Z#う〜んと......(汗)

2009年9月 6日 (日)

訃報が......

個人的な話ですけど、

古いふる〜い親友のところの18になったせがれが突然死したと言う知らせが届いて、こちらもちょっとまいっています。

筆者の場合は、もうほぼ50歳って年頃ですから近しい周りの人間もそんな年齢である事が多いわけで、まーそんなトシならぼちぼち癌だ心臓だ脳疾患だってんでおっ死ぬようなのが出ても別に不思議じゃないわけで、

でもさぁ、今回はせがれの方なんだよね。

18って、あのときのあのチビ助だろ?みたいな......

そりゃないよなぁって思います。

その親父・その古い親友に対してかけてやる言葉すら見つけられなくてね......

ほんとキツいわ

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2009年8月27日 (木)

田舎もんの特権だぁ!

isidaさんからとっても楽しいコメントいただきましたので、......こっちでやりましょう。(笑)

とってもCOOLなはずのisidaさん......
あれっ?
ご正体がよくわかんなくなって来たぞ(笑)




>海に行ってウニとって剥いて食べる
ガキの頃にこれやってる奴は大人になってから寿司屋の雲丹が食えなくなります。

>サザエもとる.
城ヶ島あたりに出かけて売店で売られている栄螺の値段見て気絶します。

>アワビとったら大人に見つからないように
三陸海岸のおみやげ屋で気絶しました。
#個人的には、海岸ではもっぱらトコブシかじってました。丸ごとぼりぼりぼりって。
#大きい蚫だと生では堅過ぎて歯が立たんのです。

>浜に上がりたてのサンマは道に落ちてる
かなり近年まで秋刀魚は100円玉一個で2〜3匹買えるものと認識していました。
「サンマ特売一匹98円!」 ......誰が買うかそんなもん! みたいな。

>リヤカーで運ぶ途中でこぼしてる
ニャアニャアニャア(笑)
漁港で朝売ってる「トロ箱一杯の雑魚」500円なんてのはお宝の山!

>山でアケビとって食べる
はいはいそりゃもうなんぼでも。
後に父親が冗談で畑に一本移植したらこれが育ちまくってそりゃあもうエラい事に......(汗)
「どーすんだコレ?」「誰が食うんだよぉ」

>桑の実もとって食べる
残念、桑は文化圏外でしたから味がわかんないス。

>どっちも種が多くて腹の足しにならん
確かに。(笑)
しぶとく種をしゃぶってると渋苦くなってきて幸せじゃなくなるし.....
#そう言えば「キウイ」も同じような事になってました。
「誰が食うんだぁ〜」

>山栗はイガから出して生で齧る
小粒の山グリは栽培ものよりも遥かに美味しいんですよね。
#でも小さいから食べるのがめんどくさい。
#それでも虫と競争して食べるんだよね。

>たくさん食べると腹こわす
渋皮をしっかり剥かないとトイレでエラい事に......(汗)

>干場の干し芋を失敬して食べる
これも残念、馴染みが無いです。
干し芋食べたのは群馬に来てからですね。

>干しイモの上を鶏が歩いて糞落としてるので要注意
げげっ、これって売ってるやつでも(以下自粛)

>こんだけ免疫つけとくと花粉症も寄りつかないようです.
最近になって発症した私は、
そうか、
雲丹と栄螺と蚫と牡蠣と秋刀魚と鰰(ハタハタ)と蝦夷アイナメと海カジカと真ホッケと真鱈(マダラ)とナメタ鰈とイシ鰈とスルメ烏賊と鯵鯖鮪鮃真鯛毛ガニが足りなかったのね。(笑)

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2009年8月22日 (土)

大曲花火大会

P1000001 BS で今中継してくれてますね。

年に一度の秋田大曲での競技大会。






P1000002 いやー、デカいテレビで見るのはいいもんなんだなぁ......








P1000003 で、ですね、

今この真下にウチの娘がいるらしい。






P1000010 テレビと携帯と携帯写真メールで同時中継して楽しんでます。(笑)








P1000011 今年の人出は70万人を超えそうとの事。(汗)

そんな中、地元に住む同級生のお招きで、どうやらのうのうと特等席で見てるらしい......

写真は、娘にデジカメ取られたので携帯にて失礼。

おおおお、大会花火すんげぇええええええ〜

P1000004 P1000012 P1000005 P1000006 P1000007 P1000008 P1000009 P1000010_2 P1000013 P1000014

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2009年8月20日 (木)

帰還しました

二週間の避暑から無事(?)帰って参りました。

三食普通食付きクーラー効いてる個室にて一週間安静の後、背骨二箇所に針刺されてもだえたのち(汗)一週間絶対安静(ほぼ死亡中)と言う、保険適用外ワンセット50万コースの大変結構な避暑でした。

筆者の場合のような重傷のむち打ちに対して現在の所確実と言われる治療法はまだ確定されて無いらしく、色々調べてみて比較的効果が期待できそうなこの治療方法を選択して(ある意味)勝負してみたと言うわけです。

http://members.at.infoseek.co.jp/teizui_file/

このあとは自宅にてさらに2週間〜2ヶ月間安静にして症状が改善しかつ安定したら社会復帰可能との事。
ただし実際にはこの間の症状改善に気を良くして即座に社会復帰し元の木阿弥となって再入院するパターンが非常に多いのよね(汗)とは入院先の看護士さんのコメントでした。

とりあえず、
もう痛い目にあうのはヤだしお金も続かないので素直におとなしくしてます......

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2009年7月22日 (水)

日食

P1020630_2 2009,07,22,11:27AM 群馬県から

P1020628

P1020629















P630

デジタルズーム 40x

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2009年7月 3日 (金)

体調激悪...

事故から二ヶ月が経過して、

とりあえず保険屋的おすすめの「整形外科」に通ってはいるもののいっこうに治癒に向かっている様子が感じられないので、
#ぶっちゃけ、単に「痛み止め」くれるだけで治療らしきものは無いわけだし.....

ちょっと自分の体調を確認する意味でその「クスリ」の摂取を自主的に中断してみる。

結果、

なんじゃこりゃ、ここまで体調悪かったのね

と言う事実に驚くしかない状態。

だめだこりゃ.....




治療作戦変更を決意しました。

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2009年6月28日 (日)

逃亡

お昼頃、
我が家の娘が「4人」に増えたので(汗)、

オヤジ逃亡(お年頃のうるせーのが4人も居たらもう逃げるが勝ち!なんだもんね)

みんな可愛いのはいいんだけど、.....4人も集まったらほとんど「目の前で爆弾が炸裂しましたクラスのやかましさ」(笑)

.....逃げるべ、逃げるべ(滝汗)

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2009年6月23日 (火)

きっついっス(滝汗)

筆者の例の事故の後、とりあえず事故車から救出できるパーツはせっせと移し替えて「新おやじNA 2」を作ってるわけなんですけど、
.....一瞬無事かと思えたNAVIはその後きっちり死亡致しました。(涙)

もちろん、クソ保険屋がこんな部分まで保証なんかするはずもなく、もうすべて自腹の新NAVIのご相談に訪れた某馴染みの用品屋さん、

「イヤーあれこれこうで壊れたのでなんか替わりのお勧め無いですか?」
「.....確かに、治すよか買った方が早いですね」(.....だよね)

P1020596 という事で新たに調達したポータブルナビ期間限定広告の品特価品。

#散財一辺倒、借金が増えて行く一方だわ(クソたれ)





という事で、かなーりヘコみつつその馴染みの用品店で色々お話ししてたら、なんとその方の例のKPGC10、.....実は去年事故っててエラい事になってたんだそうな。

なんでも高速道の合流地点で普通に合流して行ったら合流後同タイミングで追い越し車線から寸前前方に被せて来た馬鹿クラウンをかわしきれずにスピン・クラッシュして前方を大破、結果的には単独クラッシュになったのを幸い件の馬鹿クラウンはそのまま逃亡して、オーナー氏は泣く泣く自腹で修復したのだそう.....(号泣)

なにそれ?相手のバカ取っ捕まえて死刑でもいいんじゃない?いやでもその相手逃げたからどーもならんし(涙)、かわさないで当てといたら少しはカネ取れたよねー!?
........とりあえずハコスカってパーツ出るからまだなんとかなるよね?
........うん、
........Fフェンダ一枚30万だって。Fグリルは50万だって。(滝汗)
........んであとボンネットでしょ?、他にも色々あってさ、結局FRPで作り直したんだけど新車一台分飛んだよね。

.......だろうね。(滝汗)

まー、
一般道を走る「本気バカ気違い」の割合って思った以上に高いのは事実であり、件のオーナーさんにはご愁傷様と言う以外ないのが現実なんですけど、
.....復帰後の筆者も、運転するのが怖いのなんのと言う実例もあったりするわけで(汗)
#周りを走ってる車は全部「アタマがおかしい」と言う前提で走ってるのよ。(マジ)



いやいやなんだかなぁとちょっと(かなり)ショックで帰宅してwebを徘徊してたら、
.....なんとあの"飲茶"おじいさん が貰い事故で廃車ですとぉ!?

もうなんじゃそれって感じで、

あー、もうショック!

なんかもうマジ嫌んなったかも。



とりあえず飲茶さんには心よりご同情申し上げます.......

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2009年4月28日 (火)

速報 09/04/28 弘前公園の桜

P1020395 4月28日 午前7時の弘前公園です。

この時点での気温は +3℃ ですが(汗)、4/27には結構本気で雪が降って、桜吹雪とホントの吹雪の競演になっていたようですね。(大汗)

桜が満開の状況で雪が降るのは何十年ぶりか?ってぐらいの珍しさらしいですけど、気温がぐっと下がったお陰で花が散るのがセーブされ4/28夕方時点でもまだまだ文句無しの満開状態でした。

写真は「東門」

P1020393

東門から北方面へ向かって撮影。

P1020394

同じ場所で反対側から門に向かって。




P1020397

「亀の甲門」








P1020399

「西堀」

ここは貸しボートがあるので桜を水の上からも眺められます。






P1020401_2 「追手門」

ライブカメラがあります。



P1020402

 

なお、これらの写真はすべて「ロドスタで公園を一周してテキトーに撮影した」ものです。(笑)

まぁ、地元民ならではの「30分間公園一周ツアー」ですね。(笑)


 

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2009年4月10日 (金)

Rendezvous

とある方面の、つまりはややハズレた方面の(笑)車好きの間ではつとに有名なこの映像......

gopさんのご友人のカーデザイン さんがこの貴重な映像についての新たな楽しみ方を紹介されていますので、こちらでも紹介させてください。

#この手法には二つのブラウザが必要になります。
#デフォの IE もしくは Safari しかお持ちでない場合は Firefox  をダウンロードしてみてください。

最初にYouTubeの映像を開きます。
http://www.youtube.com/watch?v=XsHdlnXiH28&feature=player_embedded
そうしたらこの画面部分だけが見られるようにページのサイズを縮め、

次に別ブラウザを立ち上げて以下を開きます。
http://bhendrix.com/wall/Gmaps_GVideo_Mashup_Rendezvous.html
こちらも地図部分とその上の「GO」が見られる程度まで縮小した方が扱い易いです。

ここまで準備が出来たらYouTubeの「▷」ボタンをクリックし、同時に地図の方の「GO」をクリックします。(YouTubeを先に動かした方が楽)
双方の同期については、最初の凱旋門(?)を利用して映像が凱旋門にさしかかった辺りで画面下のスライドバーを左クリックしたまま止めておき、地図上の赤い線が同じ辺りにさしかかった時点でクリックを離すとほぼうまく同期できるようです。


さてさて、
その後のお話しでは車はやはりメルセデス?
やたら元気なエンジン音はフェラーリV12?

コトの真相についてはあまたの識者にお任せするとして、この映像で筆者が興味を持つのは実際のこの車の走りの部分がどうだったのか?と言う所なんです。

普段サーキットに出入りし、たくさんの車の車載映像を拝見しさらにその車載の車をサーキットの土手の上から眺めてると車載映像の「速さ」というものが相当リアルになってきますし、さらに同じコースを自分の車で走ってみる事により自分の感覚を修正できますから、このような車載映像では「自分が運転している」かのような感覚をかなり正確に味わえるんですよ。

ただ以前のYouTubeの映像だけではコーナー部分の曲率はどうなのか?とか、有名なパリの石畳の路面って実際はどうなのよ?と言う部分がまったくの謎だったので、この「カーデザイン」さんが紹介されているような地図との同期と、ご本人が実際にパリで撮影された写真の数々を拝見する事でイメージはよりリアルなものとなって行きますからとても嬉しいですね。

映像中のストレート踏みっ切りフラットアウトは軽く200km/hを超えてますし、結構古い時代の車(それが例えメルセデスだとしても)としてはストッピングバワーも立派なものだし、こんな路面でぐいぐい曲げて行く運転者の腕も明らかにレーサーのレベルでしょうよ。
映像中の色々な場面で他の走行車両をかわして行く様子なんか見ても車自体も相当なレベルのものである事がうかがえますね。

いや、すんごいなあ.....

