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カテゴリー「e/a_SACLAM」の42件の記事

2012年2月26日 (日)

祝! SACLAM NB管が完成

本家のSACLAMブログでようやく正式発表されましたね。

Img_1648
(画像はSACLAMブログより拝借致しました)

比較参考用としてウチのに付いてる「NA8C用SACLAM管」がこちら。


Img_0135

雨降りの後なのでキタナイのはご勘弁下さい(汗)

ロードスターの場合、NA用とNB用では最初から中間パイプの取り回しが違いますのでそのまま使い回すって事はできません。
これの理由はNA〜NB発売期間中に排ガス規制が変更された事が大きいと思います。特に平成12年規制では多くのスポーツカーがこの規制値に対応できず消滅して行く事となりました。幸いマツダはロードスターの排ガス対策を強化し延命の努力を続けてくれたお陰で販売が続けられたのですが、残念ながらRX-7(FD)は生産中止に追い込まれてしまいましたね。他にもR34GTRとか犠牲となったスポーツカーも多いのです。(涙)

そのNBの場合でも最初のNB1から2,3,4とマイナーチェンジして行く中で例えばEGRが組み込まれたりとかで触媒の位置が変化し、所謂中間パイプと呼ばれる部分の形状がそれぞれで違っているのです。
メーカー側はほんと大変な努力を続けていたんですよね。

そんな理由があっての今回のSACLAM NB管はNA用では触媒以降からの一体型となっていたものをリアピースのみの構成とし純正フランジと接合する形を取っています。そうすれば全てのNBに対応できますからね。

まずNA用

Na8_l_a

そして今回のNB用

Img_1895
(いずれもSACLAMブログより拝借)

出口のテールパイブ部分はいずれも63パイのスラッシュカット(斜め切り)で同形状となっていますがタイコ部分はNB用の方が3割増ぐらいに大きく(長く)なっています。

NB用では中間パイプが無い分お値段もややお求め易くなっているのは(たぶんウチ同様に貧乏人が多いと思われる(^-^;)NBユーザーには朗報となるのでしょう。

で、実際には最大の障壁となっているのが騒音規制値の差なんですよね。
なんたってNAの103dBに対してNBは96dB対応ですからね。7dBの差ってデカイのよ。
なので出来上がったNB管のアイドリング音はNA管に比べるとかなり静かに仕上がっています。街中で普通に走ってるとほんとジェントルな音量です。

ただ〜し、

.........そうは言ってもこれはなんたってSACLAM管なわけで(笑)

ここ2週間ばかり自分のNA6CE,SACLAM NB2デモ車,ウチの娘NB4,それぞれをとっかえひっかえ走らせて検証した結果としては、あのパワーバンド領域での官能的なSACLAMサウンドは今度のNB管でも健在でした。絶対的な音量はさすがにややダウンしていますが基本部分での音質はまるで変わらないと言っていいと思います。

もちろんパワーと言う面でも全く問題は無く、さらに(これは作ったご本人は否定しておられたのですが)通常の街乗りでは低回転域でのトルク特性が改善されていて明らかにドライバビリティが向上しているんですよね。すごく扱い易いの。

そしてそこから踏んで行った時の滑らかに音が繋がって行く感じ.........
SACLAM管って冷静に考えるとずいぶんお高いマフラーなんだけど、頑張って購入した甲斐があったなと思わせられる瞬間です。

.........と言う事でウチは引き続き勝手にまだゴニョゴニョ......(笑)


Img_0131

2012年2月10日 (金)

SACLAMの......

Uさんのブログで出ているデモ車NB8ロドスタのラジエーターがパンクした件、

.........直近で試乗したのって、

.........ウチか?(汗)

まあ普通に親子それぞれで2,3速を3回ずつきっちり回し切っただけなんだけどなぁ

まー、ロドスタってのはあんな程度でツブれるような車ではないのでやはり寿命だったと言う事で

#逃げる準備〜キョロ(・_・ )( ・_・)キョロ

2012年2月 7日 (火)

[SACLAM]カテゴリー新設

ここの所何年かの間ず〜っとお世話になっております、
.........と言うか遊んでもらえるのを良い事に延々ご商売の邪魔をしている気がしないでもない(汗)

そんなSACLAMに関する記事をカテゴリーにまとめてみました。

ある日ひとりの貧乏おやじがSACLAMと出会い、楽しみ、そして崩壊して行く様子をお楽しみ下さい。(自爆)

