カテゴリー

無料ブログはココログ

カテゴリー「f/c7_LOTUS ELAN SE (M100)」の55件の記事

2013年6月 3日 (月)

日光杉並木のM100

お久しぶりでございます。

しばらく体調が思わしくない状態が続いておりましてこちらへの記載をお休みしておりました。
日常の出来事はFacebookで簡単に書くだけに止め、まあそれでもあちらこちら色々と行動はしてはいるのですが用事が済んで帰宅したらひたすら身体を休める事に専念しておりますのでどうぞご容赦下さい。

まあでも、長くブログを書いていますとこちらの予想以上に読者の範囲が広がっている事も事実でして、せっかく楽しみにして見に来て頂く方々のためにも少しずつではありますがまた記事を書いて行きたいと思っています。

と言う事で、
昨日の日曜日、M100エランの皆さんに誘われて20年ぶりぐらいに日光まで出かけました。

Img_0991

ここの杉並木は元々がすでにとても立派なものでしたがこの20年でさらに立派になっているような?
比較的狭い道幅の中でも皆さんのペースが速くて、実質100psのロドスタで追いかけるには2/3速でブン回して行く必要があってなかなか景色を楽しめる余裕が無かったんですがオープンで走るにはとっても気持ちのよい道ですね。


Img_0992

この日集まったのは地元栃木の「空色エラン」さん。初めて見る色ですが純正色なんだそうです。とても奇麗な色でした。ご本人がHPで書いておられるような「満身創痍」なんてとんでもない、非常に良い状態を保たれています。車はアトランティックの正規物を「新古車」として入手されたとの事。これから運転免許を取得する息子さんとご一緒に楽しそうに走っておられました。
続いては新潟の「ブルーロータス」さん、ただしM100はシルバーですけど(笑) この方はエスプリもお持ちですね。そっちの方が濃いめのブルーなんでして、実際その個体は「ジャパン・ロータス・ディ2012」の会場で拝見させて頂きました。ESPRIT S/3? Sport300ってヤツでしたね。
そしてもう一台のシルバーが「PBmetokiti」さんです。以前八王子でお会いしてます。まだお若いオーナーさんなんですが蓮沼の居心地はとても良さそうな感じであり、やはり(相当に)車好きな奥様と同伴で爆走されてました。

うーんこれでウチのが動いてたらシルバー三台並びの絵になってた所ですが残念ながらまだ修理できてません。今回は止むなくロドスタで参加。

道中のいろは坂登りではそこそこの交通量はあるものの二車線ある道ですから四台とも気持ちのよいペースでがんがん行きます。こっちは5,000rpm以上を常時使うようなペース。うーん贅沢言わないからあと20馬力だけ欲しい。実馬力で140psはあるはずのM100追いかけるのは結構苦労します。

中禅寺湖に沿ったコースでは少し晴れ間も出て木漏れ日の中を進みます。途中でソフトクリーム食べつつ道草・撮影タイムとかもあったり。おしゃれなM100にはとってもお似合いのコースです。

続く戦場ヶ原もけっこう緑色になってました。春が遅いこの地では今がようやく本格的な芽吹きの季節って感じ。草原を渡る風が新緑の息吹を運んで来ます。

そして本来ならばこのツーリングの白眉、山肌にはまだ雪が残る金精峠では(早々に遅い車複数台につかえちゃったので)景色を楽しみながらゆったりとしたペースで進み、(贅沢言わないからあと5kgトルクが欲しい)
そのまま群馬側に超えた丸沼の下の方で食事休憩。ここでは川魚の炭焼きをいただきつつまあ当然のように車の話が尽きる事はありませんでした。

オープンで走る姿が最も美しくファニーになるM100エランでは様々なシチュエーション下でも独特のオーラでもって周囲の耳目を引きつけるような何かがあるようです。増してや今日のような風景の中ではそれが一段と輝きを放つ事になるのでしょう。
一番おケツで走る立場では対向車や道端のそう言う視線がよくわかって面白いです。
ついでに、最後のロドスタ、お前なに?関係ないじゃん?みたいな視線も時折あって痛かったりする(汗)

でもまあやはりこう言うのっていいですね。
皆さんまたお誘い下さい。次はM100で行きます〜(笑)


2013年2月16日 (土)

走る、走る、走る

ブログ用に用意したのにボツになってしまったネタが結構な量になって来ています今日この頃(汗)

いやー、なかなか一筋縄でってわけには行かないようですねこのLOTUSってヤツは。

そんな訳で多少の問題箇所はとりあえず見てみなかった振りを決め込んで、今日はちょいとお出かけして来ました。目的地は「ウィークエンドのスーパーカーの聖地」(笑)大黒パーキングエリアです。

Img_0847

いや懐かしい。
ベイブリは出来た当初から大好きな場所だったのでたぶん100回ぐらい往復して走ってると思うんですけど、大黒に降りたのはどうしてもトイレ行きたいとか死ぬ程腹減ったとかの場合しか無かったので、うーんとたぶん今回で5回目ぐらいなのかな?(笑)
なんか近年は週末になると年がら年中スーパーカーがうようよ出没する事で有名なようですね。

