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カテゴリー「c/a_ROMチューン」の9件の記事

2007年6月 3日 (日)

平和な土曜日

久しぶりに連休が取れて金土と休みで、金曜はロドスタをいじって終了し土曜は朝の内ちょっとのんびりしたあとシモニタへ向かう。

軽ミ以降連日のように発生するトラブル・アクシデントにより某しゃちょはヘロヘロらしいので一応電話する。
「しゃちょ、だいじょぶですか?」
「えっ? 全然フツーに仕事してますよ」
全く意に介してないご様子の奥様。(笑)

珍しく「フツーの客」しか居ない店内は至極平和で(笑)、しゃちょもまぁ普通に元気だから大丈夫なんだろう。微妙にテンション高いような気がするけど、いつものメンツが誰も居ないから今日は無視して差し上げる事にする。(笑)

取り付け当初からトラブった娘NBのe-マネ・アルティメイトは一旦諦めてノーマルのe-マネに換装してあったのだが、今度はそっちの様子が怪しくなってきて、ど〜だ製ハーネスを追加してとりあえずe-マネをパスした状態での様子見となった。
このトラブルシュートの段階でプラグをノーマルの5番に戻している娘NBは相当に久しぶりに(エンジン本体が)フルノーマル状態となったので、これはこれでどんなフィールなのか楽しみだ。

ど〜だからの帰り道、ノーマルNBはえらく乗りやすい車になっていた。
もちろんe-マネ付きと比較すれば中間のツキは悪いし上も延びないのだけど、これはこれで悪くは無いんだよなぁと。
加えてこのノーマル状態でもやはりBPは速いエンジンなんだと言う事が改めて感じられた。

その事にはっきりと気づかされたのは帰宅して自分のNA6(B6)に乗り換えて用足しに出掛けたその瞬間であり、一瞬クラッチが滑ってるんじゃないかと思うほどB6は前に進まない。
ど〜だでROMを入れてもらってとっても気に入っている筆者B6なのに、こうやって冷静にBPと比較するとロクな事が無いと言うのが本日の結論であった。

追加したリップスポイラーは街中のゆわkm/h程度では変化が感じられない。
60km/h程度からすでに効果が感じられる羽根と比較して、どうもこちらは単独での効果は感じ取りにくい種類のものであるようだ。
恐らく羽根とセットで使った時に、羽根のテスト時のフロントリフトが多少なりとも軽減される事で効果を感じられると言う事なのだろう。

#ま、焦らずゆっくりとサーキットで試してみましょう。

2007年2月20日 (火)

7833rpm

......まずい。
おやじNAが相当に速くなってるような気がする。(大汗)

今回のROMチューンでしゃちょが保証してくれたレブはなんと7,833RPM。(ココでリミッターが効く)

ノーマルROMのNA6・ATはとりあえず7,200辺りのレブリミットまで回る事は回るんだけど、実質的に使えるのはせいぜい6,200まで。あとは明らかにタレるので使う意味無し。
そんなスーパー情けない印象の筆者B6でもROMを書き換えて燃調を整えてやれば問題なく8,000まで回ると言うのがこのしゃちょの言い分なのだが、......正直言って「ホントか!?」と言うのが筆者側のキモチだったのだ。
最初のセッティングでは問題続出で、確かにレブリミッターを上げた事で7,900まで回る事を確認したものの相変わらずパワーは全く乗らずで「ま、こんなもんか」的な状態だったのが、今回のリセッティングで90%程度まで詰める事ができたと言うとりあえずの2速7,500のコーナリングでは、......レブの前に運転手がチビりました。(滝汗)

いや、こりゃぁ速いでしょ。

もちろん鹿エンジンと比較できるようなレベルではないし、車全体の仕上がりも鹿号には遠く及ばないわけなんだけど、......全くのノーマルエンジンで吸排気さえどノーマルのB6がここまで回ってしかもきちんとパワーが乗るってぇのはちょっとおかしいでしょ?と思うわけです。
......これが本来のB6の実力と言うわけ!?
......ちょっとヤバいでしょ。(滝汗)

これでコワれないんならもう充分なんですけど......
少なくともこの速さをきっちり生かせるだけのレベルになるのは相当に大変そうなんですよね。


と言う事で筆者休日の明日20日の本庄サーキットの予定をのぞいてみると、
「午前中フリー」

.........どうしましょう。(笑)

