d/イベント

2009年11月 3日 (火)

可〜夢〜偉〜〜〜!!

P1020843 今頃になって、もうタイトルも決まっちゃったのに今更F1で騒ぐのって変ですかね? (笑)

そんな、いいおやじを喜ばしてくれたこのコゾーに心から拍手だっ !!




P1020840 いやー、前回のブラジルでも思ったんだけど、このワカゾー、なかなかたいしたもんでしょ?

タイトルを決めたバトンにインを刺されても全く慌てずにラインを変えてきれいなクロスラインできっちり抜き返し、さらに文句なしのラインでアタマを押さえて、



P1020841 レース終了後のバトンのインタビューでも「まぁしょうがねぇか」みたいに言わせてましたからね。(笑)

またえらくクレバーなワカゾーが出てきたもんです。
#F1的に例えるならばかつてのプロストみたいなタイプ!?

#ロドスタ的には、......う〜ん、ますチャンプのタイプなのかな?


P1020844 いやそれにしてもたいしたもんだ。

終盤に若干タイムがタレる場面があったのが惜しかったけど、それでもきちんとレースをまとめて6位入賞は快挙と言って良いでしょう。

うんうん。

このコゾー、これから贔屓にして見る事に決定。(笑)

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2009年10月30日 (金)

東京モーターショー4(おしまい)

Img_0092 と言う事で、

娘が最後に選んだのがこの車。

あれ?
もしかしてこの "ヨタ8" って......?



Img_0091 あ〜、やっぱりアレかぁ。

うんうんさすがウチの娘だ。(笑)

シメはこう来るわけね♪

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2009年10月29日 (木)

東京モーターショー3

Img_0100 "ハチロク"ですか......(汗)

「ここだけ人だかりがすごいの」
「解説の人がね一生懸命*この車はそのままで自由にドリフトできる車です*って言ってた♪」
#なるほどそれでハチロクなのか(笑)

「シャシも足も全部新規に開発してます、だって。せっかくインプがしっかり出来上がってる車なんだからあのままFRにしちゃえばいいじゃんねぇ?」

Img_0085 「これ、アルピナがBMWのチューナーだって事を知ってるお客さんいたの? って感じだったんだけど」







Img_0090 「35Rはまぁ別にどうでもいいんだけど(笑)、アルピナもそうだけどボディにちょっと擦った跡があったりして、ちゃんと走ってる車なんだなって感じがしてかっこいいの」






Img_0105 「B4はボンネット開けてくれてさ、エンジンがすご〜く低いんだよね」



なんかもう小娘の観点じゃないよなぁ......

教育方針間違えたのかなぁ......(汗)

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2009年10月27日 (火)

東京モーターショー2

とりあえず、
がんばれ ! MAZDA !!

撮影 iPhone@娘

Img_0106 Img_0107 Img_0108








Img_0109 Img_0110








Img_0111

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2009年10月26日 (月)

東京モーターショー、お手本写真(汗)

0_img_4525 早速、
「ドラエモンのポケット"イノウエさん"(笑)」からお手本写真をいただきました。

カーボンのマットブラックが素晴らしくカッコいいんですけど、

......夜間に、相手に視認してもらえる率は甚だ低そう

......んでも、イイなぁ。

0_img_4526 以下、娘からの報告。

「あたしらがこうやってロータスに張り付いてるわけでしょ?」
「実際には、超じゃまくさいカメラ小僧ども以外はホントお客さん少ないんだよね」
「みんなあんなつまんないどーでもいいような車(註*たぶん"ハイブリッド方面"なのかな?)にたかっててこっちには来ないんだよね」

0_img_4527 「あんなのなんか、ひと月もすればそこら中からうじゃうじゃ沸いて出てくるのにね」
「ここのロータスなんかさ、ヘタするともう一生見られないかも知れない車なのに......」

註*M100エランがコケた経緯はすでにおやじから教育済み。(笑)


0_img_4528 「だいたいさぁ、豊島園ならうじゃうじゃ居たはずの見るからに怪しいおやじが居ないんだもの」(......なんだそれ?)
「せいぜいケーターハムのトコに居た日本人と外人のおっちゃん二人組ぐらいのもんだったよ」

なんか感想ビミョー(汗)

こんな娘に誰がした.....!?

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2009年10月25日 (日)

東京モーターショー

いつもなら晩飯の時間にはきっちり帰ってくる娘が帰ってこない......

そー言えばどっか行くって言ってたような気はするけれど、
あれまどうしたんだろ??

しばらくしてようやく着電。
「幕張にいるのぉ、ついでだから明日モーターショー見てから帰るね♪」

......ついで!?
......ふ〜む(謎)


Img_0078 っつー事で娘が一番気に入った車。

LOTUS EXIGE "STEALTH"

フルカーボンボディカウルであるらしい......





Img_0080 もういっこお気に入りがこちら。

LOTUS "EVORA"

娘が言うには、
おねーさんちょっと邪魔(笑)
それを狙ってるカメラ小僧どもはどけぇ〜!! みたいな(怒)


Img_0083市販も間近と思われるロータスの新型車、なかなかイイですねぇ。


#写真は iPhone @娘

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2009年7月20日 (月)

たまには"べっぴんさん"

P1000004 ......間違っても手前のお方ではないです(滝汗)

なんたって、言わずと知れた、この方がCG Clubの永遠のボスですから。(きっぱり)
CG Club立ち上げ当初から、(本業の方に激しく支障を来しつつも)ずっとずっとClubを引っ張って来て下さったそのご功労に対しては全Club員一同が日々感謝申し上げておりますので、

......え?
......なんですか? ぼちぼち引退したい!?

写真の反対側に陣取ったこの日の参加者四十数名のClub員が一様に
生暖かい笑顔
で生温く相づちを打っていたのがとても印象的でした。(笑)



という事で本題は奥の方に写っているべっぴんさん
#お隣の方は警護のSPの方でしょうか.....(笑)

ル・マン観戦報告をする"よしだゆ"さんをずっとにこにこにこにこにこにこしながら眺めているお姿には思わず笑っちゃいましたけど、うん、お気持ちは取ってもよくわかる! (笑)

以下は"よしだゆ"さんの名演説から...

「ル・マンのゴールでは勝者も敗者も関係なく皆一体となって喜びを爆発させていて、それ故にともすれば直前まで必死に戦っていた勝者は緊張が解ける間もなくその輪の中に取り込まれるために最も場違いな印象すら感じられる存在となっていた」

「F1のようなスプリントレースではスタートの瞬間からゴールへのカウントダウンが始まるように思えていきなり寂しい感じを覚えるのだが、ル・マンはその長丁場故にゴールの瞬間までゆっくりと日常生活の延長線上で(その時を楽しむための)準備ができる」

そして、

「ル・マン24Hは長い歴史を持つお祭りのようでさえある」

うんうん、"ねぷた祭"体質の筆者としては激しく同意いたします。(笑)

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2009年6月21日 (日)

GT40 写真追加

Dsc_0812_2 写真提供worksさん

お二人とも、キレのある素晴らしい作品ですので見てて気持ちが良いですね。

#クリックするといつもより大きなサイズで大サービス♪


Gt401_3 写真提供mm414さん

Dsc_0909

Gt402

Dsc_0918








 

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2009年6月20日 (土)

ぼそ。(汗)

物事の断りとして、特に趣味の世界でそれはより顕著になる傾向があると思うんですけど、
......どんな世界でもその場により深く関わり合う事にどんどん「書けないネタ」が増えて行くと言う事実は、こりゃなんとかせんとイカンのと違いますかね? (大汗)

少なくともそんな日々の事柄をこうしてblogに書いている一員としては非常に深刻な問題でもある訳ですよ.....(汗)



と言う事で、以下は「独り言」ですので悪しからず。(笑)

某月某日某所にて(笑)、ウルトラ広いはずの展示スペースを埋め尽くしてなおオモテの駐車場にまで溢れかえったそれぞれただならぬ事情をお持ちの来場者の方々の車の数々......

まー、
パッと見ただけでも激しく興味をそそられる車も少なくなく、とりあえずイセッタののりたまこさん なんてもうサイコーでしたから。(笑)

最後の退場「ラストラン」であの小さな車でピヨピヨと(失礼)走る姿はとても可愛らしくつい見ほれるくらいでお送りしてスタンバイ地点に帰って来たら、
「イセッタのタイヤが変!」
「タイヤ外れそうに見えたんだけど...?」

えええー!? それってヤバいじゃん!

...と言う事で急遽会場外に出たイセッタを追いかける筆者。(滝汗)

幸い、件のイセッタは元気にピヨピヨと(笑)サイテルに向かって走行中なのを遠くから確認し、落ち着いて追いついてオーナーののりたまこさんにご確認すると、
「あの(汗)、イセッタのタイヤが外れそうだったってスタッフが心配してたんですけど!?」
「あー♪、それってこの子のデフォルトなんで大丈夫ですぅ♪、すいません〜」

うわぁこのお姉さん強いわ! (汗)、とか.....

続いて一応(笑)いすゞ方面関係車両にも注目していた筆者の目に映ったのはとりあえずLOTUS M100 ELAN だけで、あーそんなもんなのかなぁとちょっと落胆しかけた直後に入場して来た117Coupe(HM)を発見し即座に現場放棄してご挨拶。(笑)
かなりお若いオーナーさんは「フレンズクラブ」の方であり、フレンズの重鎮「A氏」から「117おやじが現場に居るから行ってごらん♪」と言われて参加して下さったのだそうな。(感謝です)
#ちなみに肝心のA氏は「くらがり渓谷」方面に逃亡した模様。(汗)
#岐阜のM100も同様であったらしく.....(汗)

さらにこんなドタバタの中で、ラストランの現場でようやく発見したお馴染み赤JT150 Irmの方にはご挨拶すら出来ず、大変失礼致しました。(大汗)

.....とかで、

その他にもほんと色んな事があったんですけどとにかく今回は余裕が無くて失礼し通しだった感じがします。ほんとすんません。



そんなたくさんたくさんの参加者の皆様の中で、実はひと際異彩を放っておられたのが「GT40のオーナーさん」だったのです。

ぶっちゃけ、「フツーの人なら近づくにはビビるような雰囲気をお持ちの」(爆)
だけど普段の筆者的には「あー、お話しできたらきっと面白い方なんだろうな」的オーラを放っておられましてね。(....実話ですよ)

なので、
まさか今回コメントいただけるとは思いもよらずびっくりと言うか嬉しく思ったと言うわけなんですよ。ホント嬉しかったんですから。



ちなみに、
昨年のこのイベントでほぼ似たようなシチュエーションでお会いできたのがセイウチさん です。(笑)



わたしゃホント人様との出会いでは恵まれてるなと実感してます......