そんなメジャーな舞台で今日一番目立ってたのがこの3台でしょう。ウマも一匹いたけど。

Img_0848

なんかパツキンの外人おねーちゃんに動画で撮られてたし(汗)

今日集まった3台、それぞれなかなか面白いエピソードを秘めた個体なんです。
まず黄色のSEは茅ヶ崎のNさんのもの。この世界では有名な個体です。M100発表から間もなくして本国仕様の車を直接個人輸入して日本でナンバーを付けたと言うもの。
完全新車状態から約20年間ほとんど全ての部分でオリジナルを維持してこられたその個体はごくごく適度にヤレて非常に良い塩梅の「これが正しく極上のイギリス中古車ですよー」みたいな雰囲気を醸し出しています。
現実問題としてのバリもん度で言ってもこれは文句無しの「極上」でしょう。

そんなNさん号に対する筆者の興味はただ一点。まともなM100の姿ってどう言うものなのよ?って部分。
要するに日本のM100の原器みたいな存在だと思うんですよこれって。
ですのでNさんのご配慮もいただいて早速試乗させて頂きつつチェック入れてみましたが、いやーまあこれが見事に予想通りの車だったんです。筆者が自分のポンコツM100をいじりながらきっとこれはこーなんだろうなーここは本当ならこう言う事なんだろうなー的な部分ほとんど全てが見事に予想通りの動き・状態を示していました。
加えてそう言うまともな状態のまま大事に年月を経てヤレたらどうなるのか?と言う見本がここにあるって感じですね。

さらに3台連ねて鎌倉方面まで足を伸ばしての道中に観察してみると、まあNさん踏むなあと。(笑)
それもよくある無謀に近い方の「踏む」ではなくて、この車をもの凄くわかった上で安心して踏んでいる感がひしひしと伝わって来るようなそんな感じ。ま、ど素人の筆者からすればそれこそ土俵が違うって立場の方ですからさもありなん。サーキットで鍛えたってものでもないしお山で学習を重ねてってのでもない、ごくまともに理詰めで速い人の走りを観察できるのはとても新鮮な感覚でした。

Img_0849


そしてもう一台のシルバーの方は先日八王子まで出張してお会いしたMさんのS2です。

M100ではブガッティのロマーノが作ったこのS2で細部の変更を施されている事になっていて、んじゃ実際にはどう動きが違って来るわけ?って部分が大きな興味の対象となる訳ですが、これは先日の試乗で確認させて頂いた限りでは特に目立って違う動きになる部分はほぼ皆無と行って良いぐらいであり、これもまたちゃんとM100なんだって事がわかっています。

今回はウチで今試験中の別マップのECUを試して頂きましたがいかがだったでしょうか?

そんなわけでウチのポンコツと比較してみる機会を得られるってのは本当に貴重な事なのでして、ウチのも入手してからコツコツと手を入れて来た成果が少しでも出てるのかなとちょっと嬉しくなった日でもありました。ってぐらい三台の乗り味はそっくりだったんです。

そして今後の整備の方向性として、これは現場でもお話ししてたんですが、ウチのっていすゞにしろLOTUSにしろ純正部品を適切に使いながらも社外品で調達できるパーツに関してはそのパフォーマンスが興味深いものを持っていそうな場合には積極的に取り入れて試してみる、そんな事で考えてるんです。これはロドスタでの経験から来るものが大きいんですが、メーカー純正状態要するに吊るしの新車、果たしてこれがその車本来のベストな状態であるとは限らないのではないか?って部分ですね。
ここをLOTUSでも考えてみたいと思ったのですが、いやーLOTUSの場合だとこれはかなり微妙と言うかむしろ絶妙と言うべきセッティングになっているフシがあってヘタに手を加えるとむしろ本来のバランスを崩しかねないそんな危惧すら生まれて来るんです。それほどにLOTUSが考えてる事の次元は高いと思いますよ。

この辺りの事って言わば伝説的な事として耳にする事は何度もあった訳ですがいざ実際にLOTUSをいじり始めてみるとそれはこちらが予想していたより遥かに高い次元で構築されているものである事に気づかされます。いやほんと凄いんだから。(汗)

ただーし、

LOTUSの実際の市販車に於いてそれらの事が正しく具現化されているのかどうか、要は設計図通りにきちんと組まれているのかどうか? その部分に関してはこれは相当に怪しいと言う事もわかってきます。そんな事わかりたくないんだけど事実なんだからしょうがない。

ならば、ここでのLOTUSをいじると言う作業その方向性としてはまず「本当のノーマル状態を作り出す」
その上で明らかにダメなパーツに関してはよりマシなものに変更し、また各種セッティング面でもおかしな所は再検討する必要があるんだろうと。
そうやってLOTUS本来のバランスを崩すようではしょうもないんですが、たぶんなんとかなる気がします。その方向の彼方にきっと理想のM100、本当のノーマルのM100が待っているような気がするから。

2013年1月24日 (木)