2007年2月17日 (土)

トラブルメーカー

今週火曜日にROMチューンをした筆者NAは、以降様々な???症状とともに走行中のFUELメーターが「見てて明らかに減るのがわかる」ような状態となり、これはどうやらしゃちょが言ってた「どっかのショップの"ピストンが溶けるROM"」(いらんわ)(汗)以外にも「アメ車みたくなるROM」が存在していたと言う事であるらしい。(笑)

......ROM変更後のNAの燃費は、約5km/Lと言う素晴らしい数値になっていたのですよ。(大汗)


そんなNAをさすがに放置するわけにも行かず、本日の朝イチからど〜だのH氏に張り付いてもらいほぼ一日がかりでの対策となった。
(Hさん、大変お疲れさまでした)

結果的には(実質良品率50%と言う)GRID製サブ基板がやっぱりダメだった。

ただ、通常この基板の不良であればまずエンジンが掛からないのが常であるらしく、筆者のようにちゃんと(?)掛かって変な症状が出ると言うのは初のケースであるとの事。
「そんな器用な壊れかたしてる品物にわざわざ当たる人の方がすごい」とはしゃちょの弁だが、こっちに言わせればウチからの依頼品に限ってきっちり怪しい品を仕入れてくれるしゃちょもお見事と言うしかないわけで、ま、どっちもどっちなんでしょう。(笑)
なにしろこの、車の社外品業界の品物の信頼性と言う点については、それが例え名の通ったメーカーであったとしてもハナから信用できると言うようなものではないようなんです。

例えば何か面白そうな新製品が出たとして、ど〜だのような(マジメな)ショップではまずショップが自腹で購入してそれが使えるかどうかを確認し、それが客に勧めて良いものかどうかと言う事をショップの立場で一旦検証した後に改めて客の側にアナウンスすると言う事をやっているようであり、これはつまりはそれらのメーカーが言う能書きがどの程度の信頼性があるのか?と言う事を自身の経験で良く知ってるからこその取り組みかたであるわけで、結果的に「メーカーの話は信用できないけど」「ど〜だのしゃちょが言うならちょっと試してみようか」と言う形になるわけです。

#...実際問題、コレってとても重要な話なんですよ。
#今回の「ROM」と「サブ基板」はど〜だで正式にアナウンスされている品ではないのです。


(ギョーカイでは有名な)とある名メカニックの説によれば、チューニングとはすなわち「知識も経験も豊富な車メーカーがユーザー側のあらゆる使い方を想定して安全シロを取って設計した」ものの内、その「安全シロ」をギリギリまで削って本来持つポテンシャルの中のできるだけ100%に近い状態までを正しく引き出す事であると言う。
これは決して100のものを120にしようと言う事ではない。
あくまでも(卓越した能力を持つ)メーカー技術者の意図したカタチに対してできる限り100に近づけてみたいと言う作業になるのである。

こう言った作業を行う場合にディーラー工場ではおのずと限界があるのは最初から明らかな事であり、さらに社外品の中の例えばマツダに対するマツダスピード(とっくにマツダ本体と合併しています)では確かにいくらか100に近づくための手段は用意されているものの実際には精々が80のものが85になると言う程度のものであると言えるのではないかと思う。
これはつまりマトモなショップほど本来の「100」に対しては遠い位置に存在すると言う事になり、これが「客に対する安全マージン」を考えた場合には正しい姿であると言えるわけです。

...んが、

この"ど〜だ"に集るような客が望んでるのは「100のもんは100出さなきゃ気が済まない」レベルのものであるらしく、客の方はのべつ怪しさ極まりないチューニングネタを持ち込む一方で店主の方もむしろ率先してさらに怪しい世界に踏み込んでいるフシもあり(笑)、それによって怪しい社外メーカー品で「ババ」を掴む可能性も高くなると言うわけ。
当然ながらボツになった分については100%ショップがかぶるわけであり、仮にどうにか「OK」が出た品を売って幾ばくかの利益を得たとしてもその利益トータル分と「ババ代」がペイする日が来る事はまず無いだろうと思われるのである。

#こりゃあ儲からんでしょうよと言うのが本日の例。(汗)
「...今日の分のお代は?」
「いや、それは貰えないですよ。不良品だったんですから」
フツーに考えればH氏を拘束した時間工賃だけでも結構な金額となる。