2012年1月29日 (日)

[SACLAM]NSXな日を横目で見る

前日の中途半端な夜勤明けでだらだら寝てたら某ネギ畑方面より着電、
うげげ、大師匠からじゃあないの(汗)

「娘さんのNB4で出頭しなさい♪」
「へ〜い」

Img_0092

って、
今日のネギ畑はNSXだらけなのであった。なんと都合6台も!!
相変わらず、いったいなんなんだここは?(汗)

Img_0091

おー、久々にType-R見た(喜)

Img_0090

.........ちゃっかりデモ車に座らせてもらってるやつとか(汗)

「なんかお金持ちさんの集まりの日みたいだねー」
「オレらには確実に関係ない車だから、さっさか完成したNB管付きのSACLAMデモ車(ロードスター)NB2を借りて遊びに行こうや」
「.........そこで新型エリーゼの前でヨダレ垂らしてんじゃないのっ!(゚0゚)」

と言う事でいつものテストコースにてまずオヤジがSACLAM管の演奏方法をレクチャーする。
(ココ大事)
(だんだんSACLAM営業役ぶりが板に付いて来たかも?......笑)

このデモ車ロドスタは恐らくNB2の1800Sなのかな?
なんだか懐かしい感触のノーマルクラッチとノーマルサスを楽しみつつ、
一方でSACLAMボスの並外れた高身長に対応すべくセットされたらしい新型エスケレートがやたら寝てるために「スーパーイタリアンポジション(昔は"手長猿対応"と言われてましたが)」になっている事に四苦八苦しつつ(笑)

.........ちなみに同様に規格外サイズのシモニタのボスと二人でロドスタに乗ると自動的に「ダブルバブル・ルーフ」が形成されるようです。
(目撃したと言う某奥様・談)
(爆笑したらしい)

.........アホな話はこれぐらいにして(汗)

そんな最新の、本年開けてから一発目の栄誉は何故か「赤い耕耘機」にかっさらわれてしまってるのですがまあいいわ、とにかくこちらももう何年も前からリクエストし続けてようやく正式リリースが決定したNB管なんですからきっちりとインプレッションを書いてみます。

まず最初にお断りしておく必要があるのは、ロドスタでもNBの場合は近接排気騒音96dBとなっている事。これは103dBのNAに比べるとかなりの足かせになっているものと思われます。
この103dBぎりぎりに調整してもらった筆者NAでは街乗りでもそこそこの音量がありますからね。
さてさてNBだとどうなるのかなー?と言う事で、(わくわく)

はいエンジン始動。
マフラーの側ではほぼ、.........なーんも聞こえません。
運転席もしくは車体前半部の側では「ぼあーーー」と言う軽めの排気音とエンジン音。
ふーん。
まぁ出かけてみましょ♪

「.........静かだねー!!」
「.........だろ?」

「"ピカチュウ"スイスポもコペンも、街乗りだとみんなこんな感じで大人しいのがSACLAMなんだよ」

「ほれ。窓開けてもあんまり変わらないだろ?」

「まあもちょっと待ってれ。楽しい場所に連れてってやるから」

.........


「ほら見えた。んじゃ行くぞ、アクセル8割踏みでレブまでな」
うおおおぉぉおおおおあああああぁ〜あんんんん
            かああああぁぁああああああ(レブリミット)
            ↑ココ5,000rpm       ↑ココ自主規制7,000rpm
       「すんげ〜♪」
                       「うっきゃあああ〜」

「んじゃ次は窓閉めるぞ」
「うっきゃあああ〜♪」

ほいサービスで全開音も
「うっきゃああああああ〜♪」

んじゃ次はおまえ運転な♪
「うっきゃあああああああああああ〜」

キリが無いのでこの辺で終了(笑)

そんな感じで娘はどうやら大満足であったらしい。
「あたしのNB4だとどんな音になるのかなぁ♪♪♪」

まあ小娘なんぞひとひねりってトコでしょう。まあSACLAMなんだし。(笑)

一応保護者の立場から少々意見を言わせて頂くとしたら、
回転が上昇してパワーバンドに入った時に突如として重唱に加わる「カ行」のたまらん金属音がせめて4,000rpmあたりから立ち上がってくれればもう言う事無いんでしょうね。
もちろんこの辺の事は積んでるエンジンの状態やチューン度合によって大きく変化する部分なのでそれはそれでまた後々のお楽しみとも言えるわけで。
エンジンを手当てして8,000rpmまで回せればもうひとつ違う顔が見えて来るってのも筆者NAで確認しておりますし。(すんごいよ)

ま、ノーマル状態の騒音規制値に対応したものとしてはこれで大丈夫、文句無いと思います。

あー楽しかった。

2012年1月10日 (火)

[SACLAM]カプチ+SACLAM= ......KENT?