変える事と戻す事と、

車いじりが好きな人の間でよく交わされる言葉があります。
特に古い車とか、さらにはなにがしかのヒストリーを持つ車の場合ではそれが顕著になる傾向があるようでして、

「いやー、やはりオリジナリティを再重要視するべきです、何も変えちゃあいけませんっ!!」

まあねぇ、気持ちはわかるんですけどね、
だけどこちとら、
博物館に飾るようなつもりでポンコツ古い車を維持しているわけではないのだっつーの。

と言う事で、あの脚周りには特にうるさいLOTUSの車をいきなり車高調化してどんどん勝手に好きなように車高を変えその挙動変化を楽しんでいる筆者なのですが、

Img_0806
(クリックすると大きくなるようにしましたのでM100な人はじっくり観察してみて下さい)

まあオリジナルの考えは認める。
停車中1G状態でのサスアームの角度、ここではロワアーム側になりますけど、これが水平であるのが基準です、あたりまえです、ワシらそうなってる事をベースに物考えてますと言うLOTUSの主張はこれはもちろん100%疑う余地のない正論でありますからこの点について文句言うつもりは無いんですけど、.........でもね、オリジナルのあの極端なケツ上がりあれは無いでしょ?あんたら明らかに設計ミスしてるでしょ?ってのがここの筆者の言い分であるわけだ。あれじゃあいくらなんでもねと思うから色々やりたくなるわけ。

だいたいオリジナルで付いてるフロントリップスポイラー、あれ、ウチのなんか来た時点でもうボロボロに擦れてちぎれかけててみっともなくてもう即座にむしり取りましたからね。あんな極端な前下がり姿勢のフロントオーバーハングにスポイラーなんか付けてたら擦ってあたりまえでしょっての。

そんなわけで暫く追放されていたリップスポイラー。
車高調化でまあそこそこいい感じに調整できたもので改めて取り付けてみました。パーツは先日拾って来た中古バンパーから取り外した物。ちなみに家の中には新品も転がってたりするんですけどとりあえず中古から始めようかなと。

Img_0805

いかがでしょ?
上の写真にもちゃっかり付いてますからそちらも改めてご覧になってみて下さい。
ラインとしてはサイドステップとフロントバンパーの下端が一直線ってなデザインになっているのでリップスポイラーを取り付けたフロントの下端は相当に低くなってしまうのです。
スティーブンスさんってこう言うデザインがお好きなんですかね?

Img_0807

ただ、こう言う感じのリップスポイラーって古くはF40がこうでしたし、もうちょっと新しいカレラGTもほぼ同形状ですから定番のデザインであるとも言えるかも知れないです。
ま、あちらさんたちはそれをドライカーボンで作ってたりするんですけどね。

なんにしても、とりあえずこんな感じがM100本来の姿なんじゃないのかなって思うんですよねー。


2013年1月21日 (月)

1/3855 meets 1/800

M100 ELAN SE 総生産台数3855台、
M100 ELAN S2 総生産台数800台、

Img_0799

そんな二台をいち日たっぷり掛けて比較試乗乗り比べしてみました。
お相手は八王子のまだお若いオーナーさん、若いのになんでこんな車にはまるかな?って、よく言われるそうです(^^;; まーそりゃそうだわな。

Img_0800


両者のスペック面での違いはほとんどありません。どちらも中古で手に入れて一生懸命修理を重ねてなんとか動くように維持している状態の車同士です。
違うのはまずブレーキシステム、ウチのSEが英国製EBCのローターとパッドに変更しているのに対しS2は日本のディクセル(曙ブレーキ)にコンバートしています。キャリパーはいずれもノーマル。
あとSEの方は車高調化して若干リアを下げた状態。

この二台がどんな違いを見せるのか、あるいは変わらない挙動となるのか、興味が持たれます。

S2のオーナーさんとはメールでのやり取りはあるのですが実際にお会いするのは今日が初めてと言う事で、先方さんは結構緊張されてたようですね。逆にお会いしてみてあれっ?と思ってお年を伺ったらS2のオーナーさんはまだ30歳代と言う事でむしろこちらがびっくり。
先日の大雪(行ってみたら本当に大雪だったみたい)の名残で路肩はまだ残雪がてんこ盛り、日陰になってる道路は日中でもアイスバーン状態と言う感じの多摩地区の道を上手に選択して頂いて、そこそこ走りながら車に関する雑談を交わしながらまた車を交換してさらに走り、さらに延々と車の話で盛上がってととても楽しい時間を過ごす事が出来ました。

ちなみに走ってる最中に、あ、そー言えばこの辺のどこかに30年ぐらい前に短期間住んでた事があったんだってのを思い出しました。(笑)

お話しを伺ってみるとあちらさんは現役の車メーカーのエンジニアさんでして、そう言う事でしたらど素人のこちらが遠慮する必要は一切ありませんので(笑)二台のフィールの違いについては最初からストレートに本音でがんがん行きます。だってその方が楽しいですし。
実際お仕事で車に関するあれこれを絶えず実践されてるような方ですとこんな素人おやじのけったいなインプレッションにも動じる事無くまさに打てば返す状態の返答がバンバン返って来ますからもーキリが無くなるわけですよ。
そうやってあーだこうだで気がついてみれば6時間ばかり経過?(笑)
まったくオヤジ同士の会話ってのは止まる事を知りませんねえ。はははは。