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2009年3月29日 (日)

670km走って1000円の日

1 走ってみましたよ、「1000円 ETC」

(写真がちょっとわかり辛くて申し訳ないですけど、「割引 普通 ¥1,000」となってます)
(ちなみにこのルートの「定価」は ¥11,700 )

無謀にも、それが適用される初日にきっちり敢行致して参りました(笑)

P1020348 で、まぁ、
そっちは無事に新制度が適用されたみたいで良かったんですけど、道中のお天気がこうですわ。(大汗)

某家での前夜の会話
「えぇえ〜タイヤ替えるのぉ? あたしスタッドレス嫌いなんだよね」
「好き嫌いの問題じゃないみたいだぞ」(汗)
「走っててぐにゃぐにゃして気持ち悪いから嫌だ」
「.....きっと"鹿"に感謝するような場面が出て来るはずなんだから我慢しなきゃ」

.......しっかり出てきましたね(大汗)

もう、思わず親子で唱和いたしましたよ。
「鹿さん、ありがとう」(笑)

当初の予定の「205/50-15 Neova 一分山(爆)」で行ってたら、この場面でのオヤジはきっとカンクネンかマクレーかあるいはライコネン(笑)かに変身していたはずですから。(危ないって)

P1020368 岩手山です。
(帰路に撮影)

さすがに路面の積雪や凍結は無かったものの、こんな風景で時折本気で吹雪くような場面ではさすがに雪国出身者でもびびりますって。(滝汗)


P1020365 同じく安比高原スキー場。

バリバリ通常営業中なんですけど通過時間がちょうど一日券とナイター券の境目の時間帯なので客が少ないですね。


P1020361 続いて我が故郷のお山、岩木山です。筆者の実家は左の方の山裾に位置します。

#てっぺんがこうなってる時って下界もとっても寒いのよ......

日中の気温は4℃ぐらいでした。ぶるぶるぶる

今回のお会計は、北関東道(50% off)と東北道1,000円コース往復で計3,200円です。それに約12km/L走ったガソリン代が14,000円ぐらいの合計17,200円ぐらいで行って来れましたので、これはもう素直に「だれかさん、ありがとう(笑)」って感じでした。

P1020358 なお名所である弘前公演の桜はこんな具合で、もちろんただの一輪だって咲いているはずも無く(笑)

#写真は「追手門」

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2009年2月20日 (金)

雪でした

P1020288 かねてからの予報通り、今朝起きてみたら少しだけ雪が積もってました。

空気の冷たさと湿気具合が雪国生まれの身にはとても心地よいです。

自宅、東側の窓からの光景。
#どんだけ田舎なのよ?ってのが良くおわかりいただける事と思います。(笑)

ま、こんなんだからこそ「PA用のスピーカーを鳴らす」とか「N1用マフラーの音量テストをする」なんて無茶をしても平気なんですね。(笑)


なお、道路の積雪はほぼゼロでしたので通勤には迷わずロドスタを選択。
#6年目2分山ネオバなんだけどまぁいいか。

後で聞いたら娘もフツーにネオバのままで出勤したみたいです。(爆)


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2008年12月13日 (土)

Firefox 3.0.4 死亡

ここの筆者がわりと長くお世話になっております最新 Firefox なんですが、昨日突然死いたしました。

この忙しい時になんちゅう事するの ! (怒)

.....まあね、「3」はまだ怪しいから使っちゃダメだって話は聞いてたんですけど、バージョンもちょっと進んだしぼちぼちかなと思ってインストールしてみたんですよ。そしたら意外とサクサク動いてくれておおいいじゃんとすっかり信用してたらいきなりこれだもんね。(汗)

まさか今さら Safari なんか使う気にはなれないので、早いとこ修復お願いします。>関係者様

という事で急遽 Firefox 2.0.0.18 に入れ替えて、もちろんこちらは過去にさんざ使った実績があるので大丈夫。あっさり復旧致しました。

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2008年12月10日 (水)

自宅ギャラリー化?

gopさん のところですでに紹介されてますけど、某いすゞOB氏(なんと117Coupeの初期から開発現場におられた本物の関係者の方です)の手になる素晴らしいアートが筆者の元にも届きました。

P1020090 それまでは雑多になっていた居間の壁面なんですけど、うーむ一気にギャラリーになってしまった......
やはりまともなアートを飾るとすんごい事になると言う実例ですね。(汗)



P1020091 右側のPA90(HM)を拡大。

もう、
素晴らしいの一言でしょう。

いやぁ、長年しつこく117好きでいて良かった。(笑)
こんな素晴らしいものを頂けるなんて夢にも思わなかったですもんね。

間で色々とご足労頂いたGopさんには心より感謝です。





P1020085 もうひとつ、こちらは某著名漫画家さんの手になる娘へのプレゼントです。

これも某○○流さんのご配慮により全く思いもかけずプレゼントしていただいたもので、肉筆彩色画娘の名前付き(モザイクかけてます)おやじの117もオマケねと言う(笑)素晴らしい作品でして、今回、しばらく厳重保管していたものを飾ってみる事にしました。

ほんとに、こんなの頂いちゃっていいの!?って感じだったんですけど、20歳の時の娘のイメージと共に今では我が家のお宝になっています。

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2008年11月19日 (水)

「お上りさん」して来た(笑)

本日は勤務先の創立100周年記念日なのだそうです。


P1000004 んでまぁここ一年ばかりマジでコキ使われた事に関して表彰して頂けるのだとかで、えっ? 私個人的にも永年勤続賞なんですか?







P1000006 まぁ、なんか美味いもんを食べさせて頂けるらしいから是非とも強制出席しなさいという通達がありまして、ちょいとお台場まで出かけて参りました。






群馬の人にとっては東京へ行くのはほとんど旅行感覚なんだそうで、この辺の感覚って正真正銘「ど田舎」である青森出身の筆者にとっては非常に不思議な思いをする部分ではあるのですが(群馬って「北関東」の一部のどちらかと言うと都会に近い方だよね、みたいな)、ま、とりあえず群馬地元のおばちゃんにはそれがとっても素直な感覚であるようなのです。(汗)

......という事でおばちゃんを引率して行く役割も果たしつつ(笑)、

それにしてもこの頃なんだか「お台場」づいてますねぇ。(笑)

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2008年9月22日 (月)

トラスト、とか...

P1010821 娘NBで愛用中の「トラスト MX  マフラー」です。

#まだURLが生きてるんですね。

すでに既報の通り、トラストは倒産・会社更生法の適用を申請中という事のようです。

写真は雨降りのあとでキタナイですが、まぁこの手の品としては標準以上の仕上がりで耐久性も悪くないですから定番お勧め品と言った感じの品でしたね。

P1010823 で、もうひとつこちらの品。
「サブコン」と言われるものですね。
トラスト・GReddy e-manage の標準品(通称 "青箱" )

娘NBには本来これの進化型の "アルティメイト"が付いてるはずなんですけど、取り付けた後に色々あって結局それが使えない事が確定しアルティメイト本体は「石井自動車」で死蔵中、トラストが返品なんか受けるはずもなく状態になってるのは今に始まった事でもなく、ここ数年間このアルティメイトに関してはその石井自動車がエラい目に会ってる事は以前にも書きました。

#なのでこの青い方のは石井自動車が所有する品を無期限に貸してもらってる形になってます。

#ちなみに娘はこれを「サーキット以外では使用しない」と言う恐ろしく贅沢な使い方してます。(汗)

「せっかくおやじのゼニで付けたんだから普段も使えばいいじゃん」
「発熱するとアイドリングがヨレるからイヤ」
「ヨレるって、そんなのエンジン止まんなきゃOKでしょ?」
「おやじの117じゃないんだから、アタシのはまともな車なんだからそんなのイヤだ」(爆)

......あ、そうですか。(大汗)

まぁトラストの倒産話に関してはここでは特に書きませんけど、とりあえず水準以上の各種アフターパーツを長年にわたって安定供給してくれた実績に対しては感謝している人が多いのではないかと思います。



んで本題。
(今回の記事では、登場する実在の関係先に関しては一切の伏せ字無しです)

要するにこの"アルティメイト"に関するドタバタで、いったい「石井自動車」はどんだけの無駄な工賃が発生しているのよ ? って部分なんですよ。
なにしろこの品、サブコンと言う名称でお分かりの通り自動車メーカーが設定した燃調プログラムに介入して結果的にコンピュータ側の数値を書き換える事でより細かなよりユーザーにとって使い易いエンジン特性にしようとするものなのであり、実際の設置に当たっては事前の追加ハーネスの取り付けだけでもけっこうなめんどくささであるのに加え、プログラムの書き換え後は(石井自動車の場合は)いちいち全て「実走」で確認しつつ場合に寄ってはさらにトライ&エラーを繰り返すと言うとんでもない手間を食う作業になるんですね。

まぁNAロドスタとかの過去の実績がある車の場合でしたらその作業量も想定範囲内に収まる事になるんでしょう。
エンジンをいじってる車なんかだと多少手こずって予想以上に時間が掛かる事もあるかもしれません。

だけどね、
石井自動車ではNBとして初トライとなったウチの娘NBでは最初から問題山積トラブル出まくり、トラストに問い合わせてもさっぱり要領を得ずそのうちイグナイタはパンクするわプラグコードは燃えるわ当然プラグもアウトだし石井社長の脳みそからもケムリが出るし(笑)、と言った調子だったんですよ。

もちろんこの間、石井自動車に預けっぱなしの娘NBは社長やHメカ氏の手で長時間の実走を繰り返しながらなんとか問題解決を図るべくして連日のように会社ぐるみでの努力が続けられ、と言う感じであったよう。
実際、問題解決の核心部分での作業では少なくとも丸三日間ぐらいはこの作業を続けていたようですね。

んでも結果として最後はイグナイタがパンクしてアウト、ですよ。(汗)
その後さらに2台のNBが同様の症状に見舞われたんだからもう決定的です。

「頑張ってみたけどどうやらアルティメイトがダメみたいなので諦めてください」

一瞬、普通の客の感覚からすると「へ ?」みたいに思ったもののあとで詳しく話を聞いて即座に納得。
アルティメイト、なんじゃそりゃ ? アホか !? と言うのと同時に
「しゃっちょー、悪いからセッティングのゼニ払おうか !? 」
「いや、それは貰うわけにはいかないからいいです」

社長にすればまさに「涙を飲んで」ってな状態ですわね。(アーメン)





この話をこの頃の「食の問題」に続けて書いたのには意味があるんです。

この場合のトラブルで、その責任は100%トラスト側にあります。
もう、わざわざ書くまでもなく明らかなメーカー側のヘボですよ。トラブった後のメーカー側の対応も最悪だったし。
ま、今となってはツブれるのも無理は無かったのかなって思っちゃいますよね。

で、
この場合の石井自動車は「自分で善かれと思って選択した品を客に勧め、」「その品が生憎トラブってしまった事での勧めた側としての責任」この一点で、文字通り商売度外視の膨大な労力を無駄に費やす結果となってしまってるわけです。
この場合の客という立場である筆者に対して石井社長が繰り返すのはあくまでも「うまく行かなかった事が申し訳ない」「トラストのヘボも含めてここは自分の責任なのでなんとか勘弁して頂きたい」と、こう言う言い方をされるんですよね。

もう、お見事と言うしか無いじゃないですか。




前の記事までは「食」と言う事に関しての話題でしたけど、安全な食物を安心して食べたいというのが普通の人の普通の考えであるのと同様に、安全に整備された車を安心して運転したいというのは全く同じようなそして全くごく普通の考え方であると思うのです。

話としての対象は違えども、根底にあるのは全く持って共通する感覚ではないかなと思うんですね。

すなわち、ここでの両者に共通するキーワードはやはり「誠意」と言う言葉、そしてそれをきっちり実践して行く姿勢にあると思うわけです。

ま、とりあえず筆者の場合、今は「石井自動車が整備してくれた車」ならどんな場面でも安心して踏み切れると、それでダメだったらあとは自分の腕の問題なんだと断言できますから、まぁそう言う意味ではもう20年オチ近いロドスタを乗り続ける事に対しての不安感はまるで無いですしまた同じ意味合いでもって117を動かそうと言う気にはなれないというのが正直な所なんです。