「赤い耕耘機」
命名はRSR@M2 1028さん(大爆)

昨日の友人M所有のカプチですが、
SACLAMブログでさらに詳しい紹介がされていますのでご覧下さい。

と、
それだけではなんなのでこちらの勝手なインプレッションをもう少し書いてみましょう。

まずスズキ・カプチーノと言う車に関してwikiでお勉強してみて下さい。
ま、所謂「バブル三兄弟」ABCの内の一台と言う事になります。
(Az-1 Beet Cappuccino)

いずれもベースエンジンだけは汎用品から拝借しているものの他はほぼ全て新規に起こしてえらくカネの掛かってるまさにバブル期の申し子とも言える車たちなんですねぇ。
いやーよくもまあこんなの作ったもんだなと(汗)

これらのそんな特別な車たちなんですがさすがのバブル期と言えども軽としてはあり得ない高価格設定となっていたため販売台数は伸びず、従って現存数もそんなに多くはないと言うのが実情でしょう。
(生存率自体は比較的高いようですが.......)

そんな訳なのでこの友人Mの個体に関してもオーナーさんの思入れが強くなかなか捨てられないと言う気持ちはわかる、
.........と言う事にしておこう(汗)

.........これでこの後エンジンも治す事になるわけだから、もうちょっと程度の良い別個体買えてるんじゃね?
.........と言う話は言わないでおく事にしよう(汗)


と言う事で詳細インプレッションです。

まずはとっても気になる冷間始動時の「ぽろぽろぽろぽろ」と言うアイドリング音ですが、これはまさに三気筒F6Aの特徴と言うか宿命ですので気にしないのがイチバン。
これをなんとか誤摩化そうとしてやたら重低音の出る社外マフラーばかり出回ってるのはどうかと思いますねぇ。それやっても結果は「ぼろぼろぼろ」って音にしかなってないし。(汗)

ま、それでも暖気が済めばアイドリング音は「ぽろろろろろろろろ」と滑らかに繋がりますからこれはこう言うもんなんだとして気にしない事です。この軽やかな音が後で意味をなして来るってのはいつものSACLAMの手口(笑)ですから。

ただしこの一見静かで頼りないアイドリング音も例えばアルトワークスとか同じF6Aを積む車のオーナーさんであれば、
「......なんだこれ?」
とすぐに気づいていぶかしがるであろう事は明白な、そんな「静かな」音になっておりますね。(笑)

続いて走行中の車内からの音ですが、今回は短時間の試聴でしたのでカプチの屋根はクローズドのまま、サイドウィンドゥをわずかに開け閉めした程度の状態のリポートです。

まず車内でのこもり音はほぼ皆無、少なくとも気になるようなレベルの嫌な音は一切無いです。これは回転域を問わずに言える事。ここでつまらん重低音マフラーなんかだとこもり音でアタマに来てすぐに捨てたくなるなんて事がよく起こりますが今回のSACLAM管ではその辺はお見事に躾けられておりました。

続いてアクセルオン状態、これはアクセル開度を変え回転数をいろいろ試しながら3速8,500rpmまでの範囲での確認ですが、いずれの場面でも問題となるような嫌な音はありませんでした。
#この場面での試聴を昨日書いたようにオーナーさんは道端からも確認しております。

「車に背を向けて近づいて来る音・遠ざかって行く音を聞いているとなんの車種なんだかさっぱりわからない」(笑)
「今まで聞いた事ない音だけどすごくイイです」
「音質は全般的に軽めなのが嬉しい」
「さすがにFみたいに澄んだ音にはならないけどそれでも自分のカプチがこう言う音になってるのがとても嬉しい」

ちなみにここでの車内の音はやや濁点が付く程度の「バアアアアアアア」みたいな音になっております。
音量としてはSACLAMデモ車であるコペンや"ピカチュウ"スイスポよりも全般的にやや大きめですが嫌な感じではないですね。ウチのNA6CEや某M2 1028よりはやや静か。