Img_0802_2

と言う事で以下はM100関係者向けのインプレッションです。

まずS2ってどーなのよ?と言う疑問に関して。

結論から言うとS2はまぎれも無くM100でした。色んな挙動、色んな癖、細部の自分の車で気になってる部分とかここはもーちょっとこうだったら楽しいのになみたいな所も見事に同じように楽しかったりダメだったり。いやまるで同じ車に乗ってるかのような感じがいたしました。(笑)

web上での世界各地の記述を見る限りではロマーノ・アルティオリの手に渡ってから再生産されたS2では一部のパーツが変更されエンジンマネージメントも若干変わって僅かにパワーダウンし、結果として挙動は変化したと言う人いや変わらんと言う人様々であるようですが、今日の乗り比べからの結論としてはここの筆者的には両者の違いは無いしあったとしても個々の誤差範囲であろうと言う事がはっきり言えますね。それほどにフィール面での違いは極々ほんの僅かなものに過ぎませんでした。
いやS2はまぎれも無くM100のちょっと遅れて来た仲間であったと、そう言い切って良いと思います。

そして双方で違うアレンジがなされた部分、まずはブレーキに関して言うと、これは日本のディクセルの完勝でしょうねえ。タッチの違いが際立ち過ぎてEBCのぐにょぐにょ具合がほんっと情けなくなる。
絶対的なストッピングパワーはEBCの「グリーンスタッフ」の方が上なんです。それでもちょっと前のお山の下りでは早々にフェードしたけど。
ディクセルは良い感じのタッチの後にガンっと踏み増して蹴飛ばしてみてもそれ以上の制動力が立ち上がる事はないのでここの筆者の使い方に対してはパワー不足だけど、これは単純にパッドの種類を選び直せば良いだけの事。EBCが他に選択の余地が無いのに対しディクセルの方はなんたって曙ブレーキですからここからさらに二段階強いパッドを選択する事も可能なんです。つかまあやろうと思えば無段階に選択できたりもするんだけどごにょごにょ(笑)
ただしお値段の方は双方で軽く倍の開きがあるってのが悲しい所なんですよね。EBC安過ぎ(笑)

次に車高の違いについて。

M100の場合、っつーかLOTUSの場合だと全てで顕著に言える事だろうと思うんですけど、このメーカーの車ってタイヤ・アライメント・サス関連の色々・車高・その他、セッティング面でなにか変えたときの反応がもの凄く速くシビアに返って来ると言う特徴を持っています。タイヤのエア圧を僅かに変えるだけで特性ががらりと変化しますからね。
ですので今回筆者が試してみたノーマル改車高調化ってのは非常に興味深い実験でもあったわけで、その結果がどうなったのかって部分についてはM100の人たちの間ではけっこう注目されていた事であったのかも知れません。
なんたって今回のS2オーナーさんの喰い付きっぷりがすごかったですからね(笑)

で、まだあんまり距離走ってないので暫定的ではあるもののとりあえず筆者なりにこんなもんかな?状態に変更した車高を試してみていただいたわけですよ。
まあ偶然使ってるタイヤは同銘柄でしたしね。話は早いですわ。

んで、結果として、
S2オーナーさんは大変に喜んでおられました。

LOTUSでなにかやらかそうとする場合、大事なのは「基本バランスを崩さない事」これに尽きるんだろうと思います。
例えばパワー上げました、アンダーきつくなったんでサス固めて車高落としていい感じになりました? これちょっと違うみたいなんですよね。少なくとも117Coupeやロドスタでそんな事やってみた感じからはかなり違うような気がするんですよ。四つのタイヤ、それを支える四本の脚、それらをいかに上手に動かすか、ここら辺のノウハウってのはLOTUSは一段も二段も場合によっては桁違いのものを持ってるんじゃないかって思っちゃいます。

ここら辺りをもうちょっと上手に表現できるように、これからまだまだ修行に励まなくちゃなんないみたいですね。(笑)

2013年1月10日 (木)

LOTUSな修理一発目

同じ写真なんですがちょっと加工してはっきりさせて再掲してみます。

Img_0790

M100がお漏らし始めて最初に疑うべきポイントはやはりラジエーターホースの破けでしょう。まあどんな車でもこれは定番ですからね。
実際エンジンルーム側から隙間をライトで照らしながら(それでも現実的にはほとんど見えないLOTUSの作り込み方なんですが)主治医氏による最初の見立てではウォーターポンプ側のホースの接合部付近らしいと。とりあえずどうにかこうにか手を入れてクランプを締め込んだら一旦はお漏らしが少なくなったようです。あー、ホース注文しなきゃ?