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2009年6月19日 (金)

FORD GT40 Mk2 追記

Spring Meet 2009 で、貴重な GT40 で参加して下さったオーナーさんから思いがけずコメントを頂きまして、これはもう是非とも本文の方でもご紹介させて頂きたいと思います。

オーナーさんは「wan」さんとおっしゃる方で、ご自身のblogをお持ちです。
「FORD GT40Mk2」

「WORLD REGISTRY of COBRAS & GT40s」 Amazon

ちなみに同走してる COBRA 289FIA の方も以前所有しておられたとの事ですので、恐らく豊島園時代にもお会いしている可能性が高いですね。(汗)

0906springmeet んで、wanさん向けに、
ここのblogを書いてるのはこんなオヤジです。
(写真提供mm414 さん)

GT40 はもちろんの事、特別展示スペースに並べる中の特にヤバい車(笑)は全て私がサバかせていただいておりました。

車自体の希少性は当然としても、例えば車高が極端に低いとか車高は大丈夫でもテールパイブが低い位置にあるとか、あるいはアイドリングしない車だと微速前進なんて無理なので押してあげなきゃなんなかったりとかただし押すにしてもアルミボディなんかだとヘタな所は押せないしで気を使ったりとか、この手の車ってと〜っても楽しい事だらけなんでお世話するのがやめられないんですよ。(笑)

会場がサイスポに移ってからは幸いにして各車ちゃんとエンジンかけて走れるようになって一気に楽しみが倍加してるんですがこれが豊島園時代だと走る事はおろかエンジンを始動する事すら制限せざるを得ないと言う環境であったわけで、なるほどスーパーな車が並んでビジュアル的には素晴らしいものがある一方で車が車としてきちんと走っている姿またその音を聴くと言う楽しみの部分は我慢するしかなかった訳で......

そう言う意味からもこのサイスポに場所を移してイベントを継続できてるのは大変好運な事であったろうと思うのです。

もちろんその裏には二玄社スタッフの皆さん、CG Club 中心メンバーの方々の大変なご努力があった事は言うまでも無く、私自身 '69 117Coupe で「CG Day at 40」から4年間参加させて頂いたあとサイスポに移ってからは少し距離を置かせて頂いていたこのイベントに再度スタッフとして参加させて頂く事にしたのはすべてそんな楽しみをスタッフの皆さんと一緒に再度味わってみたいと思ったからなんです。



希少な車を維持して行くご努力の大変さについては私も少しは理解しているつもりで、そう言う意味でこのイベントの趣旨を理解して頂いて快く参加して下さるwanさんのような方々には心より感謝申し上げている次第です。

どうぞまた来年もこの場所でお会いできます事を念じつつ、またお車のご無事を祈りつつ(笑).....

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2009年6月17日 (水)

別働隊(ごそごそ)

090614 土曜日のイベント終了後にわざわざ離れた駐車場に集合してなにやら企んでる風の謎の集団が...

(写真は"鹿"から拝借)

明日はあーやってこーやって、作戦を練らなくちゃね。
(もちろん自分たちが楽しむための作戦です、言うまでも無く)


P1020578 んで、翌日曜日は.....
とりあえず現行 ELISE S のアンダーパネルに感動してるヤツとか.....(笑)

写真には写ってないけど他約三名同じように地べたに這いつくばって喜んでる人たちとか...(笑)


P1020580 かと思うときっちり同じ D700 をぶら下げてCG高橋カメラマンの講義に聞き入ってる別働隊関係者二名とか...(笑)






ま、スタッフだろうが一般参加だろうがとにかく楽しんだモン勝ちですから。(爆)

P1020581 P1020582

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2009年6月16日 (火)

スーパーな展示車

P1020575 豊島園時代のイベントではあり得ない「絵」です。

これがみんな今から走り出すんですから.....

式場ポルシェ 904GTS
(ホンモノ) GT40 Mk2
(ホンモノ) 427SC 289FIA

写真に写ってるのはごく一部だけという恐ろしさ.....

P1020576 二輪も、もうとんでもないのばかりでした。
この集団の後の方はほとんどがレースカーですから。

ここの筆者に二輪の知識が無いのが悔やまれます。





P1020577 CCV石川さん方面からはこんなのとか。(笑)

一応「ミツビシJEEP」のようなんですけど、
イイなぁ、コレ(笑)

注)
他のCCV展示車はいつものまともな(?)車ばかりでしたから念のため.....


P1020573 P1020574 P1020593








P1020584

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2009年6月15日 (月)

Spring Meet 2009 無事終了

P1020586 本年も大盛況のうちに無事終了致しました。

詳細は順次アップいたします〜






P1020588 およそ一生涯カンペキに縁のないはずのスーパーな車に座らせて頂いて喜んでるオヤジ一名。(笑)

8C Competizione

松田コレクションに収まったのとこの個体(個人車)と、現時点で日本上陸してるのはまだこの二台ぐらい?

エンジンはF430ほぼそのものです。もちろん絶品快音である事は言うまでもなく.....

ナビシートに座れるのは絶世美女限定となるのもまた当然のごとくでして.....

P1020590 この車の仕掛人であられるのがこちらのセイウチさん です。

#それにしてもショータローさん、いつの間に.....!?

そんな状況を素早くキャッチされてるセイウチさんもさすがです。(汗)

ちなみにこのセイウチさんの914 2.0は、恐らく日本に現存する中で最良の個体である事は間違いなく、ご好意に甘えて座らせて頂いたドライビングシートからのたたずまいも文句無しで、なんとなくポルシェからは距離を置かせて頂いてるここの筆者にもこの914は素晴らしく馴染んでくれると言う嬉しい経験をさせて頂いたのでした。

Spring Meet では毎回抽選で選ばれた一般入場者がメーカー/インポーターから提供して頂いた最新あるいは最興味深い車の助手席に座ってサイスポ5kmコースを一周できると言う特典があるんですけど、今回はなんとこの二台もこの「どきどき体験ナビ」用の車両として快く提供して頂き、いゃぁ、今回この二台に体験試乗できたお客さんは幸せですよ。こんな機会なんてまず無いんですから。

セイウチさんとそのご友人の8Cオーナー氏には心より感謝申し上げつつ、その後コース内を走る8Cの快音は当然としてもさらにこの914が素晴らしく好調である事はその排気音と車速から充分に推測できましたね。

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2009年6月14日 (日)

おやじNA 2 vs AUDI R8 (笑)

AUDI R8 と言うスーパーな車があります。

修善寺でのイベント中、ふとした偶然からしかも絶妙のタイミングでミラーに写ったのがこの R8 なんですよ。

そのタイミング的にはとりあえずそこそこ爆走してもまぁ怒られないで済むかもしれないと言うところであり、ふむ、これってまさに一生に一度あるか無いかぐらいの貴重な瞬間である事は明らかじゃないですか。(笑)

んで、当然のごとく素直にウィンカーを上げて合図して先に行ってもらおうとしてふと見たらドライバーはあの新井さん。(喜)

わはははは。踏める! (大爆)

新井さんなら昨年のこのイベントでマセラーティのケツを眺めながら走ってますから少しはヤリ方がわかってますし。(笑)

#という事でヒトも車も慣らし中のおやじNA 2 は即座に8,000rpm解禁。(←バカ)

っちゅー事でスルーして頂いた瞬間にはこちらは2速にシフトダウンしてすでに全開。(爆)

さあ〜ってぇ、このエンジンの8,000rpmってどんなんかなぁ♪

......などと言うお気楽気分は瞬時に消えて(汗)、すかさず3速シフトアップで全開し追いかけるとあっという間に最初の左コーナーが迫り(うんぎゃあああああ、はえぇ〜〜〜)、マジブレーキングしつつも最適限界車速をキープしつつコーナーへとアプローチ、以下3速右切り返し後2速左・右と続き中間のストレート区間に入ったあたりまではなんとかR8のケツを目視できたのは嬉しかったです。

当然チギられたんだけどNA6CEでこんだけ食いつければ満足だもんね。

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2009年6月10日 (水)

さらにクルマ車くるま

P1020570 続けてイノウエさん方面からの招集車両です。

もう、
主立った中でおよそ思いつくライトウェイトはみんな集まるんじゃないか?ぐらいの勢いです。

#当日はこのスタッフパスをぶら下げている人間を見かけたらご遠慮なくコキ使ってやってください〜。


ヨーロッパS1(エンジンはSPL)

GT40は、1966と2008
コブラは、1964と1991

イセッタ
メッサシューミット
ジネッタ
MGA~C
パンサー
スピットファィヤー
バンデンプラ・プリンセス
カジバ・モーク
ライレー・エルフ
ダッジ
フィアットX1/9
初代シルビア
バンプ

1964年第一回日本GP 6位入賞のフィアット1500スパイダー

そして、1965年第二回日本GP優勝のポルシェ904GTS

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Spring Meet 2009 くるま車クルマ

Main_img 直前だからある程度もうバラしていいですよね。(笑)

特別参加としてイノウエさん中心の皆さんのご活躍により招聘された車.....











Lotus 11(トランポで参加)
Lotus エリートS1
Lotus エランS1(希少なファーストバック)
Lotus エラン26R フェーズⅡ
Lotus エランS3(fhc)
Lotus エランS4Sprint(fhc)
Lotus ヨーロッパ47GT
Lotus ヨーロッパSPL
Lotus エリーゼフェーズⅡ(世界50台限定車)
ケータハム7

#エクセルも追加みたいです。

#ヨーロッパS1とエランM100のおぢさんには別イベント方面に逃げられました。(涙)


あとこちらはCCV石川さん方面からの参加車両。

ジムニー      神奈川のショップAPIOが提案する現行ジムニーの コンプリートカー
フォードM151      1960〜70年代のアメリカ陸軍小型車両
            モノコック構造 四輪独立サスペンション 防水エンジン
ダイハツ タフト  ダイハツの小型四輪駆動車
            御殿場市のウォーターメインガレージ
ピンツガウア710M + ビンテイジ・ワークバイク  石川
ピンツガウア712M  6輪駆動  竹岡氏
UAZ  バン   ロシアのユリアノスクで生産されている四駆バン  UAZ Japan
三菱ジープ   三菱重工/三菱自工がライセンス生産したJeep   岩本モータース

#過去の実績では荷台に「重機関銃」を装備した迷彩色の車両なんてのもありましたけど(笑)

それと現行のポルシェは例によって「佃煮にできそうなぐらいたくさん」のGT3(笑)とかが集結してくれる予定です。

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2009年6月 9日 (火)

Spring Meet 2009 ヴィンテージバイク

Banner_0529 Spring Meet 2009

6/13・14に参加予定のヴィンテージバイクのリストです。

ホンダCB90R
1970年ホンダCB90改レーサー
1957年昌和クルーザー
1964年ホンダCB72
1964年ホンダCB77
1964年ホンダCB93
1964年ホンダCB72
1972年ホンダCB125
1973年ホンダCB50
1983年カワサキZ400FX
1980年スズキGR750
1964年BS90
1964年トーハツLA2-B
1959年モトバリラグランスポーツ
1928年Douglas SW
1961年ヨシムラCB72
1960年ヤマハYDS1
1967年CS1E
1959年ヤマハYDS1プロト
1963年YAT1
1982年RZ250
1967年M2
1972年AX125
1955年YB−1
1960年ホンダCR110
1964年BMW R27
1969年ホンダCB135
1960年BMW R69S
1960年BMW R50S
ノートンマンクス30M
1962年・モルナー
1961年ホンダCB77
ノートンマンクス30M(1959年)
1960年DUCATI200 Racer
1964年MOTOBI250 Racer
1967年ホンダCB125RSC Racer)

他、まだまだ多数参加予定。

バイクフリークも乞うご期待♪

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2009年5月31日 (日)

雨でしたねぇ

年に一度のロドスタの祭典「軽井沢ミーティング」

今年はロドスタ生誕20周年メモリアルイベントだったんですけど、いゃぁー、一日中雨でしたねぇ。
参加された皆様ホントお疲れ様でした〜。

P1000002 会場ではなんとまぁ生きてる実車を使っての参加者記念サイン会とか......

