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カテゴリー「g/a1_田沢農園の果物」の25件の記事

2012年12月 8日 (土)

洋梨の食べ方

今年も洋梨が美味しい季節がやってまいりました。

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.........とは言っても、はたしてこの洋梨を美味しく食べる方法をきちんと理解してる人ってどれくらいいるの? って部分がすごーく気になったので少し書いてみます。

まず洋梨全般についての概要、歴史そんなあたりをWikipediaでお勉強してみて下さい。

この中で目につくのはその歴史の古さの部分です。
現在でも店頭で目にする品種の内「ラ・フランス」「ル・レクチェ」「バートレット」「マルゲリット・マリーラ」この辺りは1800年代からの品種である事が記されていますね。
こう言ったヨーロッパの主要品種のほとんどは実は日本でも明治初頭にはすでに導入されていて試験栽培も行なわれていたんです。
ただし、それらが日本で根付く事はなかった、と。
Wikiではその原因を「気候が適さなかった」としていますが実際にはそうじゃないみたいなんですよねー。

ここで皆さんに質問。
ここの読者の方で(田沢農園の洋梨を食べた事ない人ね)、つまり一般的な感覚としての洋梨の印象ってどんな感じでしょう?
恐らくその大半のお答えはこうなるでしょう。
「生で食べようとすると堅くて味も香りも無くてちっとも美味しくない」

そうなんです。細々と栽培が続けられていたこれらの洋梨はそのほとんどが「加工用」としての栽培になっておりました。缶詰とか、ケーキ屋さんの材料用とかね。スライスしたのを甘く煮詰めてタルトに詰め込んだやつなんか筆者も大好物ですし。

でもね、こいつの本当の実力はそんなもんでは到底済まされないのです。

以下でお教えする食べ方によりしっかり食べごろになったのを切り分けて、その切ろうとする前から台所中が洋梨独特の非常に上品な香りであふれとんでもない事になってるんですけどそこは生唾飲み込みつつ我慢してもらって(笑)、すでに触るだけで崩れそうなぐらい柔らかくなっているので慎重に皮をむいて種の所も取り除いて、まああとは適当な大きさのをフォークで刺してひとつ口に運ぶ、その瞬間、芳香は鼻腔から脳みそへと直接導かれ大量の芳醇な果汁が口腔内に充満したかと思うと同時に果肉はとろりと溶けていなくなる、その後に残るのは今まで体験した事のないなんとも上品でさわやかな甘さと香りと.........

なんだかよくわからんがとんでもなく美味いもん初めて食った、こんな幸せ満足充実感を今初めて知った、そんな感じのご感想を食べた人たちからたくさん頂いてますからまあそんな感じなんでしょう。(笑)

それではこの洋梨を美味しく食べるための方法をお教えしましょう。

まず肝心な事はこの洋梨と言うもの、樹上では完熟しないと言う点。
畑では9月から10月遅いのでも11月にはすでに立派な大きさに育ちいかにも食べごろなのかな?って状態になります。でも、その時点でひとつもぎとって食べてみても前出のようにただガリガリ堅い美味しくない梨なんですね。
んじゃそのまま少し待ってみるかと?
いやいや樹に成ったままではいつまでたってもその状態、放っとけば鳥がつついて食べちゃうしヘタすりゃ雪の季節になって実が凍えてしまいますね。

なので実際には経験を積んだプロの農家の目で適切な収穫時期を判断して収穫したものを箱詰めしそのまま専用の倉庫にしまい込みます。
そしてここから「追熟」と言う作業が必要になって来るのです。
追熟に必要なものはとにかく「適切な温度」であり、それはおよそ15〜25℃の範囲であるとされているようです。それ以下だと追熟が止まってしまいますしそれ以上だと別の障害が発生して果実を傷めます。

実際にこの作業を行おうとするとき、まあ実家でも専用倉庫はあるんですけど精密に温度をコントロールできるような設備をしているわけではないですからそのほとんどは手作業によるもの、つまり日中の暑くなったような日は扉や窓を開放して通気させ、夜間あるいは秋も深まって冷え込んだて来た時にはストーブを炊きっぱなしにしてって事を最低でも四週間は続けなくちゃならないんです。
そうしてだいぶ食べごろも近くなって来てって辺りをやはりプロの経験から判断して一個ずつ選別しようやく徐々に徐々に出荷するわけです。
お客さんの手元に届いたら数日間常温で放置して丁度ベストな追熟状態になるようにコントロールします。

こんなとっても面倒な作業をしなくちゃ美味しくならないのがこの洋梨ってもの。そう言うもんなんだからしょうがない。
明治の頃から栽培されていても一向に不人気のまま消費者にはソッポを向かれていた? その理由は間違いなくこの追熟作業がなされなかった事、またその方法をほとんどの人が知らなかった事、これが本当の所でしょう。

ここまで読んで頂いた皆さんもたぶん大半の人は今まで知らなかったって話なんじゃないかと思います。

で、実際問題としての「大問題」に話は移りますが、

.........こんな面倒くさい追熟作業を全ての生産農家がきっちりやってると思います?