#文中実名で登場する関係先に関する記述はあくまでも筆者個人の捉え方である事をお断りしておきます。

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2008年9月21日 (日)

そんなら商売にしましょ(笑)

昨日ちょっと近所のスーパーをうろついてたら、まぁ珍しい洋梨の「マルグリット・マリーラ」がありました。ふむふむ、二個で580円ですか、まぁすごいお値段ですこと......
時期的にどう考えてもまだ全然追熟できてないはずなんですけどねぇ。(汗)

今回のお話は実家の兄夫婦が「りんご作りの合間にやりはじめた」"洋梨"の事なんですけど、細かい所は以前にも書いてるので省かせていただいて、今回のはその作ったのをどうさばいたのかってな部分になります。

兄がこの洋梨に取り組み始めたのはもう15年以上前になるんですが、とりあえずめぼしい品種を苗木から育てて結実させその色形大きさ味糖度食味などを細かく評価しつつ数年間さらに努力してそれぞれの品種が好む栽培条件を研究模索し品種ごとにある程度のレベルになったと判断した時点で最終的に今後の栽培品種を「マルグリット・マリーラ」「シルバーベル」「ゼネラル・レクラーク」「ラ・フランス(大玉)」に絞り込んで植え付けし、それぞれがある程度まとまった量を確保できる状態へと準備して初めて馴染みの直販のお客様にも改めてアナウンスしてご注文にお応えできるような状態にこぎ着けたわけです。
(この間の実際の兄の作業量や勉強ぶりってのはとてもこんな一行で表せるようなものではないんですけどね)(大汗)

んである年、試作中の洋梨がそれなりに納得のいくデキになってきたために弘前の産地市場に試しに出荷してみたりしてたんだそうです。
結果は、
「なんだかよくわからない不格好な洋梨」と言う評価で一箱(これが一単位)1,000円で買われて行ったそうな。たぶん一箱に20個ぐらい入ってるのかな?

アホか、と。

その当時でさえ、都会の某有名フルーツショップでは一個500円とかで売られているのと同等の品なんですけどね。
#産地市場の仲買人がまったく知識が無いためにこう言う事になってしまったようです。

んで、さらにたまたまこの試作中の時期に重なって近所に農協直営の産直場(四季彩館)(...字が違うかも)がオープンしまして、んじゃまぁお付き合いでこっちにも少し出してみようかと。
まぁどうせこっちも知ってる人なんか来ないだろうから一個100円でいいやみたいな半投げやり状態。(笑)

実際、確かに当初のお客さんの食いつきは悪かったようです。
なんたって洋梨ってのは「追熟」させてナンボ、この追熟のタイミングの見極めで味の評価のうち90%ぐらいが決まると言うシロモノなんですからね。
まぁ兄の方は、試作中にこの追熟の頃合いに関しても勉強を重ねていた事から「店頭で買ってから二日後〜五日後」に食べればベスト、と言う状態できっちりコントロールしてました。
通常でしたらここは収穫したのをそのまま並べますからそのままでは硬くて味もしなくてとても食えたもんじゃないと言う状態なんです。
何も知らないでそんなのを買って食べた人はまず二度と買う気にはならないでしょうよ、ってな状態ですわね。(笑)

そんなわけで初年度はそんな兄の努力を知る人も無く、売れ行きの方もさっぱりだしそんな状態では出荷する方もやる気無くすしみたいな事になってたみたい。
まぁ、それでも通販の口コミだけで広がっていたお客さんの中にはすでに熱烈なファンが複数現れて来ていましたし、こっちの方でわかってくれるお客さんが居るからまぁいいや的な手応えを兄は喜んでいたので、実際そっちはどうでもいいかなって気になりかけていたそうです。

んで翌年は、今度は兄も少し頭を切り替えまして、どうやらこの近所ではオレの洋梨を理解してくれる人は居ないみたいだから逆にこっちが納得する状態の品を納得のいく値付けにして少量だけ出荷してみようとなったらしい。もう徹底的に良い品を厳選してね。(笑)

結果、

今度は一個200〜300円の値付けになっているにもかかわらず、なんとまぁ飛ぶように売れたんだそうな。
たぶんその半数は昨年度に買って食べてくれたお客さんだったんだと思います。
きっと今年は高いなと思った事でしょうね。(汗)
でもお客さんは今年もまた納得して買ってくれたと信じて俄然兄はやる気になれたという事であったようです。

その後は小振りの物とか少々傷物B級品なんかを安い値付けにしてバリエーションを増やし、不肖のお気楽弟(筆者ね♪)の戯れ言忠告も取り入れて「すぐに美味しく食べられるようにきちんと追熟させてますよ」「そもそも洋梨はこの追熟が云々」みたいな事を書いた簡単なチラシを入れて出荷しこの年の分は見事完売と相成ったそうで、まずは目出たしめでたし......

常日頃およそ商売っけの無い(笑)兄にすれば、これはまったくの予想外な出来事であったようです。




そう言えばこの年は、
「洋梨くれ」
「もう無い、みんな売れた」
「......オレのは !? 」
「だから、もう無い」

その後数十年ぶりに兄弟喧嘩、みたいな......(笑)

ま、あとで、兄が「C級・クズもの」と言うところのこっちからすれば立派な品をちゃんとせしめて美味しく頂いたんですけどね。(笑)

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2008年9月17日 (水)

直売所、後編

なんとなく、例のウルトラバカヤロウ米屋の話題につられて書き始めたこのお話、
......なんですか、そっちの話はどんどん果てしなくひどい事になって来ていますねぇ。

 あーもう、書いてて気分が悪い事ったら。(怒)



ふうっ
気を取り直して、と。




さて昨日のお話の続きになるわけですが、まあ読んで頂いてる方には概ね見当がついて来ている事と思いますけど、昨今の「直売所」の農産物ってのはもうしっかりと「商売」になって来ています。

この形態がはやり出した当初は曲がりものの胡瓜とか色づきの悪いのとかちょっと傷物とか大きさが不揃いのものとかの市場に出荷できないハネものが中心となっていたわけなんですが、この頃はもうやたらデキの悪いのが並んでる姿はあまり見かけなくなって来ていますよね。

さらに出荷し出した頃は「ウチで穫れた農産物のそれもハネものを買ってくれる人がいるんだから嬉しいよね」だったものが「わざわざ出してるんだから売れてくれなきゃ困る」に変化し、結果それは当然のように「値段はお隣と同じぐらいにしなくちゃね」「見た目も少し良いものじゃないと目立たないし」ってんでいきなり商売へと転じてしまったわけです。

まぁ良いものが安く手に入るのは悪い事ではないんですけど、
この場合はちょっと話が違うんじゃないの ? という事を言いたいわけ。


ちょっと違う例も書いてみますね。

この「直売所」方式がはやる以前には道ばたの「無人販売」が主流だったと思います。
筆者がまだ岩手で勤務していた頃はあちこちのこの無人販売所にお世話になっておりまして、そうやって色々立ち寄る内に自然とここは通ったら必ず寄らなくちゃねとなる特定の場所ってのが出来てきます。
まぁ品も価格も味も筆者の好みに合うという事であるわけなんですが、そんなお馴染みの(...とは言ってもあくまでも無人販売ですからこっちが勝手にそう捉えてるだけですけど)場所のひとつに立ち寄ったときの事。
この日は生憎とタイミングが悪かったようで並んでる品数も少なく、筆者が欲しかったものがほとんどなくてちょっと悩みながらも、でも諦めて買わずに帰るのもなぁって気分だったのですよ。
そうしたら奥にある農家の建物の方から声がして、

「すいません、今日は忙しくて品物を用意する時間がなくて......」
ここでは初めてお会いするここの農家の奥さんだったようです。

「いつも寄って下さるお客さんですよね」
(しっかり見てらっしゃいますね)(笑)

どうやら農作業の途中で手を止めて出て来てくださったような雰囲気です。

「今は時間があるので何か必要なものがあったら畑から穫ってきますから」
......思いっきり農作業してる途中です状態にしか思えないんですけど。(汗)

「あ、すいません、んじゃ甘えさせてもらって良いですか ? 」
「実は今日は白菜が欲しくて」

「あーはいはい、すぐ持ってきますね」

ほどなく大きな白菜を抱えて戻って来た奥さんに100円お渡しして、
(...100円って大きさじゃないんですけどね)(汗)
「今日はもう残っちゃうと思うからこれもどうぞ」とさらにじゃがいもの袋も乗っけてくれてこっちのお金はいいですからとおっしゃって立ち去ろうとする奥さん。

いやちょっとそれは、(大汗)

「またどうぞ〜」(既にちょっと遠ざかっていたり)





ええもう明日もあさってもうかがいますとも。
ちょっと半泣きぐらい嬉しい気分で帰路につく筆者。

まぁ直売所でも無人販売でも並んでる品は大差ないわけですけど、たまたまでも美味しいなと思える品に巡り会って、さらにこんな偶然から生産者の顔が見られるといっそう美味しく思えて来るのが人情と言うもの。
おまけにこんな親切にして頂いたらねぇ。
涙のひとつぐらい自然とこぼれてきますっての。

ここの筆者は(繰り返しですけど)農家のせがれですから、こう言った場合には品物がどうのという以前にお互いまず「人」を見るわけですよ。この奥さんの気持ちは凄くよくわかります。
実際筆者がここの販売所に立ち寄るようになったのはその品物の並べ方とかの雰囲気がなんとなく気に入っていたという部分もあったわけです。
ま、こんな感じの商売してる人なら変なものは作らないだろうと言う百姓同士ならではの安心感みたいのを嗅ぎ取ってるんですかね。(笑)



まあ、あまりくどい事書いてもしょうがないですけど、

百姓ってのはそんなもんだし農産物ってのもまたそんなもんであるという事なんです。

作物の味には本来「誠実」と言う名の美味しさが備わっているはずなんですからね。

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2008年9月16日 (火)

農協とか、道の駅とか...

農産物についてのお話が続きます。

#この方面、ここの筆者が書き出したら止まりませんよ〜(汗)
んでも、書いててどんどん気が沈んで行くのはなぜなんでしょうね......




さて気を取り直して、と。




近年、表題のような場所はもちろんの事普通のスーパーの中にも「地元農家から直接提供された農産物」のコーナーが必ずと言って良いぐらい目につくようになりました。

棚の中に並んでる品はどれも新鮮でみずみずしく食欲を誘うようなものばかり。
しかもお値段はとってもリーズナブルでありついついいくつも手に取って買い求めてしまいますよね。
いゃあ地元のお百姓さんにはほんと感謝ですよ。
ありがたやありがたや......

これらの品は価格から考えるととてもあり得ないぐらいの量できちんと袋詰めされて、中には丁寧に生産者のお名前が示されていたりあるいは顔写真がついてるものさえありますよね。まさに「生産者の顔が見える安心」と言うおまけつきですよ。
さらに人気の直売所では商品の回転が速くて、朝だけに留まらず日中にも何度か生産者の方が直接商品を補充している姿も見受けられます。この時に品物を並べているおっちゃんから直接商品を分けてもらえばこれぞまさに畑からの直送状態の間違いなく今収穫してきました状態確実であるわけでして、まーこれが不味いわけないじゃん ! みたいな、ね。

と言う事で良い事ずくめの話に思えるこの直売システムですが、実はちゃんと「穴」も存在致します、と言うお話。
実際の現場はけっこうめんどくさい事になってたりするのです。

まずはこちらから皆様にご質問致します。

直売所に並ぶ品は複数の農家から出荷されたものがそれぞれなんとなく小さなブースみたいにまとまって並んでいますよね。そのためお茄子ならお茄子、胡瓜なら胡瓜とまとまっているわけではなく、その時期に取れるものが何種類か混ざった状態の集団がほぼ似たような形で点在すると言う形になっていると思います。
この場合、消費者の方は順に商品を眺めながら質やら価格やらを見比べて納得のいく商品を買い求めると言う事になるわけですが、ここでその価格について疑問を持ったと言う方はおられますでしょうか ?
つまりそれぞれの生産者が自由に出荷しているはずの農産物で、実際には量と価格の部分が非常に拮抗していると言う点について、です。

これ、なんかおかしくないですか ?

本来この形態であれば商品の質・量・価格は全て生産者の側が自由に決めて良いはずのものであるわけなんですが、実際に並んでいる品はスーパーのそれに見習った「適度な量」に揃えられていてまた価格の点でもほぼ横並びになってるんですね。

はて ?