遅ればせながら覗いてみた時には、
.....肝心のサインペンがもうダメになってました。(笑)

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2009年4月20日 (月)

Spring Meet 2009 開催します

P1020392 2008年は「PFさんメモリアル」

偉大なる「師匠」をいかにもCG Clubらしく明るく追悼する、とても良いイベントでしたね。

そして今年は、

http://www.youtube.com/watch?v=vJBqunmjf84

CG Club  公式版(笑)だそうです......

皆さまお誘い合わせいただいて、どうせなら普段動いてない(笑)ライトウェイトスポーツを連ねてご参加下さい〜

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2009年3月31日 (火)

Spring Meet 2009 本格始動

かつて豊島園で開催されていた頃の通称は「CG Day」、

いにしえの日本を代表する車雑誌であるところの CAR GRAPHIC が関連するミーティングですから内容の濃さは保証付き、

で、豊島園時代の途中からは「Spring Meet」と名称を変更してイベントを継続した後、場所を伊豆・修善寺のサイスポに移して「走れるミーティング」へと姿を変え、今年も元気に開催される事になりました。

Scn_0051 本日事務局の方から了承を頂きましたので、拙blogでも出来上がったばかりの公式チラシをご紹介させて頂きたいと思います。(ⓒ CG Club)

今回のイベントの内容は、とりあえずはチラシに書かれている通りですけど、例年このイベントはサプライズが満載ですので実際に何が出て来るのかは行ってみてのお楽しみとなります。(笑)

注目アイテムとしてとりあえず確定したのがこのポルシェ904GTS、所謂「式場ポルシェ」そのものですね。
車好きのおじさん達なら誰でも知っているスカイライン伝説 の立役者として有名なあの車そのものがきっちりと修復されて登場するようです。( !! )

さてさて、どちらのおじさん達も(笑)、ここは最愛の奥様・娘さん・どこぞのおねぇちゃん(爆)を伴って(女性の入場料は「タダ」ですからね)是非ともご来場下さいますようお願い申し上げます。

ちなみに筆者は当日「車両班・誘導/お世話係」としてスタッフ側で参加している予定ですので、空色のいすゞ純正つなぎを着た(笑)眠たそうなおっさんを見かけましたら容赦なくお声がけ頂きコキ使って頂けると嬉しゅうございます。(笑)

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2008年7月 1日 (火)

N.L.

先日参加させて頂いた"PF Memorial Weekend"を主催した「CG CLUB」では、会員に対して毎月「NEWS LETTER」と言う20ページ程度の会報を送り届けてくれます。

これはバラのまま敢えて綴じもせず紙質もカラー写真掲載に対して最低限のレベルに抑えつつと言う大変に質素な体裁となっているのですが(この点がむしろ非常に好ましいと思うんですけどね)、......だけど中身の方は記事も写真も二玄社絡みのホントのプロとか、あるいは素人の場合はどう考えても素人離れしたとんでもない猛者連中(笑)が関わっていると言う事で、毎回とても内容の濃い素晴らしい会報になっています。

P1010646 これってクラブの会報としてとても良いお手本になってると思うのですけど、さすがに個人のblogで勝手に使うのは色々問題もありますのでちょっと遠目で雰囲気写真だけ掲載させてください。
(マズいようでしたら削除致しますのでご指摘のほど、>関係者の皆様)



んで、ですね、
この「NEWS LETTER」に筆者のblogの記事がほとんどそのまま採用されてしまいました。(大汗)

これはもちろんこの会報に深く関わっておられる某イノウエさん(笑)策略じゃなくてご配慮によるものなんですけど、さすがに普段相当お気楽に書き飛ばしてる自分の文章がペーパーになってみると感慨深いものがあります。

#色々お心遣い頂きありがとうございます。>イノウエさん
#こんなんでお目汚し失礼致します。>CG CLUBの皆様 (滝汗)





こっからが裏話

実は掲載にあたっては所謂「てにおは」の直しを含む校正・編集を二玄社側のプロがやってくださるとの事で、いやそんな素人の文章をそんなにして頂くのは恐縮なのでもう好きなように勝手にいじって頂いて結構ボツ当然元の形が無くなっても全然気にしない旨をお伝えしてあったのですが、出来上がりを拝見してびっくりいたしました。いやさすがプロの編集者の手に掛かると筆者の駄文がこんなにもフツーにまともな文章になるのね。(爆)

こちらのblogではある時期から意識的に文章を「話し言葉」にしてるんです。
これはまぁ、確かにblog=日記的なと言う感覚からはちょっと離れるんですが、ここを読んでくださる方々に対してはあくまでも「今日ね、こんな事があったんですよ」と言うのを単純に世間話的にお話ししたいからと言う理由でそうしてるんですけど、それが活字になっちゃった時には当然ながら違和感が大きいわけでして、その辺をとても上手に文章としてまとめあげる編集者氏の力量と言うものに対してひとり感激しておったと言うわけです。

さっすがプロだわ。

このblogで書いて来た(無駄に多い)文章に関して、過去に「本にして出版しろ」などと言うとんでもない事おっしゃる方が数名おられるんですけど、はい、結論が出ましたね。

あーっはっは、無理 ! (爆)

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2008年6月13日 (金)

CG Club WEB SITE

CG Club オフィシャルサイトで今回のイベントの記事が続々とアップされております。
是非ごらんください。

今回はギリギリになってから急遽ボランティアスタッフとしての参加を決め、ついでに"鹿"も拉致して(笑)のんびりお手伝いでも? と出かけたんですけど、なにせ初裏方です。筆者の場合 CG Day の展示車としての参加はもう慣れてますけどお手伝いとなるともう何が何やらさっぱりで(汗)、はたしてなんか役に立ってたのかなぁってのが実際の所でした。
次回からは反省してもう少し気合い入れて望む必要がありそうです。

しかしまぁこの裏方お手伝い役って、一般の見学者として参加するよりも、さらに自分の車を展示してもらって参加するよりも、実はこの裏方ってのが一番楽しいみたいですね。(笑)
もう一発で味をしめちゃったみたいです。(笑)
#イノウエさんはこれが楽しくて CG Club で活躍しておられるわけね、なるほどなるほど。

現場内では前日からCG 誌や NAVI 誌でお馴染みの顔ぶれが忙しく準備を進めています。
考えてみると、筆者が物心がついて車に興味を持ち出す頃には既に一流の車雑誌であったカーグラフィック誌のですよ、その有名な今となっては高級車で溢れ帰っているある意味敷居の高い雑誌の現編集長以下たくさんの編集部員や関係者が黙々と立ち働きそれに CG Club 内の一般ボランティアスタッフが加わって文字通り和気あいあいとした雰囲気の中でどんどん会場の準備が成されて行くわけです。

ちょっとね、こりゃなんだ? って世界なんですよ。

筆者のような田舎もんのフツーの貧乏な車好きにとっては憧れの雑誌編集部が絡んで開催されるイベントのスタッフとして紛れ込む事自体がもうすでにとんでもない事ですし、過去に同じようなイベントに117を展示させて頂いた際にも「ホントにウチの車なんか出しちゃっていいの?」と言う感じだったんですよね。もう正直、恐る恐るって感じなんです。

そうして、初参加の CG Day at 40' の時にお会いできたイノウエさんのお人柄に触れるにつけ以後もずるずると参加を継続し(笑)、場所が伊豆に移ってからは距離的な問題もあって一時休止状態だった CG Club イベントとの関係を今回ボランティアスタッフと言う形で再度参加させて頂く事で今まで見えていなかったものも見えて参りまして、つまり、これだけの会場を使ってこれだけの大きなイベントを開催し、一般のお客さんにしたってこの雨の中を400台からの車がこの伊豆の山の中に集まって来るわけですよ。これってどう考えたってお近くの人たちじゃないですし、さらにざっと見渡した一般車の90%はとりあえず「フツーじゃない車」ばかりなんですから。(笑)

ここでね、
この大勢の人たちが集まる理由、共通のキーワードって何なんだろう? と考えてみたわけです。

答えは「みんな車好き」

この一点だけなんですよね。

これは CG 編集部はじめ、もちろんポール・フレールさんもそうでしたしHONDAの上原さんMAZDAの貴島さん小早川さん、お馴染み松任谷さん(笑)、他過去のイベントでお目にかかれたたくさんの著名なゲストの方々全てに共通する事であったのではないかと思います。

車が好きと言うただ一点の共通点でもって集まる人たちの間には普段の肩書きやなんか関係ないんでしょうね。どんな人でもここではただの車好きのおっちゃんになってしまうみたいです。(笑)
松任谷さんだってホントに普通のおじさんになってニコニコしながらNCロドスタを運転してるんだもんなぁ。(笑)

いやおもしろい。

ここ( CG Club )には日本の自動車文化のあるべき姿がしっかりと形作られ、徐々にゆっくりとではありますけど確実に根付いている事がうかがわれます。

いやおもしろい。

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2008年6月12日 (木)

おみやげ色々

P1010615 CA' BERTI Lambrusco
(輸入元は"ガレージ伊太利屋")

ちょっとドンピシャのはググれなかったんですけど、同じ村のでこんなのがあるみたいですね。
なんですか、
エンツォさんお気に入りのランブルースコなんですか。ふむ...

とりあえず冷やしておいて月曜日に帰ってくる娘と一緒にいただきましょう。





P1010617 もう一本はこちら。
CG Clubのイベントではお馴染みの「奥の松 」です。

今回こちらの「槙さん」とご一緒できてお話しする機会に恵まれましたので一本おみやに購入させて頂きました。


P1010620_2 モノは純米大吟醸で、今回のイベント用限定ラベルになっています。

これ、
実はイベント前夜の関係者前夜祭飲み会で槙さんから差入れて頂いた品評会用の品を一口だけなめさせて頂いたんですよね。
それがもうバカうまでして......

こいつはあとでじっくりと頂く事にします。(じゅる...)