取り寄せた品が不良であった事の責任はしゃちょには無いし、この不良品が「不良である」と言う理由でメーカーに返品できるとは限らないと言うのがこの世界の現状でもあるらしく(汗)、結果的に今回の作業依頼でのトータル収支はしゃちょの一方的な「赤字」と言う結果が残ったわけだ。

...こりゃキツイでしょ。(大汗)



ま、せめて今回は持参した「娘からのチョコ」で(お好きなようにデブる事で)相殺と言う事で勘弁して下さい。
#なんたって娘からの「愛」がこもってますから。(笑)

2007年2月15日 (木)

コレはコレで...♪

しろうとがキャブを調整するのには多少のお勉強とたくさんの実践練習が必要になる。

色々と種類があるキャブの中で筆者が巡りあったのはSOLEX 40PHH3と言うタイプなのだが、その昔には所謂「スポーツキャブ」として名を馳せたこの品はなるほど今現在の時点で考えてもなかなか侮れない程度の実力を持っていると感じられるほどに優れた完成度を持つ品であると言えるだろう。

日本のメリハリの利いた四季と南北に延びる地理条件のなかで実際に北海道でも沖縄でも117HMの現役ユーザーは存在するしもちろんこのキャブがそれらの複雑な条件下でも立派に稼働しているのは間違いのない事実なのだから。

そんな「名品」たるSOLEXを自分でいじる決心をし、都合3年間ほど取り組んでみた筆者の結論は、「ポイントを一点に絞ればしろうとでもなんとかなる」と言うもの。
つまり、
「下なんかどーでもいい」
「アイドリングしてくれれば上等」
「上が気持ち良くブン回ればいいんだもんね」
と言うものだった。(笑)
#全域文句無しにセッティングするなんて至難の業なんですよ...



.....んで.昨日ROMチューンした筆者NAは、......まさにそんな状態ででき上がってきましたとさ。(爆)

さすが某しゃちょ、この筆者の好みを良くご存知です。(大汗)



#バカ言ってる場合じゃぁないな。早くシモニタに行ってこなくちゃ...

2007年2月14日 (水)

MTだけどAT?

さてさて、目出度く「ROMチューン」なる高度なワザでもって進化したおやじNAはいよいよ「戦える仕様」に近づいてきたわけだ。

わ は は は は は は は ♪

(フトンの中で寝ながら喜ぶ)



......と言う事で一夜が明け、おやじはフツーに出勤する。











......エンジン掛かんないんですけど(滝汗)

「なぬっ!?」と一瞬焦ったもののそこはそれ、この筆者はダテにキャブで修業してるわけではないのでそういう場合のキャブ技を試みてみる。

ノーマルのロドスタはコールドスタート時にはセル+アクセルオフと言うのが基本となっていて、これはインジェクション車では定番のセッティング。
それで掛かんないんならとりあえず若干のアクセルオンが必要だろうと推定しそのタイミングを考えてみる。

まずはスターターを「ACC」ポジションに一段ひねり、これで通電した燃料ポンプの作動音を確認する。
三秒後、アクセルペダルを一秒かけて全開し、また一秒掛けて全閉する。
これをもう一度繰り返し、SOREXに適量のガソリンを満たす。
チョークを「約半分(季節にも因るが...)」引く。
スタータースイッチをもう一段ひねり着火を待つ。

経験による技が必要になるのはここからで、すなわちこれから後の「どのタイミングで」「どの程度」アクセルを踏むのか?と言うのがキャブ車での重要ポイントとなるのだ。
これはもちろん季節の違いやエンジンのセッティング、またそのコンディションにより大きく変化するものであり、そう言った要素を踏まえて一発でエンジンを掛ける事がキャブ車乗りの真骨頂でもあるわけだ。




...てな事をマジに考え出すぐらいに焦りつつも、冷静になってアレコレやってみるととりあえず今の状態では
「セルを回す」
「すぐに若干のアクセルオン」
「火が入ったらアクセルオフ」
「3分間暖機運転する」
と言うのが正解であった。


......SOLEX入ってるんですか、コレ!? (爆)

これらの症状は過去に作業した車の大半がMT車であることからほとんど経験の無い症状であるとの事で、すなわち原因は「AT仕様」に起因するものであるのは明らかなのでスロットルバルブをメインにMT用のパーツに変更して対策を練る事となった。

続きはまたのお楽しみ......

2007年2月13日 (火)

怪しいおじさんが...