こう言う直売所に商品を並べる農家さんって、皆が皆同じような作物を同じように作っているという事なんでしょうか ?
例えば中にはお茄子を作るのがとっても上手と言う生産者もおられるでしょう。
あるいは単品種のプロとして専門に生産している方もおられるはず。

作ってるものに自信があるんだったら高い値段付けたって良いわけでしょ ?
となりの品の値付けをにらみつつ自分のトコの値付けをするのっておかしいでしょ ?
そんなに自分が作った品に対して自信を持てないの !?

という事をここでは言っているのです。

以下続く...

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2008年9月15日 (月)

モラル と言うお話

もう何年も前の話になるんですが、実家がある青森県津軽地方を大きな台風が直撃した事があります。

時期は丁度りんごの主要品種の収穫時期と重なっていたため、産地の打撃は甚大なものがありました。
台風特有の南〜南東の風に対して開いている形の畑では90%以上の果実、それも今まさに収穫時期を迎えようとしているりんごが落下しあるいは風で揺すられて傷つき、商品としては全く通用しない状態となってしまったのです。

この時の津軽のりんご農家では本当にその年の収入がゼロとなってしまった例がたくさん出てしまいました。記憶が確かならばこの時に首吊っちゃった人もいたはずですからね。
まぁ、
そもそもが自然相手、自然と共存しその恵みを受ける事ではじめて存在し得るのが百姓と言うものである以上、時として到来するこれらの自然の驚異に対してはなす術も無く受け入れるしか無いと言う運命も併せ持っているわけです。





で、本題はこの時の実家の兄の話なんですけど、
「なんか、市内を長野辺りのナンバー付けたトラックが走ってるんだよな」
「こないだなんか青果市場の中に何台かいたぞ」

これの意味っておわかりいただけますか !?

りんごに関しては国内シェア軽く50%以上を誇る津軽地方の、その中でも事実上中心となっている弘前市での、ある年に起こった現実なんですね。

以下ご説明致します。

・まずこの年、津軽地方のりんごは一説では50%超と言われるほどの台風被害を被りました。

・そのため運良く被害を免れたりんごの価格は産地でも高騰致しました。

・国内のりんご全体から見ればそれでも25%程度の損失であるわけなんですけど、りんごがお好きな消費者の中にはどうしても津軽産でなければとおっしゃる方も少なくないですから、結果として弘前市の青果市場での産地価格も上がってしまうわけです。

んで、これに目をつけどこぞのバカが長野辺りで仕入れたりんごをトラックに満載し弘前の市場に出荷したと言う事であるようです。




はい。

皆様ご一緒にご唱和ください。

ア ホ か と 。

とりあえず、
この話を聞いた時、ここの筆者は空いた口が塞がらなくなってコメントのしようがなくなったのを良く覚えています。

でも、現実にそう言う輩が存在すると言う事は昨今の産地偽装やらなんやらの例を見てもわかるように今も続く間違いない現実であるわけなんですよね。

はてさてこうなってくると私ら一般の消費者はいったい何を信じて買ったら良いの ? ってことになってしまいますよねぇ......

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2008年9月14日 (日)

「残留農薬」のお話

野菜や果物を食べる場合に、よく、「一番美味しいのが "皮" と "実" のあいだ」なんだと言う話を聞きますね。
同時にこの部分には多くの栄養素が詰まってると言う話もあちこちで耳にする機会が多いわけなんですが......

例えばココ とか、

あとこっち も面白いかもです。

まぁ、諸説紛々と言いますか、ググってみるとそれぞれ功罪相まっての説明が並んでいますので大変に興味深い読み物になっていますね。




そこで、なんですけど、

ここでは単純に百姓のせがれとして育った筆者の感じる部分を書いてみたいと思います。
#なにしろこの場合、一般の消費者にとって最も問題となるのは「残留農薬」の心配なのではないかと思うわけですよ。

で、いきなり結論になるんですけど、

これはどうも「果物は皮をむいて食べてください」って言うしかないようなんですよね。(汗)
資料としてはこの辺がわかり易いですか。

美味しいと言われている皮もしくは皮下の部分ってのは果物の側からすれば自身を守るためのプロテクター的な役割を担っているわけでして、勢い外部からの異物(農薬など)をこの部分で留めようとする機能が備わっていると考えれば良いのではないかと思います。

結果として皮の近辺にはそう言った異物が集中すると言う事になるわけですね。
その辺りが理解できれば、敢えて皮の部分を食べようと言う気はなくなるのではないかと思います。

ただし、そうは言ってもこの皮の部分だけに含まれる貴重な栄養素が存在すると言うのも確かな事なのであり、またレモンやオレンジに代表されるように皮の部分を積極的に使って独特の香りを楽しむと言う世界があって、実際ケーキ類に関してはこれ無しでは成り立たない部分があって、そのため洗うさらす煮る等の下処理をして出来る限り安全な状態で香りを楽しめるような努力が成されているわけなんですね。

この辺の事を一般的な消費者の視線から考えてみましょう。

まず現代の農薬の使用基準に関して、です。

これについてはそれぞれの農薬ごとにお上からの指示のもと非常に細かな使用基準についての説明書きが添付されております。
この内容なんですけど、これは例えば濃度・散布時期・回数・そして最も重要な「収穫から何日前以内は使用しない事」と言う項目が含まれます。

要するに非常に簡単に言い換えるとするならば、「商品として出荷する時点で基準値を下回るように調整する」ための「使用基準」であるわけなんですね。

つまり出荷される野菜や果物には残留農薬があるのが当たり前と言うのが現実である事を理解する必要があります。
ほとんどの作物で農薬無しではとても商品作物にはなり得ないと言う現実がある以上、これは致し方ない事と言うしか無いんです。
ま、残っているけどただちに健康被害を及ぼすほどではないレベルに抑えてますよ、って言うお上の指導の元に商品作物はいつでも確実に適切な価格で流通していると言う事になるわけです。

ちょっとキツい書き方をしてしまいましたけど、これは敢えて繰り返して書きますが「商品作物としてなり得るレベルの品をいつでも確実に適切な価格で流通させる」ためにプロとしての多くの農家が選択している手法であるわけなんですね。

もちろん所謂「無農薬」での栽培に取り組んでおられる農家も少なからず存在するわけですが、ごく冷静な観点からすればこれは一般的な農業として成り立つものでない事は明らかです。
このような方法での取り組みを継続するには、単純に、
「一個1,000円のりんごを毎年継続して購入してくださる奇特な方が100,000人存在する」ぐらいの条件が必要になって来るんですよ。
そのくらいにこれは莫大な手間とコストを要求する手法であるのに加え、その状態でたまたま隣接する畑から重大な病原菌が飛んで来たら畑が全滅しその年(もしくはそれ以降も)の収穫がゼロ=収入がゼロ=経費分が丸々大赤字(この場合の規模で軽く数百万円)と言う結末になる事も充分に予測できます。


この話ってとても重大な話ですからここの筆者ではなかなか上手くお伝えできないんですが、なにしろ言える事は、

・まともな商品作物は農薬無しでは作れないと考えるべき

・商品として流通してる段階で「残留農薬ゼロ」はあり得ないと考えた方が自然

この点で、先般の脳薄い大臣、......いや農水大臣(笑)の発言は必ずしも間違った発言ではないと言う事もご理解いただく必要があります。

#もちろん禁止されている農薬が残留している場合は完全アウトであるのは言うまでもありません。

#まぁ、なんとなく気持ちはわかるにしろあの言い方には国民の内100%がムカついても無理は無いとは思いますけどね。

エラい人たちは、とりあえず「日本語」を勉強し直して頂いた方が宜しいのかな? と思わせる発言内容ではありました。(汗)

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2008年9月13日 (土)

"安心"と言う「味」

我が家はおやじと娘の二人暮らしです。
もうずいぶん長い事そんな暮らしが続いています。

そんな二人の毎日の食事は、原則として「美味いもん作れるヤツが作る」と言う事になってまして、まぁ基本的にはおやじが主婦を兼ねてる関係上ごく普通に和食を中心とした別に特段凝ったものではないあたりまえのものを作って食べているんですが......

時々、
普通の食事に飽きた頃に娘が騒ぐんです。例えば、
「ピザ食べたいっ ! 」

「んじゃ、おまえ作れ」
「はいよ〜♪」

いきなり粉からこねだす娘。(汗)

「......食べれるの、いつ ? 」
「あ し た」(爆)

っちゅー事は今晩のは、おやじが今からあわてて作るわけね。(大汗)

そんなこんなでテキトーに作る煮物焼き物炒め物揚げ物蒸し物和えもの酢の物きんぴらに浅漬けに甘酢漬けに......
とりあえず何でも良いから「一汁三菜」を守って、
あとは二人とも大好きな「あきたこまち」のごはんとみそ汁があれば満足。

P1010820 食材の方は、さすがに基本的に外国産と表示してあるものは全パスです。

が、
この辺の品はかなり微妙ですよねぇ...
「国産品」だとこの味が出ないのよ。(汗)

明らかにいっぱい入ってる「化学調味料」もこの場合は味のうちなんだもの......

あと、インスタント・レトルトなどの加工品で、使われている食材に関して原産国の表示義務が無い品を使う場合は最初から「ダメなものが入ってて当たり前」な覚悟で食べます。
逆に"うなぎ"をどうしても食べたくなったら、これは今や「国産品である事」を証明する手段が無いわけですから、ここははっきりと「中国産」と書かれているいつものスーパーのいつもの見慣れている品を選択します。

こんな感じで我が家では、取り立てて豪華でもなんでもないけれど、とりあえず当たり前に幸せな食卓と言うものになっているのではないかと思っています。



要するに、
一般庶民がこれ以上 ど う せ ぇ ?  っちゅう話なんですよ。

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2008年6月 2日 (月)

高値更新(涙)

引き続き「エイシンもの」をウォッチ中......

これは?と思って入札してみた品はどんどこ高値更新されますねぇ。
#ほんとにそんな値段で良いの!? >頑張ってる皆様。(滝汗)

と言う事でこちらは100円からせいぜい1000円までの品にターゲットを絞り、しかも同日入札同梱発送になる事を前提にしてコストを抑える作戦に変更。

#ま、つまらん品ばっかになっちゃいますけど...

#なんだか知り合いみたいな人のIDがちらほら見えるのもまたご愛嬌ですか。(笑)



って、

この記事を書いてる間に4点落札できました。
4点で合計820円。(爆)

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2008年5月31日 (土)

落札したけど...

昨日のエイシンの品ですが、とりあえず突ついてみたものが落札されました。

価格的にはやはりそんなにお得とは言いかねる所になってしまいまして、せめてもの節約策で同日二品落札とする事で同梱発送してもらい送料/代引き手数料をケチる作戦です。

まぁあんまりおいしい話じゃなくなっちゃいましたけど、それだけ今回のエイシンの品には注目していた人が多いと言う事なんでしょう。

とりあえず話題作りと言う事で満足しましょうかね。






さて、途中から完全に意地になって更新を続けて来たここの5月分のblogですが、本日でめでたく完遂です。
ひと月書き続けたからどうだと言うものは特にないですけど、書き続ける事のしんどさはとってもよく理解できました。

・なんせ、とにかくネタがなくちゃ話になんないです。
・小さなネタでも駄文を繋げば何とかなるってこともよくわかったし。(笑)
・でもパンダ猫にはずいぶん助けられたなぁ......(笑)

一ヶ月間連続更新と同時にカウンターも250,000突破。

ふうっ......
来月はもうちょっと手抜きしてのんびりやります。(笑)

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2008年5月30日 (金)

エイシン倒産品

先頃倒産した「エイシン」の品が放出されています。

一旦登録すれば誰でも買えるのがこちらのMonotaRO
こちらは筆者もお世話になっております。

またヤフオクでも大量に出品 されていますね。
こっちも少々突っついてみてるのですがどんどん高値更新されて、ともすると世間相場をオーバーしそうな勢いですねぇ。

#皆さんもうちょっと冷静になられた方が宜しいのでは? と。(笑)

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2008年4月 5日 (土)

恒例、国立でお花見

行って参りました。
既に恒例となっている感のある国立駅南口桜並木での

P A n e t  観 桜 会

今日の参加者は、まず主催者の「gopさん」特別ゲストの「イノウエさん」「ナツパパさん」、PAnet 「うんちくんさんセンパイ」「Kぬぎさん」「mm414さん」「capitanoさん」「mmdaichiさん」と言う顔ぶれでした。

P1010396_2 まずは最近話題の「"117Coupe"にんじん焼酎」の現物試供品です。

詳しい経緯はこちら をご覧下さい。

残念ながら筆者は車で出かけたため呑むわけにはいかなかったのですが、皆様にお注ぎした時のちょっとこぼれて自分の指に付いた分を文字通り「舐めて」(笑)みたところほんのわずか本当に微妙に人参の香りがしたような気がいたしました。