M100に搭載される ISUZU-LOTUS 4XE1-WT ではほとんどの補機類もまんまISUZUが4XE1-Tで使っているものをそのまま使っていまして、今回疑うべきウォーターポンプは写真のA部分、これの下側に取り付けられています。写真ではすでにいくつかのパーツを取り外していますがそれでもまだまだ本体にアプローチできる隙間はありません。

このためまずはBのエンジンマウントを取り外す事から始めるわけですが、当然ながらエンジンマウントを外すとエンジン本体が下がってしまいますので最初に車を二柱で上げて下側からは丈夫な支えでエンジンを受ける準備が必要。
ここでおもむろにエンジンマウントのブラケットを外します。
.........って書くと1秒で済みますけど実際にこのブラケットを外すにはあり得ない角度のレンチが必要だったり、作業者が小人の手を持つ必要もあったりとか、他にもまあ所謂知恵の輪状態での作業を多々強いられる事になるようです。
ウチのどらえもん氏が二時間かかったって言うんだからきっとそれは相当なもんなんでしょうね。あー手を出さなくて良かった(笑)

んで、まあどうにかブラケットが外れてマウント自体も邪魔だから外そうとすると、.........? なにをどうやっても工具が入る余地が無いですね。フェンダー側にわずかに開いてる隙間を加工して拡げるしか無い? なんだそれ。しゃあない今回はマウントはそのままにして次に進みます。

ウォーターポンプを抜くのにはCのバワステポンプも邪魔。さてこれも外す?

でもそれやるにはEのターボ降ろさないと無理でしょ。まぢ? 悩みつつもまあとりあえず遮熱板だけ外したのが写真の状態。

あ、ちなみにタイベルのカバーも普通には外れてくれませんでした。

ここまで読んでなんだそれ?いすゞ4XE-1なにやってんのと思ったあなたはまあ間違いではないんです。補機類のほとんどはいすゞ製である事はご説明しましたからね。
だけど正確には、ここまでややこしい作業を強いられる最大の原因はDのライトポッド部分フレームが分解できない事なんですよね。ここは左右のフェンダー及びFバンパー上部と一体に構築されていてどーにもならんのです。

ただ突っ込めばいいってもんじゃねーだろもーちょっと作業する時の事考えてボディの設計しろよLOTUS ってのが正解。
だってオリジナルの ISUZU JT191S(JEMINI) だったらこんなの一時間で終わる作業なんですから。

と言う辺りまでで日没終了したのが前回までの話。

その後(根性で)ウォポンを取り外した主治医氏からの連絡でやはりお漏らしはウォポン本体からだったとの事でパーツは既に到着済み、ついでにタイベル替えますかとか他も見られる所ついでに見ておきましょうかねーまで進展しているようです。

ふむ。
なんとか20日のお出かけまでには治りそうですな。
主治医氏には土下座して感謝。

2013年1月 8日 (火)

さてとLOTUSの一発目

昨年からの持ち越し課題が残ってました。

「どーしましょ? 直近だと今度の日月が休みですけど?」
「んじゃいらっしゃい〜」

と言う事でちょいと350kmばかり向こうまで出かけて来ました。

Img_0779

以前追突を食らって廃車にしたM100のボディパネルがあるという事でツバ付けといたお方の所まで引き取りに行くってわけなので、ここは迷わず「いすゞエルフ」をまず用意して(^^;; もちろんスタッドレス装着車両ね。
M100の場合はファイバーボディだから重量の心配は無いものの、FフェンダーがFバンパー上部と繋がって左右一体のコの字型巨大パーツである事は事前に知らされてましたから2t車で行かないと絶対積んで来れない事になってます(汗)

途中、上田の先あたりから山々の景色はどんどん白くなり、雪国出身の身としてはとりあえず嬉しくなる(笑)
時折ちらほら雪も舞い出しておおこれは路面の方も期待できるのかなー?って感じになって、脳内ウィンターモードスイッチはスタンバイしてたんですが残念ながら路面にある白いのは全て融雪剤でした。うー残念。

Img_0780

道中なにかと話題の「自然落下型天井板装備」式トンネルのひとつである恵那山トンネルを通った時はさすがにちょっとビビりました。だって8kmぐらいあるんだもの。
もっとも怖いのは走ってる人全員共通のようで、速度は見る見る落ちてついには60km/h走行に。これじゃあ追突事故起きるっちゅうの(´Д` )

Img_0781

途中の一服では、おースタバまであるんだ(゚o゚;;

Img_0782

ってな感じでのんびり走りながら問題の岐阜の怪人氏宅に到着。

現地では3mはあろうかってぐらい巨大な
美濃焼の狛犬も待っててくれました。これは117乗りなら100%大喜びですよねえ。

Img_0785

そうして持ち帰った大量の獲物。どーすんだこれ? (笑)

Img_0788

その間エラン君は二柱の上でまったりと。

Img_0789

主治医氏の工場で待ってる間にお漏らし発覚。定番のウォーターポンプですかね。

Img_0790

「エンジンマウント、どうやって外すんですかねー? 工具入らないですよねえ」
「とりあえずそれのブラケット外すだけで2時間かかったんですけど?」

「ウォポン全然見えないっス」

「そこまでアプローチするには?」
「エアコンのコンブレッサー外す? でも下には抜けそうも無いですよね?」
「上で邪魔してるパワステポンブ外す?」
「そのためにはターボ邪魔、とりあえず遮熱板外しましょ」

あとは?