Rp1000049本日某所にて内緒で撮影したこの写真、写っている方ご本人の承諾を得ていないためお顔とお名前は伏せますが、
(目の前50cmでフラッシュ焚いといてナニ言うかって話も...)(笑)

なんにしてもここからのお話は某自動車HP上では表立ってアナウンスされていない作業なので、同じ事を依頼しようとする場合はあくまでも個人の責任でお願いします。



...と言うような事で所謂「ROMチューン」を開始した。

NA6CEロドスタの場合、コンピュータ内のCPUはROMと一体化されたカスタムチップとなっておりコレのROM内容を書き換えるのはフツーは無理。
そのためここではカスタムチップを一旦取り外しここにサブ基板を取り付けてこの基板上でCPUとROMを分離すると言う作業が必要になる。

サブ基板自体は某メーカー製のものが普通に出回っているので作業としては慎重に元のカスタムチップを取り外しそれと入れ替える形でサブ基板を差し込みハンダ付けしてサブ基板上の所定の位置に元のカスタムチップを差し込み(ここはハンダではなく脱着可能なソケット式となっている)さらに別の場所に新たにプログラミングしたEP ROMを差し込めば終了。

まだ「老眼鏡」を必要としない某しゃちょの場合は実にあっさりサクサクと作業が進む。(......ことにしておこう)(笑)



...と言うような感じで作業自体はあっさりと終了する。
んで、あとは「エンジンが掛かれば」とりあえず他もOKと言うレベルにまで熟成されているようだ。
...もちろんエンジンは一発で始動する。(ぱちぱちぱち)
「んじゃちょっと乗ってみて下さい」
「......オレがテストするんかい!?」
「私が乗っても何が変ったんだかわかんないんで...」
まあね、普段あんなのに乗ってる人にはどノーマルをちょい燃調をいじった程度の差なんかどーでもいーんでしょうけどねと一瞬いじけモードに入りかけつつ(涙)スタートする。

......ぜんっぜん違うんですけど。(滝汗)
......ナニこれ!?

2007年2月 8日 (木)

レギュラーガス再検証

この所しばらく、ちょっと思う所があってNAにはレギュラーガスを入れている。

NAロドスタは低回転域での燃調が薄すぎるため発進時とか低回転でシフトアップした時などにノッキングしやすいと言う特性があるようだ。
(グッと踏むとカリカリ言うやつ)
この症状は少し前までのトヨタ車でも頻発していたから、恐らく常用域での燃費に神経を使いすぎた結果としてのプログラムミスではないかと思うのだが、...あるいは最初っからの確信犯なんでしょうかね?
(実際はよくわかってないから偉そうな事は言えないんですけどね)

筆者の場合はこのノッキングを嫌ったのと高回転域での「軽さ」、さらに中回転域での「ツキ」が欲しくてハイオクを使っていたのだが、少し前からじっくりとお勉強させていただいてるFire氏の記事が非常に納得できる内容である事から改めて「冷静に」レギュラーを検証してみようと言う気になったのだ。

結論として確かにハイオクを使えばノッキングはほぼ止まるのだけれど、「ツキ」に関しては大差無いような気がしてきている。それどころかノーマルマフラーの排気音は各回転域で明らかにレギュラーの方が「正しい」と思われるような音質であるように感じられるのだ。
ま、レブまで回した時のパワー感はハイオクの方に分があると思うのだけれど普段の通勤でその領域を使う方がどうかしてるのだから(笑)この点に関してはちょいと置いとく事にすると、どうやら燃費の面でもむしろレギュラーの方に分があるような感じになってきているんですよ。(汗)
あくまでもNAロドスタの場合ですけどね。

筆者の世代ではかつて「FORMULA SHELL」を筆頭に「ハイオク偉い」みたいな事を様々なメディアで吹聴されて洗脳されてしまってるのでどうしても「ブン回すんならハイオク」ってなアタマがあるのだ。

それが今ごろになってようやく「......ホントにそうなのか!?」と言う事に気づかされたと言うわけ。

もちろんこの事はシモニタのしゃちょが以前から口を酸っぱくして言い続けてくれてる事であるわけなんだけど、こちとらいいかげんガンコになりかけてる年寄りなんですからそうそう簡単には言う事聞くわけないんですよ。(笑)
(もっとも、...あちらも体調が悪いとかぐだぐだ言ってるくせに「素直に医者へ行け」と言うのを無視してるから似たようなもんなんだけど)(笑)