そして特筆すべきなのが、まぁこれもいつものSACLAM管の特徴でもあるんですけど、アクセルを踏んで回転数を上げて行っても音色が突然変化する事が無く、僅かずつ滑らかに音が繋がりながら回転数に応じて音色を変えて行くそんな楽しさを味わう事が出来ます。
そしてその音色はアクセル開度でもまた変化しますので、SACLAM管に慣れてくれば自分のエンジンが何パーセントの開度で一番良く鳴くのか?なんて事を探りながら走る楽しみも出てまいります。

これは一般的な走行シーンでの例えばせいぜい3〜4,000rpm程度までを使って走ってる場面ではSACLAM管と言うマフラーはごく静かな部類に入ると思うんですが、ただしその静かな排気音の陰に「ほら踏め やれ踏め」と言う囁き音が混じってるのも事実。(笑)
そんな場面でのオーナーさんはじっと我慢しているしかないのよね(涙)

そして道が空いてある程度自由にアクセル操作できるような場面になれば、オーナーさんはその時の気分次第でギアを選択しアクセル開度を調節して好きなような音を奏でて楽しむ、まぁそれがSACLAM管を選択する最大の理由であるような気が致します。
世の中の誰でもがFを買えるわけではないし、
だけどあのFのように「排気音を楽しむ」事が出来るマフラーは確実にここに存在するわけですよ。
しかも、なにも制限速度を遥かにオーバーするような領域だけが楽しいわけじゃない、日常の足として使ってる範囲でも楽しめる場面はいくらでもあるわけで、そんなSACLAM管の対応車種に乗っているオーナーさんはそれだけで非常にラッキーとも言えるわけです。定番品としてリーズナブルなお値段で購入できるわけですから。
(とは言え一般的な社外品マフラーの倍ぐらいの価格になっている理由は、これは乗ってみないとわかんないからなぁ.........汗)
(定番品でも数ヶ月とか待たされる場合は、まぁ運とか、アプローチの仕方とか......笑)

そんなSACLAMでは定番品以外の車種オーナーさんからの
「なんとか作ってくれ」
と言う引き合いが後を絶たない状態であるらしく、
実際一年以上かけてSACLAMにお百度詣(笑)してようやく作ってもらえたなんてオーナーさんも少なくないようです。
ま、作ってもらえただけラッキー。
ワンオフだから定番品のさらに上を行くお値段になるのはしょうがないよねー(笑)

そんなラッキーな中に加えてもらったキミはとてもラッキーな男なのだよ、>友人M

最後にトンネル内でレブ付近を試してみたと言う友人Mのお言葉は、

「すんげえ〜〜です」

ま、SACLAMだし。

ま、当然でしょ? (笑)


それにしても昨日の走り去って行く音はほんとにノーマルのKENT積んだイギリス車の音なんだよなぁ。
軽めにバアアアアって奇麗に響く感じの、ありゃ?なんか面白そうなのが来た?みたいな音。

......ケータのサイド出しはうるさくてどうしようもないけど(笑)
......あとほんとのKENTだと車内ではメカ音が喧しくて大変だったりするんだけど(笑)

2012年1月 9日 (月)

[SACLAM]耕耘機.........? KENTユニット??

表題のは「耕耘機」(こううんき)と読みます。
ま、
要は農耕車ですわ。田畑を耕すためのクルマ的な機械てな位置づけになります。

一般的なメーカーとしてはクボタとかヤンマーとかのメジャーな名を筆頭に他にも用途別に特化した数多のメーカーが存在しますね。
これらの機械は通常一般市民の目に触れる機会は少ないとしても、農業従事者にとってはまぁ日頃から馴染みのあるごくあたりまえの機械なのであり、そしてその奏でるエンジン音もまた極々あたりまえのようにお馴染みのものであるわけで.........