P1010621 さて娘の帰宅を待ってさっそく開けたランブルースコですが、
これもまたバカうま♪♪

イタもんとしてはどっしりとした重厚な味わいで、加えて香りが実に素晴らしいです。
こりゃうんまい。

娘とご飯食べながらおしゃべりしながらで、あっという間に無くなりました。(笑)


P1010616 娘のおみやはこちらでした。

高校時代に一番仲の良かった友達の結婚式にお呼ばれして秋田まで出かけてたんですけど、帰ってからずっと「アタシも結婚したい」モード突入中。(笑)

「相手いるの? そんな予定でもあるの?」
「うーんと、もごもごもご......」(笑)


あーあ、
そんなやつがブーケもらって来ちゃってどうするのかなぁ。

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2008年6月11日 (水)

メインディッシュ(笑)

CG Club が主催するイベントでは毎回複数のメインディッシュ が用意されています。
例えばこれのリンク先にある"マクラーレンF1 GTR"はシューマッハの車だったようですし、他にも多くの車が、単にその車が凄いと言うだけではなく特異なストーリーを併せ持ってる事も多いですよね。


P1000003 今回、例の"佃煮(笑)"とは別に最も会場内を湧かせた一台がこちら。

PORSCHE "CARRERA GT"

筆者的には上記のマクラーレン以来久しぶりにと言って良い、心躍る車との対面になりました。
(いつか見たいなと思ってた車なんです)


P1000015 いやぁ、イノウエさんも人が悪いと言うか(笑)、こんなのが来るなんておっしゃってなかったのに。

私が好きな車だってこと、ご存知だったのでしょうかね? (笑)



P1000013 搭載されるエンジンは5.7L V10 NA 612ps/8,000rpm
これをカーボンクラッチを介してコンベンショナルな6MTへと導き、ごく通常的なMRとして駆動します。

#Fを始めとするスーパーな車たちが電子制御のセミAT化やら4WD化によってよりユーザーフレンドリーな姿勢に変化している中で、これはよほど潔い姿であると言えるでしょう。
色んな意味でとってもポルシェらしい車だと思います。


P1000012 サスペンションを拡大。

この手の車としては異常に軽い1,380kgの車重はフルカーボンシャシ/ボディの恩恵と言えるのでしょうが、それにしてもこれだけのハイパワー車を支えるバネとして見た場合、これは意外にもそんな極端に硬いものではないみたいですね。
恐らく筆者が使っている10kバネと大差ないように思えます。

取り付け部は当然のようにピロ受け。

先日筑波で目撃したフォーミュラカーと比較してもこちらは非常に簡潔にまとめられていて、まぁ市販車でこのような形態をとる事の是非はともかくとして(笑)かなり手慣れた設計であるように見受けられました。

サスアームの方も基本的にはピロ受けなんですけど、ダブルウィッシュボーンの進行方向側だけを大きめのゴムブッシュにしてあるあたりはさすがに公道での走行に配慮した結果なんだろうと思います。

この辺はなんと言ってもポルシェです。持っているノウハウがケタ違いなんですよね。


P1000014次に、 わりとあっさりと左右二本出しになっているテールパイプで注目したのは内側にカーボン(すす)が全く付いてない事と、その奇麗な焼け具合ですね。

これは相当きれいに燃調が取れているであろう事が想像できます。


P1000016_2 そして この車のオーナーさんはこのステッカーの関係者なのだそうです。

普段の所在地は、...なんと群馬なんだそうな。(大汗)

ちなみに群馬には同じのがもう一台生息しているとの事で再度びっくり。(滝汗)


...マジですか!?

...群馬っていったいどう言うトコなんですか? (汗)

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2008年6月10日 (火)

P,P,P,P,......

P1000004 今回展示ブースの一角を派手に飾ってくださっていたポルシェ軍団の皆様です。

招集にあたってはオーナーズクラブには特に拘らず写真に写っている紳士個人の人脈によりお声がけされて総勢40台以上のポルシェが集まっていました。



P1000001こう言う車を簡単に 呼び寄せてしまうこの紳士がどう言う方であるのか筆者はとんと存じませんしまたこんな世界にご縁があるわけでもないですけど、車を並べてる間に色々お話しさせて頂いた感じではやはりどう考えてもフツーな人じゃないみたいでしたね。(笑)

 


P1000006 こちらはまず会場内でも圧巻だった「GT3の"佃煮"」(笑)

このお高い貴重なそしてクソ速い996GT3,997GT2,997GT3が総勢8台かな?
ホント、佃煮に出来るぐらいたくさん集まってました。(笑)


P1000005 次は964の"ごった煮"(笑)

手前の"Turbo S"を筆頭に"Carrera RS"がズラリと並びます。

写真が無いですけど本物"'73 Carrera RS"も来てました。


P1000007"930"はこの一台で代表して頂きます。

もう20年ぐらい前の車であるはずなのに全く傷んでいない(特に修復している様子も見受けられない)極上コンディションの一台です。

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2008年6月 9日 (月)

さようなら、ポール・フレールさん

P1000026 さようなら。

「"CG Day at 40'th"の時に、杖付いて歩いてて係の人(...ショータローさんとかタナベさんとかワタナベさんだったんじゃないかと思いますけど)に案内されてワーゲンみたいな車にずっと座ってた白髪のおじいちゃんだよね」

↑ ウチの娘(当時18歳)の印象です。

あの人ねぇ、ただのジイちゃんじゃないんだよ、とんでもない人だったんだよ、ってな話を今日の晩ご飯を食べながら娘と色々お話ししていました。


ポール・フレールさん、

世界中のほんとにたくさんの車好きたちにたくさんの夢を与えてくださいました。

心より、ありがとうございました。

P1000010 筆者も6/8の日曜日に急遽開催された追悼イベントに裏方として参加させて頂きました。

会場となった修善寺サイスポ内メインストレートに集合した一般参加者の、

...90%以上「フツーじゃない(笑)車の群れ」
(一部一般じゃない車が写ってます)(笑)


P1000018 PFさんがお気に入りだったHONDA車たち...

S600、S800、S2000、そしてNSX...






P1000017 同MAZDA車たち...

FD RX-7、コスモスポーツ、NCロドスタ、787B(LM優勝車の55号車)

#手前のデカい車の事はまたあとで...



P1000009生憎の雨のなか、 他にもたくさんの車が集まってくれました。

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2008年6月 5日 (木)

伊豆・箱根へ遠征

週末に予定している遠征の決行日が迫って参りました。

娘と晩ご飯食べながら話してたんですけど、
「横浜にいた時にさぁ、おまえと一緒に行った事あるんだよね」
「...覚えてないけど?」
「明らかに雑誌屋みたいな速いマーチにケツ付かれてさ、ま、こっちはJT(FFジェミニ)ターボだったから踏めばチギれるんだけどおまえがすごい車酔いしてた頃で踏めないんだよね」

「...なもんで車を揺らさないように慎重に踏んですごい苦労して運転してたんだよ」
「そりゃね、車なんかアタシが大きくなったらいくらでもつき合ってあげるんだからそんなちっちゃい頃に無理して怖がらせちゃダメって事だったんだよ、きっと」

なるほど。(汗)


そんな事でひいふう数えてみたら筆者の箱根遠征は17年ぶりである事が今わかりました。(笑)
なので、全然心配無用です。>鹿 (意味わからん)

そう、今回は"鹿"も強制参加で拉致して行きます。
なんたってあのポール・フレールさんの追悼イベントなんですから、僭越ながら生前には少なからずお世話になった117界とロドスタ界を代表してお手伝いに駆けつけなくちゃ申し訳が立たないのです。
CG誌上のテストではいずれの車に対しても、ストレートに非常に適切・的確に評価して頂きかつダメな所もきっちりと指摘しつつなおそれぞれの車の誕生を心から喜んでくださった世界一の車好きのジャーナリストであられたのではないかと思いますからね。

そんな訳で当日は筆者といたしましても氏のご冥福を心よりお祈りしつつほんの僅かばかりのお手伝いをさせて頂こうかと思っております。






んで、




おー、久しぶりに箱根を走れる♪
しかもお相手は今やクソ速くなった"鹿"と来たもんだ。(滝汗)

...羽根でも付けたろか!?
...Sタイヤに履き替えていこーかなぁ?

ま、さすがに大人気なさ過ぎますか。(爆)

と言う事でついさっきまで自分のロドスタの足をちょっと微調整。
今回は舞台がはっきりわかってるのでそれに的を定めてオリジナル"トーシローセッティング"を敢行。
メニューは、
・車高調リアのみ5mm下げ。(実質的な車高変化は-3mm)
・OHLINSダンパーを前後1/30からF2/30、R5/30とほんの僅かに固める。

たったこれだけのほんの微調整ですけど、今の筆者NAだと動きは激変するんですよ。

#ま、ちっとだけは"鹿"に遊んでもらえるかもね。(笑)

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2008年6月 4日 (水)

次に考えてる事

P1010534 筆者NAのリアサスの様子です。








P1010535 同じくフロントサス。









なんせ車高がとってもアレなもので(汗)撮影するのに苦労していまイチ正確な角度を表現できないのですが、今考えてるテーマは、
「そもそも車にとっての適切な車高って、まずはサスアームを水平にする事からスタートするんじゃなかったっけ?」
と言うものです。

基本的にはフォーミュラカーと同様の四輪ダブルウィッシュボーン式であるロドスタのサスはこの点でもとっても基本的であるわけで、今後の実験のしがいがあるんですよ。(笑)


とりあえず計測してみた感じではフロントはちょっと低すぎ、リアはかなり高すぎと言う状態でした。

これって、アームの角度を水平にするときっちり前後も水平になるような気がするんですけど...?

果たしてこれでいいのか? と言う疑問点のお答えは、今度の週末にロドスタを作った張本人から聞かせていただける可能性があるのでとても楽しみにしています。(笑)

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2008年5月26日 (月)

ポール・フレールさんを偲ぶ

この二月に大変多くの人たちに惜しまれながら逝去されたポール・フレールさんを偲ぶ会が催されます。

「PF Memorial Weekend」

日時:2008年6月8日(日) 10:00〜15:00
場所:日本サイクルスポーツセンター5kmコース
  静岡県伊豆市大野1826/Tel.0558-79-0001
主催:CG CLUB
後援:二玄社
参加費:1台2000円(参加費1名分含む)
  同乗者および徒歩でご入場の方で中学生以上の男性 1人1000円
  女性と小学生以下の男児は無料

*別途サイクルスポーツセンター入場料が必要となります。

大人(男女とも)800円/4歳〜小6の子供600円


幸いにもどうやら休みが取れそうになったため筆者もボランティアスタッフで参加したいと考えている所です。

お時間がある方はぜひご参加ください。

参考サイト
http://www.nigensha.co.jp/cgclub/

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2008年5月22日 (木)

軽ミ

今週末は軽井沢ミーティング なんですね......

今年はどうあがいても参加できないのが明らかでしたからロクに日程も調べてませんでした。(涙)

#今になって、......日曜の午前中だけ空いたんだけどなぁ。
#早起きしてみよぎにでも出かけたろかいな。(笑)







参加される皆さん、道中お気をつけて楽しんで来てください〜♪

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2007年12月 4日 (火)

主催者発表

日曜日のイベントについて、主催者 さんからたくさんの写真とコメントがアップされておりますので是非ご覧下さい。

んで早速次のネタの仕込みにかかるはずだったここの筆者は、天気の良い休日に恵まれて絶好のチャンスであるにもかかわらず、......なぜか家の大掃除を始める。(笑)

#さすがにねぇ、師走ともなると色々やっとかなくちゃいけない事もありますので。(笑)

#掃除用に一ヶ月ぐらい休みが欲しい気がするぞ。(爆)

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2007年12月 2日 (日)

2007 いすゞ ヒストリックス・ミーティング

P1010069ご近所なので行って参りました、いすゞシモニタMTG。(笑)

正式には2007いすゞヒストリックミーティング です。

ズラリ並んだのは主催者氏が所属するJT221F(と、その近所)の群れ。
#クリックすると拡大します。



P1010070
こちらはお馴染みの(笑)3台です。
#黄色PFは渋川の方でした。

詳細写真はいずれ主催側から提供してくださるとの事でしたが、とりあえず参加車両は上記JTジェミニの他に、JT191、アスカ(カゲムシャー?)、同NAVI 5( !! )、JRピアッツァ、JTピアッツァ、PF、ビッグホーン、ビークロス、エルフ(笑)、

あと逆輸入いすゞ製なぞの車(名前失念)。


P1010073そして例によって(笑)遠方から駆けつけてくださったのがこの旧117oc謹製黄色ジャンパーを着たおじさん。(笑)
#カツユキさんトコのステッカーが格好いいですね。







P1010072今回はこのお方としては珍しく素直にいすゞ車で参加しておられたのだが(笑)、......安心してると足下をすくわれます。

#17インチホイールに履いてるのは超珍品タイヤです。
(BFGoodrich SLORCHER T/A)

やっぱり、「赤いの」で来るかどうかずいぶん迷ったみたいですね。(笑)


P1010075 こちらは主催者氏が撮影してくださった傑作。

#持ち主が撮るよりもお上手......(汗)







P1010074 その持ち主はこそこそ現場でワックスかけしてたらしっかり写真に撮られてしかもパネルになって貼られてました。(笑)

#この男はその後さらにキャブ調整までしてピカピカの絶好調で帰って行きましたとさ。(爆)





P1010076 最後に、
今回のおみやげ。(大爆) 

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2007年11月29日 (木)

準備中......