うーんと、うーんと、(汗)

2012年12月10日 (月)

MONDAY MORNING,7A.M.

Img_0704

お山の気温は推定 -3℃ !!

こんな日のこんな時間ですから、もちろんだーれも居ません。(笑)

Img_0703

一人だけで誰にも邪魔されず確かめたかったのはM100のノーマル状態での本当の実力。

まだまだ完全とは言いがたいもののもう半年近くかけて手を入れて来たこのM100、たぶんエンジンは8割がたのパワーを取り戻しているはずだし足回りと駆動系は取り替えるもんは取り替えて点検でOKだった部分はそのまま、ただしブレーキだけはあまりにもダメな状態だったので社外品でリニューアル。

とりあえず様子を見つつ走るのは当然だけどまあそろそろマジで踏んでも大丈夫でしょうと言う事で、やって来ました某お山。
このM100にとっては実に4年ぶりの再訪って事になります。

あの時はなんかベタ踏みしてもブーストかかんなくて、あーギヤが合わないのかなあとか? DOHCターボだと低回転ではトルク出ないのかなあとか? まあ多少悩みながらもそれでもなんかこれイイ脚してるなあ面白そうな車だなあってのが印象として残っています。

さてとそれではその時と全く同じ個体であるこのM100、当時と違ってるのはブレーキとタイヤが新しくなっている事、チラチラ雪が降ってるからちょっと慎重に始めますかねー。
まずはテスト区間の路面状況を確認。雪がちょっと強くなって来たけどまあいいや。積もんなきゃOK。この気温だと溶けずに吹っ飛んでくだけだから問題無し。よしよし凍ってる所は無いな。ついでにタイヤも少しは暖められるし。

OK、さて行くか。

.........最初の様子見で既に気づいてはいたんだけど、ありゃちゃんとブーストかかるよ? そのまま踏むときっちりレブまで回るけどでもここでそれやってたら簡単に死ねるから自主規制脳みそリミッタースイッチオン(通称「ビビッター」)
.........だって速いんだもん(汗)

で、曲がりは? と言うと、うん普通に曲がる。普通だけじゃわからないか、「FFでしかもかなりのドッカンターボ」である事を事実上ほぼ意識させられる事無く、普通に曲がって行きます。
それどころか前回はパワー無くて振り回せなかったのが若干のターボラグを伴いながらも必要充分なトルクが素直に立ち上がってくれるのでステアとアクセルでガンガンに方向決められますね。
いやこれ相当に速いよ?

そうして速さの向こうに鮮明に見えて来るのは静かにただひたすらに機能を果たそうとするサスペンションの姿。
いや運転席から見えてるわけじゃないですけどね。
なんつうか、
恐ろしくまともにこの方面の正しい理論に従い「速くしなやかに」と言うLOTUSの設計値にはまた、うーんと9割がたは従ってるでしょうたぶん(笑)これでちゃんと設計値通りに部品ができてりゃ100%だわな。その部分に一抹の不安は残るものの、
いやーしかしこりゃすごいわ。よくあるFFの悪癖はほぼ皆無。トルクステアも感じられず。これターボだよ?
その上でやたらトラクションがかかるので登りでもぐいぐい加速して行くしブーストのかかりもまあまあリニアに増えて行くので旋回中にアンダーになるような場面も無く、まあそれ以前にトルクがデカいので旋回中のフルスロットルが不要だってのも大きいです。ウチのNA6だと全開率高いもんねー。

旋回中のアクセルオン/オフに対しては若干の待ちを経てから素直に方向が変わります。ロドスタほどスパッと反応するわけではないのだけれど.........
アクセルの方も、これもターボ車ゆえにやはり少しの待ちがあります。所謂「セナ足」も受け付けてくれるけどこれもロドスタほどのキレは無し。
ただし、
走ってるうちに徐々にわかってくる、これってLOTUSの狙い自体がそう言う事なんじゃないの?

このM100と言う車、普通の街乗りで全開加速するとフロントがぐあっと持ち上がってシフトの度に前後にぴょこんぴょこん動くんですよ。所謂スポーツカーの動きからはかけ離れた普通の乗用車的な動き。コーナー曲がるとそれなりにロールするしサスが柔らかめなので乗り心地いいしで普通に乗ってるときはスポーツカーらしいって感じはほとんどしないんです。
まあこれはこの個体が6万キロ走ってて恐らくダンパーは交換してないから相当ヘタってるのかな? ぐらいに思ってました。

.........そうだよ、これってあのへにょへにょダンパーだったんだよな。
.........それが山で踏んだ途端なんでこんなにきれいに動くんだ? ダイブ/スクォット/ロール全ての動きが繋がってネガな要素がまるで感じられなくなってるんだけど?

わわわっ、これって全部LOTUSの仕込みだったのか? こりゃあLOTUSマジックにまんまとはまっちゃったみたいだぞ?