近頃はスーパーの店頭でもよく目にする洋梨の価格って一個せいぜい100から200円ですよね。
そんな価格でここまで手をかけるのってまず無理なんですよね。
真面目にやってらっしゃる農家の方には大変申し訳ないですが、実際にスーパーの店頭に並ぶ安価な品のほとんどはこの追熟作業はなされていないと考えるのが素直だと思います。

そこでひとつ、ご家庭でもできるお手軽追熟方法をご紹介。

・台所のテーブルに大きなお皿を置きそれにのっけたまま放置する。

これだけ(笑)

これだけってんじゃ怒られるか。もう少し詳しく食べごろを判断する方法を書いた方が良さそうですね。

まずやっちゃいけない事は「冷蔵庫に入れちゃダメ」これやると追熟しかけてるやつでもそこで止まっちゃいます。
また30度以上の部屋に置かない。果肉の状態が悪くなっちゃいます。
最初スーパーとかで選ぶ時、洋梨はかまわず手に取ってまず香りを確かめて下さい。ほとんどは無臭だと思いますがそれでいいです。(香りがするようなら奇跡的に追熟されているかも?)
そしてこの時の手触りの感じ、全体表面の「堅さ」の感覚を覚えておいて下さい。あと色具合。

ここまでお勉強して頂いてからは、あとは毎日テーブルの洋梨とにらめっこしながら暮らして下さい。(笑)
食べごろが近づいたときのその注目点は、

・まずツルの周辺がぷにょぷにょになる
・そこから数日のうちに全体がわずかに柔らかい(手で持った時にしっとりとした感じ)気がしてきて、
・全体の色具合も黄色っぽさが強くなって、
・なんとなく美味しそうな香りがしてきて、

そうしたら
・その次の日かさらに次の日には一気に香りが立って凄い事になりますからそれが本当の食べ時、追熟完了の合図です。

さあお待たせしました、きっとあなたの人生初の美味しさをじっくりとお楽しみ下さい。

2012年7月 4日 (水)

サクランボ、ごめんなさいm(_ _)m

青森・田沢農園よりおわびです。

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今年のサクランボは大変な不作となってしまいました。

楽しみにお待ち頂いてたお客様に対しましては誠に申し訳ないのですが、本年のサクランボの販売は全て中止とさせて頂きます。

不作となった原因はまず開花時期に気温が低くなってしまったこと。
また開花のピーク時に重なって連日の雨となったため受粉がうまくいかず、これは当園では受粉を確実なものとするために飼育している蜂にいつも活躍してもらっているのですが強い雨の中ではほとんど飛んでくれないのです。

春先に筆者が訪れた時には実のつき具合も上々かなと思われたのですがやはり受粉に失敗した実は大きく育つ前に次々と落果してしまうのだそう。

結果的に極端に実の数が減った状態での収穫時期となったわけですがその出来映えはとても商売ものとして使える状態ではありませんでした。そのため止むなく筆者など親戚用にまあまあ食べられそうなものを早めに収穫して発送し、その後はすぐハウスのビニールを剥いでしまってすべて野鳥に自由に食べさせたようです。

このサクランボの不作状況は青森全県に及んでいて、多くは壊滅状態良くても2〜3割程度の収穫にしかならないとの事。

農園側としましては百姓としての様々な努力工夫は決して怠りませんがなにしろ自然相手の商売ですのでこう言う事もあります。しかも決して少なくない頻度で。

いつもごひいき頂いてるお客様に於かれましては何卒これらの事情をご理解賜りますよう、お願い申し上げます。

(田沢農園・園主よりの電話を代筆)

2012年6月 4日 (月)

北国の果樹園より

ちょっと用事で青森に行って来ました。

一泊二日のとんぼ返り、娘と一緒に半々ドライブのロングツーリングです。
(およそ1,400km)