P101006612/2の下仁田MTGに向けて準備を始める。

ほとんど時間が取れないので悪あがきみたいなもんです。(汗)

まずは夏の暑さで脱落したオーナメントを再度接着。
筆者HMはレストア時にオーナメントの穴を埋められた、もしくはこのフェンダーは新品パーツでやり直してるので最初から穴が空いてなかった(?)かで、オーナメントは取り付け用のピンを折って接着式にしている。

取り付け位置関係は、そんなわけで基準となる穴がないため「記憶に頼った」テキトーな位置となってます。(笑)


P1010067 同様にトランクのオーナメントも落ちてた(笑)ので再工事。

こう言う年代モノ車ではこう言った細かいパーツの様子ってのがその年月を物語るかのようないい具合の味を出してるもんなんですけど、筆者の場合はオーナメントを全てリプロもんの新品にしてるためそう言った意味での面白みはないですね。残念ですけど。




P1010068で、この「接着」と言うので実は結構長年悩んでるわけなんです。

だいたい、ホームセンターの売り場にある両面テープはほぼ全て試してますが、まず大半は「くっ付かない」レベルから始まって、次は厚手のクッション性のものに行きますね。
ブチルゴム系とか、カーペット用とかです。

この厚手のものだととりあえず接着する事は出来ます。
問題は耐久性。ほとんどがいずれは落ちる。
さらに、接着した当初は大丈夫でも夏場の高温期を乗り切れるものはまず無いです。

他にも「コーキング剤」ですとか、いくつか試したものはあるんですがことごとく惨敗状態が続いていました。

んで本日のホームセンター探索で発見したのがこの品。なぜか見覚えの無い新製品がシリーズで数社から一斉に展開されていました。

こいつの能力については、今後の経過を観察しつつご報告いたします。




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2007年5月29日 (火)

ボスザルを追いかける

軽ミの帰り道である。

こちらはど〜だ自動車・デモ車の搬送役を仰せつかった以上、当然ながら社長が運転するもう一台の展示車(なんと60万キロ走行のNA6CE)のケツに張り付きチギられないように精いっぱいの努力をする。
#実際には奥様が運転する荷物車が先頭なので心配は要らないんですが......



......と、安心しまくっていたらなんと奥様が気を利かせて下さったようで停車して「先に行け」と合図していらっしゃる。
#あらら〜、ボスザルを野放しにしちゃうんですか!? (大汗)

こりゃのんびり寝てる場合じゃないな。
ま、でも、あちらの助手席には息子さんが乗ってたはずだからさすがに無茶はしないでしょ......

さすがに40を過ぎてオトナになったらしい社長はそこそこのペースでお山を下って行く。
やや車間を取って付かず離れず状態で社長の動きを観察しながら続く筆者。

実はこの社長のラインには以前から非常に興味があったのだが、なかなかケツに付いて動きを見られるチャンスなんか無いわけで、しめしめこりゃおいしいかもね......

この場合、何と言っても特徴的なのが入りのタイミングと角度なのである。
詳細に解説するには筆者の技量が追いつかないので簡潔に表現するが、実はこのラインの作り方はど〜だ走行会とかで見てずっと気になっていたものなのだ。
すなわち、まずターンインの位置が筆者と比較すると遥かに手前になっている。
基本的には同じアウト-イン-アウトであるのだが、筆者なんかが考えるものよりも極端に小さく曲がろうとしているフシがある。
走るための全ての技量が文字通り一桁上のお人なんだから筆者と比較したら全ての面で違うのは当たり前なんだけど、そんな小さなラインで(つまりは短距離・短時間で)必要な減速と曲がり・そして無駄の無い加速を実現してしまうそのセンスに驚く。

この走りをやや距離を置いて観察しながらコピーするのは結構大変で、実際には筆者レベルでの一発コピーは無理。
ただし途中から社長がややペースを上げ、こちらもリズムを作りやすくなってからは微妙にだけどなんとなく真似られるような要素も出てきた。
どうやら社長のラインのキモは、とにかく早めに向きを変えできるだけ早くアクセルを踏める角度(姿勢)にすると言う事であるようだ。
なにしろコーナーは小さく入り徹底的にアクセルで曲げて行くタイプであると見た。
#筑波で観察するこのライン、実は○しざかチャンプと非常に似ている場合も多いのです。
#......つう事はコレが正解なわけね。

お山で上手な人のラインをパクるには単純にはケツに張り付いて同じようにブレーキングし同じようにステアを入れアクセルを入れて行けばそこそこ似たような形と速さで暫くの間だけならついて行けるものである。
ただしそれをやると観察し考える余裕が全く無くなるのであとで単独で再現しようとしても不可能な場合がほとんどだと思う。

#本気でコピーしたかったら、テキが踏んだ時はむしろ車間を取って一挙手一同の全てに注目しながらその動きを記憶し、もちろんその間は即座に真似るのは不可能なので自分の持てる技術を駆使してその貴重なチャンスができるだけ長く続くよう努力すると言う事になります。
あとはそれを反芻しながらお勉強すれば良いわけで......

#ま、社長が本気で踏んだら10秒で視界から消えるでしょうけどね。(大汗)

で、せっかくのチャンスなので少ししてから試しに張り付いて上記の要領で動きをコピーしながら走ってみた。
#......こりゃ楽しいわ。(うっきぃ〜)

デモ車搬送に対するなかなかイキな社長からのご褒美でした。

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2007年5月28日 (月)

一等賞

軽ミ会場にて。

「せっかくだからしゃちょの顔写真付きでブースの様子をアップしてみましょうか?」
「.........誰も見ないと思うから、いい」
さいですか。(笑)




P1000212_1そんなわけで筆者的今年の一等賞はコレに決定させて頂く。

知ってる人は誰でも知っている超有名な「ガレージ ハンドレットワン・"青号"」である。

筑波TC2000を一分フラットで走るフザけた速さの持ち主であるこの車、今回は写真のおしゃれなメニューの他にホイールを脱いだ姿をサービスしてくれた。
#そのフロントサス方面に早速群がる某サル軍団の数匹の姿が......(汗)



P1000210ただし内一匹だけはこの羽根方面がご執心。(笑)
(写真の人は偶然居合わせた無関係な方です)

会場内をくまなく探索した結果、現時点で最もお勧めなのがこのVOLTEX製の羽根であるようだ。
ステーの取り付け位置はトランクリッドのサイド部分で、リブを覆うアウタースキンが巻き込むように重ねられて都合三重重ねとなってる部分に穴開け加工しM6のボルト/ナットで固定される。
専用金具の角度や位置・仕上がり具合を見てもこれが恐らくベストだろう。

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2007年5月27日 (日)

2007軽井沢MTG

P1000216今年もどう考えても休むのは無理だろうと諦めていた「軽井沢ミーティング」

直前になって休みが取れ、筆者も急きょ参加してきた。

#相変わらず「どっから湧いてきたんだ?」状態のロドスタで埋まる軽井沢プリンススキー場。



P1000217第二駐車場もロドスタで満杯。
(さらに第三駐車場もあります)









今年は新しいNC型の比率が増え、場内は個性あふれる歴代ロドスタでいっぱい......
それぞれが自由に思い通りに手を入れた車が2,000台ほど集結してまさに何でもありの楽しいイベントだ。





P1000213つい先週に目出度くNC・RHTのオーナーとしてロドスタの世界に参入されたmasaさんと娘さん、失礼して後ろ姿を撮影させて頂きました。

「新しい車はどうですか?」
「え〜? 別になんともぉ...」
とってもまともで可愛らしいお嬢さんでした。(笑)


gopさんのボクスタもお誘いしてツーリングに出掛けましょうか。

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2007年1月 7日 (日)

HM解体その2

P1000005いよいよ#5200096最後の日である。

この個体、主要な部品は既に外されている上に全体が腐りまくってる状態なので今回の解体MTGは「取れるもんがあったら取ってね」と言う態度で臨んでいただく事になった。



P1000006筆者としてはこんだけのボロのために遠路お越し願うのも申し訳なく、事前の開催案内は最低限に留めて「久しぶりにちょっと集りましょうか」程度のノリでいたのだが、実際の解体が始まると皆さん一心不乱に一斉になって群がり車はあっという間にこんな状態に......(大汗)


#皆さん、絶対に商売間違えてます。(笑)

今日の参加者は、
中部・関西方面からkeiji117さんとmmdaichiさん、「青い車」のおじさん
東海方面からKさん
関東方面からうんちくセンパイ、戸川流さん、藤沢のT君、
さらに茨城からYさんも急きょ参加されて、この寒風が吹きすさぶ中でも結構にぎやかなMTGとなった。

この後すぐにスクラップとなる運命の#5200096だが、最後まで117仲間に囲まれて幸せな最後を全うしたと信じている。

参加していただいた皆さま、大変お疲れさまでした。
無事の御帰還を祈りいたします。

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さよなら#5200096

Rp10000181/6日午前9時、約束していた通り高崎いすゞから積載車でお迎えが来る。

しかし、......朝から雨で車はまだこの状態のまま。
平謝りして一旦お引き取り願いしばし雨が止むのを待つ。

......お昼過ぎても一向にやむ気配はないですな。(大汗)

意を決して雨の中フロントアッパーアームの組み付けを開始する。
#HMはちょっと面倒くさいんですよね...


Rp1000019一時間後、無事組み付けが終了しとりあえず動かせる状態となる。

そのままいすゞに積載車で移動してもらい、即座にエンジン・ミッションを降ろす作業に取り掛かってもらう。



夕方帰宅から間もなくKeiji117さんとmmdaichiさんが到着。
久しぶりの再開を祝い酒盛りを開始する。

宴もたけなわの頃に、例によって明朝到着予定だった岐阜の「青い車のおじさん」が到着。
氏には珍しく4時間以上かかってちんたら走ってきたらしい。
#...やっぱJTじゃダメなのか!?
#そんなに「青い車」がイイのか!?? (笑)



......と言う事で寝ます。
続きはまた明日。

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2007年1月 5日 (金)

117HM解体MTG

1/7群馬・高崎にて筆者所有の117HM(#5200096)の解体ミーティングを開催いたします。


Rr044現車は元茨城方面でレーサーとして使用されていたものであり、ご縁があって筆者の元に引き取らせていただいた後主要部品を活用させていただきました。






Rr049今回諸々の事情により解体・廃棄することになり、それに伴って最後の「カッパギ」大会を開催する運びとなりましたので興味のある方はご参加下さい。






Rr0411写真のタイヤサイズは「175/70-13(!)」です。(汗)

ご連絡は「プロフィール欄」の筆者アドレスまで。

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2006年9月26日 (火)

写真追加

戸川流さんから追加で写真をいただきましたのでごらん下さい。


P1020331#こうやって見ると117って小さいんだよね...

運転者はoomamoさんで、ここは筆者自宅裏手のあの○ばやしbros兄が初見で娘NBを全開した(笑)軽いワインディングの入り口付近。






Na2p1020339おー、こっちはなんかすんげぇイイ感じなんじゃないですか?