2012年11月21日 (水)

えいちあいでぃ その3

まだ足掻いてます(汗)

昨日の追加カットパターンについては、これはまあ惨敗でしたね。だめだあ〜(涙)

そこで意を決して左右の配光が違いすぎる部分についての検証を開始。
最も疑わしいのはH.I.D.バーナーがしっかり取り付けられているのか?と言う点で、これはさすがにそこのヘボ故のクソ眩しい輩が路上にうようよしている関係上最も注意を払って作業したはずだったのですが、

.........あらまウチのもやっぱりダメでした(涙)

写真が無いのが申し訳ないですが、この場合のバーナーの取り付け方法はまずバーナーのカバー部分を先に従来のバルブと同様に固定します。そしてその中へバーナーを差し込みウチのの場合だと噛み合わせ位置を合わせて押し込んだ状態から右方向に捻れば固定されると言う形。
その捻って固定するところの作業が甘かった。

ここって実際にはさらに元々使われている防水ゴムカバーを流用するのですがH.I.D.のバーナーって首元が太くてキツキツになっちゃうんですよね。それであらかじめゴムを若干カットして緩めにしておいたはずなのですが、結局配光が悪くて悩んでいた助手席側の方のがゴムに邪魔されて入り切っていなかったと言うのが原因でした。

あーあ、やってはいけない事を筆者もやっぱりやっちゃってましたね。

で、原因が判明した後はすぐに追加工してきちんと組み直し、テスト点灯した結果は左右きれいに同じ配光になりました。

今日はここで時間切れなのでmasaさんご指摘の技、あれって要は昔のラリー屋さんたちの技で今回も真っ先に試したんですが、まあ基本だし時間も無いのでそこだけ左右同じ形でカットをやり直して本日は終了。
あとは仕事帰りに点灯して様子を確かめてみます。

Img_0666

Img_0667


2012年11月20日 (火)

えいちあいでぃ その2

対向車に対して眩しい部分をどう処理するか?の悩みは続く(汗)

前回、RHD運転席側のカット部分に目処がついた事から助手席側も全く同じパターンでカットしてみたところ、
.........ぜーんぜん左側が見えませ〜ん(涙)

取り付け具合には問題は無いし二個のバーナー(従来の電球)をよーく見比べてみてもサイズや角度で
特に違ってる風でもなく?
そんならレンズカットが違うのかって見比べてもこれもどこがどうのって様子も無し。

さーてなんでこんなに配光が違うんでしょうねー?

ってな事で実はここ数週間悩んでたんですが、えーい、何かがダメなのは明らかだけど現状では解決手段が無さそうなのでここは仕事で日々鍛えてる「現物合わせ」で行きます。(笑)

Img_0658

まず運転席側。
あえて真っ昼間に庭でエンジンかけっぱライトオンにて「どうしようもなく眩しい部分」を目視で探し出しトライ&エラーを繰り返した結果の「最低限」処理状態がこれ。ここが対向車と前に居る車に対して最も迷惑になっていそうです。

Img_0659

続いて助手席側は、こちらはどうも右上の1/4ぐらいの部分だけがやたら対向車側を照らしてて問題だったのですがこれってレンズカットの様子を見ててもなんでそっちに行くのか理解できないんですよね。それで今まで手を付けていなかったのを今回は容赦なくカットしてしまいます。
こうして最悪の部分だけカットしてやれば他は素のままでもそんなに眩しい気はしないんですよね。

まあ後は暗くなってからの実走テスト次第ですけど。

んで、暫定配線でまだみっともないんですが配線の様子。ろM100さんからのリクエストがあったので掲載してみます。

Img_0660

まず運転席側ライトポッドの横にリレーユニットを置いてます。これはメーカー側の「完全防水/3年保証」ってのをとりあえず信用して直に両面テープで固定。付属ケーブルの長さの関係でここしかないかな?って感じ。

Img_0661

助手席側へのケーブル取り回し。M100のラジエータはこの下側に隠れていて上からは見えません。
黒のアース線二本はエンジンの吊り金具へ。赤の電源線はヒューズボックスから。

Img_0664

助手席側ライトポッドの中の様子です。キタナくて申し訳ない。

写真ではバラストが見えてませんがポッド内にきっちり収まります。手前赤いのがメインのコネクターでコントロールユニットは奥に隠れています。

写真のライトポッドの赤丸部分の裏側に収まるイメージです。

Img_0665


2012年11月18日 (日)

えいちあいでぃ

ウチに来た時点ですでに目ん玉が変更されていたM100エラン。

なんでしょう? 元々のイギリス目ん玉は暗かったんですかねえ?
付いてたのは日本製スタンレーの汎用品です。小径丸目4灯用ってのは市販品ではこれしかないはず、ってあたりは10年前に自分でも調べた。だって117の目ん玉もこれなんだもの(笑)

Img_0655

まあ慣れてる品だし特に暗いとも(明るいとも)思わないからいいか、っつかまだそんな所まで気にしてられる余裕も無いってのが正直なところだったりしますが。
ただねえ、このレンズ、カットが相当ひどくてどこ照らしてんだかよくわかんない感じがあって、そんな事話してたらこう言うグッズ関連がやたら好きなケータのおやじが、
「H.I.D.今なら安いのでも充分使えますよ」

