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カテゴリー「f/c_LOTUS」の8件の記事

2013年6月 7日 (金)

過去記事アップ4

2013/02/18の記事です。

「1990年代のLOTUS三台」
こちらからどうぞ。

2013年2月18日 (月)

1990年代のLOTUS三台

LOTUS ESPRIT
1972年のトリノショーで発表されたイタルデザインによるコンセプトモデルが原形とされる。デザイナーはわざわざ言うまでも無くジョルジェット・ジュジャーロ御大。
市販モデルは1975年のパリサロンでプロトが発表され翌1976年にデリバリーが開始された。
以後エンジンの仕様変更やターボ化、あるいはサスペンション・バックボーンフレームの強化などパフォーマンス向上のための様々な変更が徐々に追加されて行き、名称の上でもS2→S3へと進化して行った。
1987年に通称「ニューシェイプ」と呼ばれる新デザインに移行、デザイナーは当時の社内デザイナーであったピーター・スティーブンス。

ちなみにピーター・スティーブンスは1991年発表・1993年からデリバリーが開始されたマクラーレンF1のデザイナーであり、更にその少し前の1986年頃にLOTUSがGMに乗っ取られた?事件以降から開発され1989年にデリバリーが開始されたM100エランも手がけている。

Img_0857

エスプリはその後も異例の長期にわたる生産が継続され S4→GT3、V8→GT350→アニバーサリーと進化を続け2004年に生産終了となった。

写真の個体は1993年に登場した「SPORT 300」
アメリカのIMSAシリーズGTクラスに参戦したエスプリX180Rでのノウハウをフィードバックしたとされており、2.2LターボチャージドL4から304psを絞り出す。生産台数64台。

Img_0860

LOTUS ELISE
1995年フランクフルトショーで発表、翌1996年よりデリバリー開始。
ジュリアン・トンプソンによる社内デザイン。以下ネコ本より、

.........

フェイズ1のスタイリングは、当時のチーフデザイナーだったジュリアン・トンプソン(現在はジャガーに在籍。昨年のフランクフルトで発表されたRクーペ・コンセプトなどに関わっている)がはっきり語っているように、ロータス・ヨーロッパ、ディーノ246GTのモチーフを引用している。

 対して、98年秋ごろにデザイン開発がスタートしたというフェイズ2について、実際に線を引いたスティーブ・クリンスはインタビューで《(フェイズ1の)キュートなイメージからタフでレーシーなものに転換した。グリルやインテークのルーバーのアイデアは(ランボルギーニ)ミウラにインスパイアされた》と語る。

.........


Img_0859

本来ならばここでの絵づら的にはELISE S/1に登場して頂きたいところなのですがあれはあれでまたなかなか街中に出て来られない事情があったりするようで(笑)

1990年代に順に発売されたこの三台(だからエリーゼはS1だったらっちゅうことでご理解下さい)は、実際にはLOTUS自体はしっちゃかめっちゃかの暗黒時代だと言っても良いような気がいたします。


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思いっきり傾いたままの会社をどうにか存続させながら辛うじて生産されたこれらの車たちは言うなればLOTUS意地の権化?(笑)
ヒット作となったエスプリを細かく進化させながら作り続けさあ!と期待が大きかった新型M100エランは見事にコケていよいよどうしようも無い状態から生まれたのが奇跡の大ヒット作となったこのエリーゼであるわけで、いやこの三台を並べてみると色々と感慨深い物があるのです。

で、

そんな時代のLOTUSを所有するオーナー達はまた別の意味での蓮の楽しさをも享受できるわけであり、
つまり、
部品が無いのよ(涙)

なんたって会社がそんな事になってた時代ですからストックも結構いい加減だったりする。まあそれでも同年代の大多数の日本車に比べれば夢のような確率で部品は出るんですけどね。

.........

閑話休題

日本車でこの時代で未だにほいほい部品が出るのはユーノス/マツダのロードスターぐらいのもんです。まあそう言う意味では我がロドスタのこれからと言う観点ではすごい興味がありますよね。日本車でありながら英車のような成り立ちで登場してから早20年、それが今後もそれこそ英車のように長く愛され続けて行く環境が保たれて行くのかどうかについては単にメーカーだけではなく日本の社会全体の「車」と言うモノに対する姿勢そのものが問われて行くようになるのだろうと思います。

幸いにしてロドスタに対する街の声は発売当初から大変に好意的なものとなっておりましたからたくさんの専門ショップも誕生して、20年経った今でも熱心に取り組み続けているショップが各地にたくさんあります。
この先、例えばあと10年の年月を経た時に今のこの環境がどう変化しているのか?