「二人だと疲れもしないうちに着いちゃうねー」
「SACLAMマフラー気持ちいいねー」

そう、SACLAMの新作 "NBロードスター用マフラー" はウチの場合は敢えて音量を落としてもらいまだまだしっかりしている娘NB4ボディに合わせたスペシャル品なのです。
高速道の6速100〜km巡航ではほぼタイヤノイズしか聞こえなくて「シャー」+「ウー」、そこから少し踏み込むと僅かに排気音が「おぉおおおー」って加わって来る感じですね。凄い静かにしてもらってます。

ただし、
例によってトンネル内で踏み込んで行くとそれでもあのサウンドになっちゃうのよねー(笑)

当初中古で購入した時に付いていた謎のテキトー社外マフラーのデキが相当に悪かったのか(いやまあ明らかにダメでしたけど)、SACLAMになってからのトルク特性がまた恐ろしくきれいに整えられてて扱い易いのなんの。
マフラー作ってくれた当人に言わせれば
「あんな出口周辺だけの変更でエンジン特性が劇的に良くなるなんて事はありませんっ!」
「そりゃ前のがダメ過ぎたって事ですよ」

本当にそーなのかなー?
NB4のBP-VEってこんなに良かったでしたっけ???みたいな(笑)

そんな事で、まあ我が家に取っては青森はほんのお散歩コース。
現地ではあたふたと色々な用事を済ませ、ちょっと空き時間を見計らって果樹園の様子を見て来ました。

まずサクランボ

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遅い品種はまだちらほらと花が咲いてたりします。


ここから色々手をかけてやらなくちゃなんないんですが、そこそこ育ってる奴らは7月の第一週ぐらいに収穫できそうですね。

今年は品種ごとの開花はすごく順調だったもののそのピーク時に雨に見舞われたため蜂が飛び交うタイミングが一日ずれてしまい受粉状況がやや心配だとの事。
年々美味しくなってる気がするこのサクランボ、収穫が楽しみです。

続いて洋梨、たぶんレクラーク

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まだこんなんです。(笑)
こいつもこの後色々作業があるのだ。収穫して追熟させて、美味しくなるのは11月からですね。


あとなんかいっぱい増えてるベリー類。
奇麗な花です。

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ラズベリー、ブルーベリー、あとなんかよくわかんないの。
グーズベリー無いかな、あれ好きなんだよな。食うだけの担当の奴は勝手な事を言う。(笑)

これ結構な量の収穫になると思うのでベリー類の生がお好きな人は問い合わせてみて下さい。
「○○kg 譲ってくれ」でいいと思います。
とりあえず昨年産のものを畑で試食してみた感じでは、生のそのままで腹一杯になる勢いで食べ続けられるような甘さでしたね。

2011年10月24日 (月)

りんご収穫開始

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今年の初モノが届きました。

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「トキ」ようやくスーパーにも出回りだした期待の新品種です。

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「昴林(こうりん)」早生ふじの系統ではイチ押し、酸・甘のバランスが絶妙。

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「スチューベン」非常に糖度が高い青森県特産品です。

#ご近所の方、ご一報頂ければお裾分け致しますよ。

2011年9月14日 (水)

桃・ネクタリン

弘前の田沢農園から桃とネクタリンが届きました。

#いずれも予約販売で既に受付終了しているかも知れませんが(汗)
......とりあえず写真だけでもお楽しみ下さい。(笑)

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ネクタリンの「フレーバートップ」です。

強い酸度と、それに負けない強烈な糖度が見事にバランスする大変美味しいネクタリンですが、
実はこの品種の一番のセールスポイントはその独特のスイーツのような芳香にあります。
農園で完熟後に収穫され発送されたあとは最長でも到着日含め三日間が本当の食べごろ。それを過ぎるとやや普通の桃あるいはネクタリンに似た香りとなり食べた時の幸せ度が三割がた低下しますのでご注意下さい。

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果肉が黄色い黄桃の「黄金桃」

白桃に比べるとややこってりした感じの甘さが特徴です。
筆者の大好物。
今年も例年以上に甘くて大きい大変しっかりした品になっていました。

#こちらも農園でほとんど完熟寸前状態を収穫し発送しています。
#桃の場合は本当に完熟させちゃうと輸送中に傷んでしまいますので......

なのでこの桃は到着日含め二日間のうちにお召し上がり下さい。

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そしてこれが問題の「ハネージュ」

#試験栽培中のものが今年ようやくいくつか収穫できて、極々一部のお得意さんにお裾分けする形で試してみて頂いております。
#色形が悪いのはご容赦(汗)、まだまだ正式に販売できる品ではないのですが......