場所は榛名・水沢観音下です。

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2006年9月19日 (火)

写真だけ..

Rdvc00117oomamoさんから写真をいただいたので先にアップしときます。

ちなみにHMの運転者は戸川流さん。
車全体がイケイケモードになってるのがおわかりいただけるでしょうか..!? (笑)

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2006年9月18日 (月)

oomamoさん、榛名に着弾

草津で極上の朝風呂に浸かりご飯を食べ、ついでに二度寝もして幸せいっぱいまるで使えなくなってるおやじ(筆者)(笑)に沖縄のoomamoさんから着電。
「11時半に伊香保に行きますから来て下さい」
...は? あなたたちは東京にいる筈ですよね!? (笑)




Toyo2なんでも今日は「伊香保自動車博物館」主催のパレードがあるのだそうだ。

写真は某高級国産車とそれがとても気に入ったらしいバッタ一匹...

参加数172台とかの豪華なパレードを眺めていたら一台96XE-Ltdが混じっている。早速お声掛けしてみたらこの方は東京のSさんと言う方で、以前Turbo化していた事で有名な車だと言う事を戸川流さんがご存知だった。
「...で、どうだったんですか?」
「すんごいドッカンターボで、足とボディが全くついて行かなかった」
...やっぱそんなもんですか。(大汗)
一緒に参加されていた奥様とお嬢さんもとっても良い感じ。
Sさんはご家族皆で117ライフを楽しまれているようだった。

で、名簿を拝見するとHMが一台いるらしい。どれどれ...
......なんだ、シモニタのA長老じゃないですか!
だけどどう探しても車が見つからず電話してみると、「リアショックが落ちた」からあきらめて帰る途中との事。あらま、お大事に〜(笑)


パレードはなかなか総観で良かったのだが見るまにそこら中が渋滞となり、こちらも予定していた「イニD」体験コースをあきらめて早々に下山する。


Hatukenzanv6010010群馬初見参の戸川流号と。

ずっと心配のタネだった戸川流号ハルキエンジンはほぼ整備が終わり、試乗させて頂いた感じでは中間トルクがきれいに出た非常に扱いやすい仕様となっていた。こちらで勝手に予想していたトップエンドでパワー炸裂的な特性とは正反対の至極まっとうなチューンであり、やはりハルキおやじはタダモノではなかった事が実証されたわけだ。
若干残る細部の問題点を詰めて行けば間違いなく良いエンジンになる事だろう。

#できる事ならもうチョイ商売上手になって下さいよね、>ハルキさん(笑)

その後筆者HMをお二人に好きなように試乗して頂く。
キャリア豊富なoomamoさんに対しては7500まで許可して煽ったのに、むしろ慎重に車と対話しながら探って行くoomamoさんの姿がとても印象的だった。
一方の戸川流さんは「たぶん危ない(爆)」ので7000を指示。追走して見てみると、...こりゃ越えてるだろと。(笑)

当日に突然(戸川流さんによって)決定したウルトラハードなスケジュールを無事こなし、oomamoさんは20時の便で沖縄への帰路につかれたようだ...
戸川流さんもお疲れさま...

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2006年9月17日 (日)

ちょっと草津まで

16・17日にかけて某117オーナーズクラブからの出頭命令を受け(笑)草津まで出かけた。
一昨年に色々な問題が一気に表面化してクラブを辞した筆者にとっては直接的な関係は無いと言うものの、そこはとっても狭い117オーナーの世界であり、個々のメンバーは非常に良く知る間柄でもある事からありがたく参加要請を受けさせて頂いた。
#現代表が「とっても怖い」と言う側面もあったりします...(汗)


Kusatuv6010006_1メンバーではない筆者はNAVI付きのお気楽ロドスタで参加。(笑)

奥に並ぶ117は順に
埼玉・入間BさんのPA95XC('50のちようど境目の個体)
東京・石神井KさんのPA96XG(高崎のAボディショップでレストアされた極上モノ)

さらに群馬・吾妻UさんのPA96XG(未再生極上品)

#携帯の写真が変になって横位置に変換できません...
#戸川流さんがフォトショで加工して下さいましたので差し替えさせていただきました。
お手数おかけします。>戸川流さん






Uさんの96はその後色々な方からアドバイスをいただき無事動くようになったとの事。良かった良かった。
アイドリングがまだちょっと変だけど、動くならそのまま一度高崎に入れればなんとでもなるはず。...よろしくお願いします。>高崎フロント氏(笑)



...翌朝早く宿から抜け出して、滋賀草津道路を2速ホールドで駈け上がる一台のNAロドスタ。
筆者は11月にこの車で筑波TC1000を走る事にしたものの、正直このノーマルAT車の挙動はまだまるで理解できていない。
朝もやのかかる濡れた路面を慎重に探りながら徐々にペースを上げて行くのだが、いい加減すり減ってる筈のNeovaもノーマルに毛の生えた程度のサスも簡単には音を上げない。だからと言ってむやみに踏み込めるほどにはこの車の挙動は運転者にとって優しくは無い。エンジンの方も使えるのは5,000から上だけだと言うのがはっきりわかったが、全ての反応が一歩遅れるATでトップエンドをキープするのも骨が折れる事だ。
TC1000のいくつかのコーナーに2速のギア比が合わなそうな事も確認できたし、ストレートエンドがちょうどレブるような予感もする。

...さてどうすんべ。(大汗)
11月は本気で「練習走行」になるんだろうなぁ。

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2006年4月26日 (水)

CG Day '03-2

masaさんから追加で写真を頂きました。
早速紹介させて頂きます。重ねてありがとうございます。

03gcday_158117がこう言う絵で並ぶチャンスはもう本当に限られるかも知れない。
PA90(手前)と95(中)・96(後)の雰囲気が違って見えるのは実は気のせいだけではなく、ボディパネル/ガラスのサイズが90だけ微妙に違うのだ。
これは筆者も実際に比べてみるまで納得できなかった部分である。
その違いが最も明らかなのはドアパネル上辺の高さと三角窓の角度であり、それによってキャビン部分の雰囲気がまるで違うものになっている。
ただしこの点で最も美しいのはやはりオリジナルプロトと言えるだろう。あちらはルーフがさらに数センチ低いからだ。

03gcday_023masaさん会心のショット。

同じデザインのはずなのに、これもなぜか違うHMのお尻。
筆者はトランク自体が怪しいと睨んでいるのだが、これは後日の検証を待つ事にする。











03gcday_168左から筆者、娘、時々増える娘二号。(笑)
それぞれ42、18、19歳の時の写真と言う事になる。(...若いなぁ)

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2006年4月24日 (月)

CG Day '05

この年の展示については○ノウエさんから「変な車を」とのリクエストを頂いていた。

Rp1040539まずはこれ。
PA95XGをベースとした所謂「ヘントン・キット」と呼ばれるショーモデルである。

この車はなにしろ写真のようにナンバーが付いていた事から現存する可能性があり、実際にそう言った噂も何度か聞いていたため捜索してみたものの手掛かりは無し。

この車に関しては所謂「ネコ本」に少しだけ記述がある。
「GMから派遣された販売部門のコンサルタント、ヘントン氏のサジェストによって企画されたモディファイ。俗に"ヘントン・キット"と呼んだ。一部はXC-Jで具体化した。」

Rp1040537次がこちらの「117Cluser」で、これもナンバーを付けて現存すると言う噂があるがやはり見つからず。







Rp1030297と言う事でほぼ前年の顔触れでまた集合してもらった。
JR130、PA90、JT150のジュジアーロ・デザイン3台が並ぶ。(JTに関してはやや微妙なものが有り)

筆者は3台とも所有経験があるのだが、実際に乗ってみると三者三様見事に違う個性があって楽しい。
同じデザイナーとは言うものの共通するのは「外観の美しさ」と「機能的な内装空間」なのであって、車としての部分で共通するイメージは無い。

一見当たり前の事のように思えるが、両脇のベレット・PFジェミニも含めて考えるといすゞ車の個性の強さが際立つ。

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2006年4月23日 (日)

CG Day '03

masaさんからさっそく写真を提供して頂きました。
ありがとうございます。

#一枚お借りしますね。(この人の写真はきれいですよ)

03gcday_154'03年は筆者としては2年目の参加となった。
この頃はまだ117oc(オーナーズクラブ)に所属していたので、関東に生息するクラブ員の117の中から3台を選んでみた。

「○ノウエさん、今年はどうしましょ?」
「何台かあったほうがおもしろいですねぇ」
「...んじゃ3タイプ集めます」

と言う事で手前から筆者PA90、Iさん所有のPA95XE、Kさん所有のPA96XGが並んだ。
117coupeは大きく分けるとこの3タイプに分類される。最初のPA90が納車され出したのが1968年12月、それから小変更を重ねて1981年4月のピアッツァ発売時まで販売された。(最後の在庫車の登録が夏から秋までずれ込んだケースが少数ある)
実質12年間で発売された総数は10万にも届かず、そのためこの3タイプが並ぶ機会は思ったよりも少ない事から、わざわざシルバーで揃えた3台を比較するのはちょっと興味深い景色になったのではないかと思う。

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2006年4月22日 (土)

CG Day '04

'03の写真が見つからないので飛ばして'04の写真です。
#さいたま市のMさ〜ん、あの時の傑作写真お借りできないでしょうか..

Rp1030232...さてこの中にジュジアーロ・デザインは何台あるでしょう!? (笑)

プール側スペースの最前列を占拠するいすゞ車の群れ。

「○ノウエさーん、来年はどうしましょうか?」
「また出して下さい。できればベレットも」
「...んじゃついでに色々集めましょうか」
と言う事になって「悪魔の博士」氏に依頼したらこうなったと言うのがこの写真。(笑)

Rp1030236角度を変えて見るとこれだけたくさんの車がひしめいている。

ベレ1800GTは主治医宅長男坊の車。
#写真もこの彼が撮ってくれました。

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2006年4月21日 (金)

CG Day '02-4

ここ数日イノウエさんトコとGOPさん トコとで同ネタ進行中です。
#あっちの方が面白いので(笑)右下のリンクからごらん下さい。

P1030078 さてこっちは '02最後の写真。

奥にお尻だけ映ってるのはF50で、これとディアブロは普通に現代の新車の音がしていた。

フェラーリのソプラノはやはり好き者にはたまらない魅力があるのだがランボのアルトも十分に魅力的であり、どっちもえぇなぁなどと油断していると背後からサソリのチビすけが吠えまくる。
そうなってくるとBカーの連中も黙ってるはずが無く、ランチャの一連(ベータクーペ・ラリー037・ストラトス・デルタ)が歌い出すわ、マクラーレンが吠えるわ、ついにはパリダカ・パジェロに火が入り、終いにはマツダ787Bまでブリッピングを始める騒ぎ。

その一部は会場で実際にお聞きになった方もおられると思うが、CG Dayの本当の楽しみは朝の搬入時間にあるのだ。
続々到着する上記のようなとんでもない車の群れがそれぞれ「サワリだけ」とは言え実際にエンジンをかけて移動し、移動するだけとは言うもののそこは大半がキャブ車であったりレーサーであったりするからブリッピングしながらの移動となってそれはそれは派手な光景となる。
それでも所定の場所に落ち着いた後オーナー氏なりスタッフの方なりにお声がけすれば、これはもう開場するまでお互い暇になるわけだしと言う事であちこちの車に参加者が群がって歓談が始まる。