Img_0062

そんな農機サウンドを響かせながらウチの庭に乱入して来たヤツが一名(笑)

注)
スズキ・カプチーノのエンジンF6A(前期型)は三気筒+ターボと言う形態からしてそもそもどうあがいてもロクな音にはならないと言う宿命を背負っています。
元々の三気筒と言うアンバランス故の弱点に加えターボでの加吸が排気音を更に濁らせてしまうのですよ。

Img_0066

おー、
あの噂のSACLAMワンオフマフラーが完成したのね♪

おーお、
しっかりとSACLAMテールまで付いてるじゃあないの♪

んではちょいと試乗(試聴)に出かけてみますかね。
え? なに? 外で走り去る音を聞いてみたいの? しかも例の80%負荷レブリミットまでの音? (笑)
あー、そんじゃあなたはその辺の農道の脇で突っ立ってなさい、捨ててってあげるから。(笑)

Img_0067

.........と言う事でオーナーさんのリクエストにお応えして筆者的には初体験のカプチを踏んでみる。
ふ〜ん、ちゃんと速い車なんじゃん。
車内の音としてはまぁごく普通、普通じゃないかも知れないロドスタに慣れてる(しかもSACLAM管付)筆者にとってはまあ当たり前な穏やかな世界なのであります。
んで粛々と(笑)リクエスト通りの操作でもってオーナーさんの前を通り過ぎる。
ついでだから全開の音も聞きたかんべ?と言う事で再度通過。
どうせだからそれを延々と繰り返し.........(爆)

さすがにオーナーさんが凍死するとまずいので(笑)適当な所で切り上げてオーナーさんを救出、
そのまま、
.........高速ワインディングへ突入(爆)

おおー、
カプチってすごいんじゃん。
いやー、
しっかり曲がるししっかりトルクで加速できるし、こんだけ腐ってるタイヤ(四年ものディレッツァ)とダメなセッティングでも充分にコントローラブルに楽しく走れる車なんじゃん!!

いやいやかなりマジでカプチと言う車に感心しつつ、

最後にオーナーさんがウチから走り去る音を聞いていたら、

あれ?
これって、
モーガン4/4の1600cc KENTの音じゃん、みたいな(喜)

まったくもう、SACLAMと言うところは。
あのF6AがKENTユニットの音になるなんて、いったいどうなってるんでしょうね?

2011年12月19日 (月)

[SACLAM]もう一度東へ(汗)

Img_0033

え〜、連日拉致されてあちこち引きずり回されてる可哀想なオヤジです(涙)

へ?
今日はカプチを捨てに行く置きに行くの? あっそう......

Img_0035

まー、ここに行くと楽しい車にたくさん会えるからいいんだけどね。
ほら今日もいた。
うはぁ、新型のメガーヌRSじゃん(@Д@;
「乗ってみますかぁ?」
いーえいえ、あたしゃ体質的に100ps以上ある車は無理みたいなのでご辞退申し上げます。(汗)

Img_0034

んで本日のイチバン気になる車。
まぁ見た目そのまんまの(失礼)普通にヤレた普通のMINIなんですけど、
こいつに限ってはオーナーさんがオーナーさんだけにその状態に関してめっちゃ興味があったりするわけだ。
「......あっちに乗って行ってもいいですけど?」
「はいぃ〜〜〜♪」

まぁ鶴のひと声と申しますか飛んで火にいる夏の虫と申しますか(笑)
まーこう言う場面での声がけするその内容とタイミングに関しましては超絶的なセンスをお持ちの某社長ですので(笑)

以下感想文

・エンジン
 必要にして充分なパワーとツキとフレキシビリティ。
 #神様が組むとこう言うエンジンになるのね

・ミッション/駆動系
 全くストレス感じられず。

・サスペンション
 限りはあるものの車重から考えたら充分なストロークを確保。
 10インチ145タイヤの選択とも相まってなんも文句無し。

・車内
 .........MINIってほんとに大人が4人乗れるのね(汗)
 #乗ってみたのはじめてだったので

全体として真っ先に思ったのが
「車がなにやってるのか音で全部わかる〜!!」
これは楽しい事ですよ♪

オーナーの某神様氏によれば、オリジナルのMINIは色々いじくってみても結局はノーマルの状態に戻って来てしまう、と。
車を構成するそれぞれのパーツが本当に良く考えられていて一見チープなものでも必要にして充分な機能と品質を保っているためにどうしてもダメな部分のみ正しく手を加えてやれば素晴らしく楽しい車になるのだとの事。

なるほどこうして助手席にいるだけで全てのお言葉には納得ですねぇ。

Img_0036_2

と言う事で、二日間オープンで走り回って心底冷えきったのでロドスタにはさっさかハードトップ被せます。
やっぱり屋根がある車っていいなあ。(笑)

2011年11月23日 (水)

[SACLAM]今日も今日とて.........