燃調と言うモノは「エンジン特性」「使い方(踏み方)」「ガソリンの質・特性」「燃費」をトータルで考え可能な限り全てを満足できる状態にすると言うのが理想であるわけで、これを実現するためにはハンパじゃない知識と経験が必要になるようです。
この辺はしろうとおやじがちょいとSOLEXいじってみたぐらいの経験だけでも容易に理解・想像する事ができます。



筆者NAは現在ROM変更のためのパーツ待ち状態なのだが、色々「トロい」とか悪態ついてるB6もそもそもの設計はちゃんとした4バルブDOHCをしっかりとコンピュータでインジェクション制御し、進角も同じコンピュータで可変すると言う大変なすぐれ物であるわけで、それを「サーキットで走る」事を前提にしてROMを書き換えればこんな年代モノおやじ的アタマには必要充分以上のパフォーマンスを得られるであろう事は確実となるわけです。

♪は〜やぁくぅこ〜いぃこ〜いぃ...部品(笑)

2007年1月30日 (火)

電話する...

「まいど、"カモ"です」
「...なんだそりゃ(笑)」
「ROMなんぼですか?」
「オレがテキトーに"カン"で打って6万、真面目に現車合わせして10万」

......4万くらいの無いっスか? (爆) ちょとお財布が〜(汗)

ノーマル(たぶんハズレ)B6にわざわざ現車合わせする意味も無いのでここは迷わずお手軽コースを選択する。(ダメだったら毎週通ってモンク言えば良いだけだもんね)(笑)

普段から自分のNAのあまりの遅さに(涙)「出光ハイオク」のみを使い続けている筆者としては、昨日お勉強したFire氏の記述通りレギュラーガスで今後イケる事を考えれば確実にモトが取れる賢い選択となるわけである。

ハイオク@130円、レギュラー@120円、燃費10km/Lとして、
差額の10円分で6万円分のガソリンを浮かすには60,000/10=6,000

...6,000Lのガソリンを消費すれば良いわけね。

ウチの一日辺り平均走行距離は約30kmなので消費量は3L。
ふむ、
たった2,000日走ればモトが取れるんじゃん!

と言う事で目出度く納得し、正式発注する。(大爆)

2007年1月29日 (月)

考え中......

少し前からの事なのだが、妙義に巣食う某サル二匹から「ROM換えちゃえば〜?」と言うお誘いをいただいている。

...アンタらねぇ、こんなトロいノーマルB6の燃調変えたからってそんな劇的な変化なんかするわけないでしょ? と言うのが年代モノおやじとしては正しい考えなのではないのかと思うのだが、......せっかくだからこの方面では有名な某長岡方面のお方 のサイトを再訪しじっくりとお勉強してみる。

基本的に普段は117HMをいじってる(事になっている)ここの筆者としては(笑)その制御がキャブであれインジェクションであれ、ともかく「燃調」と言う言葉には敏感に反応するようになっている。
このサイトで述べられているのは所謂「ROMチューン」に関する事であって直接的に117HMに関係する事ではないのだが、ROM解析とセッティングを進めて行く過程での燃調に係わる記述部分はキャブユーザーにとっても非常に有意義なものとなっているので興味のある方にはぜひともお進めしたいサイトである。
(mmdaichiさんにもお勧めのサイトですよ〜)

...と言う事で詳細に読み進めていく内にあろう事か「タナボタ号」と言う記述を発見。(汗)
「シャシダイ計測」「183.8ps/7805rpm」「19.6Kg.m/5505rpm」

マ ジ で す か ! ?

......こないだの本庄、わたしゃこんな車と一緒に走ってたってわけですか? (滝汗)

実際のところは
「ロドスタでそんなに出たら苦労してない」
「...だからシャシダイは信用できないんだ」
と言うような某しゃちょの常日ごろからのコメントの方がよほど真実味があるわけなのだけれど、

...それにしてもさ、鹿エンジンBP(1832cc?)と比較して「速さ」ではほぼイーブンのこのB6エンジン(1722cc?)、間違いなく160〜170psは出てるでしょ。(滝汗)




しゃっちょ〜、ROMの準備(ワンセットで)しておいて下さい。(笑)
160psは要らないけどノーマル8,000rpm仕様で宜しくお願いしまっス。(爆)

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