これは「反田ネクタリン」と「あかつき(白桃)」を掛け合わせた新品種であり、特徴は何と言ってもその極端に高い糖度にあります。
当園の試験栽培品では21度を記録したそうです。
#食べた感じはもうほとんどケーキ食べてるのと一緒(大汗)

来年以降はもう少し数もまとまって来ますので正式販売できるものと思います。
甘いもの好きの方は今から「ハネージュ」とメモっておく事をお勧め致します。(笑)
#中には本当に「来年の分の予約」をされる方もいらっしゃるので、本当の意味で早い者勝ち(笑)

青森はそろそろ秋を迎えようとしているようですのでいよいよ果物の本シーズンに突入です。
和梨、洋梨、りんご、葡萄と、これからまだまだ続きますよ〜

2011年8月23日 (火)

北の果樹園さらに続き

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続きましては「洋梨」、写真のものがゼネラル・レクラークです。
もうずいぶん大きくなってるんですが美味しく食べられるのはまだまだ先......
しっかり育ったのを収穫してそこから追熟させてあげないと美味しくならないんです。

・バラード 11月中旬 贈答用6〜8個 2,300円/3.2kg 最新品種です。ラ・フランスよりかなり大玉で糖度は16度以上。洋梨って固くて美味しくないでしょ?って方はまずこちらがお勧め。
・ゼネラル・レクラーク 11月中旬〜12月中旬 贈答用6〜8個 2,300円/3.5kg  中玉8〜11個 1,800円/3.2kg
レクラークはフランス原産の洋梨の王様です。600g以上にもなる大玉で甘味も香りも強く、初めて食べた時には「こんな美味しい梨もあったんだ」と皆さん驚かれます。

いずれの品もご指定のお届け日に合わせてちょうど美味しくなるように追熟作業をしますのでお届け日の3週間前までにご注文下さい。
完全数量限定、病み付きになって(笑)毎年購入して頂くお客様のためにお得意様価格据え置きでご提供致します。

 
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さらにこちらも数量限定にてのご提供。
スチューベン 9月下旬 1,600円/2kg 大変糖度の高いぶどうです。

#いずれも別に送料が必要です。

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こちらはさくらんぼのハウスです。
今年も美味しいさくらんぼをいっぱい食べられました。
ありがとう、ご苦労様、来年もまた美味しく育ってね♪


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さらに、おー、ブラックベリー発見♪
これは非売品ですので筆者だけで味見〜
うー、酸っぱい〜甘い〜苦い〜渋い〜

あらブルーベリーもあるし。
う〜んやはりこれは「すぐり(グーズベリー)」と同じ味がするのね。

.........あれ?
ここにあったはずのカベルネとメルローとシャルドネその他ワイン葡萄はどこ行った???

2011年8月22日 (月)

北の果樹園 続き

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青りんご(王林)ってわけじゃないです(^-^;
もうだいぶ大きく育ってるんだけどまだまだ色づいてないんです。美味しくなるまでもう少しお待ち下さい。

・「昴林(こうりん)」10月上旬から 最近多くなっている「早生ふじ」の内のひとつです。収穫時期を遅らせて樹上で完熟させますので早く出回るものとは比較にならないしっかりとした甘味酸味が乗っています。
・「トキ」10月上旬から 黄色地にほのかに朱色が入る奇麗なりんご。さわやかな甘味と酸味が絶妙にバランスします。農園でも期待の新品種であり今年も早期売り切れ必至なのでお早めにご予約下さい。
・「シナノスイート」10月下旬から 長野県で開発された新品種シリーズですが当園ではこの品種がお勧め。「ふじ」x「つがる」の交配種でやや甘味寄りの軽い食感。
・「王林」11月下旬から 青りんごの代表選手ですね。強い甘味と独特の香りが人気です。贈り物用にはサンふじとの詰め合わせで見栄えがします。
・「サンふじ」11月下旬から 通常のふじは袋をかけて良い色になるようにしますがこれは無袋でもきれいに着色する系統です。当園のものは昨年度の青森県りんご品評会では糖度17.1度で最高糖度賞を受賞しました。強い甘味に負けない適度な酸味がきれいにバランスするように育てています。

りんごの価格は全品種共通です。

まず「特選品」
ご贈答用としてどこに出しても恥ずかしくないように、一個ずつ納得の行くものだけを選んで箱詰めしています。
・8〜10個化粧箱入り 2,800円/3kg
・13〜16個アイスボックス入り 3,900円/5.5kg
(風味を保つため発泡スチロール箱を使用)
・28〜32個アイスボックス入り 7,500円/11kg