.........こんな組み合わせの二台が走る(汗)

行き着く先は 当然(笑) ココね。

Img_0009

ただし本日の主役はケータの方です。

このケータとオーナーさんの一生分の「晴れ運」を一気に使い果たすかのように無駄にどピーカンに晴れ渡る青空のもと、


Img_0010

「ちょっと待ってね、コレ持ってお行きなさい♪」

......さっすがUさん、よくお分かりでいらっしゃる(爆)
つか、
これが冗談で済まない所がこの車の特徴でもあるんですけどね。(汗)

と言う事で、
"カチカチ山"に二名乗車の単旗で出立するような勇気は筆者にはございませんで、

.........素直にロドスタでしずしずと後に従う事にする。

「え〜っとなんだっけ? 燃えたらこの消火器を投げつければいいんだよね?」
「それはコンビニのカラーボール」(爆)


Img_0011

はい、

無事に「ロータスの巣」へとたどり着きました。

2011年11月17日 (木)

[SACLAM]フェラーリ レッド

......に塗り直しちゃったみたいです(汗)

Img_0006

安く上げるために「そのまま上塗りだけ♪」の注文に対し、

たまたま(運悪く?)ご家族がカプチを所有していると言う塗装屋さんのお兄ちゃんは、この車の事を熟知しているが故に(非常に運悪く??)外せるパネルは全て外しフレーム側のゆがみに対しては経験値からの技を駆使して微調整して、とか、.........要するにえらい苦労して仕上げてくれたようですねぇ(@Д@;

う〜ん奇麗。
とてもこれがあの○×△したカプチだとは思えな(以下自粛)

2011年11月 8日 (火)

[SACLAM]SACLAM管 二重奏

Web1_2
撮影"ゴッサムkusunoki"さん

走行会一本目終了後、今回なんと長岡から遠征の超有名人Fire丸山さんから、
「SACLAM管が付いたNCが走ってるねー いい音してるよねー」
との情報が。

おー
それは早速取材しなくちゃね。

Img_0276

おー居た、つか、
.........これって思いっきり元SACLAMデモカーじゃん! (汗)
うわー走ってたんだ、気づかなかったよぉ(汗)

そんなわけなので二本目はタイムアタックを続けながらもクーリングの間を利用してこのSACLAM号を待ち、すかさずケツに付いてランデブー走行を試みてみました。

Web_2
撮影 "ゴッサムkusunoki"さん

うほー
全開のSACLAM管 二重奏ってめちゃめちゃ気持ちいいぞお〜(喜)
(ちなみにこのパターンではケツに付いてる方だけが楽しむ事が出来ます♪)

すげえなぁ〜
ややカン高い感じのNC SACLAMとやや重めのNA SACLAMが奇麗にハモってるなぁ。
なんかちょっと金属的な音も加わって、ああこれは金管二重奏の音なんだ。いやこれはいいなぁ............
NCのほうが「カオォオオ〜ン」
こっちのNAが「ガオオオ〜ン」
ちょうど重奏になってるのでした。(喜)

......などとのんびり喜んでばかりいられる状況ではないので(汗)NCの人には若干うらうらして(笑)道を譲って頂く。
んで、それですぐに気づいて下さってストレートで譲ってくれたNCではあるんですけど、
.........こちらは追い抜くのに苦労しました。(汗)
.........あのNCが充分に速い事はよく知ってますしねぇ(汗)(自分でも試乗したもんね)

そんなこんなな走行会ではやはり長岡から参加のこれも有名人スタゲ玉子さんがえらいこっちゃなタイムでブッちぎりトップタイムとなりました。


Img_0278

ちなみに前日の某走行会では42秒フラットを記録したとの事です。
もちろんタイヤは185ですので、これはこの後の185でのTC1000ターゲットタイムとなって行くのでしょうけど、いやいやまさにえらいこっちゃですねぇ(滝汗)

なおその42秒フラットの記録により翌日のど〜だ走行会ではこう言う情景からのスタートとなっておりました。


Img_0271

Img_0275

#この場面でのネタに関しましては関係者のみが知る事として詳細の記述は自粛させて頂きます。(笑)
.........さすがあの人は走らなくてもきっちりとこんな大ネタかましますからねぇ(@Д@;

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