P1010397 こちらはしっかり二本確保してさあ呑むぞ体制の主催者氏。(笑)

ちなみにお味の感想の方は、
「焼酎だ」
「うん、焼酎だ」

#全員いきなり酔っぱらいモードに突入しかけない勢いで、まずは「呑む」ぞと。(笑)

「太田さんの絵(元はペーパークラフト)はやっぱイイねぇ」
「117が"にんじん色"なわけだ」
「ご本人さんは、今日は?」
「腰コワして来られないらしい」
ありゃまお大事に〜






「P1010399.MOV」をダウンロード

桜は先週の週末がピークだったようです。
大通り沿いのいい感じの民家の前での桜吹雪の様子をお楽しみください。

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2008年2月 7日 (木)

インフル実況中継♪

娘インフル初日。

なんだか目が泳いでるけどとりあえず元気だし食欲もあるのでささっと和食で夕食を作って食べさせタミフル初服用。
ちまたで話題になった「異常行動」に注意しつつ早めに就寝させる。
幸いにして翌日昼近くまで何事も無く爆睡。

「熱下がってちょっと元気出たからおいしいもん食べたい」
へーへ。
二日目はおやじが休日だったので軽く材料を仕入れイタめしを作る。
肉少なめ野菜たっぷりの薄味で柔らかいのを心がけ、
・茄子とモッツァレラの重ね焼き
・さっと炙った馬肉、バルサミコソース
・赤黄色パプリカを焼いてマリネ
・フツーに野菜てんこ盛りミネストローネ
・Freixenet Extra Brut (笑)

作ってる途中からおやじの体調が怪しくなって来た。(汗)

三日目のおやじは5時起きで仕事。
インフルには感染してないと己に言い聞かせ通常の日常仕事をこなしつつもアタマの中はロドスタのサスの事で満タンにして余計な事を考えないように努力する。(笑)
心配なのでお昼に娘に電話。
「ふあ〜いもしもし?」
爆睡してたみたいなのでまぁOK。(笑)

定時きっちりで退社し猫どものエサを買って帰宅。
豚肉料理と群馬産餃子中心に簡単な料理で一緒に晩飯。
娘は元気だけどまだまだインフル中なのは確実。

その後、......おやじの体調が益々けったいな事になってきた。(大汗)

こんなblogなんか書いてる場合じゃないみたいです。寝ます。

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2008年2月 5日 (火)

インフル到来(滝汗)

P1010286 え〜、

中国の旧正月関連で仕事が暇になったウチの娘、これはもう大チャンスとばかり月火と有給をもらいディズニーシーに出かけたんですけど、

......現地で突然風邪が悪化しホテルでひっくり返ったのだそうな。(大汗)

幸いにして「娘三号」(娘の友達ね)(笑)が一緒に居てくれたので大事にはならずに済んだようなのですが、帰って来た途端にげほがほしてるのでそのままかかりつけのお医者さんに連行。

しっかりA型インフルエンザにかかってるそうです。

へっ?
「お父さんもマスクしててくださいね〜」
「三〜四日間たってなんとも無ければ移んないで済んだと思っていいですけど、ダメだったら素直にタミフルもらいに来てください〜」

P1010287 そんな訳で我が家にもついに登場したあのお薬。(汗)

すかさず娘の部屋の窓にストッパーを追加設置いたしました。
#本来は防犯用の鍵の役割をするものなんですが、実際に「万」が「いち」でも起こったらおやじは心底困るのです。


「んじゃなに? ずっとホテルで死んでたんか?」
「いやぁー、せっかく出かけたんだからしっかりディズニーシーで遊んだよ」
「ふらっふらしてたみたいだけど」

「さすがに今日はどっかで休んでから帰って来たってわけ?」



P1010288 「まさか ! 」
「コレ買うのが目的だったんだからちゃんと買いに行って来たよ」
「ちょっと早いけど、はい、おやじにも」

おおお !
まるこりにのチョコじゃんか。(感涙)

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2007年12月31日 (月)

そう言えば...(汗)

今日って「12月」の最後の日だったんですね。

「おー、ハラいっぱいになったし明日は休みだし、......寝るかぁ〜(幸せ)」
「バカもの、年越しするんだから寝るな!」
へっ? (大汗)

ここの筆者、すでに20年ばかりに渡って曜日だの祝祭日だのと言う感覚がまったくなくなっております。
......当然盆暮れも。(爆)

#年がら年中乳出さなきゃ気が済まないような「ウシ」相手に商売してるヤツが悪いのよ......


本年もこんなblogをご愛顧いただきありがとうございました。
記事の方は、晦日がどうの関係なく厄介なテーマで書き出してしまいましたのでそのまま年初へと突入して新年もいきなりややこしい記事が続く事になるのは確実です。

今後とも
(懲りずに)引き続きお付き合いいただきますよう宜しくお願いいたします。

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2007年12月14日 (金)

連続惨敗中......

しばらく書き込みをさぼっておりました。
#ネタ探しに奔走していたんですけどことごとく惨敗続きなのでその話でも...(涙)

えー、世の中はボーナスシーズンであります。
筆者の所でも人並みにいただくものはいただいてますのでまぁめでたい状態ではあるのですが、今年は、......ちょうど昨年の今頃にちょっとロドスタで熱くなってまして気がついたら「ボーナスどこに行ったの?」状態だった反省をふまえ(笑)冷静に心穏やかに日々を過ごす事を心がけております。(爆)

んでもまぁあまりにも話題が無いようではつまらないですし、なんとなくボチボチとヤフオクなんぞに手を出してみてたりするんですがこれがことごとく惨敗続きでして、えぇええつい5時間ばかり前にも一発ヤラれましたよ。(汗)
終了時間が勤務中と言う最悪の展開なのでしょうがないんですが、それにしても中古のSタイヤにここまで払うんか?的な価格になってるのはこのシーズンならではの事なんでしょうね。
#みなさん強気ったらありゃしない......
#こっちは、......実際には最後まで競る気はなかったりして。(笑)

と言う事で先日入手したSタイヤを試すための残り二本の調達は年明けのみんながビンボになった時期まで延期する事に決定。(笑)




それにしてもこのボーナスシーズンを狙っての事か、いつになくタマ数が多いのは嬉しいですね。普段ならかすりもしないような品が出品されてるのを見るだけでも充分に楽しめます。
#おおお、McIntoshのアンプが結構出てるじゃん!とか、
#おおおおお! ALTECのアンプまであるじゃん、みたいな。

ウチのC30+MC7270を売っぱらって#1568買っちゃおうかな?なんて気に一瞬なります。

うーむむむ......

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2007年11月22日 (木)

勝手口の住人

P1010061ここ二週間ばかり前から我が家の勝手口に居着いてるヤツ。

推定6歳ぐらいのパンダ猫、オス。
概ね8kgぐらいあるとても立派なヤツだ。

パンジャさんとこの通い猫"ハナちゃん"がとーってもかわいいメス猫なのに対して、......ウチにくるんだからまぁこんなもんだよねぇ。(笑)
ご覧の通りツラ構えも態度も素晴らしく立派なのにエサをねだる時は正統派猫なで声を出す。
どうやらおツムもかなり賢いみたいだ。

最初は娘がコロッとだまされてエサをあげたらしい。
当然ながらその日から連日通ってくるようになったのだけど(笑)、アンタ確かウラのお家の子じゃなかったの?
「おい娘、パンダがいるんだけど?」
「なんか明らかにエサくれって言ってるんだけど???」
以後おやじ、エサ係決定。(涙)

外飼いしてるヨソ様の猫って普通相当にアイソのいい子でもいきなりなついてくる事は無いですよね。だいたい警戒してある程度の距離を取るもんです。
この場合は勝手口のアミ戸を隔てた関係である事で安心していると言う様子ですな。

んで昨日の話。

休日でちょっと時間が空いた筆者は狭い庭の草むしりなんぞを始めたわけです。まぁ天気もよかったし。
自宅の勝手口側は一面シバザクラに覆われてるんですけど、これの間からしぶとい雑草が時々出てくるので抜いてやらないとみっともないのですよ。で、せっせと引っこ抜いていたわけですが、......ふと気がつくとパンダ登場。
こいつの場合も外であった時はいつも知らん顔してるのでまぁ気にせず作業を続けていると、巨体を揺らしながら(笑)のそのそスローで近づいて来て
「すりっ」
「ごすっ」(膝のあたりに頭突き)
ありゃなついてきやがった。(笑)
片手でテキトーにあしらいながらこっちはなおも作業を続行する。
「......のしっ」
草むしりしてる手をまたいでその上に座り込みやがりました。(強引なやつ)
以後は
「草むしりする手にじゃれてくる」(両手が傷だらけになりました)
「シバザクラの絨毯の上ででんぐりがえってハラ出してじゃれる」(背中痛くないんか?)
「強引に膝に乗って来て筆者の太ももで爪を研ぐ」(爪が刺さるんですけど...)
「足一本じゃ狭いとモンク言って両膝を要求し丸くなってお昼寝開始」

仕 事 に な ら ん ぞ  ! ( 爆 )

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2007年10月 9日 (火)

私信

えー、お呼び出し申し上げます。

「黄色」様、「黄色」様、至急お願いしたい事がありますので大変恐れ入りますが右側プロフィール欄の筆者メルアドまでご連絡いただければ幸いです。
宜しくお願いいたします。

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仙台までお散歩

10/6日・7日、ちょっと用事が出来て仙台の「秋保温泉」までお散歩に出かけました。

内容は全くの私事ですので省略して(汗)、





とりあえず温泉郷と言う事で(当然山の中です)、一泊した翌日早朝にロドスタをたたき起こしご近所のワインディングへと軽くお散歩に出かけました。(笑)

いやね、実はこの筆者、もう何年もまともにお山で踏んだ事ないんですよ。
まぁ踏むのはサーキットでと宣言したって事もありますし、実際サーキットを前提にセッティングしてくれる某ショップの技術レベルが筆者あたりにとってはあまりにも高すぎるものであるが故、こんな状態でヘタレ(筆者)が踏んだらまず無事では済まないだろ?と言うオトナ〜な冷静な判断で持ってお山を自粛していたわけなのです。

んが、
本日早朝のこの一件に関してはたまたま助手席に35年来の古い友人が座っていると言う事もあって、えぇえぇ、......自粛?封印ナニそれ?状態へと一気に突入したわけです。(爆)
#コイツに関しては、二人でツルんで何かをやらかした結果として仮に非常に不幸な結末が訪れたとしても双方の関係者は一切文句言わないと言う素晴らしい関係が保たれている数少ない貴重な友人であるわけなのであり、ま、......要はヨメさんとの間で「生命保険方面」に関する確認がきっちりと成されていると言う(笑)非常に良好な関係であるわけなんですけどね。

と言う事で久々にやらかす「お山で全開」のそりゃぁもうキモチの良い事って言ったら......(大爆)
......とは言え、さすがにここの筆者と言えども助手席に古い大事な友人が乗ってたらアクセル開度は自然に小さくなります。せいぜいが筆者単独お山比80%、筑波比70%がいいとこですよね。


と言う事で走り出してみると、......ありゃぁ〜〜〜、ウチのNAってこんなに曲がる車だったっけ?みたいな。(汗)

???状態ながらもそのままクリップから全開(笑)してみると、ありゃま、フツーに思いっきりトラクションかかって気持ちよく加速するんですけど!? (デフは当然オープンのまんまです)

んで「ナニこれ?」状態でさらに所謂「しゃちょライン」的な角度でターンインしクリップから限りなく全開で立ち上がってみると非常に素直にテールがスライドを始めます。

程度としては「大変に素直でコントロールできる範囲のスライド」になってるんですが、.........えーっ!!?? ウチの車がそんな素直なわけないじゃんって事は持ち主が一番良く知ってたはずのに、なんですかコレ??????


そのまましばらくの間はとなりのおやじを無視して(爆)限りなく全開を続けていたものの、ついにとある時点で隣から「ギブ」(笑)、まぁしぉあないかとややスローダウンし安全ラインのつもりで入って安全なレベルのはずの踏み方をしてみたら、......スーパーアンダーになりました。(汗)


......なるほど、

このアライメントはとにかく攻めて最大限踏めるようなラインを作ればいいと言うわけなのね。

ふむふむ......

