うはー、すげえ。

いや自分の腕じゃないよ?
車が、このマークX がすげえなと感心しました。
ここでこのオヤジがやった事と言えばただ先生の指示通りに全開加速しフルブレーキングしステアを操作しただけ。それだけで車は先生のお手本通りの挙動を示し、恐らく完璧に動きを再現出来てたんじゃないですかね。それがどんなにすごい事なのかってわかります?
言われたとおりどれだけ正確な操作をしたとしても車がそれについて来てくれなくちゃこう言う真似は絶対に出来ないんです。
このマークX って車の完成度って、相当なもんですよ?

あとこの障害物回避メニューを、例えば自分のロドスタでやれと言われても無理。いやお前のはサーキットも走ってるきちっと作ってある車だろ?と思われるでしょうが、ABS無しのあの車で同じ速度でこれをやるのは無理でしょうね。少なくともステア切った状態で減速するなんて真似は筆者には無理です。いやいや、現代のきちんと進化したABSのデキの良さに本当に驚いた次第。

いやこれだけ確認できただけでも来た甲斐があったかも(^^;;

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