本当の真価が問われるのはその時でしょうね。

2013年2月17日 (日)

蓮会にお邪魔しました

コニリオのオーナーさんから誘われて「蓮会」に飛び入り参加して来ました。

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このドライバーズシートの風景は本家 LOTUS SUPER SEVEN のものです。いやもうたまらんですね。
フロントウィンドゥ越しに並ぶのはいにしえの英国車の数々、いやどれもたまらん・・・・・・・

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んでちょいと位置を変えて撮影してみるとこうなったりする。あれまウマも居るしHONDAも居るしで?
#この会合では集まる人たちの変な括りとか、あんまり細かい事は拘らないようですね。だけど(もちろん)それぞれのオーナーさんのこだわりっぷりと来た日には、そりゃあもう凄い事になってましたぁなんて説明も不要でしょうね(笑)

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なんて言ってるそばからさらにおかしな車が登場

Img_0854


英国製「アルティマスポーツ」と言う車です。ナンバー付いてるのはたぶんただの気のせいだと思います。日本には3台程生息しているらしい。

そんなこんなで様々な英国関連車もしくは者な人たちと歓談を重ねているとこの会の主催者さんらしき方からあんた連絡先わかんないからこれ書いて、と。
はいはい住所氏名電話番号っと、

・・・・へっ? これって「入会申込書」とか書いてあったような気が(笑)

うーんこれは目出度く蓮沼もとい蓮会に招き入れて頂いたと言う事で解釈すれば良いのでしょうか?


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2012年11月 7日 (水)

英国業界事情

最近お世話になっているイギリスの方から教えていただいたこと。

Lotus stands for "Lots Of Trouble Usually Serious"

うはははは。かの国の車業界内ではそう言う言われ方をしているんだそうな。
えーっと、ロータスってのはたくさんのシリアスなトラブルを引き起こすために存在してるってんですか(笑)
なーるほど〜

これを笑って受け入れられるぐらいじゃないとこの車とは付き合ってらんないぞと言う事ね。
ええ、ええ、こちらとしてもオーナー歴数カ月でも充分わかると言うか、既に一部は身に染みて来てるというか、、、、( ;´Д`)

先日中身が崩壊してる事が明らかだった酸化触媒部分のセンターパイプをまた直輸入してみたんですけどね、箱を開けて見ておー今回のはどうやら新規制作したものっぽいぞと喜びつつ手に取ったその瞬間にもう笑うしか無いって状態のデキなのでありまして、まあ一人で笑ってるのもなんだから深谷のまふりゃー屋さんにも見てもらったわけです。

「どーなんでしょ、これ?」
「あー、まあそんなもんでしょ?(即答)」

いやー楽しい車だよなー(棒
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2012年11月 3日 (土)

JAPAN LOTUS DAY 2012

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深谷のマフリャー屋さんに便乗して出かけて参りましたよ。

奇麗な紺色のS/2エリーゼRは今回がはお初のイベントデビューとなった「とんでも嬢」の車です。
奥にも同じ色、こちらはエスケレートのデモ車。後から白エリーゼSさんも合流しました。
おまけ参加のウチのM100と問題のケータはとりあえず無事に200kmを走破し(お金ないので)一般駐車場に放置(笑)
さーってこちらはその後も順調に遊び回り楽しみまくってから帰路の関越高坂のトラック横転事故の渋滞もしっかり喰らいつつそれでも無事帰宅したのでゆっくり速報でも書こうかなと言う所です。

.........全然無事じゃ済まなかったのが約一名いるんだけどとりあえずまだ放っとこう。(汗)

書きかけ〜
とりあえず一枚だけアップ(うりうり)

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2012年6月30日 (土)

LOTUSのお宿

Img_0285


残念まだ空っぽです、もうちょっと待ってね。

奥のロドスタは追い出されるんじゃないかと思ってビクビク(笑)

もともとこの場所にいた軽トラは本当に追い出されてふてくされ中(ごめんよ)

2012年6月26日 (火)

ああLOTUS、うーLOTUS

えー、

コメント頂いてるみなっすわ〜ん、

ウチに来るかも知れないLOTUS君が本当に来るのかどうかはまだ全くの白紙ですよー(汗)

(これで実は1/43だなんて言ったら殺されるな)

そのLOTUS君、やっぱり問題発生。
けっこう致命的かも?

さーてどうすっかな。

2012年6月23日 (土)

ああLOTUSへの道

タイトルは明らかなパクリですm(_ _)m

とりあえずウチに来るって話はまとまったものの具体的な日程やらなんやらに関してはまだなーんにも考えていない某LOTUS君、
つかまだお金も払ってないので車名等の公表はもう暫く控えさせて下さいまし。

まー別に急いでなんかしなくちゃって状態でもない、それに現オーナーさんは筆者にとってはもうそこそこ長いお付き合いになる大事な友人ですからここはのんびりとあちらさんのご都合が付き次第お金持ってお迎えに行って来るつもり。

ただし本体の方はのんびりでいいとしてもそれをお迎えする側としてはさすがに相当な準備が必要になるってのがこのLOTUS君ですよね。
なんたってLOTUS君ですからね。(笑)
モデルの新旧はここでは大した違いではないのです。なんたってLOTUS君ですから。(笑)

そんなわけでまず用意したのが純正パーツリスト(Part Number C100T0325Z)

Img_0282


今回はデータ版での入手でしたから使い勝手を考えてとりあえずプリントアウトしてみました。
なんと総ページ数308ページ !!
娘がレーザープリンター持ってるのでそれで頼んだのですが通常のプリンターだったら大変な作業量になります。いや助かった。

実際に車が手元に来るまではこれを眺めながらにやにやしながらお勉強の日々になりそうですねぇ。

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