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2007年9月12日 (水)

......動いた! (大汗)

基本的にMacに関してはほぼ素人同然の筆者だが(えへんっ!)無謀な挑戦は大好きなので、Mac師匠の「かめぞ氏」に先駆けてWinをインストールしてみました。


結果は、



P1000402 P1000403






    Windows XP                        Mac OS X 10.4.10


あっさりと動きました。

ほんとにこんなんで動いて良いのか?ってぐらい簡単に、です。

手がかりはこちらのMac HP bootcamp からどうぞ。
実はすでに一年以上前から頑張ってる方々 がおられるんですね。

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祝! blog二周年

え〜、


本人は全く忘れてたんですけど(汗)、いつの間にかここのblogがめでたく二周年を迎えておりました。(大汗)

現在のアクセス数は約160,000、一周年の時は、......えーっと約50,000でしたから全然計算が合わないです。(滝汗)
http://pa90117.cocolog-nifty.com/117oyaji/2006/08/blog__95ca.html

ここではこの場を訪れてくださる多くの皆様のご愛顧に感謝申し上げつつ、これから始まる三年目はもう少し117の話題も書けるように努力する事をお誓い申し上げます。




とりあえず明日にでも、入院中だった117HMのお迎えに行って参ります〜(汗)

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2007年9月11日 (火)

MacでXP !?

なんだかまだぜ〜んぜんっわかってないウチの新Mac君ですが、とりあえずインテル製(Core Duo→Core 2 Duo)プロセッサを背負ってからのMacは「...Winが動くんじゃないの!?」という話題でマニアさんが盛り上がってるという話は早くから聞いておりました。

...ふーん、MacでWinが動くわけ?
そりゃぁ、かつて「Virtual PC」で一生懸命Win MEを動かしていた筆者としてはもの凄く都合の良い話なんですけど、...でもさ、バーチャルに強引に動かすのって重くて嫌んなるんですよね。
...へっ!? バーチャルじゃないの? フツーに動くの??

それじゃぁってんで例によってMac名人「かめぞ氏」のご助言を仰ぎ調査した所、おお! なんとかなりそうじゃん! ってんで頑張った結果、つい数日前に全てのネタが揃いました。Win XPもきっちり正規品を入手。
うおっしゃああ、やってみっかぁ〜!




...と気合いが入った瞬間に勤務先の若者が急性腹痛でダウン(ナニ食ったんだばかやろ)。→自動的に筆者の休日は行方不明に。(涙)



へぇへぇ仕事すりゃぁいいんでしょと、ずどーんと最低テンションでそのまま数日間勤務継続してたら当の本人から「生き返った」との連絡が来た。

わはははは。明日休める〜♪♪♪

んではぼちぼち始めてみます。



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2007年9月10日 (月)

おNEWのMac君

P1000401画像のご紹介が遅れましたが、こちらが最新のMac MINI君です。
(筆者は"弁当箱"と呼んでますが...)






P1000398 実際の大きさはこんな感じ。
モニターは19インチです。

本体(のみ)価格69,800〜99,800円のこのハコにお手持ちのモニターとキーボード/マウスを接続すれば即座に使える状態の準備がMac本体側で成されています。



P1000399_2 ちなみにこちらが今まで頑張ってくれたPOWER Mac G4-466 で、デフォルトの10GB( ! )HDDにすぐ30GBを追加、近年はさらにUSBの300GBも追加して使っておりました。

OSは当初の10.0+9.2から最終で10.3.8までバージョンアップし、まぁ元々がプロユース機ですから筆者ごときの使い道では(使い方さえわかれば)特に問題となる事もなく、六年八ヶ月間に渡ってごく安定に稼働してくれたのには感謝しています。

ありがと。>PMG4
(...まだ捨てないけどね)(笑)

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2007年8月29日 (水)

暫定稼働

今回突然導入する事になった最新Mac OS の10.4(通称は"Tiger"でしたっけ?)、セットアップの時間がほとんど無いのでとりあえず必要な部分だけ動くようにしてます。

Mac OS X (10.0〜)って基本は変わってないんですけど中身は相当に熟成されてきているようですね。

まず驚いたのが「全く使えない事で有名だった"ことえり"(文字変換ソフト)」が、ちゃんと使えるレベルになっている事で、実際今もそのことえりで書いているのですが特に不満は感じない程度になってます。これはちょっと事件レベルの驚きなんですよ。(笑)

Macの場合は製品の多くがオールインワンパッケージになっていて必要なソフトのほぼ全ては最初から付属してきます。過去の経験上では使えるもの使えないもの最初から動かなかったものいつの間にか消えたもの(笑)等々色々あるんですけど、今回の10.4では全般に「フツーに使えそう」な気がいたします。
なので今回はそれぞれじっくりとHelpを参照しながらきっちり使ってみようと思っているわけで、そのためあえて手を付けていないソフトが多数あります。これは今後のお楽しみですね。

光の回線は今回から通常の有線接続に変更です。これは単にこれまでのPMG4のイーサが最初から壊れていて使えなかったため。今計ってみたらとりあえず上下20M程度出てるので十分にOKです。

さてあとはフォトエディタを使えるようにして"弁当箱"Mac MINI の画像もアップしてみますね。
順番に作業を進めますので少々お待ちください。

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2007年8月28日 (火)

六年八ヶ月

本blogの更新及びいただいたコメントへお返事もできずしばらく失礼しておりました。


数日前のこと、長年頑張ってくれたPower Mac G4 466君がお亡くなりになりました。(涙)
何日か、筆者友人の中では非常に貴重なMac名人である"かめぞ"氏の助言を仰いで多少の悪あがきはしてみたものの、さすがに六年八ヶ月を経過したMac君はあちこちに不具合も出ており、個別の修理よりはもう思い切って買い替えなくちゃいけない状態なのだと判断するに至りました。

......いやね、ホントたまたまなんですけど、Mac君の調子が微妙な状態の中で娘と日曜日に買い物に出かけたとき、
「新 i-Mac出てるみたいだよ」
「おー、見ていこうか」
ってんで○マデンに寄ったばかりなんですよ。
#ま、こんなもんだよね。
浮気しかけるとスネて壊れる......

んで本日の勤務終了後、知り合いがいる高崎の○マデンに出かけて
「一番安い i-Macくれ、ウチの壊れた!」
「......在庫ないス。すんごい売れてるんですぅ」

...んじゃMac MINIでもいいや、DVD書けるヤツ
「それもないっス」
.........おいっ!? (ぴき)
..................あ、ありました〜、前橋店に一個あります〜〜
おしっ、すぐ行くから押さえといて♬


そんなこんなで走り回ってようやく入手したMac MINI は
Intel Core 2 Duo プロセッサ 2.0GHz
1GB DDR2 SDRAM
120GB シリアルATA HDD
ほか色々てんこ盛りでした。うひひひひひひ。

んでただ今喜んでセットアップ中なのですが、......?
「...おい、USBのHDD認識しねーぞ?」
「あたりまえじゃん〜、10.4なんかに対応してるわけないでしょ?」

んげげげげげ〜(滝汗)
そか、MacのOSはそれがあるんだよね。(うひ〜)

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2007年8月19日 (日)

猛暑お見舞い

突然やって来たこの夏の猛暑はご近所の熊谷だの館林だのでとうとう40℃を越えてしまったようで、ついには死人まで出る騒ぎになってるのも無理からぬ事、明らかに似たような気温になっていたはずの筆者地元でもほとんどの人間は間違いなく「死にそうになってた」はずだ。

#こんな日は素直にクーラーの効いた部屋でじっとしてるのが一番です。
#ここの筆者は北国出身なので暑いのは苦手。(寒いのも嫌いですけど)(笑)

こんな中で炎天下で仕事せざるを得なかった人たちには心よりお見舞いを申し上げます。




で、勤務先でも数日姿が見えないと思っていた若いのがおもいっきり「土人焼け」して出社してきた。
「...おまえ、どこで遊んでたんだ!?」
「遊んでねーですよ、フォークリフトの講習に行っててこうなったんですっ!」
ありゃー、
よりによってこんなクソ暑い日に

丸一日屋外駐車場炎天下でひたすら順番待ちしてるだけ

......の、あの講習に行かされてたんか? よく生きてたもんだな。(汗)
「じょーだん抜きで死ぬかと思いましたよ」
......だよな。いや、ご苦労様。

さらに別の若者は見事な「赤パンダ」になって出勤してきた。
「ビッグサイトの外で都合10時間並んでました」
......あほたれ。(爆)
「日焼けで全身が痛いんですけど」
やかましいわ、仕事しろ。一人で勝手に泣いてろ。

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2007年8月 7日 (火)

イタリア、......行くの!?

さてさて、ほんとにひょんなきっかけからお誘いを頂いて一気に身近な存在となってしまったブリケッラワイン なのだが、当初そーとーお気楽に「イタリアの田舎の小さなワイナリーなんでしょ?」程度に考えていたのはどうやら大きな間違いであったらしく、このトスカーナワインと言うものについてボチボチ勉強を進めている内にこれはどうやらとんでもない産地なのかも?と言う事にようやく気づいた。(大汗)

まぁ最初の一発目がGENGENさんにご馳走して頂いたブリケッラの「Bulli Rosso」しかもどうやら相当なヴィンテージだったらしく間違いなくバカうまの逸品であり、出会いからしてすでに冷や汗モンのワインではあったのだ。



P1000370で、これが今回入手できたブリケッラの第一便で、手前の「TUSCANIO BIANCO 2005」はラベルが特別なものであるらしく公開不可となっている。(すんません、モザイク入れました)

一般的なのはこのラベル になる。
Vermentino 100%の比較的フツーな品であるらしい。



P1000371こちらの「COLDIPIETREROSSE」は、地元の品種にこだわるトスカーナの主流からは外れてカベルネ ソー ヴィニヨン80%+メルロー20%のフツーにフランス的な赤ワインであり、つまりは所謂「スーパートスカーナ」の流れに似たワインと言う事になるのだろうか?




いずれも(筆者にとっては)それなりのお値段なので簡単に栓を開けられないと言うのが今後の悩みの種となりそうだ。



んで、このブリケッラに関して、近い内に現地に行ってみたいよねと言う話が某所で出ているらしい。
もちろん園主の宮川さんからは歓迎して下さる旨のお誘いを頂いているようで、さらに場合によっては117方面大重要人物である「あのお方」にお会いできる可能性もあるんだって〜、......てな事を例によって晩飯食いながら娘に話す。

「え〜〜!? あたし、イタリアって行って見たかったんだよね〜♬♬」
......ちょっと待て、おまえも行くんか!? (汗)
「○ゥジさんに会えるんだったら急いでお元気な内に実現しなきゃ」
......ま、そりゃまそうなんだけど?

「でもさ、ゼニねーぞ」
「だいじょぶ、あたしの飛行機代ぐらいは自分で稼ぐから」
「......だいたいオレ、ヒコーキ嫌いだし」(マジ)
「あたしは乗った事ないからだいじょーぶだよ〜」( ? ? )

と言う事でいずれなんだかエラい事になりそうな予感が......(汗)

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2007年7月25日 (水)

光工事中(滝汗)

ついに我が家も待望の「光」がやって参りました。

んが、







例によって大トラブル中で繋がらず......(号泣)
本体のEthernetが死んでる年代モノPMG4+AirMac(無線LAN)でのセッティングはどうやらMac名人のレスキューが必要になりそうな気配です。

ちなみに娘予備機のXPは有線であっさり接続完了。
なんとま、80Mbpsだそうな......

#我が家は無線が動かないとどもならんのよ。(ひ〜ん)

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2007年7月19日 (木)

日記

......そう言えばココは「日記」だったんだって事を今思い出した。(笑)
#只今少々立て込んでおります〜


七月十二日 たぶん雨
飼い猫一号(通称「ブー太郎」)が散歩中に大クラッシュして病院に担ぎ込まれる。
以後正式な飼い主である所のウチの娘は突然"母性"に目覚めたか、いそいそと「介護」の準備に取り掛かる。
「アレとコレとソレ買ってきて」
#大人しく言う事聞くとっても素直なおやじ。(爆)

七月十四日 雨だった気がする
目出度く退院するブー太郎をお迎えに行く。
治せる所はきっちり治し、ダメな所はそれなりに、とりあえず引き取って構わないと言う事でお家に連れ帰る。
#支払い段階で娘・おやじ共にお財布がクラッシュする。(涙)

七月十五日 微妙に雨とか曇りとか...
「猫の介護ってどーやりゃいいんだ?」と言う事で終日父娘二人アタマを抱える。
当事者である所の"ブー太郎"本人は「ぜーんぜん死にそうもない」状態なのがまだ救いか。

七月十六日 曇り
おやじは楽しい楽しい「パンジャご飯」の日なので朝からとっとと出かける。
#こちらの詳細はまた後日......