この年の屋内会場の車は某イノウエさんの計略で(笑)その時々のCGと深い関わりがあった車が集められていた。
歴史のあるCG誌であるだけに中には実際に取材した車そのものが参加していたりもするから、車もオーナー氏のキャリアも相当なものである場合が多く新参者の筆者などでは気後れ必至の場面である。
ただこの点に関しては色々な車のオーナーさんとお話しする内にそれぞれの状況がわかるようになって、すなわち車がどんなに派手なやつであったとしてもそれを選んだオーナー氏の心情は驚くほど筆者なんかとも共通していると言うことなのだ。

この場合、あちらは有名なヒストリックカーでありこっちはただのボロいHM。
比較するのも失礼と言うものなのだが、会場でお会いした多くのオーナー氏に共通するのは「この車が好きなんだ」と言う強い意思を持っておられる事だ。
皆なにかの大きな理由があってそれぞれの車を選択している。
そして常にその車と真剣に向かい合ってきた事が伺われる。
技術的なレベルはオーナー氏によって様々なのだが、それぞれが出来る範囲で自分の手を汚し、決して最初から人任せにせず、また自身も勉強を続けてレベルアップする事で進歩して行く姿は共通のものだと言って良いようだ。
実際このCG Dayの会場で筆者は多くの事を学ぶ事が出来たのである。

長年一台の車に取り組んできたオーナー氏の姿は、とにかく格好良い。
その肩からは適度に力が抜けていて、例え相手がどんなに凄い車であったとしても対等に付き合えるだけの歴史がある事を感じさせられる。
あれから既に4年の歳月が流れた。
果たしてこの筆者にも少しはそう言った雰囲気が身に付いてきてるのか!?
...いやいや、まだまだ先は長いと言う事なんだろうなぁ。

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2006年4月20日 (木)

CG Day '02-3

P1030075HMが向かおうとしている先にあるのはミウラ。
#こんなのに突っ込んだらエラい事ですがね..(汗)
#隣でアルファも狙ってます。(笑)






P1030082この珍しい色をしたミウラはほとんどオリジナルのままであり、大きなレストアはしていないらしい。
初老のオーナー氏も実に良い雰囲気の持ち主で、適度に力が抜けた感じでこの名車と付き合っておられるようだった。
特に"本物"マグのヤレ具合は最高で、どっかの缶スプレーを吹いた汎用カンパ(笑)とでは雲泥の差。

オーナー氏はエンジンの調子を維持するのが大変だとおっしゃっていたが、ウェーバーx6基をまともにバランスさせるなんて芸当が出来る人が果たして何人存在するのだろう?
市販型そのままのマフラーは意外に大人しく、軽いブリッピング程度では大した音量とはならないものの、そこはさすがにランボ、静かな排気音とは別に紛れも無い極上のエンジン音がして好き者の心を揺さぶる。

これはフェラーリではない、全く別の「ランボルギーニ」と言う車なんだと言うことをそのエンジン音が主張していた...。

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2006年4月19日 (水)

CG Day '02-2

P1030077奥に見えるのはLe Garage のテントである。
この中に GRIOT'S のワックス類が展示されており、実はGROT'S GARAGEには以前からの知り合いが勤務しておられるのだ。
通称「アメリカ人になっちゃったYさん」(笑)
Yさんは117メーリングリストPAnet の先輩なのであった。

ML(メーリングリスト)ではそれぞれ顔が見えないお付き合いとなるのだが、このPAnetはほとんど例外的にまじめな紳士的なお付き合いの場となっていて、ここで知り合う事が出来た117仲間は既に100を越えるものとなっている。

この年はボスのリチャード・グリオさんも来ておられて、筆者との間で強制英会話教室が展開された事は以前にも書いたが(大汗)、グリオさんご本人はいたって気さくな好人物であり、こちらに英会話の能力さえあれば非常に楽しい友人になって頂ける事は確実と思えた。
筆者の場合は、..もちろん英会話なんか出来るはずもなくて5分後にはこのていたらく。
「...Wait,Mr.Griot,...Wait;please,...........Yさぁ〜ん」(爆)

全然ダメですな。(涙)

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2006年4月18日 (火)

CG Day '02

gopさんにお付き合いしてCG-NAVI Day(Spring Meet)の写真をご紹介しましょう。(一部再掲)

P1030076まずはご存知、小林"ショータロー"さん。

たまたま筆者HMの側を通りかかったのを捕まえ(笑)、撮影をお願いしたら快く受けて下さった。
#ありがとうございました。

Rp1040535市販型117が登場した直後の '69-1月号(No.85)のCGでさっそくテストした記事があり、普段は「辛口」で有名な(笑)ショータローさんが珍しく絶賛と言って良いような内容の記事を書いて下さっている。

Rp1040533記事の中では数点の軽微な要改善点が指摘されており、そのひとつがこのメーター目盛りの刻み方。
オリジナルでは非常に細かな刻みとなっていて視認性の問題が指摘された。

これについてはいすゞ側が即座に対応し、程なく写真のような刻みに変更されている。
注) 写真は量産前期 '49XCのものです。(PA90では文字が全て白)

#これによりオリジナルのメーターがウルトラ希少品となっています。(笑)

2002年はCGの40周年と言う事で、大きなイベントになっていたようだ。
ご招待して下さったイノウエさん に初めてお会いしたのもこの年。以来ずっとお世話になってます。(笑)

この時のHMの真新しいナンバープレートはつい10日ほど前に付いたばかりであり、現実的には群馬→豊島園間を無事に走る確率は限りなく低い状態であった。
HMのレストアにイチから付き合って下さった高崎のTさんも非常に心配しておられ、「明日休みですけど積載で出動する準備をしときます」との非常に心強い(笑)お言葉を頂いての出動となったわけなのだが、HMは無事に走り切った。(えらい!)

...実際には前夜遅くまでずっとキャブ調整を繰り返していたし、当日朝も会場内でフロントサスをバラしたんですけどね。(爆)

とりあえず無事HMを所定の場所に置き(屋内の方だったのでびっくり!)、数点の写真撮影をしたものの、緊張の糸が切れてからはほとんどベンチで寝ていた筆者、ただし現実はそんなのんびりした状況でも無かった.....。(汗)

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2006年3月22日 (水)

CG Dayは断念しました

R-P1030492毎度お馴染CG CLUBからのレターである。
今月号の中身は「CG Day(Spring Meet 2006)はめっちゃおもしろいよ〜、なんで参加せえへんの?」と言うモノであった。

...そりゃまぁ行きたいんですけどね〜。

群馬から伊豆方面と言うのは交通的にある意味最悪の方向なのだ。全ての日程をクリアするためには金曜の前泊と月曜のリハビリデー(笑)を含め4連休を取得する必要があって、これは現在の筆者勤務状況では不可能です。(涙)

と言う事で2002年のレストア(とりあえず)完了翌日からスタートしたCG Dayへの参加は本年度から断念する事にした。

詳しくはこちらのCG Clubをごらん下さい。

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2006年3月21日 (火)

熊倉さん..

R-P1030487色々あって悩んだ揚げ句ようやく踏ん切りがついてDVDブレーヤーなるものを買ってきた。

おかげでスカパーVideoをじっくり見る事が出来たのは良いとしても、
...おいおい、エンディングが私ですか。(滝汗)

画面はHM室内の様子からオーバーラップし、すぐにスカパーのエンディングタイトルとなる。
編集はスカパーのSさんだと思うのだが、..いや上手いですね。(感心)

R-P1030489個人的に最も気に入ったのはこのシーンだった。
運転が筆者、となりに娘。

わが家には本当に宝物の映像となった。
Sさんには心から感謝申し上げたい。





放送の中でお馴染の熊倉さんが「117、特に初期のものは本当に奇跡的な車であり、それは観賞用の自動車と言っても良いようなものだった。過去にもこれからにも、日本でこのような車が現れる事は二度と無いだろう」と言うような事をおっしゃっておられる。
これは大多数の現役117乗りとさらに多くの117ファンを十分に納得させる事が出来るお言葉だと思う。車と言うものを深く知り得ている熊倉さんのお言葉であるだけに一層重みが感じられるような気がする。

117に乗っているととても多くの人(90%がおじさんですが...)から声を掛けられる。そのほとんどはご自身が117を好きだとおっしゃる方だ。
そうじゃない人の場合は「なぜこの(36年も前の)車に乗ってるんですか?」と聞かれる事も多い。その場合の筆者の答えは、
「カッコ良いから」
他には答えようがない。

117HMは素晴らしく美しいスタイリングと、それにはやや不釣り合いな(この時代には)飛び抜けてレーシーなエンジンを合わせ持つ飛びきりのジャジャ馬むすめなのだと思う。
だけど誕生した当時には様々な事情から双方をきちんとマッチングさせ熟成する事が出来なかったのだろう。

時代を経て今も筆者の手元に残る一台の初期117HM、
...筆者はこのジャジャ馬むすめを(今となってはもうバァちゃんですけどね)自由に思いっきり走らせてやりたいと思うのだ。

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2006年3月 3日 (金)

20世紀の名車たち

スカパーで放送された #18/ 117coupe、今頃になってようやく見る事ができました。...パソコンで、ですけど。

ひどい画像ですが筆者関連部分を一部ご紹介します。
パソコン/TV共に新メディアを無視していたツケがこんな形で現れるわけね...(涙)

R-P1030474知ってる人は知っている、筆者HMのリアウィンドウ。









R-P1030477同フロントビュー。










R-P1030476運転してるのは娘なんですが、...見えませんね。








以前お知らせした「順次回覧」での公開を始めたいと思いますので、ご希望の方はプロフィール欄の筆者アドレスにご住所等をお知らせ下さい。

なお、ここの写真は実際ひどいですけど元DVDの画質や構成は文句無しにすばらしいデキでした。
スカパーS氏には改めてお礼申し上げます。

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2006年2月17日 (金)

DVD到着

昨年末に取材していただいたスカパーSさんからビデオが届いた。
ありがとうございます、>Sさん。

R-P1030468またえらいきれいな仕上がりで、正直驚いた。

左真ん中になにげに戸川流さんのPA95Gが写っている。黄色のPA90(HM)とシルバーのPA96は117o.c.の方。



右は左上から順にご説明する。

左上、
伊香保から榛名へと駈け上がる3台のHM。群馬のA氏・K氏・筆者の順。
このあと間も無く凍結路面に遭遇しHM3台でタコ踊り...(大汗)

左中、
117o.c.の方。最近レストアされたHMとの事であり、相当な仕上がりとか。
アストン・マーチンo.c.の方でもあるらしい...。

左下、
榛名中間の登坂車線脇にて、顔がA氏、尻が筆者。
この横の登坂車線が全て凍結してました...(汗)

中上、
筆者HM。ちなみに運転してるのは娘。(笑)
榛名湖へと続く所謂「榛名ストレート」での一コマ。このストレートの両サイドは湿地帯になっていて、尾瀬のような木道が敷かれている。

中中、
これも筆者HM。運転はやはり娘。
榛名ストレートを横道から木立の間を抜いた名ショットであり、これはロケハンした筆者も気づかなかった絵だった。さすがプロ...

中下、
いすゞOB、塚崎さん。
117o.c.のミーティングに参加して下さったんですね。

右上、
榛名ストレートのHM3台。
順に筆者HM、A氏、K氏。

右中、
群馬A氏HM。コスミックホイールです。

右下、
117o.c.のPA96が2台。

先程A氏にもこのDVDをお届けしてきた。
今小6の息子さんがいずれHMに乗りたいと言っているらしい。...と言う事は群馬で最後まで残るのはこのA氏のHMでしょうかね。ウチの娘はロドスタに夢中だし...(笑)

K氏のHMはレストアを決意された模様。
群馬県内の某所でそろそろとり掛かる所らしい。
仕上がりを楽しみにしてます。>K氏。

でもまぁ、改めて思い出してみても楽しい日でした...