続いて「ご家庭用」
特選品よりやや小さなものを詰めています。味はまったく一緒。
傷果や色付きの悪いものは入れませんので一般的な贈答品と変わらない品質になります。
・9〜11個段ボール箱入り 1,500円/2.8kg
・18〜20個段ボール箱入り 2,300円/5.5kg
・36〜40個段ボール箱入り 4,300円/11kg

さらにお得な「傷果」もご提供しています。
表面の小傷や色が(葉の陰になって)まだらになったもの等です。
当園と最初にお付き合いして頂くにはこの品で味を確かめていただくとお得かと思います。
・18〜20個段ボール箱入り 1.500円/5.5kg
・36〜40個段ボール箱入り 2,800円/11kg

#いずれも別に送料が必要です。

2011年8月21日 (日)

北の果樹園から♪

久しぶりに訪れてみた弘前はもう秋の空が広がっていました。

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ここでは別になんにもいらない、この空気が美味しいヽ(´▽`)/


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桃がそろそろ始まりそう。
いずれも数量限定ご予約順に発送いたしますが、無くなったら終了です。
・「あかつき」8月下旬から 2,400円/3kg さわやかな甘さが特徴。
・「黄金桃」9月上旬から 2,400円/3kg 果肉が黄色い超おいしい超お勧め品ですが生産量が少ないので早々に売り切れます。今すぐのご予約をお勧め。
・「川中島白桃」9月下旬から 2,400円/3kg 晩生種の定番です。

桃の場合、ひとつひとつで甘さが大きくバラつく特徴があり桃好きの方にはお悩みの種になってると思われるのですが、当園ではできるだけ「アタリ」が多くなるように努力しております。
ハズレのでもスーパーで売っているもの以上の糖度はありますよ〜♪

さらに数量限定品
・「貴陽」8月下旬から 1,000円/kg  絶品お勧め品のすもも
・「秋姫」9月中旬から 800円/kg   果肉がしっかりしたすももです。
・「フレーバートップ」9月上旬から 2,400円/3kg 甘味酸味ともに強烈なネクタリン。独特のスィーツのような香りは病み付きになります。


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こちらは和梨です。
たくさんの品種を試験栽培し、ようやく自信を持って販売できる品が揃いました。
・「あきあかり」9月中旬から 1,800円/3.5kg 食感が軽くジューシー
・「南水」10月中旬から 1,600円/3kg  糖度が17度ほどにもなる甘〜い梨。日持ちもしますので12月までご予約発送できます。
・「あきづき」10月中旬から 1,800円/3.5kg 一個が500gを超えるほどの大きな梨。

#いずれも別に送料が必要です。

2011年7月25日 (月)

さくらんぼ「紅秀峰」

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青森・田沢農園のさくらんぼはこれで最後になります。

「紅秀峰」(べにしゅうほう)

糖度は佐藤錦を軽く上回り20度以上にもなります。
甘さにバランスするように酸度も高くなるように工夫しますので、結果として大変に濃厚な味となっています。
大きさも佐藤錦以上。

田沢農園の果物は品種が違っても価格は一緒にしておりますので、来年以降、お好きな方はこの品種をあるいは「園主お任せ」でまだ収量の少ない新品種をお試し頂くと面白いのではないかと思います。
いずれも一般市場ではまず出回っていないものですので......

ちなみにりんご他の果物でも同様の販売方法をとっていますので、この後の果物についてご注文をお考え頂いてるお得意様の場合には事前にwebで品種を調べて頂いて興味のある品種を指定して頂いても宜しいかと思います。
農園で作っている品種で園主が納得できるデキになっていれば出荷可能なはずです。

とりあえずこの後は、

「桃」(川中島白桃、あかつき、黄金桃など)
「ネクタリン」(フレーバートップなど)

2011年7月21日 (木)

「サミット」と「ナポレオン」

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一般的には「アメリカンチェリー」として輸入され流通している"ブラックチェリー"

これはその中の「サミット」と言う品種になります。


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こいつの特徴は何と言っても自然にやや平べったくハート型に育つその形の愛くるしさです。

大きさは通常の佐藤錦の約2倍、
そして樹上で完熟させた果実の糖度はとんでもなく高いものになります。


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続いてこちらが「ナポレオン」と言う品種。
これはもう随分前から出回っているお馴染みの品種なんですが、しってり手当てしてしっかり完熟させてやるとともすれば佐藤錦を上回るような味のバランスが得られる品種なんだと言う事に今年はじめて気づかされました。
佐藤錦よりもやや酸味が強く、その酸味が非常に好ましいものであるがために今年の好天で充分な糖度が乗った事で最高のバランスが実現したようです。
#豊作の年には最もお勧めの品種になるかも知れません。

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