七月十七日 ちょっと雨
娘の腰ブロー。
勤務終了後、自力でいつもの整体の先生んトコへ行ったようなのだがあまり芳しくない状態だ。

七月十八日 曇り
朝イチで娘を連れて先生の所へ。
色々と先生が頑張ってくれてとりあえず小康状態に。
#ついでにおやじもちょっと診てもらう。(ふう.......)

全然元気だった娘がいきなりこうなっちゃったもんで少々焦るおやじ。
原因は、
......頑張って続けてる「ブートキャンプ」なのか!? (大汗)
......あるいは突然の猫の介護で疲れちゃっただけなのか?

台風も地震も凄かったけど、とりあえず真っ先に娘の事が心配だ......
被災者の方々には申し訳ないのだけれど......

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2007年7月 9日 (月)

名前は「アホ次郎」

P1000315ウチの猫二号「アホ次郎」をカラダスキャンに乗せてみた。

結果は「エラー」と出ました。(涙)






P1000316とりあえず暴れてみる。
「イヤだ!」

#せっかく娘が抱っこしてくれてると言うのに、なんつうゼータクな猫だろ!





P1000317「やっぱりイヤだ」
「離せ〜」








P1000319......ぴたっ!

目線の先にあるのはオヤジの顔。(爆)
(下の方でカメラを構えている)


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2007年7月 4日 (水)

祝! 入隊!!

娘がついにブートキャンプに入隊しました。(拍手〜〜〜)

#......ようやく容姿に気を使ってみる気になってくれたか。(笑)

「......ビリーのさぁ、やってみたいんだよね」
「そんなの、ちょっと待てば用無しになったのが山ほど出てくるだろ?」
てな話をしていた翌々日に勤務先からあっさりもらってきたそうな。(笑)



P1000310とりあえず喜んだおやじは早速「カラダスキャン」を買ってくる。(爆)

#......これってこんなにするんですか!? (大汗)





P1000312例によって面倒くさい設定は全部娘にやってもらって(笑)おやじが乗っかってみたのがこの数字。

体年齢は43歳だそうです。5歳も若いねっ! ♪♪

その他の数字はどれもこれも「普通」の範囲。
#ある意味つまらんような気も......

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2007年6月18日 (月)

父の日

久しぶりに日曜の休みが娘と重なった。

「買い物行きたいよね」
「おう、付きあうぞ」
「......ついでに映画でも行く?」
「いいねぇ。タケシでも見るか(笑)」

自宅から30分圏内で行けるシネマコンプレックスがとりあえず三ヶ所あって、時々出かける娘はそれぞれの事情を良く知っている。
「日曜でぇ、官公庁ボーナスは出たけど普通のとこはまだだし給料日前だし......」
ネットでさくさく調べながら結局高崎東口の109に決定。
同じくネットでさっくりチケットも予約しているし。
#なんか良くわかんないけど、こう言うのは若者に任せよう。(笑)

考えてみるとおやじの映画館行きなんて何十年ぶりなんだ?と言う状態で、まー、娘が誘ってくれなきゃあと何十年行ってなかったかも。(笑)
元は大のオーディオ好きおやじだから映画館の本物シアターサプライスピーカーから出る音は大満足の逸品だしあのバカでかいスクリーンにオードリーでも登場した日には号泣モンの騒ぎなのだけど、なんか結婚してこの娘が生まれてからってそんな世界がある事すら忘れちゃってるような日々だったんだもんね。

と言う事で素直に娘に「連れられて」映画鑑賞に出かける。
#この際だから映画の内容なんてのはどーでも良い。(笑)

結果から先に書くと、例のタケシの新作「監督バンザイ」は心底「どーでもいい映画」でした。(爆)
ま、でも、このくだらないトコがタケシの原点なのかも知れないからこれはこれで良し。
客は10人も居なかったような気が......(大丈夫か?、この映画)

普段は一緒に晩飯食いながらテレビ見ながらしゃべりまくってるこの親子。
映画館と言う珍しいシチュエーションではひたすら大人しくして、......他にやる事も無いからそれぞれポップコーンを食い続ける。
映画の中身はやはりどーでもいい状態だ。(笑)

ロビーで観察してた時に発見した「Dolbyサラウンド」と「JBLシアターサプライ」のカンバンは、実際のホールに新しい小型のJBL製スピーカーが多数設置されていた事でちょっと期待する。
映画が始まる前のなんかテキトーなBGM。
#センターの定位が出てないっス。(汗)
ま、これは案内用の別系統の音でしょうけど。

映画が始まっていきなり音が変貌する。
登場からいいかげん時間も経って進化してる(はずの)Dolbyサラウンドシステムはそれなりに上手くまとめられていて、全体の定位についてもさほど不安感なしで聴く事が出来るからまぁ合格。

音量はちとデカ過ぎ。
近年のシステムだけあってデカい音で歪んだり割れたりと言った事はないからこれはホール側の問題ではなく制作側の経験不足だ。要は音の強弱に対するメリハリの付け方を知らないもんだからデカい音はとにかくリミッター任せで最大にし、ついでに静かな場面で役者が独白するような所でもどうせならってんでデカい音にする。せっかく上手な役者がしゃべってても情緒もヘッタクレも無いありさまになってるのだが、まぁスタッフが若い子なんだろうなぁ。目一杯押すところ、ぎりぎりまで引かなくちゃいけないところ、その辺の案配を加減すると言う事は現代の技術者には望むべくも無い部分なのかなぁ......

逆に絶対にいじりまくってると思っていた全体のF特(周波数特性)は意外に大人しい調整であり、30Hzの低音を楽に再生するスピーカーの能力に対しその超低音部分をややブーストし過ぎている点を除けば全く意外なほどに全体の特性はフラットに近い。むしろ壁面の吸音が強くて高音域が減衰しているのが気になる。
これはGEQで3KHzあたりをブーストする以前にスピーカー自体の高域側を+2dB上げたいところだ。

......てな事を暇つぶしに考えつつ(笑)とりあえず映画はくだらなくてそれなりに楽しい。こんなのもたまには良いよなぁ。


で、映画終了後。
「なんで急に映画って話になったわけ?」
「......だって今日は父の日じゃん」

あーーーーー、そういう事だったんだ。
娘なりにおやじを気づかって誘ってくれたんだ。

ありがとね、>娘 (おやじ号泣)

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2007年5月 2日 (水)

117,117hit

こちらの拙blogにご訪問頂いた方々の総hit数が目出度く117,117hitに達しました。
日ごろのご愛顧を心より感謝申し上げます。


この数字を記念して、

「4/30 22:20pmごろ」

にアクセスした覚えがある方に粗品を進呈させていただきますので、このページ右「プロフィール」欄に置いてある筆者アドレスまで「117,117踏んだのはワシだ」と言うタイトルでお名前とご住所等をご連絡下さい。
(自己申告制・先着一名様です)

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2007年4月12日 (木)

群馬県富岡市一峰公園

P1000060aこちらの桜も満開。

当日は薄曇りの天気(まさに花曇り)だったにもかかわらずソコソコの色具合には写ってるようです。

DMC-TZ1は実際には撮影時の微調整をし切れないので、どうやらオートで撮って必要な場合だけフォトショで加工して使うのが良さそう...
#この程度のサイズだから加工での荒れは気にならないし...

撮影は手持ちズーム、フルオート、元サイズは2MBに落としてみた。
#画像を任意のサイズで切り取れるのが大きなズームの利点です。
#色調の再現性が良ければあえて加工する必要も無いし......



P1000058a途中あちこちで、やはり満開の菜の花。
(写真の花の色はほぼ現物に近いと思う)

この後もあちこちで写真撮影しようとしたら一気に天気が崩れてダメになった。

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2007年4月 9日 (月)

風邪っぴき中...

しばらく調子悪かったのがいよいよダメで一日仕事を休み馴染のお医者へ...

鼻からなんか入れてゴリゴリされた結果、とりあえずインフルエンザではないらしい。
「でもね、初期だと菌数が足りなくて反応しない事もあります〜」
......あっそ、安心しろと言う意味ではないと言う事か。(汗)

幸いにしてもらった薬を飲んだら熱が下がったのでまた会社に行く。
......タルい。労働意欲ゼロ。

P1000052a

読者の皆様には土下座しつつ、真っ盛りの桜の写真でご勘弁下さい。

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2007年4月 6日 (金)

群馬県藤岡市竹沼

新デジカメのテストです。


P1000033a元画像は14.1MB/2560x1920あるものを2.4MBで取り込み、さらにWEB用に560x420へとリサイズして148KB。
その他の加工は無し。

撮影はフルオート・手持ち・セルフタイマー使用。
天候は薄曇りの午後4時ごろの撮影です。
倍率x1







P1000029a思いっきり逆光状態でx10、フルオート撮影。








P1000035a水面に漂う「ごちそう(笑)」発見。
#惜しくも「真鴨」ではなかった。(笑)

やぶ越しの撮影のためピントを「スポット」に変更し、x10の最大ズームで撮影。手持ち。




P1000022bP1000023b



P1000024bP1000025b






P1000026bP1000027b







左上から順に
x1,x2
x3,x5
x7,x10

三脚を使用しフルオートにて撮影。

画像の加工は今回よりPhotoshopを使用しています。

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2007年4月 4日 (水)

カメラ買った

久しぶりにデジカメを買い替えてみた。



Rp1000016_1「あゆ」にだまされて(笑)衝動買いした現用機。

LUMIX DMC-F7
200万画素「ライカレンズ」付きが売りだった。

バッテリーと電源回路のトラブルに泣きながらどうにか使い続けたが我慢も限界です......


こいつは最初の購入時にいきなりバッテリーでトラブった。
出張先の横浜西口某なんとかカメラで購入し、
「壊れても高崎東口の店舗で対応できます」
との店員の言葉を信用して買ったら初期不良でいきなり使用不能。
すぐに高崎東口店に出掛けてモンク言うと、
「これは購入した店じゃないと対応できないです」
「あっそ。店長呼んで」
「いやそれはあのその」
「一分以内に来てもらって」
「だからそれはあの」

「すぐ呼べよバカヤロ」(切れた)

しっかり15分待たされて登場した店長の対応は、......結局のところその能無し店員と同様のものであり、この有名なんとかカメラ自体が「白痴」会社であると判断して引き下がった。
(押し問答だけで30分以上の全く無駄な時間を費やした)
(その後5分程無能な店長を罵倒したが、これも全く無意味な時間...)

すぐに駐車場からナショナルPanasonicに電話し事情をお伝えする。
ものの数十秒で事情を理解してくれたPanasonicの担当者氏は即座に動いてくれ、結果的に30分後には新品交換された品が筆者の手元に届いた。

#Panasonic偉い。
品物自体の信頼性は大いに疑問が残るけど、担当者、ひいては会社自体が信頼できるのでできる限り使い続ける事を決意する。

#一方の横浜西口と高崎東口にあるなんとかカメラは、

...その会社自体が「白痴」と言うより他無し。







その後のDMC-F7は満タン充電のはずのバッテリーで撮影できた最高記録は30枚ほどで、画素数を落とそうがフラッシュの使用を控えようがバッテリーが無くなるのは変らず、今現在は数枚撮影するとバッテリー切れで使えなくなる。



Rp1040035そんな目に会いながらもめげずにまた購入したLUMIX(笑)

LUMIX DMC-TZ1
500万画素、10倍ズーム、手ぶれ補正
(今宣伝してるTZ3の一個前の品です)

今回はバカな店なんか信用できないので最初からnetで探して購入した。

#......さて、説明書読んでみますか。(汗)

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2007年4月 2日 (月)

国立でお花見

P1000003_1ちょうど今が真っ盛りとなっている東京・国立(くにたち)の桜並木の下まで、ちょいとビール・おつまみ持参で出掛けてみました。

前夜ロドスタの若い衆と夜遊びしていた筆者はしっかり寝坊して遅刻。(汗)


でもまぁそんなに慌てなくても桜はまだ咲いているから大丈夫。(笑)
#この辺は弘前出身の筆者なので慣れてます。



P1000005_2gopさんのおかげで昨年初めてここの桜の下でのんびり「観桜会」ができたので、今年も当然のように味を占めた(笑)おっさん数人が既に定位置で盛り上がっている。

題して「車の無い117ミーティング」(爆)


#gopさん主催のミーティングでは、実はこっちのパターンの方がむしろ主流になってきていると言う事実もあったりする......
#逆に意地になって「117爆走ミーティング」を主催し続けてきた筆者は、
......ちょっとガス欠ぎみ(汗)