あーそう、んじゃやってみるかな。
いいかげん世の中の後付けH.I.D.のハイビームとしか思えないようなクソ眩しさとか光軸合ってなくてあさって向いてるバカとかが多過ぎて嫌になってるのでこの際やり返してやろうじゃん、と(笑)
いやほんと、車体が低いスポーツカーにとっては非常に迷惑な風潮になってると思います。
ってな事嘆いててもそんな奴らが聞く耳持ってるとはとても思えないので、ふん、こっちもやってやるんだもんね。

Img_0656

.........と言う事でネットでじっくり調べて全面怪しいモノだらけの中から(笑)比較的マシなのかな?と思えた「リレー付きH4 55W 4300K」ってのを選択。
へ? 普通は35Wので充分? 遅いわもうポチッとしちゃったし。

取り付けはまあそこそこ苦労しながら配線もきっちりギボシ使ってカシめて加工して、FFターボって事でとにかくエンジンルーム内の温度が心配なM100ですからバラストはリトラの中にしまい込みました。
(ブツの写真とか工事中の様子とかは一切撮ってませんので悪しからず(汗)

そんなんで走り始めてみるとだ、いやあこれがまさに「無駄に明るい」(笑)
いやこりゃどう考えても対向車に迷惑だわとあれこれなんども光軸を調整してみてもどうにもラチが空かない、とにかく眩しいのだよね。なるほどこれじゃあ並の車用品屋がいくら調整したってどうにもならんわけだ。

と言う事で古いおやじは妙な技を繰り出す。
用意したのは表面が黒いアルミテープ。これをレンズ面に張り付けてダメなレンズカットを直してやるのです。
レンズ面には一応それらしき角度・形で配光できそうな刻みがあるんですがこれがまるで役に立ってないのはバルブの長さと言うか位置関係も合ってないんでしょう。背面で反射するためのそもそものその光源の位置がたぶん違うな。これだとつい最近のほぼ反射面だけで配光をコントロールしてレンズ面にはほとんどカットが無いようなヘッドライトではさらにひどい事になってるんじゃないのかなあ。

同じヘッドライト使ってる117の場合では特に問題も無かったわけだからこれはたぶんバルブ側の責任の方が大きい気がします。

まあいいか、ダメなもんは直してやればいいだけの事。どうせクソ明るいんだから大幅に配光をカットしても問題ないでしょ?

Img_0657

って事でこんな姿になってます。ちなみに反射式だから上下左右は逆になります。
「色温度」は4300Kってのを選択。筆者の場合はとにかく黄色いのが一番見やすくて好きなので数字が低いのを選びましたが、結果的にこれで通常の普通の見慣れたハロゲンバルブ(流行りの青いやつじゃなくて)と同じような色具合になってます。


より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

a#おやじな117coupe | a/Solex | a/カーステレオ | a/クラッチ | a/ショックアブソーバ | a/シート | a/ステアリング系 | a/タイヤサイズ | a/デフ | a/フロントコイル | a/フロントサス | a/フロントスタビ | a/ブレーキ | a/ヨソの117 | a/リアリーフ | b#おやじなJAZZ&AUDIO | b/a_McIntosh | c#おやじなロドスタ | c/a_ROMチューン | c/a_アンダーパネル | c/a_エアインテーク | c/a_エクステリア | c/a_エンジン | c/a_オイル類 | c/a_サス関連 | c/a_シート | c/a_ステアリング系 | c/a_タイヤ&ホイール | c/a_ブレーキ | c/a_ボディ補強 | c/a_マフラー | c/a_羽根 | d#サーキットで遊ぶ | d/a_ "ど〜だ"走行会 | d/b_筑波TC1000 | d/c_筑波TC2000 | d/d_本庄サーキット | d/e_ジムカーナ | d/f_「お山」方面 | e#おやじな車生活 | e/a_SACLAM | e/c_イベント | e/d_車いじり | e/e_トラクション? | e/f_雪道の走り方 | e/g_ヨソの車 | f#いろんな車 | f/a7_ISUZU JEMINI JT191S (Type Competition) | f/b1_CATERHAM 7 | f/b2_CATERHAM 7 1700SS | f/c7_LOTUS ELAN SE (M100) | f/c7_サスペンション | f/c7_ブレーキ | f/c7_ホイール | f/c7_マフラー | f/c_LOTUS | f/e1_HONDA NSX | f/f1_SUZUKI Cappuccino | f/f2_赤い耕耘機Cappuccino | g#おやじな「おいしい」 | g/a1_田沢農園の果物 | g/b1_「北の良品.com」 | g/d1_魚介類 | g/e1_食べ物 | g/f1_料理 | g/g1_日本酒 | g/h1_お米 | h#おやじなハンドメイド | t#自転車 | u#mac | v#blog | w#おやじなお知らせ | x#おやじな庭いじり | Y#猫(笑) | Z#う〜んと......(汗)

フォト
2014年12月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

Twitter