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2006年2月 3日 (金)

沖縄のHM名人が上京

...と言う事は、こりゃあ117で行くしか無いでしょう(笑)ってなわけで勤務終了後HMで東京へと向かう。
目的地は新宿三光町付近の飲み屋なので地理的な心配はいらないのだが、あの辺って駐車場はどうなんだっけ?と言う心配が少々...。ま、伊勢丹の駐車場が空いてれば大丈夫でしょうとタカをくくってとにかく出かける。

R-V6010001無事駐車完了。

ふと気がつくとサイドのエンブレムがコケている。
強力両面テープの恩恵で落ちなかっただけラッキーと言う事で即取り外す。



本日のメインゲストは沖縄のHM乗りとしては最も有名なOさんだ。沖縄のHM乗りはこの人以外存在しないらしいからそれで間違いない。(笑)

Oさんとは筆者も自分のHMを起こす段階で色々お世話になっているのでよく知る仲と言って良いのだろうが、お会いするのは今回が初であった。なにしろ117の世界では有名な方であり、筆者としてもやや緊張モード。(マジですって..)
もちろん実際には「やや強面ですよね(gopさん、談)(笑)」と言う印象とは裏腹に非常に温和な方であり、とても楽しい一時を過ごす事が出来た。

ここでOさんの写真でもと思うのだが実は撮ってるヒマが無かった。(笑)

筆者 注) gopさんから写真を頂きましたので追加します。

帰り際駐車場からHMを引っ張り出して新宿通り路側に停車しお別れのご挨拶をと思う間も無く、

832373237qz8・すかさず写真撮りまくってる人

842373237qz9・拝んでる人

852373237qz10・地べたに這いつくばって足周りをのぞき込んでる人

872373237qz12・「ボンネット開けろ」と言う人
(爆)

...がそれぞれHMを取り囲んで盛り上がっている。
辛うじて20歳台〜50歳超までの立派なおじさん達なんですけどね。(笑)

802373237qz5左がOさん、右が筆者。
#ウーロン茶で酔うのはちょいと大変...(笑)

とっても楽しいオフミでした。

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2005年12月24日 (土)

スカパーの余波

世界中のみなさんへ、メリークリスマス
jesus loves you more than you will know

年も押し詰まったここに来てどうやら筆者は全国的に恥を晒したらしい。(笑)
まあ理屈で言えばこのblogを書き出した時点で世界的に恥さらししてる事にもなるのだから気にはしないものの、某氏から送って頂いた放送の様子の写真で筆者がアップでインタビューを受けフルネームがテロップで流れているのを見たらさすがに引いた。(うひ〜)
後ろのHMもしっかりナンバー映ってるし..(笑)
すばらしいクリスマスプレゼント、ありがとうございました。>スカパーSさん。(笑)

思えば今年の年頭に筆者は「HMコンフォート化宣言」をしたのであった。今思い出した。(爆)
これは筆者もHMもいいかげんトシなんだから少し大人しくしますと言うつもりでの宣言だったのだが、.......う〜ん、ほんとに大人しい年だったのか!?

と言う事で明日からしばらく今年一年を振り返ってみます。

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2005年12月22日 (木)

スカパーに登場(笑)

先日取材を受けたスカパーの「MONDO 21 20世紀の名車達#18」が12/20に放送されたようだ。筆者はまだ確認できてないのだがいち早くイノウエさん が様子をアップしてくださった。

#放送されちゃったもんはしゃあないですわな。開き直ってご案内致します。(大汗)

再放送はこちら から。

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2005年12月18日 (日)

出発〜

戸川流さんトコへすき焼きパーティに行ってきます。

R-P
荷物入んないし......(汗)

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2005年12月 1日 (木)

高崎MTGのひとコマ

高崎ミーティングでのエピソードをご紹介する。

HMを所定の場所に搬入して筆者は例のK氏(○ばやしbros)と共に暫しダラけていた。
#この辺は展示した場合のいつものパターンです。(笑)

ふと、何度となくHMの近所をうろついてる若いおねえちゃんが気になった(もちろんかわいかったからなんですけど..笑)。暫くHMを見てそれから他の車を見に行き、また戻ってくるの繰り返し。
三度目に戻ってきた時に声を掛けてみた。
「宜しかったら中も見て下さい。座ってもらって構わないですよ」
...おねえちゃん、相当遠慮しているけど"うずうず"もしている様子。

「若いのにこの車知ってるんですか?」
「ウチにあったんです」
ありゃま。
「小さい頃に父が突然買ってきて、小学校の内はずっとこれに乗ってました」
聞けば三姉妹であると言う。
「三人で後ろに乗っていつも出かけてたんです」
「その頃は狭くて嫌だったんですけど、こんなきれいな車だったんですね」

おねえちゃんはもう大きくなっていたから運転席に座ってもらった。
すごく遠慮してたけどとっても嬉しそうだった。
#お父さんはきっととっても無理してこの車買ったんだよ。

..すかさずK氏からの解説が入る。
「すんごい高かったんだよ、この車」
「はい。お母さんがすごく怒ってました」
ありゃあ〜(笑)

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2005年11月27日 (日)

メイキングオブ...

群馬のHMが久しぶりに3台揃った。

R-V6010001
手前からシモニタA氏、筆者、高崎K氏の車である。
#コスミックなんてのがシブイです。さすが長老。(笑)






今日はスカパーの取材を受けた。
#遠くからわざわざありがとうございました。

R-V6010002
いつもの中間地点でブツ撮り。実は路面がうっすら凍ってます。(全員大汗!)
撮影車とHM3台一斉にシリを振り出したもんだからちょっとびっくり。
さらにその後に娘NBも居たりする。(笑)




R-V6010003
"長老"のA氏が代表してインタビューに答える。
こういうのは年長者がうける事になってるんです。(笑)

...へっ?、私もですか?? (滝汗)




放送予定日は12月20日(火)の22:30〜23:00。
スカパーのch.279「MONDO21」という事です。

http://www.mondo21.net/
カー&バイク→「20世紀の名車たち」

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2005年11月19日 (土)

高崎MTGご報告

行ってまいりました、「高崎ノスタルジックカー・ミーティング」

R-P1030391入り口はこんな感じでミゼット君が出迎えてくれる。もちろんちゃんと自走する。
#ミゼットが走ってる姿を見たのは初かも..(笑)
非常に平和な颯爽たる走りっぷりであった。

手前の柱に書かれている「(高崎)南銀座(商店街)」と言うのがそもそもの主催者と言う事になるのであろう。
これを「ラジオ高崎」と言うFM局が後援し、市が共催、市商工会議所や民間企業が協賛・協力して執り行われているらしい。
事前の案内、当日の段取り、商店街や協賛・協力者のサポートぶりなど、どれも非常にしっかりとしていて安心して楽しむ事ができた。

この点については当日の朝いきなり飛び入りした(笑)岐阜のK氏も同様の意見であり、「よくやってるよねぇ」と言う事でいたく感心しておられた。
K氏はあちこちのミーティングを経験しておられるのでごく正直な感想だろうと思う。
#とってもしっかりした運営でした。

で、そのK氏。
例によって当日の朝いきなり電話で連絡が来た事は既に書いた。
#まぁいつもの事なので別に驚きはしないが、それにしてもこの方、岐阜にお住まいなんですよねぇ..(爆)

R-P1030385車は当然コレ。(笑)
ルノー"5(サンク)"ターボ、通称「ターボ1」である。
本来この車はラリー用のホモロゲとして限定生産されたものであり、公称生産台数は1500台前後と言う希少な車なのである。
#K氏はその希少車を容赦なく踏む....
#ま、ラリー車だから踏んで壊れるような事もないんですけどね。(笑)

今回のミーティングに誘って頂いた「高沢自動車」社長のベレットも参加してくれた。先日の記事で書いた車そのものである。
R-P1030387
G161W搭載車2台のツーショット。

このベレットGTRはやはり素晴らしいコンディションであった。
パッと見は筆者のHMの方が光ってるかも知れないが実質的な価値はベレの方が遥かに上であろう。片や事故車を無理くり起こした車であり、片や新車時の塗装を保ったまま大事に大事に「ヤレた」車である。わざわざ比べる必要も無いほどの歴然とした違いがあるのだ。
#過去に筆者が見たベレの中ではイチバンの車です。

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珍車(笑)、珍客(笑)

高崎のミーテングの朝である。

狙い澄ましたように携帯に着電。
「高崎のミーティングどこでやるの?」
#まさか来てるんですか!?(爆)

はい、言うまでも無くその電話の主は岐阜のK氏である。
もちろん「青い車(笑)」で来てるようだ。
#ふむ、アレもパレードさせたろかいな..(爆)

(続きはまた後で)

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2005年11月17日 (木)

高崎ノスタルジックカー・ミーティング

表記の催しが11月19日に行われる。
詳細はこちら

主催者サイドから今日になって非常にしっかりしたご案内を頂いた。
参加要綱の丁寧さは筆者が例年参加しているCG Dayと比べても遜色ない。

#なんだかよくわからんが、呼ばれてしまったからには喜んで参加させて頂きましょう。(笑)

筆者は津軽の生まれである事からここ群馬が地元と言うわけではなく、実際高崎駅の近所ですらよくわかっていないと言うのが正直なところであり、これは良い機会なので商店街をのんびり散策してみようと思っている。
117は、まぁ、ほっといても大丈夫でしょう。(笑)

ちょいと遊びに行ってみようかと言う方がおられましたらメールでお知らせ下さい。筆者の携帯番号をお知らせ致します。
プロフィールから入って下さい。

さて、車磨くか..(笑)

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2005年11月12日 (土)

スケジュール

ロドスタの事を書いていたらだんだん止まらなくなってきた。(笑)
#ダレですか、書けとおっしゃった方は!? (爆)

117の話題がなかなか出ないのだが地味な活動は続いている。

まず11月19日に「高崎ノスタルジックカー・ミーティング」というものが開催されるらしい。急遽お呼びがかかった。
場所は高崎駅西口側の古い商店街の中の一角のようだ。

続いて11月27日は榛名で某テレビ局の取材との事。
...へっ!? インタビューがあるんですか?
#だいじょぶ、群馬には117長老のシモニタA氏がおられますから全部お任せします。(笑)
#電話して因果を含めて(笑)おいたし...

あとHMの運転は娘に任せる事にしてあるのだが、「アップでインタビュー受けるか?」と聞いたら即座に「イヤだ」との事。
「今からエステ行く暇なんかないわ!」だそうな。(爆)

当日は"なにげに"ビカビカのKPGC10が"たまたま"通りかかるなんて計画もあるらしい。

群馬に生息する計5台のHMは、内2台が撮影を辞退されたようだ。
曰く「サビが...」「パーツが...」「動いてないし...」
みんな事情は大差ないんですけどね。(笑)

あと場所の選定に当たって、「榛名の上のストレート」と指定したら先方がむしろ心配し出した。
「キャブで山に上がって大丈夫ですか!?」(笑)
だいじょぶです。今回の3台は全部筆者がキャブ調整してます。
#...道具とジェット全部持って行こう。(大汗)

#両日のギャラリー歓迎致します。

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