今日の東京は昨日突然吹き荒れた嵐も止み、きれいな晴天で風もなく、まさに絶好の花見日和となった。

桜はドンピシャの満開。
夕方には時折風が吹いて桜吹雪が舞う。
人出は多いけど大半は花見慣れした様子でゆったりと広い歩道を散策する。
所々でやや遠慮がちにシートを拡げくつろぐ家族連れ。カップル。
たまに赤い顔したおっさんの輪。(私らですな)

静かに時は流れ、花びらが舞い、決して羽目を外す事は無いし暴れるわけでもない、......それでもとても幸せそうな花見客たち。

オトナな街のオトナなお花見ってのもなかなか良いモンです。

追記
撮影は「携帯(笑)」SoftBank 705P(200万画素)にてフルオート

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2007年3月 8日 (木)

10万hit達成

1おかげ様で本日10万hitを達成いたしました。

いつもご訪問頂いてる皆さまには、筆者、心よりの御礼を申し上げます。






22005,8,24から書き始めたこのblog、筆者のネタが尽きるのが先か客からアイソ尽かされるのが先かと言う案配で(笑)、それでもなんとなく書き続けている内にこんな数字になってしまった。





3この間に書いた記事は全部で443本、頂いたコメント総数は2016件にのぼる。

#本当にありがたい事です。

幸いにもネタの方は途中から「ロドスタ」と言う強力な援軍が加わり今や果てしなくなりそうな予感すら漂う今日この頃。(笑)

今後とも宜しくおつき合い下さいますようお願いいたします。



4さて10万hit記念としてささやかな品を用意いたしました。

本日3/8、17:30頃にアクセス頂いた覚えがある方は右の「プロフィール欄」筆者アドレスまでご連絡頂けますようお願いいたします。
件名は「なんかくれ」で。(笑)
先着一名様に記念品を贈呈させていただきますのでご住所等をお書き添え下さい。

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2007年2月26日 (月)

NAVIでお散歩

土曜日は急きょお散歩する事になり、一瞬「別所行くんだからHM起こすかぁ♪」と喜んだもののふと冷静に考えればこいつはまだミッション載せ換えてからロクにテストもしていない状態。
過去にエンジンブローとミッションブローの前科がある筆者としては慎重にならざるを得ないわけで...

と言う事でここはNAの出番となる。(ナビも付いてるフツーのロドスタだしぃ)

実際には別所自動車近辺(中浦和)は確実に10回は走っているはずのこの筆者、本来ならばナビのお世話なんか無くても地図を一冊積んでおけば事足りるはずの地域であるはずなのだが、...いかんせん、そうやって走ってたのは今からもう25年も前の事なので残ってる記憶なんて文字通りの「カケラ」だけであり、それも寄る年波でどんどん加速度を増して怪しくなって行く始末。
こりゃ素直に現代文明の恩恵にあずかるのが正解と言うものでしょう。

それに、数年前にそのご近所のMASA117さんのお宅を訪ねた時は途中全く見覚えの無い新しい道に遭遇しさらに手持ちの10年前の地図にはそんな道の事なんか全く表示されてなくてパニくった経験もある筆者としてはこのナビの存在と言うのは非常にありがたいものなのである。

さてさて、そんな具合にナビ頼み(大ざっぱな位置関係はもちろん承知してます)で出掛けた今回のお散歩で、実はナビの効用と言うものに気が付いて喜んでいる所なのだ。

ナビが便利な理由と言うのは、これは言うまでも無く案内のおねえちゃんの言う通りに走ればほぼ自動的に目的地に到達できると言うものであるわけなのだが、そうやって楽した余裕の部分であなたは何をしてますか?って話なんです。

ま、通常は音楽聞いたり同乗者と楽しく会話したりと言う使い方になるのだろうがこの筆者の場合はちょっと事情が違っていて、つまり、
「......あ、ここはあん時に通った道じゃん」
「あすこの店は確かうんまいうどんがあって...」
「この交差点はいつも渋滞して泣かされたよな」......
かつて若い頃に毎日関東一円を走り回りながら仕事していた筆者にはこうして走ってる間にその頃の色んな事が思い出されて、泣けてくるのだ。

25年の間に変った道も有れば変らない街もある。

筆者だって充分立派なおっさんになった。

その間に新たに知りあえた117や車仲間のもとを訪ねてかつての「走り慣れた道」を通る時、このオヤジはひとり感涙にむせび泣く事もあるのだ......

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2007年1月 1日 (月)

謹賀新年

Rp1060069今日から2007年です。
明けましておめでとうございます。







本年もよろしくお願い致します。

#写真は初日の出と「幌まで凍ってるNB」(笑)

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2006年12月31日 (日)

One more Time!

いよいよ2006年も今日でお仕舞の日となりました。

毎度ここを訪れて下さる(奇特な...笑)読者の皆さまには筆者心よりの感謝を申し上げますとともに、来る新年度も引き続き変わらぬご指導を賜りますようお願い申し上げます。

#放っとくとナニやらかすかわからんおやじなのでマジに皆さまの監視...ご指導が必要なのですよ...(汗)



新年度用のネタも既にたっぷり仕込んでありますので、2007年は(珍しく)117な話題からスタートする予定です。


Rp1060066...例えばこんなの。(爆)


それでは皆さま、良いお年を〜!

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2006年12月 7日 (木)

一品モノ

Rp1060024某センパイより「えーかげん117のコトも書かんかいっ!」とのお叱りを頂き、書き忘れてたものがある事を思い出した。

写真は某氏制作になるオリジナル品で、今は「この程度なら簡単に作れる」と言う事になっているらしい。

(もちろんいすゞの標章だらけのこの品はとりあえず試作した非売品である事は言うまでも無い)




Rp1060025実は作者氏から「どんどん宣伝してくれ」と依頼されていたのをしっかり忘れていた。(汗)

と言う事で、某所ではこう言うモノが非常にお気楽に作れる状態となっているらしいので興味の有る方はご連絡下さい。

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2006年11月24日 (金)

お詫び

え〜...、ココログがまたけったいな状態となっております。

起きてからちゃんと動いてたらまた記事を書きますのでご勘弁下さい。



Rp1000006Rp1060003

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2006年11月18日 (土)

117+ロドスタ÷2=?

Rp1060002_1久しぶりに車を洗ってみる。

まずはNAを水洗いし、ふき取った後に幌とプラスチックパーツのケアをし、あと思う所があってタイヤを16インチに履き替える。
そのまま娘からのお下がりWAXを色々試し出したらその娘が起きてきた。

「あたしのNBは?」
「ンなもん、自分で洗え」
結局はNAのWAXを中止しNBのWAXを手伝う羽目になる。(涙)
グリオのおっちゃんトコの高いWAX使うんだから気合い入れなくちゃねってんで頑張ってたら手前の117は水洗いさえしてもらえないうちに日没終了となる。(哀れ)




筆者が車に求めるのは「カッコ良さ」と「速さ」だけである。
この場合そのいずれもが絶対的普遍的なものを求めているわけではなく、あくまでも筆者個人にとっての「カッコ良さ」と「速さ」が必要になるのであり、それはつまり自分で持ちきれる程度の価格と自分でちゃんと操作できる程度の速さと言う意味になる。
なんたってミウラもティーポ33も大好きな筆者だけどそんなのを所有できるかどうかなんてのは全く別世界の話だし、911GT3やエリーゼ、スーパーセブン、またNISSAN GT-R・ランエボ・インプと言った国産勢の速さも十分に魅力的なものだがいずれも自分で所有したいと言う気にはなれないでいる。
#買えるだけのカネがないってのが一番の理由ですけどね。(笑)

そんな筆者の元に居着いてしまったこの3台の車。

はたしてそれぞれの存在意義はどういう事になってるのだろうと最近考えるようになってきた。

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2006年10月23日 (月)

ラストラン

今日はひと言だけで。



Rp1060947ありがとう、シュー。

死ななくて良かったな。

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2006年10月15日 (日)

ペット考..

青森の実家では、兄夫婦が長いこと「アイヌ犬 」と言うのを飼っていた。
こいつ、やたら気性が荒い犬であり、こちらのHPでは「飼い主には従順」とあるもののなんのなんの、兄の腕には思いっきり噛まれた跡が残っている。(汗)
当然ながらこの犬、「顔が似ている」だけの弟(筆者)になんか懐くはずもなく毎度毎度帰郷するたびに睨み合いとなる。(もちろんこっちが負ける)

飼い始めてしばらくしてからメロンが大好物であることか判明し(笑)以後「メロン」が正式名となったこの犬もだいぶ前に天寿を全うした。
この時の兄夫婦の落ち込みようは相当なもので、もう犬を飼うことは無いだろうなと言うほどであった。


で、先日の久しぶりの帰郷での話。
ふと見上げた電線に見覚えのある「ドバト」が留まっている。
「...あいつらまだ居るのか?」
「おう、ちょっと増えたけどな」
元のひとつがいに餌付けして遊んでたのが数年前。今年は七羽に増えていた。
「呼べば来るぞ」
確かにまぁ40年ほど前にはちゃんとした伝書バトを飼っていたからこんなのはわけない話なのかも知れないが、...相手は野生だろうっちゅうの。(笑)

とりあえずこの程度は許せる。
「......アレもまだ居るのか?」
「ノスリか? 二・三日に一回はエサもらいに来るぞ」
ノスリ って、おい、そりゃ立派な「猛禽類」だろが。(滝汗)

四年ほど前の津軽は近年では珍しいぐらいの大雪に見舞われた。
りんご農家というのは冬場でもやんなくちゃいけない事があって、通常は三月からの雪解けに向けての剪定が主な仕事なのだが、この年のような大雪が降った場合には枝先が雪に埋まってしまうためそのままほっとくと雪が絞まり枝を引き込んで幹ごと割ってしまうほどの力を持っている。
そのため雪が多い時は冬の間ずっと畑に出て「雪掘り」をし、りんごの樹を守ってやる必要があるのだ。

そんなわけでこの年の兄は冬の間ずっと畑で過ごすような生活を続けていたようなのだが、作業している間ずっと同じようなデカい鳥が一羽視界に入るのに気が付いた。ここでは簡単に双方の「目が合った」と言う事にしておこう。

通常小動物をエサにしている猛禽類はこの年のような大雪になるとその小動物の活動が少なくなるためエサ不足に悩まされる事になると言う。
そんな知識をなぜか豊富に持つ兄の場合は、そのデカいヤツの言ってる事が伝わってきたのだろう。
「なんだよ、なんか用か?」
「ハラ減った、なんか食わせろ」(笑)

翌日から兄はタッパーに詰めた豚肉を手に畑仕事へと出掛ける事になった。

この話を聞いたのは一昨年の法事で集まった時であり、...んなバカな、野生のワシタカが人に懐くわけないだろといぶかる親戚一同を前にして、
「今もあそこの電柱に留まってるぞ」
「ちょっと呼んでみるか?」
兄は一切躊躇する事なく豚肉を取りに行きなにやら遠くへ声を発する。
庭の真ん中にはりんご箱を伏せて置き、そこに豚肉を置いている。
一同が物陰に隠れて息を潜め待つ事しばし、そのデカいのは(翼長130cmぐらいあります)ゆったりと滑空して近づき皆の目の前でエサをくわえ去って行った。
「うんわぁ〜」
「でけぇ〜」
間近で一瞬見えたその姿は紛れもない猛禽類のタカの姿であり、野生の崇高な雰囲気をたたえた素晴らしく立派なものであった。

......って、すぐそばの電柱の上でそのエサ食ってますけど。(汗)

まったく、こんなもんに餌付けするんじゃないっつうの。
「まぁあの年はハラ減ってたんだろ」
ふむ。
...んで、今は?
「この頃は手で持ってるエサでも取って行ったりするなぁ」

......おいっ! (滝汗)

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2006年6月15日 (木)

目指せ! 117アクセス/day

全く個人的な都合で恐縮なのだが、このblogを書き始めるにあたってひとつ目標と言うか、できればそうなってほしいなと言う希望を持っていた。
それは毎日117人の人がここを見に来てくれる事。

本日見事に平均117人台に乗りました。(感謝)


791123135713qz5写真はパンジャさんご提供、'04 伊香保MTGです。









...で、問題なのはこの数字が明らかに数日中には117アクセス/dayを突破してしまう事。(笑)
筆者の個人的な友人と117仲間を全部ひっくるめての知り合いは総勢で約150人と思われ、その内の半数の方が見に来てくれれば丁度良い目標になるかなと思っていたら、どっこいインターネットはそんなに甘くは無いようで...(汗)
#ともあれ毎日多数のご訪問をいただき、感謝です。
#こうなったらあとは累計117万アクセスが目標となるんでしょうか..(すんごい遠いんですけどね)

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